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とても参考になる釣りや料理等のブログです

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2017年7月

2017年7月31日 (月曜日)

埼玉発のシロギス釣り 2017

白子パンパンの夏フグでも行こうかな、って思ってたら、茨城方面(といいますか外海全般)はあまり動かない台風5号の影響で波高いみたい。

茨城界隈の船宿の釣果情報見てみると、どこも7月23日以降出船していないようです。
この時期、白子フグや夜イカシーズンと書き入れ時なのに。

私はというと、せっかくの自由時間、ここはフグがダメでも是が非でも沖に出たい所。
外海ダメなら必殺東京湾です!
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船が新しくなってからは初めての乗船。こんなきれいな5トン船、初めて!
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キャビンは田舎のバス停留所の待合室みたいな雰囲気でした。
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埼玉の釣り船!
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後方にお手洗い。洋式です。他、前方に男性小用あり。
今回お世話になった船宿は鹿浜橋・松陽丸さん
超久々です。なんと最後に乗ったのがまだブログはじめる前の9年前でした。
その間、船が新しくなったとHPで知り、「近々乗りたいな」って思ってたけど、なかなかタイミング合わずようやく本日、というワケです。
松陽丸さん、先の写真でもある通り、なんと「埼玉登録の釣り船」なんです。
実際の船着き場(桟橋)は東京都足立区の荒川・鹿浜橋近くにあるんだけど、
事務所は海なし埼玉県の川口市という事で埼玉登録なんだとか。
そして我が家から船着き場まではクルマで高速使わず約20分。
前日普通の時間に寝て、やや早く起きるだけで沖釣りに行けちゃうんです。
そして、帰り道に眠気覚ましの栄養ドリンク不要。
釣り物は湾奥の小物に限られるけど、
気楽に沖釣りしたい時には最適です!
さて当日。
前日電話で予約入れると、集合6時15分の出船6時45分との事。
レンタルタックルあって、仕掛けも常備との事だけど、氷は各自持参しなければならないのでここだけ注意です。
そして、ここの間門船長は相変わらずとても親切な対応なので初心者も安心だと思います。ここ、大事ですよね。
受付済ませ、料金払って乗船。
本日は7名との事なので、釣り座は余裕ありました。
席は自由で私は左舷オオトモ。
2本竿でガンガンいきましょう!
って、その前にもう一つのお楽しみ、荒川ライン下りクルーズです!
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せっかくなので荒川下町クルーズを満喫しましょう!ワンカップは念のため2本持ち込みました。
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いい感じの曇り空。そしてこの時点でワンカップ2本目。スカイツリーは雲に突き刺さり上半分が見えません。ざまーみやがれ、てぃやんでぃ!
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橋の下。
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橋の下その2。これぞ船ならではのワビサビな景色です。
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かつしかハープ橋。いつもこれを見ると「もうすぐ葛西JCTだな」って思う場所です。
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最後の橋をくぐると潮の香りがいっそう濃く感じられました。さーて、ここからはいつもの東京湾。お酒飲んでいい感じだけど・・あとは仮眠!
荒川ライン下りは約40分。
いつも高速から見る景色とはまた違いますね~。
何より「リラックス感」が全然違います。
今日は運転じゃなくて船上、しかもいい感じにほろ酔いですからね~。
やや蒸してるけど、曇り空もまたいい感じ。
潮風がだんだん濃くなっていく感覚も「荒川下っていく船ならでは」です。
何だかイイネ~!
もう乗船料のモトがとれた気分です。
(とはいえがめつく釣りますが)
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アクアライン手前の盤洲到着!
6時40分に出船し、8時に最初のポイントの盤洲に到着。
まずはエンジン流しではじめるも、、
ダメですね~。
全然釣れません。
水の色はややレンガ色に見えます。
まだ赤潮の影響あるのでしょうか。
そして時計は9時。
船長、僚船と連絡とり移動を決断。
船はアクアラインくぐり、木更津を通り過ぎ、富津沖まで南下しました。
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GWにお世話になった小峯丸さん。その他、千葉や神奈川船籍も集まっていました。神奈川の半日船だと、ここまできてしまうと実釣3時間もできないんじゃないかな。何気に心配になる。
船は富津の発電所前まできました。
今日は厳しい日かな、って覚悟を決めて釣りを再開。
すると、予想に反して釣れ出した。
出だしの遅れを取り戻すためにも2本竿を駆使して数を稼ぎましょう!
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20センチオーバーが掛かると結構引きが楽しめますね!
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アタリが途切れたな~、って思ってあげてみると、大概こいつがついてた。
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79匹!殆どが15センチクラスで20センチクラスは10匹位でした。クーラーボックスは13リットル程度で十分でした。
移動後の10時頃から釣れだし、沖上がりの14時ちょい前までの約4時間。
パラシュートアンカー使って潮に同調させて流していました。
初めからこの調子で釣れていたら、100は超えていたと思うけど、それでも79匹はやっちゃったレベルに近いですね。
シロギスはアジやハナダイに比べてまだ下処理楽なので良いですが^^;
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クルマは桟橋横に縦列駐車。船長、そしてみなさんお疲れ様でした。
荒川クルーズ、そしてシロギス釣り。
毎回乗ると飽きてしまいそうですが、
たまに乗ると、大いにリフレッシュできますね!
そして帰りの工程は船上でお昼寝し、15時40分に鹿浜橋桟橋到着。
帰宅後もそれほど疲れたまらず、夜F1まで見てしまいました。
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お刺身、蒲焼き丼、骨せんべい、アラ天、ホンビノスのお味噌汁(+お惣菜コーナーで半額だったスパゲティサラダ)。明日、ようやく居間のエアコン交換工事にきてくれるので狭い部屋での晩御飯も今宵のシロギス料理で終了!
次回はイイダコ好調の知らせが聞こえてきた頃にでも乗ってみましょうかね!
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2017年7月30日 (日曜日)

