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2011年7月22日 (金曜日)

土用の丑の日のウナギ

土用の丑の日にウナギを食べるという習慣には色々な説があるようですが、平賀源内説が最も有名じゃないですかね。夏になかなか売れないウナギを店の主人からどう売るか相談を受け「丑の日にうのつくものを食べると夏バテしない」という当時の都市伝説のようなものからヒントを得、「本日丑の日」とウナギ屋に張り紙をさせて口コミでその理由を広まるようにして繁盛させた、というやつ。元々はウナギ屋の陰謀?から始まったこの習慣、今となっては日本の堂々たる文化の一つですね。

そんなウナギも皆さんお気づきの通り今年は結構割高。養殖に使うシラスウナギが日本でも中国でも不漁である事が原因だそうです。ウナギはまだ完全養殖(卵から孵して成魚にする)ができないので、どうしてもシラスウナギを捕まえる所からはじめなくてはならず、この漁次第では養殖とはいえ年によって安定供給ができないのだそうです。ただ研究は進んでいるらしいので、完全養殖実現は遠い未来ではなさそう。我が家は「養殖ものを買う派」ではなく「天然ものを捕まえる派」ですが、食を通じて日本を元気にするために、この研究をされている方達へ“頑張って”とエールを送りたいです。

・・前置きはさておき、昨日は土用の丑の日。妻が当日の朝にテレビのニュースをみて気付き私に伝えてきました。今日は出社が遅く帰りも遅い。家族そろってウナギを食べるには今すぐ(遅い朝ごはん)しかありません。しかし、そこはウナギに関して自称ぬかりのない?我が家です。

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小型だけど天然国産ウナギです。そして試作を重ねて完成したタレ。自分で言うのもなんなんですが、プロの味に近づいていると思います。


偶然にも以前釣ってきたウナギが捌いた状態で冷凍保存されていました。(冷凍庫に入れたまま忘れていました)そしてこれまた偶然にも、ウナギのタレも冷凍保存されていました。(これは偶然ではないが)朝からちょっと面倒だけど、焼き行程からスタート!

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焼き-蒸し-タレ塗りながら焼き。小型3匹でしたが何とか形にしました。心配した味も結構脂が乗ってて美味しかったです。


りこはどうしてもハヤシライスが食べたかったようなのでハヤシライスにウナギをトッピング。妻は毎度の事ながらウナギ釣りへの理解をより高めてもらうために一番大きく様になっているウナギ丼。(最近大分理解度上がってますが)私のやつは残った小さいやつ3欠片。そして・・りこはウナギが美味しかったようで「もっと食べたい」と言い出し、パパママのウナギをそれぞれ1/3位あげました。良いことです。

今年も丑の日に天然国産ウナギ丼ブランチをいただきました。ウナギパワーで暑い夏を乗り切らないと!

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コメント

う~ん(^_^)
親子でご主人の釣った天然うなぎの朝食・・・。
娘ちゃんは「美味しい!もっと!」・・・と。
「幸せ」とはそういう状況を言うのだと思いますね。

江戸川さん
おはようございます。
釣ってきたかいがありました。

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