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2012年7月

2012年7月29日 (日曜日)

平潟沖でアブラボウズ釣り その2

前回はワケがわからず釣れて舞い上がってしまったアブラボウズ釣りですが、今回は冷静に釣りをしてみました。

じっくり仕掛けを研究したり、船長や常連さんの釣り方、仕掛けなんかを観察したりと、いろいろメモメモ。

ちょっと思うところを書いてみます。

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・仕掛け

<私仕様>

幹糸:ナイロン40号2.8m

ハリス:ナイロン40号1.4m チモトは古いPE8号ラインで補強

鈎:フジッシャー紫のネムリムツ28号2本鈎(去年ある雑誌のLTアブラボウズの記事でテル岡元さんが推奨していたもののゴツイ版)

捨て糸:ナイロン14号3m

エサ:ヤリイカ

その他、フラッシュライトPRO蛍光グリーン。

アブラボウズは目の良い魚である事を重視し、見た目でのアピールを強化。また、ヤスリ見たいな歯でハリスを切られないように幹糸とハリス同号にしています。

因みにオモリは潮の速さや混み具合なんかで300号と500号を使い分けているそうだ。

<常連さん仕様推測>

幹糸:60号3m位

ハリス:40号以上1.5m位だろうか

鈎:環つきスーパームツかクエ30号位×2

捨て糸:2~3m

エサ:大型スルメイカ

その他、大きめのタコベイト赤、水中ライトはなし。

聞いてみたところ、カラスザメにエサをかじられないように水中ライトはつけないそうです。

<船長仕様推測>

幹糸:40号3m位

ハリス:30号1.5m位

鈎:ネムリムツ28号位×3(空鈎)

捨て糸:2~3m

エサ:大型スルメイカ、イワシ

タコベイトや水中ライトはなし。

聞くのを忘れてしまったが、イワシは中もしくは上鈎につけていたのでエサ兼コマセ代わりか。私が見た目でアピールしたのに対し、匂いでアピールする仕様。

また、仕掛けは幹糸のみ仕掛け巻きに巻いておき、現場でハリスを結んでいた。3本針、マグネットに並べての投入ならこの方がきっと都合よい。なるほど、と思った。

・釣り方

アブラボウズは底にいる魚なのでアコウと同じく底叩き。特にこのポイントは岩礁地帯で漁師の延縄仕掛けもあるかもしれないので、マメに底立ちとらないとすぐに根がかりしてしまう。実際、船長は忙しなく操舵室から出てきて底立ち釣っていたし、常連さんを含む他の釣り客は結構根がかりしていた。そしてそれを解消するために手伝う船長は、自分の仕掛けを棚3m位必ず切ってからやっていた。

因みに私は運良く根がかりゼロ。結構マメに底立ちを取ったおかげだと思われる。

また、水深400mという事もあり、メヌケも船中2匹。ある釣り客は途中でメヌケの仕掛けにイカの短冊つけて投入していた。私は多分エサがスルメより小型のヤリイカをつけていたという事でメヌケを釣る事ができたのだと思う。

また、帰港後女将さんに聞いたのだけど、下1~2本の鈎はアブラボウズ狙い、上2~3本はメヌケ狙いの仕掛けでもよいと言っていた。次回はそうしてみようかな。

大型アブラボウズ狙いか、または小型アブラボウズ&メヌケ狙いか。仕掛けとエサを使い分け、幅広く狙ってみるのも面白いですね。

また、岩礁地帯のこのポイントでの送り込みは厳禁。マグネット投入という事も合わせて、メヌケ仕様でも鈎数は5本程度で充分だと思う。

とりあえずこんな所でしょうか。

追伸:アブラボウズ料理

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疲れているけど、釣った魚は帰宅後すぐ解体!

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まずはアブラボウズの刺身。半分は炙りにしてポン酢でいただきます。トロトロ!

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余った切り身は半分は煮つけ用、もう半分は西京味噌漬け(西京味噌1キロ、みりん100cc、日本酒100ccで)。今回は冒険料理無しです。メヌケは全て煮つけ用に解体。 思うに、これが一番美味しいです。

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後日、煮つけを作ってみる。左アブラボウズ、右メヌケ。全てがトロトロのアブラボウズに対して、基本身が締まってて要所要所でとろけるような脂が乗っているメヌケ。甲乙つけがたいですね~!

