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2011年1月

2011年1月30日 (日曜日)

インフルエンザ休暇

妻と子がインフルエンザになってしまいました。当然私にうつる可能性大なので、今日を最後に会社をしばらく休まなくてはいけないかもしれません。

まずやる事は、私しかわからない仕事の引継ぎ資料の作成。これ必須です。そしてもう一つやる事は、仕事の帰り道に仕掛け作りのための道具を買う事。

これで準備万端!いつでも長期休暇OKです。

そして帰宅後、早速寒気。体温計で測ってみると38度。翌日病院へ行き、医者が一言「ビンゴ」。長期休暇が決定しました。

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今回は針にハリスを結びつける所からです。

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8本針仕掛けなんとか完成!

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ついでに50センチ掛け枠用手さげ袋キンメダイストラップ付きも妻が作成!

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そして、サッカーアジア大会決勝が始まるまでの2時間、32個の針&ハリス結び作業完了。1個あたり3分45秒。熱が下がればもう少し短縮できるかな。


8本針仕掛け一つと8本針仕掛け×3個分の針付きハリスが出来上がりました。

昼間は会社と電話でやり取り、夕食後は仕掛け作り、深夜はサッカー観戦。明日は試験勉強しなければ。

熱が下がれば。

久々に39度を超える熱を出しました。ちょっと辛いですが、インフルエンザ休暇、うまく活用しないとね。

追伸:

実は仕掛け作りちょっと失敗。ハリス135㎝にしてみたんだけど、うまく仕掛けが出て行かないことがその後の実験でわかりました。私の仕掛け作成法だと、50㎝の掛け枠でハリス65㎝位がベストみたい。そこで“綾掛け”と呼ばれる巻き方をやってみる事にしてみました。このやり方、存在は知っていたのですが、何だかややこしそうなので避けていましたが・・せっかく作った仕掛けを台無しにするのも勿体無いので。

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綾掛け(左の写真の左3つと右の写真)とは、ハリスや幹糸の長さが違っていても掛け枠に糸のテンションをしっかりかけて巻く方法です。仕掛け作成の時にちゃんとできていれば使わなくても良いワザらしいですが、ちゃんと仕掛けを作れなかった(そもそも計画・設計が駄目でした)ので頼らざるおえませんでした。


ネットでやり方が書かれているページがあるのだけれども、よーく集中してイメージして読まないとなかなかわからない。まだ熱が下がりきっていない私にはちょっと辛い作業でしたが、なんとか巻けました。

Photo_2

絵で描くとこんな巻き方の繰り返しです。(千葉・外房方面トモからの投入仕様)


見かけはサルカンの位置バラバラで美しくないけど、糸が出るか実験してみたところ、パラパラッと美しいウェーブを打って出て行った。

繰り返し実験をしているうちに、巻き方の注意点とかコツ等がわかってきました。そのうち“初心者でもわかる綾掛け法”をブログで書いてみます。

・・そのうち、ね。

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2011年1月16日 (日曜日)

深海魚(深場)用仕掛け作りの練習

昨年末、自作した8本針の仕掛けにて小ぶりながらアコウダイを釣る事ができた。単純に釣れた事に対しても嬉しかったのだけど、仕掛けが自作という事もその嬉しさを引き立てた。しかし、その時作った仕掛けは見よう見まね、試行錯誤、暗中模索・・とりあえず作ったというレベルであった。一応治具に巻いたのだけど、恐らく治具(掛け枠)投入ではすんなり海中に吸い込まれなかったに違いない。今思えば治具への巻き方が違っていたし。

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深海魚(深場)釣りを2度経験し、何が自分に足りないかと考えると迷わず思い当たる事は仕掛け作り。これがうまく出来れば治具投入はおろか、一度使った仕掛けを治具に巻きなおして再投入もきっと夢ではない(かな?)。今の所、治具投入必須の船宿には行ったことはないけれど、いずれそういう機会が訪れた時のためにも準備だけはしておきたいと常々思っていた・・が、これがネットを調べても本屋で探してもしっくりくる資料はなかなか見つからないのである。

恐るべしマニアックな領域・ディープゾーン!上記文章、ある程度の釣り経験者でも、深場経験していないと理解しがたい所があるのではないだろうか?

そんな、天気予報が晴れでもなかなか太陽が顔をださないようなモヤモヤが続いていたある日、

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仕掛け作りから治具への巻き方、伊豆・外房など各方面の仕様等、分かりやすく書かれています。かゆい所に手がとどいた感覚でした。


ひょんな事からこんな資料を手に入れる事ができた。製作者は、とあるネットの釣りサイトにて私が深海魚釣りを始めるきっかけの一部を作ってくれた方であるKさん。この資料があれば、きっとサルでも深場の仕掛けを作る事ができるくらいまとまった資料です。(昔どこかで聞いたことのあるフレーズ!)

そんなワケで、サルよりは頭がいいと思っている(頭が良いサルさんごめんなさい)私がこの資料を見ながら作ってみました。

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去年アカムツ釣りに行った時に使った仕掛けの残り治具。まさかこれを再利用する事になるとは思いませんでした。


まずは練習がてらに外房仕様の巻き方でムツ・メダイ仕様の5本針。一発目でいきなり親子サルカンの位置ピッタリ!前回作った仕掛けと比べて雲泥の差です。 この仕掛けを使って船上での仕掛け再利用を想定し、ばらして再巻きの練習をしようと思います。

仕掛け作りが楽しくなりました。・・が、2月中旬に予定している“落ちる事が許されない試験”が終わるまでは、気分転換程度にしておかなきゃです。

(涙)


Kさん、ありがとうございました。

追伸:

翌日の朝、忘れないうちに2作目。

Dvc00113

下が今年1作目で上が2作目。写真ではわかりずらいですが、糸の張りが2作目の方がしっくりと揃いました。作れば作るほどレベルはあがりそう。何事も経験ですね。


早く釣りに行きたいです。

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