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2012年10月

2012年10月27日 (土曜日)

奥鬼怒川・川俣湖で秋を満喫

気がつけば10月も後半。奥日光では紅葉がはじまってきたそうです。

奥日光の紅葉といえば、大自然が織り成す芸術品。今年も満喫しない手はありません。

目的地はなんだか毎年恒例になってきた川俣湖。この時期、魚釣りは基本的に禁漁なのですが、コイとフナに限っては10月一杯はOK、という事で一応釣り名目でボートを予約。出来ればこのきれいな湖でコイを釣ってコイコク作ってみたいのですが、なかなか実現しないんだなぁ、これが。

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さて当日。3時間弱の道のりをドライブし早朝5時半に大橋のボート屋に到着。ボート屋のおじいちゃんに「昨日は熊の沢(というポイント)で60センチのコイが4本上がったよ」といわれていたけど、お気に入りの馬坂(というポイント)に向かう。

このポイントはボート屋の桟橋からモーターボートで約40分。東西と北に細長く伸びている川俣湖で北の先端付近。川俣湖では大橋の桟橋から最も遠いポイントです。

60センチのコイで作ったコイコクも魅力ですが、きれいな紅葉の景色はもっと魅力!ちょっと寒いけど、約40分の紅葉パノラマクルージングも毎度楽しみの一つ!

水位が満水時より7~8m下がっているので、途中までしかたどり着けないけど・・

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朝5時40分。気温2度。もうちょっとで雪が降り出しそうなくらい寒かった。

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水面のモヤがなんだか神秘的!

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この先の山と山の間を進んでいくのが好き!

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この先は門森沢という堰堤の瀧がきれいなトラウト一級ポイント。ただし、この時期は水深がないので 釣りには不向き。

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ちょっと振り返る。

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だんだんいい感じの景色になってきました。

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春先はこの岩が水中に沈むんだけど、この岩肌が見える光景もまたきれいです。

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噂によると、この時期この上の赤松に高額きのこ?がたくさん生えてるらしい。

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こういう流木に注意!エンジンのスクリューが壊れちゃう。

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日が出てきた!

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気温の上昇とともにカイロが効いてきた。

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赤もきれいだけど黄色もきれい!

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ここのエリアは紅葉最盛期!

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日が真上に昇りました。

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12時40分桟橋に到着。ボートで飲んだコーヒーがうまかったなぁ。


絶景を独り占めでした。

こういう贅沢な時間をこれからも大切にしていきたいです。

・・

釣りはというと・・

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ロープでボートを固定して釣り開始!

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コイ狙いという事でネリ餌とカープベイツ。パン粉も少々。

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釣れるのは小物狙いの延べ竿でウグイばかり。でもこれが結構楽しい!


ウグイが20匹位釣れました。でも、コイじゃないし全てリリース。だって、クーラーボックス忘れてきてしまったし^^;

なのでお土産はコイツで。

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きのこと高原大根。きのこは前日に山に入って採ってきたらしい。大根は注文を受けてから抜きます。シャキシャキでうまい!

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お土産タップリ!

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2012年10月16日 (火曜日)

木の実さがし

りこが学校で“木の実探し”という宿題がだされたそうだ。

日曜日、早速公園にいってみる。

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ドングリも立派な木の実!特にシイのドングリは食べてもいけるしね!


カシのドングリ、シイ(マテバシイ)のドングリが早速見つかり、リコは夢中になって集めだした。

普段はこういう事にあまり興味もたないリコなんだけど、宿題という使命感も手伝い、色々見つけ出す。

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一応カラスウリ採取。カマキリの卵も採取。なんだか私も楽しくなってきた!


木の実、とは逸脱していそうなものもあったけど、それはそれ。小学1年生の宿題ですからね。

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ジュズダマ発見!愛らしく膨らんだ実です!