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アブラボウズのカマの塩焼き。メガトロです。


冷凍庫イッパイになりました。今年の夏もコイツを食べて夏バテ知らずといきたいです。

追伸:

釣り情報(雑誌)の2012年9月1日号(No816)に第十五隆栄丸さんの特集が載っていました。プロ目線での記事、仕掛けから釣り方まで細かく書かれているので本腰を入れてやりたい方は買いですよ!

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全6ページで紹介されていました。うんうん、私の情報とニヤリーだったのでひと安心!

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平潟沖でアブラボウズ釣り

先週末のアジ釣りが残念ながら中止になってしまったけど、めげずに次の沖釣り日程を模索していたら、7月26日に平日休みが取れそうなことがわかった。すぐさま妻に許しをもらってまたアジ釣りの準備をしようとしていたら、北茨城・平潟港の第15隆栄丸がこの日にアブラボウズ船を出すとの情報をネットで知ってしまった。

5ヶ月前、アブラボウズ釣りのベストシーズンとされる2月に満を持して準備をしていたけど、ことごとく時化で中止になってしまった時の、あの残念でならない思いが沸々と蘇ってくる。

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アブラボウズ船・・私の知る限り、この釣り物で乗合船を出す釣り船宿は4箇所。そして、いずれもたまにしか出船しない。

そんな休みとのタイミングが超必要なこの釣り物、私の休みとドンピシャで合うなんて。

仕掛けは準備万端だし、冷凍庫キャパの約1/5を占拠しているアブラボウズの餌用ヤリイカ12ハイも邪魔な事だし・・

急遽、アジからアブラボウズに予定を変更する事にしました。

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只今マダラ船が絶好調の第十五隆栄丸さん。本日は19トンの大型船で5人。という事で船長も竿を出していました。


約1年ぶりになるかと思います。前回は何とか25キロ1匹釣る事ができたけど、訳がわからず思わず釣れてしまったっいう感じだったし、お祭りしてたし・・今回は自分なりに狙いすまして仕留めたいと意気込んでの乗船です。オリンピックも近いことだし。(意味不明)

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左の写真の一番右がアブラボウズ用仕掛け。掛け枠に2本針3セット巻いてあります。特徴はフジッシャー紫にハリスチモト強化。昨年ベニアコウ船でアブラボウズらしきヤツにハリス切られた苦い経験からこれに辿りつきました。

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また、今回はアシストフックも付けてみます。「かかった魚は絶対逃がさない」という意気込みで。それと、水中ライトは市販品最大級サイズのミヤマエのPROタイプ!


仕掛けのテーマは“掛かったら絶対バラさない!”。アブラボウズみたいななかなか釣れない魚はバラシほど悔しいオチはないし。・・ホント、昨年末のベニアコウ船でのバラシは悔しかったです。

出船時刻は4時ちょい前。集合時間は4時といわれたので3時に着いて準備していたら、みんな集まったとの事で集合時間より早く出船してしまいました。ん~船長も釣りモードだとこういう事なのか、と常連さんも笑っていた。

因みに釣り座は番号札でのくじ引きで決定。私は右舷ミヨシ。イカの短冊と氷ブロックは支給されます。(帰港後も氷もらえます)

港を出て約2時間。本日のポイントは水深400mのポイントです。船長の合図でトモから順に仕掛けを打ち込んでいく。

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ベタ凪!タックルはコマンド8sとディープクルーザー400w。因みに本日は乗船客少ないからなのか、潮がゆるいからなのか、オモリは300号。

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左は私の仕掛け。エサはヤリイカ一杯掛けです。因みに右は船長の仕掛け。3本鈎フラッシュライトなし。空鈎にスルメイカとイワシをつけていました。イワシはコマセ代わりか。


そして緊張の1投目。

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潮はゆるゆる、水深は400m前後。オモリ500号ではなく300号チョイスの意味がわかりました。


しばらくして左舷ミヨシの常連さんよりアタッたコール!船中一気に活気付く。「ちっちぇーなー」と船長とこの常連さんは言っているけど、竿はギュンギュンしなってる。小型かもしれないけど、この引きは間違いなくアブラボウズ!やがて、

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15キロ位と言っていた。アブラボウズにしてはこれでもちっちゃいのです。


めでたく船中1本目!日に船中数本、時に全く釣れないこの魚を1投目で上げることができた事で船長も自然に笑みがこぼれていました。そして船を戻して2投目!

