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2015年7月

2015年7月28日 (火曜日)

久々にアブラボウズ料理

釣行翌日が休みだと、体的にとても楽です。

たとえ、釣行終了後にホタル鑑賞があったとしても。

さーて、いっちょやりましょうか!
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22キロと10キロのアブラボウズ。理想的な釣果です!

この魚、解体は結構楽で、船上でもベテランさんはヒョイヒョイ捌いていた位。骨柔らかく、基本煮たり焼いたりして食べるので、小骨とったり皮剥いだりする必要なし。豪快に捌きましょう!
※船上で捌く時は血でサメ寄せるので、船長の許可必ずとってね。
※脂分の多い魚なのでくれぐれも一度にたくさん食べないようにしましょう。

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まずは西京漬け風味噌漬け。前々回は西京味噌100%使って純西京漬けにしたんだけど、今回は前回(2年半前)同様コスト削減で3:1で普通の味噌多めです(十分美味いですよ)。因みに合わせ味噌の配合は、味噌:みりん:日本酒=10:1:1。(味噌3キロ、みりんと日本酒300g)
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ちょっとこげたけど、相変わらず美味い!思えば上の子がまだ5歳の時にこいつを恐る恐る食べさせたんだけど、その時の言葉が「大好物ベスト3はギョウザ、クリームシチュー、アブラボウズ」。ムスメのこの言葉がアブラボウズとの戦いをエスカレートさせたか^^恐るべし、パパにとってのムスメの一言!
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刺身用に冊にしてみた。マグロでいったら赤身の部位なんだけど、大トロ以上の脂のノリです。もっと刺身で食べたいところだけど、健康を考慮しこれで家族4人分。
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見るからにすごい脂のノリです^^透明感が全然ありません。私と妻で2枚ずつ!山葵醤油でいただきました。とろけた^^
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妻と私はヅケ丼。醤油とみりん1:1を沸騰させてアルコールとばして冷やし、そこに10分つけてみました。いやー、酢飯と最高にあいます!ヅケにするとちょっとサッパリしますね。
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子供には手鞠サイズのにぎり寿司!うまいうまいと残さず食べた。夏休みでしばらく休みだし、少しくらいお腹壊してもいっか、という父親失格的な発想で作ってみた^^;(大丈夫でした)
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生姜と西京味噌が絶妙にマッチしたなめろう!こんなに美味いなめろう初めてです!簡単に説明すると、大トロをなめろうにしたイメージ!次回も釣ったら絶対作りたい!ゴルフボール位の量2つを妻と私で^^
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翌日は尾の部分をギャートルズのマンモス風煮付にしてみた(昭和です)。皮が美味い!ごぼうも美味い!もちろん身も美味い!多分一番の定番アブラボウズ料理です。

あと何食分あるんだろうか。美味しいのはいいんだけど、冷凍庫のキャパを増やさないと次の釣行予定がたてられないです^^;
何はともあれ、海の恵みに感謝!
・・
今週末の人間ドッグがやや心配^^;
追伸:
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ゴボウ多めで溶き卵でとじたアブラボウズ丼。タレを良い感じに卵が包み込んでくれるので、タレのロスが少なくて良い感じです。山椒があるともっと良かったかな^^
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2日漬けた味噌漬けはしっかり味噌を落とすとGOOD!こいつでおにぎり作ってみたら予想通り美味しかった!けど、強くにぎらないように^^;(アブラがにじんだ)
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ホタル鑑賞

前日は仕事が終わってそのまま小名浜へ。

小名浜港でアナゴ釣りを楽しんだ後は3時間程度仮眠をとりアブラボウズ釣りへ。
帰ってきたら魚を捌く、の予定が急遽変更!
子供たちをホタル鑑賞に連れて行くことになりました^^;
ちなみに妻はこの日、調剤薬局事務とかなんとかの資格試験で疲れたらしく、家でお休み。
・・
元気な私??が担当です^^;
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川口グリーンセンター。毎年7月の第4土日に公開するそうです。因みに料金無料!駐車場のキャパ考えてPM6時着を目指しました。

帰宅後、釣り道具を洗って、シャワー浴びてレッツゴー。
次回の釣行も快く許可頂くためにはもうちょっと体を酷使しなくてはなりません^^;
そして何より子供たちにホタルを見せたいです。
その昔、小学生くらいの頃に初めてホタルを見たとき、子供心に何だかとても感動した記憶があるんですよね。
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疲労を更に助長させる長蛇の列が・・

