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2016年10月

2016年10月31日 (月曜日)

ソウダガツオについて

先日のイサキ釣り。

最後の最後にオキアミエサを針につけて海中に沈めたら、イサキの棚にたどり着く前にストップ。巻き上げてみると、だんだん糸は船から遠ざかるように走り出し、やがて銀色の魚が確認できた。
チッ、サバか!
って思いきや、釣り上げてみるとなんか違う。
メジマグロのような、サバのような。
おとなりで釣りをしていたマサキさんに聞いてみたところ、この魚は「ソウダガツオ」だという事を教えてくれた。
マサキさんも同じ時に釣れたけど、マルソウダかもしれないとの事でリリースしたソウダ。
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ソウダガツオ。
この魚はなにやらマルソウダ(ガツオ)とヒラソウダ(ガツオ)の2つに分かれるらしい。
っていう話は何となく知ってはいたんだけど・・
実際、この日に釣れるとは思っていなかったので、私なんぞが到底見分ける事なんてできるはずもなく・・
とりあえず血抜きして持ち帰る事にしました。
そしてネットで調べて同定。
晴れて食べて美味しいヒラソウダだという事がわかりました。
因みにマルソウダの血合いにはヒスチジンというものが多く含まれていて、これの分解が進むとヒスタミンに変わり、食べると中毒症状を起こしてしまうとの事。
また、ヒラソウダやサバ等、他の青物にもヒスチジンは含まれているが、マルソウダほどではないらしい。(個人差はあるらしいけど、症状は下痢、嘔吐、腹痛、蕁麻疹、頭痛など)
っていう事を、たたきにして食べ終わった後に知りました^^;
青物の血抜きって、味以外にも大きな役割があったんですね~。
Dsc_1217
41センチのヒラソウダ。マルソウダだったとしても、煮るか焼くかして何とか食べてたと思う。致命的な毒ではないらしいけど、加熱してもヒスタミンという毒素は消えないので注意との事。危ない危ない^^;
という訳で、見分け方をメモメモ。
↑の写真をよーく見ると、有鱗域というウロコがある部分が確認できる。
・・
わかりにくいので、
Dsc_1217hirasouda
オレンジの線をつけてみた。有鱗域はこの線の左の鋭角部分。
ヒラソウダはこの有鱗域が狭いとの事。
逆に食べるとよろしくないマルソウダは、
Dsc_1217marusouda 
写真はヒラソウダだけど、強引に線を描いてみた。
有鱗域が尾鰭の方まで広がっているとの事。
他にも見分けるポイントはあるらしいけど、ここでの見分けが一番わかりやすいらしい。
実際わかりやすかった。
というより、他の見分け方法はよくわからなかった。
因みに、血抜きしてうまく保存し、ヒスチジンをヒスタミンに分解させないようにすればマルソウダも安全に食べられるらしい。
※食べる場合はくれぐれも個人責任でお願いします。
Dsc_1221
ウロコとって3枚におろして中骨取ってキッチンペーパーで水分とって、
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バーナーで皮炙って食べやすい大きさに切ってできあがり!
生姜醤油で全部いただきました。
元々カツオの刺身は好きなので、この手の刺身は私の好み、っていう所もあるんだけど・・
これは絶品です!
炙った事で、微妙な生臭さを隠せた点もよかったかな^^;
今度はタマネギたっぷり敷き詰めて、ポン酢でいただくもいいかもね!
へぇ~へぇ~へぇ~!!!
鴨川沖のイサキ釣りにはこういうお楽しみもあるんだなぁ~^^
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2016年10月30日 (日曜日)

鴨川沖でイサキとアマダイ釣り

10月29日。ここ何日かで天気予報(特に海上予報)は二転三転してたけど、前日夕方には何とか船が出れるレベルに落ち着きました。只今好調が続いている太海沖の(定置網周りの)イサキ、しっかり確保しましょう!

