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2011年12月

2011年12月18日 (日曜日)

ホラアナゴ天丼

ちょっと写真はボケていますが(携帯で撮りました)、先日釣ってきたホラアナゴで天丼を作ってみました。唐揚げ作った後の油で揚げたので色がやや茶色い所が気になりますが・・

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因みに奥に見えるのがイバラヒゲとオニヒゲ?の唐揚げ。一応食べ比べるために分けましたが、途中からその境界もわからなくなりました。


アナゴ天丼ならぬホラアナゴ天丼です。結論から先に言うと、

かなりイケマス!!

撮影後、嫁に天婦羅を半分あげたら絶賛でした。

程よい弾力と、程よくさっぱりした白身具合が天婦羅との相性抜群です!別の食材で例えるならギンポの天婦羅といった所でしょうか。(って、わかりずらいか)

ちなみにホラアナゴとは、

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風貌だけじゃなく、触った感じもヌメリがあり、更にヌメリをとるとナマコっぽいブヨブヨした肌触りなんですよね。


こういうやつです。見かけは“深海の小ウツボ”っぽい。しかし、風貌は似ててもウツボは釣った後暴れて噛み付こうとしたりして危険らしいけど、ホラアナゴは釣り上げてしまえば瀕死の状態なので多分危険度0。そういえばウツボも美味しいんですよね。いつだったかデイリーポータルZの記事でそんな事が書いてありました。

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ウナギよりも身は柔らかく、骨も硬いので簡単です。しかし、お腹まで黒いなんて・・


写真のように、うなぎやアナゴを捌くかんじで背開きか腹開きにするといいです。ヌメリも多いので、あらかじめ塩をまぶして取り除いておいたほうがいいかな。

ホラアナゴって深海釣りでの外道中の外道なんですよね。ソコダラ(トウジンやイバラヒゲ等)を持ち帰る釣り客はたまにいても、ホラアナゴを持ち帰る釣り客は今までの経験上皆無。そして、釣り専門の図鑑はどれも“食味はあまり良くない”というようなグレー評価です。この風貌で、捌きにくそうなニョロニョロ系で、図鑑等の専門誌で味の評価が良くなければ、そりゃあ誰も持ち帰らないですよね。

とはいえ、ホラアナゴも同定が難しい別の種類(イラアナゴ等)もいるらしいし、ひょっとしたらコイツもホラアナゴじゃないかもしれないし・・大きさ、住んでる海域、季節等々、同じ個体でも美味しくない固体もいるかもしれないので今後も釣ったら持ち帰って料理してブログに残していこうと思います。今度は白焼きなんかも試してみたら面白いかな。

“嫁が絶賛”がポイント高いホラアナゴでした。

追伸:

先日釣ったイバラヒゲとオニヒゲ(と思われるやつ)をヒロに食べ比べてもらいました。

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多分、カメラを向けたことがこの微妙な表情の原因だと思います。カメラ、あまり好きではないみたいなので。


左イバラヒゲ、右オニヒゲ食べた表情。両者とも微妙か?因みに私は全く違いがわかりませんでした。唐揚げで食べ比べたのがそもそもの間違いなのですけどね。

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2011年12月15日 (木曜日)

深海魚について

最近、深海の釣りにハマッています。美味しい魚、高級な魚、今まで見たこともないような風貌の魚・・巻上げ時は心臓が高鳴り、なんともいえない幸せな気分に浸ります。

そんな深海釣りについて最近調べる事が多くなりました。せっかくなのでここで少しまとめておこうと思います。

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基本的に太陽の光は深海と呼ばれる水深200mを過ぎると殆んど届かないそうです。よって光合成が必要な植物プランクトンは存在しない。したかって食物連鎖が成り立たなく独自の生態系が確立されている。深海とはそんな過酷な世界なのです。

水深1,000mはほんのわずかな太陽光が届く限界の水深とされている。因みに水深70m付近で既に地上の光(日光)の0.1%以下。届くと言っても当然人間の目では何も見えるはずはなく、暗黒の世界が広がっているのです。光は水分子に吸収されながら、または屈折しながら遙か千尋の海底に届いているんですねぇ。

赤い光は真っ先に水分子に吸収され、数10mで青い光しか届かなくなり、全てのものが青みがかったように見える。水が青く見えるのはそのためです。そしてその青い光は赤いものに吸収される。一見目立つと思われがちな赤い魚は、実はこの作用を利用して自分の姿を消しているのです。真紅のベニアコウダイはまさにこの青い光が届く限界の水深に住んでいるのでしょう。

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左上ベニアコウダイ、右上アカムツ、左下キンメダイ、右下マダイ(とゴマサバ)。皆、キレイで美味しい魚ですよね!