「今日は潮があまり動いて動いていないので厳しいかもわからない」と船長が投入前に言っていたのだけど、

私の竿に魚信がっ!

船長が「こりゃアブラだな。またちっちゃいヤツだな~」

巻き上げの最中、このサイズなら大丈夫とばかりに私の隣でアブラボウズ料理についての話をしだした。しかし、ギュンギュンしなる竿を横目に私はハラハラ。船長のアブラボウズレシピの詳しい内容はよく覚えていません。ちっちゃいとはいえなかなか釣れない魚だし、取り込むまでは安心できないからです。

低速で巻き上げたので20分位かかっただろうか。物凄い長く緊張した巻き上げもようやく終盤。糸よりリングと水中ライトが海中より浮かび上がり、糸を手繰ると・・

いました!白黒の巨体が!(繰り返しになりますが船長はちっちゃいといっていた)

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後で計ったら14キロ。この魚、長さはなくてもメタボなので見た目以上に重いです。私にとっては十分大物!


2投目で早くも本命ゲット!アブラボウズにしては小さいかもしれませんが、家族4人で10食分位の切り身が取れそう。クーラーボックスにはまだ余裕があるし、更なる1匹を狙って3投目です。

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80ℓクーラーボックスはまだ余裕あり!できれば同サイズ追加したい。


3投目は投入直後、左舷オオトモでアタリ!良型のメヌケ(バラメヌケ)をあげていました。

続けて4投目。投入直後、私の竿にアタリ!緊張の巻上げスタートです。すると、巻き上げを開始してすぐに反応がなくなる。「バレたかな」と思ったがそのまま低速で巻いていると、200mを切った所で再度竿が揺れだす。ここでかかった魚はメヌケだと確信!期待が高まります。

リールのカウンターが0になると、予想通り水中から赤い魚がぷかぷか!ヤッター、と思ったのも束の間、2m位のサメが私のメヌケを追っかけてきました。慌てて回収。危ない危ない^^;

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4キロちょいのメヌケ。ナイスサイズ!


取り込むと、なぜかアブラボウズのときより常連さんの反応が良い。どうやらこのサイズのメヌケはあまり出会えないらしい。これはこれでラッキー!

続いての5投目は船中スカ。そして6投目。船長が自分の竿を指差し「アタッた」コール!5秒くらいかけて冷静にドラグと速度を調整し巻き上げ開始。さすが冷静な対応です。

船長、「またちっちぇーな」とつぶやいていましたが、

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やはりアブラボウズにしてはこれでも小さい。船長曰く、20k位。


私の釣ったやつより一回り大きいけど、それでも小型の1匹。でも、この位までが食べておいしいサイズだそうです。

そして、この時の取り込みの際、初めてのギャフアップアシストを経験。口に入れてあごに掛け、垂直に引き上げると教わる。今思えば、船長の獲物をギャフアシストするなんて、なかなかできない経験だったなぁ^^

その後、アタリがないまま投入回数を重ね、時計が12時を回ったところでラストの9投目。すると、左舷ミヨシでアタッたコール!

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今までにない竿のしなり、船長も思わず「デカイぞ」ともらしていた。


巻上げが終わり、海中から姿が現れ、見ていた皆がそろって「でけぇ~~~」と叫ぶ!

