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2016年12月

2016年12月27日 (火曜日)

千葉港でカレイ釣り2016

今年どうしてもやっておきたかった釣り物の1つ、千葉港の丘っぱりカレイ。

数年前大爆発して以来、この時期は釣り場が混んでいるとのうわさを聞いていたので、釣れない今シーズンの平日を狙ってきてみたんだけど・・

結構な銀座状態でした^^;
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寒いし、風強いし、夜中だし。
みんな、ばっかじゃないの!
もちろん自分含め^^;

Dsc_0032
釣り場はこの柵がある岸壁の中央付近に陣取りました。ここしか空いてなかった^^;

12月26日。この日の下げ止まりは夜10時で翌3時まで上げていくのでこの間がチャンスかな、って思い、9時半に現場着。
っていうより、仕事終わって直行しこの時間でした^^;

・・
釣り場はびっしりです^^;
今年はダメダメだって聞いていたのですが、あれれ??
ひょっとして上向いてきてるのかな??

ちょっと期待して、偶然空いた10m程の隙間に陣取って竿をだしてみる。
・・
1時間が経過。
釣れません。
それどころかノーピク。
まわりもアタッてる雰囲気ありません。
やっぱり予想通りでしたね~^^;

Imgp0671 
仕掛けは赤や緑のビーズついたタイプとシンプルなタイプ2つ持ち込んでみた。エサは青イソメ50g。ふさ掛けがいいらしいけど、それをやると3本竿だとエサがすぐなくなりそうなで1匹チョン掛け^^;
Imgp0674
今まで知らなかったけど、このジェット天秤、回収時に仕掛けを底に引きずらせないためのオモリなんだそうです。ここは手前が岩礁なので必須との事。

スマホだけがお友達の時間がひたすら続き、時計が11時を過ぎると今度は風が吹き出した。
そういえば、翌朝は低気圧通過により沿岸地域は暴風が吹き荒れる、ってNHKで言っていたっけ。
まだ日付変わってないのに。
早いな~、風!
そして時計は12時。風が更に強くなり、竿先につけた鈴がその役割を終えた。
「釣り、そろそろ厳しいかな」って思いながらエサ交換のために仕掛け回収してみる。
すると、

Imgp0681
ついてた!因みにビーズ付きの仕掛けの方。念のため4.5mの磯釣り用のタモでアシストしてみた。
Imgp0683
逆さにしてみた。帰宅後測ったら32センチ。イイネ~!

実は遠投に失敗して20m位のところに「ズボっ」て突き刺さるように落ちたやつ。
「ま、いっか」って思い、そのまんまにしておいたんだけど、まさかこれに本命がついてるとはね^^
ちょっと元気がでてきました。
そして、これをヒントに3本竿全て距離20m前後にしてみる。

時計は2時半。
途中、1回エサ交換で仕掛けを回収したけど、エサをかじられた跡すらありません。
20m、偶然だったか?
風もますます強くなってきた事だし・・
残念だけど今日はここで撤収する事にしました。

道具をかたずけた後、ちょっと周りを偵察。
釣れている様子はないな~。
やっぱり厳しいみたいですね、今シーズンの千葉港カレイ。
今日は1匹釣れただけでもヨシとしましょう。
年明けに必ずやリベンジです!
リベンジ!(撃沈)


という訳で、どうやら千葉港カレイで2016年竿収めとなりそうです。
今年一年、ユリシーズに立ち寄ってくださりありがとうございました。
ちょっと早いですが・・
良いお年をお過ごしください。

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2016年12月18日 (日曜日)

ソコダラ料理 メモ

実はソコダラの仲間、これまでたくさん釣ってきました。
トウジン、イバラヒゲ、ムネダラ等。

食する事ができる、という事はわかっていたので、身をフライにしてみたり、当時生まれて半年が過ぎたばかりの下の子の離乳食にしたりと、全ては持ち帰らないにしても、2~3匹を持ち帰って何とか食材としてきたんだけど、、
肝については当時食する事ができるかどうか半信半疑であったため、全て処分していました。
イシナギみたいにビタミンAがありすぎて食中毒の原因になるとか、、
そもそもフグみたいに・・
肝、魚種によってはちょっと怖いですからね。
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因みにアコウの老魚もイシナギと似たような所があり、以前約7キロのベニアコウの肝を食べ、ひどい目にあったという苦い経験をしてしまいまして。
その時は強烈な二日酔いの3倍位の苦しみを味わいました^^;
不幸中の幸いは、私以外の家族に危害が及ばなかった事。
すなわち、食べたのは私1人であったという事。
鍋の底に隠しておいて、みんながお腹いっぱいになった所を見計らって食べた罰、なのだったと思います^^;
なので、基本大丈夫といわれているアコウ、ベニアコウの肝は今でも食べない、そして食べさせないようにしているのです。


しかし、時はめぐり2016年。
ソコダラ類の肝は安全で、しかも美味しいという情報をネットで知りました。
実際、キンメ釣りのゲストで釣れたトウジンの肝を美味しく食し、何ともありませんでした。
ソコダラ類の肝は大きい事はわかっているので、これは大きな情報です。


