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2017年2月

2017年2月28日 (火曜日)

セリ摘みカラシナ摘み2017

平日休み。今日は長男を幼稚園に送迎すれば、後は自由時間です^^

早いもので長男は3月末で幼稚園卒業。幼稚園の送迎も今日以外あと1回できるかできないか。
長女からお世話になった幼稚園とももうすぐおわかれなんだな~、って思うと、結構感慨深いものです。
ある意味、本日は貴重な平日休みでした。
そんな貴重な送迎もあっという間に終了。
さて、出かけましょうかね~!
9時半から出撃とあっては、もちろん釣りには遅い時間なので、今回はセリ摘み。
上物を摘みに行きましょう!
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この奥にセリのポイントがあるのですが・・今年はしっかりはえるかな。
今日は岩槻のポイントよりも遠い川島町のポイント。
ここのセリはくねくねして短いのですが、最高に香りが豊かなんです。
さーて、頑張りましょう!
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ここがポイント!
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枯葉が積もって見えずらいのですが、
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ありました!
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枯葉をかき分けて摘みやすく!
毎年の事なのですが、1年ぶりなのではえてるかどうかは半信半疑。
そもそも、ここは耕作放棄地なので、再度農地になるとか、整備されて建物が建つ、なんてこともないわけじゃないし。
しかし、そんな不安は無用。
しっかりありました!
枯葉が多くて摘みずらいんだけど、
何とか30分かけてビニール袋イッパイ!
家族でセリごはん1回分のセリが確保できました。
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30分夢中で摘んだので腰が痛くなりました。
セリ摘みが無事終了した所で、
今度はカラシナ摘み!
川島のセリポイントは、カラシナのポイントがセットになっている点も素晴らしいんです^^
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カラシナは摘み放題!だけど程々にね。左がカラシナです。
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晩御飯はこんな感じ^^
セリはもちろんセリごはん、カラシナは定番のおひたし。
冒険料理はしません。
上の子が一言。
「この前のセリごはんより美味しい!」
川島のセリ、確かに香りの強さが違います。
また来年のお楽しみ!
追伸:
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せっかくなので前から気になっていた上尾の娘々でスタカレー食べて帰りました。そういえば朝ご飯コーヒーだけだったのでペロリです^^スープ付き!
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2017年2月26日 (日曜日)

ワカサギ釣りの道具 其の三

先日山中湖の撫岳荘でワカサギ釣りをやってきました。船長の話によると、年明けから徐々に釣果は落ちていき、シーズン終了の春先まで渋い釣りになっていくそうです。

誘いをかけ、しっかり合わせを入れ、確実に1匹を釣る、というやつ。
因みに向こう合わせでズラズラ釣れる、なんていう「入れ食い」モードは秋口に多いそうです。
もちろん、秋口にも渋い日はありますが、年明けよりは少ないらしいです。
子供や初心者を連れていく場合は秋がよさそうですね。
そして、私もこちらの方が好みですね^^;
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しかし、そんないわゆる「玄人好み」の渋い日でも腕と工夫により釣果は伸ばせるわけで。
さらに運というものも釣り、いや人生には存在するワケでして。
先日の渋い山中湖で私の釣果は70匹。
腕、ではなく、200円余計に出費して赤虫を持参した「工夫」と、「運」が影響したと思われます^^;
腕。
一言で言ってしまいましたが、これが難しいんですよ。
海釣りに慣れていると、特にそう感じるんじゃないかな、って思いました。
10センチ足らずのターゲットだけあって色々な事が繊細なんです。
こればっかりは数こなして、精進するしかないです。
そんな渋い中での70匹。
釣果的には大成功だったのですが、失敗もありました。
釣り終了後、船長に申告した釣果は58匹。
帰宅後数えて正確な数知りました^^;
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カウンター。これで頭の中で数えて思えておく必要ないです。
簡単な事なのですが、数は頭の中で覚えるのではなく、専門の道具に任せればいいのです。
実は、釣具屋さんにも売っていたのですが、デジタル式で電池式のものでした。
値段は1000円以上だったと思います。
いざ釣りに出かけて電池切れ、が嫌だったのでこれは購入しませんでした。
しかし、アナログ式を頼みのネットで探すも適当なものがなかなか見つからず。
そこで検索方法を変え、
「野鳥カウンター」
で検索。
アナログ式で、しかも398円。
バードウォッチングとかの方が、ワカサギ釣りよりも需要はあるって事ですね。
これでもう数を間違える事はないでしょう!
・・
押し忘れたりして^^;
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2017年2月14日 (火曜日)

山中湖のドーム船でワカサギ釣り2017

1月に相模湖のドーム船に乗った際、お隣の方に山中湖の情報を教えていただいた。なんでもその方は撫岳荘(通称:BOO)の常連さんで、とてもお勧めできるドーム船だと豪語されていた。

