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2017年6月

2017年6月26日 (月曜日)

三番瀬で潮干狩り 2017 其の二

大潮の日曜日。本日は家族で潮干狩りを予定していたんだけど、天気予報が悪いし、明け方から雨ザーザー降りだし。

残念だけど中止にすることにしました。

しかし、往生際が悪い私は9時の予報(雨雲レーダー)見てみる。すると、11時には三番瀬辺りの雨雲が東に抜けそう。
家で昼間酒なんかしてウダウダしてるのもなんだし、、
「雨がやまなければ、葛西の水族館ね」
速攻準備で干潟へGO!
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向かった先は前日と同じ場所
アカニシ貝調査にやってきた干潟です。
本当は「ふなばし三番瀬」って計画してたんだけど、マテガイ獲り大好きな下の子に配慮し、急きょここに決めました。
前日、何組かの親子がマテガイ獲りやっているのをチラッと見かけたので、、
まあ、多分大丈夫でしょう。
Imgp1155
何とか雨はやんでくれました。
この日の干潮時刻は11時40分。
何とか11時ちょい過ぎに到着し、みんなで干潟へと繰り出そうとした瞬間、
「ズルッ!」
なんと妻がテトラの海藻踏んで転倒。
左の腕をすりむいてしまいました^^;
幸い大事には至りませんでしたが、海辺は滑りやすいし、思わぬ大事故の素になる場合もあるので常に細心の注意を払わなければいけませんね。
傷口洗って絆創膏貼って、改めてみんなで干潟へと繰り出す。
雨は雨雲レーダー予報の通り、絶妙なタイミングでやんでくれました。
首都高出口通過時ではまだ降ってたので、ほっと一息です。
さて、本日の計画はというと、私と下の子のAチームはマテガイ場でマテガイ獲りへ、妻と上の子のBチームはアサリやホンビノス獲りへ。
私は船潮干狩りの時と同じく、下の子のサポート役に徹する事にします。
マテガイ獲りのAチームはというと、
1時間で19個とまずまずといった所。
マテガイの穴をしっかり見分ける事ができれば、ポツポツだけど飽きさせない程度に獲れました。
Dsc_0783
帰宅後撮影しました。
そして主力のBチームはというと、
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しっかりお土産確保!
アサリとサルボウガイを中心に1キロ位獲ってた^^
うまい具合に貝がたまってる場所を見つけたみたい。
イイネ~!
そうそう、マテガイ獲りが一段落した所(下の子が飽きてきた頃)で、前日アカニシ貝みつけたポイントの一番近い所へいってみると、
Imgp1154
3個確保!
恐る恐る手を伸ばしてみたら、3個ありました。
今日は家族サービスが主なので十分かな^^
アサリなんかの2枚貝もたくさん獲れたし、マテガイもそこそこ獲れたし、
何より妻も子供たちも楽しかったみたいだし、
もちろん私も楽しかったし、
昨日、ここに調査にきた甲斐がありました^^
次回の潮干狩りはふなばし三番瀬予定。
ガッツリ、ホンビノス貝を獲ろうと思います!
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2017年6月25日 (日曜日)