肉の青木と角上魚類

先日、最寄り駅は蕨駅だけど住所は川口の肉の青木で晩御飯のおかずを買ってきたんだけど、次回への持ち越し品を3点残してきてしまったので、それを解消すべく再び行ってきました。

この日、仕事が終わって妻にLINEすると、返事が晩御飯作り放棄モード。
瞬間的にピーン!
「今日は海苔巻きとスコッチエッグだな」
前回の訪問で気になった、あのスコッチエッグを買って帰りましょうかね。

スコッチエッグ。
(くどくてすいません)
ネットで調べてみたら、スコッチとの名前がついてるだけあってイギリス料理の一種らしい。
しかしながら、スコットランドとは関係なく、とあるロンドンの料理店店主が響き的にいいかな、っていう思いつきで名付けた事がはじまりなんだとか。
スコッチエッグといい、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)といい、ロンドンっ子の名前の付け方って、適当に紛らわしいって真面目に思ったのでした。
肝心の料理。
卵とひき肉とその揚げ物。
単純です。
そしてどうしても奥の深さを感じられません。
個人的には、卵が入っていない似たような揚げ物、メンチカツの方が何故か奥の深さを感じますね~。
形は面長の球体。
卵をどーんと不動のセンターに使った時点で、もう他の工夫の一切を放棄しているような気がしてしまいます。
初代モー娘。のセンターになっちを使ったように。
とはいえ、(繰り返しになりますが)卵とひき肉とその揚げ物。
間違いはないです。
不味く作る方が難しい位の組み合わせです。
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できたてではなく、冷めた状態で頂くのがイギリス流なんだとか。でも、絶対できたてサクサクの方が美味しいと思います。
うんうん、予想通り間違いはないです。
本来ならトマトソースで頂くのがイギリス流のようですが、私は反してとんかつソース。
もはやこの時点でイギリスの味の欠片もない感じ。
どう食べても日本の味、更には昭和の味ですね。
美味しかったです。
そして前回買いそびれた、というより買い忘れてしまったポテトサラダ。
ポテト感半端ないです。
キュウリとニンジン少々。
マヨネーズも少なめだと思います。
でも、これが何とも絶妙ですね。
ただ、これとコロッケの組み合わせはないかな。
ご飯も一緒に食べる事考えたら、究極の炭水化物トリオになっちゃうしね。
最後にスコッチエッグの次に気になったから揚げ。
なんとショーケースにはありませんでした。
から揚げ、まさかの7人待ち状態。
路駐してたので今回はあきらめたけど、いつか400g買って帰りたいと思いました。
続いて2件目。
角上魚類川口店で海苔巻きを調達です。
ここは超人気店で、休日の午前中なんぞは駐車場渋滞できてて近づく事すらできません。
しかし、平日の夕方となれば、、
それでも結構な人、そして人でした。
(そして鮮魚はほとんどなくなっていました)
有名店なので、あえて「地元のお店」カテゴリーで書く意味ないと思っていましたが、
1つだけ。
ここのかんぴょう巻きは世界で一番おいしいです!
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そこそこの大きさのかんぴょう巻きが6個入って180円。コスパ的にも最高に良いです!
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2017年7月24日 (月曜日)

