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2010年5月23日 (日曜日)

埼玉の川でウナギを釣る 2010開幕編

私の住む、埼玉県蕨市界隈には老舗のウナギ屋さんが多い。そして、おとなりの旧・浦和市においては“ウナギの街”と呼ばれるくらい多い。

「きっと、このあたりはウナギがたくさん捕れるに違いない」と、単純に思う。

今までは、お店で食べるか、スーパーで買ってきて家で食べるかしかウナギを食べる選択肢はないと思っていましたが・・自分の手で捕まえて、自分の手で料理して食べるという、とても単純な“第三の方法”も考えるようになる^^

ウナギの釣りシーズンは基本的に5月から10月まで。

・・という訳で、今年のウナギ釣りスタート!

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まずはミミズを捕まえに行く

釣具店で売っているミミズは太虫と書いてあっても、それでもウナギ釣り用には小さいので“ドバミミズ”とよばれる大きいやつを捕まえて使った方が良い。こいつだと小さい魚やエビにエサを捕られてしまう可能性が少なくなるので、ウナギ釣りには都合が良い。

昨年見つけたミミズのポイントにて、熊手を使ってひと掘り。10匹以上出てきたので、あっという間にエサ確保終了!(ちょっとグロテスクなので写真はなしです)

ついでにカブトムシの幼虫を発見!埼玉の自然も捨てたものではありません。

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こういうのがダメな方、すいません。


・昨年釣れたポイントへ

ウナギを釣るために一番必要な事は、釣れるポイントを見つける事だと思う。昨年何箇所か試してみたのですが、あるポイントについては、3度行って釣れなかった事がない。この実績を信じて今年はこのポイントからスタート!

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信号カラーの3本竿で!久々の夜釣りで背筋がゾッとする・・

本当は夕方(日没頃)に釣りを開始するのが良いのだけれども、この時間は一家団らんしているので夜中2時に出かけて釣りをする事にしてみた。恐らく日の出までが勝負だろう。

小さい当たりが何度かあり、竿をあげてみるとエサが捕られている。「小魚かな」なんて考えていると・・

中型のウナギが釣れた。測ってみたら42センチ。14号のウナギ針では大きいワケだ・・

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ハリスめちゃくちゃ!

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行けば必ず釣れるポイント健在!

ミミズを10匹しか捕ってこなかったので、エサ捕りにやられて1時間でミミズが尽きてしまった。開幕戦の釣果は1匹でした。ちなみに釣れた時間は3時頃。

・料理して食べる

本当は水道水で1週間位飼育して、泥を吐かせるなりしてから料理をした方が私は良いと思っているのですが・・釣って半日で死にそうになっていたため、翌日捌きました。なので、よく焼いて食べよう!

今回は中型ウナギが一匹だけなので、“ひつまぶし風煮ウナギごはん”を作って見る事に。

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42センチの国産天然ウナギ。

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アイスピックと家庭用の包丁を使って捌き、串打ちを省略して焼く。自家製ならこれでOK!

軽く焼いて細かく切り、去年作って冷凍保存しておいた我が家秘伝の“ウナギのタレ”に生姜を入れて30分位煮込む。最後に青ネギと一緒にご飯にまぜて出来上がり!

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42センチのウナギに対してご飯1.5合。ウナギの量がちょっと少ないけど、美味しかったです。


次回は2匹使いたい!

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