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2017年1月

2017年1月29日 (日曜日)

鴨川沖で豚サバ釣り

マサバ。

特に専門で狙わなくても、ゲストで釣れればそれでいいじゃん、って思っていました。

しかしながら、外房で「1月末の産卵前に時期限定で釣れるマサバ」について、昨年多数の方より情報をいただき、考えが一変。
なんとなくこの海域のマサバの事は知ってはいたんだけど、実際生で話を聞くとさらに美味しいものだと思えてきました。
中でも、昨年渡辺丸さんにてお隣の釣り座にいた方は「関サバより美味い」ときっぱり!
「関サバ食べた事ないけど」っていう落ちがついていたのがちょっと心配だけど・・
きっとそれくらい美味しい、っていう事を伝えたかったのでしょう。
寒サバ、トロサバ、豚サバ、豚野郎・・
各釣り船宿で色々な呼び方されている、南房の短期決戦での釣り物。
2017年釣り物優先順位、私の中で最高位です!
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5トン位の船。駐車場が目の前なのがまず素晴らしいと思いました。マサバ船、税込10,000円。
優先順位1位→マサバ船であること、2位→後半オニカサゴやること、3位→鴨川あたりの船であること、4位→マメにHP更新している船宿であること・・
本命だった聡丸さんがマサバをやめてしまった事にはじまり、更に喉の痛みでインフルの疑いという懸念もあったりして(晴れました)ギリギリまで船宿は予約入れなかったんだけど、上記優先順位を考慮して検討した結果、鴨川・小湊の孝雄丸さんに予約を入れてみる。
2位のオニカサゴのみ、「場合によってイカ」との事であったけど、、
最悪それでも仕方ないでしょう。
主はマサバという事で。
さて当日。
この日の釣り客は8名。満員だそうです。
釣り座は船長指示で左舷トモに案内される。
片舷4名ならゆったりかな、って思いきや、、
サバ船、恐るべし!
5時15分集合で30分に出船予定だったみたいだけど、1名到着が遅れ40分出船。
この時期にしては暖かい朝で、手がかじかむ事もなく、出船前に配られたお茶を飲みながら暗い小湊漁港をぬけていきます。防波堤には大勢の釣り人。
何狙っているんでしょうね~。
ちょっと気になりました。
船は40分程走ってスローダウン。
「漁場に着きました!」
って、なんとも気分を高揚させるような船長のアナウンスがあり準備開始!
まわりはたくさんの船団ができていました。
(船団は聞いた事ない名前の5トンクラスの船いっぱい。毎度思いますがこの辺りはまだHP無い船宿多いんでしょかね~)
さ~て、たくさん釣りましょう!
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船長に見せて「上等!」っていわれた仕掛け。初めはこれでやりました。
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5点掛けのしなり!竿はダイワディーオ2のビシアジ竿でリールはハイパワーのシーボーグメガツイン500。オモリは150指定だけど、200も使う事もあるとの事でした。因みにキーパーは今回チビラーク使ったけど、もっと頑丈なやつが良いです^^;
船長の合図ではじめ、皆さんすぐにアタリ!
指示棚は底(270)から250との事なんだけど、100過ぎたあたりでストップ。
ゴマサバにつかまってしまいました^^;
しかし、2投目は底まで到達。するとしっかりマサバがついてきた。
うち1匹が豚クラス!
そういう事なんですね~。
中層のゴマサバをかわせばマサバ、っていう事です。
しかし、期待した豚サバクラス(40センチオーバー)はなかなか混じらず中小型中心。
サバを釣るのは簡単でも豚サバとなると意外と難しいです。
そして、お祭り多発。
防ぐ手段、一応思った事まとめようと思います。
・仕掛けを下ろしている間は集中していましょう
途中ゴマサバに仕掛けを止められてそのままにしていると、仕掛けがぐちゃぐちゃになります。仕掛け下ろしている間は別の作業するのは避け、竿先の変化に集中しましょう。そして仕掛け止められたらすぐに高速で巻きましょう!
・多点掛け狙って待つのはやめましょう
多点掛け狙ってまつと仕掛けぐちゃぐちゃになります。アタってすぐに高速で巻いても多点掛けになってます^^;
・針数は少なくていいかな
8名満席、っていう事もあったけど、8本針仕掛けなら半分ずつで良いかもね。8本針パーフェクトやったら自分の仕掛けはおろか、周りを巻き込む大惨事必至です^^;
・磁石版持っていれば持参!
家に忘れてきました。船にはありません。
という訳で、釣り時間よりもお祭り時間の方が長く、予定よりサバ時間長くかかってしまいました^^;
なので、遠いオニポイントへは行かず、後半はイカポイントになりました。
イカポイントでサバも釣れるそうなので引き続きサビキでも良いと言っていたけど、もうサバは十分なので・・
苦手だけどイカやってみる。
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船で売っている仕掛け。400円。半分にして4本針でやった方がいいと思います。因みに私は仕掛け持参したもの含め3組使いました。
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26匹。十分です。これでも途中でゴマサバはリリースしました。豚クラスは4匹だけど、うち1匹がゴマ豚でした。何故か30センチ弱のイワシが3匹。船長「刺身にすると美味いよ」って言っていたので楽しみです^^
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イカは4本のLT用を持ち込んでいました。磁石版ない、投入機ないのでこれで良かったかもね。
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船から見た駐車場。こんな感じ。
イカは1時間半やり、船中2杯かな。
当然私は0として、こちらは渋い結果に終わりました。
11時の沖上がりを迎える頃に船長海面を指さし、
「マンボウ!」
写真はうまく撮れませんでしたが、10m位の所に大きいマンボウが浮かんでいました。
釣れないイカ釣りで疲れていただけに大きな癒しです^^
そして11時半。
無事帰港となりました。
今回、ドタバタと消去法で選んだ孝雄丸さんだったけど、これがなかなか良い船宿で助かりました。
この辺りは漁師の延長のような、ある意味「味」がある船宿が多いのですが、とても気配りをされる船長でして、初めてでも安心でしたね。
「漁場に着きました!」
このアナウンス、好きだな~!!
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今日一のマサバ。44センチ。
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イワシも25~27センチと意外と良型。イイネ~!
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帰宅後、何よりも優先してとりかかったシメサバ作成。豚サバでのこれが食べたかったんです!イワシはショウガでいただきました。脂は思った程なかったんだけど、その分身がしっかりしてました。
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子供に人気でした。ゴマ豚でも作りましたが、意外と脂のノリは悪くないですね。
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シメサバ使ったカルパッチョ風サラダも悪くないです。むしろ、酸味の効いた魚は野菜にあいますね!
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シメサバの切れ端とベビーリーフ、アボガド、トマトでマヨ和えサラダ作る。それなりの1品になりました。
南房のマサバ船、これから毎年冬のお楽しみになりそうです。
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2017年1月24日 (火曜日)