Imgp0644
今回は5匹全て持ち帰りました。

写真は先日持ち帰ったソコダラ類。
わかりますでしょうか。
真ん中のやや丸顔の魚、そして上の尖がった顔の魚の区別が。
丸顔はイバラヒゲ、尖がった顔はオニヒゲだと思われます。

渡辺丸の常連さんは一色単に「バケモノ」と呼んでいました^^;
バケモノなんて名前聞いたら、食べられる魚だとは尚更思えないですよね。

そのバケモノのうちの尖った顔の方。
今回、なかなかナイスな食材だという事がわかりました。
丸顔のイバラヒゲもそれほど悪くはないのですが、尖った顔のオニヒゲ、肝の脂のノリも、身の締まり具合も、持ち帰る価値十分にある魚だという事が今回捌いて、そして食べてみて確信しました。

もちろん、本命ベニアコウと比べてしまうと天と地ほどの差なのですが・・

個人的な見解では、白子のないマダラに負けない食材なのかな、と!

身の旨味があればいう事ないのですが、、
それはそれとして、新鮮であれば身はしっかりした食感なので、美味しい肝との組み合わせで最高の一品に生まれ変われるのです^^

それと、魚の大きさに対して身の歩留まりは驚くほど悪いのですが、肝は大きいので、このアンバランスさも逆に個人的には悪くないと思います。
身が余るより、肝が余るくらいの方がお得な感じがしてしまいますからね^^

ソコダラ、特にその中でも尖がった顔のオニヒゲ。
次回はその尖った顔を見ても決してガッカリしませんよ!


という訳で料理!


Imgp0648
左上がイバラヒゲ、右下がオニヒゲ。見た目ではわからないけど、ちょっと刺身にして食べらたら身の締まりは間違いなくオニヒゲの勝ち。イバラヒゲはやや水っぽい。ただ、両者ともに旨味に欠けるので、そのまま食べるなら寝かすとかこぶ締めとかが良いのかもね。
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身に対して肝の歩留まりは驚くほど高い!

まずは丁寧に腹をス~ッと裂き、肝を取り出す。そして水洗いして酒に漬ける。
返す刀で頭をザクッと落とす。そしてシャ~シャ~ッて3枚に卸す。
2枚の身の部分はウロコを取らず、バリバリバリッって皮を剥ぐ。
最後に腹骨を削ぐ!

多少頭や皮や骨に多少身がついてたってかまいやしない!
あっという間に下処理おしまいです^^

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肝はさっと茹でた。肝:身:ネギ:ショウガ=4:4:2:1位。塩一つまみ、味噌適量。まぜながらたたく!
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味はちょっとうすめに作って、後で好みで醤油を足す位がいいかもね!
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身:肝=2:1。合わせて大人の拳2つ分位。塩一つまみ。小麦粉大さじ大盛り1。卵1個。フードプロセッサーでミンチにして豚と白菜とネギの鍋に入れてみた。
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フライ。タラとほとんど変わらないです(ちょっとピンぼけた)。小骨がない尾の部分は刺身とかに、少々小骨ある頭側の部分はフライなんかの揚げ物がいいかもね。
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肝でお味噌汁も作ってみた。ベニアコウ鍋よりもこってりに仕上がった。もう少し肝の割合減らしてもいいかもね。美味しいです。

今度釣ってきたら刺身の肝和えを作ってみようかな。

追伸:

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ホラアナゴ。実は何気に釣れてうれしかった魚でした。以前釣って食べて実証済みです^^
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捌き方はうなぎやアナゴと同じ。目打ちしてシャーってやりましょう!
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天婦羅はマアナゴをしのぐといっても過言ではありません。身のふわふわ感といい、皮の弾力といい、その風貌からは想像できません^^
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天丼でしめ!
一度、ベニのポイントで「片テンビン吹き流し仕掛け」を落としてみたいと思いました。


※すいません、ソコダラやホラアナゴの料理は自己責任でお願いします。

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2016年12月17日 (土曜日)

エイヒレカツ

たっぷり小麦粉をまぶして、たっぷり溶き卵を絡ませる。

そして、パン粉をたっぷり身にまとわせたら冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
寝かせている間はゆっくりお風呂に浸かる。
油は新品じゃないけど、たっぷり用意。
今日はビールも本物を用意してみようじゃないか。
350じゃなくて、500ね。

子供たちは実家で従姉妹たちとお泊り。
妻は会社の同僚たちとちょっと早い忘年会。

夕食は外で済ませても良かったんだけど・・
ここは1人分残ったあの食材を使って贅沢にいくのさっ。

Dsc_0132 
キャベツが無かった事が唯一残念な点であった。
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170度でゆっくり火を通して、仕上げの2度揚げは180度。
まな板の上でザクッって切ったら肉汁がこぼれだした。
さすがエイ!
煮つけにして残ったタレが翌日煮こごるだけの事はある。
切ったエイはレタスとトマトをさきにのっけておいた皿にのせ、コタツの我が指定席へ。
ソースとカラシとタルタルソースも準備しておこう。

ビールをプシュ。
一口ぐびぐび飲んでわが身を落ち着かせる。

いただきます!

