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2010年7月 4日 (日曜日)

釣ったサメでフカヒレスープを作る

先日、浦安の釣り船“吉野屋さん”にお世話になり、シロギス・アナゴ釣りに行ってきました。本命に加え、うれしい外道も多数混じり、なかなか楽しめました。

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以外と良い引きです。ハリをとる時、ちょっと怖い。

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うれしい外道?のうちの1つ、ホシザメ。身は比較的美味しいとされ、刺身でも食せるそうだ。しかし・・捌いているうちにどうしても刺身で食べる事に抵抗がでてきた。1匹目を捌いている時に既に後悔し始め、2匹目をためらった。しかし・・とりあえず前に進もうと思い、せめて失敗する可能性が少ないから揚げにすべく、何とか捌いてみた。

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2匹捌くのに30分かかりました。本当に美味しいのだろうか?


身を捌いている時に、ふと「ヒレも何かに使えないかな」と思い、念のため切って保存する。サメ独特のアンモニア臭が立ちこめる中、フカヒレスープを想像できる自分って、結構好きです。

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この時、まだ半信半疑。

・フカヒレとは

フカヒレについて調べてみると、“サメのヒレを乾燥させた中華料理の食材”とある。ちなみに、フカヒレの“フカ”とは、サメを意味するそうだ。主に使われるサメの種類としては、ジンベエザメ、ウバザメのものが最高級とされ、アオザメ、イタチザメ等のものも高級とされている。身近なものでは、気仙沼で水揚げされているヨシキリザメがあげられる。要するに、大きいサメほど高級なフカヒレがとれるという事みたいだ。

さて、私の釣ったホシザメ2匹。34センチと41センチ。高級とは程遠いものだけど、サメには間違いない。トライしてみる価値はありそうだ。

・フカヒレを作る

まず、ザラザラした鮫肌を取り除く作業から始まる。とりあえず軽く茹でて、布でこすってみる。本来の大きいヒレなら、専用のブラシでこするらしいのですが・・今目の前にあるヒレは、ペットボトルのキャップ程の小さいものなので、布で代用。丁寧にこすってみる。

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尾びれ、背びれ、胸ビレ、腹ビレ。もう、どれがどれだかわからない。


小さいヒレに下手なこすり方で、更に小さくしてしまった。この作業、結構大変。きれいに形を残そうとするには、かなり根気が要る。しかし・・家庭で作るフカヒレ、という事でOKとしよう!そして、冷蔵庫で乾燥。

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この頃になるとアンモニア臭はしない。


なんとなく形になってきた。もう少し乾燥させれば完成かな。

・フカヒレスープを作る

姿煮はちょっと無理がありそうなので、フカヒレスープを作ってみる事にする。フカヒレスープ・・私のイメージでは、「ほぐしたフカヒレ入りの、ちょっととろみのある中華スープ」といった感じ。(イメージという所が哀しい)いろいろ調べてみた所、どうやら私のイメージは間違っていなさそうなので、そのまま作ってみる事にした。ちなみに本格的な中華料理屋だと、背ビレや尾ビレのような大きいヒレを、形状のまま姿煮等にし、胸ビレや腹ビレといった小さいヒレは、ほぐしてスープ等にしているらしい。しかし、これから私が作るフカヒレスープは、この通りにはいかないと思います・・

水500ml(3人分)に対し、中華スープの素小さじ2、醤油小さじ1、ウイスターソース小さじ1、すった生姜少々、ネギ等をいれて沸騰させ、フカヒレを入れる。30分煮込んで、小さじ1分の水溶き片栗粉を入れて完成。麻竹や椎茸なんかをいれてもいいと思います。

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(左)だけじゃよくわからないので、(右)の写真も追加です。色が悪い!醤油とソース入れない方がよかった・・


とりあえず、フカヒレスープの完成!

感想は・・コラーゲンたっぷりっぽいキクラゲ、かな。

ジンベイザメのフカヒレスープ、1度食べてみたいです。

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