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2017年9月

2017年9月29日 (金曜日)

鶴見から東京湾LTアジ釣り 2017

やってしまいました(汗)

先に釣果からご報告しますと、LTアジ釣りで過去最高記録の103匹!
しかも半日船で沖上がりの30分前に納竿したにも関わらず、です。

帰ってきて1時間ほど昼寝して、
とりあえず夕食前までに当日食べる分だけの下処理は修了。
残りは明日^^;
Imgp1908
第7富士丸。お世話になりました。
本日お世話になった釣り船宿は鶴見の富士丸さん
LT半日アジ船では何となく私の定宿になってきました。
ここ富士丸さん、
道が空いていれば自宅から1時間かからず行けるし、電車でも行けるし。
7時出船の11時沖上がり、
メールやLINE登録すれば割引あるし。
アジのポイント近いし。
土日祝日はかなり混雑するけど、平日はゆったりだし。
船長気さくだし。
しかもここ何年か、湾アジってあまりハズレないみたいだし。
かる~く船に揺られて湾アジを楽しむなら丁度いいかな。
というワケで7時出船!
Imgp1847
天気はよさそうです。本来、晴れはアジ釣りには不向きなんだけど、只今それでも釣れてるみたい。
Imgp1850
鶴見線が最果て海芝浦駅からやってきました。この光景、なんだか癒されます。
Imgp1859
まずは初めのポイント、つばさ橋に到着です。ここでお土産確保!
Imgp1846
イソメは移動中に1.5センチ位にカットしておくといいです。
桟橋を出て10分。
最初のポイント、つばさ橋に到着しました。
早速やってみる。
ご察しの通り、いきなり入れ食いというやつです。
15~20センチと型は小さいけど、金色がかった湾アジ。
イイネ~!
Imgp1861
基本ダブル。
Imgp1888
30分でこれです。
本日の釣り客は私入れて3名。
ゆったりモードなのでコマセの効きはどうかと思ったんだけど、関係なかったですね。
前のお2人さん、途中から空バリ(金針蛍光ビーズ)でやっていたようです。
しっかりコマセふれば食ってくる、って言っていました。
私は逆パターンのコマセ無しのエサ(イソメ)のみ。
私の釣り座はコマセが効くオオトモという事で、いわゆる「コバンザメ作戦」です。
狙いは的中でした。
超手返し良いです。
イソメはエサ持ち良いし。
実は途中、空バリのコマセワーク作戦もやってみたんだけど、
空バリだとコマセしっかり出さないと食わない事から・・
疲れるのでやめました^^;
(しかもこの日柔らかい竿だし)
Imgp1873 
本日のタックル。ダイワリーディング240-30(6:4)、とても良い竿です。
Imgp1883
この「自作針外し」なくして「手返し作戦」はありえませんでした。
9時過ぎ、ポイント移動。
お土産十分だし、型狙いだと思われます。
私はこの時すでに70超えていました。
Imgp1892
移動後のポイントはJFEの施設付近と思われます。
ここでもつばさ橋ほどじゃないけど、そこそこの勢いで釣れました。
型は小型が混じらなくなった程度だったけど、お隣さんが30センチ位のデカアジ1匹上げて盛り上がっていました。
ポイントかわると気分転換にもなるし、これはこれで船長ナイス判断だったと思います。
時計は10時30分。
まだ沖上がりまで30分あったけど、
お隣の方と祭って仕掛けをダメにしたところで納竿を決断。
釣果は冒頭の通り。
帰宅後が不安でなりません^^;
Imgp1894
コマセ船は後の掃除が大変なんだそうです。今日は余裕があったので1人分貢献させていただきました。
今日は午後、子供にからむ用事があったので沖釣りの予定はなかったんだけど、
半日船なら間に合うと踏んで急きょきてみました。
のんびり30匹位でサバやイシモチなんかが数匹混じれば最高かな、
なんて思ってたんだけど、
まさかこういう展開になるとはね~。
いざ釣れると、楽しくて体が言う事を聞きません^^;
10時半におとなりさんと祭ってよかったです。
(おとなりさん、すいませんでした)
それにしても、
爽やかな良い季節になりました。
早くかたずけて次回の計画考えたいです。
Dsc_1307
とりあえず晩御飯分捌きました。押し寿司、お刺身、から揚げサラダ。
Dsc_0003
翌日の夕方、下処理完了しました。アジフライ用63匹分!うち、30匹分お裾分け。お裾分けも楽じゃないです。とりあえずヅケちらし、なめろう、アラをフードプロセッサーで砕いたさつま揚げでカンパイ!
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2017年9月27日 (水曜日)

