スポンサーリンク



目次ページ

姉妹ブログ

プライバシーポリシー

ランキングに登録しています。イイネだったらポチっとお願いします。

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月 7日 (土曜日)

圧力鍋でサバを煮る

先日、ゴマサバが10匹釣れてしまった。そして全部持ち帰ってしまった。

Cimg1464

メダイも美味しいけど、ゴマサバもきっと美味しい!深場のヤツだし!

Cimg1490

1匹だけ釣ったその日に炙りシメサバ。良い酒のつまみです。


1匹は炙りシメサバにして美味しく頂いたのだけど、まだ9匹も残っている。

・・仕方がないので圧力鍋を買ってみた。

Cimg1502 Cimg1503

1年前にチェックした時の印象で3ℓタイプで5,000円以上と踏んでたのだけど、なんと2,980円。最近はこんなものなのか。


以前から欲しいと思っていたけどなんとなく購入を躊躇していた調理器具。予想より安かったこともあり、今回は即決購入です。

これでサバ料理のフィールドが広がること間違いなし!

Cimg1504

レシピ付き!


早速付属のレシピに習い、ゴマサバを料理してみます。

サバの味噌にもいいけど、ここはイワシの生姜煮をちょっとアレンジしてサバの生姜煮。

いきなり公式レシピのアレンジもどうかと思うけど、それでは面白くないと思ってしまうのが玉に瑕の私です。

Cimg1505 Cimg1507

左の状態でふたをして30分加圧!右のようになりました。


ゴマサバの切り身2匹分、醤油大さじ5、砂糖大さじ5、酒大さじ3、酢大さじ2、生姜適量、水200cc。

30分加圧させて煮たら骨ごと食べられるくらいに柔らかくなった!

サバ水煮の缶詰みたいに骨ごとブツ切りの方がよかったかも。次回釣れたときはやってみようと思います。

サバ味噌煮もうまくいったのでメモメモ。(付属レシピ本アレンジ)

Cimg1551

水300cc、酢大さじ1、生姜適量、サバ切り身2匹分→40分加圧煮→ほったらかし5分

味噌大さじ山盛り2(50g)、砂糖大さじ2、みりん大さじ3→5分普通に煮る

スポンサ-リンク

2012年4月 3日 (火曜日)

相模湾で深場釣り

今年の2月、3月は予定していた釣行がことごとく時化で中止になってしまった。落胆を繰り返す事約2ヶ月、ようやくです!

今回の目的地は小坪港。LT(ライトタックル)深場釣りをメイン看板に掲げている太郎丸さんにお世話になる事にしました。前回のブログでも書きましたが、ここは私が深場釣りにハマッた原因の1つを作った船宿。深場初心者に優しい、というよりも深場の基本を教えてくれ、更に実践させてくれる船長が魅力の船宿です。約1年半のヘビーやライト深場修行を経てまた舞い戻って来ました。

スポンサ-リンク

Cimg1440

今日は満席(14名)との事。結構早く(集合時刻1時間前)着いたつもりでしたが、既に船長がレンタルタックルを準備!


時化後の日曜日とあって予約は14名満席との事。そしてそのうち約1/3の釣り客が太郎丸初心者でレンタル。普通の深場釣り船なら考えられない状況ですが、「いつもの事」といった雰囲気で準備が進められています。

そして、

Cimg1448 Cimg1449

仕掛けのセット、餌付けのコツ、投入、回収、コマンド4の使い方等々。横の釣り座に座っていた伊豆から着た釣り客が「ありえない」と漏らしていた。


出船前、約10分の時間を割き基本手順のレクチャー。前に乗った時は平日で6名だった事もあり、家庭教師状態でレクチャーうけましたが、どうやらたくさん乗っている時はこのパターンでやるようです。

一通り説明が終わって、「あとはやってみればわかるよ」の船長の言葉で解散。定刻通り6時半に出船です。

Cimg1442 Cimg1452 

本日の仕掛けはこれ。幹糸20号、ハリス8号、鈎ネムリムツ18号8本鈎。オモリは船宿指定で250号です。1投目は治具投入で2投目以降はマグネットに鈎を並べてオモリをポイ、の投入。もちろん、1投目からマグネットに鈎並べての投入もOK、というより大半の釣り客はこれ!

Cimg1461 Cimg1444 

マグネットは全員レンタル、というより釣り座に既に準備されていました。これを使うなら8本針がギリギリかな。因みに船宿仕掛は6本鈎(1,000円)。準備されている餌はサバの短冊。イカを準備していれば鈎に交互につけてみるといいよ、と船長が言っていた。

Cimg1454 Cimg1460

左はレンタルタックル、1.8m位の多分青物ワンピースロッドとコマンド4。右写真のように奥の私の深海竿と比べると柄の部分が長いのでリールが船縁から海側に出てしまうのが欠点(深場用の竿って柄が短い)ですが、コマンド4位のサイズならそれほど問題ないでしょう。

Cimg1457 Cimg1451 

青物用だろうか。空を突き刺すようなギャフ、見ているだけで緊張感が走ります。なので、深海釣りらしくこんなミネラルウォーター飲んで落ち着こう!


港を出て走ること1時間。初めのポイントは沖の瀬のようです。1投目は300m。太郎丸さんではバックしながら左右みよし(船首側)から順番に投入するので左舷みよしの私は1番投入。毎度ながら緊張の治具投入第1投。「ここで絡まったらかっこ悪いな」なんて不安もありましたが無事成功!続いて次々に投入していき皆無事成功したようです。しかし5分位して誰もあたらないまま船長から回収指示。どうやら1投目は反応のないポイントで練習だったっぽい。そして空の回収も皆無事終わり、いよいよ本番?の2投目!