時刻は6時チョイ過ぎ。公開は暗くなる8時ころだそうです。
2時間近く待たなくては。
仕方がない、私が並んで子供たちにはその辺りで遊んでてもらおう。
上の子が9歳のおねーちゃんだと、こういう時便利です。
・・
そして時刻は7時50分。
ようやく列が動き出しました!
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写真じゃうまく伝わらない!基本メイン会場では写真NGなんだけど、周りの草むらでもそこそこ見られたのでそこで1枚!小さい子供連れで長時間並びたくなければ、ここだけでもいいかもね。

賞味15分位でしょうか。すごい幻想的な光景でした。
子供たちも長い待ち時間忘れて感激していました。
この記憶、生涯残ってくれるかな。
来てよかったし、並んだ甲斐がありました。
来年もまた来たいです!
ただし、釣行はずらして^^;
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2015年7月27日 (月曜日)

小名浜沖でアブラボウズ釣り

毎年この時期恒例にしているアブラボウズ釣り。

今年は小名浜の光勝丸さんにお世話になることにしました。
みちのくに乾杯!
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13トン。快適な船でした。

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沖釣り雑誌「つり丸」の船宿情報ページに「アブラボウズにも希望で出船」と書いてあったので前から気になっていたんだけど、情報少ないし、距離もあるし(高速道路高くなったし)という事でなかなかご縁がありませんでした。
しかし、今年の春に電話で様子を伺い、4月になって予定を確認し、5月3日に初乗船の予定をこぎつけたんだけど、この時は天候悪くキャンセル。
アブラボウズ船、ある程度人が集まらないと出ないし、ましてやかなりマイナーな釣り物なのでそう簡単に出船自体がないんですよね。
時は少し流れ、7月になり、ちょっと仕事が落ち着いてきたので再度船長に「アブラボウズ船が今月どこかの日曜日に出るようなら連絡ください」と伝えると、しばらくして26日出るとの返答。今回ようやく乗ることができたというわけです。
会った事がないはじめての客に、こんな注文を快く受けてくださった船長、もうこの時点で感謝です。
さて釣行。
この日の釣り客は5名。私以外は郡山からの団体さんです。この団体さんのご要望「早く出船して早く上がりたい」との事で3時集合、3時半出船!はい、問題ないです^^
港で団体さん、そして船長に挨拶を済ませ、情報収集。
事前情報及び現地情報:
オモリ400号、電源あり(ただし4箇所)、船べりにマグネットあり。料金は2枚。
仕掛けはメヌケもまじるので、アブラボウズ専門のロングハリスで2~3本針でもいいし、針数多いメヌケ&アブラボウズ仕掛けでも良いらしい。
アブラボウズ船は餌各自持参(メバル、メヌケ、マダラ船は餌付きらしい)。基本、イカ1杯がけなので10~杯位。もちろんメヌケはイカタン、サバタン等かな。
氷は初めのものは各自持参、帰港後は氷屋さんで購入(他の釣り客と割り勘で今回は600円でした)。ただし、船に保冷設備があり、ここで帰港まで釣った魚を保管してくれる。
水中ライトはサメよせるのでやめてほしい、でもタコベイトはつけた方が良い。
等々。
団体さんに配慮し、釣り座は船長指示で右舷ミヨシ。
ある程度準備したらキャビンで仮眠です。行程は1時間半。
船長の話によると、昨日は船中9本上がったとの事。
期待が膨らみます!
仮眠とりたい所だけど・・妄想膨らんで眠れません^^;
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ベタ凪です。こういう日はロングハリス(幹間長め)でない、頑丈なメヌケ仕掛けでもいいかもしれませんが、あくまで大物アブラボウズ狙いで行こうと思います。針太字ムツ28号、ハリス30号130センチ、幹40号280センチ。
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エサはイカ一杯がけ。昨日釣ったアナゴも餌にしてみました。が、結果はしゃぶった形跡すらありませんでした。素直に持ち帰って天婦羅にすれば良かった^^; タコベイトはグリーン蛍光をつけてみた。