相模湖のドーム船でワカサギ釣り2017

これからしばらくの間、翌日仕事の平日休が私の自由時間になりそうです。

翌日仕事、という事でクーラー満タンの大釣りは危険。
というわけで、とりあえず下処理が楽、というよりほとんどなく、大釣りしても大した量にならないワカサギでも行ってみましょうかね。
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相模湖のボート屋・天狗岩さんに向かう途中に橋から撮ったドーム船。このドーム船はポイントに係留されているタイプのようです。
蕨駅から最寄りの藤野駅まで、始発電車に乗って2時間ちょい。早朝は中央線が各駅停車なので時間が長くかかってしまいましたが、帰りはこの点が解消され1時間25分。
相模湖、意外と近いです。
因みに料金は1140円。京王線使えば910円なんだけど、新宿経由は乗り換え多く面倒なので今回はJRオンリー。
乗り換え少ないと仮眠時間が稼げますからね~。
そして藤野駅からは歩いて15分位。途中、橋で写真撮影しなければもうちょっとはやかったかもしれません。因みに行きは下り坂中心で帰りは反対に上り中心。帰りは歩いて20分位見ておいた方がいいかもね。
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駅から下って下ってちょっと上ってまた下って。ボート屋・天狗岩さんに到着しました。途中、曲がるポイントには看板あるので迷う事はないと思います。
7時に受付開始と電話で聞いていたけど、10分遅れで店主さん到着。ドーム船とボートに分かれて順番に受付開始です。そして受付で乗船料3,000円支払ってついでにサシ、紅サシ1つ(各150円)ずつも購入。因みに基本ドーム船に渡ってしまってからは基本追加購入できないとの事なので、初めに必要分買っておく必要があります。
確かに、ドーム船に渡されてからは放置状態。更にお昼頃、電話で14時にお迎えをお願いしておいたら40分遅れでようやくきました^^;
良くも悪くも?なんとな~くゆる~い感じなので、エサや仕掛け等、ドーム船に渡る前の準備はぬかりなくしておいた方がいいかもね。
しかしながら、事前に予約しておけばお弁当の配達をしてくれるみたい。私は利用しませんでしたが、これはなかなか良いサービスです。
因みにエサは、1本竿でやるのならサシは1袋で十分もつとの事。しかし、私は2本でやるので念のため2つ購入。実際、14時までやって、エサ交換もそこそこ頻繁にやり1.5袋分位使いました。
話しは戻り・・
皆さんの受付が終わるとモーターボートに案内され、10分くらいかけてドーム船着。
ビニールハウスみたいな広い14人乗り1艇と青と薄ピンクの小さい12人乗り2艇があって、今回私は青いドーム船に案内されました。
因みに前日に電話予約したんだけど、最後の1席なんとか確保状態。
平日なのに人気なんですね~。危ない危ない^^;
(完全予約制との事です)
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小さい方のドーム船はこんな感じ。大きい方はさらに遠い所に係留されているとの事でした。
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頭からズドン!磯渡船みたいに豪快に到着です。磯渡船、乗った事ありませんが。
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ドーム船内は土足厳禁。タバコもいけません。
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トイレは男女別な所が女性にやさしいです!
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小さいドーム船は確かに狭い。でも、この狭さが逆に落ち着くかもね。目の前のドアをパカッて開けると湖面です。
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お隣。座椅子に座って釣り。因みに釣り座は早い者勝ちに近い形で場所確保し、その後、1人や複数人組の1人がトレード、といった形でお店の人が決めて行くシステム。個人的には寒い日は入り口から遠いポカポカの席がいいです^^;はい、私は入り口目の前でした。