かすみがうら市水族館レポート

栗拾い梨狩り。滞在時間は約2時間でした。

まあ予定通りです。

お腹も十分満たされてる事だし、
ちょっと寄り道していきましょう。
Imgp1826
水族館へはここから100m位。実はこのゲートの両サイドがトイレだったりする。
Imgp1785
右手に池を見ながら、そして遥か右手に霞ヶ浦の気配を感じながら歩いていくと到着。
実はあまり事前に調べることなくきてしまいました。
調べたことは場所と料金と営業日の3点。
「農園からクルマで30分位なんだな」
「ほほぅ、安いじゃん」
「さすがに日曜日は休みじゃないだろう」
まあ、予想滞在時間は15分程度といった所か。
とりあえず入ってみましょう。
と、受付の目の前にカメ、そしてカメ。
Imgp1787
アカミミガメ!ちょっと前に近所の川で釣ったやつですね。意外とかわいい。
Imgp1825
リクガメ。あきらかに逃げてるな。
大人310円、小学生150円。
4人家族で1,000円払い80円お釣りきました。
かすみがうら市水族館、さすが市の水族館ですね。
なんだか入り口でカメ2連発という事で「カメ専門」の雰囲気だったんだけど、意外とそうでもない。
カメの次は予想通りの「霞ヶ浦の魚たち」。
そして私は全然興味なかった「ガー」。
しかし、なぜか私以外の3人はこの「ガー」に釘付け!
何でも30分かけてファイトして釣り上げたんだとか。
えええ~、って聞き返すと、何やらプレステ4のファイナルファンタジー15というゲームの中での出来事だったらしい。
それはそれは苦労したそうです。
予想外に盛り上がりました。
そして水槽は続いていき、幻の魚イトウや幻でもないけどなかなか釣れないイワナ。
何故がカメレオンなんかのトカゲの仲間、蛇の仲間。
昆虫のヘラクレスオオカブト、タランチュラ、巨大なムカデ。
何故かここにいたアニオタっぽいカップルが絶叫してました。
それからウツボやらウナギやら。
意外と凄いと思ったのはタツノオトシゴ4種。
あまり見ないですよね。
それと、意外にもダイオウグソクムシ!
ちょっと感激しました。
二ホンザリガニもちょっと感激!
終盤、また霞ヶ浦の魚シリーズ。
タナゴやらなんやら。
そして最後は大きな水槽にいるメタボなコイとビワコオオナマズへの餌付けコーナー。
受付にて100円で買ったエサをあげる事ができるので、子供にはイイネ!
当初、滞在時間は15分を予想してたけど、その予想に反して40分!
2.66倍です。
結構楽しめました。
上野の国立科学博物館でやってた深海魚展2017も良かったけど、
生ある生き物の展示もいいですね。
という訳で、あとは写真でご報告。
Imgp1792
予想通りのでだしです。タナゴ、フナ、オイカワなど。
Imgp1797
そういえば初めて見た気がします。
Imgp1801
ウツボの仲間。改めて普通は食用魚じゃないですよね。
Imgp1804
魚なんですよね。そしてオスが子供を産むんですよね。(正確にはオスがお腹でタマゴを育てるだけなんだそうです)
Imgp1806
ここで観れるとは思いませんでした。お土産にぬいぐるみまであった。しかし、4,000円と高かったので買わなかった。
Imgp1813
ワニガメ。印旛沼とかにいるんですよね。
Imgp1810
かわいい。捌ける気がしなくなってきました。
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子供にはイイネ!
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ガー。正確には何とかガー。「何とか」は忘れました。FF15で出てくるなんて知りませんでした。
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こいつも霞ヶ浦にいるんですね~。
意外とワンダーランドかもしれないですね、かすみがうら市水族館。
とりあえず一貫性が全くないです。
が、むしろそれがよかったような。
アッと驚く展開が数か所ありました。
静と動、光と影、正統と異端。
実は計算されつくされた配置かもしれません、って思いました。
何より衝撃的な点はHPのアクセスページ「お車以外でのアクセス」!
「霞ヶ浦広域バスで約50分、田伏で下車。料金600円。そこから徒歩1時間前後です」
誰がこんなルート使うのだろうか。
Imgp1788 
資料館も近くにあるらしいです。
栗拾い、そして梨狩りあわせてもせいぜい2時間足らず。
ここ、意外と穴場でおススメかもしれません^^
ご興味がある方、是非何かのついでにでも行ってみてください。
できればお車が良いかと思います。
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2017年9月26日 (火曜日)