Imgp0517
帰港後の太海港。穏やかでした。
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普段は単独釣行ばっかりなので、気をはって船宿で準備したり情報収集するんだけど、今回はsayaさん、ぴーぴーさん、マサキさんとご一緒という事でまったりモード。初めての釣り物でこれほど心強い事はないです。
気づけば私、イサキ釣り初めてでした。
本来なら初めての釣り物という事で、ネットなんかでぬかりなく調べてからの出撃なんだけど、ぴーぴーさんの「アジと同じイメージ!」の一言で事前調査終了。緊張感ないな~^^;
因みに後半のアマダイはおまけレベルに考えていたので、「深場の延長」感覚でのぞみました。オモリとんとん+そこそこの誘いのイメージで。
・・
あまく見ていました。
特にイサキ^^;
さて釣行。
船宿には5時集合。乗船料払って仕掛けとオキアミを購入。
深場以外の仕掛け等は基本、購入派です。
最近の市販の仕掛けってホント、うまくできているんですよね。
コンビニのサンドイッチと同じです^^;
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イサキの仕掛けはカラー針がいいらしい。ハリスは1.7号と細いので、天秤と仕掛けの間にLTアジ用なんかのクッションゴムがあった方がいいとの事。オキアミはアマダイ用。
Imgp0494
釣り座に用意されたアミコマセを見てラーメン二郎を思い出した。そろそろ行こう、、かな。
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ビシは60号黄色が船宿指定。因みに穴(隙間)は下は全閉、上は1/3位あけると良いらしい。
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氷は船で配られました。
船はほぼ時間通りに出航。
思ったほどうねりはなくホッとしていると、港近くの定置網付近でスローダウン。早っ。
まずは水深20m位で釣り開始です。
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予想に反し結構穏やかな海でした。タックルは硬めの東京湾LT仕様の竿(ダイワディーオ2オモリ30号負荷)とビシアジ用電動リールの組み合わせです。
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針はカラー針でエサなし!
ここのイサキ釣り、エサはつけません。
他の地域のイサキ釣がどういう釣りなのかわかっていないんだけど(ウイリー?、オキアミエサ?、イカタンエサ?)、何となく自分の中でピンとこない。っていうより、信用できない^^;
ホントにこれで釣れるのかな~、って半信半疑で釣りをはじめてみる。
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ポツポツだけど、空針で本当に釣れた。ただし、船長指示棚をピンポイントであわせないとかからない。
一応釣れることは確認したんだけど、なんか周りよりペースが悪いな、って思って道具箱に忍ばせたアジング用ワームをつけてみたりする。ペースの悪さは道具じゃなくて自分の腕が原因なのはわかっているんだけど^^;
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下2つにつけてみた。悪くなかったです。
相変わらずペースは上がらないものの、釣れるサイズは比較的大型でまとまってきた。
ポイントも途中で移動し、40m位と深くなった事も影響あると思うけど、
このチョイス、間違いじゃなかったかな。
そして、何となく釣り開始時の半信半疑感がなくなってきたところで・・
時計は9時。はい、イサキ終了!
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イサキは規定数に遠く及ばない12匹でした^^;(この日は数伸びなかったのでこの後船長から4匹渡された)もうちょっとやりたかったなぁ。
そして後半のアマダイ五目へ。
とりあえずお土産確保したし、のんびり行きましょうかね。
って思って、アマダイポイントへの移動後、やってきた睡魔と戦いつつ底とんとんしてたら、
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因みにアマダイ仕掛け。船宿HPによると針は3号のものがいいらしい。
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良型アマダイ(44センチ)とカイワリが釣れました。ナイス!因みに今回使用したクーラーボックスは35リットル。
前日、8時の時点で多数の方が規定数の50匹に到達したとの事で、私もこの日うんざりする位の後処理が待ち構えている事を期待していたんだけど・・
現実はそうはいきませんでした^^;
前日の雨で水温変化したか?潮がいってないか?
こればっかりはイサキに聞いてみないとわかりませんね~。
それでも、イサキ12(+船長支給4)匹、ヒメコダイ1、ソーダガツオ(ヒラソーダ)1、カイワリ1、アマダイ1と、お土産には十分な釣果でした。
特にアマダイ。良型で紅一点のこの魚は価値ある1匹です^^
そして帰宅後にサプライズ!
Dsc_1217 
釣れたソーダガツオはネットで調べてみるとヒラソーダであることが判明!(見分け方は検索するとたくさんヒット!)
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バーナーで炙ってたたきにしてみた。
アマダイ、カイワリは翌日の酒蒸し、焼き等にとっておく事とし、
帰宅後、イサキは2匹分をそれぞれ刺身とから揚げにして美味しく頂きましたが・・
もう一品作ったヒラソーダのたたきの味にびっくり!
モチモチ感があって脂もノリノリ!
正直、本ガツオより美味しいと思いました。
こいつ、また釣りたい!
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イサキも美味い!特に蒲焼き丼は子供たちに好評でした。   
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2016年10月22日 (土曜日)