まずはソースとカラシで。
この際、素材の味なんてどうでもいいのさっ。
たっぷりとんかつソースかけましょう。
予想通り美味い!
ジューシーで軟骨の食感がイイ感じ!
続いて脇に添えたタルタルソースをちょんちょんってつけてみる。
これも予想通り美味い!
脂ギッシュな料理を前にして、この際ヘルシーなんてちゃんちゃら意味がない。
とことんいっちゃいましょう!

感想

アカエイの魅力は何といってもコラーゲン質の肉と軟骨。
どちらかというと軟骨の食感が大きく生きる揚げ物がおススメ!
そして、個人的にはお酒のおつまみに最高だと思いました。
ご飯でもイケなくはないけど、この独特な軟骨の食感が合うのは間違いなくお酒ですね!
この魚、キーポイントは記事中何度も出てきた「軟骨」です!
※因みにアカエイ料理メモはこちら


仕事から帰宅した時間は夜9時過ぎ。
夕食にありついた時間は11時。
疲れてはいたけど、一人で贅沢な一時を過ごす事ができました。


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エイヒレは一夜干しにした後、片栗粉100%のから揚げにしても美味かったです。
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ココログでグーグルアドセンス 其の二

グーグルアドセンス(1次審査)合格までの道のり。

はっきり言って何度も心が折れかけました。

其の一

毎度同じみ、
「Googleのポリシーに準拠していないサイト・・」
といった文面で落選理由が書かれているメールです。
なにか致命的な文言や画像があるのか、あるとしたらどこなのか、過去に書いたブログにアドセンスに適さないブログがあるのか、あるとしたらどれのか、100点満点で80点合格だとしたら何点だったのか、あと少しだとしたら何が原因なのか、そもそもブログ自体が全然ダメでトライする価値が本当にあるのか、等々。

申請から2か月半の間、6回落選メールがきました。

ふ~~~っ。
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釣りのブログでグーグルアドセンスにトライするという事

改めて仕切り直し。
グーグルアドセンスに挑戦する方法は2通り。
グーグルアドセンス申請に向けて新たにブログを立ち上げ1から作っていくか、元々書いていたブログをグーグルアドセンスに申請するために改善するか。

ひょっとしたら後者で改善せずともイケるものもあるかと思いますが、私は後者でかなりの改善を強いられました。
元々趣味の釣りや家族の事等を自由に書いてきたブログ・ユリシーズ。
自由に書きすぎていましたからねぇ。
グーグルアドセンスでは日記のようなものはダメで、「読者にとって有益なもの」が求められているようなので仕方がないです(涙)

そして、手を加えていくうちに、アドセンス落選通知よりも心が痛んできました。手を加えるとは、ほぼほぼイコール記事や写真の削除ですからねぇ。
そもそも申請時点で500件を超えていたので、改善(リライト)するにしても膨大な量です^^;
よくもまあ、ここまで書き溜めたものだなぁ、って関心もしましたがうんざりもしました。
因みにこの時点で使用していた写真5,004枚、いただいたコメント1,286件。トラックバックも知らない間に6件ついていました。

改善

改善、というより、まずは前述の通り削除をしました。
しかし、ただ削除するのも悲しいので、忍者ブログサービスにて新たなブログを立ち上げ、ここに日記のようなもの、すなわちアドセンスのポリシーにそぐわないと思われるブログを引っ越しさせました。
ブログ・ユミル

その数、233件。
念には念を入れて削除(引っ越し)をしていったので、結構ありました。
そして、今度は残った釣り関連とその他、グーグルがいう「読者にとって有益な情報を提供している」と思われるブログのリライト。
って、その前に合格に向けてのヒントに「画面を見やすいように、検索しやすいように」ってう項目もあったので、カテゴリーを魚種毎により細かく変更。
更に「プライバシーポリシー」をサイドバーに追加。噂ではこの項目がないと合格しないんだとか。内容は他の方のものを参考にシンプルに作りました。
そして、プロフィールをできるだけわかりやすく。ポイントはメールアドレスをつけて連絡先を明確にする事なんだそうです。(これも噂レベルですが)
後は念のため、今までなかったサブタイトルを書いて、どういうブログかを明確にする作業をしました。

この作業だけで結構かかりました。

そしてようやくリライト作業。
とはいえ、引っ越しさせて残ったブログ件数270件超。
1つ1つじっくりやるわけにはいきません。
ある程度ポイントを絞ってリライト→不合格、リライト→不合格を繰り返しました^^;

そして12月4日。ようやく、ようやくでした!