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ドーム船内では釣り座は決まってるけど、外で釣りしたければ自由らしい。写真の男性はここでタバコ吸いながら釣りしてた。因みに酒類飲んでる方多数。多分OK,という事で。
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2本竿!アナゴ釣り師の技まねして、リールは右巻きと左巻き仕様の2つにしてみた。これ、慣れると便利!
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またそのうち別にブログ書こうと思った程、使えるし面白い道具だとおもった魚群探知機。signstek fish finder FF-003 。
釣りをはじめて2時間経過。まだ3匹。あれれ~。
HPでは前日400オーバーって書いてあったんだけど・・
ダメだめですね~^^;
沖側の薄ピンクのドーム船はどうかと思って聞いてみたら、こちらもダメとの事。
常連さんも、「今日は沈黙の時間が長すぎる」って言っていた。
予定ではお昼頃には余裕で100超えて、13時頃には終わりにしようかな、って思ってたんだけど、、
全然甘かったようです^^;
仕方ないので14時まで延長。(16時までOKとの事)
結果、束の半分にも遠く及ばない37匹。
しかも小型が多数でした。
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何とか一皿!
帰り際、若い団体さんに写真を頼まれ・・
何を血迷ったか、
「1たす1は~?」
の掛け声を人生初選択。
「ハイチーズ」を選んでいれば普通に笑顔を作ってくれたかもしれないけど、冷静に考えれば考えるほど、この掛け声が矛盾でならない。なんだよ、チーズって。
なので、とっさに「1たす・・」を選択してしまった。
相手は恐らく平成生まれの若者たち。
案の定、この一言がピースサインを促す掛け声だと気づいてくれませんでした。
思わず顔から火が噴きそうになる。
そして、
「も、もう一枚撮ってもらっていいですか?」
顔の熱さ一変、今度は額に冷や汗。
「もう勘弁してくださいっ!」
って、心の中で叫ぶ。
しかし、ここはドーム船。逃げ場がない事に気づく。
仕方がない。
変な疑問を考えずに今度は意を決してこっちを選択してみる。
「ハイチーズ!」
相手に確認してもらうために一緒に画像を確認したら、しっかり笑顔で撮れてて一安心。
よかったよかった。
そして、その前の例のもう1枚は・・
みなさん苦笑い。
そして、この写真の裏に吹き出しがついてるとしたらきっと、
「はぁ~?この人何言ってるの?」
貧果の事なんてすっかり忘れ、家路につきました。
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2017年1月14日 (土曜日)

カレイ料理 メモ

もう、今シーズンは千葉港カレイ釣りに行かない可能性大なのでまとめです。

料理をメモメモ。
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右カレイ(マコガレイ)!こいつを釣るために3度大変寒い思いをしました。
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メモ、といっても2匹しか釣れなかったので簡単に。
まず捌き方。
まあ、基本ヒラメと一緒ですね。
ウロコとって白子を丁寧に取って頭落として5枚卸し。
はい、簡単^^;
しかしながら、黒い背側はそこそこ肉厚があるので問題ないんだけど、白い腹側は肉が薄くて私の腕では無理!
なので、
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から揚げ中華アンかけ!

白い腹側はあえて身を取らずにそのまま。
ぶつ切りにして160度の低温でじっくりと揚げてみる。
そして中華風アンをかける。
できあがり!