ポイントに到着!準備し、オモリを持って投入のブザーを待ちます。
船がゆっくり旋回し、トモから投入!オモリをポイ方式です。
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アブラボウズのポイントは450~480m位。因みに後半のメヌケのポイントは380~420m位でした。

投入し、糸ふけをとって底をとっていると・・
トモで早速アタリ!
「アブラだっ!」
船中いきなり盛り上がります!
今日も昨日同様良い日(大漁の日)になるかな^^
私も竿先を見つめ、ひっきりなしに底を確認します。
しかし、トモで取り込みにはいると、ちょっと早めの仕掛け回収の合図。
2投目に期待です!
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期待が持てる1投目!20キロ位だそうです。次は自分が!って、みんな思っているに違いありません^^

無事ギャフアップし、周りから祝福され、続けて2投目。
集中して投入、集中して底だちとり、集中して竿先を見つめる。
すると、
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きっ、きたぁぁぁ~~~!!!

竿先がグングン、心臓バクバク!
落ち着いてドラグ調整し、巻き上げスピード確認し、巻き上げ開始!
そして船長に向かって手を上げる。
声が出ませんでした^^;
周りの注目を一瞬集めたけど、すぐさまみんな自分の竿に集中!そしてどこかで「アタッた!」という叫び声が聞こえてきた。船中益々盛り上がります!これぞアブラボウズ船!
カウンター100を切るくらいから更に竿先の動きが激しくなる。陽の光が眩しいのか。もうこうなると、早くギャフを打ち込んで楽になりたい一心です^^;
そしてようやくカウンター0。予想通り1番下の針に掛かっていました。「まあまあだな」って船長が呟いたけど・・いやいや、十分大物です!
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22キロの丸々太った、私(家族)にとって十分なサイズでした。因みに周りの方の道具はコマンド9、15、マリンパに深海竿。やはりこれが基本ですね。しかし、1名タナコンブル1000(PE10号600m)に青物竿の方もいて50キロ1本上げていた。小名浜沖のポイントは水深500mまでいかないので一応セーフなんだろう。

その後、このポイントで第3投、4投、5投し、私は釣れなかったけど、毎回誰かがあたり船中6本。
中には60キロ近い超大物も2本釣れてた。この時点で1名ボウズだったけど、そこはお仲間さん。もう、この時点で全員の大型クーラーは満足いく内容との事で、船長メヌケのポイントへ移動を決断しました。
「メヌケのポイントだけどアブラボウズもいるから仕掛けはどっちでもいいよ」
との事で、私はここで仕掛けをチェンジ。
イカも短冊にカットし、メヌケ狙いに切り替えます。
家族は4人。アブラボウズはこの1匹でOKですからね^^
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6本針のメヌケ仕掛け。根がかり多いポイントとの事なので、針数多くしての送りは厳禁です。向かいの釣り座の常連さんからいただいたきゅうりの浅漬けが妙に美味かったです!

そして6投目。底だちをとり、アブラボウズとは一味も二味も違うメヌケの微妙なアタリを待つ。
なんだか余裕です^^
そんな余裕の状態できゅうりをボリボリ食べながらアタリを待っていると、竿先がグングン!
キタ~~!
「アブラだな」
って、向かいの60キロと20キロの2本をあげて余裕シャクシャクの方が後ろで呟いた。
どうやら、この流しはお休みして遅い朝ごはんを食べながら私の竿を見ていたようだ。
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やりました!2本目^^ハリス20号、針ムツ22号とライトな仕様だっただけにやや不安だったけど、何とか上がってきました。

約10キロの小型^^
巻き上げの最中、家の冷凍庫のキャパを気にする余裕があるくらいでした。
まあ、このくらいの大きさなら大丈夫かな^^;
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ようやく80リットルクーラーが役にたったかな^^
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帰り、船長が中心になって大物の解体がはじまった!余談だけど松原船長、見かけは全然違うけど話していて「あばれる君っぽい」って思った。もちろん全力投球的な良い意味です。(すいません)
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解体中、船長から「みんな生きて帰れるように見張ってて」と言われ、舳先で見張り番を引き受けた。小名浜沖、異常なし!

船中5名で9本。0~3匹。結局1人ボウズが出てしまったけど、この方のクーラーは予想通りお仲間さんの爆釣もあり満タン!
全員お土産バッチリの釣行で終わることができました。
因みにこのボウズの方、雰囲気的にこの団体客を取りまとめている方で、仕掛けも道具も知識も、この釣りに関して一番長けている方のようでした。
全てが運とはいわないけど・・
アブラボウズ釣りってこういう釣りなんです!

