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2017年3月

2017年3月28日 (火曜日)

さいたま市内でフナとクチボソ釣り2017 其の二

平日休み。今日は妻は仕事、10歳の上の子は(なんと)塾、という事で私は午前中6歳の下の子のお守り。ちょっと気になっているあそこへ行ってみる事にしようかなと。

ちょっと前に、雨予報にも関わらず何者かにとりつかれて出かけたフナ・クチボソ釣りとは違って今回は完全に自分の意志。
前回の「行かなくちゃ」ではなくて、「ちょっといってみようかな」っていう気楽な感覚です。
しかし、出かけようとするとクルマの前輪の横にネコ。
このネコ、どこかの飼いネコらしく、人なつっこい、というより人を恐れないのです。
近づいて追い払おうとしてもどいてくれない。
捕まえようにもとどかない。
仕方ないのでとっておきの裏技を使う事にしました。
クルマに乗ってセルモーター回す。エンジンブルンッ!
ふ~っ、ようやくネコがどいてくれた。
予定より10分程遅れて出発。するとちょっと離れた所でそのネコがこっちを目を細めて見ているようであった。
「こいつか~!」
前回の釣りでとりついていたヤツはこのネコだったのね。
よくわからないけど、なんとな~くそんな風に思いながら我が家を後にするのでありました。
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気を取り直して、
今日は晴れ。
だけど、やって1時間位でしょう。
子供連れてるし^^;
Cimg4230
もう都内では桜が開花したらしいけど、ここはまだ冬っぽい雰囲気が残っていました。
Cimg4204
フナが多く混じった!
ちょっと離れた元荒川では河川敷には菜の花が咲いているんだけど、ここはまだ枯れた草花が目だちます。
マンションに囲まれてるポイントなので、午後は日陰になっちゃうからなんだろうなぁ。
とりあえず、川に落ちる危険はちょいあるものの、交通事故にあう危険はなさそうな所だし。
ま、子供連れでも大丈夫な所でしょう。
釣果はクチボソ12、フナ5。
エサはおかゆ練り。
子供にも少しやらせたけど、クチボソ1匹釣って満足したみたい。
釣りをしっかりやらせるには、もう少しかかりそうです^^;
時計は11時。もうそろそろ上の子も帰ってくる事だし、
1時間弱の調査でこのポイントを後にしました。
岩槻のクチボソ・フナのポイント、魚影は異常なしでした。
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2017年3月26日 (日曜日)

さいたま市内でフナとクチボソ釣り2017

先週、越谷の県民健康福祉村に家族で遊びに行き、釣り人を発見。そこには何とも言いようがない、異様な空気を感じました。

普通の公園の駐車場のわきを流れるホソなんだけど、
そこだけ空間が歪んでいる事を感じ取り、「これが異空間なんだな」って思えた。
子供たちと公園で遊び、帰り、夕食をとり、翌日から仕事という日常がはじまり・・
そして気づくと、1週間後に1人で戻ってきてしまった自分がいました。
正確にいうと、ちょっと上流部に位置する、数年前タナゴが釣れたポイント。
この間、私は何かにとりつかれていました。何かはわからないけど、確実に何かが私を支配していました^^;
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2m弱の延竿に糸とウキとヨリモドシと針。
無駄のないといいますか、超越したと言いますか、
人類が生み出した、究極の遊び道具であります。
これを手にして、思わず薄笑いを浮かべてしまった。
完全に怪しい人です。
しかも早朝から^^;
今日は曇りのち雨。
しかも、結構早い時間から雨になると天気予報で言っていた。
2時間、いや、1時間かな。
短い時間、思う存分楽しむことにしまょうかね!
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用水路にそそぐホソ。1週間前とは違うポイント。しっかり水量がありました。
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仕掛けを落としてみる。
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早速クチボソ!
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フナも2匹釣れた!
早朝、というより、日の出から1時間ちょい。
ぱらぱら雨が降ってきたのでやめました。
針はタナゴ針でエサはおかゆ練り。
タナゴは釣れなかったけど、クチボソ20位にフナ2。
久々に無心になりました。
無心といいますか、脳ミソの中が無でした。
基本、食べて美味しい魚しか釣りに行かないんだけど、
これは別ですね!
お土産はないけど、栄養満点な一時でした。
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2017年3月20日 (月曜日)

越谷の用水路でフナ・クチボソ釣り(見学)