境川河口で潮干狩り 2017

アカニシ貝をメインで1時間半潮干狩りをしたんだけど、まだまだ潮が満ちるには時間があるので、クルマで小移動し第2ラウンド。

第1ラウンドに引き続き、こちらも一度行っておきたいと思ってた干潟だったので、ついでによってきました。
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目指した先は境川河口。
ハゼ釣りでは有名な第一級ポイントです。
初めは潮干狩りっていうイメージ、全くなかった場所なんだけど・・
ネット情報によると、ここも大潮の日は干潟が現れ、潮干狩りができるらしい。
しかも浦安市が運営する「高洲海浜公園」が境川の河口近くにあって、この公園には大きな無料駐車場あり。(8時半~21時)
因みに新浦安駅から歩くと30分位かかるみたいだけど、バスが1時間に3本出ているそうです。
便利な点は間違いなくこの界隈潮干狩りポイントナンバー1ですね。
というワケで時計は11時半。
干潮時刻を少し過ぎ、そろそろ潮が満ちてくる時間です。
時間は少なそうなのでササッと調査して帰りましょう。
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急いでたので現場の写真はこの1枚でした。写真はありませんが、河口側の方がにぎわっていました。ここは近々ハゼ釣りでもきてみましょう!
とりあえず軍手装着し、熊手持ってホリホリ開始!
ザックザックとはいかないけど、ぽつぽつアサリとホンビノス貝が出てきました。
約30分でアサリ17個、ホンビノス貝10個。
ホンビノス貝は小型だけど、白くてキレイな個体が印象的でした。
環境的にやや閉塞感が感じられますが、悪くないポイントです。
ただ、牡蠣の貝殻かき分けての潮干狩りになるし、潮の引きはイマイチみたいなので、難易度やや高のポイントかもしれません。
(軍手とアクアシューズと頑丈な熊手は必須)
ご参考まで。
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お味噌汁分は獲れたかな^^
時間をかければもっと獲れたと思うけど、今日はこんな所で^^
そして翌日は家族総出でガッツリ潮干狩り!
って計画してたら、天気予報が悪くなってた^^;
小雨ぐらいなら行こうと思ってたけど、、
ザーザー降りで雷の恐れがあるなんて予報に変わったのなら話は別ですね^^;
(そして本当に明け方から雨でした)
おとなしく家で昼間酒でもしようと思います。
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2017年6月24日 (土曜日)

三番瀬で潮干狩り(アカニシ貝獲り) 2017 

2週間前、船に乗って潮干狩りに行った時に偶然2個獲れた「アカニシ貝」という巻貝。なんだかとても美味しかったので専門で獲りに行ってきました。

専門で獲りに行く。
サラッと簡単に書きましたが・・
どこで獲れるかなんて、実は全く検討もつきません。
とりあえずアカニシ貝のエサであるアサリがそこそこいそうな干潟に赴き、現地でアカニシ貝を獲ってる人を探し、情報を聞きだしてみよう、っていう他力本願作戦でいこうかなと^^;
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向かった場所は三番瀬のとある干潟。
ここは一度行ってみようかな、って相当前に思いつつ行かずじまいだった干潟で、ネット情報によるとホンビノスよりもアサリの方がよく獲れるらしい。
先にも書いた通り、この「アサリがよく獲れる」がアカニシ貝にとっては大きなポイントのようなので、今回思い切ってここを選んでみました。
さーて、今日はアサリの天敵をたくさん駆除しましょうかね!
ポイントも獲り方も全く分かりませんが。
Imgp1147 
干潟は人でにぎわっていました。5人のベテランと思われる方とお話ししたのですが、うち4人はアサリ、ホンビノス、ハマグリ狙いでした。残る1人は・・
干潮の2時間前に干潟に到着。
やっぱり干潟はイイネ~!
本日は急きょ許された自由時間。
家でのんびりしようかとも思ったけど、
この光景に出逢えただけでも、きて良かったと思いました。
とりあえず支度し海に入る。
しかし、目を凝らしながら進んでいくも、、
アカニシ貝はいませんね~。
アカニシ貝狙いっぽい人も見うけられません。
なので、とりあえず掘る。
高速使ってここまできて、手ぶらで帰るワケにはいきませんからね~。
そしてポツポツとアサリと小型ホンビノス貝ゲットしていく。
まあ、これはこれで普通に楽しいです!
そして30分経過。
そこそこの量のアサリとホンビノスが網にたまりました。
・・
いかんいかん!
今日はアカニシ貝が本命でしたね。
ホリホリ作業を我慢し、広範囲を歩いてアカニシ貝獲ってる人を探す。
すると、ようやく網に数個のアカニシ貝入れているおじさん発見!
(6個獲れたと言っていた)
すかさず私「すいませ~ん!」
おじさん「あっちの方で根気よく探せばあるよ」
丁寧にお礼を言ってあっちの方に行く。
そして足の裏に神経を集中させる。
牡蠣の貝殻ばっかりでなかなか見つからないけど、それでも言われた通り根気よく探してみる。
すると、ふと手に取った物体をひっくり返したら、何やら見たことあるオレンジ色!
ありました^^
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待望の1個目!やりました!狙って獲れると嬉しさ倍増です^^
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産卵シーズンだからなのか、2個くっついてるケースがよくありました。
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たまにヤドカリが入っててがっかり^^;
アカニシ貝獲り、宝探しみたいで面白いんだけど、
お笑い芸人さんが「罰ゲームで箱に入った得体のしれない生物掴まされる」ような感じでちょっと怖い^^;
ワタリガニに指はさまれたり、ウミウシ(アメフラシ?)掴んで紫の液体だされたり、グニャグニャした得体のしれない生物(の卵?)掴んだり、クラゲみたいな謎の透明生物(の卵?)掴んだり・・等々。
見た瞬間に鳥肌立って捨ててしまった生物?多数でした^^;
アカニシ獲り、軍手と少々の勇気が必要です。
9時半から11時までの正味1時間半。
この干潟でアサリ28個、ホンビノス7個、サルボウ貝7個、バカガイ1個、そして本命アカニシ貝23個。
半ば「当たって砕けろ」状態できてみただけに、正直アカニシ貝は1個獲れれば御の字と思っていましたが、結果は予想以上です。
作戦大成功^^
というより、アカニシ貝のポイント教えてくれたおじさんに大感謝ですね。
私の潮干狩りフィールドが大きく広がりました。
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イイネ~!
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2枚貝は酒蒸し1回分獲れました。何気に左にある大きなバカガイも嬉しかった。
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因みにアカニシ貝用として箱メガネ買いましたが無意味でした^^;秋にカジカ釣りにでも使おうかな。
追伸:
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蚊に6か所刺されながら庭でハンマー使って下処理!
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今回は酢味噌和えと甘辛煮作りました。美味かったです^^
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2枚貝達は定番!大きいバカガイは妻が食べました。繊細な味、だそうです。
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2017年6月18日 (日曜日)