肉の青木

妻の電動アシスト自転車を借りて、ちゃりちゃり~って近所のタックルベリー川口店に出かけた。何も買うわけでもなく、ね。(しかし高確率でいつも何かしら買う)

その帰り路の事。
「フンフンフン!」

どこからかいい匂いが漂ってきた。
匂いの方向を見てみると、そこには一軒のお肉屋さん。
ちょっと覗いてみたら、お肉はもとより、揚げ物やお総菜がイイ感じに並んでた。
匂いの素はこれですね!
暑い夏はウンザリする匂いのときもあるけど、この日は何故かそそられました。
そんなにお腹が空いてたわけじゃないんだけど、、
数日前とは違って、心身ともに健康な証拠かもね。
お中元シーズン大詰めの、
あの忙しい数日前とは違って!
コロッケ、メンチカツともに1個60円。
その他色々。
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最寄駅は蕨だけど、川口にある肉の青木。キレイなたたずまいのお店でした。10時~20時で火曜定休。駐車場もありましたね。何台とめられるかまではわかりませんが。
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次回はスコッチエッグ120円という謎の揚げ物(調べたらイギリス料理らしい)を買ってみようかな。何気にカラ揚100g110円も気になります。
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しまった、ポテトサラダ買っておけばよかった。(居酒屋行くと高確率でたのみます)次回は必ず!
食べなくてもわかります。
間違いなく美味しいです!
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2日後の本日。
満を持して晩御飯のおかずを調達に「肉の青木」にきてみた。
コロッケとメンチカツを買おうと思ってたけど、ショーケースを見てると迷ってしまいますね~。
許されるならば1個ずつ全部買いたい所だけど、、
「メンチ4個、コロッケ2個、ハムカツ2個、クリームコロッケ2個!」
家計費用の財布を手にしているので、ここはやむなく実用的に選択です。
合計700円。
1000円だしたら300円お釣りが戻ってきました。
なんと税込み価格。
すばらしい!
帰宅後、晩ご飯の準備です。
といっても、昨日獲ってきたアサリでお味噌汁を作る事とキャベツを千切りにするだけ。
肉屋コロッケ、便利~!
因みにスーパーのコロッケも便利なんだけど、スーパーだとお惣菜より更に便利な、ご飯炊かなくていいお寿司とか海苔巻きをチョイスする傾向にあります。
O型夫婦の手抜きの極み、っていうヤツです。
さて、ご飯が炊けました。
お味噌汁もできました。
メインディッシュも仕上がりました。
エビスも冷えてます。
只今、居間のエアコン故障中という事で、クーラーがある2階の子供部屋にてディナー。
コロッケ。
ほくほくでなかなか美味い!
しっかりした下味も良いです。
近所のスーパーでも60円で売っているけど、これと比べると天と地の差。
90円だったら普通かもしれないけど、60円なら買いですね。
それよりもメンチカツ。
これで60円はコストパフォーマンスが圧倒的に良すぎます。
もう、完全に常軌を逸したコスパと言って良いでしょう。
もちろん買いです。
クリームコロッケ。
あれっ、何かが足りなくない?
カニ、コーン?
いいんです。
素朴なクリームコロッケ、食べてホッとしました。
実は私、クリームコロッケ好き。
カニだろうがコーンだろうがどっちでもいいんです。
そのどっちでもいい余計なものを省いた潔さ。
70円、買いです。
そしてハムカツ。
子供用に買いました。
100円、他の3品に比べて大奮発です。
私は食べていませんが、子供達はむしゃむしゃ食べていました。
多分買いです。
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ボリューム満点!
最近、どこへ行くにもクルマを多用しがちです。
コスト、環境、健康等々。
色んな意味で良くないですね~。
新たな発見をするためにも、
歩く事ももちろん、
自転車もたまにはイイかな、って思いました。
まだまだ子供達に負けないくらいの好奇心、持ってる自信ありますからね~。
それにしても、、
電動アシスト自転車って便利~!
タックルベリーでの買い物は何とかこらえたけど、
帰り道、駅前でサマージャンボ宝くじを衝動買いするのでした。
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2017年7月23日 (日曜日)

ふなばし三番瀬で潮干狩り 2017 其の二

7月ももう後半。そして今年も残すところ5か月とちょっと。そして我が家の潮干狩りシーズンは今週末で最終戦。

最終戦は豪快にホンビノス貝を獲りまくりましょう!

