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2014年8月

2014年8月30日 (土曜日)

さいたま市の郊外でタナゴ釣り

去年、さいたま市岩槻の用水路に小物釣りに行ったんだけど、今年の小物釣りはちょっぴりランクを上げてタナゴ狙いで行ってみました。

「ちょっぴりランクを上げて」とは、もちろんクチボソより、そしてフナより難易度高そうだから。

タナゴは口が小さいし、そもそもなかなかいないし。

水槽の中で地味なんですよね、フナとクチボソ。

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イイ感じの用水路。小物釣り、毎年の恒例になりつつあるかな。

場所は先日ザリガニ釣りをやったポイントのすぐ近くの用水路。偶然にもその時に仕掛けたペットボトルのビンドウ(罠)にタナゴが1匹入っていたので「これは!」って思って、近くの釣り人のバケツをのぞいたらビンゴ!
釣りの機会を伺っていました^^
実は他にもタナゴが釣れるポイントはあることはあるんだけど・・
人が結構入ってて、しかも交通量の多い道にも近いのでそちらは却下。
一人で行くにしても子供を連れて行くにしても「安全でのどかな田園風景ポイント」が基本です^^
という訳で早速準備!
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この小さな玉ウキが好きなんです^^この長い柄につけたオレンジゴム管が一応シモリの役割果たします。それにしてもタナゴの仕掛けって繊細です。ハリス0.3号!因みに針の名前の「オカメ」とは、バラタナゴの関東地方の呼び名だそうだ。
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上の子も連れてきた。こちらはビンドウとガサガサ担当。早速ザリガニゲット!
釣りの準備をしていると、子供が早速ザリガニを捕まえた!
細い用水路は初夏と比べて水位が下がっているので底が見える。そしてザリガニも見える!ここはザリガニ釣りをやっても面白そう^^
そして私は準備を終えて釣り開始!
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早速クチボソ!(もしくはタモロコか?)
針に赤虫付けて入れるとすぐにウキヒョコヒョコ!クチボソが釣れた!
予想通り、赤虫だとやや針掛りが悪いけど、ほぼ入れ食いに近い!
面白い^^
そして釣りを始めて30分位過ぎたところで、
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前回の釣りで釣れなかったタナゴ。やった~!
餌を赤虫から卵黄と小麦粉で作ったおかゆ状練り餌に変えたらかかった!
ほぼ間違いなくタイリクバラタナゴのオス!
バラタナゴ(バラもようなタナゴ)だけあって婚姻色がキレイ!
※タイリクバラタナゴは要注意外来種です。
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方やビンドウでザリガニ大漁!
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途中、近所の子供が来て一緒にガサガサ!楽しそう^^大きいイナゴも捕まえてきた。そしてこの男の子、この後ドジョウ捕まえてた!
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ザリガニ13、タナゴ1、フナ2、クチボソ30位。ハイ、楽しめました^^因みにお持ち帰りはザリガニメス1、タナゴ、クチボソ10。
時間位。クチボソ入れ食い、途中タナゴが釣れて緊張感増。フナも2匹追加。
余談ですが、エサは赤虫だとクチボソオンリー、練り餌でタナゴとフナ混じった。
クチボソに比べ、タナゴのアタリはかなり繊細。小さい玉ウキが沈みません。
釣果を上げるために繊細な仕掛けにこだわるタナゴ釣り師の気持ちがわかりました。
こだわりのタナゴの仕掛けって、伝統工芸レベルですよね。
そして子供はというと、こちらはザリガニの達人になりつつある。
ザリガニのバックして逃げる習性を利用して器用にアミで捕まえてた!
因みに夏休みの自由研究は「ザリガニについて」だそうです。
8月30日。
小学校の夏休みももうあとちょっと。
タナゴ釣り、いやザリガニ獲り、楽しんでもらえたみたいで良かったです^^
・・
もちろん、
パパも楽しかったですよ^^
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2014年8月29日 (金曜日)

コチジャンの簡単作り方メモ

意外と万能な調味料コチジャン。

焼肉、鍋はもちろん、野菜炒め、浅漬け、チャーハン、等々。

長期保存もできるので重宝します^^

色々なHPで作り方が書かれているけど、我が家にある材料で簡単にアレンジして作ってみました。

(実は作るの2度目なんだけど、前回レシピ残していなかった)

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2年前、タラのメスが釣れて、そのタラコで明太子を作ろうとしてつい買いすぎてしまった粉唐辛子がたくさん余ってしまった事が発端なんだけど・・

この時、明太子作りの余りで作ってとてもうまくできたし、その時のメモとらなかった反省も兼ねてメモメモ!

