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2014年6月

2014年6月29日 (日曜日)

荒川でテナガエビ釣り

数年前から気になっていた荒川でのテナガエビ釣り。ようやく今日行ってきました。

昨年たくさん釣れたザリガニなんだけど、今年はことごとく私が開拓してきたポイントがダメなので、実はその代替という訳です。
ザリガニ釣りを心待ちにしている子供のためにピースサインが似合うもの同志、という事でね^^
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荒川笹目橋付近のテトラ帯東京側(埼玉県和光市だけど)。日曜日という事もあってそれなりに人がいました。クルマですぐ近くまで入っていけるところがGOOD!

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ただ、初めての場所という事もあって半分開拓のつもりでの釣行だったので、私と隠居生活で誘わないと毎日昼間酒している父、それと小学3年生の上の子の3名で予定。なので3歳のお荷物になりそうな下の子が寝ている間に出発、と思っていたんだけど・・
朝方の雨で出発が遅れ、そしてお荷物の下の子が目覚めてしまい、連れていく羽目になってしまった。
もうここは新規開拓と割り切り、釣りは父と8歳の上の子に任せて、私は3歳の下の子を危険な目に合わせないようにお守りに徹しないといけません。
あ~、親って大変だな~。水辺で釣りを我慢しなければならないなんて。
と、そんな私を尻目に父と上の子は竿を出す。貪欲に数を釣るなら1人3本竿でやるところなんだけど、2人ともとりあえず1本竿。テトラの隙間に仕掛けを落とす。
因みに道具は、竿1.5~2m、針はエビ針2号でハリスは短く5センチ、オモリはシモリ浮きがしっかり沈んで底に着く重さの板オモリ。とりあえずはありあわせで作った仕掛けです^^そしてエサは定番の赤虫。
釣りは2人に任せ、私とお荷物はテトラ散策。危ない、危なすぎるぜ3歳児!もう今シーズンは絶対ここに連れてこないと心に誓う^^;
(来年はいけるかな)
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先にきていた釣り人のバケツをのぞく。いいね~!ピンセットは針はずしか!

テナガエビ、良い穴にあたればポツポツ釣れるみたい。
見ていると、ヒラメ40、じゃなくてテナガ30位でゆっくりあげていた。
あ~やりたかったなぁ。
そして我が部隊はというと、
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モズクガニ、だろうか。

上の子が謎のカニを2匹釣って喜んでいた。しかも、エサをハサミではさんだだけというどうにも不安定な状態で上がってきた。
ある意味、ザリガニ釣りみたいで子供には面白そうだけどね!
こんな感じで少しずつテンション上がってきたんだけど・・
とうとうついにその時が来てしまった。
「ボチャン!」
気づいたら腰までハマってた。
(そして焦って写真撮れなかった)
あわてて引き上げるとなんとかこらえて涙目。エライエライ。
はい終了^^;
まあ、場所の開拓はできたという事できた甲斐はあったかな。
上の子はもっとやりたかったのかと思ったら、カニ2匹でそれなりに満足との事。
父は孫にカニでもなんでも釣らせようと自分を犠牲にしてくれたみたい^^;
すいませんm(__)m
これはお荷物君抜きでリベンジ必要かな。
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2014年6月 1日 (日曜日)

波崎沖で深場釣り

もうかれこれ3か月位沖釣りにいっていません。

湖でマス釣ったり、近所の池でザリガニ釣ったり、釣りじゃないけど潮干狩りしたりしてアウトドアを楽しんできたんだけど・・
そろそろ船に乗らないと、体中にジンマシンができてしまいそうです!
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ご存じ?リクライニングシート付の大型船!

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今回お世話になった船宿は波崎・仁徳丸さん。
今まで色々な深場船に乗って、どこがイイとかどこの船が自分に合っているかとかが分かってきたので、そろそろ新規開拓はいいかな、って思っていたんだけど、何だか仁徳丸の深場船を乗らないままでは「そう考える」にはまだ早いような、「心につっかえ棒が引っかかったまま」なような、なんだか気持ち悪い状態だったので今回乗ることになりました。
深場船で出逢った方達と話をするとよく話題に出てくるんですよね、ここ。
とはいえ、実は仁徳丸さんにお世話になるのは今回で2度目。
3年半前にアカムツ船でお世話になっていました。でも3年以上も前となると、もう乗船手順とか忘れてしまっていたので電話で詳しく聞く事とします。
深場船の釣り座は右舷、着いたらクーラーで釣り座を確保、電源あり、磁石版レンタルあり、氷は出発時少しで釣れたらどっさり、値段は2枚、等々。電話対応が親切丁寧だと安心しますよね!初めての所って。
って、初めてじゃないんだけど^^;
さて当日。前日23時ちょい前に到着し釣り座を確保。すでにトモ(後ろ)から半分が埋まっていたのでミヨシ(前)1番を取る。トモから前進しながら投入していくとの事なので当然トモ有利なんだけど、この日は土曜日。混雑が予想されるのでお祭り対策で端っこ確保。さて、今日は何人乗るのかな、と思って朝一の受付で聞いてみるとなんと11人との事。超満席です^^;
しかし実際は3人来なかったのか8人で出船。仁徳丸さんには悪いけど、ちょっとホッとしました^^
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右舷8名。操舵室前3名のリールがシマノのビーストマスターであった。針数減らせばLTもありみたいです。因みにヘビータックルでも10本針くらい、とHPに書いてあった。