因みに中華風アンは市販のレトルト中華丼の素。
自分で作るより美味しかったりしますね~^^;

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ちらし寿司。緑がない。黄色もない。地味。だけど美味かった。

刺身にして醤油で食べても美味しいんだけど、それだと家族4人で、っていう訳にはいかないので・・
我が家の得意技、ヅケにしてからのちらし寿司にしてみる。
(実はまるかつさんの旨魚料理づけフグちらしの真似なんです)
イクラと甘エビのっけちゃうと、もう何が主役かわからない一品だけど、子供たちも喜んで食べてくれたのでヨシとしましょう。
因みにヅケのタレは醤油:みりん=1:1に砂糖を好みで少々(砂糖はなくても大丈夫です)。
一度沸騰させてアルコールを飛ばし、冷蔵庫で冷やしてできあがり!
冷やす時間があるので、ヅケタレは前もって作っておかないといけません。
タレができあがったら、食べやすい大きさに切った刺身を漬ける。
あまり漬け過ぎると硬くなるので、漬け時間は長くて10分。
タレはキッチンペーパー等でふかず、あえて滴るぐらいにして酢飯にのせるのが我が家流です。
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白子のポン酢和え!

上の2皿は、年末に釣れた1匹から取れた白子。
こいつのせいで2回目、3回目の釣行をするハメになりました^^;
作り方なんて説明するまでもありません。
新鮮な素材なので、生臭さを取る程度にさっと湯通しして、冷やしてポン酢かけてできあがり!
最高の酒のおつまみです。

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セイゴのアクアパッツア!

普通に塩焼きでもよかったんだけど、
セイゴはなんとなくの気分でイタリアンにしてみた。
具材が少なくて見た目がちょっと地味だけど・・
トマトとニンニクの風味が効いて美味しかったです。
~~KKAK~~

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I have a カレイ!

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I have a カレー!

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カレイカレー!!!

しかもあきれるほど辛れ~~~!
カレイ(K)カレー(K)あきれるほど(A)辛れ~~~(K)
KKAK

・・

失礼しましたm(__)m
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ココログでグーグルアドセンス 其の三

グーグルアドセンスの運用をスタートさせ1か月半経過。

合格通知が送られてきてホッとしていたのもつかの間、広告の貼り方について最初の1か月は試行錯誤の連発でした。
初めはサイドバーにのみ広告を貼り付けていたのですが、これがあまり収益につながらないのです。
スタート当初はブログを有料サービスに切り替えたり、独自ドメインにしたり等でかかった費用が賄えればそれでいいかな、って思っていたのですが・・
人間、欲深い生き物なんですね~。
現状で最大限の効果を出せる広告の配置を考えるようになっていました(^^ゞ
・・
キレイ事なんていいません^^;
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スマホで広告を!
私のココログでのプランは月700円のオプションパック。
PC画面では広告が表示されないプランです。
しかし、スマホ表示だとココログ経由で広告が表示されるタイプです。
ニフティのしたたかな戦略にハメられてるな、って密かに思いました。
気を取り直し、とりあえずサイドバーに「スポンサーリンク」というタイトルをつけて160×600の広告を表示させ、ホッとする。
しかし、スマホ表示では広告が表示されない事に気づく。
ニフティのしたたかな戦略にハメられてるな、ってマジで思いました。
打開策を探し、ネットで色々検索し始める。
オプションパックからオプションパックアドバンスに切り替え検討して・・
本当にできるのだろうか?って半信半疑になったり。
私のブログ「ユリシーズ」が見られている媒体は約2:1でスマホ。
7割近くの方がスマホで見ている事になります。
時代はスマホなのだと改めて思いました。
既にスマホで見られている方はお気づきかと思いますが、現在、私のブログはスマホで見てもグーグルアドセンスの広告が見れるようになっております。
PCで見ても、サイドバーだけではなくて、文中に広告が表示されている事がわかるかと思います。
繰り返しますが、私のココログでのプランは月700円のオプションパック。オプションパックアドバンスではありません。
因みに私はコンピューターとかの事に関してかなりうとい方ですが、
それでも色々試していたらたまたまできてしまって、
せっかくなので、とりあえずこのやり方を残そうと思います。
コンピューターに詳しい方には笑われてしまう方法かもしれませんが、
もっと最適な方法がありましたら、ご指摘願いますm(__)m
方法
まず広告を貼りたい所に、
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広告
こんな感じの文言を書いておきます。
次に右上の「HTML編集」のタブをクリック。
<div><span style="font-size: 0.8em;">スポンサ-リンク</span><br />広告</div>
こんな感じの文が見つけられるかと思います。
この文中の「広」と「告」の間にグーグルアドセンスの広告コードをコピペします。
因みに広告サイズは300×250が良いと思います。
貼り付けたら、右上のタブ「記事の作成」をクリックして元に戻します。
すると、
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300250
こんな感じになります。
因みに記事作成画面では広告画面は真っ白ですが、うまくいっていれば記事の確認画面で広告が表示されるはずです。
最後に「広」と「告」の2つの文言を消し、改行いれたり、「スポンサ-リンク」の文字を好みの大きさ、色に調整したりして終了。
欠点は、
・スマホの目次画面で広告は表示されない事。
・スマホでは(プランがオプションパックだと)ココログ経由の広告も画面に入ってしまう事。
・記事1つ1つ個々に設定しなければならないので、たくさんの記事数を書いてしまっている方には面倒な作業である事。
の3点でしょうか。
いかがでしょうか。
私はこの方法を見つけるのに約20日を要してしまいました。
この記事が同じ悩みを持たれた方のヒントになれば幸いです。
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2017年1月13日 (金曜日)