久々のアブラボウズ。
家族、特に妻が強く要望していた獲物です。
「アブラボウズの煮付け、味噌漬けはいつになったら食べれるの?」
帰港後LINEで喜びの報告したら、
「え~、そんなに釣ってどうするの?」
今日の晩御飯は冷凍庫の整理によってはじかれた、冷凍うどんと冷凍コロッケ、それからメダイの味噌漬けに決まりました^^;
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小名浜港でアナゴ釣り

7月の第4週。この週末は小名浜の光勝丸さんにてアブラボウズ釣りを予定しています。

小名浜はご存知・みちのく東北の福島県。
折角の遠征、前の日の晩に現地入りして2本立てでやってみることにしました!
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丘っぱり用に買っておきました。これ以外にも千葉編や伊豆編も愛読してます。

本によると、船着場近くの小名浜魚市場前にT型の防波堤があって、ここから夜釣りではアナゴが狙えると書いてある。
よし、やってみよう!
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懐中電灯忘れたので、横付けしたクルマのライトを使って準備!

このポイントは防波堤の上をクルマで移動できるんだけど、初めてだし落っこちそうでちょっと怖い。なのであまり奥まで行かないようにしてみる。車輪止めはあるけど、念のため
^^;
そして周りを見渡し、アナゴ狙いらしき釣り客を偵察してみる。すると、
投げずにヘチ狙い、竿先にケミホタル、エサは魚の身エサ、等々。
アナゴ釣り用にケミホタルと魚の身エサは準備してなかった(アブラボウズ用はあったが)ので、とりあえず鈴付きの竿、ウナギ針13号、途中上州屋で買っておいたアオイソメの2本竿のブッコミでやってみることにしました。
クルマの温度計では気温24度。微風、そして遠くで花火が上がっている!
目の前に2本の竿。クーラーに座って糸を真下に下ろしての釣り。
揺れない船釣みたいです^^
気持ちいい!ビールほしい^^
小名浜の丘っぱり夜アナゴ、なんだかいいぞ!
・・
住みたくなりました^^;
そして20分経過。
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1本目!因みに仕掛けはキス用天秤使用。

鈴がリンリンと魚信を知らせてくれて、小型1本!
仕掛けぐしゃぐしゃだけど、更に気持ちよくなる!
そして隣の竿も念のため餌交換する。
すると、
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エイリアンに出てきそうな得体の知れないヒトデらしき生物が釣れた。飛んできて顔にくっつかれたら嫌なので、すぐに海へおかえりいただく。

ちょっと気持ち悪くなる^^;
そして続けてリンリンリン!
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2本目!
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翌日船の上で撮りました。合計3匹。

9時から10時半までの1時間半。
エサはまだあるし、もっとやりたいところだったけど、翌日3時集合なのでここで終了としました。
次回ここでやるときは、もっと早く小名浜入りしてアナゴ釣りの時間を長くしたいな。
本命の前に超気持ちイ~釣りができました^^
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翌日、船から撮った昼間の防波堤。結構幅があります。やっぱり夜釣りでしょう、真夏のここは!
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2015年7月21日 (火曜日)

三番瀬で宝探し 其の二

梅雨、あけたみたいです。

そして子供たちが夏休みに突入しました。
どこかへ連れて行ってあげないと^^;
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久々にやってきました!船橋のニューカレドニア^^

7月第1週の大潮の週末は雨だったので、満を持しての上陸!
台風通過後という事で風強く、更にフェーン現象でかなり暑かったんだけど、折角の大潮の週末、
行かないわけにはいきません^^
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有料潮干狩り場は終わっちゃったけど、公園内の売店は賑わっていました。

目的地までは駐車場(500円/日)から20分位かけててくてく歩いていくんだけど、この日は潮の引きがイマイチ。
「干潮時刻ずれてるのかな」って思って、時計とにらめっこしながらホリホリ開始。
しかし一向に引きません。
すると、
「南風強い日は引きが悪いんだよな」
耳をすませば隣で掘っていた方の呟きが聞こえてた。
「そうなんだ」
勉強になりました^^;
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この日の干潮時刻なら、潮まわり的に完全に引ききっているんだけど・・それでも、なんとか40個位獲りました。
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子供たちは潮の引き関係ないとばかりに砂遊びしてた^^;テントは風対策で防波堤のすぐ横。釣りも潮干狩りも風の日はやりずらいですねぇ。
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もう、帰り道に下の子(4歳)を抱っこする事がなくなりました。こんな所でささやかな子供の成長を感じます^^