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3人がかりで取り込みました。右の写真のようにして持ち帰るそうです。まるで死体袋!帰り道、絶対にスピード違反とかで捕まらないようにしないといけませんね。


重さは実に70キロ!本日の1本です。私の軽自動車では絶対に持ち帰れないだろうな、なんて考えると、14キロが釣れてよかったんだと本気で思った。

この日、“今年一番の暑さ”だったらしく、群馬の館林市では38度台を記録したそうだ。そういえば船上もとても暑かった。しかし、気付けばそんな事も忘れて釣りに集中していた。

多分、とても楽しかったんだと思う。

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隆栄丸さんのクルマと船。今回もお世話になりました。


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お世話になったお礼と、「またきますね」という一言を船長に告げ、平潟港を後にしました。

2012年7月20日 (金曜日)

会社の後輩とウナギ釣り

親になるって改めて大変なことだと思った。

自分の事然り・・10歳年下の後輩の事だ。

この後輩、昨年秋に女の子を授かってからというもの、極端に自由度がなくなってしまった。自分の事と重ね合わせてみると、状況は手に取るようにわかるだけにあまり無理には誘えない。

誘うと本人の葛藤を誘発してしまうからだ。

ウナギ釣りへ行きたいという思い、先輩からの誘い、それと奥さんの間に挟まれながらの選択。

ん~、実は私も未だにその葛藤が存在しているので、ウナギ釣りに限らず、釣行自体が激減しているワケで・・

しかし、そんな事も言ってはいられません。

2012年ウナギ釣りシーズン前半戦はもうわずかです!

今回はなんとかその葛藤をウナギ釣りの方に寄せてもらい、ようやく今シーズン初のGクンとのウナギ釣りが実現できました。

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本日の使用タックル。気合を入れて4本竿です。(前回は3本竿)


G君とは現地で集合。そして一足お先に私が到着。地合いにはまだ早いけど、早速釣り開始です。

地合い前という事で、川の中央付近ではなく、岸近くの足元に仕掛けを落としてみる。経験上、日没前でのこのポイントでウナギを釣るにはこの方法が有効だからなんだけど・・うまくいくかな。

すると、

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マハゼだ!


コツコツ小さなアタリがあり、あげてみると10センチ程度のマハゼがついていた。美味しい魚だけど、本日は本命ではないのでリリース。しかし、この時期に埼玉で釣れるとは。

ほどなくしてGクン合流!

ちょっと陽が傾いてきたので、足元のポイントをあきらめて川の中央付近に仕掛けをぶっこんでみる。

すると、すぐさまウナギらしきアタリ!そして引き!

先ずは1本目ゲット!(かなり暴れて手が汚れてしまったので写真はなし)

しかも結構良いサイズです。

最高ですね~!ウナギ独特のビンビンとした引き!

更に数分後、またもウナギらしきアタリ!

巻いてみると・・なんか違う。

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なんだコイツ!深海魚のソコクロダラをスケールダウンしたようにも見えなくもない。


20センチはある、ずんぐりむっくりしたダボハゼを大きくしたような?魚だ。ワケのわからない魚は写真を撮ってリリース。毒があるかもしれないし。

気を取り直してアタリを待つこと数10分、今度はGクンヒット!

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約1年ぶりの再会!


日没直後だろうか。良型1本ゲットです。

その後、鈎を折られるようなやつ含め2人会わせて5~6回というバラシを喫してしまったけど、のんびりゆっくり釣りを続け19時半納竿。1人ウナギ釣りもいいけど、話し相手のいる2人ウナギ釣りもまた良いものです。

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本日は2人で1匹ずつ!2匹とも結構太いです。


Gクン、今日は持ち帰りはしないということで頂いてしまいました。よって本日の獲物は2匹。ありがとね!

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最近、クーラーボックスのままの手抜きスタイルで泥抜きしてます。


土用の丑の日、今年も我が家は蒲焼きにありつくことができそうです。

追伸:

週末日曜日に予定していた沖釣り、残念な事に私的諸事情で中止っぽい。洋征丸さんとはことごとく縁がないような気がしてきた。

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2012年7月11日 (水曜日)

ザリガニ調査

先日、近所のホームセンターにはいってみると、ペット売り場でザリガニが1匹200円で売られていた。

??

ザリガニってこの辺りにはもういないの?

