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2010年4月14日 (水曜日)

料理して食べる所までが釣り

先日、奥鬼怒の川俣湖に釣りに行ってきました。

鬼怒川の上流にあるダム湖で、とても美しい湖です。

そんな湖で釣れた天然の魚は、これもまた美しい。そして美味しい。

私の中での釣りとは、料理して食べる所まで。

なので、前回のブログの続き!

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・ニジマスのムニエル

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多分定番のニジマス料理、ムニエル。内臓を取って、お腹にニンニクを適量詰め、小麦粉振ってオリーブオイルで焼くだけ。大物はフライパンで焼けず、ホットプレートで焼きました。

お皿に乗せたら、バターと醤油で!簡単で美味しいです。

・ニジマスの押し寿司

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三枚におろして皮を引き、小骨を取ったら塩をまぶしてラップに包み冷蔵庫で3時間位。サラッと書きましたが、小骨を取る作業、とても大変!

その後、酢とみりん5:1に砂糖大さじ1まぜたものに一晩漬ける。

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ちょい固めのごはん1.5合分に、酢30cc、砂糖大さじ3、みりん大さじ1を混ぜて酢飯を作り、ラップを敷いた押し寿司の型(ネットで買った)に詰め、よく水気を取ったニジマスの切り身を乗せて押す。「よく水気を取る」が特に重要!

重石(写真はナベに水ですが)を乗せて1時間位おいておくと尚良いです。

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実は2回作りました。1回目は酢の味が薄く、押しがたりなく型崩れ寸前だったので、2回目で修正。

釣るより大変かも。でも作る価値あり!

・ニジマス、ウグイの燻製

塩分濃度15%位の水に、ウイスキー適量、砂糖少々、ハーブミックス少々を混ぜたソミュール液らしきもの?に内臓を取ったマスを3時間位漬ける。

水気を取って、一晩冷蔵庫で乾燥させて、桜のスモークウッドを使って、温度管理しないほったらかしスモーク!

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ニジマスは脂が乗っていて軟らかめ。ウグイは淡白で固め。それぞれ特徴があって美味しいです。個人的にはウグイの方が好きかも。

お酒のおつまみにも良いですが、この燻製と昆布の佃煮で作る“燻製茶漬け”も、かなりイケます。

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・ウグイのから揚げ

内臓を取り、三枚におろし、カレーパウダーをまぶし、さらに片栗粉をまぶす。

カレーパウダーは、なんとなく気分で加えました。なくてもいいかもね!

あとは中火でじっくり揚げるだけ。小骨が多いので。

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揚げてしまえばほとんど失敗はないです。バリバリ食べました。

・フキ味噌

駐車場からボート乗り場へ続く小道(階段)にはえていたので、10個摘んできました。

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洗って軽く茹でて冷水に1時間さらす。1時間後、水気を取って細かく刻んで油大さじ1で炒める。

味噌50グラム(ゴルフボール2個分位かな)、砂糖大さじ2、酒大さじ3、みりん大さじ2を入れ、弱火で水分をとばしながら炒める。

砂糖は大さじ1から始めて、好みで足していく方が良いかもしれません。

良い感じに水分がとんだら、胡麻油1滴まぜて出来上がり。

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香り豊かで、独特の苦味が美味しい一品です。

作っている時は適当なので、ブログに書いておかないとレシピ忘れそう!

ちなみに仕事で商品を開発する時は、細かくデータ取ってます。(菓子・食品メーカーのサラリーマンです)

.

妻に感想を聞いてみたところ、“ニジマスのムニエル”が私の釣った魚での料理No.1との事でした。“ニジマスの押し寿司”も美味しかったらしいけど、もう少し酢の味がほしいらしい。私にとってはちょうど良い味で、こっちがNo.1なんですけどね。ムニエルの10倍位大変だけど。

総じて結論は、

「天然のニジマスはどう料理しても美味しい」

です。

こりゃ、また行くな。

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