全部書いていたらきりがありません。
特にこれは、って思ったポイントを3つ(2つかな)挙げます。
・文字を統一。
普通の文章は色グレーで大きさ普通、写真の注釈文章は色オレンジに大きさ小。あまり関係なかったのかもしれませんが、今まで気になっていたのでこの際統一しました。

・リンクのチェック。
過去のブログでのリンクは一旦全て外し、新たに必要なものだけつけなおした。結構リンク先がなくなってたり、自分のブログでも引っ越ししてリンク先がなくなっていたケースがあったので、アドセンスのポリシーからしてもこれは必須でした。

・コメントのチェック
色々な方からコメントをいただきました。感謝してると同時に、怪しいページに誘導するようなスパムコメントも6件見つかりました。なのでこれを削除。最終的にこれが決定打になったのか、この後の申請で合格しました。
後はよくわかりません。グーグルのポリシーをよーく読んで、それらしい所を修正していくしかありません^^;

最後に釣りというテーマ。
実は、このテーマで書いていたからこそ、グーグルアドセンスで広告サービスを受けたいな、って思った最大の理由でした。
釣りは私にとって趣味です。
なのでまずネタには困りません^^
そして、広告料が入るという理由で「これは仕事なんだよ」って妻に言えれば、釣行回数が増やせるとともに、収入もあればそれも大きな後押しになりますし。
釣りは何だかんだ出費多いですからね~。
そーとー安易ですが、夢は広がります^^

・・

安易な理由ではありますが、そーとー手こずりました^^;

因みに合格時の記事数276件。
申請中は週1~2件のブログを更新しました。
文字数は大抵1000文字以上ありますが、中には500文字以下のものもあります。
写真はビシバシ貼って5000枚以上。ただし、知らない誰かが大きく写っているいるものは削除しました。
リンクも貼ってます。ただし、リンク先は全て存在を確認しました。
以上。
.
.
一応ですが、2016年末に合格した記録をメモとして残しました。
年々合格が困難になっている、そして、その基準も日々変更されていると聞きます。
しかし、その内容はベールに包まれていて、出回っている情報も憶測にすぎない、というのが現状です。
私の書いたこのメモももちろん憶測にすぎません。

しかしながら・・
傾向についてはこのような流れかな。
そして2017年もとりあえずは同じ流れは続くのかなと。
このブログがグーグルアドセンスを目指す方にとって少しでも助けになれば幸いに思います。
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ココログでグーグルアドセンス 其の一

釣りの記事ではありません。釣り以外での「忘れないうちにメモメモ記事」です^^;

其の二其の三はこちら)

2016年9月13日。ふと思いたって挑戦したグーグルアドセンス。

年内忙しい日が続きそうだったので、2017年に先延ばしかな、って考えていたんだけど、何故か思いたって、というより思い付きに近いかたちでこの日ヒョイヒョイ行動してしまいました。
実はこのグーグルアドセンスという広告配信サービス、以前から知ってはいたのですが、手を出すにはかなり面倒なものだという思い込みから手をつけずじまい。
しかしながら、自分のこれまで書いてきたブログにこの広告配信サービス(アリフィリエイト)
を掲載したらどれだけの効果があるのか、興味があったわけでして。
ノッてているときの行動力に身をまかせて申請してみました。


せっかくなので、まとめておこうと思います。

ココログでグーグルアドセンスを申請する


申請する場合、当たり前ですがどこかしらのブログサービスに入っている必要があります。
そしてこれも当たり前ですが、ある程度の記事数がないといけません。
私はニフティのココログにてブログを書いていたので、これでそのまま申請する事にしました。
もちろん、ココログ以外のブログサービスでもでるようですし、ブログによってはココログより簡単にできるものもあるようなので、これからグーグルアドセンスを念頭に入れてブログをはじめる場合、色々調べてみるといいかと思います。
※できないブログサービスもあるらしいので注意!
次に「Gメールアドレス」を取得する必要があります。
Gメールとは、グーグルが提供する無料メールサービスの事です。
何て事はありません。数分でアドレスが取得できます。
使い勝手も特に難しいわけではなく、普通のウェブメールサービスだと思ってよいでしょう。

Gメールを取得したら、次にやることは「自分のブログに広告を掲載しないようにする事」です。
いわゆる、有料サービスに切り替える事が必要になってきます。
私の場合は無料サービスの「フリー」を使っていましたが、グーグルアドセンスの申請に合わせて月700円の「オプションパック」に変更しました。
このプランは「広告が掲載されない」という事と「独自ドメインが使用できる」という事が主な特徴のプランです。