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因みに私の仕掛けは6本針。10本針も準備したんだけど、比較的混雑しているという事で針数少なくしました。投入は掛け枠投入でもマグネットに並べてオモリをポイでもどちらでもOK!エサはイカタンとシャケ皮を準備してきました。

出船してポイントまで走ること1時間半。リクライニングシート確保できたので仮眠、というより爆睡して備えます。そして目覚まし時計代わりにエンジンスローダウン。皆の準備が整ったところで投入!1回目は掛け枠からの投入で何とか無事に仕掛けを送り出しました。
やがて底をとらえてオモリとんとんをキープ。しかし、1回目は船中アタリないまま回収。
そして2回目。今度はマグネットに並べて投入を試みるも・・ブチっ!
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左写真の海水がでる管に仕掛けをひっかけてしまった。捨て糸切れて500号オモリ海中にバイバイです(涙)救いはこのオモリ、中古で格安で買った事。なんだけど、やっぱりイタイ!

2回目はお休み。ここでみんな釣れたら悔しいなぁ、って思ってたらこの流しもアタリなし。ちょっと複雑な想いを抱きつつ3回目。この回からはさっきの「ブチっ」がトラウマになって面倒でも掛け枠に巻いて投入する事とした。お休みは痛いし、オモリロストもまた痛いしね^^;
3回目は無事投入成功!しかし、潮が速くなってきて底取れない。船長がアナウンスする水深プラス100m糸が出てしまう。底取れないと釣れないし、かといって出しまくるとお祭り必至だし・・って、そんな事思っていたらトモ側でリオのカーニバル級のお祭り!スクリューに糸巻き込んだらしい。そういえば投入中にいきなり糸船底に行き出した時があった。潮の流れがいきなり変わったのか!?
その後、6回目まで速い潮に苦戦し船中ゼロが続いた。船長業を煮やし、船は大きく移動。(多分)北方面のポイントに移動し再開。
すると潮は弱くなっていて何とか底キープ!そして外道のマダラがポツポツ上がり、船中少し活気がでてきた!
そして9回目、お隣の方が本日初の赤い魚ゲット!
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写真だけ撮らせていただきました。よーく見ると右のメヌケ、ベニアコウじゃないかな!船長も「こっちのやつはうまいよ!」と言っていた。凄い!

益々船中活気が出てきたところだけど、次が投入最終回!私未だにボウズ。果たして運命やいかに!
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針、良いところにかかってた!

写真のとおり、外道のマダラ(4.1キロ)でボウズ脱出です^^;
着底直後、竿先クンクン「きた~!」
って心の中で叫ぶ!
10m位糸送る!
5分くらいしてもう我慢できずに低速で巻く!
(巻き上げのタイミングは自由との事)
折角の獲物、痛恨のバラシが怖いし^^;
残り100mでガクガク!
「あれっ、この引きメヌケじゃないかも」
サメとかの最悪の事態を想定(汗)
そして回収。「タラだねぇ」と船長。
最悪の事態は免れたのでホッと一息^^;
いや~、マダラ1匹だけど、最後の最後でお土産確保できて良かったです^^
この日、船中メヌケ4匹、マダラ3匹。
昨日今日と渋い一日であったとの事。
いつもながら、「自然相手だしこんな日もあるさっ」って考えるようにする。
・・
最近、こんなんばっかなんですけど^^;
でも、穏やかな海に囲まれた1日、久々に命の洗濯ができました。
夏(5月ですが)マダラ、冬のマダラと違って身が美味いらしいので帰って検証です^^
追伸:
実はアブラボウズを密かに狙っていた今回の深場釣り。
だって家族から「そろそろアブラボウズが食べたい」なんて難易度高い要求されていたし^^;
仁徳丸さん、意外とアブラボウズ率高いし、期待して水中ライトなんかつけちゃって挑んだんですけどね。
マダラ1匹の釣果で妻と上の子からがっかりされてしまったけど、折角の獲物、大事に料理しないと!
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白子が入ってるんじゃないか!って思わず期待してしまったがもちろん入っていなかった。白子入りは9月末から11月ですよね。重さは4.1キロ。意外と大物でした。
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不気味な物体が出てきた、と思ったらタラコだった。一応塩水に漬けておく。
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胃袋は湯がいて細く切ってみた。コリコリして美味い!腹の部分の肉は骨とるのが面倒なので塩焼き。予想外に脂のっててイケました^^
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夏マダラは身が美味い、との事なので刺身。うん、意外としっかりしてる!でも、旨みなし。いやいや、茹でた肝と一緒にいただくと別物になりますよ!
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メイン料理は我が家族大好きななめろう丼!マダラの身だけだとどうかと思ったので、これも茹でた肝を混ぜてみました。抜群美味かったです^^こぶ締めは明日のお楽しみ!押しずしにでもしてみようと思います。
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見かけが悪いタラコを、茹でた新じゃがにバター炒めにしてからめた。見た目は良くならなかったがまずまず美味い!
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こぶ締め作って手毬寿司と押しずし。こぶ締めにすると旨み全然違う!手間かかるけど家族に喜ばれたので作った甲斐ありました。
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余ったこぶ締めの刺身とたたき。マダラは刺身のイメージないけど、こぶ締めだとなかなかイケました。
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最後はお決まりでフライです。

マダラ専門船でたくさん釣ってしまうと雑になりがちなマダラ料理ですが、1匹だと骨に着いた少しの肉も無駄にせずナメロウ用に加える自分がいました。
このマダラ1匹という釣果、何かを教わった気がします。
魚は食べる分だけ(負け惜しみ)、そして釣った魚は大事に、そして美味しく食さないといけないですよね^^
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