そういえば最後にザリガニ釣りをしたのっていつだろう。小学生だった頃は夏休みなんてそれこそ暇さえあれば駄菓子屋で10円か20円の串刺しのイカを買って近所の用水路に通っていたなぁ。

そしていつも大漁だった記憶がある。

楽しかったなぁ、我が少年時代!

あの楽しかった夏の日をもう一度!

というわけで、とりあえず調査へGOです。

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10円とか20円じゃないけど、105円で買った餌をタコ糸に結ぶ。竿はその昔ギンポ釣りで使った竹の棒です。

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池にはヘラ釣り師、親子のクチボソ釣り師?がいました。クチボソ釣りも楽しそう!今度やってみるかな。


7月の日曜日、家族を連れて見沼たんぼ近くにある、とある公園にやってきました。

まずは公園内の池でタコ糸で縛ったあたりめを落としてみる。

・・・・

音沙汰なし。

ザリガニがいると、餌のあたりめを掴んで物陰に向かって歩き出し、タコ糸がスーッと動くのだけど、タコ糸は全く動く気配がない。

やがてリコの顔がだんだんつまらなそうになってきた。痺れを切らして網をもたせガサガサをやらせてみる。

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池のヘリをガサガサ!そして網の中をのぞいてみると・・

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エビだ!そして10分程で大漁!テナガエビ、ではなくスジエビだろうか。

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もうザリガニ釣りそっちのけでガサガサに夢中です!


そして次は公園の裏にある見沼たんぼの用水路にザリガニ調査をしにいきたかったのだけど、

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子供用の水遊び場が!

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遊具が!


公園って子供にとって魅力的なものがたくさんあるんですよね。ガサガサのあとはこいつらにつかまり、第2目的地の用水路には行くことはできませんでした。

気がついてみると、あっという間に4時。そろそろ撤収しないと。

結局、ザリガニの姿を見ることはできなかったけど、エビを捕まえ、遊具で遊び、子供たちはなんだかんだ楽しんだようです。そして、

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カブトムシ・・の死骸!


公園の一角の外灯付近に10匹程のカブトムシの死骸が落ちていた。見上げるとそこには大きなクヌギの木が!

ココはカブトムシ獲りの穴場ポイントに間違いない!

ザリガニには出逢えなかったけど、少しだけ少年時代のハートにタイムスリップできました。

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2012年7月 1日 (日曜日)

ライトルアーでサバ・・いやイナダ釣り

ライトルアーでのサバ釣り。雑誌の記事にはクーラー1つどころか手ぶらで楽しめると書いてあったのだけど、子供連れということもありそれなりに準備はしていかないとなりません。タックルも手持ちのものでよければレンタル代浮くし、ジグだって天候等による種類の使い分けなんていうのもある程度は知っておいた方が、食いが渋い時なんかは特に釣果に差を分けそうだし。なによりこういう準備は釣りと同等に面白いことだしね。

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わかる範囲内でちょっと準備です。

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酔い止め薬は子供用も持参。それと、念のため安全運転のためにタイヤとエンジンオイルも交換。釣り以外でも何かと気を使います。 

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ジグは念のため60グラムを中心に用意。スナップとアシストフックももちろん。

・いざ釣りへ

当日の出船は朝6時半。この日はそのほかに11時という便もあったけど、こちらは早い段階で満席だったので早いほうをチョイス。逆算で3時起き・・これも心配の種だったけど、2人ともちゃんと起きて予定通り出発。6歳にもなるとこの辺もしっかりしてくるんだなぁ、と改めて感心します。

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女性客も多くいました。

今回お世話になった船宿は平塚の浅八丸さん。ライトルアー以外にも、ルアーシイラなんていうのもやってるそうだ。早速受付で話をしてみると、先日の台風で魚が散ってしまったらしい。シイラもサバも渋いなんていっていた。

・・いきなり暗雲です。

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受付はこんな感じ。ジグなんかも売っています。

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念のため船宿おすすめのジグ1つとアシストフックを購入。アシストフックの返しはプライヤーで潰しておく方がいいらしいです。(写真の下のアシストフックがそう)

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因みに同じ並びに船宿が他に2件ありました。駐車場間違えないように!ライフジケットは無料レンタル。

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タックルは念のためバスタックル(実際はウナギタックル)持ってきてみたけど、柔らかすぎとの事で結局は1つ1000円×2個レンタルしました。因みに乗船料は3500円と格安!ただし、大人も子供も同じです。

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船宿から船まではトラックの荷台に乗って移動。子供にとってはこれも楽しい経験!