って、最終戦潮干狩りを楽しみにしてたんだけど、東京湾奥、特に千葉や船橋方面はひどい赤潮で、海が赤く変色してるってテレビで報道されていた。
なに~!!
今シーズンの潮干狩りは終わったかな、って思いつつ、それでも往生際悪く色々調べてみる。
すると、何やら「ホンビノス貝は赤潮に強い」って、とあるサイトに書かれていた。
青潮と呼ばれる酸欠状態とは違って、赤潮はプランクトンが多く発生(特に上層付近)してるだけで、底(砂の中)にいる貝にはそれほど影響ないらしい。
ただし、魚はエラとかにプランクトンがつまったりして影響大なんだとか。
って、何となくは知っていたんだけど、改めて文章で確認するとホッとします。
江戸川河口付近の潮干狩り船も予定通り出船し、しっかり獲れてるみたいだし。
やや不安は残るものの、ここは行動あるのみ。
行ってみましょう!
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南風やや強し。貝殻島の堤防で3人タイタニックだそうです。
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新月の大潮は最高に潮が引きます。イイネ~!
ややあった赤潮の不安は、クルマでイッパイになったふなばし三番瀬公園の駐車場を見て9割かき消され、常連さん(らしき人)達がくりだしている干潟に出たら、それは完全になくなりました。
普通に大丈夫っぽいですね!
しかも天気はお肌に優しそうな曇天。
ちょっと南風が強かったけど、全然問題ないレベルです。
さ~て、頑張りましょう!
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海に入らなくても干潟でしっかりホンビノス獲れました。イイ感じです!
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去年までお荷物に近かったけど今年は普通に戦力。小学生と幼稚園児って格段に違うと思った。さすが、電車にタダで乗れないだけの事はありますね。
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私は水深が腰まである所で数を稼ぐ。写真ではわかりずらいけど、水の色はややレンガ色。赤潮ってこういう状態なんですね~。
干潟をてくてく歩き、船橋のニューカレドニアを目指す。
風が気持ちいい。
猛暑を覚悟してたけど、ノープロブレム!
7月の潮干狩りとしてはパーフェクトなコンディションです。
そして貝もしっかりいました。
干潟でもそこそこのペースで獲れるし、腰まで浸かったやや沖めのポイントでは予想通りガッツリ!
ただ、いつもよりやや深い所にかたまってたかな。
熊手使って10センチは掘らないとダメでした。
この辺りは赤潮の影響なのかもね。
(スイマセン、確証ありません)
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約1時間半。ホンビノスだけで3桁は確実に超えてますね~。(アサリやサルボウガイは別にあります^^)
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風の影響でウニみたいな頭になった。
肌寒かったな~。
なんだか随分と昔の事に思えます。
この間、江戸川河口で苦戦したり、
単独で再度江戸川河口で苦戦したり、
苦戦続きの江戸川河口を見きり、ここは新規開拓と思って林遊船さんの船で干潟に行ったり、
何故か1人マテガイやったり、
船潮干狩りでたまたま獲れたアカニシ貝が美味しくて思いつきで新しいポイント開拓したり、
ついでに境川河口開拓したり、
アカニシ貝以外も貝の種類が豊富な事がわかった新しいポイントへ家族連れていったり、
一言。
潮干狩りって真面目に向き合うと意外と奥が深いです。
数をこなせばこなす程、経験値が上がるレジャーだと思いました。
来年も経験値上げたいと思います。
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2017年7月22日 (土曜日)