最後は公園からの帰り道に線路脇で見つけたジュズダマ。これも木の実とは違うけど、用途的に面白い素材だし、宿題用として採取。

たくさん採ってお手玉でも作ろうかと思ったけど、線路のフェンスが邪魔してるし、まだ時期が早いのか、緑色の実が多かったのでこちらは諦める事にしました。

採った木の実、そういえば何に使ったか聞くのを忘れていました。いったいどんな授業だったんだろう?

ちょっと気になります。

今晩辺り聞いてみますかね。

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色々集まりました!


秋ですね~

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2012年10月 5日 (金曜日)

横十間川でハゼ釣り

15時、東京ビッグサイトでの出張が終わった。

東京ビッグサイトの最寄り駅といえば、りんかい線の“交際展示場駅”かゆりかもめの“国際展示場正門駅”。しかし、りんかい線の次の駅“東雲駅”まで歩いてみる。太ももの付け根が少々痛かった事を思い出し、途中ちょっと後悔したけど、なんとか15分かけて到着。そしてバスターミナルへと向かう。

そして錦糸町行きのバスに乗り、20分程揺られて住吉一丁目で下車。東へ歩く。

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久々に乗った都バス。料金先払いであることを忘れていて乗車時に慌てた。住吉一丁目で下車するとスカイツリーが霞んで見える小雨混じり。慌てて近くのコンビニで傘を購入。今日は曇りの予報だったのに。


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10分程歩くと、

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この辺りは色々な川が平行して流れているんだけど・・間違いない!ここが目的地だ!

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マンションとオフィスビルと公園に囲まれたハゼ釣りポイント。遊歩道が低めに整備されている本村橋より下流側がいいらしい。


江戸前ハゼ釣り好ポイントの一つ、横十間川の本村橋に到着しました。

本当は本村橋よりも下流側のウッドデッキに陣取りたかったんだけど、この日は小雨交じりという事で橋の下に陣取る。そして準備開始!

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遊歩道が橋の下をくぐっている。雨の日は丁度良い釣り場かな。屋根付きのベンチもありですね!


スーツの上着を脱ぎ、ネクタイを外し、Yシャツを脱ぎTシャツ1枚になる。さすがにズボンを脱いだらGパンは出てこないけど、服装は準備OK!一歩間違えれば釣バカ日誌の浜ちゃん状態だ。

続いて仕掛けを準備する。準備していると、お腹がグ~と鳴った。そういえば今日はお昼を食べてい事を思い出す。その昔、釣りキチ三平が「三度のメシより釣りが好き」って言っていたような気がする。三度のメシとまではいかないけど、ちょっとだけ釣りキチ三平に近づいたと思った。

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カバンの中には仕掛けと餌と氷が入った小型クーラーボックスと竿を忍ばせていたのだ!前のブログの「色々準備して・・」とはこの事です^^


・釣り開始!

前回の佃堀の時と同じく、3mの延べ竿にシモリウキ、超小型ヨリモドシを介して針は袖4号を結んだ仕掛けを使う。餌は前回の残りのアオイソメ。実は今回の釣行の最大の理由がこれ!

端的に言うと・・

残ったイソメがもったいないから、またハゼ釣りに来たのです!

準備が終わり川を覗くと、手前は底が見え、中央にいくにしたがって見えなくなっている。見えるところにもハゼはいるようで、それらしい影が動いている。早速見えるハゼの前に餌を落とそうとするが、流れがあって上手く落とせない。ここでは小型ガン玉ではなくて、1.5~2号位の中通しとかナス型とかのオモリの方がよさそうだ。

しかし、本日は持ち合わせがないのでそのままの仕掛けで探ってみる。すると、底が見えるか見えないかのポイントでビクビクッとしたアタリ!1匹目が釣れた!

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1匹目は6cm。しかし、このサイズはここでは稀で、アベレージは10cm前後であった。因みに最大は15cm!


ハゼは1匹釣れるとその周辺で釣れることが多いので、そのポイントで続けてみる。すると入れ食いが始まった!