よく深海には発光する魚がいるが、これは微かにとどく太陽光からできる影を消していると考えられているそうだ。アコウ等の深海の魚は、上を見て食べられそうな影を見つけてアタックしているらしい。餌の影を強制的に作る水中ランプを胴突き仕掛けの上につける理由はこれで説明がつくと思う。そして、外道が多いときは光が届きにくい赤(付けないのも可)、食いが悪い時は光が届きやすい青の水中ランプ、中間で白を付けるという事も理解できる。

深海魚を狙う時、基本的に鈎はネムリムツ鈎を使用する。この鈎は鈎先が内側に曲がっていて一見すると鈎掛りしずらそうに見える。しかし、この鈎は根掛りに強いとともに、餌を飲み込まれても飲み込んだ先で掛からず口元で引っ掛かる可能性が高い。基本的にアコウダイ等の深海系根魚は餌を丸呑みする。繊細な合わせは必要ない。しかも海面に浮いてしまえばもう逃げられることもない(キンメやアブラボウズは別)。深海釣りに限らず、仕掛けの回収・次の準備を考えた場合、鈎を飲み込まれていると厄介である。ネムリムツ鈎は深海魚釣りの特性を考え、この点を重視しているのです。初めてこれを知った時、かなり感動しました。

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この鈎先のネムリ、ポイント高いんです!(ゴマサバはこの際無視してください)


細かな事はまだまだきりがない位ありますが、概要ということで。因みに根拠はウィキペディアと深海に関する書物2冊が中心でした。

因みに黒い魚について

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似たような黒い魚達ですが、ひょっとしたら全部違う種類の魚かも。(ホラアナゴは確実に違うな)


釣る事ができる黒い深海魚の代表、イバラヒゲを含むソコダラ科トウジン属の魚は22種類に及ぶらしい。残念ながら私のような素人に正確な同定は難しく、あくまで図鑑と見比べて「かもしれない」レベルがせいぜい。しかし、先日釣った3匹が微妙に姿形が違った事をみつけて結構感動。普段近所のお店でまず見る事ができない深海魚って実に興味深い!(ちょっと古いか)

3匹の深海系タラの仲間達、長男のヒロと一緒に食べ比べてみようと思います。

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左上の写真は上からイバラヒゲ、テナガダラ、オニヒゲと思われる切り身。切り身にするとサイズ意外では見た目の判別不能です。果たして味は?因みにホラアナゴは切り身にしても一目瞭然ですね。

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2011年12月14日 (水曜日)

またも南房で超深海五目

先月釣ってきたイバラヒゲという深海魚を長男ヒロの離乳食のために切り分け冷凍保存しておいたのだけど、どうやら底をついてしまったらしい。大きな原因は切り身のうちの半分を大人が唐揚げにして食べてしまったからだと思われる。微妙な顔??でもモリモリと食べていただけにちょっとかわいそうな事をしてしまった。

これはまた釣ってこなければいけません!

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今年3度お世話になりました。


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12月のある晴れた休日、再度南房へ超深海釣りに出かけてきました。今回の狙いは白身魚の深海系タラの仲間、イバラヒゲ。食べ盛りのヒロのためにどうしても釣らなくてはいけません。そして裏本命でベニアコウ。大人のおかずは二の次です。

埼玉県蕨市の自宅を夜中の2時に出発し、5時ちょい前に港に到着。相変わらず釣りの日の朝(というより夜中)は過酷です。この釣り人の行動、妻から言わせると「理解不能」だそうです。私からすれば、晴れた休みの日に釣りに行きたくならない方が理解不能なのですが。

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港を出て5分後、日の出の時刻です。海で見る夜明けはとてもきれいなのでこの時だけキャビンから出ていました。


夜が明けて間もない6時、船は5人の釣り客を乗せて出港。そして水深1,000mのベニアコウのポイントへ向かいます。天候は晴れ、海上はベタ凪。最高の釣り日和ですが、やはり12月の早朝は寒いです。いつもは出来るだけ景色を見ているのですが、今日は日の出を見ている時意外はキャビンの中にいました。

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今日は前回より2本多い10本針。気合入れて作ってきました。


約30分走りポイントに到着。そして船長の合図で緊張の第1投。無事海に仕掛けが吸い込まれました。治具投入1投目は毎度緊張します。しかし、本日は潮が早いので糸が斜め横に出ていきます。あたりはわからないけど、丁寧に底立ちをキープ。やがて巻き上げの合図で巻き上げると、

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何かついている竿のしなり具合です。毎度の事ながらこれを見てるとドキドキします。今日は黒いやつも5匹位までなら大歓迎!


