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2017年7月23日 (日曜日)

ふなばし三番瀬で潮干狩り 2017 其の二

7月ももう後半。そして今年も残すところ5か月とちょっと。そして我が家の潮干狩りシーズンは今週末で最終戦。

最終戦は豪快にホンビノス貝を獲りまくりましょう!

って、最終戦潮干狩りを楽しみにしてたんだけど、東京湾奥、特に千葉や船橋方面はひどい赤潮で、海が赤く変色してるってテレビで報道されていた。
なに~!!
今シーズンの潮干狩りは終わったかな、って思いつつ、それでも往生際悪く色々調べてみる。
すると、何やら「ホンビノス貝は赤潮に強い」って、とあるサイトに書かれていた。
青潮と呼ばれる酸欠状態とは違って、赤潮はプランクトンが多く発生(特に上層付近)してるだけで、底(砂の中)にいる貝にはそれほど影響ないらしい。
ただし、魚はエラとかにプランクトンがつまったりして影響大なんだとか。
って、何となくは知っていたんだけど、改めて文章で確認するとホッとします。
江戸川河口付近の潮干狩り船も予定通り出船し、しっかり獲れてるみたいだし。
やや不安は残るものの、ここは行動あるのみ。
行ってみましょう!
Imgp1278 
南風やや強し。貝殻島の堤防で3人タイタニックだそうです。
Imgp1279
新月の大潮は最高に潮が引きます。イイネ~!
ややあった赤潮の不安は、クルマでイッパイになったふなばし三番瀬公園の駐車場を見て9割かき消され、常連さん(らしき人)達がくりだしている干潟に出たら、それは完全になくなりました。
普通に大丈夫っぽいですね!
しかも天気はお肌に優しそうな曇天。
ちょっと南風が強かったけど、全然問題ないレベルです。
さ~て、頑張りましょう!
Imgp1272
海に入らなくても干潟でしっかりホンビノス獲れました。イイ感じです!
Imgp1274
去年までお荷物に近かったけど今年は普通に戦力。小学生と幼稚園児って格段に違うと思った。さすが、電車にタダで乗れないだけの事はありますね。
Imgp1276
私は水深が腰まである所で数を稼ぐ。写真ではわかりずらいけど、水の色はややレンガ色。赤潮ってこういう状態なんですね~。
干潟をてくてく歩き、船橋のニューカレドニアを目指す。
風が気持ちいい。
猛暑を覚悟してたけど、ノープロブレム!
7月の潮干狩りとしてはパーフェクトなコンディションです。
そして貝もしっかりいました。
干潟でもそこそこのペースで獲れるし、腰まで浸かったやや沖めのポイントでは予想通りガッツリ!
ただ、いつもよりやや深い所にかたまってたかな。
熊手使って10センチは掘らないとダメでした。
この辺りは赤潮の影響なのかもね。
(スイマセン、確証ありません)
Imgp1286 
約1時間半。ホンビノスだけで3桁は確実に超えてますね~。(アサリやサルボウガイは別にあります^^)
Dsc_0856
風の影響でウニみたいな頭になった。
肌寒かったな~。
なんだか随分と昔の事に思えます。
この間、江戸川河口で苦戦したり、
単独で再度江戸川河口で苦戦したり、
苦戦続きの江戸川河口を見きり、ここは新規開拓と思って林遊船さんの船で干潟に行ったり、
何故か1人マテガイやったり、
船潮干狩りでたまたま獲れたアカニシ貝が美味しくて思いつきで新しいポイント開拓したり、
ついでに境川河口開拓したり、
アカニシ貝以外も貝の種類が豊富な事がわかった新しいポイントへ家族連れていったり、
一言。
潮干狩りって真面目に向き合うと意外と奥が深いです。
数をこなせばこなす程、経験値が上がるレジャーだと思いました。
来年も経験値上げたいと思います。
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