さいたま市郊外でザリガニ釣り 2017

潮が引かない日曜日。江戸川にでハゼ釣りが開幕したとの知らせをネットで知り、子供たちを連れて行ってみようかな、って思ったんだけど、子供たちの希望はザリガニ釣り。

なかなか思い通りにいきません^^;
とはいえ、ザリガニ釣りに行く事自体は全然いいのだけど・・
まだまだ気温低iいので活性的に??っぽいし、そもそもいるかどうかの確信はなし。
そんなワケなので、調査がてら散歩がてらに行ってみましょうかね。
向かった先は浦和競馬トレーニング場近くの田んぼの用水路。
昨年みつけた、実績のあるポイントです。
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心配無用でした。小型が多かったけど、子供たちのお遊び相手には問題なし!
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イイネ~!
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エサは訳あって赤く染めたイカの短冊。もちろんスルメでもニボシでも良いと思います。
「ザリガニいなかったら公園で我慢ね」
って、代替案をちらつかせながらポイントにむかってみたんだけど、いざ着いて水路覗いてみたらその心配は一気に吹き飛びました。
ザリガニ、しっかりいましたね!
しかもやる気満々です^^
エサを目の前に落とすと捕まえてはなしません^^
昨年同様、網のアシストなしてOK!
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「超楽しい!」だそうです。分かります、その気持ち^^
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2人でこの量×5以上は釣ったと思う。
釣りまくって、バケツが一杯になったらお持ち帰り用の大きい2匹を選別し、その他をリリース。
その繰り返し。
「2匹だけ持って帰ってきていいよ」
っていうママとの約束があるので、途中選別をはさみながら釣らせていきます。
30分経過。
飽きるかな、って思いきや、まだ超夢中モード。
更に1時間経っても飽きるそぶり見せません。
そして、出だしで缶コーヒー飲んでしまった私は・・
トイレに行きたくなってきてしまいました^^;
そこで「家でママがお腹空かせてるよ」って妻のせいにし、何とか強制終了。
パソコンでいう「電源ボタン長押し作戦」で何とか家路につきます。
コンビニ経由で。
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水槽のお掃除担当も10個確保。
さいたまでのザリガニ釣り、まだ早いかなって思ったけど、、
今年も無事開幕しました^^
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2017年6月13日 (火曜日)

アカニシ貝が美味かった

家族で偵察も兼ねて行ってみた林遊船さんから船で行く潮干狩り。アサリやホンビノス以外にも、マテガイやハマグリも獲れ、何よりも終始子供たちが楽しんでくれ、とても良い経験になりました。

