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2010年6月

2010年6月16日 (水曜日)

三番瀬で潮干狩り

約一ヶ月前から計画していた家族で行く潮干狩り。日にちが近づくにつれて、当日の天気予報は雨っぽくなっていき・・当日は小雨が降ったり止んだりの予想。大人だけの釣りなら迷う事はないのですが、妻と相談した結果「行って見ようか」という事に。

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てるてるぼうずのおかげで、ザーザー降りは避けられたのかな?

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・準備をする

潮干狩りで最も必要な道具は熊手。大人用2つと子供用1つを準備。これがなくては始まらないです。あとは、貝を入れておくバケツかネット、長靴かビーチサンダル、飲み物とお弁当、といった所でしょうか。またあると便利な小道具は、折りたたみ椅子、砂利がたくさんある潮干狩り場なら軍手、家が潮干狩り場から遠ければクーラーボックス、雨が予想されれば合羽、ピーカンなら麦藁帽子等。

今回、折りたたみ椅子以外は準備万端でした。

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道具はほとんど100円ショップで手に入ります。念のため穴ジャコ用の筆も準備しましたが、結局使わなかった。

朝7時半に我が家を出発し、首都高をセーフティードライブ。

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建設中のスカイツリーが辛うじて見えた。この時点でかなり怪しい天気。

そして、出船45分前に江戸川放水路にある釣り船宿“たかはし遊船”に到着。実は今回の潮干狩り、アサリがとれる場所(三番瀬)まで釣り船で渡船してもらう、といった行程。潮干狩りに行くまでに船に乗れるなんて、子供にとってはとても良い経験です。ちなみに料金は、大人男性2500円、大人女性2000円、小学生1000円、小学生未満無料。なかなかお手ごろな設定!

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相変わらず小雨まじり。

・船に乗ってポイントへ

合羽を着て、ライフジャケットを着て、船に乗って出発。相変わらず小雨が降ったり止んだり。子供がいるとかなり心配になりますが・・以外と景色を見て喜んでいたりする。「電車だ!」とか、「おーきい船だ!」なんて。

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完全装備で船に乗る!

・潮干狩り開始!

船で15分位走り、三番瀬(さんばん、ではなく、さんばん)のとある干潟に到着。ちなみに三番瀬とは、千葉県の浦安から習志野までの干潟および浅瀬域。昔は沖から離れるにつれて高瀬、二番瀬、三番瀬、と名づけられていたらしいが、現在は全てを三番瀬、と呼んでいるそうだ。

潮干狩り、という事で、私は単純に砂地をイメージしていたのですが、ここは砂利や貝殻(特にカキの貝殻)が多く混じった所。軍手がないと怪我してしまいそうな場所で、素人目に「本当にここでアサリが獲れるのだろうか」と不安になる。しかし、そんな不安はすぐに解消!

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穴を掘る!子供ってこういう事が大好きみたいだ。そしてまわりは本格的な方ばかり。

まわりを見回すと、皆かなり本格的。フル装備で黙々とアサリを獲っている。そんな中、私達一家はカニやヤドカリなんかを捕まえて歓声をあげて喜んでいる。

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ちゃんとアサリ獲れました。

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約2.5キロ分。小さいアサリは持ち帰らないように選別してもらいました。外来種のホンビノス貝も結構混じるが、これもアサリ同様に美味しい貝なので関係なし!

カニやヤドカリとたわむれつつも、約1時間半でバケツ一杯分獲れました。小雨模様のせいもあり、子供はちょっと飽きてきたみたいなので、潮干狩りはここで終了。親としては風邪でも引かないか心配になり、「船に乗って休んでいてもいいですか」と、船長にお願いしてみる。すると「送っていこうか」と、ありがたい返答をいただく。こちらからなかなか言い出せずにいたので、とても助かりました。

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帰りは5馬力ボートで送ってもらう。川から見上げる電車なんて、釣り人以外はなかなか体験できない光景です。

・帰ったらもちろん料理して食べる

帰りの車の中で、子供は熟睡。そして家に着いたら元気いっぱい。どうやら風邪はひいていないようだ。よかった!・・さて、料理!

