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2017年8月14日 (月曜日)

たかのチェーン東川口店

「灯台下暗し」とはよく言ったもので、先日近所で肉の青木というお店を見つけ、そこのお惣菜、特にメンチカツが安くて美味しい事がわかり(スコッチエッグなんていう変わり種も発見したり)、思わずブログに残し地元のお店という新しカテゴリーを作ってみました。

もう10年以上住んでる街なのに・・
気づかないものですね~。
何だかこういう類の散策も面白いので、ちょっとずつ見つけていったり、昔発見したお店を再訪したりしていこうかな、って思います。

というワケで今回は「たかのチェーン東川口店」。
地元と呼ぶには私の住む蕨からはちょっと距離があるんだけど、新婚当初住んでいた街ということで、私にとっては準地元といいますか第二の故郷といいますかアナザースカイといいますか。
久々に立ち寄ってみました。
ここは名前の通り、チェーン店。
「和」を基調とした甘味やお惣菜、お弁当なんかを置いているようです。
おだんごやら海苔巻きやら。
夏場はソフトクリームやかき氷なんかもあり、意外とメニューが豊富なんです。
そして全品安くて素朴で美味しいんです。
しかし、なんといっても圧倒的に美味しい一品は400円のから揚げ弁当!
日本一、いや世界一美味しいから揚げ弁当といっても過言ではありません。
そもそも食に対する価値観は十人十色ではあるので、私1人が言った所でグレーな言い回しにはなってしまいますが。
でも、それくらい美味しいんです。
出逢いはこうである。
さかのぼる事12年前。
つわりで苦しむ妻が、
「けやき通りの武蔵野線ガード下辺りにあるお弁当屋さんのから揚げ弁当買ってきて!」
一瞬耳を疑った。
つわりで苦しいにもかかわらず、から揚げ弁当が食べたいと言い出したのである。
聞くと、以前買い物帰りに何気なく買って食べてみたらビビビッときたらしい。
松田聖子の「ビビビ婚」で有名になったあの「ビビビ」。
死語である。
それでもから揚げって、言わずと知れた揚げ物。
しかも、使用する具材が肉である。
つわりの合間で多少気分が良いからっていっても普通安定期に入る前の妊婦さんにはあり得ない、って思った。
そしてそのから揚げ弁当、コンビニとかのミニ丼レベルではない。
そこそこのボリュームである。
一体どれほどビビビッてきたのであろうか。
って、あれこれ考えてもしょうがない。
現実問題として今、妻がから揚げ弁当を必要としている。
そしてから揚げ弁当も妻を必要としている(気がする)。
それだけの事である。
すぐさま出かけ、言われた通りのお店でから揚げ弁当を購入。
この時点で私も大いに興味ありなので、数は2つ。税込800円。
そして帰宅。
目の前には妻がつわり中にもかかわらず食べたいと言ったから揚げ弁当。
見た目はごく普通のから揚げ弁当である。
しかし、食べてみたら普通ではなかった。
気が付くと、目の前には空になったブラスチックケースと割り箸があった。
食べている最中、完全に言葉を失っていました。
Dsc_0915
上からの写真ではわかりませんが、山盛りから揚げ5個の他にシュウマイ、(から揚げで見えませんが)卵焼き、お新香。から揚げの下には気持ち程度の千切りキャベツ。醤油も絶対に欠かせないアイテムです。
Dsc_0908
11時10分時点で8個ありました。家族4人分4個購入で税込1600円(税込がまた嬉しい)。6歳の下の子だけごはん1/3とから揚げ1個、お新香を残したけど、そこそこの量なのでよく食べたと思います。勿体ないので残りは私がかたずけました。
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他のお弁当も美味しいんだろうけど、買ったことありません。多分美味しいと思います。
Dsc_0909
お団子もモチモチで美味しいんです!
Dsc_0917
適当に買いました。
本日のお昼、久々にたかのチェーン東川口店のから揚げ弁当を頂きました。
あの時、妻のつわりの原因だった上の子も残さず平らげました。
改めてはっきり断言できます。
ここのから揚げ弁当は世界一美味しいです!
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