境川でハゼ釣り2016

今日は東京下町界隈よりも海近くにやってきました。

この辺りのハゼ釣りも終盤。
というより、そろそろおしまいです。
前回、最後と決めうって月島川でハゼ釣りを楽しんだんだけど・・
どこかの靴屋さんみたいに往生際悪くまた出撃してきました^^
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そういえば、まだ今年ハゼ釣りやっていない新浦安の境川。
東京近辺屈指のハゼ釣り場で、今度こそ2016の東京近辺でのハゼ釣りを締めくくろうと思います。
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今度こそ今年最後!
約1年ぶりなので、まずは昨年の釣行記で境川でのハゼ釣りについて復習。
水深2m、根掛り多し、15センチクラス多し。
という訳で、竿は2.7m、針は予備多め、針はハゼ針5号。
よし、やってみましょう!
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2.7m竿だとギリギリかな。3.6mあった方が広範囲狙えていいかもね!
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15センチにはとどかないけど、全てそれに迫るサイズ。針が5号だとこのサイズ以下はかかりずらい、っていうのもあるだろうけど、ここ境川のポテンシャル、なかなかです。
一昨日まで日中は半袖で過ごせる陽気だったけど、昨日あたりから秋の空気に入れ替わりました。
朝方の冷たい空気が心地良い、っていうより少々寒いくらい。
手にとったハゼが冷たく感じます。
季節は変化していますね~!
そしてハゼの状況はというと、入れ食い、ではないけど、ちょっとずつ仕掛けをずらしながら探っていくとポツポツ!
夏の小型入れ食いとは違って、こちらも秋が深まった頃のハゼ釣りモードなのかな。
ハゼたちが海に落ちていく日ももうすぐなんだなぁ、って感じました。
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6時半から約2時間半で39匹!
因みにエサは先日のワカサギ釣りで余った紅サシ。
食いは他のエサと比べて普通、なのかな。
ただ、エサ持ちは抜群に良かったです。
今年の東京近辺ハゼは今度こそ最後。
・・
ちょっと涸沼ハゼが恋しくなりました。
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2016年10月18日 (火曜日)

中禅寺湖でワカサギ釣り2016

ポツンと取れた10月の平日休。曇りのち晴れ。気温は今の時期にしては高め。

翌日仕事という事で、たくさん釣れても下処理がラクチンなショウサイフグにでも行こうかな、って思ったんだけど、どうも千葉も茨城も最近の釣果はイマイチな状況なんです。トップが20にとどかないとあっては、果たしてフグ初級レベルの私はどうなんだろう、って思うとちょっと気が進まない。更に外海は高波の予報もそれに加わってきたので、ますます気が進まなくなる。(溜息)