ヌタウナギを食べてみた

ヌタウナギをググってみた。

深海魚であるが割と浅い所にもいる?ウナギと名前にあるがウナギの仲間じゃない??ん~、イマイチわからないな~。

こういう時、いつも最終的に辿り着くウィキペディアでもわかりずらい。
説明に何となく曖昧感が漂っているんですよね。
その曖昧の筆頭が、
「厳密な意味で魚類ではない」
サラッと衝撃的であった。
それじゃあ一体何なんだ、って思い、続きを読むと、
「ヤツメウナギと近縁な生物」
との事。
という事はヤツメウナギも魚類じゃないと?
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その昔、魚図鑑でヤツメウナギを見た記憶があって、大きい魚にくっついて血や体液を吸っている姿が子供心に衝撃的な印象であったが、、
改めてその魚図鑑に載っていたヤツメウナギも魚類じゃないと??
ウナギやアナゴは魚類なのに??
更にウィキペディアを読み進んでいくと、やっぱり普通にそうらしい。
じゃあ魚類とは、
簡単にいうと、
「脊椎動物で四肢動物を除外し、その一生を水中で過ごすもの」
※もっと詳しく書いてありました。興味があったら調べてください。
ヤツメウナギやヌタウナギもそうじゃないの??
って思うのだけど、、
とりあえず、未だに専門家の間で魚類か否か、意見が分かれているらしいです。
曖昧感の原因は多分これなんだな、って思うのでありました。
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去年釣れたヌタウナギ。英語ではスライムイールともいうらしいです。釣れると仕掛けが台無し。
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ヌタと呼ばれるスライムみたいなやつで排水溝がつまった。くれぐれも流さないように!
その昔「動物占い」という、生年月日から何種類かの動物に割り当てられ、更に恋愛要素も多く含んだ、当時の女子たちには神った存在の占いがあって、私はというとペガサスでった事を思い出した。
ペガサス、動物ではありません。ギリシャ神話に出てくる幻獣です。
動物のペガサス、魚のヌタウナギ。
似たようなモヤモヤだったので、不意に思い出してしまいました。
因みに当時、似たような占いも同時に存在し、「戦国武将占い」なんていうヤツもやってみたら結果は千利休。
彼は戦国武将ではなく茶人(または商人)である。
更にまさかと思って「寿司占い」もやったら結果はあがり(お茶)。
言うまでもなく寿司ではありません。
「魚占い」という占いが存在したら、私はきっとヌタウナギに違いない、って思ったりする。
そう考えると、なんだかヌタウナギに対して急に親近感が増し、愛おしくさえ思えてきました。
・・
こういう事を調べたかったわけじゃないんだけど、、
思わず脱線です。
ヌタウナギが魚だろうがそうでなかろうが、要はこの際どうでもいいです。
「愛おしい」とかの余計な愛着はかえって敵。
以前ウナギが釣れて、泥抜き最中「うなちゃん」って子供に名前を付けられ、食べずらくなった事があったし。
ヌタウナギが食べられる事、さらに美味しいらしい事は去年知ったので、
知りたかった事は下処理方法!
魚、いや、無顎類脊椎動物の料理への第一歩は、
「食べられる部分とそうでない部分を分ける事」
これが初めての魚、いや、無顎類脊椎動物とあっては1番の難関ですからね。
(ややこしいです)
アカエイを下処理した際、本当に難関だとマジで気づかされました。
ヌタウナギの下処理方法。
改めてググると結構見つかりました。
そして意外と簡単そう。
少々問題だった点は、ネットでは書かれていなかったけど、ヌタウナギはかなりの生命力みたいで、釣ってから8時間、氷と一緒にクーラーボックスにいれておいたにも関わらず生きていた事。
既に絶命していると思ったヌタウナギを握ったら、顔がクネッてこっちを向いてさっきの「愛おしい」が一変!
別の意味で思わず捌くのをためらってしまいました^^;
気を取り直して・・
皮は包丁で切れ目を入れ、エイヤーできれいに剥がれた。
内臓は普通に取りのぞけばOK。
顔は気持ち悪いのでポイ。
骨は軟骨なのでそのままぶつ切りでOK。
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この時点でまだ生きてた。ちょっとナメクジチックな顔に鳥肌立った。
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顎はないみたいです。あと目も。
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皮はきれいに剥がれた。気持ち悪いけど気持ちいい。
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皮についてる赤っぽい点々がヌタ袋と呼ばれる、スライムの素が入っている所らしいです。
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皮剥いで頭落として内臓取ってきれいに洗って、
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脊椎動物だけど、背骨をはじめ骨は全て軟骨。簡単に包丁でぶつ切りにできました。
とりあえず1匹。
家族4人、子供でも食べられるようにサラダオイルとニンニクで炒め、焼肉のタレで味付けしてみる。
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まさか美味しいとはね~。恐れ入りました、ヌタウナギ様。
前回のブログでも書きましたが、これがなかなか美味しい!
油で炒めてみたけど、なんといっても食感が良かったです。
焼き鳥のナンコツ、シロをあわせた感じのややナンコツより。
味は焼肉のタレにかき消されたけど、もう素材の味度外視しても余りあるナイスな食べごたえです。
韓国で人気の食材なだけに、韓国系料理の辛い味付けなんて更に良いかもしれませんね。
次回は激辛系で作ってみたいです。
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2017年7月17日 (月曜日)