千葉港でカレイ釣り2017 其の二

リベンジ、っていう訳じゃないんだけど、、

新年早々の前回につづき、千葉港カレイ釣りです。

カレイシーズンの千葉港、前回、前々回の釣行でかなりの人でにぎわう釣り場だという事を再認識したので、念のため休日の前日をさけ、(お願いして)定時上がりの平日に出撃。
それでもかなりの賑わいが予想されるのでちょっと心配だったんだけど、実際現地についてみると年末(前々回)、年始(前回)ほどの賑わいはなく、釣り人ポツポツ。
イイ感じです。
・・
っていうより、カレイシーズン終わりなのかな、って思ってしまいますね~^^;
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今回もエサはイワイソメ(アカイソメ)を使用。
値段はアオイソメの2倍するけど、船に乗ったと思えば安いもんさっ!
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海は前回同様穏やかでした。寒いけど。
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今日も奮発して50グラム1100円のエサ!本命たくさん釣れれば安いもんなんだけど、釣れなきゃただ高いだけです。

この日は職場からエサ調達のため釣具店Kを経由して19時半に現場着。
場所も難なく岸壁の中央付近に陣取る事ができ、釣り開始です。
さーて、今回もエサを奮発したことだし、今度こそたくさん釣りましょう!


そして2時間経過。
今年の千葉港名物、全然アタりません^^;
しかしながらそろそろエサかえようかな、って思ってエサの準備してると、
鈴の音「リンリンッ!」
よし、アタッた!
しかもそれっぽい^^
珍しい^^;

カレイはヒラメみたいに早合わせは厳禁だという事は知ってるんだけど・・
とりあえず第2信まで待ってみる。
しかし、それは待てど暮らせどきません。
業を煮やし、合わせを入れリール巻いてみる。
かる~い(涙)

エサだけ取られてた^^;

やられました。
でも、これは魚がいる証拠と思っていいでしょう!
(カレイかどうかわからないけど)
エサを交換し、投げてまた待つ。

40分後。
気づいたら今度は竿の1つの糸がもたれてる!?
とりあえずテンション張り、軽く合わせて巻く。
むむっ、何やら重い!
そして時々グイグイ引く^^
(重量感あってセイゴっぽくはない)

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やりました!2016年末のカレイよりややサイズアップの34センチ^^因みに使用クーラーは13リットルです。
Imgp0684
男の子の証!

今回は3本竿で約50m、20mとその中間と、飛距離に差をつけてみたけど、中間(35m位)の竿に食ってきていました。
年末に釣れた1匹は20m位。
どうやらあまり遠投は要らないみたいですね~。
千葉港カレイ、まだ2匹目だけど、私の中でこう結論づけました。

その後、私の竿はアタる事なく、時計は23時。
高級エサ?も無くなった事だし、寒いし、今日はあがる事にしました。

結果は1匹に終わったけど・・

ちょっとサイズアップできたし、
アタリは2通りわかったので、
経験値、少しはアップできたかな。
(アオイソだったらきっとボウズだったに違いない、って事にしておこう)
3回とも何とかボウズ逃れているけど、
(うち1回はセイゴだけど)
なんとなくシーズン終了っぽい雰囲気漂うので、、
次回釣行、どうしようか検討中。
気が向いたら・・
またいってみようかな。
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2017年1月 9日 (月曜日)

ウマズラ料理とちょっとだけハナダイ料理のメモ

1月7日に釣ってきたハナダイ4匹とウマズラ1匹。

数的には寂しいけど、型はまずまずだったのでしっかり2回分の晩御飯のおかずになりました。

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ハナダイ28~32センチ、ウマズラ37センチ。お土産的には悪くないです。