これは確認にいくしかないでしょう!
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こんなに近くで富士山を見たのは久しぶり。圧倒されました。
山中湖のワカサギといえば、最近はドーム船が主流みたい。
楽ですよね、ドーム船。
温かいし、雨でも濡れないし。
風はやっぱりだめだけど。
そしてワカサギ情報PRESS(ワカサギ専門サイト)を見ると、山中湖のドーム船、たくさんありますね~。
ドーム船を知らない人には「屋形船みたいな釣り船」って私は説明してます。
「酒飲めるの?」「コンパニオンつくの?」
NO!
(相模湖はお酒OKだったかな)
そう、今回は会社の同僚2人と計3人で行ってきました。
相模湖の話をしたら、「行きたい」っていう事になりまして^^;
集合は6時30分。出船は7時。
この日は私達3人とその他2名のワカサギフリークをのっけての計5名。
申し訳ないくらいのガラガラでした。
因みに前日の日曜日は満席だったみたい。
満席は28人って言ってたかな。ちょっと曖昧です。
料金は大人4000円の遊漁料600円、計4600円。
レンタルだとプラス1500円(仕掛けエサ込)。
レンタル料にレクチャー代も含まれていました。
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黒のブルゾンの方が船長。丁寧親切にレクチャーしてくれていました。私も横で耳をダンボにする。コツとか知りたいし^^レンタルタックルはシマノのワカサギマチックとワカサギ竿にしてはやや硬めの竿でした。
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私はこんな感じに準備。エサは紅サシと赤虫持参しました。もちろん魚探も。
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とてもきれいで広々としたドーム船に片側に5人並んでの釣り。お茶やコーヒーが無料サービスなのがうれしいです。因みにカップラーメンは200円。
乗船すると、レンタル2名の釣り座には仕掛けがセットされた道具一式が準備されていた。
そしてポイント到着後に船長がレクチャー。
その船長、ジェントルマン。
相模湖でおススメしていた常連さんの気持ちがわかりました。
私もお勧めできますね、ここ。
唯一欠点は、足元が寒かった点。
真冬の釣行はブランケットや厚手の靴下、スリッパ用カイロあるといいかな。
あ、船内土足厳禁で禁煙です。
(タバコは外で)
初めてすぐはポツポツとイイ感じに釣れる。
魚探も度々反応。
これは午前中で100行くかな、って思ったんだけど、10時過ぎて激渋。
ペースはガクッておちてしました^^;
そんな中でも必殺技で何とかポツポツ。
必殺技とはズバリ赤虫。
サシだとアタってもうまく合わせないとかからないけど、赤虫は向こう合わせで結構かかってくれました。
エサ持ち悪い点が欠点だけど、その分エサ交換頻繁にしたので、結果オーライだったかな。
赤虫、終始激渋だった相模湖でのワカサギ釣りでも試したかったな~、って思いました。
そんなわけで、10時以降、初心者2人は全く釣れず。
うち1名、お昼食べたら帰りたいオーラ出し始める^^;
15時までできるとの事だったけど、13時に他の2名を残してモーターボートで迎えに来てもらいました。
遅刻して途中で乗っても、早上がりしても対応してくれるとの事。
ありがたいです。
これなら子供連れていっても安心ですね。
初心者2名、20匹弱。
私、70匹。(私もベテランではないのですが)
この日は赤虫サマサマでした。
2人にも赤虫配ったけど、小さくて針につけずらく、しかもすぐなくなるとの事でちょっと試して不採用。
因みに日によって、赤虫全くダメな日があるとの事。
せっかく遠くまで行くんだし、エサは念のため両方あると良いと思いました。
山中湖にかかわらず、ね。
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この日唯一の3点掛け。食いが良い朝方はサシでも問題無かったんだけど。
渋いと言いながら、なんとか晩のおかず分は十分確保できた今回の釣り。
2人とも20弱でも十分、との事で、私は自分で釣った分を申し訳ないと思いつつ全て持ち帰った他、2人のうちの1人は「料理面倒だから」って言い、私に魚を預けて帰っていきました。
次回はイワナが釣りたい!
なんて言っていたけど・・
イワナはワカサギより釣らせる自信ないな~。
って、とりあえず言っておきました。
イワナか~~。
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我が家族大好物のから揚げ。こればっかりは必ず新品の油で揚げる事にしています。サバとは違って。
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前日摘んだセリとかき揚げにしてみた。両方の香りがあいますね!
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セリごはん。長女が2回おかわりしました。
ワカサギ、セリ。今シーズンもう一回ぐらいは行きたいな~。
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2017年2月12日 (日曜日)