やりました!本日の本命3点+ホラアナゴの4点掛け!黒提灯行列であがってきました。3匹確保できればヒロの離乳食には充分な量です。早くもノルマ達成したので、次は大人のおかずを意識しはじめます。

しかし、そこはなかなかうまくいきません。2投目はなんと、

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まさかここでもゴマサバが釣れるとは。ネムリムツ25号にしっかりかかっていました。船上で写真取り忘れたので、帰宅後まな板に乗せてパシリ!


ゴマサバがついてきました。水深1,000mでゴマサバ??多分、巻き上げ途中で食ってきたんでしょうね。それにしてもこやつ、ホントにどんな釣りでも釣れてしまうなぁ。

気を取り直して3投目、わかりやすいアタリがでました。「アブラボウズかもしれない」と密かな期待を持ち、巻き上げの合図を待ちます。やがて巻き上げの合図とともにドラグをきかせて巻き上げ開始。途中ガクガク穂先が叩かれます。そして300m付近に差し掛かると更に抵抗が激しくなりテンションがなくなりました。ガックリ・・

痛恨のハリス切れです。ついでに何故かオモリもありません。今となっては正体不明ですが、「サメだった可能性も高いかな」と自分を慰めるしかありません(泣)巻き上げスピード、ドラグ設定、次回に向けて大きな課題です。

ラスト4投目、相変わらず糸は真下ではなく斜め右に出ていきます。1,000m弱のポイントで道糸は1,150m出ていき、底キープする事で精一杯。そしてアタリがわからないまま巻き上げのアナウンスがかかりました。

竿のテンションは何かついているしなりですが、ついている魚は途中暴れているそぶりはありません。これはヒロの離乳食かな、なんて思っていると、

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船長の絶妙の操舵でクライマックスシーンは釣り座前方に現れます。4キロ位だと600号オモリちゃんと浮かしますよ!


赤い魚が前方に浮かびました。ヨッシャー!

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狙い澄ました見事なまでの釣果!ゴマサバだけ完全に想定外でしたが。


深海釣り初めて1年ちょっとですが、ここまで運良く本命ゲット続いています。キセキとしか言いようがありません!今回は裏本命と決め込んでいたにもかかわらず、ベニアコウ約4キロを最後の1投で釣る事ができたし。今年はもう運を全部使い果たしてしまったかな。

年末ジャンボ、期待薄。

でもいいです。痛恨のバラシはありましたが、それなりにサイコーの2011年竿収めになりました。めでたしめでたし!

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波しぶきが立つ度に現れる虹。かすかに写っていますが判りますかねぇ。(中央やや右上)


帰りも海はベタ凪。凪でも白波ちらちらでも船長は毎度やたら飛ばすので波しぶきがすごいです。おかげでうっすらですが虹を見る事ができました。しかし、仕掛け投入中は神業操舵!私のベニア コウ100%ゲットの秘訣はこの船長のおかげだと思います。

感謝、感謝です。

帰宅後は疲れた体にムチ打ってもう一仕事!

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ゴマサバはシメサバ!鯖節作るにはそれなりの心の準備が必要なので今回却下でした。

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ホラアナゴは背開きで捌いて冷凍保存。そのうちホラアナゴ天丼にでもしてみようかな。もちろん大人用にね。因みに離乳食はなんとなく却下。残念ながらこいつは自分の中でまだ完全に安全の域には達していないのです。

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今回ベニアコウは帰宅後捌き当日は煮つけ、一晩寝かせて翌日は握り寿司になりました。下手な握りですが味は天下一品!今回思ったのですが、ベニアコウは3~4キロクラスが一番美味いかもね。


美味しいごちそうは釣りの醍醐味ですね!

追伸:

今回釣った黒い深海魚、実はイバラヒゲだけでなく、別のソコダラの仲間も混じっていたみたい。顔の形状、胴の形状、ウロコ等々、某深海魚の本で調べてみると、オニヒゲやテナガダラと特徴、生息域、生息水深が一致。ひょっとしたら今回釣れたホラアナゴ以外の3匹の黒いやつ、全部違う種類の魚かもしれません。

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確かではないけど、上から丸顔でお腹がでてるイバラヒゲ、スレンダーでウロコが繊細なテナガダラ、鼻が尖っておろし金のようなウロコのオニヒゲっぽい。一応、この手のソコダラの仲間は食用にしても問題ないとの事だ。肝和えもいけるらしいが、内臓は稀にビタミンA(取り過ぎは危険)が過剰に含まれている可能性があるので念のため処分です。


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5キロはあろうかというムネダラが・・ごめんよ、ヒロ!


