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2014年9月

2014年9月24日 (水曜日)

秋の味覚を掘りにいこう

子供たちが学校や幼稚園に行く平日休みなら間違いなく一人で釣りに行くところなんだけど、休みの日となると・・いつもの事ですが、当然そうはいきません。

当日は秋分の日。昼と夜の長さが(ほぼ)同じの日。
天気は秋晴れ!
芋掘り日和、かな^^
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左の「荒幡農園」さんが○!右の「あらはた園」さんは芋掘りやっていません。親戚かな??ちょっとややこしい!
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向かった先は埼玉県川越市にある荒幡農園さん。
その昔、城下町として栄えた小江戸・川越は「川越イモ」というさつまいもが有名、って数年前テレビで知ってから、そのうち行こうと決めていたんですよね!
※品種名は「ベニアズマ」との事。
多分最後に芋掘りしたのって、幼稚園くらいの時だったたような。
ほぼ初体験に近い状態だったので、準備するのにドキドキしてしまいました^^;
因みにここ川越界隈には似たような芋掘り農園が数箇所あり、どこも9月下旬から11月位までやっているらしい。
今回お世話になった荒幡農園さんは、今年は9月20日から。電話予約必須で料金は7株1,000円。4人家族なら十分すぎる量だとの事。
うんうん、この手のレジャーにしてはかなりお手軽!
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準備するものは軍手と長靴と・・
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スコップとビニール袋は準備されていたので、後は念のため帽子かな。(何故かこの日、子供達はつり丸キャップをチョイス)
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予約さえすれば、その日の営業時間内なら何時に行ってもいいとの事。でも、だいたい午前中に集中するみたい。7株の区画は白線で区切られています。
朝、あーだこーだとバタバタいるうちに出発が遅れ、到着は11時。到着すると、結構家族連れで賑わってた。
クルマをとめ、準備し、案内しているライオンズの帽子をかぶっているオヤジさんに1000円払って芋掘り開始!とりあえずコツもなにもないかと思ってたんだけど、一応「芋が傷つくからできれば軍手はめて手で掘った方がいいよ」との事。でも、子供にはちょっと辛い土の硬さかな。念のため借りたスコップ持たせる。早速「エイっエイっ」て掘り出す^^
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芋掘りは小さな子供でもわかりやすい、って思った。
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上の子、頑張って最後まで掘る!下の子、途中で脱走!
7株なんてすぐに掘ってしまうかな~、って初めは思ってたんだけど、これが結構重労働でかなり疲れた。秋風が心地よかったのが救いでした^^;
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大きいビニール袋2つ分とれました。右はお隣さん。きれいに余計な根っこを取り除いてビニール袋にしまってた。O型家族と(多分)A型家族の差か!?
30分以上かかってようやく終了!
パパ2株、ママ3株、上の子2株、
下の子お手伝い程度^^;
はい、お疲れ様でした!
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芋ほりが終わったら、近くの休憩所で手を洗ってトイレを済ませて・・
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これぞ農家、といった住居に隣接している休憩所で一休み。お土産に三東菜(さんとうさい)をいただいた。
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お茶と蒸し芋をいただいた。30分蒸した、と言っていたこの芋、むちゃくちゃ美味かった!
子供相手の超お手軽でジャーかと思っていたんだけど、意外と大人も楽しめました。
そしてここで掘った芋、しっとりしてて甘いです!
秋の休日、良い時間を過ごせました。
・・
腰がいた~い!
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晩ご飯は、お蕎麦とイモ天と三東菜の炒め物。腰が痛かったので簡単に済ませてしまった。明日以降、もっと料理がんばろう!

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2014年9月20日 (土曜日)

ハゼの甘露煮作り方メモ

ハゼは天婦羅、唐揚げ、南蛮漬けなんかの定番料理でも十分に美味しいんだけど、たくさん釣れたら是非保存食を作っておきたいところ。

そこで作ったのが、これまた定番の甘露煮。

いつものように、色々なHPの作り方を参考にして自分なりにアレンジ。

キーワードはお手軽簡単!

手の込んだパーフェクトなレシピの半分以下の手間とあり合わせの材料でその90%以上の出来を目指しています。

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90%以上・・

それ以上にうまくできた(と思う)のでレシピをメモメモ!