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ホンビノスに関しては、量こそイマイチだったんだけど、それでも晩のおかずには十分な量。
マテガイ獲りができた事も、前回、前々回のブログで書いた通り、子供連れとしてはとても大きかったです。
終始下の子の世話に追われてしまい、、
(翌日も懲りずに単独塩マテガイしてしまい)
腰に相当きてしまった点が痛かったですが^^;
しかしながら、家族潮干狩り帰宅後に大きな発見1つ。
アカニシ貝が美味しかった!
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2つ確保。初めはシオフキと同じく海に捨てようと思ったけど、スタッフさんが「サザエみたいで美味しいよ」って教えてくれ考えが一変しました。
ネット情報によると、アカニシは巻貝の一種で全体的、特に内側が赤(オレンジ)っぽいのが特徴との事。大きさは最大で15センチ程になり、アサリや牡蠣等を食べる肉食系なのだそうです。
人間で例えたら・・
おっと、やめておきましょう。
※持ち帰る時や砂抜き時はアカニシのみ網とかに入れておいた方がいいです。実際、アサリ食べかけていました。
食味はサザエに似ていて、さらにサザエより安価な事から屋台とかでサザエの代替としての材料にもなってるらしい。
へぇ~。
早速料理して食べてみましょう!
まずは下処理。
お刺身で食べたかったので、とりあえずステーキナイフで身をほじくり出す。
失敗^^;
先っぽが貝の奥に残ってしまいました。
なので、ビニール袋に入れ、金槌で割って先っぽを取り出す。
って、初めからこうしておけばよかったですね^^;
取り出した身。
フタにあたる硬い部分を切り落とし、刺身に向いていると思われる白い部分と、貝の奥の方に入っていた肝とかついてる、やや茶色い部分との2つに分ける。
前者はお刺身、後者は苦いらしいので甘辛く煮てみます。
前者。
やや生臭く、ヌメリあるので塩水で洗ってみます。
そして食べやすい大きさに切る。
更に念のため臭み取るために砂糖適量にまぶし、冷蔵庫で15分。
洗ってキッチンペーパーにはさんで更に冷蔵庫で30分。
(もちろんこの間別の料理中です)
お皿に並べて出来上がり!
後者。
食べやすい大きさに切って、サラダオイルで軽く炒める。
砂糖、みりん、しょうゆ適量(1:2:2位)入れてグツグツしたら弱火で1分。
お皿に盛って出来上がり!
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貝殻は大きいんだけど、中身は少しなんです。なのでこんな感じ。
お刺身はというと、硬すぎずそこそこの歯ごたえ。甘みも結構あります。
アワビを軟らかくしたような感じ!
って、アワビなんて多分片手回数位しか食べた事ないんだけどね。
しかも酔ってる時に^^;
(なのであてにならない食レポ)
山葵醤油がよく合いました。
美味い!
少ないけど、妻も大絶賛でした。
そして甘辛煮。
甘辛さと微妙な苦みがうまく融合してました。
これはこれで美味いですね!
その他、サザエみたいにつぼ焼きにしたり、茹でて酢味噌和えにしたり、バター炒めにしたりとバラエティー豊かなレシピがネットにありました。
市場では安価で取引されているようですが・・
三番瀬の天然物だからなのでしょうか。
刺身で旨味があって美味しい点、火を通しても硬くならない点、肝も調理すれば苦すぎない点。
アカニシ貝。
なかなかどうして!
これ専門で獲ってたご老人が1名いましたが、うなずけます。
今度は10個位獲りたいと思いました。
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2017年6月12日 (月曜日)