平潟沖でキンキ釣り 2017

世間では3連休らしいけど、我が職場はお中元商戦ラストスパート状態という事で休みは16日日曜日の1日のみ(涙)。

ゆっくりしつつ、のんびりと家族のために費やそうかな、って思ったりもしたけど、、
「お願いしま~す!」
茨城・平潟港の第十五隆栄丸さんが今年初のキンキ釣りに出船するとあっては見逃す訳にはいきません!
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久々にお世話になりました!
HPでスケジュール表をみてみたら「7月16日キンキ」となっていたので、速攻妻に「この日は釣りに行く」って半ば強引に言い放ち、電話で予約を入れる。
するとなんとこれが最後の1席。
第15隆栄丸さんのキンキ船待ってた方、意外と多かったんですね~。
今年は出船回数増やしてくれるかな、って密かに期待しています。
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朝4時集合。乗船料2枚払い、ビリヤードの玉を使って釣り座を決めるくじ引きです。この日は満席の10名(片弦5名ずつ)。しかしながら、19トン大型船なのでそれほど窮屈感はないです。
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仕掛けは7本針×4、5本針×2持ち込みました。船でも1つ600円で売ってくれるそうです。根掛り多いし、ヌタウナギやサメかかったらその時点で仕掛け終わりなので5~6組+予備ハリスは必要かな。因みに私はこの日5組使いました。オモリは300号です。
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エサはイカタン1パックのみ無料支給。更に私はサバタンを持ち込みました。その他、ホタルイカやサーモン使ってる方も。この辺は皆さん色々研究されてるようです。
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タックルはライト深場仕様。どーせアタリなんてわからないのでヘビー深場使用でもOKみたいです。水中ライトは有効な時もあるらしいのでつけてみたけどサメかかった段階で外しました。
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ポイントまで片道2時間かかるので嬉しいキャビンです。
前日の寝不足もなんのその!
畳敷きのキャビンで2時間爆睡しました。
そして、目ざめるといい感じに朝日が水平線から顔を出しています。
海はべた凪。空は曇天。
風が心地よいです。
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真夏の釣りには最高のコンディションです。釣れるかどうかは別として^^;
さーて、頑張るとしましょう!
しかしながら、、
釣りの方はちょっとイケてなかったです。
1投目は全員アタリなし。
続いて2投目は1名小型(といっても1キロオーバー)マダラ。
3投目はドンコちらほら。
ん~、まずい雰囲気です。
船長、オモリを触って「冷たい」ってつぶやいていました。
どうやら底付近はまだ水温低く、活性が上がっていないようです。
ちょっと小移動し4投目。
ようやく船中本命1匹上がりました!
しかし、本命キンキの色は白っぽい。
船長の予感があたったようです。
白いキンキは活性がイマイチの証なんだそうです。
そして私は、
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サメ2匹^^;
この後、水中ライト外した事は言うまでもありません。
そして次の流しでは、
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でました!
ヌタウナギ!
お隣さんからは「残念」って言われたけど、実は私にとってはうれしい1本でした。
昨年、その気持ち悪い「いでたち」から2匹釣れたにもかかわらず海へポイ。
しかし、実際の所は美味しい食材との事で、仲乗りのあんちゃん曰く「韓国では高級食材」なのだそうです。
これをかなり後悔したので、今年も必ずや釣って、今年は必ずや捌いて食べてやろうと目論んでいました。
1人で密かにガッツポーズ^^
よっしゃー!
しかし喜びも束の間、この後本命どころかタラやドンコすら釣れません。
そして迎えたラスト9投目。
竿にいい感じの重量感と、かすかな生体反応が感じられました。
緊張が走ります。
しかし、そんな緊張も(この日2度目の)束の間、
Imgp1237 
根掛った。
これまでの8投まで皆無だった痛恨の一撃(涙)
天秤吹き流し仕掛けで全針底を狙うキンキ釣りではこれが多いとわかってはいたのですが・・
まさか最後に、そして魚がかかったと思われる1投でなってしまうとは。
仕方なく根掛り対策を施して糸を切り、巻き上げます。
すると、
Imgp1238
何とか本命1匹!(帰宅後の計測で26センチでした)写真は私以上に喜んでくれた仲乗りのあんちゃんに撮ってもらいました。
なんと、切れた(根がかった)1つ上の針についてた^^
最後の最後で釣れた1匹。
遠い遠い昔、遥か遠い月面にてアームストロング船長が発した明言(「これは一人の人間にとっては・・」っていうやつ)をふと思い出しました。
「これは小さな小さな、そしていかにも活性低そうなやや白っぽいキンキだけど、最後の最後で、しかも根がかって落胆し、高速巻き上げの末に奇跡的についてた1匹とあっては実に大きな1匹である」
・・
失礼しました。
要は本命1匹釣れてよかったです。
帰港後、船長にお礼を言いにいくと、
「今年のキンキは1カ月遅れてるっぺ」
って言っていました。
陸では猛暑日が続いていますが、海底400m付近はまだまだ寒いようですね。
お盆明け辺りにでもまた来てみたいところなのですが、、
この釣り、出船日と私の休みのタイミング合うかどうかが大問題です。
とりあえず、次回に備えて仕掛けを作っておきましょうかね。
追伸:
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キンキは薄めのタレで煮付け、ヌタウナギはピーマンと一緒にホルモン炒め風に作ってみた。
キンキ、アカムツなみの脂ののりです。
煮付けはもちろん、生でも焼いても間違いなくイケるでしょう。
脂のノリの良さから、「湯煮」なんていう料理もあるんだとか。
次回はたくさん釣って、是非色々試してみたいです。
ヌタウナギは、、
間違いなく捨ててはいけない食材だという事がわかりました。
素材のイメージとしては、エイとホルモンを足して2で割ったものの、ややホルモン寄りです。
って、わかりずらいですよね。
フィーリングで感じて下さい^^;
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2017年7月 9日 (日曜日)