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唐揚げと南蛮漬け。ポン酢で作る南蛮漬けレシピは去年作ったアジのものと同じです。これも簡単で美味いんです!

ハゼ50匹。

まずはグリルで5分くらい焼く。

取り出してザルにのせ冷蔵庫で24時間放置乾燥。

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カリッカリ☆彡に乾燥しました。

鰹だし小さじ1、500mlのペットボトルのお茶1本、酢大さじ2

を、フライパン(フタなし)で弱火で20分。たまに灰汁とり。

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結構灰汁出ました。

水分がとんだら酒100cc、醤油50cc、みりん大さじ3、砂糖大さじ6

を入れて、アルミホイルを落としブタにし、弱火で15分。

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フタ付きの容器に入れて冷蔵庫に!一晩冷やすとまた美味しさが増します!

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意外と美味しくできるものです!

できあがり!

それほど保存する間もなく食べきりそう^^

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2014年9月16日 (火曜日)

旧中川でハゼ釣り

先週ハゼ釣りのために買ったイソメがまだ余ってるし、しかも元気だし・・

日曜日に出勤した分の代替休を急遽とることにしたし・・

またも懲りずに「早朝ハゼ釣り」です!
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クーラー、竿、道具箱。カバンに1つにまとめて!
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先週よりちょっと早い蕨発の京浜東北線で!
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橋の上にある地下鉄の駅、東大島が今回の目的地です!
今回も偵察を兼ねて初めての釣り場にやってきました。
前日午後10時まで仕事し、帰宅は11時過ぎ。かな~り疲れたし、腰も痛いし、睡眠時間も削らないといけないけど・・
秋晴れのこんな良い日に家でウダウダなんかしていられません^^
今の時期の早朝、とても気持ちがいいしね!
場所は都営新宿線東大島駅の下を流れる旧中川。私の中では「雨の日でも鉄橋の下で釣りができる」という噂のハゼ釣り場です。
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中川船番所資料館、という建物があった。朝早くて開いていなかったが・・今度ちょっとのぞいてみたいなぁ。
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資料館の前には「川の駅」という売店らしき建物があった。トイレもある所がナイス!
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左は小名木川。旧中川と合流地点から撮りました。ここに丁度いいベンチがあったのでハイボールでイッパイ!
都営新宿線の東大島駅は変わっていて、東西に延びる駅はそれぞれの端に改札があり、東が江戸川区の小松川口、西が江東区の大島口となっている。もちろん区の境を流れるのが旧中川。どちらで出ても構わないんだけど、とりあえずは今回は大島口で出てみる事にした。理由は事前にグーグルアースで見たところ、小名木川との合流地点にピンときたから!
駅から歩く事約5分。途中、コンビニでおにぎりと下町ハゼ釣りで定番になりつつあるハイボールを買って目的地に到着。周りを見渡すと、企業のビルや高層マンションが立ち並んでいる。
そして、今回のポイントの近くに「川の駅」という謎の駅があるんだけど、この前には変な桟橋があって、なにやら水陸両用バス(通称スカイダック)がここから川に入っていくそうだ。
ここは今までの小江戸や昭和な釣り場とは違い、平成の香りが濃く漂っていた。
って、個人的に思った。
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横十間川も環境いけど、ここもなかなかいいね!わかりずらいけど、桟橋、いや道路のようなもの?が途中で川に消えている。ここから水陸両用バスが川に入るそうだ。ちょっと乗ってみたい。
朝6時。おにぎりを食べ、ハイボールを一口飲んで気持ちよくなったところで釣り開始!
仕掛けを沈めてみる・・が、かなり深い!
水深2m以上。2.7mの竿でギリギリ釣りになるポイントです。
しかし、すぐさまアタリ!
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向かいのポイントも良さそうなので移動しようと思ったけど、トイレが近くになさそうなのでやめた。エサのイソメは頭を落とし、1センチ位に切っておくと便利!(もちろん逃げない)
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子名木川と合流地点のポイントは2.7mの竿でギリギリです。右の写真の釣り人はリールタックルでやっていた。納得!
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ハイ1匹目!小型ばかりなので袖4号の針でも大きいみたい。
いつもそうだけど、初めてのポイントは半信半疑で仕掛けを投入し、釣れると一気に目の前が開ける気分になる。小さいけど1匹目!イイネ~^^
そして、小型中心だけど順調に数を伸ばしていく。
このポイントで約1時間。
30匹を超えました。
もう十分な数なんだけど、せっかくきた事だし、ちょっとポイント移動!
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ゴロタ石のポイント。旧中川はこれが基本かな。
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わかりづらいですが、そ~っとのぞくと小さいハゼイッパイ!たまにダボハゼも^^;
ちょっと(ほんのちょっと)駅寄りに移動し、ゴロタ石のポイントで竿をだす。ここは手前からだんだん深くなるようなポイントで、1.8mの竿なら手前で見釣り、2.7mの竿ならちょっと遠目でウキ釣り、といった感じ。
でもちょっと無理して2.7mの竿で見釣りしてみる。ううっ、やりにくい。
でも面白い^^
新しいイソメはダークな赤緑のような色なので、これでちょっと遠目でウキ釣りし、何度かバラしてハゼにしゃぶられ続け、白っぽくなったら見釣り(白いとエサがハゼに食べられる瞬間がわかりやすい)にチェンジ。このパターンで更に1時間。
数が72匹、時刻が8時半になった所で納竿としました。
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帰りは橋を渡って小松川口から帰る。すると駅前のセブンイレブンに気になるノボリが!
帰り道、橋を渡ってちょっと遠回りして小松川口に向かう。川の近くを歩くと、ヘチにはたくさんのハゼがついていた。そして鉄橋をくぐり、駅に向かうと・・
なんと駅前のセブンイレブンには「つりえさ」と書かれたノボリが!
店員さんにノボリの事を聞いてみると、なんと青イソメ1パック500円で売っているとの事であった。
もちろん24時間購入可!(もちろん売り切れにならなければ)
東大島、すばらしい!
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小型ばっかりだけど、72匹。十分すぎる釣果です^^
旧中川のハゼは、船堀新川、そして横十間川のものよりも型は小さかったけど、終始アタリが途絶えることなく楽しむ事ができました。
ここの利点はポイントが駅から近い事、そしてなんといっても駅前のコンビニでイソメが売っている事!
東大島、ハゼ釣りのメッカだという事をアピールされちゃいましたね^^
あとはもうちょっと魚の型が大きくなってくれれば言うことナシです。
ここも私の中で「お気に入り」に追加されました。
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2014年9月14日 (日曜日)