本命ホンビノス貝はあまり獲れなかったけど、干潟での「自然の摂理」をまた一つ垣間見る事ができたんじゃないかと思います。
条件の良い日も悪い日も、大漁の日もそうじゃない日も。暑い日も寒い日も、晴れの日も小雨交じりの日も。
さーて、次回はどんな顔をみせてくれることやら。
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お決まりのひと皿!今回はこれ3回分の収穫でした。

何とか40個。重さにして1キロ位。
今までの成果から比べると貧果なんだけど、
それでもホンビノスは大きい貝だし、十分な量なのかな。
今回も三番瀬からの「自然の恵み」に感謝、感謝です。
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2015年7月12日 (日曜日)

今年初のザリガニ釣り

中学生の時、財前君という苗字の同級生がいたんですよね。当時羨ましくて羨ましくて。

なんてったってイニシャルが「Z」!
かっこいいなぁ、って密かに思っていました。
・・
そういえば下の名前はなんていったっけなぁ。
ザリガニ。
財前君と同じくイニシャル「Z」。
かっこいい!
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今年も去年釣れたポイントへやってきました。

昔話はさておき・・
子供たちが「ザリガニ釣りに行きたい!」といいだしたので、2015年、ザリガニ生育調査せずにぶっつけ本番でやってきました。場所はさいたま市岩槻方面、しらこばと水上公園近くの水路。
到着すると、道路脇のホソではタナゴ狙いの釣り人もちらほら見受けられる。話を聞くと、タナゴこそ釣れていないようだけど、クチボソやフナがコンスタントに釣れるとの事。こっちも面白そう!
早速準備して子供たちに竿と網を持たせる。去年たくさん釣れたホソにザリガニいるどうか心配だったけど、私が水路を確認する間もなく「ザリガニ捕まえた~」って第一報!
釣ったわけじゃなく、網でガサガサやって捕まえたみたいだけど、とりあえずホッと一息です。水路を覗くと、小型~中型のザリガニがちらほら横向きにくっついている。うんうん、子供たちが楽しむには問題なさそう^^
まあ、私としては釣ろうが網で捕まえようが、ザリガニだろうが虫だろうが、子供たちが楽しんでくれればそれでいいのですが^^;
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エサはキンメ・アコウ釣り用の朱染のイカタン。もちろんスルメなんかでもOKだと思います。子供たちはクルマをとめて準備すると、待ちきれずに水路に向かう!その気持ち、わかる^^
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早速上の子、網で捕まえた!
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下の子は正攻法で2匹!小型は警戒心強く、ある程度大きくないと釣りは難しいです。
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フナやクチボソが釣れそうなポイントも。次回はやってみよう!
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15匹位捕まえたかな。

この日は蒸し暑くて、じっとしてても汗がじわ~って出てくる陽気でした。そんな中、1時間半位遊んでたかな。すぐバテるんじゃないかって心配だったけど・・
9歳と4歳、ザリガニ釣りとなると体力満点です^^
そしてパパは一足早くバテてきたので、「アイス買いに行こ~」って声をかけて帰宅を促すのでした。
ザリガニは大きいオスを2匹お持ち帰り。
2015年ザリガニ釣りシーズン、無事開幕しました。
また暇な休日にでも来てみましょうかね。
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2015年7月 2日 (木曜日)

金沢八景沖でカサゴ釣り

70歳目前で最近だいぶ体力が落ちたと言っている父親と一緒に酒を飲んでたら「釣りにでもいこうか」って話になったので、空いてそうな平日に休みをとって計画してみました。

釣り物はお手軽そうで只今釣れているらしい東京湾のカサゴをチョイス。

遅い(7時半)出船、近いポイント、昼チョイ過ぎに帰港、海況穏やか。
子連れも良いけど、老人連れにもGOODです^^
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今年、お気に入りに追加された船宿^^この日は平日にも関わらず10名の釣り客が集まりました。