なくなったら、また同じもの作りたいしね^^

コチジャンの簡単レシピ
<材料>
粉唐辛子 120g
味噌 300g
焼酎 50g  (多分なくてもOK)
砂糖 130g
醤油 100g
粉唐辛子以外を手鍋に入れて弱火でヘラでこねる。
フツフツしてきたら焦げに気をつけて!
味噌が溶けたら(かなり溶けにくい)火を止め粉唐辛子を投入。
瓶等に入れて冷蔵庫でねかせる。
翌日には使えます。
結構もちます。前回作った時は半年持ちました、というより使い切るのに半年かかりました。
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焼肉にはこれがないとはじまらないレベルの調味料!

鍋の季節が楽しみです!
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2014年8月16日 (土曜日)

鹿嶋沖でスジイカ釣り

ヒラツメガニ釣りで失敗したあとは夜イカ釣りです!

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帰航後の幸栄丸さん。大きい船4隻体制です。   

今回誘ったのは高校時代の友人O君。
その昔、O君が新社会人になって始めての勤務地が茨城の水戸で、暇を見つけてはよく遊びに行った。そして水戸の街でむちゃくちゃ飲んだ^^;
若くて独身の社会人って最強である。
ある秋の日、とある理由から鍋をする事になって、食材調達のために大洗港の市場に行った時、
「あのイカ釣り船、金払えば乗れるみたいだよ。今度乗ってみようよ」
って誘われた。
この時独身で羽振りが良かったO君、何でも金で解決していたのです^^;
(今は3人の子と家のローンを抱え、おこずかい制で頑張っています)
因みにこの時のO君、釣りの知識は全くなく、乗合船の仕組みなんて尚更わかるはずもなかった。
「釣り船=屋形船の延長みたいなもん」だと思っていたそうだ。
なんなら追加料金払えばコンパニオンが乗るんじゃないかとさえ思っていたらしい。
あれから18年、
「じゃあ行こうか、茨城のイカ釣り!」
・・
あの時、(酒の)勢いで夜イカ船に乗っていたらと思うとかなり怖い^^;
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左受付と右待合所。被災後新しくなったとの事です。帰航後の夜中に撮影しました。
今回お世話になった船宿は鹿嶋の幸栄丸さん。
本当は大洗から出たかったんだけど、計画した8月14日は大洗の夜イカで出てる釣船は全部船止め、第二候補の日立の船はイカの群れが来てないとの事で夜イカ出ず。
という訳で最後の望みの鹿嶋です。
しかし・・
鹿嶋から出てる夜イカ船もあまり群れの状況とか芳しくないのか、やっているのは幸栄丸さんのみ。
にもかかわらず、カーニバル必死の22人乗りの超満員で出船となりました^^;
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2隻出しだけど超満席!今回はプラズノと布スッテ交互にそれぞれ3つ(計6つ)の直結仕掛けを3つ作ってきました。因みにO君は私特性のスッテブランコ3つ仕様!水中ライトは必須です。
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茨城の地ビールで乾杯しようと思ったら栓抜き忘れた!、とO君。仕方ないので茨城の地酒で乾杯!とO君。沖漬けの準備も忘れずに^^と私。
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タックルはO君ビシアジ竿にハイパータナコン400。私竿は同じくビシアジ竿にシーボーグ500メガツイン。今思えば、ビシアジ竿はスジイカ(ムラサキイカも)には硬すぎ。イサキ竿位がベストか。持ってないけど。
出航して走ること1時間半。ポイントは昨日スジイカがたくさん釣れたポイントらしい。
O君、実は船上で釣れたイカを食べる気満々で醤油やら皿やら箸やら日本酒やら・・
色々持ち込んでいたんだけど、船酔い気味でお茶すら飲めない。
何とか釣りに集中してもらう^^;
そしてまずはO君のブランコを投入!一応昨年1回だけど、夜イカ経験者として実演してみる。
電動リールの操作方法、誘い方法、(ゆっくり)巻き上げ方法、そして回収方法等。
そしていきなり乗って1投目でスジイカ2点掛け!そして2投目も1点掛け!
後はなんとかやってみて、という事で自分の釣りを始める。
さてと、今回私は直結でチャレンジ!