セリ摘み2017

私が知っている埼玉県内のセリ摘みポイントは2か所。

そのうちの1ヶ所は川島町のとある湿地帯。
そしてここのセリは一級品!
セリ独特のモワッとする香りが凄いんです。
(因みにこのモワッとする香りは成分的に冷え性に良いらしい)
形は真っ直ぐではなく、クネッて根元が曲がっていて、更にかなり紫がかった色が特徴。
いわゆる「田ゼリ」。
本当は真っ先に摘みに行きたいところなんだけど、ここのセリが摘める時期は3月すぎ。
もうちょっと待たなければなりません。
川島町、自宅のある我が蕨市からはちょっと遠いのですが、それでも摘みに行こうと思えるほど美味しいセリなんです。
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もう一か所は、さいたま市岩槻区あたりのとある湿地帯。
ここのセリは川島町のセリとは違ってまっすくのびているのが特徴。
「水ゼリ」に近いです。
因みに田ゼリも水ゼリも品種的には一緒。
根元はあまり紫がかってはいなく、香りも川島に比べて劣るかな。
セリは香りが命、って思っているので、ここのセリは私の中で二級品。
スーパーで売っているものに近い印象です。
(因みに私の中でスーパーものは三級品)
しかしながら、ここの最大の特徴はセリ畑状態になっている「取り放題ポイント」であること。
10分でコンビニでもらえるビニール袋イッパイになります。
因みに時期は川島より1か月早く2月頭から中旬。
自宅から近い点もイイネ!
今日は2月12日。
バリバリ2月中旬です。
そして、この日は家族で久喜市にある農園にいちご狩り予定。
帰り道に岩槻ポイント、寄っていきましょうかね!
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もうかなり成長していました。今年はもうちょっと早くてもよかったかも。
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10歳の長女がお手伝いしてくれました。下の子は眠ってしまったので、ママとクルマでお留守番。ある意味丁度良かった、
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コンビニビニール小を、2人で1つずつ満タンにしました。家族で春の味覚を満喫するには丁度良いかな。
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家族4人、セリごはん2回分かな。もしくは1回+α分。
セリは根さえ残しておけば、また来年もはえてきます。
なので、セリを摘むときはカッター等を持参し、ひっこ抜くのではなく、根元やや上から切るように摘むと良いです。
根が美味しい、なんて書き込みをネットで見たことがありますが、絶対にやめてくださいね。
これで作る「セリごはん」。
長女にとっては「パパの味」なんだそうです。
パパの味はできれば魚料理であってほしかったのですが・・
ここにセリごはんのレシピあり)
まあいいです^^;
今年も我が家に春がやってきました。
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2017年2月 3日 (金曜日)

ワカサギ釣りの道具 其の二

ワカサギ釣りの道具はこの10数年の間で相当進化してると思うんです。

釣り方もドーム船なんていうものが登場したり。
時代に逆らった道具をそろえるのも私なりの1つの考えなんだけど、
「これは」と思ったものは、是非取り入れていこうとも思っています。
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魚群探知機 signstek fish finder FF-003 。アマゾンで12,000円位。
色々なやんだ結果、これに決定。
電池で動く点、コンパクトな点、モニターの見え方、値段等を個人的に評価しました。
逆にあまり深い水深がみれない点(72mまで)、モニターが他と比べて小さい点はスルーです。
ワカサギ対象ならせいぜい水深30mだし、モニターの小ささはあまり気にならないし。
お正月。
何気に色々ワカサギ釣りの事を検索していたら、色々な所で釣れる事がわかって。
ワカサギ情報PRESSなんて便利なサイトも手伝って、根掘り葉掘りネットサーフしてたら何だか湖巡りも面白そう。
特にあまり人気がなさそうで、ドーム船がない湖。
中禅寺湖然り。
静かにゆっくりのんびり。
是非開拓したいですね~。
そこで、です。
そんな湖でも、ある程度お土産確保するには魚探が必要かな、って思ったワケでして。
それほど数はいらない、電動いらない、でも魚探使って何とか「がめつく」お土産確保。
矛盾してるかもしれませんが、人間の好奇心(欲??)って他人には説明できない、人それぞれ特別なものがある、という事で^^;
実際、これを買う位なら電動タックルそろえた方がいいんじゃないかな、って思ったりもしたけど・・
やっぱりここだけは譲らずにいこうと思います。
ぷらっとドーム船に乗ってきました。
電車で日帰りで行けるなんて素晴らしいですね。
釣果はさておき、
魚探の使い方は、この釣行でそこそこマスターしたかな。
まずは日本語設定。
そして、feetをm、℉を℃表示に。
続いて電池の寿命を考慮して、感度とかバックライト等を調整。
水深10m以内なら自動より手動で合わせた方が画面が変わらなくて見やすいかな。
感度は同じく水深10m以内なら10%で十分だと思いました。
魚のシンボル表示は見にくいと思うので私は外した方がいいかなと。
明るさ、反応近づいた時のアラームは最低限で十分。
アラームはむしろ、なくても良いかもね。
反応近づくと本当にアタリます。
逆に反応ないとほとんどアタりません。
面白いです、これ!
湖とかでの群れ探しが面白そうです。
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魚の絵はあまりあてにならず。右の底付近の山みたいになってる反応がワカサギの群れだと思われます。反応出るとテンション上がります^^
因みに電池は5時間ちょい持ちました。
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