塩マテガイ 2017

昨日潮干狩りに行き、我が家族、そして友人家族が楽しかったと言ってくれ、結果的に大成功に終わりました。企画して本当に良かったです。

全体としては。
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しかしながら、干潟での時間を終始下の子のサポート役に徹した私としては、翌日も休みという事で、、
ちょっと腰痛いけど、何も考えず無心に食材調達をやりたいと思い、床に就いたのでありました。
充実はしていたんです。みんな楽しんでくれたし。
ただ、個人的に腹八分といいますか、ごはんのシメの汁物がないと言いますか、中華丼にウズラの卵がなかったと言いますか。
今日も潮が引く事だし、ちょろっとかるーくやってきました。
塩マテガイ!
東京湾某所。
マテガイの個体数少なく難易度高い場所ですが、私の腕ならきっと何とかなるさっ!
(中の下位はあると個人的に思ってる)
右手に小型の鍬、左手に塩。
首には一応防水デジカメ。
短パン、ポロシャツ、ビーサン、MLBキャップ、Gショック。
落ち着きます。
無の境地です。
削るように砂掘ってそれらしい穴見つけては塩かける。
そしてビンゴの穴からは生体反応!
緊張高まります。
心臓の音が聞こえだします。
そして追加の塩かける。
すると一気にマテガイ飛び出す!
さっと捕まえる!
これです!
やっぱりマテガイ獲りは「捕まえる所」までないといけません。
たまったアドレナリンは放出させなければいけません^^
いや、子供にこれ(捕まえる)をやらせたかったので昨日は昨日で大満足なのですが、、
最後の30分、いや、10分でいいので、、
1人無心で一連の動作をやる時間がほしかったのだと改めて気づきました。
おかげて腰の痛みは更に悪化してしまいました^^;
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渾身の20本!
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二郎インスパイア系の「イマイ帝国」。これを完食するため朝から何も食べずにがんばりました。ここ、二郎インスパイア系の中では私の中で最高ランクです。特にチャシューね!やわらかくて美味かった。2枚までは。
大満足であります!
追伸:
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まずは生姜と日本酒、麺つゆ大さじ2で酒蒸し!マテガイ、貝殻取った時の見た目がダメな人って結構いるみたいです。私の妻も然り。
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なので、マテガイは細かく切り、残った汁とともにご飯を炊く。
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お茶碗によそって海苔ふりかければ最高の炊き込みご飯です^^
写真は前日の潮干狩りで獲れたマテガイで作ったもの。
貝の旨味たっぷりで美味しかったです!
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2017年6月11日 (日曜日)

船に乗って行く潮干狩り 2017

久々に船に乗って沖に出現する干潟での潮干狩りを楽しもうと思い、予約をとって出かけてきました。

ブログを確認すると、「船に乗って行く潮干狩り」はさかのぼる事5年前。たかはし遊船さんを利用して以来っぽい。
あれから5年間、安上がりな江戸川河口やふなばし三番瀬公園ばっかりでした。
本当は「たまには利用したいな」って思ってはいたんだけど、船だと子供が「帰りたい」ってなった時にすぐには帰れない所が難点だったので、下の子が小学生になった今年にと決めていたのです。
実際、「帰りたい」ってなった時は、船宿のスタッフさんにお願いすれば船出してくれるとは思うんだけど、まあ、それも相手にとって迷惑な話だと思ったので^^;
案の定、正解でした。
時間内、上の子はもちろん、6歳の下の子もしっかり楽しんでくれたようです^^
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大潮の日曜日という事で、駐車場はごったがえしていました。潮干狩り船、相変わらず人気なんですね~。因みに料金は大人男2700円、女2200円、18~12歳1500円、12歳未満1000円。
今回お世話になった船宿は林遊船さん。高校時代の友人O君とその次男坊S君と一緒で計6人での参戦。
5年前にお世話になった「たかはし遊船さん」とは、江戸川はさんで対岸やや河口付近に位置してます。
何故今回は林遊船さんかというと、ポイントは3点。
まず1点目は好奇心観点での新規開拓。
重要なポイントです^^
2点目はHP拝見すると「比較的お手軽な砂地ポイント」に渡船している点。たかはし遊船さんは子連れにやや不向きな難易度高の牡蠣の岩礁ポイントが主なのです。もちろん、牡蠣の岩礁ポイントの方が量も大きさも種類も断然有利なのですが、今回は本気モードとは違う、「子連れレジャー」重視の切り口という事で。
そして最後の3点目。これは後付けですが、電話で色々聞いた所、砂地のポイントは「マテガイも獲れる!」のだそうです。
アサリとホンビノスは妻に任せ、私と子供たちはマテガイ獲り。
子供達を飽きさせず、かつホンビノスとアサリ適量確保。
我ながらナイスな作戦ですね~^^
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荷物はというと・・写真ではわかりにくいですが、熊手とマテガイセット(ビニール袋の中)。かごの下には20リットルクーラーボックス。昼時という事で一応お昼ご飯も準備してきました。船には簡易ながらトイレがついてるので安心です。
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小型ボートでピストン輸送。到着が後の方だったので、予定時刻を20分すぎた船になってしまいました^^;やる気満々なら早めに到着すべし!
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お馴染みの江戸川河口ホンビノスポイント。いつもは波かけられてばかりですが、今回はかける番です^^
この日は大盛況という事で、船3隻使ってのピストン輸送。
ハゼ釣りもはじまった事もあってか、船宿のスタッフさん、ややパニック状態で遅い時間(それでも出船予定時間30分前)に到着してしまった我々は予定出船時刻の10時20分より20分遅れての出船でした。
しかしながら、船宿のスタッフさんの親切丁寧な対応の姿見ると文句なんて到底言えませんね^^;
結論的に親切な対応してくださるここに、次回もまた来たいと思いました。
ただ、もう少し早く到着したほうがいいかなとも思いました^^;
船は10分ちょい走って干潟に到着。
スタッフさんにマテガイとホンビノスのポイントを教えて頂きホリホリへ!
妻とO君はホンビノスとアサリ獲りへ。
私と子供達はマテガイ獲りへ。
セオリー通り、貝確保作戦開始です!
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干潟到着!お肌に優しそうなイイ感じの曇天です^^(ちょっと焼けましたが)
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干潟到着後、サンドイッチマンの突っ込み担当みたいなスタッフさんが子供達にマテガイ獲りレクチャーしてくれました。ナイス!
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出てきた。イイネ~!
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飽きっぽい下の子が予想以上に夢中になってた。念のためDS持ってきたんだけど必要なかったです。
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大型が多かった。
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O君と私、スタッフさんに教わった「マテガイそのまま海水で洗って食べると美味いよ」を実践。ちょっと見た目に抵抗ありましたが、本当にクリーミーでうまかった!やや牡蠣に近い。とはいえ、くれぐれも自己責任で。
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妻とO君はアサリとホンビノスをせっせと獲る!ただ、意外と渋かった。
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ハマグリも1個獲れました。
正味2時間半。
子供達も途中で飽きることなく修了。
丁度塩もなくなった^^;
結果、我が家はホンビノス15個、アサリ31個(ここまでほぼ妻)、マテガイ48個、アカニシ貝2個、ハマグリ1個。
(腰まで浸かったO君はアサリとホンビノスもっと獲ってたみたい)
十分です^^
何より、子供たち3人が終始マテガイ獲りに夢中になってくれた事が良かったです。
穴見つけて、塩かけて、ニョキッってでてきて捕まえる。
「捕まえる」って単純に面白いですよね^^
私も子供の頃にやりたかったな~。
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下船後は船宿の水道で砂を落としましょう。
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お土産十分。アカニシがアサリ食べようとしていてびっくり!アカニシは網に入れたままにしておいた方がいいと思った。
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お土産十分その2!
またこようね、という話をしながら帰路につきました。
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山ウドの甘露煮