それでも、妻から遠出の許しを得た今回の休み。
どうしてもどこかへ行きたくて仕方がありません。いや、絶対いきます!なので、自然とHP検索に力が入ります^^
そして検索先は自分自身で運営しているブログ「ユリシーズ」へと行きつき、その人気記事ランキングを見てみると16.10.17時点で1位には中禅寺湖でワカサギ釣り!
そういえば、中禅寺湖のワカサギは9月20日から10月末までの短期決戦。
今まさにシーズンじゃあないですかっ^^
しかも只今釣れているっぽい!
よし、4年ぶりに行ってみましょう!
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朝5時半に着きました。幻想的!
蕨の自宅を3時半に出発。早朝の道はガラガラで、5時半に中禅寺湖畔の大島商店に到着しました。
まずはここで釣券(1080円)とエサの紅サシ(200円×2)を買う。
紅サシは1つで大丈夫との事だったけど、念のため2つ。
因みに釣券はここ以外に越後屋という所でもかえるとの事であった。
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4年前は7時からだったと思うんだけど、開店時間は6時に変わってました。理由はワカサギ釣り開始時刻が8時から7時になったから、だと思います。大島商店は喫茶店スプーンの看板が目印。因みに釣券やエサ以外に仕掛けや菓子パン等も購入可能です。
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準備完了!
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ここでも釣券購入可能。
買うもの買ったら、この日お世話になるボート屋のホテルコタンへむかう。
もう、この頃になると完全に辺りは明るく、中禅寺湖の紅葉(黄葉)がまぶしい!
すっ、すごい!
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朝方の男体山。中腹より上は雲の中。紅葉真っ盛り!
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釣券は帽子に付けるなり、監視員さんから見える位置につけましょう!
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ライフジャケットも必須!着ないと岸に戻されちゃうとの事。
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仕掛けは2種類(×3ずつ)準備しました。中禅寺湖仕様は全長長い8本針で檜原湖仕様は全長短い5本針。檜原湖仕様はドーム船用です。食いは両方とも変わりはないように思えました。
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使用したボート。大人2人ならできれば2艘借りる方が無難だと思った。1艘3000円。因みに持ち込んだクーラーは13リットル。10リットル前後が無難かな。
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アンカー。マイアンカー持ち込む常連さんもいた。風があると動いてしまう事もあると言ってた。
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エサ入れはあった方がいいよ!
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念のため案内図です。クリックで拡大します。
ボートに乗り込むと、開始時間の7時を待たずに湖にだしてくれた。
??って思っていると、「時間まで桟橋につかまってて!」
と言われる。はい、そういう事ね。
そして時計は7時。
どこからともなくロケット花火のようなものが打ち上げられ、ボートは一斉に沖へとむかう。
ポイントはボート屋の女将さんがブイと岸の中間、水深5m付近と言っていた。
魚探ない私は、念のため魚探装備の常連さんについて行って近くにてアンカー下ろす^^
そして釣り開始!
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おとなりのボート屋さん。時間まで桟橋につかまって待つ!
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出船が近づく頃、男体山は山頂が見えはじめた。
釣り開始して第一投。
仕掛け(中禅寺湖仕様仕掛け)を下ろすとすぐに竿先プルプル!
はい、1匹目!
そして入れ食いモードに突入!
開始から8時までで1本竿で50匹を超えました。
これはとんでもない数釣れるかな!
って、思ったのもつかの間、食いはだんだん落ちていく。
そして2本目の竿を準備(檜原湖ドーム船仕様仕掛け)。
因みに私が使用したタックルはワカサギ専用竿にLTアジ等で使う両軸リール(PE0.8号)とシロギス竿にスピニングリールの2つ。
さすがにシロギス仕様は竿硬くて使いずらい。バラシが多く、エサもよく取られてしまった。
やっぱり軟らかい専用竿が有利ですね。
そして、仕掛けは全長長く針数多いボート用の仕掛けと全長短く針数少ないドーム船用仕掛け使いましたが、慣れていればやっぱりボート用が有利かな。
水深5mのポイントでも時間帯によって棚が底だったり浮いたりしてたし。
ただし、初心者、特に子供に使わせるのなら断然ドーム船仕様が良いですね。
扱いが格段に容易いです。
また、ここ中禅寺湖では1人2本竿まで。
周りでは私みたいにオールドタイプ(手巻き、1~2mの竿、魚探なし)?とニュータイプ(電動、50センチ位の専用竿)?の2パターン半々位。
道具のレンタルはないので好みの道具を持ち込んで楽しみましょう!
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記念すべきこの日の1匹目!
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大きい群れがまわってくると、多点掛け連発^^こういう時は1本竿じゃないと大変!
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9時頃には男体山きれいに姿を現してくれました。
朝方入れ食いだったけど、だんだんペースは落ちていき、9時半を過ぎるとポツポツ。
誘って合わせて1匹ずつ確実にいかないと釣れない状況になってきました。
しかしながら、この時点で数は既に100匹位。
私はのんびりモードの「置き竿作戦」で秋の中禅寺湖を楽しむ^^
もう、何もかもが気持ちいいんです!
(お酒があれば完璧)
そして時計は12時半。
トイレにも行きたくなったし、一足早く納竿としました。
因みにワカサギ釣りは16時までOKとの事です。
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桟橋にあるはかりで計量!
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帰宅後数えたら168匹でした。十分^^キュウリウオの仲間らしく、ワカサギ独特のキュウリっぽいさわやかな香りにも癒されました。因みにこの日のトップは2キロオーバーだったらしい。数でいったら500位??
思い付きで出かけた今回のワカサギ釣り。
なんか良かったな~^^
数も十分なのですが、なんといっても中禅寺湖の紅葉!
一番良い時期にきちゃったかもね。
私の中で、毎年この時期に平日休を利用しての恒例行事になりそうな予感です^^
因みに土日は帰りが悲惨らしい^^;
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三つ葉とかき揚げにしてみた。
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から揚げももちろん!
揚げ物中心になってしまうけど、ハゼとはまた違う、爽やかな2品が美味しかったです。
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2016年10月15日 (土曜日)