茨城で梨狩り

栗拾いだけだと1時間もかからないで終わってしまうので、

せっかく高速道路使って茨城まできた事だし、ついでに梨狩りもやって帰る事にしました。
栗を知らなかった(ドングリを栗だと思っていた)下の子、実は梨が大好き。
正確にいえば「ガリガリ君梨味」なんだけど。

入園料は栗拾いと同じ。
ただ、栗拾いと違って園内でなら食べ放題な点がイイネ!
因みにお持ち帰りはキロ500円だそうです。
(大きいやつで1個500~600gらしい)
とりあえず目一杯食べましょう!
Imgp1720
梨園は意外と空いてました。午後からでも大丈夫なレベルかと思われます。
Imgp1721
今の時期、品種は豊水(ホウスイ)だそうです。
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レンタル!ござも。
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上にちょっと持ち上げて「くるっ」とやると簡単に採れるそうです。子供たち担当。
Imgp1770
背伸びで採るのが大変なのでママがお手伝い。
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モリモリ食べましょう!
Imgp1778
3個お土産にしました。
結構頑張りました。
何とか4人で5個頂きました。
1個約600gで×5個。
ざっと3キロですね。
みなさん、ここでお腹いっぱいになった事は言うまでもありません。
Imgp1784_2
茨城で栗拾い でも触れましたが、この後、休憩所で写真の蒸し栗と梨をいただく事となりました。無理無理!
我が家族、梨狩りを完全にビッフェと勘違いしてましたね。
おかげで朝早く起きてにぎったおにぎりが全然売れませんでした。
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定番栗ご飯!
とはいえ、所詮梨は大半が水分。
13時頃には皆さんお腹がすき、車中でおにぎりが売り切れ、おやつで買っておいたじゃがりこ2つもなくなりました。
そして晩ご飯に栗ご飯。
2日前に釣ったワカサギのから揚げと夏に釣ったニジマスのムニエルと長浦で釣ったイワシで作ったオイルサーディンで余ったオリーブオイル使って作ったサラダ。
実は個人的にあまり好きじゃないんだけど、、
栗ご飯、秋の味覚を存分に感じる一膳ですね。
それにしても、、
ワカサギはやっぱり美味かったな~。
今度は100以上釣りたい!
って心に誓うのでした。
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2017年9月25日 (月曜日)

茨城で栗拾い

6歳の下の子、なにやら栗を知らないっぽい。

話しを聞いていると、どんぐりと混同しているようです。
それじゃあお勉強に行くしかないかな。

向かった先は茨城県かすみがうら市(旧千代田町)のからたち農園さん
栗拾いや梨狩り、芋ほりなんかの収穫系レジャーが売りの農園さんのようです。
特に栗は茨城県が収穫量日本一だけあって力を入れているらしく、開園前からたくさんお客さんが集まっていました。
実はまだ下の子が生まれてない頃、妻と上の子との3人で行った事があって、なかなか楽しかった記憶があるのでまた行ってみた、という通算2回目リピーター。
とはいえ、前回の訪問ブログを確認すると実に7年ぶり。
白髪が増えるわけですね~。
Imgp1722
梨!でも、どちらかというと栗目当てのお客が多かったかな。
Imgp1716
右上が料金表。栗拾いも梨狩りも同じ設定で、両方やると片方1割引きだそうです。因みにこれとは別にお持ち帰り料金850円/キロ(栗)、500円/キロ(ナシ)。
Imgp1717
栗のレンタル品。小さいバケツ山盛り1キロ位、大きいバケツ3キロ位だそうです。
自宅を7時半に出発し、8時40分着。
9時開園なので丁度良かったかな。
栗拾いは開園とともに入らないといけませんし。
1時間もするとまず大きいやつはなくなってるし、2時間もすると小型すらなくなってるし。
栗拾い、寝坊は絶対に厳禁です。
さて、程なくして時間となりました。
受付済ませ、拾いに行きましょう!
(後は写真とともに)
Imgp1728 
1分位歩いて栗拾いへ!
Imgp1740
イイ感じですね~!
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イガを手で剥がそうとすると刺さってイタイ!
Imgp1738
なので強引にトングで採ってもらう。もしくは靴でうまく踏んずけてはぐ。
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30分位でそれなりに採れました。
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よーく見ないと、たまに穴が開いたやつがある!
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あまり採りすぎてもなんなので、この辺でおしまいにしましょうか。
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合計1.685キロで1,432円。2円おまけしてもらって1,430円でした。
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とりあえず全て蒸してから冷凍保存すると良いそうです。
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栗拾いと梨狩りの後に蒸し栗と梨を頂けるサービスがありました。この時、梨は見たくないレベルだったのでした。
本当なら前日の土曜日に行こうとしたんだけど、雨だったので1日スライド。
晴天、ほぼ無風、爽やかな空気。
そして素朴な農園さん。
何の変哲もない、まったりした家族での時間が過ぎていきました。
下の子、しっかりと栗を認識したようです。
そして楽しんでくれたみたいで良かったです。
ただ、その後の料理となると、
栗って「蒸し栗」と「栗ご飯」位しか思い浮かばないんですよね~。
モンブランは作るとなると最高難度4回転ルッツだし。
なんて事をあまり深く考えず、第2ラウンドいってみましょうかね。
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2017年9月22日 (金曜日)