潮干狩りで獲れたアサリは約3時間砂抜きが必要。午後1時頃から潮水につけているので4時には調理OKというわけだ。ちなみに、車でアサリを運ぶときは、振動でびっくりしてアサリがベロを噛んでしまうから、水(海水)は抜いておいたほうが良い、という意見もありますが、私は車で移動中も砂抜きをします。家に着いたらすぐ料理すればそれほど問題ないし、料理しきれなくても洗って冷凍しておけば問題ないし。ちなみに一晩冷凍すると、獲りたてとはまた違った良い出汁がでます。

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定番の酒蒸し。 お酒が進みます!

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炊き込みご飯。ご飯ものは欠かせません!

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超定番のお味噌汁。一度冷凍すると、また違う(濃いめの)出汁が楽しめます。

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トマトが入っているけど、一応和風パスタ。一晩冷凍したアサリで作りました。

ギリギリまで迷った末に“強行”した潮干狩り。天気が悪く、辛い思い出になってしまうかな・・なんて心配しましたが、結果的には行って良かったです。船に乗せてあげられたし、何よりも潮干狩りを楽しんでもらえたし。そして帰宅後、こんな絵を描いてくれたし!

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右上のパパの存在感が小さい所がこの家族の難点か。左上の太陽、実は帰りにちょっとだけ見れました。次回は是非たくさん見たいです。

しかし・・「自然を甘く見てはいけません」と、心の片隅に留めておくようにします。

追伸:

この日の夜中に行われたワールドカップ日本対カメルーン戦。観る事はできませんでした。

レシピ(約3人分):

・酒蒸し 

フライパンにサラダオイル(大さじ1位)をひき、ニンニクのみじん切り(一欠片)を入れる。続けてアサリ300グラムを入れ、さらに日本酒100mlいれフタをする。3分位して貝が開いたら、醤油(大さじ1)と青ネギのみじん切りを入れてまぜて出来上がり!

・炊き込みご飯

酒蒸しの要領で、ニンニクを生姜に置き換えて作る。貝が開いた所で火を止め、貝殻を取り除く。洗ったお米2合分に、貝と汁を入れ、醤油(大さじ1)、そばつゆの素(大さじ1)、みりん(大さじ0.5)を入れ、水を必要量入れてご飯を炊いて出来上がり!お好みで青ネギなんかを混ぜてみてください。

・お味噌汁

特に説明はいらないかな。一晩冷凍すると、これはこれで良い出汁がでます。

・パスタ

これも酒蒸しの要領(ニンニクバージョン)で作って、茹でたパスタと混ぜる。そして塩(大さじ0.5)、胡椒少々、さらにプチトマトいれて混ぜて出来上がり。お好みで青ネギなんかを乗せると良いです。

アサリ料理の基本は、元々塩分がななりあるので、“薄味”を心がけると良いかも。

以上、今回のレシピメモでした。どれも味付けはシンプルです。

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2010年6月 9日 (水曜日)

ウナギの蒲焼を作って食べる

先週の土曜日、ウナギを釣ってきました。

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3匹のうち1匹は後輩のGクンが釣ったので、佃煮(ビン詰め)にして渡したら・・その日のお昼に、会社の食堂で食べたそうです。そして「うまかったッス!」と言ってもらえました。


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ようやく蒲焼サイズ(50センチサイズ)が2匹釣れたので、今季初の蒲焼を作って食べたいと思います。

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ホネはよく焼いて、継ぎ足し用“秘伝のタレ”の出汁に!


四苦八苦することなく、普通に捌けるようになりました。そして、両面を軽く炙って10分蒸して・・

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このままよく焼いて、山葵or生姜醤油で食べてもイケそう!


我が家秘伝のタレをつけてさらに焼く。生臭さをとるために、特に皮の部分を中心に。

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このあたりから、香ばしい匂いが家中に広がる!


何とか家族3人分のうな丼ができました。新鮮な国産天然ウナギは、最高に美味しいです。

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カリカリ、フワフワ、ジューシー!


少々手間はかかりますけどね!

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2010年6月 2日 (水曜日)

アジづくし

ライトタックルアジの午前半日船に乗って、アジを30匹釣ってきました。今晩、そして明日の晩は、もちろん“アジづくし”!

・まずは計画をたてる

刺身6匹、なめろう5匹、ハンバーグ6匹、押し寿司5匹、のこりは干物で8匹。何事も計画は大事です。

・刺身

3枚におろして、皮を引き、丁寧に小骨を取り除いて、適当な大きさに切る。できたら、ラップをして3時間位冷蔵庫に入れておくと旨み倍増!