投入後、皆の竿がガクガク揺れてます。船長が「すいません、サバが多かったかも。あたった人は巻いて下さい」とアナウンス。中には仕掛けが途中で止められた人も。私は何とか底まで行くもサバらしき派手なあたりです。このままだと仕掛けが大変なことになるのですぐ回収。すると、

Cimg1463 Cimg1462

小さいけど一応個人的本命ゲット!ヤッター!


上の鈎に1キロに満たない(後の計量で0.8キロ)メダイゲット!サバも3匹ついていたのでなかなかの引きでした。幸先よいです。続いて第3投。

Cimg1465

またもメダイ(1.2キロ)ゲット!・・そしてサバ6匹。


2匹目のメダイゲットできたのですが、サバも6匹かかり仕掛けぐしゃぐしゃ。4投目は新しい仕掛けで治具投入となりました。因みにこの日は周りの人もメダイは全てサバ餌に食っていたようです。イカタン、シャケ皮は不発(サバは食ってきたが)でした。

4投目、サバの猛攻はなくなり操舵室下のレンタルの方がキンメとクロムツをあげていた。この流しで船中ちらほらキンメがあがったようだ。私はスカでしたが。因みに太郎丸さんではアタリがあったら糸を送ったり巻いたりせず、キープが基本。LTなだけに鈎数少ないしね。ただし、アタリの大小等状況に応じて多少のテクニックはあってもいいかもね。

そして5投目に移るべく船が移動し始めると、突然船首が波をしゃくった。左舷ミヨシにいた私は当然ずぶぬれ。

この頃になると風は強くなっていて船は大揺れ。沖釣りで初めて恐怖を感じました。そしてなんとか船を立直し気合の5投目。風が強く、マグネットに並べた仕掛けの投入も限界。恐らくこの流し、風のせいで投入失敗者もいたと思います。そんな中、船中メダイあげた人もいたようですが私はまたもスカ。

投入後、更に風は強まり回収後船長は移動を決断。比較的内陸寄りのポイントへ向かいます。

40分移動した後、城ヶ島が横に見えるポイントにて6投目。何とか投入するもやはり風は強く、早上がりを告げられました。

Cimg1466 Cimg1467

江ノ島が見え、小坪港に近づくにつれ、波は小さくなっていました。お隣の洋征丸さんは一足お先に帰港。


早上がりとはいえ、トータル6投。個人的な本命のメダイも2匹釣れたし、港へ向かう間もそれなりに満足気分でした。しかも、早上がりのお詫びとばかりにキャッシュバックとお土産がある旨のアナウンス。なんだかこちらこそ申し訳ないです。

Cimg1468 Cimg1469

HPによると、次の日より緊急で船体整備に出しているとの事。波でバッタンバッタンしてた影響か。お土産で頂いたシラス、大根おろしと一緒に食べたら超美味しかったです。


自然に勝てなかった今回の釣行でしたが、こんな至れり尽くせりのおもてなしの中で釣りができた事に感謝。ここは初心者はもちろん、深場ベテランの釣り人も魅了される事間違い無しの釣り船宿だと思いました。今は水深200m前後でキンメやメダイをターゲットにしていますが、桜の花が散った後には水深400mの本格深場ターゲット、アコウも狙うはずです。

それと帰り際に船長に聞いた話では、水深1000mベニアコウもたまに企画するらしく、なんとレンタルタックルもあるそうです。投入は5回(はやりたいと言っていた)、治具投入はもちろん、マグネットに鈎を並べてのLT深場スタイルでもOKとの事。ここの船長の事だから初心者歓迎でちゃんとレクチャーもしてくれそう(と勝手に決め付けているが)。

敷居が高い、と何度もこのブログ・ユリシーズで表現してしまっている深場釣りですが、ここ相模湾ではそんなことはありません。実は太郎丸さん以外の、他の相模湾エリアの釣り船宿HPもちらほらと「初心者歓迎」の言葉が目立っています。糸の進化、リールや竿の進化、そしてオモリの軽量化。そこに比較的潮の流れが緩やかとされている相模湾の深場がこういった風潮を生んでいるのでしょうか。

水深遙か数百メートルからの魚信、巻き上げのドキドキ感、そして姿を見せてくれる高級魚達。そんな深場釣りの魅力が手軽に味わえる相模湾のLT深場、おすすめです。

追伸:

早上がりは悪いことだけではありません。この日、埼玉の自宅に15時半着。余裕で釣った魚を捌き、晩御飯のおかずを作る事ができました。

Cimg1483 Cimg1484

目も顔も丸っこいメダイはとりあえずタワシでヌルヌルとウロコをとります。

Cimg1486 Cimg1494 

どこかのHPのレシピ参考に醤油、みりん、酒1:1:1にゆず、の代わりのレモンをいれた漬け汁に30分漬け込み焼いたなんちゃって幽庵焼き。もうちょっと漬けた方が良かったけど、レモンが効いてなかなかイケました。

Cimg1487 Cimg1493 

兜は半割りにして塩焼き。エボダイの仲間だって事がうなずける1品でした。

Cimg1489 Cimg1490 

左メダイの刺身。これNo1かな。もっと作ればよかった、というより次回はもっと釣りたい!右はシメサバの炙り。炙ると臭み取れますね~。血抜きが完全に出来なかった場合、多分こうすると良いです。


メダイは噂どおり美味い魚でした!

スポンサ-リンク

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

サイト内検索


  • カスタム検索

カテゴリー

スポンサーリンク