横十間川でファミリーハゼ釣り

昨日朝早くに1人で船堀新川へハゼ釣りに行ったんだけど、それを家族に話したら8歳の上の子が「行きたい!」との事で翌日も行くことになった。驚きは妻も「私もやってみたい!」と言い出した事!

ここにまた1人「釣りガール??」誕生か!
アラフォーだけど^^;

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ここも環境はまずまず。隣の江東区公会堂(通称ティアラ)にキレイなトイレがあるので、女性連れ子供連れでも安心!

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家族4人でわらわらやってきたのは江東区を南北に流れる横十間川。子供連れという事で、大人の腰より少し高い柵がある、前日訪れた船堀新川はパス。因みに佃堀も同様の条件でパス。
低い柵、安定釣果、トイレ近くの3条件はここしかわからない^^
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左は船堀新川。環境もいいしキレイなトイレもあんだけど、大人の腰くらいまでの柵もあるんです。方や右は横十間川。ウッドデッキのテラス部は柵が低いので子供でも釣り可能!ただし、落っこちないように気を付けて!

という訳でお昼頃に到着しました。
早速準備して、上の子と妻に竿を持たせる。
3歳の下の子は・・
まだハゼ釣りは無理っぽいので、
奔っておく。
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一応3人分準備。ここは1.8mの短い竿で十分!エサは昨日の残りのイソメ。しかし、現場でよく見たエサはミミズでした。多分どちらでもOKです。
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3連休初日の土曜日ということもあってテラス部は混んでた。仕方ないので120センチの子供には何とか頑張ってもらう。妻はいま話題の「糖質0」の発泡酒を飲みながら!江戸っ子ですね~!(生粋の埼玉っ子ですが)
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はい、釣れました^^平均して船堀新川よりやや型いいかな。
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途中から空いた柵の低いテラス部に移動!ここ、子供にはもってこいの場所です^^(まだ発泡酒持ってるっ!)