作ってきた仕掛けを付けて投入。
うんうん、ここまではブランコより扱いやすい!
しかし・・
波と風が結構あってバラシ多発!そして挙句お祭り(泣)
はじめの30分で1杯と出遅れてしまいました^^;
直結、ここでさようなら!
あきらめる事も時に大事である。
(修行が足りないな)
そしてすかさずO君と同じく布スッテブランコ仕様3つ仕様にチェンジ!
本日はサバは少なく、食ったとしてもプラズノブランコだったみたいなので、ようやくここから巻き返すことができた^^;
ブランコ最高!
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たまに3点がけ!O君、なんとかお土産確保の思いで頑張る!奥様だけでなく、ご近所さんにも「イカたくさん釣ってくる」って大風呂敷広げてしまったらしい。
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ビシアジ竿だと、大着にキーパーに付けたままでまで巻き上げるとお決まりの足だけ^^;スジイカ、身が柔らかいです。
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初めは30~20が乗り棚だったけど、後半ちょっと深い50~40位の棚になってからバラシ多くなり、1点やスカが多くなった。イカ釣り、腕の差がものすごく出る釣り物だと改めて思った。
と、バラシ交えながらポツポツブランコで数をのばしていったら「強風のためあと20分で終わります」とのアナウンス。
残念、私32、O君自己申告20くらい(数えられなかったそうなので適当だったけど、多分30近く釣れていた)で9時半終了!
夜イカにしては残念な数だけど、なんとかお土産にはなったかな。
個人的には出だしの「直結での30分」が痛かった^^;
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港から見える工場の灯りがキレイ!異空間にるようです。釣れたイカは数も大きさも↓↓だったので、2人分を43リットルクーラに収まりました。ジップロックに小分けにして入れて氷たくさん!氷は出航前と帰航後セルフでたくさんもらえます。
18年越しに実現したO君との夜イカ釣り。
ちょっと物足りない釣果に終わってしまったけど、O君としては大漁だとの事。
なんていったって比べる対象が3年半前のワカサギ釣り33匹ですからね^^;しかも5センチ位の小さいやつ。
お祭りは予想したより少なかったし、仲乗りさんが親切に飛び回ってくれたので、思ったほど混雑を感じなかったんだけど・・ 
船酔いの中の釣りになってしまったので「懲りたかな」って思ったけど、一応今回の事を教訓(出船前は酒飲まずに酔い止め飲むとか)にリベンジしたいとの事でした。
そして次回、万全な対策で進歩があったら電動リール買うそうです^^
次は大洗方面で爆釣時のムラサキイカかな!
凪の日に^^
追伸:
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2本のスジが目立つ!
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帰宅後、1パイだけ捌いて刺身と炙りにしてみた。刺身、ソコソコ甘味と歯ごたえあって思ったよりイケました!ムラサキイカよりは格段に刺身にあうイカだと思った^^シメにヒラツメガニの味噌汁があったら最高だったなぁ。
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そして翌日の晩。栓抜きがなくてあけられなかった茨城地ビールをいただく。「運転お疲れ」とばかりに頂いてしまった。イカはやや柔らかくなったけど、甘味が増した。沖漬けのイカもまた違った味で美味しい!
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子供用にイカフライ。少食で好き嫌いが多い我が子供たちなんだけど、残さず食べてくれました。余った足やエンペラは網焼き。間違いのない酒のつまみですね!
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よくわからないけど、スジイカといえばイカ飯だそうです。圧力鍋使ってうまくできました。できたてより翌日食べた方が味がしみてて格段に美味かった!
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鹿嶋でヒラツメガニ釣り