独自ドメイン。
なにやら聞きなれない単語がでてきました。
実はグーグルアドセンスは最近(2016年春頃)になって、独自ドメインというアドレスのブログでないと申請できないようになったらしいのです。
はっきり言って私はよくわかりませんでした^^;
要は、
www.〇〇〇〇〇.com
といったような、シンプルなアドレスにしないといけないのだそうです。
これにするのに、ココログの場合オプションパック以上のプランにする必要があるのです。
勢いで早速申請!
無事、オプションパックに変更しました。
ん~~~、とうとう毎月の料金が発生してしまいました。
こうなると、元を取らないと後には引けないと思うのが人の性^^;
しかし、実はこれだけではダメなのです。
オプションパックは独自ドメインが使えるだけで、取得できるわけではないのです。
ややこしいです。
初めはこれがわからなくて、ニフティに文句を言おうかと思ってしまいました^^;
という訳で、独自ドメインを取得。
私はドメイン取得サービス「ドメイン@ニフティ」にて取得しました。
他にもサービスがあるようですが、なんだかわかりずらかったし、ニフティのブログならニフティでやった方が・・
という、安易な発想で選択。
因みにドメイン@ニフティで独自ドメインを取得した場合、年間3600円。月換算300円。
(探せばもっと格安のサービスはあるようですので探してみるのも手です)
更に後には引けなくなりました^^;
何だかんだここまでくるのにあーだこーだ悩んだり調べたりしながらだったので1週間位経過してしまいました。
http://www.ulyssestsuri.com
↑苦労して取得したアドレスです^^

さて、ここまでくるとようやくグーグルアドセンスへの申請が可能です。
日本語の画面を開いて申請してみましょう!


・申請

グーグルアドセンスには何やら審査が2回あるようです。
どういう審査をしているのかはよくわかりません。
すいません、この件は他の方が書かれたブログ等を色々検索してみた方がよいのかなと。
ただ、私の経験上では・・
1次審査でかなり念入りに審査し、合格すると、
「お申し込みの内容の審査が無事に完了しました。あとは最初の広告ユニットを作成し、生成された広告コードを・・」
といった内容のGメールが届き、広告を貼って申請(2次審査)すると約1週間(3日以内に通知がくると書いてあったが)で「おめでとうございます!」といった合格通知が届く、という具合だと思います。
ネットを見ると色々な見解があるようですが、今現在、
「1次審査は厳格でこれに通れば2次審査は広告がうまく貼れるかの確認」

であるのではないかなと。
めでたしめでたし!

・・

いやいや、

この1次審査に合格するまでが長かったのです。私の場合^^;


続く!
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2016年12月11日 (日曜日)

鴨川沖でベニアコウ釣り

以前から気になっていた釣り物の1つ、江見吉浦・渡辺丸さんのベニアコウ船。

ようやく休みと出船タイミングが合ったので乗ってきました。

Imgp0621
第10渡辺丸。ベニアコウは小さい5トンの第3ではなくて、大きい15トンの第10で出るとの事でした。
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集合は5時との事なので、いつも通り?前日のうちに現地入りして車中泊。
4時頃になると、クルマが増えてきてざわついてきました。
この日は第3渡辺丸でのアカムツ船が満員御礼との事。
さすが土曜日ですね~!

私も衣服を着こみ、岸壁に荷物をおきに行くと・・
ん??
ベニアコウ船のお客さん、深場タックルと中型電動タックルの2つ持ち込んでる??
朝方はフラッシャーサビキでもやるのかな、って思い、あわてて確認すると、本日5名のうちの3名は、午後船でベニアコウに続いてアカムツもやるんだとか。
鴨川沖のアカムツ、人気なんですね~。
今度やってみようかな^^

Imgp0622
エサのイカタンは一応持ち込みましたが、船にも準備されていました。自由に使っていいそうです。
Imgp0630
自作仕掛け。今年購入した65センチの掛け枠で作りました。

船は5時20分に5名の釣り客乗せて出船し、約30分走ってスローダウン。
近い!
驚いた!!

そして朝日が顔を出した頃に第1投。
釣り客は右舷に並び、トモから順番に投入していくスタイルです。
もちろん冶具投入で。

因みにみなさん、仕掛けは(見た限り)10本針。オモリは基本700号との事。
しかし、私はうっかり思い込みで600号準備してきてしまった。
船長に見せたら「ちょっと軽いかな」って言ってたけど、道糸確認し、PE10(私のライン)なら丁度いいよ、との事でした。
お隣の常連さんも「大丈夫大丈夫!」
ちょっとテキトウな雰囲気がイイ感じです^^
お隣の常連さん(恵津丸の常連さんでもあるらしい)の話によると、ここ渡辺丸ではポイントが平坦なので縦の釣りが基本との事。
オモリとんとんでポイントを通過していくので、仕掛けを長くする必要がないのだそうです。
反対に恵津丸さんでは、かけあがりに仕掛けを這わせるように流すので、針数多くし、幹間も長くした方が広範囲責められるので有利なんだそうです。
そして、ここのポイントは10キロとかの良型は期待できなく、せいぜい4~5キロがでれば御の字、といっていた。
なるほどね!
ここのベニアコウ釣り、仕掛けといい、釣れる型といい、私のコマンド8には丁度良いかな^^

Imgp0633
マイ・コマンド8!水深は138m、じゃなくて1138m!簡単にオモリとんとん、って書いたけど、この水深だと当然簡単ではない。船長指示棚1000mに対して糸ふけ138mです^^;
Imgp0634
持論ですが、この釣りは底をいかにとらえるかにかかっているのです。

仕掛けを投入して10分位すると、なにやらアタッたみたい!
船長も「何かはわからないけどアタッてる」
って言ってた。
ちょっと緊張走る!
そして巻き上げ!

