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2012年3月

2012年3月31日 (土曜日)

LT深場釣りの準備

2月中旬に計画した釣りが中止になって以来、ことごとく悪天で中止になってきた。最近何か悪い行いがあったかな、なんて考えてしまう。

そういえば・・

いや、ないな。多分。

そんないやな流れを断ち切るべくやってくる4月。エイプリルフールの1日がどうやら久々の勝負の1日になりそう。予報は晴れのち曇り。前線通過後なので風は北よりの風。天候的に行きたかった平潟沖のアブラボウズ船や犬吠崎沖、片貝沖のメヌケより北風に比較的強い相模湾に絞ったほうが賢明だろう。

エイプリルフールなだけに、天気予報嘘つかないだろうなぁ。・・最近かなり警戒心高いです。

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という訳で約1年半ぶりに小坪の太郎丸さんに予約をいれてみました。

太郎丸さんといえば、私が深場釣りデビューさせてもらった、LT(ライトタックル)深場の看板を掲げている結構有名な船。あの日以来、「より美味しく、より近くで」という私の釣り信条が「より深く、より美味しく、より近くで」に代わり深場釣りにどっぷりはまっていった。(より近くでが最近無視されつつありますが)今思えば、単に深場釣りが面白かったととか性にあっているだとかだけではなく、ここ太郎丸の高橋船長の親切で丁寧な対応がより深場釣りの魅力を引き立ててくれたような気がする。ちょっと言いすぎに聞こえるかもしれませんが、これがお世辞でもなんでもないことは一度この船に乗った方ならきっとわかってもらえると思う。因みに私は悪天等により3回振られてしまったが、お隣の洋征丸さんもそんな噂をよく聞く。

恐るべし小坪!

今世界で最も魅力的な男性3人・・バルセロナのメッシ、ハリウッドのジェットリー、そして太郎丸の高橋船長で間違いないだろう。

というワケで急ピッチで準備を進める事になりました。

太郎丸さんのHPを見てみると、

・幹糸18号170㎝

・ハリス8号80㎝ 

・鈎ムツ17~18号

・捨て糸100㎝

・オモリ250号

・8~10本鈎

がどうやら推奨の仕掛けらしい。前回は船宿で1000円で6本鈎を購入したけど、今回はあの時からそれなりにレベルアップをしていると思われるので推奨仕掛けを参考に自作してみる。

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幹糸20号210㎝、ハリス8号75㎝、鈎ネムリムツ18号、捨て糸12号140㎝、8本鈎。 50㎝掛け枠にてストック部品で作成したらこんな仕掛けになりました。


一応予備のハリス付き鈎5セットも作成。太郎丸さんでは投入は船縁にマグネットをセットしそこに鈎を並べてオモリを海へポイ、といった投入スタイル(もちろん治具投入でも可)なので仕掛けはオマツリしない限り何度も使い回します。そのため替え鈎は持参したほうがベター。逆に仕掛けは3つあれば十分かな。最悪、船でも買えるしね。

因みに水中ランプ付けたアコウ狙いでバラシが恐ければ、ハリスは12~16号、幹糸ももう少し太目でもOKだと思う。水中ランプ付けると得体の知れない黒くて大きい魚が食ってくるかもしれないし。

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口の柔らかいキンメ狙いでおすすめは5mm×1m位のクッションゴム。船の移動中、竿先への道糸からまり防止にも一役かいます。あと糸よりリングもあれば仕掛け回収で威力を発揮です。また中オモリ、水中ライト付けたときの縄切り防止にロングチェーンなんかもあると便利。

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一応水中ライトも小さいヤツ2つを持参。蛍光グリーンを基本に黒い外道対策でピンクも。ちなみにデカイヤツはアブラボウズ用にと中古で衝動買いしました。3月は掘り出し物中古品が結構出回っていて楽しかったなぁ。タコベイトは念のため各色持参。