月島川でハゼ釣り2016 其の二

10月中旬。東京下町界隈のハゼ釣りは終わりに近づいています。

今日が今シーズン最後になるかな。
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秋晴れに恵まれました。

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前回に続き、やってきたのは都営大江戸線勝どき駅近くの月島川。
今回は学生時代の友人とその息子(シュンタ:小5)も一緒という事で、近々に実績のあるポイントへときてみました。
ここは型こそ小型が多いんだけど、潮止まりを避ければアタリも多いし、雰囲気も良いし、初心者でもそこそこ楽しめるんじゃあないかな、って思ってね。
という訳で、本日その潮止まりは10時半。厳密にいえば、上げている時がハゼは最も食いがたつようだけど、上げほどじゃなくてもそこそこアタリが見込める下げの朝一を狙ってやってきました。
到着は7時ちょい前。開始から3時間が勝負です!
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私は朝一、運河の雰囲気を感じながらイッパイ!
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釣りは2人に任せましょう!
釣りを開始してすぐ、2人ともハゼを1匹ずつ釣り「50ずつは余裕かな」って思ったのも束の間、ハゼの食いはイマイチ。ん~、時期が遅いのか、下げが予想より早いのか。
釣れる時は手返し命のハゼ釣り、なかなか釣れない理由に「腕」とはどうも考えられません^^;
子供連れの時は入れ食いであってほしいんだけどね。
まあ、自然相手なのでそこは仕方ないのですが。
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ハイボール飲み終えたらトイレに行きたくなりコンビニへ。トイレ借りるだけじゃコンビニに悪いので買ってきました。そして仕方なく飲みました^^
そんな渋いなかでも、シュンタ頑張ってお父さんより数を伸ばし、2時間半経過時点で16対6で大きくリード!
渋いなりに親子での釣りではナイスな展開です^^
そして私はマイチルドレンのスイミングの送迎があるので、10時に一足お先に帰宅するのでありました。
土曜日は妻が隔週で仕事あって今日はその日なので仕方ないです^^;
因みに使用した竿は初めは2.7mだったんだけど、下げていくにしたがってシュンタには扱いやすい1.8mを持たせた。
針は袖2号と食い込み重視型。そして食いがたってきたら、取り回しやすいハゼ針4号位がいいのかな。
そしてエサはお刺身用のホタテ。エサ持ちはイソメより悪いけど、食いにあまり変わりはなく、冷凍保存できる点がなによりうれしいです。
そして私帰宅後、LINEにてシュンタ21匹、お父さん13匹との結果報告。
ハゼにしては貧果だったけど良い思い出になったとの事で何より。
因みに私はというと、船でいう仲乗り(?)している合間に竿をだして9匹。そっと友人のクーラーボックスに足しておきました。
夏の蒸し暑さは消え、秋の色が色濃くなってきた今日この頃。
東京下町のハゼ釣りはそろそろおしまいです。
これからは、横浜近辺なんかで釣れるのかな。
江戸川河口のボート屋はクリスマス辺りまでやるみたい。
今までみたいに頻繁に、とはいかないけど、機会があれば行ってみようと思います。

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2016年10月12日 (水曜日)

鶴見からLTアジ釣り2016 其の二

冷凍庫のアジがなくなったので・・

急きょ取れた平日休みを利用して調達です^^
今回お世話になった船宿は、最近湾アジでお決まりの鶴見・富士丸さん。
かる~く船にゆられての小物釣りだと、ここんところご無沙汰のイシモチにも行きたい所だったんだけど、平日は下の子の幼稚園のお迎えに間に合うと妻からの反応も良いので・・
半日午前船をチョイスしました。
イシモチは近くで半日船がないんですよね~。

