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2011年2月23日 (水曜日)

南房で超深海魚を狙う 料理編

キンメ、クロムツ、アコウダイ・・とても美味しい魚達でした。そして今回釣った魚もまた美味しい魚達でした。

・ベニアコウ編

正式名はオオサガ。大きいもので10キロ程度までになるらしい。なので私が釣った4.2キロはまだまだ小型のようです。ただ、家族3人分には丁度良かったみたい。釣るにしても買うにしても滅多にお目にかかれない高級魚らしいので今回の1尾はまさに奇跡。余すところなく料理してみました。

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まな板に乗り切らない!開いた口にはリンゴ丸々1個入る大きさ。包丁入れるのに少々ためらいました。

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が、何とか捌きました。大事な兜は2つに!

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刺身は当日だとコリコリ、2日目だと甘み倍増、3日目で甘みと柔らかさ更に増すけど、個人的には歯ごたえ的に2日目が好き。そして鍋は昆布とアラをよく煮て、

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具材を入れてひと煮立ち。(左は一煮立ち後)上品な脂と出汁がタップリ出て最高に美味しい!最強の鍋とテレビでやっていたアラ(クエ)鍋に勝てるのではないだろうか?

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次の日はコラーゲン雑炊。これ、私的にベニアコウ料理No.1! 

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兜の煮つけも今回の楽しみの一つ。もちろん切り身もね!

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ちょっと煮崩れ気味だけどわかりやすく甘辛美味しい!タレは保存しました。


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・ソコクロダラ編

釣って初めてその名を知った魚。タラ目チゴダラ科と分類されているらしい。見かけはグロイし、内臓は宇宙人みたい?だけど、切り身にすると・・タラだ。たくさんの切り身ができてしまった。冷凍庫クロソコダラだらけ。

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まな板に乗せてしばらく途方に暮れました。やがて15分かけて鱗をとり、 

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30分かけて捌きました。時間的に水深1,000mの投入、巻き上げみたいだ。左の写真は失敗作のムニエル。身が柔らかいので崩れてしまったが、オリーブオイルとニンニクがきいていて醤油をちょっとかけると意外とイケます。

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・・切り身がたくさんできたので練り物でも。まずはかまぼこ。塩と卵白入れてコネコネ。

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市販のものとは別物だけど、手作り感タップリの見た目と味!日本酒or焼酎お湯割り系。

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右は練った切り身にゴボウとニンジンを加えたさつま揚げ。アツアツで柔らかい。左はフライ。あっさりでやや水っぽく柔らかいタラ系の白身巨大魚はこれが定番かな。間違いなくビール系!

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そしてフライは深海魚バーガーに。タルタルソースがよくあいました。バドワイザーかクアーズ買っておけばよかったです。


深海魚にかかわらず釣りの醍醐味は「釣り人しか味わえない料理」だと思います。

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