しかし、巻き上げてみるとベニとは違うかな、っていう竿先の動き。
ベニだと水深の半分過ぎから極端に竿先が動くんだけど、巻き上げ当初から半分過ぎ(400m位)まで動いてた。
とはいえ、アブラボウズみたいなガクガクグングンじゃなく、どちらかというとアコウ系に近いクンクンなので、密かに小さな期待はしてたんだけど・・

Imgp0637
あらら、残念^^;下から2番目と4番目についていました。しかし、こいつが釣れるという事は底をとらえてる証拠です!

しかし、お隣さんとトモから2番目の方は、

Imgp0638 
早くも本命出ました。いいな~!

1投目から3キロサイズの本命が上がっていました!
ちゃんといますね~!
2投目以降に向けて一段とやる気が出てきました^^

・・


しかし、2投目でも黒い魚3匹。

Imgp0641
3匹の黒い魚のうちの1匹。ホラアナゴ?イラアナゴ?わかりません^^;
3投目も黒い魚1匹。
他の方も同じような感じです。
そして最後の4投目。

アタッたことはアタッたけど、相変わらずかな。
そして巻き上げ。
200m位巻き上げた所で突然、

竿先飛び跳ねた!!

やられました^^;
船長、「バラムツかな」って言ってたけどはたして正体は?

はい、PEライン300m以下仕掛け一式を失ってしまいました(涙)

因みに他の方は皆さん黒提灯行列^^;
Imgp0643
ソコダラ5匹にホラアナゴ?1匹。みなさん、海鳥のエサにしていましたが、私はきっちり持ち帰る事にしました。
Imgp0650
もちろんこの子もね!

最後の最後でいたーいトラブルに見舞われてしまったけど・・
深場船にしてはのんびりイイ感じに過ごせた一時だったかな。
乗船料も13,000円と、深場船にしてはリーズナブルだし。
ベニアコウ、ガッツリ80リットル大型クーラー担いで行くんだったら断然乙浜の恵津丸さんが良いと思うんだけど、
のんびり43リットルクーラー持って一攫千金狙うんだったら、ここ、渡辺丸さんが良いかもね!

次回、
とは言いませんが、
いつの日かここで1本あげたいと思いました。


追伸:


Dsc_0110
この日はどうしても鍋が食べたかったので、白菜、ネギと豚肉の鍋!
Dsc_0111
に、ゲストはゲストらしく、そっとソコダラをつみれ団子にして添えてみた。肝もたっぷり入れたので意外とこってりして美味い!ソコダラ、なかなかどうして^^
Dsc_0109
おつまみと思って作った2品目はさっとボイルした肝たっぷりのナメロウ。分量は写真の通り!
Dsc_0112
これがまさかの絶品!半分おつまみ、半分ごはんにのせていただきました。

あまりにも美味しかったので、別ページでそのうちレシピ等をまとめておこうと思います。
このソコダラ、よーく調べたら5匹のうち4匹が「オニヒゲ」という種類っぽい。
(1匹はイバラヒゲでした)
オニヒゲはイバラヒゲと違って、身が水っぽくなくてしまってる!
因みにこのナメロウはオニヒゲで作り、イバラヒゲはフライ用に冷凍保存しました。
ベニも釣りたいけど、こいつもまた釣りたいと思いました。
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2016年12月 5日 (月曜日)

アカエイ料理 メモ

クロアナゴを狙っていたら釣れてしまったアカエイ。

美味しい魚と聞いていたので、釣れた時はリリースせずに持ち帰ろうと思っていました。(アカエイ釣り
しかし、いざ釣れてしまうとためらってしまいますね~。
まず、心構えができていません。
そして、この風貌から料理のイメージが湧きません^^;


・・


挑戦あるのみ!
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Dsc_0080
とりあえずまな板からはみ出してしまうサイズ。この状態で数分途方に暮れた。
Dsc_0082
まな板敷いてまずは安全のために尻尾を切る。アカエイ料理はここがスタートライン!

尻尾を切り落として思ったこと1つ。
ヌメリが半端ない!
しかし、台所に常備してあるたわしを使ってしまうと、後でたわしにヌメリやニオイが残ったりして妻に怒られてしまいそう。
ん~~~。

Dsc_0081
カニの罠を自作しようと思ってとっておいた材料をヌメリ取りに使う事にしてみた。
Dsc_0083
よし、何とか取れる!

かなりゴシゴシやらないと取れないけど、徐々にヌメリがなくなっていった。
(もちろんひっくり返して腹側もやる)
因みに、似たような形状?で比較すると、ヒラメのウロコ取りの方がはるかに楽です。
5分位で終わると思ってたんだけど・・
約4倍かかりました。
そしてこの作業が終わると、今度は解体に入ります。

予めネットの色々な(といっても数件)サイトでアカエイ料理について知識を得る。
とりあえず皆さん、アカエイをステルス戦闘機で例えると翼の部分と燃料?(肝)を食用として使っているみたい。
私もそれに習い、解体してみる。
まな板が小さい、というより、アカエイが大きいのでやりにくい!皮の硬さも相なってやりにくさ倍増!