先日の山菜採りでたくさんの山ウドを採ってきました。

採ろうと思えば無限に採れるのではないかと思えるほど沢山自生してたのだけど、そういう事をやってしまうと自然の摂理に反すると言いますか、無駄と言いますか。
とにかく面白いんですよ、山菜採り。
釣りと違ってリリースという事ができないので、どこかで終わりにしようといわなければなりません。
爺さんたちに^^;
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右父70歳、左山菜名人80歳。実は山菜名人、本業は作曲家で代表作は「コモエスタ赤坂」という曲だそうです。
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山ウド。ちょっと危険な所には埼玉でのヨモギやタンポポ並にたくさんありました。安全な所のもののみ採る。
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慣れないと見分けが難しいのですが、根元に毛が生えている事と、独特の香りがある事で簡単に判別できます。
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やっちゃいましたレベル^^;お裾分けして半分に減りましたが、それでも多かったです。
爺さんたち、採るだけ採って満足し、自分たちの取り分は太いヤツ5~6本ずつ。
ええ~~っ。
山ウド以外にも、天ぷら用にタラの芽、コシアブラ等あるし、何か保存食考えないとね。
というワケで考えた料理が甘露煮。
私の中で保存食=甘露煮なんです^^;
天ぷらや酢味噌和え、きんぴらにもしてみたんだけど、これだけでは到底消費できそうになく、さらに山菜採り翌日には葉っぱ部分が枯れはじめたので急きょ。
実は山ウドの甘露煮、アテにしていたクックパッドにレシピなく、作り方は昔作ったハゼの甘露煮を応用してみました。
あまり向いてないのかな、って思いつつ、しかしそのまま処分ももったいないし。
時間もないし。
ノーアタック、ノーチャンス精神にて!
(インディ500チャンピオン佐藤琢磨選手のお言葉)
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火を通すと結構小さくなる点もイイネ!
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ちょっと筋っぽい部分もあるんだけど、甘辛と独特の風味がマッチして美味しかったです。
その他写真撮り忘れましたが、葉っぱの炒め物。
甘露煮は砂糖、醤油、みりんとお茶を使って作りました。
田舎のおばあちゃんの味っぽいです。
小型は丸々天ぷら、白い部分の下側酢味噌和え、白い部分上側と紫の部分きんぴら、葉の部分炒め物、残り甘露煮。
こんな感じで山ウドは料理すればいいかもね^^
しかしながら、、
次回は採る量を10本位に控えて持ち帰ろうと思います。
そのかわりに、、
渓流釣りに時間を多く割き、イワナやヤマメを10匹位持ち帰りたいです。
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2017年6月 2日 (金曜日)