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富士丸さんは漁師の延長とは違う「神奈川の船宿」という事でレンタル充実。クーラーボックス1つさえあればOKなんだけど・・
さすがにデジカメはレンタル品ないみたいです^^;
はい忘れました、デジカメ。
なので、今回写真はスマホで少々。
ハードに使って水没とかで壊してしまったら翌日からの生活に支障出てしまうし。
久々に文章主体でブログに釣行記録を残そうと思います。
ちょっと思い出話。
カメラ忘れたといえば、ふと思い出したのは約30年前。
家族でディズニーランドに初めて行った時の事でした。
因みにこの時の家族とは、父と母と妹と私。私はまだ小学5年生だったと思う。
この時、親がカメラを忘れてとった行動は「写ルンです」を駅前のコンビニで購入!
「えっ、なにこれ?」
初めて見たインスタントカメラに大きな衝撃を覚えました。
カメラといえば、当時黒くてごっついイメージがあっただけに、
「これで本当に写真が撮れるの?」
って思ったものでした。
そしてなかなかナイスな写真が撮れてて更にびっくり!
「写ルンです」
20歳代前半位までだいぶお世話になりました。
懐かしいですね~!
(しょーもない話しでスイマセン)
話しは戻って東京湾。
出船予定時間は7時。ほぼ定刻通りに出航しました。
船は運河を進み、つばさ橋を過ぎて少しいった所で停止。
アジの反応見つけたらしく、アンカリングして釣り開始です。
水深はだいたい15m。
今回は前回ほどアタらないけど、それでも1時間に10匹位のペースで数を重ねていく。
ポツポツだけど、型はなかなかのサイズがまじり、30センチ弱クラスも3割ほど混じりました。
このクラスがLTで釣れるとかなり楽しい!
そしてサバも今回は4匹。
サバは全てコマセがなくなって仕掛けを回収しようとした時にかかりました。
アジよりも上の棚にいたのだと思われます。
果てしなく水平線が続く外海も好きだけど、
山と街と工場群に囲まれた東京湾も好き。
毎度の事だけど・・
今回も海上の風景に心を洗われました。
そして、少しだけ心が豊かになったような気がしました。
Cimg8308
貴重なデジカメでの写真^^前回はつばさ橋の下で入れ食いだったけど、今回は少し離れたポイントで!
Cimg8336
アジ31匹、サバ4匹。お土産的には丁度いい釣果だったかな。クーラーボックスは20リットル使用しました。
実は先週末の話。
写真が少ないと、ブログ書くのも慎重になってしまう自分がいました。
まだまだ国語力足りないな^^;
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2016年10月 3日 (月曜日)

秋の味覚を掘りにいこう2016

去年行けなかったさつまいも掘り。

急きょ10月最初の日曜日が休める事になったとあれば・・
是非とも行かないとね!
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川越の荒幡農園さん。2年ぶり^^
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さつまいも畑は広大です!
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自宅からクルマで約1時間。ママは美容院との事なので、子供達を連れて3人で川越へとやってきました。
駐車場でクルマを止め、ノボリの前にいたライオンズの帽子をかぶったおじさんに1,000円払って受付済ませ、いも掘り開始!7株分掘っていいとの事です。
さて、頑張ってもらいましょうかね!
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ビニール袋はもらえました。スコップは一応レンタルできるけど・・
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素手でホリホリ!
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出てきました!
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いい感じです!
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デカい!
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大漁(量)でした^^
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いも掘りの後は納屋のような所でふかし芋をごちそうになりました。
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ニンジンも3本100円で掘らしてくれる^^その他大根や里芋も掘れるらしい。
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こういう事だそうです。来年は大根や里芋も掘ってみようかな。
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ニンジン、まだ細いとの事で5本(×2で200円)にしてくれた。スイマセン^^;
結構人気のいも掘り農園みたいで、予約しないとダメとの事。当日今から、っていう電話を受けていた園のおじさんが「スイマセン」って断っている姿を見て実感です。
因みに私は3日前に予約入れました。
「んん~~~大丈夫です」
との返事。
どうやら危なかったみたい^^;
Imgp0324
しばらくサツマイモには困らないだろうなぁ。
雨続きで今年もダメかと思ったイモ堀り。
良い日にピンポイント日曜休が取れてとてもラッキーでした。
来年も是非お世話になりたいです。
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市販の大学イモの素で作りました。便利~^^
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