三番瀬で潮干狩り(アカニシ貝獲り) 其の三 2017

今日は大潮。潮干狩り日和なんだけど、ちょっと子供たちが飽きてきたっぽいので「家でダラダラ、せいぜい夕方ショッピングモール」って思ったんだけど、、

友人O君が「アカニシ貝獲りに行きたい!」ってLINE送ってきたので、ここは便乗して干潟にくり出すことにしました。
テレビでは猛暑予報。
我が家族、見るからに家でダラダラモードっぽいんだけど、、
前の日念のため、
「O君アカニシ獲りたいって言ってきたんだけど、一緒にいってみない?」
っておそるおそる聞いてみる。
すると、妻も子供達も、
「行く!」
一発返事^^
家でダラダラよりも、気分転換したいみたいでした。
ただ、大なり小なりの「きっかけ」が必要不可欠だったみたいです。
O君に感謝、かな^^
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猛暑予報の日曜日。
水着とラッシュガード着用し、海水浴感覚でいってみましょう!
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潮はそれほど引かなかったので、膝上まで浸かっての潮干狩り。しかしながら、暑い暑い猛暑日なので問題なし!
向かった先は3連ちゃんの三番瀬。
2週間前にアカニシ貝が獲れる事がわかったポイントです。
ここの干潟はそれほど広くなく、基本ヒザ前後まで水に浸かっての潮干狩りになるポイント。
しかも、我が家族大好きなホンビノスがあまり獲れない点が更にマイナスなんだけど、、
サルボウガイ率そこそこだし、ハマグリやバカガイが気持ち程度だけど混じるし、しっかり潮引いて干潟が広がればマテガイもそこそこ獲れるし、もちろん深場ではアカニシ獲れるし。
釣りでいえば「五目釣り」が楽しめるので、その点は面白いポイントです。
そんなポイントでの本日のミッションはO君にアカニシを獲らせる事!
なので、本日は子供達を妻に任せ、初めから腰まで浸かる「アカニシ場」へ行く事にする。
O君はもちろん、O君の次男坊S君も頑張ってついてきました。
海パン、ラッシュガード、マリンシューズ、ラバー軍手。
頑張って獲りましょう!
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アカニシがメインの場合、潮干狩り、というより漁に近いですね!
3人でアカニシ場へ直行!
しかし、思った程獲れませんね~。
本日は日曜日。
前日の土曜日に獲られちゃったかな?
というワケで、前回獲れた一帯にこだわらず広範囲探ってみる。
すると、高確率でカニに手をはさまれながらポツポツ獲れだした。
10時から12時までの2時間。
大粒のアサリやサルボウガイなんかをまじえながら、何とか今宵の酒の肴には十分な量を確保です^^
そしてカニ恐怖症になりました^^;
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私14個。
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O君12個との事でした。
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子供達、最後は水遊び。思惑通りです。
アカニシ貝、ちょっと渋かったけど、何とか最低限の数と思ってた10個以上確保できてホッと一息。
O君には更に3個もらっていただきました。
これくらいあれば、晩の料理の材料には困らないかな。
そして妻と子供たちはというと、相変わらず器用に足の裏と手を駆使して2枚貝を獲っていました。
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アサリ、サルボウガイに続き、この日はホンビノスがそこそこ(15個)獲れたようです。その他ハマグリ2個。
暑かったけど、皆さん頑張りました。
次回は、
今度こそふなばし三番瀬公園で「とことんホンビノス」しようと思います。
追伸:
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個人的にアカニシ貝はさっと臭み(ヌメリ)をとる程度に湯通ししたものを酢味噌で和えたものが好き。その他、山葵醤油ちょん、肝の甘辛煮。
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O君は網で焼いたそうです。美味かったと言ってたので次回は我が家も真似してみようかな。
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2017年7月 2日 (日曜日)

江戸川放水路でハゼ釣り 2017

昨日(土曜日)、私は仕事で下の子はスポーツクラブの運動会。妻が付き添い係だったので、上の子は1日1人でお留守番する事になりました。可哀そうだからプレステ4のソフト(ワールドオブファイナルファンタジーとかいうやつ)を買って「これでもやって暇つぶしてて」って渡したら大ハマり!