今日は春分の日。昼と夜の長さが同じになる日です。

これから夏にむかうのですね~。そして夏至がすぎ、秋にむかっていって、やがて冬が訪れ。
あっという間に1年が過ぎていくんです。
以前にも増して、時の流れを早く感じる今日この頃。
何なんですかね~。
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とあるホソ。
本日はできれば外房とかに家族で行き、ヒラツメガニとか捕まえようかと思っていたんだけど、妻が風邪気味で断念。
埼玉県越谷市にある県民健康福祉村へとやってきました。
5歳の長男「サッカーしたい!」
はいはい、広いグラウンドのある公園に行きましょうかね^^
思いついた先がココ、というワケです。
駐車場は何か所かあるみたいで、我々は西側の武南高校グラウンド近くの駐車場にクルマをとめる。
駐車場のすぐわきにはフナやクチボソ、タナゴ等がいる末田用水。
釣り人いるかな~、って覗くもいない。
まだダメなのかな、って思いながら末田用水にそそぐホソに行ってみると、
いました!
私よりはるかに時間をゆったり使っておられる方々が^^
ちょっと話を聞くと、タナゴは釣れずクチボソばかりとの事。
稀にフナが混じると言っていた。
それでも楽しいんですよね、クチボソ釣りって!
ウキがひょこひょこ動いて。
因みにエサはおかゆ練りで針はタナゴ針が基本っぽい。
竿は1.5m位かな。
久々にやりたくてたまらなくなったけど、
「息子もサッカーよりこっちに興味持ってくれれば」って思いながらその場を後にするのでありました。
追伸:
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近くで明日葉発見!イイネ~^^
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2017年3月13日 (月曜日)