料理メモ、といっても、ハナダイに関しては過去のブログでさんざん登場したものをハナダイで流用するだけになってしまいましたが、、
せっかく作ったので一応メモメモ。
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・まずウマズラ
ハナタイよりも何よりも、今回こいつの肝和えが食べたかったので釣れて本当に良かったです。
慎重に、かつ丁寧に作りました。
現場で。
釣れたらすぐにエラを切って血抜き。
他の魚もそうだけど、ウマズラは特に必須!
そして30分位して血が出きった所を見計らってクーラーにしまう。
ウマズラの美味しい料理はまずこれが大前提なんだそうです。
確かにウマズラはカワハギよりもやや生臭い所がありますからねぇ。
台所で。
まずは皮を剥ぐんだけど、口をザクッて落としてまわりに切れ目を入れてみる。
そしてバリバリって皮を強引に引っ張る。
キレイに剥がれて気持ちいいです^^
そして捌く。
私はヒラメやカレイみたいに5枚卸し作戦です。
この方が、きれいに身が削げる気がして。

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特に大きいヤツはこっちの方が有利だと思われます。

ウマズラ(フグ系の魚)は小骨が少ない、というよりほとんどない(腹骨中骨ない!)ので後は簡単です。
5枚におろしたら、身の部分をキッチンペーパーでしっかり水分とって、ラップして冷蔵庫に入れておく。
そして肝。
傷つけないように丁寧に取りだしたら酒に漬ける。
漬けてる間に身を捌くと効率いいです。
大体30分位かな。漬け終わったら3分位ボイル。
あまり短いと独特の生臭さが残るので、私はやや長めにボイルするようにしています。
ボイルが終わったら、準備しておいた氷水で冷やし、キッチンペーパーで水分とって冷蔵庫へ。
1時間後。
身を食べやすい大きさに切ってボールに移し、肝と合わせる。
因みにこのサイズのウマズラで2人分の丼の分量だと、肝1匹分に対して身は0.5匹分。
味付けは醤油や味噌(分量は味見ながら適量)だけでも大丈夫ですが、チューブに入った生姜2センチ、柚子胡椒小さじ半分加えたら風味的に更に素敵になりました^^
柚子胡椒、もうちょっと入れても良かったかな。
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酢飯にのせてみた。普通のご飯でももちろん美味しいし、単純に酒のおつまみでも最高^^これが食べたかったんです。
イイネ~^^

・・
余った半分の身は、

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片栗粉まぶしてから揚げ^^;

ハナダイの中骨部分、腹骨部分と一緒にから揚げにしてみた。
(手前ウマ、後ろ側ハナダイ)
まあ、間違いない一品です。


・続いて一応ハナダイも
お刺身をはじめ、子供たち用の一口サイズお寿司、カルパッチョ風サラダ、鯛めし、アクアパッツァ等々。
家族のリクエストにあわせて作るのみ!

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写真のアクアパッツァは千葉港で釣ったセイゴ。
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翌日作ったハナダイのアクアパッツァ。ふわふわで美味かった^^
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鯛めし。風味は抜群だったけど、薄味にしすぎちゃった。おかずと一緒に^^;
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汁物。兜入り!

ハナダイの細かなレシピは・・別にいいかな^^;
ダラダラ長くなってもあれなので、これにて失礼します。
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2017年1月 8日 (日曜日)

片貝沖でハナダイ釣り

2017年初沖釣りはめでたいタイ釣り!

めでタイといえばマダイ!
ではなくて、ハナダイ釣りに行ってきました。

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片貝港の洋一丸さん。なんとホームページありません^^;釣果情報はサンスポで。

前から何度か乗るチャンスはあったものの、なんとなくすれ違いでここまできてしまいました。
そして再びチャンスが巡ってきたものの、そんな時に限って釣果がイマイチだったので、別の所に変更しようかとgomarin_qpさんと検討したんだけど・・
「今回乗らないとまたしばらくチャンスはなさそう」
って思っての(私の希望での)強行!
「癒し系」のハナダイ船、一度乗っておきたかったし^^;
そして「めでたい赤い魚」を家族全員で食べたかったし。
gomarin_qpさん、無理行ってすいませんでした。
という訳で、今回はgomarin_qpさんとご一緒。
初の釣り船宿で常連さんと一緒に釣りができることほど安心な事はないですね。
おかげで準備段階での緊張感に欠け、釣り方の予習、サボりました^^;
今回はビシアジ釣り水平展開作戦でいきましょう!
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当日はいつものように前日夜中着で車中泊。
駐車場は船の真ん前が釣り人に優しいです。
数日前に片貝港の釣り場案内?のようなものを見ていたら、今の時期シタビラメが釣れると書いてあってやろうかどうか迷ったけど、寒いし、到着が遅かったし、寝る時間考慮し今回は却下。
シタビラメ、そのうち気が向いたらやってみましょうかね。
集合は5時(出船5時半)。念のため目覚ましをちょい早い4時半にセットし、予定通り起きると船の前に赤い車。
gomarin_qpさんが到着していました。
釣り座は右舷トモから2つ分確保し乗船。(釣り座に荷物を置く、早い者勝ちシステム)
気温0℃。寒い、寒すぎます!
準備を終えたら即キャビン。
あ~寒い!
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タックルは手巻きリール(とPE3号)にダイワディーオⅡのオモリ30号負荷1.65m。船長曰く「竿が短い!」コマセしゃくりとか食い込み考えたら、もう少し長い竿がいいんだそうです。ビシはプラビシ60統一。
6時半に8名の釣り客乗せた船はポイントに到着。魚の反応探して釣り開始!
今日は釣果が好転すると信じていたんだけど・・
厳しいです^^;
それでも周りではポツポツ釣れだした。
よし、自分も!
って思って、せっせとコマセふってたら、