奥日光で渓流釣り 2017

山菜採りを満喫した後は、渓流沿いでお昼御飯です^^

林道の山菜ポイントを少し走っていくと、
Aさん「ここ入って行って!」
・・
入れません^^;
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超がつくほどガレガレの林道が沢に向けて下っていました。
四駆ならいけるかもしれないけど、私のシエンタでは絶対無理。
しょうがないので、手前でクルマとめて歩きます。
距離あるのかな、って思いつつ歩いたら以外に近い^^
数分後、山奥にしては意外と水量がある沢、というより川に到着。
3人でAさんの奥さん特製のおいなりさんをいただきました。
のんびりまったり。
渓流の涼しげな水の流れる音、キツツキが木を突く音、鶯の声。
ザ・森です!
しかし、1人落ち着かない私の父。
あっという間に食べ終え、釣り開始してました^^
釣りの準備も周到にしてきて、エサのイクラも準備してきてた。
私以上に釣り好きなんだと改めて思いました。
(渓流や湖の釣りは特に)
Aさんはのんびり日向ぼっこ、私は父に一足遅れて準備して釣り開始。
4.5mの渓流竿にクチボソを釣るような仕掛けで針は袖5号。目印の代わりにハゼ用小型玉浮き。
(因みに父も似たような仕様でした)
Aさんによると、もっと上流にある「魚止めの堰」付近が一級ポイントらしいのだけど、この日は水量あってウェーダーないと厳しい状態なので、そこまで準備していない我々はここでやってみた。
時間も限られてるし、まあいいです。
でも、次回は行ってみたいなぁ。
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イイ感じです。そしてここまでくるのが超大変なポイントです。
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そそくさとおいなりさん食べ終え、釣りを開始していました。対岸の湿地帯、山菜がありそうで気になった。
川を見て、「魚がいない」ってぽつり。
確かに釣れません。
Aさんによれば、イクラでやればここでも釣れる、って言ってたんだけど、この日は全然ダメでした。
朝一釣りで、陽が昇ってから山菜の方がまだよかったかもね。
しかし、30分ねばってると、
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イワナ!
父がやってくれました!
川をのぞいていたら、「ササッ」って何かが岩の影に隠れたのが見えたので、そこを攻め続けていたら釣れたのだそうです。
粘り勝ちですね^^
もう満足したとの事で釣り終了。
こいつで骨酒を作るといっていました。
骨酒、マスじゃダメなんだそうです。イワナなんだそうです。
私は釣れませんでしたが、魚の姿見れて何だかとても満足な気分になりました。
川を離れ、またちょっと離れた山菜ポイントでウド採って、この日は帰路につく。
帰り道、私以外は満足そうに爆睡していました^^;
「また来年もこよう!」
そうですね、また是非ここにきましょう!
追伸:
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山菜はやっぱり天ぷらが美味しいですね!衣は全体にまぶさず、5~7割に抑えて灰汁の逃げ場を作るのがポイントなんだそうです。って、作った後にネットみて思い出しました。
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ウドの白い部分とワラビは酢味噌あえのお刺身でもイケました。
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きんぴらウド。ネットによると定番らしい。保存がきくのもイイネ!
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ウドの肉巻きフライ。子供向けに作りましたが、ウドの香りとわずかな苦みが下の子にはダメらしい。上の子は大丈夫みたいでホッとした。
来年はイワナもあわせて確保したいと思いました。
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