翌日の日曜日。
天気よさそうだし、どこかへ連れて行こうって思ってたんだけど、子供達は家でプレステ三昧したいとの事でした。
急きょ自由の身決定!
とはいえ、自由が決まったのはモーニングコーヒーを飲んでる最中だったので、、
朝早い沖釣りとかはもうないですね^^;
2017年、ハゼ開幕戦といきましょう!

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地下鉄東西線妙典駅から歩いて15分。11時ちょい前に到着しました。今日は潮干狩りではなくハゼ釣りです!
今年初のハゼ釣りは、以前から気になっていた江戸川放水路のマルヤ遊船さん。
調査がてらにきてみました。
ここは基本貸しボート屋なんだけど、桟橋エリアが超一級のハゼポイントらしく、実際、向かいのお店(らしき)の貸しボートも近くまできていたり、周りには長い竿にて立ちこみでハゼ釣りをされているハゼ釣り師も大勢見受けられた。
そして、ここは船の数に比べて広い桟橋で、明らかに船の係留だけではなく、桟橋釣り場を意識して作っているようであった。
そういえばハゼの桟橋釣り人生初めて。
フレッシュに頑張りましょう!
酒飲みながら^^
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ボートは現在2人乗りと3人乗りの2種類借りられるみたい。因みに土日割り増し料金はないとの事。この界隈のボート屋にしては珍しいですねぇ。
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桟橋釣りは写真の通り。竿レンタルは予約制で無料らしい。その他エサのイソメ500円、針や仕掛け常備あり。バケツや椅子等の無料貸し出しもあるとの事。
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エサはホタテを持ち込みました。小さく切って使いましょう。竿はのべ竿1.8m使用。長くても2.7mで十分です。
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穴場的存在のお店かと思ったら意外と人多かった。それでも桟橋広いので釣り座確保は問題なかったです。
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天気いいし、気持ちいい。ハイボール飲みながら桟橋の心地良い揺れでまったりです。
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立ちこみ釣り師達。
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1匹目。小さい!今の時期、針は袖3号位でいいかもね。
のんびりまったり、20位釣って帰ろうかな、って思ってたらとんでもない^^;
全然釣れません。
周りもあまり釣れてないみたい。
親子連れできているお父さん達が気の毒でならないです。
(親になってからというもの、親目線が多くなりました)
実は本日、10時半頃上げ止まりで、かつ小潮。
潮の変化が30センチもない日なんです。
陽が昇り、朝のサービスタイムもとっくに過ぎてるし、
活性低い条件、そろってしまいましたね。
小魚の群れが表層で口パクパクしてます。
水中の酸素が足りていない証拠ですね。
こういう日は、ボートで広範囲探ってハゼの活性高い場所見つけるしかないんだそうです。
というワケで、ハイボール飲みながらまったり1時間半同じ場所で粘った私は3匹。
はい、撃沈しました^^;
これ以上粘っても釣れる気がしないし、
お酒なくなったし、
ここは潔く、昼食べて家路につく事にしました。
本日は「初めての場所調査」も兼ねての釣行だし、、
ボウズ回避しただけでもヨシとしましょう!
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朝6時からやってるみたいです。
設備もスタッフさんもいい感じのお店でした。
駅から歩いて15分の利便性もいいですね。
因みに無料駐車場も完備しているそうです。
今度は秋の潮まわりが良い日にでもきてみましょうかね。
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5~7センチ。次回はこの10倍は釣りたいなぁ。
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何とかハゼはかき揚げwithタマネギにしてみた。タマネギの割合多いです。
追伸:
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秋葉原にある二郎系、ラーメン影武者。野菜マシ、脂マシ、追加ブタ。ブタはやや味薄だけどやわらかくて食べごたえ満点!野菜(ほとんどモヤシ)はシャキシャキでした。ブタ以外は二郎系にしては普通かな。しばらくいいですが美味しかったです。ご馳走様でした。
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お店の前で並んでいたら・・秋葉原を象徴する「通りすがり」でした。思いっきり目で追いました。
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「通りすがり」その2。
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道路に目をやると・・こちらも秋葉原を象徴してました。レンタル衣装、暑そう!
そういえば秋葉原電気街、超久々に歩きました。
子供の頃に父親とベータマックスのビデオデッキを買いにきた頃とは完全に様変わりしてますね。
私は秋葉原より妙典の方が好きだな、って思いました。
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