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ウマさん!
やりました^^
実は密かに狙っていたウマズラ!
カワハギに比べると鮮度落ちやすく、血抜きもしっかりしないと生臭さが気になるらしいけど、逆にそれらをクリアするととても素晴らしい食材なんです。
2匹目標にしてたけど、37センチのこのサイズなら1匹で十分かな。
妻と2人分の肝和え材料、確保成功です^^
幸先良いかと思ったんだけど・・
後が続きません。
まわりはポツポツ釣れてるんだけど。
(自分だけ釣れないと気になる!)
やがて付けエサのオキアミが仕掛け投入中にくるくる回ったのか、仕掛けがヨリだらけになってしまった。
そうそう、書き忘れましたが、付けエサのオキアミは乗船料金10,800円に入っています。
ついでに氷無料支給、船宿指定仕掛け(空バリハリス2号3本針)300円。電源はないので使用するなら予約時にバッテリーのレンタルを申し込むと良いでしょう。
しかしながら、狙う水深は30m位なので手巻きで十分かもね。
実際半数以上が手巻きでした。
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仕掛けは出船前に2つ買いました。因みに船でも買えるのとの事です。   

話しを戻し、ヨリだらけ仕掛けは当然お役御免。
ハリス1.75仕掛けに交換しました。
これが良かったかどうかはわからなかったけど、この後すぐにハナダイゲット!
その後もポツポツ釣れて、11時50分の終了時間までトータル4匹。
(船中スソでした)
28~33センチと型はまずまずなのでお土産は十分です。
本命??ウマさんも1匹釣れたし!
・・
ん~~、欲を言えばもうちょっと、、
ツ抜けしたかったな~~~^^;
また次回のお楽しみという事で。
因みにこの日のトップは9匹。
gomarin_qpさんはゲストで45センチのアジなんていうのもあげていた。
45センチのアジ、初めて見ました(驚)
このサイズのアジ、片貝名物なんだそうです。
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全釣果。お土産には丁度良い、という事にしておきましょうかね。クーラーボックス20リットルで余裕でした^^;
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帰港後にいただいた素朴なラーメン!思わずヤサイアブラカラメ、って言いそうになった。(ウソです)。美味かった!温まった!そして癒されました^^   
次回、ツ抜けが期待できそうな知らせを聞いたらまた行ってみようかな。
天気良く、凪良く。
朝方の寒さは厳しかったけど・・
それでも、のんびりした雰囲気に癒された1日でした。
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2017年1月 3日 (火曜日)

千葉港でカレイ釣り2017

私以外の家族が妻の実家に行ってしまったので、

急きょ2017年初釣り、千葉港に行ってきました。

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べた凪でした!

1月2日。みなさん昼間から酒なんか飲んじゃって釣りどころではないかな、って思ってきてみたら、思ったより人いましたね~。
それでも常夜灯近くに隙間はあったので、とりあえず場所を確保する事ができました。
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なんて、釣り場の混雑具合ばかり心配してたら、実は首都高が渋滞してた^^;
世間ではUターンラッシュが始まってたんですね~。
予定より遅れて19時半到着。
そして 釣り開始!
1月にしては寒さはそれほどでもなく、いい感じです^^
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今日は自作仕掛け!タモアシストせずぶっこぬく事を想定し、ハリス3号がこだわりです(幹糸は5号)。カレイにしてはかなり太目かな。

前回の釣行はカレイ釣りについてたいして勉強せずにきてしまったけど、今回はネットや録画したカレイ釣りの番組(釣りビジョンのカンバク)を観て勉強済み!
合わせのタイミングとか、誘いとか。
仕掛けも3本針を自作しての参戦。
さて、爆釣めざしますかっ!

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鈴にケミホタル!これが最近の夜ぶっこみの定番らしい。

まわりを見渡すと5本竿以上当たり前だけど、私は質素に3本竿。
今日は奮発して購入したイワイソメ50gを3本針仕掛けに使うので^^;
それでも、このイワイソメがカレイの特エサだと、釣り番組に出ていた先生が一押ししてたので今回買ってみた。
もう、気分はこれで釣れたも同然です^^

って思って1時間経過。
もう慣れっこだけどアタリなし^^;
まわりを見渡すもアタッてる様子ゼロ。
ん~、年を越しても相変わらずダメみたいです、千葉港カレイ。
しかし、更に30分経過したころ、
リンリンリンッ!