今回お世話になった船宿は、1月にイシモチでお世話になった新健丸さん。
詳しい説明は割愛。ここ、ホント雰囲気の良い船宿ですよ。
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受付済ませると、仕掛け1組(2つ入り)とオモリ30号1つもらえます。あと氷も。
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エサは赤く染めたサバの短冊と5センチ位の豆アジ。豆アジは下顎から上顎に通す感じで付けて、との事。一応手作り仕掛けも2つ持参。後で思ったけど、仕掛けはイシモチより多めに持参(10位)したほうがいいかも。オモリもね(3つロストした)。

定刻通り7時半に出船し、40分ほどクルージング。赤灯台過ぎて猿島過ぎて千葉方向に舵を切り東京湾横断するように進んでいく。
船長、「隣はカワハギのポイント」と言っていた。観音崎灯台うっすら、観音様がはっきり。竹岡沖富津寄り辺り、といった所かな。
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猿島過ぎてから進路は西南西へ。カサゴのポイントって結構遠いんですねぇ。

朝ごはんに最近マイブームの「つぶあんマーガリン」を食べていると、ようやく船はスローダウン。支度をしていると、船長の息子さん(操舵担当)の「どうぞ」で第一投!
すぐに船中ポツポツ釣れはじめた。
そして私も父も釣れはじめた^^
初めはイマイチ釣り方わからなかったけど、やっているうちに「こうかな」って思った釣り方は・・
アタッたらしっかりく喰い込ませてグングンときたら竿を起こしてフッキングさせる、といった感じかな。アワセはいらないっぽい。
うんうん、雑誌やネットでの事前情報通りです!
でも、意外とこの感覚が難しいんですよね。2本針の上に喰ってくれれば、一発針がかりしてくれるんだけど、下針の場合は結構駆け引き必要だったり。
それと餌の使い分けは、終日豆アジはカサゴオンリー、サバはベラや子オニカサゴ、ネンブツダイなんかの外道が混じり。
という訳で豆アジ有利!
と思いきや、エサ持ちはサバが断然有利。そして後半の上げ潮時はカサゴもサバ有利、という結果でした。
状況見て使い分けが必要ですね。
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竿は7:3調子のものを使用。丁度良かったと思う^^餌の豆アジは本当に豆でした。因みに仕掛けは濁り潮だったせいか、蛍光ビーズ付き(ピンク、グリーン)の方が数を伸ばしていたように思いました。これも恐らく日によって使い分け必要です。
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15センチ前後がメインで20センチ以上は混じる程度でした。たま~に25オーバー釣れて船長「良い形だ~」ってアナウンス!
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大きければ高級魚のオニカサゴは完全に外道扱いです(海に返しました)。他にベラ、ネンブツダイ。他の釣り客はマダコやメバルも釣れてたなぁ。羨ましい!
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結果、2人で52匹(良型ベラも5匹お持ち帰り)。数えていないのでお互い26ずつという事にしておこう!

ちょっと遠いポイントという事で、13時半終了。帰港は14時15分。
他の小物釣りもそうなんだけど、カサゴも腕の差でかなり釣果に差がつくと思いました。
それと、道具や仕掛けでも。
前半はよくわからなかったコツも終盤は掴んだので次回は倍はイケそう、って帰りのクルマで父親と釣り談義です^^
・・
お土産100匹なんていらないけどね^^;
十分なお土産、そして父親も楽しんでくれたみたい。
ついでに帰りの首都高空いてたし、良かった良かった^^
私も久々に船に揺られて楽しかったです!
次回は秋口にでもイシモチでお世話になろうかな。
追伸:
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定番の煮付け、それと刺身も作ってみた。煮付けは間違いない(特に皮!)として、刺身はあっさりしすぎかな。わさび醤油でいただいたけど、酢味噌とかが合いそうだと思った。カサゴって良くも悪くもクセがない魚なんですねぇ。
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じっくり二度揚げの唐揚げ、頭からバリバリいきました!右はベラ。タラっぽいフワフワ感がカサゴと真逆の食感です。やっぱり揚げれば間違いはない!
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南蛮漬けも仕込んでみました。味付けさえ間違わなければこれも良い酒のつまみです^^
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お味噌汁も意外とイケル!すごく良い出汁出ました!素晴らしい!

あと8匹、冷凍庫にしまってあります^^
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