中禅寺湖でワカサギ釣り 2017

中禅寺湖のワカサギ釣りが解禁しました。

中禅寺湖ワカサギ釣り解禁期間は9月20日から10月末まで。
期間限定、そして全国屈指の短期決戦スポット。
最近ワカサギフリークになりつつある私としては行くしかないです!

って、過去2度利用させてもらったボート屋のコタンさんに釣行1週間前に電話するも、すでにイッパイとの事。(釣行記20122016
なに~!!
人気ありますね~。
というワケで、いくつかあるボート屋さんの1つMAPLEさんに電話してみる。
最後の2艘、何とかキープできました。
(その他、オカジン、みはしや、しなのの名前の入ったボート見ました)
実は今回、父親と2人での釣行。
ボートは2人乗りなんだけど、遊覧船の波受けたり、午後からのいわゆる「中善寺風」での波だったりがあるので、できれば大人1人で1艘キープしたい所です。
Imgp1671
1年ぶりにやってきました!
埼玉の自宅を4時ちょい前に出発し、父親を拾って出発。
途中、コンビニに立ち寄って7時過ぎに大島商店(スプーン)に到着です。
ここで遊漁券(1,080円/1人)と仕掛けとエサ購入。
因みにまだ行った事はありませんが、他に越後屋でも購入可能だそうです。
Imgp1666
スプーンの看板が目印!
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わかりやすいですね~!
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エサと仕掛けと。中禅寺湖にはこいつが1番かもね。なんてったってスペシャルですからね!
買うもの買ったら、ボート屋のメープルさんへ!
で、なんで今回メープルさんを選んだかというと・・
コタンさんのお隣で何となく覚えていたんですよね^^
ただ道に迷いたくなかっただけです。
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レストランメープル。しかし、6時20分に到着するも開いていなく・・
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左2つ隣の「民宿白樺」で受け付けでした。ライフジャケットは必須(レンタルあり)!因みに父は183センチの大男。2人乗りなんてもってのほかなんです^^;
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暗黙の了解で帽子着用は必須!遊漁券は見やすい位置につけましょう!
さて、準備が整いました。
ボートに乗り込み、桟橋につかまってロケット花火2発を待ちましょう!
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おとなりのコタンの桟橋。皆さん桟橋につかまってロケット花火の合図を待っています。
時計は7時ジャスト。
ロケット花火が2発打ち上げられました。
さ~て、たくさん釣りましょう!
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まだ紅葉は早かったですね。それでもいい感じの雄大な男体山です。
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解禁明けは禁漁エリア目一杯深い所が良いそうです。因みに竿は2本まで。レンタルはありません。なので、タックルとクーラーボックスは確実に準備しましょう!あと、あったかい服装と帽子も忘れずに!長靴もあるといいです。
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ワカサギは基本、水温20~5度でエサを追うらしいけど、18度ではまだ群れがまとまっていないみたい。渋いですね。魚探は無くてもいいですが、渋い日はあると便利だと思います。
Imgp1707
私は1.6mのワカサギ竿と手巻きタックル。割合的には電動(ドーム船用)使ってる人の方が多かったかな。
たま~に薄い群れがまわってくるけどすぐに抜けてしまう。
ん~、厳しいですね。
ポツポツ、シーン、っていう感じです。
しかもそこそこ寒いです^^;
お昼あたりにはパラパラ雨も降りだしました。
天気予報では夕方までもつっていってたのに。
山の天気はわからないです。
服装は埼玉や東京でいうなら11月下旬をイメージしたものが必要ですね。
Imgp1701
ポツポツ。
Imgp1706
ポツポツ。
7時から12時半まで。
結果39匹。
せっかくここまで来たので100超えはほしかったな~。
型も小さかったし^^;
やっぱり水温下がる10月過ぎがいいのかもね。
それと、こういう日はしっかり誘った方がよかったですね^^:
気分的になのですが、終始のんびり置き竿でした。
また小型が多かったので、可能ならラビット(ウサギの糞で育てた小型のウジ)やアカムシもあった方がよかったかもね。
とはいいつつ、、
釣果は別として中禅寺湖は雰囲気的に特別な釣り場ですね~。
空気が美味しいとはこの事だと思いました。
釣れない置き竿の時間すら有意義に思えます。
海ももちろんいいけど、
緑もいいし、赤や黄色も美しいです。
10月はまた別の釣りもやりたい所だけど、
リベンジとかは抜きにして、
チャンスがあったらまたきたいと思いました。
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2017年9月17日 (日曜日)