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脂がのっていて美味い!


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・なめろう

刺身にしたものを更に細かく切る。そこに生姜適量、ネギ適量、味噌大さじ1、塩少々を加えてたたく。塩を加えると粘りがでますよ。

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緑のアクセントに我が家定番の三つ葉!


・ハンバーグ

子供用にハンバーグを作りました。“なめろう”の要領で刺身にしたものを細かく切り、ネギ適量、塩少々、パン粉大さじ2を加え、たたいて練り、片栗粉でかたさを整え、フライパンにて強火で焦げ目をつける。そしてレンジで1分。しょうゆ、ポン酢、ケチャップ・・お好みで!

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個人的には大根おろしとポン酢の組み合わせが好きです。我が子はケチャップをチョイス。


・押し寿司

刺身用の切り身に塩をまぶし、ラップにくるみ2時間。その後、酢:みりん=5:1の漬け汁に一晩+仕事から帰るまで(約22時間)漬ける。多分3時間位でいいのだけれども、都合上22時間になりました。それを酢飯とコラボさせて押して出来上がり!味、脂の乗り具合、なかなか良い感じの出来でした。

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型にラップを敷き、酢飯をいれ酢で〆たアジを並べて押す。

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ラップに包んだまま切ると型崩れしにくい!

・干物

残ったアジは背開きで干物にしました。500グラムの水に食塩100グラムをまぜて2時間浸して、ザルに乗せて一晩冷蔵庫で乾燥させます。ラップして冷凍すれば、長期保存ができる所がGoodです。焼いて大根おろしと一緒に。

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あと2食位楽しめそう!


釣り終了後の下処理、3時間半かかりました。そして釣りより疲れました。実家の両親に「ビール用意しておいて」なんて言わなければ、途中で挫折し、干物が増えていたと思います。しかしながら・・両親、妻、多分子供も喜んでくれたのでヨシとしよう!

東京湾のアジ、とても美味しかったです。

追伸:

押し寿司を作るときに使った漬け汁、ラッキョウに応用してみました。

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疲れている時によさそうな味!

カレーライスを食べるときに重宝しそうです。

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2010年6月 1日 (火曜日)

東京湾でアジ釣り2010

沖での代表的な釣りの1つであるアジ釣り。回遊しているアジの群れを船で探し、更にイワシミンチ等のコマセで集めて釣る、といった方法で年間を通して楽しめます。

そしてこの魚、いわずと知れた食べて美味しい魚。特に釣りたてのアジは絶品!お酒のおつまみ、ご飯のおかず、保存食・・運良く釣りすぎてしまっても困る事はないです。運良く、ですが・・

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今回はこの沖釣りの代表選手“アジ”を、ライトタックルにて釣りに行ってきました。あわよくば“運良く”を期待して。

・ライトタックルアジ釣り

元々、乗合船でコマセによるアジ釣りは歴史のある釣りでおまつり(2人以上の仕掛けが絡まる事)防止の観点から130号位の重いビシ(カゴ付きオモリ)をつけた釣り方(ビシ釣り)が主流。現在でも水深100m前後の深場を狙う際はこの重いビシをつけてアジを狙うし、浅場であってもポイントによっては(潮の流れが速い所等)ビシ釣りをしている。したがって、リールも竿も重い道具(ヘビータックル)となる。

これに対して、夏から秋にかけて比較的浅い場所を回遊しているアジを狙い、40号前後の軽いビシにて軽い道具(ライトタックル=LT)を使う釣りが最近注目を集めてきているそうだ。

このLT、深場を狙うよりも魚の型は小さめになる事が多いのですが、軽い道具を使うので魚の引きがよりダイレクトに伝わり結構楽しい。それに何より、道具が比較的安価にそろうし、船宿にてレンタルするときも数百円(無料の所もある)で借りられるので、初心者に最適!

まだまだ初心者レベルの私には好都合、というワケです。

・船宿に電話!