その他、餌は船宿でサバの短冊が配られますが、一応イカタンとシャケ皮を持参。1月の伊豆キンメ釣りで余ったやつですが。

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シャケ皮はネット通販で50枚入り700円位で購入。伊豆キンメ釣りではこいつのおかげで鈎数は私より5つ多いイカ餌の人たちよりも約3倍の釣果を得る事ができました。因みにサバも2倍でしたが。時に特エサになりうる一品です。


最後にタックル。竿についてはオモリ250号を使うという事と、今の時期はキンメ・クロムツ狙い、更には結構な割合で大型メダイも型を見ているっぽいので200~350号負担、全長2.4mの胴に乗る柔らかめの深場竿をチョイス。リールはLT深場ではベストセラー?のミヤマエコマンド4HP。道糸はPE8号800m。因みにアコウ狙いなら底叩きしやすい固めの竿がおススメです。

クーラーボックスは前回35ℓを持参したけど今回は念のため43ℓを持参予定。吉と出るか!

それなりに準備万端。あとは天候次第。

と、色々準備について書きましたが、基本キンメ・ムツ狙いはシンプルイズベスト!アコウもシンプルで釣れないとは限らないし、むしろ余計な物がついてない方が良い場合も多いです。竿、リール、キーパー、仕掛け、オモリ、そして30ℓ以上のクーラーボックスさえあれば十分深場釣りが楽しめるんじゃないですかね。因みにタックルは2,000円でレンタルあるし、仕掛けも1000円で買えるのでクーラーボックスさえあればOK、ってHPに書いてありました。

グッドラック、自分!

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2012年3月20日 (火曜日)

セリ摘みカラシ菜摘み

毎年この時期は欠かせない行事になってしまったセリ摘みとカラシ菜摘み。3月に入り暖かい日がちらほらしてくると、どうも行っておかないと気がすみません。田んぼや土手の斜面を散策しながら歩くのって何だか楽しいし、

何よりセリもカラシ菜も抜群に美味しいし。

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というワケで先の日曜日、 今年も2年前に開拓した埼玉県桶川市のとあるポイントで両者をゲットしてきました。

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これも春!


・まずはカラシ菜

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もう1週間早く来たほうがよかったかな


幹線道路沿いの菜の花が咲く頃、道路から距離のある土手に生えているカラシ菜は丁度いい新芽かと思ったんだけど、ちょっと遅かった。よさそうなカラシ菜は既に先客に摘まれていたし、花も咲いていたし。

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ギザギザで大根の葉っぱみたいなやつがカラシ菜(西洋カラシ菜)です。


それでも散歩がてら広範囲を探ってそれなりにゲットしましたよ。

・続いてセリ

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この辺りがポイント。多分私以外誰もここに摘みにきません(^^)


セリは意外とポイント探しが大変で、去年ようやくここを発見したんですよね。何箇所か別のポイントも知ってるけど、すぐに先客に入られてしまう“早い者勝ち”状態なので“自分だけが知るポイント探し”の発見が必要でした。そして見つけたのがこの雑木林のポイント。日があたりにくく地面は湿地になっているのでセリには好条件っぽい。

期待を胸に恐る恐るわけいってみると、

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ヤッター!


ありました!しかも結構いい感じに成長しています。早速娘のリコとセリ摘み開始です。

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根元が紫がかってるのは毒ゼリではない証拠!毒ゼリは意外と多いので注意が必要です。紫色の茎、香り、根っこが球根かどうか(毒ゼリは球根)が見分けのポイント。まあ、食べてもお腹壊す程度ですけどね、って経験者です。

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2合のご飯で作るセリごはんには十分!摘んだ当日に作ると香りがすごいです。


約10分程度でこれだけ摘めました。このポイントでもっと摘もうと思えばかるくこの5倍はいけたと思うけど、摘みすぎてもなんなので今年はこのくらい。

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セリごはん、カラシ菜のお浸し、ついでに見つけたフキノトウの天婦羅、冷凍庫に保存してあったタルイカのイカフライ。写真にはないけどセリのお味噌汁。


美味い!

我が家に春がやってきました。

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