大原沖で深場釣り

深場船で片貝海溝をメインターゲットにしている釣り船宿は、私の知る限り仁徳丸さん、福田丸さん、正一丸さん、勇幸丸さん、そして鈴栄丸さんの5ヶ所。

私の乗船記録は仁徳丸さん2回、福田丸さん1回、正一丸さん1回、勇幸丸さん1回。
今回は最後の1つ、鈴栄丸さんに乗ってきました。
一概に片貝海溝といってもポイントは広いみたいで、各釣り船、それぞれの縄張りがあるみたいですね。
実際、釣れる魚種もアコウやアブラボウズ以外はカラーがそれぞれ出てるようですし。
さ~て今回お世話になる鈴栄丸さん、どんなドラマを演出してくれる事でしょうか!
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16トンの大型船。深場船時の定員は10名との事。オモリ500号、針は10本まで。氷は船に積んであって、釣れたらもらうシステムみたい。21,000円。
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船宿についたら、船宿前にある、釣り座の番号を取って場所確保するシステムだそうです。
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そしてこの日は満席^^;前日入りしてミヨシ確保しました。この日は圧巻の全員ミヤマエコマンド!因みにコマンド4番クラスでも針6本以下ならOKとの事でした。
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朝一はキンメやメダイ率高いと踏んでるので私は基本シンプル仕様でやります。周りの状況見て、2回目以降の方向性決めていく他力本願作戦^^;
電話予約すると、集合3時との事。
念のためと言いますか、いつも通りといいますか、前日入りして車中泊。
釣り座も個人的に好きな右舷ミヨシを確保できました。
因みにここ鈴栄丸さんでは大トモ(一番後)から順に投入。ミヨシ(一番前)は最後です。
外房深場船では不利と言われ、更に揺れが一番大きい(酔いやすく釣りずらい)ミヨシなんだけど、最後投入だとバタバタしないで済むし、お祭り率低い端っこだし、個人的には一番好きな場所なんです。
10名満席だけど、ミヨシ取れてホッとしました。
船は3時半ちょい前に出船。2時間かけてポイントに到着。
キャビンで少し眠れたけど、まだ微妙に眠いです。
しかしながら、海況は風も弱くよさそう!
5時半、まだ薄暗い空の下で第1投。
水深350mで徐々に500mまで深くなるとの事。
いきなり150mのかけ下がりとはなかなか難易度高いですね~。
なんとか底キープ。しかしこの流し、船中0。
2投目も似たようなポイント流し、またもダメ。
船長移動決断し、3投目は400mからのかけ上がりポイント。
またまた船中アタリなし。
今度は20分位走り、430mのフラットなポイント。
すると、船中ポツポツアタりだした。
因みに巻き上げは自由。「多点掛け狙いたい人は糸出していいよ~、顔見たい人はあげちゃって!」っていうアナウンスが入りました。
そんな中、私は痛恨の根掛りでオモリロスト。泣く泣く高速巻き上げです(泣)
メヌケが1~2点掛けでポツポツ上がってただけに本当に痛恨でした。
よーく見ると、皆さん、オレンジやピンク系のタコベイトにきてましたね。
私も早速マネです^^
5投目、気合の流し!
しかし、この流しはトモ側絶好調に対し、ミヨシ側絶不調。
メヌケは単発だけど、アブラボウズ2点掛けとか、なぜかアブラボウズ絶好調の流し!
我が家の冷凍庫、ようやく前回の沖釣りで釣ったサバが無くなってきたけど、3月は幼稚園でお弁当の日が多いらしく、いつの間にか冷凍庫はレンジでチンの冷凍食品で埋まっていた。
なので、冷凍庫頼りのアブラボウズは今回は避けたいな~、って密かに思うのでありました。
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2投目以降はオモリポイでも良いそうです。磁石版は仁徳丸さん、太郎丸さんでレンタルしているものを昨年購入し使いました。これ、使いやすいです。
6投目。最後の流し。
頼む、メヌケさん!
そして待望のアタリ!
キタ~~!
この緊張感、相変わらずたまらないですね^^
しかし何か違う。
ヤツですね、この日は避けたいと思ってた^^;
(いつもは大歓迎なのですが)
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最後の1投で大逆転!嬉しいような困ったような。兎にも角にもクーラーに入りません^^;船長、タモアシスト時に30キロって言ってたけど内心「そんなにあるかな~」って思った。が、実際帰宅後計量したら31キロ。船長、恐れ入りました。
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行きも帰りも、船宿前の駐車場から桟橋まで荷物は軽トラで運んでくれました。因みにこの日、ボウズは2人出てしまったらしい。何とかラストで釣れてよかったです。
私「フタ閉まらない!」
船長「大丈夫だよ、私なんか釣れても半日そのままほったらかしだよ。このままクルマに積んで持って帰って^^」
・・
いやいや。
案の定、クルマの中魚臭くなりました^^;
(この日の忘れ物、ナイフ)
朝3時半出船、5時半から10時までで6投。11時半帰港。
仲乗りも息子さん2人がきめ細かく見てくれるし、船長も親切でした。
ただ、次回はもう少し空いてる時にきたいな~、って思いました^^;
追伸:
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帰宅後、道具とウエアー洗ってからの解体作業。解体中、バラバラ○○事件の犯人になった気分でした。手前は胃袋。珍味なんだそうです。湯がいて寝かせて、何か作ろうと思います。
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胃袋に丸々1匹のホラアナゴとイカが入ってた。
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何とか晩ご飯に間に合った。一口アブラボウズヅケ寿司(子供用)、ヅケ丼(大人用)、アブラボウズと大根のサラダ大葉梅風味、そして帰り道に海岸で見つけたフキノトウの天ぷら。浜大根探したらなくて、代わりにフキノトウを見つけました。
今回、解体した切り身の大半は味噌漬けにしました。
2日漬けた後、冷凍保存する事になるんだけど・・
しばらく冷凍庫をあてにするような釣りはいけなさそうです(涙)
※レシピは新く作ったページゆりめしにて随時更新予定です。
追々伸:
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とある釣り客「アブラボウズの胃袋は美味いんだよ!」。試しに茹でて食べやすく切って、ニラとモヤシとでレバニラのイメージで炒めてみた。超絶品!今まで処分した6匹分の胃袋、もったいなさすぎです。
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2017年3月 6日 (月曜日)

三峯神社へいってきた

浦山ダムでの冒頭とかぶりますが、さかのぼる事30年以上前。妻は母(私にとって義理の母)にお姉さんと一緒に3回三峯神社にドライブがてら連れてきてもらったそうです。そんな思い出話をたま~に聞かされていたんだけど、ここへきて「行きたい!」とはっきり言ってきた。