結果、16時からの30分で23匹!根掛かりしてハリスが切れたところで納竿としました。

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まあ、今日の所はこんなもんでしょう。


道具をかたずけ、今度こそ家路を急ぐ。雨が上がった横十間川沿いの遊歩道はちょっと滑りやすいけどなかなか快適!なんといっても川がよく見える所がいい。最寄JR駅の錦糸町までは15分位かかったけど、川がよく見える景色のせいか、とても早く感じた。そういえば、いつの間にか足の付け根が痛かった事も忘れていた。

水辺の風景って癒されます。

またきてみようかな。

今度はスカイツリーが霞まずに見える晴れの日に。

・ちょっとおさらい

前回の佃掘に続き、実際釣りをしてみて気付いた点をメモメモ。簡単にまとめます。

まず竿。ヘチのみを狙うのなら2m位で良いかもしれないけど、川幅あるし、潮の満ち引きによってはポイントが遠くなる可能性がありそうなので、延竿なら2.7~3.6mあった方が良いと思った。また、流れがあるのでオモリはやや重く。私は1.5~2号程度の中通しが良いと踏んだけど、常連さんらしき釣り人の仕掛けを観察したら、やや大きめサイズのガン玉をつけていた。因みにウキはシモリ。この辺は底狙いの定番ですね。

鈎、餌は・・多分江戸前ハゼ定番品でOKだと思います。

個人的に雰囲気は下町風情に溢れる佃掘の方が好きだけど、ポイントが広く、江戸前ハゼにしては比較的型が良い所が魅力的な横十間川でした。

もちろん、ファミリーでも十分イケマスよ。

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2012年10月 1日 (月曜日)

佃掘でハゼ釣り

4時33分、蕨から大船行きの京浜東北線始発電車に乗る。そして御徒町で大江戸線に乗換え、月島下車。

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始発電車を待つホームはさすがに人影はまばらだ。そして空には満月が。そう、本日は大潮です。

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御徒町で大江戸線に乗換え。なれない地下鉄乗り換えにちょっと戸惑った。東京メトロと都営の違いってややこしい。これでも10年前は地下鉄を自在に乗りこなす営業マンだったはずなのだが。

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月島駅構内で地図を確認。佃掘に近い6番出口を目指す!そして空はもう明るい!


もんじゃを食べにきたのではありません。

釣りにきたのです!

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前日の晩に妻に「明日は3時半起き」と言ったら「そんなに早起きしてどこ行くの?」と聞かれたので「釣りに行くんですが何か?」と返してみた。私に対して野暮な質問だ。


随分と前から、つり丸、釣り情報という釣り雑誌(沖釣り専門)を愛読していますが、2年前に友人と居酒屋で小鯵の唐揚げを食べてから防波堤サビキ釣りに興味を持ち、磯投げ情報という釣り雑誌(海水汽水丘っぱり専門)も読むようになった。すると、当たり前だけど丘っぱりの別の分野の釣り記事も読むワケで・・最近、丘っぱりも興味だけは多岐にわたっている。

そこで今回は、その中でも最も手軽な釣りの一つである「タウンハゼ」とやらをやってみる事にしてみました。

因みにタウンハゼとは磯投げ情報の記事によると「街にとけ込むスタイルで、近場の水辺を釣り歩くハゼ釣り」といった事のようだ。

ふらっと電車で出かけて、ハゼが釣れそうなポイントを見つけては竿を出し、適当に釣りを楽しんだら一杯引っ掛けて家路につく。


全部当てはまる完璧な再現タウンハゼは今回できないけど、自分なりにアレンジしてやってみよう!


・目的地に到着

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ベンチやトイレがあり、足場も整備されていて第一印象はベリーグッド!