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そして船に乗り込み定刻の6時半出船!この日は満員との事で、片側15人全30人と大盛況。お祭り必至かな。釣れれば。

定刻通りに出船し、一路ポイントの江ノ島付近に向かいます。常連さんの話しによると、受付で聞いた話と同様、どうやら台風以来サバの活性は下がり、かつこの時期としては早いイナダが回ってきているとの事で、昨日からイナダメインの釣りになっているそうだ。実際、HPにもさりげなくライトルアーイナダという釣果報告がしてあった。

いやな予感がしてきた。そしてそれが的中してしまった。

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移動中ところどころにナブラ!この時は釣れると思ったんだけど。そして湘南らしい?ヨットの大群。イベントか何かだろうか?

船長の初めの合図で皆ジグを落とす。棚は大体40mから上。PEラインの色で見極めてルアーを止め、アクションつけながら巻きます。本当ならただ巻き(アクションつけずに巻く事)でもサバは簡単に釣れてしまう事を想定してたんだけど、どうやらこの日は違うみたい。そう簡単にはいかないようだ。この時、リコもヤバイけど私もヤバイと本気で思った。

常連さんはミヨシやトモに陣取ってアンダースローでかっこよくキャストしている。そういえば今回の釣り船の雰囲気、なんだか違う。さすがルアー船。お洒落な装いの方達ばっかりです。深場船のそれとはまるで真逆!駅で例えたら原宿とか渋谷だろうか。

と、そんな事を思いながら釣りをしていると私の竿にヒット!竿が突っ込みます。何とかゴリ巻きしていくとイナダが顔を見せた。そして船長のタモのアシストで無事取り込み!

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51センチのイナダ!関西ではハマチサイズか。とりあえずは晩のおかずは確保です。

楽しい!・・けど今回はそんなこと言ってはいられない。リコにも釣らせたいところだけど、多分コイツがかかったら6歳のリコにはあげられなさそう。ゴマサバ君、リコの鈎にかかってください。

という祈りもむなしく、立て続けに私の竿にヒット。今度は竿をリコに渡して共同作業であげようと思ったけど途中痛恨のバラシ。完全にイナダの引きだったなぁ。

その後も私はバラシ1回。リコは何気に私が見る限り2回竿先が突っ込んであたっていたけど、合わせが出来ずすぐにバラしていた。イナダってむこうあわせでは駄目らしい。

そして無常にも時は過ぎていき、残念ながら約3時間弱の釣りは終了となりました。

・・今回はホント疲れました。いつもなら10匹のゴマサバより1匹のイナダの方が嬉しい所なんですが、今回に限っては私がイナダを1匹釣るより、リコにゴマサバを1匹釣ってもらう方が数倍良かったです。

外道としてよく釣れるゴマサバ。しかし、本命で釣ろうとすると釣れないものですね。しかも一番釣れてほしい時に釣れないとは。

とはいえ、天気に恵まれ、凪にも恵まれ、船酔いせず、船上でお菓子を食べジュースを飲みベテランさんの釣る姿を見て無謀にもタモアシストをやろうとしていたリコ。帰りの車中で「また釣りにきたい」と言ってくれた事が何よりの救いです。何とかですが、リレーションの確立はできているようです。

次回はボートハゼにでも連れて行きましょうかね。確実な所で。

(青潮にあたったりして)

追伸:

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浅八丸さんご自慢のサバ捌きマシーン。イナダは大きいので駄目らしい。お世話になりたかったなぁ。因みにこの日、ボウズの方が結構出てしまったみたい。まあ、こんな日もあるさ。

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釣れたイナダも船宿で捌いてもらえるらしい(サバマシーンじゃなくて)のだけど、あえて持ち帰り、自分で捌いてみる。カマは冷凍保存で後日塩焼きかな。

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イナダってブリの幼魚とはいえ意外と大きいです。刺身が余ってしまったのでこれは冷凍保存して後日ブリ大根ならぬイナダ大根かな。そして上手く捌けなかった端っこの身は適当に小さく切って(見かけがかなり悪い)のり巻き。

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本来なら3枚におろしたかったのだけど、中骨対策で5枚におろした関係で切り身が小さくなってしまった。なので手毬寿司です。右はづけバージョン(みりん、酒、砂糖1:1:1で一煮立ちさせ、ぬるくなった所で30分漬ける)甘辛いづけはリコに好評!