何とか翼を切断。そして皮を剥ぐ。
煮つけなら皮は剥がなくても良いみたいだけど、ここはとりあえず全て剥いでみる。
なんだか、ヌメリ取りの工程でやたらヌメリが気持ち悪く感じていたので、それがついていた皮をどうにも食用にしたくないという思いが働いてしまった。

その皮取り。
ヌメリは取ったにもかかわらず滑ってやりずらい。しかも硬い。
1/3位まで進めばあとはエイヤー、って力技できれいに剝がれるんだけど、表も裏も、そこまでが大変!
何だかんだ、ここまで1時間以上かかってしまいました。
アカエイの解体、結構大変!

しかし、ここまでくるともう後は楽なんです。
軟骨はあるけど、小骨がない!
翼の部分には、ね^^

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翼の部分だけだけど、これでもまな板からはみ出る量!
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切り身。これ見て進撃の巨人を思い出した。
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これが例のエイ肝。焼酎に漬けてみた。結構大きいです。

解体が修了しました^^
使用した部位、全体の約1/3。たくさんの生ゴミが残ってしまいました。
冷凍庫に入らない量なので、これは35リットルクーラーボックスに氷と一緒にいれてゴミの日まで保存です。もちろんゴミ袋2重にして^^;

ふ~~~っ。
他の魚の例では全くといっていいほど参考にならないアカエイの解体。
疲れました。。
もう、完全にガス欠状態です^^;
なんていったって、前日5時起きで仕事、そのまま22時から夜釣り、翌9時半帰宅し解体作業ですからね!
(因みにこの後色々あってようやく床についたのは夜8時でした)

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翼の先側の部分は8%位の食塩水に1時間漬け、その後ザルにのせて冷蔵庫で6時間乾燥。そして炙る!いわゆる私の大好物「エイヒレ」。醤油とマヨネーズでいただきました。軟骨の歯ごたえが最高に良い!
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翼の付け根側はから揚げにしてみた。これも軟骨がイイ感じに歯ごたえを演出してくれた。薄味に作ってちょいポン酢が最高!
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肝と身で煮つけも作ってみた。肝はトロトロですね!醤油、みりん、砂糖、ショウガで作ったやや濃い目、甘目のたれで!



酒のつまみとしては最高ランクに値します!
付け加える言葉はありません。
ただ1つ言える事、


美味い!


※エイヒレカツも美味い!
※すいません、エイの料理は自己責任でお願いします。
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2016年12月 4日 (日曜日)

横浜でアカエイ釣り

カニも気になるけど、

私的にはクロアナゴが気になって仕方がない2週間でした。

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ぶっこんで鈴の音を待つ。これがたまらなく好き!
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O君とその息子さんがカニ獲りの準備をしている中、私はぶっこみ仕掛けの準備。
現場周辺到着後、クルマでかるく巡回したんだけど、ちょっと離れたところでそれらしい釣り人発見。実に7本の投げ竿で狙ってた。
カレイやマアナゴ狙いかもしれないけど、デカい網を持ってたことから、「これはクロアナゴ狙いに違いない」って密かに期待を込める。
ここにクロアナゴがいるかどうかはまだ半信半疑ですからね。
今日こそはっ!

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覚えててくれたのかな。サンマとサバエサ準備したんだけど、サンマを少しお裾分け。

7本竿、とはいかないけど、2本の竿を準備してぶっこむ。
飛距離はだいたい30m位。
仕掛けは前回のバラシを考慮してヤマリアのタチウオ針2/0にハリス30号、中通しオモリ20号にケミホタル25のサイズ。
特にこれ、という仕掛けじゃないんだけど・・

・大物以外は用ないよ
・光によらない魚は来なくていいよ
・かかったら逃げられないよ

といった硬派なスタイルで臨む。
因みにリールに巻いた糸はPE6号。
巨大クロアナゴ、きてみやがれ!

仕掛け投入後、4時間経過。
下げ止まりが終わって潮が上がってくる時間に突入しました。
これまで3度仕掛けを回収したんだけど、エサかとられること1回、それ以外は何者かにかじられたような跡が必ずついていた。
仕掛けとエサ小さくしようかな。

O君とその息子さんが車中で眠りにつき、寂しくなってくると気弱になってくる。
出だしの強気な姿勢はいずこへ。
暗闇と寒さの中、自分自身との心理戦も始まりました。
いかんいかん、今日の私の狙いは小物じゃないんだ、って再度自分に言い聞かせる。
ガマンガマン!

・・

時計は3時に迫ろうとしていました。
そしてその時がきました!

リンリンリ~~~ン!!!
ズズズズ~~~~!!!(竿の石鎚部分がアスファルトと擦れる音)
竿の近くにいたのですぐさま合わせを入れて糸をまく。
前回の竿を持っていかれるアタリとはちょっとちがうけど、生体反応アリ!
重い、重すぎる!!!
あまり暴れないけど、途中数回ものすごい突っ込み!