高校時代の友人O君と一緒に、約3年半ぶりに釣りに行ってきました。

前回は大量を想定していたにも関わらず、貧果に終わったワカサギ釣りだったので、今回はたくさんのお土産がほぼ約束されている茨城の夜イカ釣り!今年は1ヶ月遅れでムギイカが釣れだし、トップ束釣りが出てきたところで「待ってました」とばかりに日立の釣船宿に予約を・・
いれたんだけど・・
日立方面のHPをチェックしていると釣果はみるみる下がっていって、とうとう予約を入れておいた釣船宿から「今回は出船見送り」の連絡がきてしまった。
慌てて鹿嶋の幸栄丸さんに予約を入れるも、釣果はよくないみたい。
お互い家庭を持つ身としては何とか少しでもお土産を確保したいので、
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鹿嶋のこの風景、結構好きです。
ちょっと早めに出発して、鹿嶋南浜にてヒラツメガニ釣りをする事にしてみました。
某釣り雑誌にここでのヒラツメガニ釣り記事を発見し、気になっていたんですよね
^^
結構釣れていると書いてあったし!
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カニアミを2つ準備。エサはさんまとサバぶつ切り!
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投げる!(O君がいつの間にか撮影しててくれた)
うなぎ用に買った激安のスピニングタックルだけにあまり飛ばない。20m位かな。
・・しょうがない。
そして15分くらい待って回収。雑誌には10分で回収と書いてあったが、あまり飛ばなかったし気持ちのばしてみる。
しかし、回収途中プツン!プツン!
あ~あ(涙)
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浜に打ち上げられていたカニアミとカニの死骸。いることはいるんですね。
最先悪く、カニのお土産確保に失敗してしまった。
ヒラツメガニ、いることはいるみたいなので、また機会があったらこの日の失敗から学んだ事を活かし、リベンジしたいと思います。
失敗した点は、
・遠投できるタックル
・強度のある道糸
あとは正しい遠投の仕方、巻き上げ方等も。
という訳で夜イカ釣りに続きます。
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2014年8月10日 (日曜日)