午後1時、下の子が飽きてきたし、お腹もすいてきたし、ハゼ達の活性も下がってきたので釣行時間1時間ちょいで終わりにしました。
釣果は合わせて33匹!初心者にしては上出来です^^
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昨日に引き続き、江戸前のキレイなハゼです^^

思わぬ形で2日連続となったハゼ釣り。
この日、当たり前のように私個人はエサ付け、魚はずしetcの裏方。釣りはしなかったんだけど、これはこれでとても楽しい一時でした。
今回は子供はもちろん、妻が釣りに興味を持ってくれただけで占めたもの!
次回はコジレイさんみたいに鮮やかな指さばきでイソメを針につけられる様になってもらいたいです^^;
(触る所から無理かな)
これからハゼは産卵のために海に落ちていくのでこの辺りで楽しめるハゼ釣りもあとわずか。
ん~
この秋の爽やかな時期の間にもうちょっとやっておきたい!
と、個人的に思うのでした。
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2014年9月13日 (土曜日)

船堀新川でハゼ釣り

平日休みを取りました。

午後は妻が所要で出かけるので、幼稚園から帰ってくる子供の面倒を見なければなりません。
自由時間は午前中のみ。
そうとわかれば、朝早くから行動開始です!
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今日は電車で出かけるので、道具はシンプルにまとめカバンにつめた。今回は先週のアブラボウズ釣りに持っていった80リットルクーラーの約1/27、3リットルクーラをチョイス!
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京浜東北線、都営新宿線と乗り継ぎ、船堀駅へとやってきた。

この日の目的地は、以前から行こう、行こうと思っていた東京江戸川区の船堀新川。
この界隈にはいろんなハゼ釣り場があるので、昨年から1つ1つ開拓しようと思っていたんだけど、天気や都合で機会を逃し、季節が去り・・といった具合でようやくココの順番となりました。
一昨日、昨日の錦糸町駅が水没した雷雨なんかの影響で水が濁っていないか気になるところだけど、果たして!
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いい感じに整備された水路です。

船堀駅から船堀街道を南に向けて歩くこと5分、目的地の水路の西端辺りに到着しました。
そして真っ先に心配の種(濁り)の川をのごき込む!
うんうん、問題なし。一安心^^
時計は6時半。はやく釣りをしたいところだけど、ここは偵察がてらにちょっと散歩してみる。
調べてきた潮見表によると、今は喰いが悪い「上げ止まりの時間」だし。
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地元のハゼ釣り師ちらほら。バケツ見るとソコソコ釣れてるみたい。これは大丈夫かな!
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水路の地下は駐車場との事。クルマできてもOKです。左の写真の建物にキレイなトイレあり。有料でもおかしくないくらい!もちろん無料です。

水路沿いを西端から東の方向に歩いてみる。この水路、ほぼ全域「和」のイメージで整備されていてとてもキレイ。
主婦グループがママチャリを横付けしてハゼ釣りを楽しんでたのを見かけたんだけど、釣りガールがいてもおかしくない位オシャレでもあります。
そのうち甘味処が現れそう^^
さてと・・
一通り水路を見て回りました。そしてとりあえずはトイレ近くの一角に釣り座を構える事としました。
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なぜトイレ近くって、一杯やりながら釣りしたかったから!

7時半。釣り座を構え、駅前のコンビニで思わず買ったハイボールを一口飲んだところでひょいって仕掛けを目の前に沈める。
のんびりやろうかと思ったら、すぐに2連玉ウキ(シモリ仕様)がすぐにヒョコヒョコ!
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江戸前サイズのハゼ。10~5センチです。エサはイソメ。

入れ食い、という訳じゃないけど、飽きない程度に釣れる!
アタらなくなったらポイントを左右にふり、またアタらなくなったら真中に戻し・・
といった具合の「プチ攻め」の釣りで数を稼ぐ。
「ちょっとトイレ」
で置き竿にしてたらお決まりでハリ飲み込まれる^^;
気持ちいい!
ちょっと人肌恋しくなる秋の風が、柿ピー&ハイボールを進ませる^^
因みに竿は2.7m、ハリは袖5号。オモリ重めの底ベタ仕掛け。
ここは水深1.5m位あるし、ヘチよりちょっと遠めの方がアタるのでこの位がいいかな。
って、入れ替わりで話しかけてくる地元のおじさん(おじいさん?)が話していた。
(おじさん5人おばさん1人、トータル6人に声かけられました)