網アシストなければ絶対上がらない!
ラインブレイクは多分ありえない!
咄嗟にクルマの方にむかって叫ぶ!
「たすけて~~~」

いかんいかん!
これでは状況わからない人に勘違いされると思い、だまる。
そして何とか糸をまいていくと、やがてその姿が確認できた。

デカい!
・・

エイ、だ。

暗闇の海にヘッドライトで照らされた巨大アカエイは「微笑ましい」とか「癒される」とはまるで真逆の風貌であった。
ポケットの中のスマホを手にとる。
そして電話。
コール5回。
起きない。ヤバい。
6回、7回、8回・・
何回目か分からないけど、ようやく出た!

「たすけて~~~」
はっ、
やばいやばい!勘違いされる。

「どどどどうした~」
やばい、勘違いしてる。

「デカいエイがかかった!タモお願い!」
「はっ?」
プチッ。
恐らく寝ぼけて状況を理解してない。

O君、クルマから飛び出してきた。
私がタモ片手に巨大エイと格闘している姿を見てようやく状況が理解できたらしい。
すかさずタモを渡し、取り込みに入る。
程なくしてネットイン!
そしてバキッ!
カーボンのタモ折れちゃった^^;
けど、無事取り込むことができました^^

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50センチ枠の網が小さく見えるアカエイ!帰宅後計量し、5.3キロを確認しました。
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尻尾の付け根付近についてるこいつに注意!
めでたしめでたし!

・・

いやいや、クロアナゴじゃないでしょ。

でも、なんだか晴れ晴れした気分です!
O君もついでにカニアミを回収、再投入してクルマに戻っていきました。
そして私も缶コーヒー飲んで、気持ちを落ち着かせて再度ぶっこむ。
その後、6時までに2度鈴鳴るも、フッキングが甘かったのかいずれもあわせですっぽ抜けた。
クロアナゴだったかもしれないけど・・

まあいいや^^

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35リットルクーラー持ち込みました。

アカエイよ、ここで会ったが100年目!
もうお土産十分です!
実はアカエイ、私のなかで一度釣って食べてみたいと思っていた魚の1つでした^^
クロアナゴは狙い続ければそのうち釣れるでしょう。
多分^^;

今宵はアカエイで良しとしましょうかね^^
なんてったってナイスワンの1匹でしたし!

おうちに帰ってしっかり料理してバッチリ食いましょう!
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横浜でワタリガニ獲り2016 其の二

前回のカニ獲りで「今度こそ今年最後」って書いておきながら、、

今度こそ本当に、本当に今年最後のカニ獲りに行ってきました。

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イシガニならまだまだイケます!
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今回も前回同様、ポイントは横浜。
前回のカニ獲りが終わり、来期に向けて帰りの車中であれこれ工夫を語り、その後もLINEでやり取りしていると、当然のように「すぐに試してみたい」ってなってしまいました。
今まで釣りとはほぼ無縁の人生(私が強引に誘ったワカサギ釣りや夜イカ釣り位)を送ってきたO君も「初めて釣具店が面白いって感じた」なんて事になったらしい。
もうシーズンは終わりなのは重々承知してるんだけど・・

ここはすっきりいきましょう!


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O君、今回は息子さんを連れて参戦でした。前回の話を聞いて行きたくて仕方がなかったらしい!

実は今回、カニ獲りはO君にお任せしてしまいました。
カニアミ4つとアナゴ筒、ネットタイプの罠2タイプを持ち込んで参戦。
気合の入り方が違います。

相変わらずカニアミは30分おきにせっせと回収し、ポツポツ結果をだしていく。
そしてそれ以外の罠系は最後にとっておく作戦です。
10時ちょい過ぎにはじめ、12時で息子さんが就寝、そして2時過ぎにO君就寝。
この時点でイシガニは10匹獲れているようです。

果報は寝て待て!

さ~て、おたのしみの最後の回収はどうでしょう?


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朝6時。明るくなったところでクルマから起きてきて回収!

カニアミは4つで1匹。
一部ズタズタになってたので、これはあまり長く沈めておくのは良くないのかな~。
そして、お楽しみの網タイプの罠はというと、

写真茶色のタイプ10匹、緑10匹!
その他、ブラックタイガーを小さくしたような謎のエビ数匹と赤ちゃんメバル1匹。
(こちらはリリース)
残念ながらアナゴ筒は不発だったけど・・

今日のO君、
カニってる!
それと同時に、カニアミでちまちま獲るなんて、っていう発言をしてしまうようになりましたね~^^

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ガザミがいないのは残念だけど、通りがかりのミキサー車の運転手のおじさんが「ワタリガニ(ガザミの事らしい)は夏にたまに混じる」と言っていたのを信じることにいます。またのお楽しみ!  

O君、合計31匹と大躍進の成績を上げる事に成功しました!

人間、こうやって足しげく通って学習していくのだと思います。
カニ獲り、今度こそまた来年!
そして、また新たなポイント開拓も忘れずに^^

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家族に大好評だったそうです^^
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