イワシ料理メモ

今シーズン、ひょんな事から初トライした長浦イワシ釣り。

イワシなんてヒラメのエサ位にしか思ってなかったんだけど、
なかなかどうして!
釣りも料理も意外と楽しめました。
忘れないうちにブログにメモメモ。
※釣りはこちら(其の一其の二

Dsc_1175
其の二での釣果、229匹。写真はオイルサーディンの下処理分60匹分ぬいています。そういえばコノシロが1匹混じった。
長浦辺りにまわってくるイワシは正式にはカタクチイワシ。
日本近海には他にマイワシやウルメイワシがいるみたいだけど、その中では最も小型で最大10センチ程度との事。
因みに名前の由来は「口の片側(下あご)しか動かない」事からカタクチイワシという名前になったらしい。
なるほどね。
実際釣って針外したりしてみると、確かに下あごのみがパカッてあいて昭和の都市伝説「口裂け女」みたいな特徴的な顔になるんですよね。
「私、綺麗?」っていうやつ。
そして調べていると、予想通り色々な料理に適しているみたいです。
何より骨が軟らかいので、丸ごと無駄なく、っていうパターンが多い。
そういえばシラスなんかもカタクチイワシなんですよね。
食物連鎖でいえば上から3番目あたりだろうか。
(イワシ→ヒラメや青物など→人間)
イワシを追っている大物のお魚さんには悪いけど、
せっかくたくさん釣ったで、色々作っていただいてみました。
・お刺身
実は私は作らず、友人O君がつくったもの。
頭を落として内臓取って洗って。
3枚に下ろしてハイできあがり!
小骨や皮の処理がいらないです。(気にならないそうです)
他の魚で作る刺身よりはるかに簡単!
そしてなかなかイケる一品だそうです。
1503797521096
写真はO君に送ってもらったもの。「ヤバい、美味い!」ってコメントがあった。よく洗う、が美味しくいただくコツだそうです。次回は絶対に作りたい!
・から揚げ
このテの小魚のレシピとして定番中の定番かもしれません。
頭落として内臓取って洗って、での下処理でももちろんいいのですが、私はあえて頭残しました。
衣は片栗粉と小麦粉1:1。(後に南蛮漬け作らなければ片栗粉のみでもいいかもしれません)
低温でじっくり揚げなくても180度でカラッと揚げるだけでOK!
簡単で美味しい1品です。
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約30匹分。塩でもおいしいけど、私は醤油ちょんでいただくのが好きです。
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から揚げに水菜とプチトマトのっけてシーザーサラダドレッシング!味も絵的にもイケました。
・南蛮漬け
から揚げを多めに作って半分南蛮漬けにしました。
南蛮漬け用にから揚げ作るなら、片栗粉に小麦粉も半分位加えた方が後で衣がはがれにくいです。
作り方はポン酢と麺つゆ使ってのカンタンバージョン!
ポン酢:麺つゆ:みりん:水を3:1:1:1。
ジップロックを使えばポン酢150g、その他50gでイワシ30~40匹程度のタレが確保できます。
タマネギ半分位、その他好みでニンジンやパプリカなんかを入れても美味しいです。
冷蔵庫で軽く1週間は保存可能な点もナイス!
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配合はざっとなので、味みて調整してください。野菜系多めに入れる場合はやや濃い目がいいかもしれません。
・フライ
小麦粉、溶き卵、そしてパン粉。
とんかつソースとタルタルソースでいただきました。
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色的にトマトあった方がよかったかな^^;
・オイルサーディン
実は2度目の釣行、この料理が作りたいがために行きました。
因みにオイルサーディンとは、「小イワシのオイル煮」。
一見、イワシのアンチョビと混同しやすいですが、アンチョビは発酵工程が入るのに対し、オイルサーディーンは加熱処理工程が入る点が大きな違い。
時間もかからず手間もたいしてかからないので、以外と簡単にできる保存食かもしれません。
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下処理したイワシを10%の食塩水に1時間漬けこみ、水分よくとる。
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フライパンに並べてスライスニンニク片と鷹の爪、その他何故か冷蔵庫にあったローリエものせてみる。オリーブオイルはイワシ30匹程度に対し、250g位。弱火~超弱火で30分煮込みました。
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煮込み終わったら粗熱とり、沸騰したお湯に漬けた瓶に入れて保存。色々なレシピ見てみると、冷蔵庫で1か月レベルでの保存が可能っぽいです。(写真は30匹分)
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タルタルソース作りで余ったみじん切りピクルスと一緒にバゲットでいただきました。
・パスタ
そもそもパスタとスパゲッティとは・・
といった話は置いておくとして、
(フランスパンとバゲットの違いも置いておくとして)
オイルサーディーンを食べているうちにオリーブオイルがだんだん余ってくるので、そのオリーブオイルの有効活用料理。
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ナスと一緒に塩コショウのみの味付けで作りました。最近、大皿でドンって出すのが我が家の流行りです。上の子から「ルパンみたい」って言われました。
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こっちの方がルパンっぽいかな。
その他、30匹程深場用のエサとして冷凍保存しました。
クロムツ釣りとかキンキ釣りとかに使えるかな、って思って。
初回の釣りでは料理の事まで考えていなかったけど、2度目は料理の計画立ててから。
計画って大事だなって思いました。
今後はハゼやらワカサギやら、そして沖釣りやらに行こうかな、って思っていますが、
またイワシの味が恋しくなった頃に、そして釣れてる頃にでも行ってみようと思います。
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2017年9月16日 (土曜日)