ようやくアタりました^^
待って待って・・
更にリンリンッ!
ヨシ!
合わせて巻き上げ!
うんうん、生体反応アリ!

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35センチのセイゴでした^^;

残念。
本命かと思ったけど、ダメでしたね^^;
その後、11時まで粘ったけど、アタリゼロ。
エサも尽きたし、寒さも増してきたので今日はここまで。

ん~、
思いっきり消化不良なので、これはリベンジ必要ですね^^;
其の二へ続く!
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2017年1月 1日 (日曜日)

ワカサギ釣りの道具

あけましておめでとうございます。

今年もユリシーズともどもよろしくお願いいたします。

改めまして、みなさんにとっての2016年はいかがだったでしょうか。
私的には、2015年よりは楽しめた「中の上」な年だったかな。
思い通りにいかない事が多かったけど、趣味も仕事も、少しずつ前に進んでる気がします。
今年は是非とも「最高」にしたいですね。
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唐突に一言。
2016年、中禅寺湖でのワカサギ釣りが最高でした。

本当に、本当に癒されました。
単純に紅葉(黄葉)ってきれいだな、って思う場面は数あれど、過去最高に、しかもダントツにそう思った場所がここです。
恐らく丘からだけではそこまで思わなかったと思います。
湖面に浮かびながら、そして釣りしながら。

今年もまた行こうと思います。


という訳で道具の話。


昨年、中禅寺湖で使った2本竿の1つはシロギス竿。
ワカサギ釣りにはあまりにも硬くてバラシ頻発してしまいました。
そしてもう1本のワカサギ専用竿。
良い竿なんだけど、振出タイプなのでガイドが壊れそう。
(実際壊れて瞬間接着剤で応急修理しました)

ここは1ピース、もしくは2ピースのワカサギ専用竿を、
って思い、貧乏性な私は中古屋さんに通い探していました。
中古品。
本来、中古品を探す場合、シーズン終了後が有利といわれているようです。
(某中古屋店員さんの話)
しかし、これは私の持論なんですが、シーズンイン当初もねらい目だと思うんです。
中古品、というより新古品が多く出回る事が多いような。
通っていると、そんな傾向があるように思いました。

そしてその持論がビンゴ!
120mが2本、140mが3本、160mが3本、売値の半額で売られていました。

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ワカサギ専用竿。2ピースで穂先部分側をグリップ部分側に仕舞えるタイプ。
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白銀わかさぎ。

購入したのは上記の通り。
4,000円ちょいです^^
4本。
ボートは2人乗り。
そして出せる竿は1人2本まで。
そろそろ6歳の長男を連れていける頃でしょう、という事で。
(初めは1本竿だと思われますが)
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ドーム船用。なんとリールにはワカサギの文字!

もう1パターン。
ドーム船用は格安の45センチ竿とLTアジ用リールの組み合わせが1組あるんだけど、妻が、
「屋形船(ドーム船の事)なら行ってみたい」
とまさかの釣り前向き発言!
エサはサシ(サバで育てたウジムシ)なんだよ、って言ったら気が変わりそうだけど・・
家族4人でドーム船に行く可能性が高まりました。
レンタルでも良いんだけど、レンタルって結構高いし(山中湖ドーム船で1人1500円だったか)、良いやつが見つかればと思っていたところ、上記竿3本セットを格安で見つけてしまいました。
まるで私に買えと言わんばかりのタイミングで^^;
因みにこちらも2ピースで穂先が仕舞えるタイプ。しかもグリップがコルクでスタイリッシュです。

リールは・・
はっきり言って何でもよかったんだけど、これも新品にて格安に売られているのを見つけてしまいました。
ワカサギ専用のスピニングリール!
ワカサギ専用リール、最近の主流はご存じ、PCのマウスみたいな電動です。
アジ釣りで思ったんだけど、電動の良さは「楽」以上に巻き上げ速度が一定に保てる事。
口が軟らかい魚にはめっぽう有利だと思うんです。
しかしながら電動は高いので、
ワカサギ専用手巻きといえば、一歩譲ってクロダイ用みたいなタイコ型、となるのかな。

そんな中での、あえて専用スピニングリール。
使い勝手は置いておくとして、、
アルファタックルさんの、そのスピリットに惚れました。
数なんて目一杯狙わなくてもいいじゃないですか。
のんびり、気に入った道具で1日、いやお昼位まで楽しめれば。
衝動買い、、
いやいや、長期的な計画にのっとって購入した道具たち。
今年、更に来年以降も大活躍してくれるに違いありません^^
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