ここは踏ん切りつけて家族で行く事にしました。

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そう、三峯神社は私にとって「踏ん切り」が必要な場所。
三峯神社は自宅のある蕨市と同じ埼玉県にあるんだけど、位置的に端と端。
片や東京千葉に近い蕨市と、片や山梨や長野に近い銭形のとっつぁんの生まれ故郷・旧大滝村(現在は秩父市)。
ネットでルートを検索すると129キロ。
129キロなんて北茨城に釣りに行くと思えば楽勝、って言ってしまえばそれまでなんだけど、埼玉県秩父地方に私のアドレナリンを放出させるに足るキンキやメヌケ、アブラボウズはいませんからねぇ。
魅力と距離を比較&考慮すると、私にとっては相当な踏ん切りなのです。踏ん切りも踏ん切り、思いっきり切ってみました。
三峯神社。
妻から母と姉の3人でよく行ったと聞かされた以外でも何となく知っていたんだけど、
その前になんで父がいないのかというと、
おっと、そういうダークな話題はやめておきましょう。因みに(義理の)お父さん、今でもお元気です。
話しを戻して三峯神社。
何やら相当なパワースポットらしく、そのパワー、関東で1番なんだそうです。
そして、とあるテレビ番組でかの有名な浅田舞さんが妹の真央さんのためにお守りを買いに行った事(自分の分のついでに妹の分もという説も?)から相当有名になったらしく、毎月1日は神社まで続く1本道が渋滞するらしいです。
そう、実は浅田舞さんが買われたお守りは、毎月1日にのみ授与(2,000円)される特別なもの。真っ白なおマオリ、ではなくお守りに「氣」と書かれたものでそれはそれは強いパワーを放出してくださるものなんだそうです。
ただ、我々家族は1日は都合がつかないし、そもそも子連れで混雑はつらいので、ゆる~く3月5日の日曜日に行ってきました^^;
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実は白以外なら他の日に授与可能です。1,000円。因みに妻は紺色購入、(義理の)お姉さんのお土産分はピンク、私は緑。真央ファンの妻は「真央ちゃんと色違い!」って喜んでた。
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素材は同じ!桐の箱に入っているか否か、白か否か。
話しは前後してしまいますが、「氣の御守」は1日以外でも手に入れる事は可能です。
効果のほどはどれだけ違うかというと、これからわかることでしょう!
色は違えど、ケースは違えど、納めた額は違えど・・
私達にとって大きな氣になってくれるには違いないです。
話しは戻って、
三峰神社の駐車場に到着した時間は12時ちょい過ぎ。
お昼の時間です。
この日は1日ではないため、大きな渋滞こそなかったけど、天気の良い日曜日とあって駐車場はそこそこ埋まってました。
因みに駐車料金1日510円。消費税とかの関係での500円+10円だと思うけど、両替なんかの手間暇考えたら500円でいいんじゃないかな、って個人的に思うのでありました^^;
そして駐車場近くのお店に入る。
妻にとって幼いころにここで食べた山菜そばと味噌田楽は思い出の味!
って、しきりに車中で語っていた、が、
本人まさかの味噌田楽注文し忘れ^^;
慌てて追加注文。
子供たちのメニュー選びに気を取られたそうです。
母親って、父親に比べて数段尊い立場なんだなぁ、って改めて思いました。
私なんか、「わらじカツ丼とは何ぞや」って事ばっかり気にしていたもんね^^;
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駐車場からも見えるお土産屋さん兼ごはん屋さん。昔と変わらない雰囲気だったそうです。
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山菜そばと味噌田楽。750円、200円。妻はこれが食べたかったらしい!
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私は「わらじかつ丼」を注文。1000円。秩父市内走っている最中、「わらじかつ丼」の看板よく見かけ、気になっていたらここでもあったので。甘辛タレがカツにあってた。後から知ったんだけど、写真左上の丼のフタがこの料理の重要なポイントだったみたい。
まずは腹ごしらえ。
妻はこれを食べる事も今回の目的の1つ、と言っていた2品。
旅に食は欠かせません^^
うどん好きの子供たちは山菜うどん。
私は気になっていた謎のメニュー・わらじかつ丼。
何やらこのわらじかつ丼、秩父のB級グルメらしい。生い立ちとかよくわからないけど、甘辛ダレがかかっていて、なかなか美味しい1品でした。
ただ、大きくてちょっと食べにくい。
後で調べたら、2足のわらじ(カツ)のうちの1枚は、はじめは丼のフタにおいて食べはじめるのが正しい食べ方なんだとか。
なるほどね、だからちゃんとフタがついているのね。
下の子はうどん半分残したけど、そこは私がフォロー。
おなかいっぱい!
ごちそうさまでした。
さて、ようやくメインイベントです。
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三峯神社の信仰はオオカミ。漢字だと大神とも書くそうでそれこそ「神の遣い」なんだそうです。そしてこの鳥居は三つ鳥居という貴重な鳥居なんだそうです。
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奥宮遥拝殿(見晴らし台)。下の子、おうち(我が家)が見えると言っていた。周りの方々は私達を地元の人間と思ったに違いない。
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随身門。この先神聖な場所、っていう雰囲気に満ち溢れた門であった。参道の脇にある白いものは実は雪。門の先は滑るため「通行止め」であった。う回路にて三峰神社へ向かう。
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御手洗(みたらい)。高校時代に御手洗さんという同級生がいたんだけど、神聖なご先祖様の末裔なんだなぁ、って今になって思った。因みに3月初旬の三峰神社の御手洗、凍ってて使えず。代わりに神主さんんのシャカシャカならぬ大幣(おおぬさ)が置いてあった。
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そしてたどり着いた三峰神社。両サイドには御神木。
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写真では収まりきれない立派な装飾がありました。
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神社の両脇にそびえ立つ樹齢800年の御神木。3回深呼吸してから触れてお願い事を!
実は三峯神社には今回いってみた本殿だけではなく、奥宮という、山道をさらに1時間かけて行かないといけないパワースポットがあるそうです。
今回は小さい子供がいた事でいかなかったけど、次回は是非こちらにも行ってみたいと思いました。
また、三峯神社表参道(2009年に廃止になった旧ロープウェー駅)からの登山道というのもあって、古き良き古道を2時間かけて歩くルートもまた面白いんだとか。
新緑の季節なんてよさそうです。
因みに裏参道という、更にマイナーな古道もあるそうです。
三峯神社、3月の暖かい日にも関わらず参道に残雪あり、空気が違いました。
冷たいだけじゃなく、何か緊張感あるような落ち着くような。
ここはパワースポットなんだな~、って信じずにはいられないですね^^
今週も頑張れそうな氣がしてきました。
山奥にありながら、クルマやバスで近くまで行ける便利さもまた良いです。
何をしにいった、っていう訳でもないんだけど、何故かきてよかったっていう氣に満ち溢れました。
良い結婚相手に最大の条件は「同じ価値観を持っていること」ってよく聞きます。
妻に神社参拝時、また御神木での願い事、何かと聞いてみたら、
「宝くじ1等!」
ほぼ同じ価値観で良かったです^^
因みに私は前後賞付きでお願いしました。
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浦山ダム(秩父さくら湖)見学