・・
釣り始めて2時間。
ハイボールのおかげでポンワリした時間が流れて行きました。
そして時計は9時半をまわりました。
お昼までには家に帰らなければいけないので、釣りの時間はここでおしまいです。
釣果は51匹。
まずまずかな^^
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下処理を考えると程よい量^^

佃掘、横十間川、そして船堀新川。
型こそ小さいけど、電車でフラッときて短時間でさっと釣って帰る。
朝からハイボールでいい感じになりながら。
これぞ江戸っ子の粋な釣りですね~!
って、私は埼玉っ子ですけどね^^;
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釣ったハゼは、みんな大好きな南蛮漬けにしました。

この界隈のハゼ釣り、おそらくあと1ヶ月位でおしまいです。
次はどこを開拓しようかな。
それとも、またここへきてみようかな。
エサが余ってることだし、もう一回位はぷらりと下町に足を運んでみようと思います。
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2014年9月 9日 (火曜日)

平潟沖でアブラボウズ釣り

平潟沖でアブラボウズ釣り。

のはずが・・
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3キロオーバーの立派なマダラ3匹です^^;

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今回お世話になったのは、ここ数年深場釣にて(浮気性の私にしては)よく通っている第十五隆栄丸さん。雑誌でも度々取り上げられ、最近ここの看板釣り物になりつつあるアブラボウズ釣りに出かけました。
深海で一発大物!男のロマンが詰まったターゲットです^^
(最近女性客もちらほらいるそうです)

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前方、後方ともに畳敷きのキャビンがあって快適。ちょっと前まではマダラが看板の釣船宿だったのですが、今は色々あってメヌケやオキメバルなんかの外道扱い。ちょっと悲しい。

9月6日土曜日。常磐道をひた走り、北茨城の平潟港へとやってきました。高速の割り引きが大分縮小されたので、福島との県境近くのここへ釣りにくるのは基本土日祝日限定。麻生さんが首相の時は気兼ねなく比較的空いてる平日に来れたんだけど・・
今となっては、しがないサラリーマンの私には平日の15隆栄丸釣行、ちと厳しです(涙)
さて当日。
4時に船長と女将さん到着。2枚お支払いし、メヌケ用のイカタンいただき釣り座のくじ引き。トモ2番に決まりました。因みにこの日の勇士6名。ゆったりです^^
船に乗り込み、キーパーをセット。アブラボウズのポイントは遠く2時間位かかるのでキャビンで眠り溜め!
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船宿支給のメヌケ用イカタン。やや大きめカットです。左は持ち込んだスルメイカ。一応紫外線加工してきました。

やがて船はスローダウン。よーく寝むれました。
準備をして船長の合図を待ちます。
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愛用のコマンド8sとディープクルーザー400。仕掛けは2本針仕様を3組持ち込みました。幹糸40号、ハリス30号、針ネムリムツ28号。1週間前のタナゴ釣りはハリス0.3号。実に100倍です^^;
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エサはスルメイカ1杯がけ。2本針なら10杯もあれば1日もつかな(1杯で2~3回使うとして)。オモリは500号。ポイントによって300号の時もあるので、それぞれ最低でも2本ずつは持ち込みましょう!

全員の準備が整った所で第一投。水深は600m。しかしこの日潮が速く、船長は650mとアナウンス。底とりづらい。わずかな竿先の反応で何とか底をとる。そして底を取るために糸をこまめに出していき、アタリがないまま回収する頃には720m。回収だけで20分位かかりました^^;
最初のポイントで3投し、船中アタリがないと船長小移動を決断。今度は水深500mのポイント。しかし、ここでも3投し船中ノーピク。
船長「いい根を通過してるんだけどなぁ」
アブラボウズはあきらめ、メヌケのポイントへ移動することになりました。
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船宿支給のイカタンは使わず、余ったアブラボウズのエサを短冊にしました。せっかく紫外線加工したしね。船宿支給イカタンはザリガニの餌かな^^;投入はマグネットに並べてポイが基本です!