因みに怪獣(この地方での呼び名)ことムネダラという、これまたソコダラの仲間を隣りの釣り客が釣ったのでもらおうかと思ってたのだけど・・次の投入準備をモタモタしている間に海鳥に与えてしまっていた。残念。

※写真の魚の同定は私が図鑑を参考に行っただけなので事実かどうかは定かではありません。あくまでも“かもしれない”の域です。

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2011年12月 6日 (火曜日)

釣れたゴマサバで鯖節を作る 其の二

今年の夏、沖釣りの外道で釣れたゴマサバでサバ節を作るべくトライしてみました。海での船釣りの定番外道、水深30m程度のLTアジ釣りから水深400mのキンメクロムツ釣りまで、またはごっつい針で表層付近を狙うメジカツオ釣りからプラヅノを使い深場を攻めるイカ釣りまで、幅広い水深、仕掛けに食ってきて暴れて仕掛けをぐちゃぐちゃにしてしまうこやつ、脂の乗っているものは美味しいのですが、そうでないものは・・そうでもないので何とか美味しく食べられる料理のバリエーションを増やす事で少しでも釣れた時の喜びを感じたいと思い、ここにたどり着きました。しかもそれが保存食になればなおさらの事です。

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写真はタイを釣りに行った時に外道で釣れたゴマサバ。そういえば、ゴマサバって結構釣ってるはずなのに写真に残したのはこれだけだった事に気付いた。釣ってうれしくない(あまり美味しくない)魚である証拠です。しかし、タイより大きい(40センチクラス)ヤツは結構脂が乗っててシメサバなんかにすると美味いですよ。因みに写真のタイ(30センチクラス)はタイ飯に良いサイズです。


あの暑い夏から約1ヶ後、G君より製作中のサバ節に緑と黄色のカビがついたとの報告がはいった。メールの文面から相当落ち込んでいる様子が伺える。

そしてリベンジのバトンは私に託された。これは失敗するわけにはいかない。後輩の無念を心に刻み、成功への誓いを新たに、ここは“冷蔵庫でのほったらかし乾燥工程”に“晴れている休日は天日干し”工程を新たに加えることにした。

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木まではいかないけど、削れるレベルになってきました。


決意を新たにした9月から3ヵ月後、基本冷蔵庫、晴れている休日は天日干しをして水分を飛ばしていった結果、青や黄色のカビが付くこと事なくいい感じに硬くなってきました。そろそろ削ってもいい頃でしょう!

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生まれてはじめて鰹節削り器を使ってみる。これ、楽しい!


ネットオークションで購入した鰹節削り器で鯖節削ってみる。木のような硬さではないけど、シュコシュコと、いい音だしてそれらしい削り節が出来てきました。

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あまり面積の大きい削り節にはならなかったけど、それらしいものに仕上がりました。右はハラモの部分。脂が抜け切らないのでカス扱い!


風味豊かな鯖節の出来上がりです。そして右横は残りカス。これはこれで何かに活用できそう。カビつけ行程カットしたけど、鯖風味タップリでどこか鰹節っぽさもある、後味がいつまでも口の中に残りとても奥行きがあるものに仕上がりました。自家製鯖節、結構イケマス!

“安価もしくは簡単に釣れる魚で楽をしてそれなりに美味しく作りたい”というコンセプトで作った鯖節、とりあえずは成功という結果に終わりました。途中、後輩のG君が失敗し、「これは厳しいかな」と半信半疑になりかけましたが、天日干し工程を加える事(休日で晴天で釣りに行かない日限定だけど)により乾燥が加速し、約4ヶ月弱という期間で完成。やはり「人間楽をしてはいけないんだなぁ」と改めて思う傍ら、より楽に作る工程の研究をしなければならないと思うのでした。

計6回の天日干し、大変だったなぁ~。

カラス対策が!

・・

さて、肝心のお味は・・

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お好み焼きにかけるとちゃんと踊りました。やっぱりお好み焼きにはコイツですね。うまい、うますぎる!おかかごはんももちろんGOODですよ!

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残ったカスはおでんの出汁。ちょっと濁ったおつゆになったけど、なかなか良い感じ。どこか鯖の水煮っぽい風味です(^^)

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