妻が「三峰神社に行きたい」って言ってきた。

さかのぼる事30年以上前、妻がまだ小学生の頃の話。
妻の母親(私にとっての義理の母親)が好きだったみたいで、ドライブがてら3回ほど連れてきてもらったみたい。
今でも鮮明に当時の楽しい記憶が残っているらしく、下の子がある程度成長した頃にでも、って密かに狙っていたそうです。
調べてみると、なにやら強力なパワースポットである三峰神社。
子供たちも予定通り成長した事だし、お願いしたい事もあるし、
ドライブがてら行ってみましょうかね!
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って、せっかく高速道路使って秩父方面へと行くのに目的地が三峰神社だけではもったいないので浦山ダムに寄ってみる事にした。
ここは何やら大きなダムで、重力式コンクリートダムと呼ばれるダムとしては奥只見ダムに次いで2番目に大きいダムとの事。そして、その上歩はちょっとした公園に整備されていたり、内部を見学できたり、ちょっとした観光地化されているとの事です。
そして何より、ここはワカサギ釣りの穴場的ポイントとの事で個人的にチェックを入れていた場所だったので、どんな湖か興味があった訳でして^^;
(これが大きいです)
自宅の我が家から三峰神社まで約3時間。2時間地点のここで休憩がてら、偵察がてら!
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駐車場から。
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3時間のドライブの途中休憩がてら。
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この小槌に触ってお願いすると願いが叶うらしい。これから神社に行くけど、その前に同じお願いしてみた。
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ん~、どこでワカサギが釣れるんのだろう。情報によると、写真左奥らしいのだけど、ここからじゃ見えない。
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ワカサギは置いておくとして、とりあえず社会科見学。ダム内部へはこのエレベーターでむかう。
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エレベーター降りるとこんな感じの通路があった。階段上ると通路沿いに展示物あり。
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156m。鴨川沖中深場、といった所か。
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食堂があって、ダムカレーが名物らしい。ラーメン500円、うどんそば450円。
秩父盆地が一望でき、レストランあり、ダム内部見学施設あり、もちろんトイレあり、休憩スポットとしてはなかなか良い場所でした。
肝心のワカサギ釣り場としての偵察は・・
多分、湖をぐるり1周しないとわからないかもね。
っていうのも、ここは貸しボートがなく、丘っぱりもしくは持ち込みマイボート(ダム管理者の許可必要)でしか狙えないため、相当難易度高いワカサギ釣り場なのです。
ネット(ワカサギ情報PRESS等)で何となく釣りができる場所が紹介されているけど、それでも時期によって水量が変わるだろうし、釣りにくる場合、釣れる釣れない以前に出来るか出来ないか、結構な賭けになりますね。
とりあえず蕨の自宅から高速道路使って2時間、という事はわかりました。
因みに遊漁料は800円で、近くのコンビニで買えるらしいです。
滞在時間1時間弱。
たくさん深呼吸したところで、この日の本命三峯神社に向かうとしましょう!
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