神奈川県川崎市にある、「つり幸」という船宿に電話する。予約を入れようと思ったのだけれども、特に必要ないとの事。定休日の木曜日と天候が悪い日を除いて、毎日船を出しているそうだ(念のため電話確認はした方がいいです)。ちなみにつり幸さんでは、アジ釣りは現在半日船のLTが主流で、午前船、午後船ともに6,000円、女性と中学生以下半額。仕掛けは1組(2つ入り)サービスで、ビシも無料でレンタルしてくれるそうだ。

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川崎にある釣り船宿。電車で行くと、駅まで送迎してくれるそうだ。


・釣りに行く!

6:50出船のLTアジ午前船に乗るべく埼玉の家を4時半に出発。首都高を使ったら40分で船宿に到着。ちょっと早く着きすぎた・・でもこのくらいが丁度いいかな。船の釣り座を確保し、近くのコンビニで買い物を済ませて再度船宿に向かう。

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アジ船は大型の船。トイレもキレイですよ。


定刻2分前に出発。工場が並ぶ運河をぬけて、東京湾のポイント(アクアライン近くの長浦沖というポイント)に向かう。

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速い!手漕ぎボートとは違うな。

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釣りの神様?に“大漁”をお願いしないとね!

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今回は気合をいれて、LT用の小さめのMyビシを購入してきました。そして、隣の常連さんにビシの改良を提案されました。針金を少し取り除き、コマセを出やすくしてみる。これで大漁間違いナシ!

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海ホタル近くを走ります。そして飛行機も間近に見えます。釣り船って、ポイントに向かうまでは(帰りも)ちょっとした水上バスです。


約30分船で走りポイントに到着。そして、船長がアジの群れを追って更に30分位ポイントを探る。そして、8時ちょい前に碇を下ろして釣り開始!

・浅場でのアジ釣りの基本

LTでのアジ釣りは、軽いオモリを使うので水深20メートル前後の浅場が基本。そして狙う棚は大抵底から1~2メートル。レンタルタックルのリールだと、底に着いたら糸ふけを取りリールのハンドルを2~4回巻き(1巻きは50センチ位)、竿をふってコマセを出して更にリールを1巻きして待つ。あたりがなければこれを2~3回繰り返し、それでもあたりがなければリールを巻き上げてコマセをつめなおす、のパターンで大体OK。状況によって細かいテクニックはありますが、船の下に魚がいればこれでそこそこ何とかなってしまいますよ。ちなみにこれは“私の基本アジ釣り法”です。(何とかならなかったらスイマセン)

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コマセのイワシミンチ。レンゲでビシに詰め込みます。


・いきなり入れ食い!

さて実際の釣りは・・「昨日はまったくダメだった」と聞いていたので心配していたのですが、開始1時間で15匹確保!

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1センチ位に切ったイソメで、アジが入れ食い。エサで針先を隠さないように!


こういう時は、手返しの良さがものをいいます。ベテランさんは複数で釣れてもあわてることなく処理していき、私の倍位のスピードで釣っていく。たまにそんな姿を見つめて勉強!「こう取り込むのか」とか、「エサはこう準備してこうつけていくのか」とか。

さらに、その横には小学校低学年らしき男の子とお父さんの親子。男の子は初めてらしくうまく出来ない。船長さんとお父さんが必死に手伝っていた。そんな姿をみると、お父さんの気持ちがわかって応援したくなる。そして、30分位すると、今度は取り込み方を教える様になっていた。なんだかホッとしました。(つり幸さんのHPによると、最低釣果は8匹。この男の子は最低8匹は釣れた事になりますね)

・30匹釣れた!

恵比寿ビールを飲んだ事が良かったのか、昨日見つけた四葉のクローバーが効いたのか

結果、半日船にしては大漁でした。

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21~24センチの東京湾独特の金色アジ。


ちなみにつり幸さんのHPによると、トップは77匹。2本竿で最後まで入れ食いだった常連さんだと思われる。半日船の、実質3時間の釣りで77匹なんて・・2.4分に1匹釣れている計算になる。凄すぎ!

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24センチのアジ。@ニフティ釣りでもらったメジャーステッカーで証明です。


半日船だし、10匹釣れればいいかな、なんて思っていたら、“運良く”目標の3倍釣る事ができました。欲を言えば、外道のイシモチ、サバ、マダイ(無理か!)等も少し混じってほしかったのですが・・贅沢ですかね?

さて、これから帰宅して料理。大漁だったので実家に連絡し、「アジの刺身持って行くからビール用意しておいて」なんて言ってしまった。そしてこの後、大変な目にあってしまった・・

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