30分移動し投入。ここは沈船ポイントとの事で送りは厳禁。水深は350m。慎重に底を取る。すると待望のアタリ!
・・
しかし、船長にアタッた旨伝えるまもなく、ガクガクのメヌケらしき引きからシャークアタックらしき引きに変わりテンションなくなった(涙)
あーあ。
仕掛けとオモリが付いてただけヨシと・・
く、悔しい!
続けて2投目、しかし船中アタリなし。
そして時計は12時。沖上がりの時間なんだけど、全員ボウズという事で船長残業を決断。また30分移動。
「タラでも釣れればと思ってきてみた」
と、船長かな~り切ない声でアナウンス。
水深は180m。
しかし、ここでも船中アタリなし。かろうじて回収時にサバがかかってボウズ脱出がやっと。
サバが1匹。
・・
リリースするか!?
いやいや!
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急いで包丁を取り出し、不細工なタンザクになっていただいた。投入間近で慌ててたので^^;

ポイントに船をまわし、エンジン音静かになったところでハッと思い、サバをエサにする事を思いつく。急いで切り、5本針の下2つに付ける。
船長「これで最後にします。水深140」
この水深だと、本当に何か釣れれば御の字、といった所か。
そしてラストの投入!
着底後、硬いオモリ400号負担の竿に明確なアタリ!
これは・・
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アブラボウズ並みの明確な引き!5月のメヌケ釣り同様、最後の最後できました!
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3キロオーバーのマダラ3匹!どうりで引くわけです^^新鮮なサバの匂いにひかれたか?

私はこの流してマダラ3匹!
そして何やらミヨシで良型のムシガレイが上がったみたい。
残念ながらボウズ6名中4名。
言うまでもなく、私の釣果はサバ様々です^^;
本命が釣れなかったし、更に周りで釣れてない中での「ささやかな逆転釣果」という事で素直に喜べなかったけど、
正直、お土産確保でホッとしました。
そして帰宅後ビックリな事に、
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し、白子が!

驚いた事に3匹ともオス!そして9月上旬だというのに白子がボール(大)1杯分取れた!
美味しい西京漬けはお預けになってしまったけど、思わぬお土産が確保できました^^
これは11月辺りに予定していたマダラ釣り(中深場五目釣り)だと思うようにすれば問題ないかな!
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帰航後、女将さんから氷と愛情1本いただきました^^これで帰りの常磐道もセーフティードライブ!

速い潮の中、大苦戦の釣行で、
「今日は最悪だったよ」
と、帰航後船長に挨拶にいった時にぼそっと一言。
それでも残業してくれた船長と、
ラスト2で食いついてくれたサバ様に感謝、感謝!
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2014年9月 3日 (水曜日)

さいたま市の郊外でタナゴ釣り 其の二

何だか妙に面白かった、というより癒されたタナゴ釣り

昨日「ああ、いつまでもこうしていたい」なんて思ってしまった。

なので早速翌朝リトライ!

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早朝。秋の空気が気持ちいい!

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用水路脇のホソも実にタナゴ釣りらしいポイント。この日は先客がいました。

前日は子供を連れて来たんだけど、この日は1人。小学校3年生にもなればある程度は放っておけるんだけど、それでも川に落ないかとか気にしなからだったので集中力は70%くらい。

この日はそういう気遣いとか全く無し、もう誰にも邪魔されず、話し相手すらなしでタナゴ釣りをやりたかったので、小供がまだ寝ている5時、夜明けとともに家を出てきた。休みの日は起こさなければ9時10時まで平気で寝ているし。子供も妻も

^^;

休日の早朝、最高です^^

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こだわりの玉ウキとゴム管。エサは卵の黄身と小麦粉で作った練りエサです。

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まずはお決まりのクチボソ!そしてクチボソ10位釣った後にようやくタナゴ!こいつが釣れると何とも言えない嬉しさでアドレナリン出まくりです^^

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フナもたまに混じりました。そして何故かザリガニも!

朝6時ポイントに到着。準備を済ませ、ボーッと田園風景を眺めながら釣り開始。

すぐにウキがヒョコヒョコ。

クチボソがメインだけど、程よく釣れる。

たまにフナ、もっとたまにタナゴ。

・・

ザリガニ^^;

8時半までの2時間ちょっと。

小さな針に練り餌がうまくつかなかったり、針はずしに手こずったり。

たまに釣れるタナゴでテンションアップしたり^^

タナゴ4、フナ7、クチボソ30以上。

ザリガニ2。

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タナゴは4匹のうちメスは3匹。メスは地味です^^;ザリガニは水たまりで釣り終了までお付き合いしていただいた。

我が家の水槽、花がまた少し加わりました。

そして、妙にリフレッシュできました^^

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