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2011年1月16日 (日曜日)

深海魚(深場)用仕掛け作りの練習

昨年末、自作した8本針の仕掛けにて小ぶりながらアコウダイを釣る事ができた。単純に釣れた事に対しても嬉しかったのだけど、仕掛けが自作という事もその嬉しさを引き立てた。しかし、その時作った仕掛けは見よう見まね、試行錯誤、暗中模索・・とりあえず作ったというレベルであった。一応治具に巻いたのだけど、恐らく治具(掛け枠)投入ではすんなり海中に吸い込まれなかったに違いない。今思えば治具への巻き方が違っていたし。

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深海魚(深場)釣りを2度経験し、何が自分に足りないかと考えると迷わず思い当たる事は仕掛け作り。これがうまく出来れば治具投入はおろか、一度使った仕掛けを治具に巻きなおして再投入もきっと夢ではない(かな?)。今の所、治具投入必須の船宿には行ったことはないけれど、いずれそういう機会が訪れた時のためにも準備だけはしておきたいと常々思っていた・・が、これがネットを調べても本屋で探してもしっくりくる資料はなかなか見つからないのである。

恐るべしマニアックな領域・ディープゾーン!上記文章、ある程度の釣り経験者でも、深場経験していないと理解しがたい所があるのではないだろうか?

そんな、天気予報が晴れでもなかなか太陽が顔をださないようなモヤモヤが続いていたある日、

Dvc00109

仕掛け作りから治具への巻き方、伊豆・外房など各方面の仕様等、分かりやすく書かれています。かゆい所に手がとどいた感覚でした。


ひょんな事からこんな資料を手に入れる事ができた。製作者は、とあるネットの釣りサイトにて私が深海魚釣りを始めるきっかけの一部を作ってくれた方であるKさん。この資料があれば、きっとサルでも深場の仕掛けを作る事ができるくらいまとまった資料です。(昔どこかで聞いたことのあるフレーズ!)

そんなワケで、サルよりは頭がいいと思っている(頭が良いサルさんごめんなさい)私がこの資料を見ながら作ってみました。

Dvc00111 Dvc00112

去年アカムツ釣りに行った時に使った仕掛けの残り治具。まさかこれを再利用する事になるとは思いませんでした。


まずは練習がてらに外房仕様の巻き方でムツ・メダイ仕様の5本針。一発目でいきなり親子サルカンの位置ピッタリ!前回作った仕掛けと比べて雲泥の差です。 この仕掛けを使って船上での仕掛け再利用を想定し、ばらして再巻きの練習をしようと思います。

仕掛け作りが楽しくなりました。・・が、2月中旬に予定している“落ちる事が許されない試験”が終わるまでは、気分転換程度にしておかなきゃです。

(涙)


Kさん、ありがとうございました。

追伸:

翌日の朝、忘れないうちに2作目。

Dvc00113

下が今年1作目で上が2作目。写真ではわかりずらいですが、糸の張りが2作目の方がしっくりと揃いました。作れば作るほどレベルはあがりそう。何事も経験ですね。


早く釣りに行きたいです。

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