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近所の常連さんと思われる江戸っ子達。なにやら既に酒が入っているっぽい。夕方、じゃなくて朝6時です。落語っぽい口調で会話が弾んでいた。そして潮止まりの中、竿を出していた。

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水面から20cm位のヘチにハゼがびっしりついている光景に驚き!どんだけいるんだろう。


事前に調べた所によると、本日は大潮で只今満潮の時刻。しかし、そんな事を忘れてヘチにびっしりついてる無数のハゼ達に唖然とする。「見釣りで入れ食いじゃん」なんて安易に考えて釣りの準備をしていると、常連さんらしき釣り人が話しかけてきて、

「しばらくだめだよ」

と一言。

どうやら潮が止まっている今の状態では、ハゼは口を使ってくれないらしい。

しかし、せっかく来たのだから竿をだしてみる。

・・

案の定、ハゼの目の前にエサのアオイソメを落としても全然反応がない。水路の中央付近を見ると、ボラの大群が水面で口パクしてる。酸欠っぽい。

めげずにこまめにポイント変えて釣り歩いてみる。

すると、ウッドデッキの下のハゼがエサに興味をもったみたいでしゃぶりだした。そして、

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釣れた!ポイントはウッドデッキの下のヘチ!


食い込みは浅いのでしっかりアワセを入れないといけないけど、何とか釣れた!しかも見えるやつ!

見釣りで、しっかりアワセを入れて丁寧に釣る事1時間。ようやくつ抜け(10匹越え)た。すると、この頃からまるで引潮が始まったのを見計らったように釣り人が集まりだした。そして入れ食いが始まった。

(本日の潮周りを事前に調べて本当に見計らったのだろう!)

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小さな女の子が楽しそうに釣りをしていたのが印象的。「4匹目~!」とか楽しそうに叫んでいた。因みに私の仕掛けは、袖4号のシモリウキ仕掛け。見釣りなのでシモリはあまり機能していなかったが、一応あったほうが便利であった。


この頃になると、ヘチにいたハゼもだいぶ少なくなった。底に戻っていったと思われるが、それでもヘチにはまだ無数のハゼ達がいる。そのハゼ達の前にエサを落とすとすぐに取り合い。オモリのガン玉やヨリモドシにも食いつくありさま。こうなると、もうどうやっても釣れる状態だ。

結果、ラスト30分強で29匹のトータル39匹。あまり釣りすぎても帰宅後の下処理が大変だし、7時半で納竿としました。

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最後の1匹とトータル。5~12cmです。


せっかく来たんだし、朝早くからやってるもんじゃ焼きのお店も確かあったはずなんだけど・・でも、本日は真っ直ぐ我が家に帰宅。8時50分、我が家に着くと休日は朝寝坊の家族が起きたばっかりの寝ぼけ眼で出迎えてくれました。

家族との1日はこれから。さて、今日はどこに連れて行きましょうかね。

私流のタウンハゼ・・家族との時間を有効利用するための“早朝タウンハゼ”でした。

・ちょっとおさらい

常連さんに聞いた話、釣り後ちょっとぷらぷら歩いてみた現場の感想等メモメモ。

まずは潮。満潮の上げ止まりは釣りにならない。下がりだした頃からが狙い目で、底が見えるか見えないかになるとどこで釣りをしても入れ食いだそうだ。しかし、下がり始めでのヘチの見釣りでも入れ食いであった。

私は今回3mの延べ竿を使ったけど、2m位で十分だと思った。心配であれば2mの竿+リールで広範囲狙うのも手。

エサはアオイソメを5mm位に切って使った。多分、ハゼにはこのエサが万能だと思われる。事前にネットで調べた限りでは、エビの切り身や魚肉ソーセージ、ミミズ等、色々なエサが紹介されていたが、常連さん含め皆イソメを使っていた。

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トイレと駐車場も近くにありました。

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こんな感じ。見ずらい場合はクリックすると大きくなりますよ。


トイレと駐車場、コンビニやマックも釣り場の近くにあってとても便利。子供を連れてきても困らないと思った。

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趣のあるお堀です。


下町の風情が色濃く残る佃掘。こんな釣り場があるなんて今まで知らなかった!

知らないってもったいない!

追伸:

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江戸前天婦羅!


釣れたハゼは、ヤン流・腹開き干物風に下処理し、見かけはメゴチみたいな天婦羅。台風接近のフェーン現象とかで久々に暑かったこの日の夕食は、多分今年最後の冷麦となりました。

パリパリサクサクッ!最高の天婦羅ネタですね!

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