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のり巻き第二弾(大人用のちょい手抜き)は身を詰めすぎて太巻きっぽくなってしまいました。私が席につき食べようとした時には既に右の状態。家族が美味しいといって食べてくれるって素晴らしい!刺身以外は完食です。

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翌日、カマを塩焼き、余ってしまった刺身をブリ大根ならぬイナダ大根にしてみました。イナダ大根、皮付きでもっと大きめにしないとビュジュアル点低いか。でもそれなりに美味いです。

イナダ、とても美味しかったけど・・

ゴマサバも食べたかったなぁ。

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ライトルアーでサバ釣り

6月30日は久々の土曜日休み。しかし、妻はそうとも知らずに1歳のヒロのママ友さんとランチ会を企画してしまったそうだ。小学1年生のリコも一緒に連れて行く予定だったのだけど、1歳児の中にぽつんと1人小学生では行ったところで本人はつまらない事が多いらしい。

なので、ここはパパとデートをしてもらうことにしました。

そして恐る恐る・・

私:「どこに行きたい?ディズニーランド?それとも釣り?」

リコ:「釣りに行きたい」

出撃決定!^^

どうやら先日のギンポ釣りが相当楽しかったようだ。

その昔営業マンだった頃、受注も大事だけど、新規顧客とのリレーションの確立をすることもそれ以上に大事な事と上司に教わった。そして私は後輩には合コンとは2次会に繋げる事、つまりリレーションが大事と説いた。

あの若かりし20代から9年の月日が流れた。職種は製造・開発にかわり、結婚して落ち着き、更にお小遣い制になって自由になるお金が減り、リレーションという言葉から縁がなくなる生活になりつつあった。しかし、リコの「釣りに行きたい」という言葉を聞き、あの頃の自分を思い出した。

ここはリコの「釣りに行きたい」という今の想いを何とか継続させてみようじゃないか!

前回のギンポ釣り・・釣りといえば釣りなんだけど、どちらかといえば磯遊びの延長のようなもの。せっかくなので、今回は少しレベルアップしてみようと思う。

という訳で、東京湾半日船のシロギスやアジ、江戸川のボートハゼなんかを候補にしてみる。早速ネットで調べてみると、只今シロギスやハゼがよく釣れているようだ。

と、ネットを検索していたら・・そういえば昨年買った某釣り雑誌に、「夏休み親子で釣り特集」なる企画でボートハゼやLTアジ釣りが紹介されていたのを思い出した。引っ張り出してきて読んでみると、

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小学1年生とそのパパがゴマサバを爆釣する、という内容の記事です。


なにやら面白い記事を発見!

ライトルアー。要はジギング(メタルジグというオモリのようなルアーを船の下に下ろして巻き上げる釣り方)の初心者バージョンらしい。ジギングというと、ブリやヒラマサ、カンパチ、カツオ、マグロといった青物の王道的な魚を狙う釣りを思い浮かべていたけど、このライトルアーではゴマサバを狙うようだ。ゴマサバというと、海釣りでの外道中の外道。アジやキンメダイの仕掛けをぐちゃぐちゃにしてしまう、ちょっと脂の乗りが悪いヤツです。

しかし、考え方によっては簡単に釣れ、引きが強く、食べ方によってはそれなりに美味しく食べられる便利?な魚だ。ライトルアーとは、こんな魚を簡単なタックル、仕掛けで正味3時間という短い時間でたくさん釣ってしまおう、という釣り方らしい。

なるほど。この記事を読めば読むほど初心者にピッタリっぽい。

ライトルアーゴマサバ釣り、今回はこれでいってみよう!

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