裏磐梯でウチダザリガニ釣り

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ザリガニ飼育本の最終ページの「ザリガニ図鑑。

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そこには何やら聞きなれない種類のザリガニが!
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上の子に買ってあげたザリガニの本によると、日本には3種類のザリガニがいるそうだ。
日本固有のニホンザリガニ、すごーく昔にアメリカからやってきたアメリカザリガニ、そして実は80年も昔に日本にやってきたウチダザリガニ!
・・
ウチダザリガニ!!
なんでもアメリカザリガニよりも一回り大きく、そして美味しいらしい!
これは是非釣って食べてみたい、!
と、こういう類の生物が特に大好きな私としては当然のように思ってしまったワケです。
という訳でやってきたのは福島県の裏磐梯。
その昔、ウチダザリガニは日本の広い範囲に放たれたらしいんだけど、結局住み着いたのは北海道や滋賀、福島の一部らしい。
どこも遠いんだけど・・
福島ならまだ他の2つの場所よりかは自宅のある埼玉から近いので、家族旅行のついでに計画してみました。
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道の駅でお昼ごはん食べ、桧原湖遊覧船で時間つぶし!
調べ物の王道のインターネットで色々調べてみると、福島の裏磐梯観光協会では「ウチダザリガニ釣り大会」と称して特定外来種であるウチダザリガニを釣って食べてしまおう(駆除してしまおう)、という企画があって、これがなかなか面白そうであった。
個人ブログやニフティ等の情報サイトでも多々紹介されている。
「へぇ~、実は意外と世間に知られているんだなぁ、ウチダさん」
って思いながら、大勢の方々が残してくださった情報を拝見させていただきました。
感謝感謝。
家族に了解を得、裏磐梯観光協会に電話予約し、いざ参戦です!
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説明が15分ほどあって、終わると釣り開始!竿等の道具一切合切はレンタルです。餌はザリガニといえばこれ、と言わんばかりにスルメが配られた。
当日午後2時。協会の方の説明がスタート。
「ウチダザリガニとは?」
「特定外来種とは?」
フムフム。なるほどなるほど!
これは子供連れのイベントにはもってこいかな^^
って、大人が聞いても面白いし勉強にもなります。
そして説明が終わって釣り開始!
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ポイントへ急げ!
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小川や池がポイント!
少し前に現場に到着し、目星をつけておいた小川で始めてみる。
因みに1チーム2名での参加なので、男子チームと女子チームに別れた。
私は3歳の下の子と一緒という事で、事実上、勝負は女チーム頼り。
この日は全9チームが参加との事。優勝チームは賞状と記念品がもらえるそうだ。
まあ、始める前は勝負は全く考えてなかったのですが。
(しかし、実際は予想外の結果であった)
他の参加者達はすぐ近くの池で釣り始め、すぐにキャーキャー叫びはじめた。
私たちは流れが早くて釣りにくい小川で大苦戦。
ポイント選びミスった、と焦る。
しかし、5分位餌のスルメを垂らしていたら、匂いにつられたのか川下の落ち葉だまりからウチダザリガニがワッサワッサと出てきた!
こちらも遅れてキャーキャー叫び始める!
よし、釣りまくれっ!女子達!
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そして女子チーム11匹、男子チーム1匹!(右のバケツはまだ途中です)
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ザリガニを見ているかと思えば、すぐに脱走して道路に出ようとする3歳児。ピースしている場合ではない^^;
若干1名戦力にならず(戦力にならないだけならまだ良かったんだけど)、1時間で1匹という釣果に終わってしまった男子チームに対し、女子チームは11匹!ママが餌を落ち葉や石の隙間に落とし、引きずり出した所を子供がタモアシストという見事な連携プレーで数を伸ばしていた。
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玉入れ方式で数を数える。そして表彰式。残念、2位でした(泣)。賞状と記念品のバンダナは優勝者だけしかもらえないんですよね。
この日の優勝は13匹の大人のペア。ううっ、ずるい!
でも11匹で堂々の準優勝!
上の子もママもよくやってくれました^^
下の子・・
イエローカード!!
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釣ったザリガニは10分塩ゆで。ウチダザリガニは特定外来種であるため、リリースも生きたまま移動させるのもNGなんです。
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という訳で大会のシメでいただきました。味はカニの足みたいです^^ちょっと殻が硬いのが難点か。運転なければビールが欲しかった所だ。
釣って楽しく、食べて美味しい!
ただ駆除目的だけではもったいない、こういう企画を参考に共存する道をもっと模索すればいいのに、って個人的に思ってしまったのですが・・
阿寒湖のマリモを食べてしまうとか、在来種の産卵場所の藻を食べてしまうとか・・
(ウチダさん、藻がお好きなようです)
やっぱり元来の生態系を脅かし、繁殖力も旺盛なのでこうするしかないのでしょうか。
東京湾のホンビノス貝みたいにうまく馴染んでくれれば、と思うのでした。
最後に・・
男子チーム、いわゆる私が釣った唯一のウチダザリガニ。
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キャーキャー叫んでしまった!
実はこの日の最大サイズだったらしく、表彰式の後、あたかも自分が釣ったかのように何人もの参加者が片手に持って記念写真撮っていました。
この光景に妻と目を合わせ「ニヤリ」でした^^
今度は大会じゃなくて、本気モードでたくさん釣ってたらふく食べたいです。
数年後に男子チームでワイルドにリベンジを誓うのでした。
追伸:
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ふと見つけた看板。約10分山道歩く。幻とあらば見てみたい、と思うのが人の心情。
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なんだか素晴く自然にマッチした滝でした。見る価値アリ!
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女子チーム。遊覧船とホテルの庭にて。数年後、男子チーム釣り、女子チーム温泉旅行とかに分かれそうだなぁ、って思った。
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