江戸川放水路で潮干狩り 2017

マルヤ遊船さんのレンタル品を眺めて違和感1つ。

熊手??
マルヤ遊船さんって潮干狩り渡船してたっけ??

まあいいや、ってあまり深く考えもせずにその時はやり過ごしたんだけど、
朝一の潮止まりの時間帯で散策してたら、結構干潟にアサリの貝殻がちらほら落ちてるのに気づく。
「これは!?」
って思って素手にてそれらしい場所をひとかき。
はい1ビノス!
アサリじゃないけどビンゴですね^^
数は少ないみたいだけど、しっかりホンビノス貝がいました。
たっ、楽しすぎる^^
続けてホリホリ。
根気よく探して1時間弱で中型~小型が26個!
クーラーボックス小さい(3リットル)のでここまでかな。
何とか晩のお味噌汁分は獲れたと思います。
予想外のお土産となりました。
これだったのかな、
熊手が置いてあった理由は。
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白と黒がはっきりしてるホンビノス貝。通称パンダビノス。もぐっている砂(のもしくは泥)の成分によって黒かったり白かったりするらしいです。※パンダビノスとは私が勝手にそう呼んでるだけです。
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釣りの最中、借りたバケツで砂泥抜き!
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地元のおじさん、やるな~!
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なぜ熊手、って思ったけど・・この辺でも獲れるんですね~。
まさか、今年またホンビノス貝に出逢えるとは思っていませんでした。
江戸川のこんな奥地にまで進出してるんですね~。
しっかりがっつり獲るなら断然ふなばし三番瀬公園だし、大きい「子供のこぶしサイズ」なら京葉線陸橋付近なんだろうけど、
少量小型でも、思わぬ場所にいた事で何とも言えない喜びを感じました。
追伸:
Dsc_1240 
ラーメン二郎小岩店。ラーメン小(野菜、アブラ、カラメ)と脂っKOIWA。
Dsc_1237
脂っKOIWAのアップ。小岩店限定品なんだそうです。50円。
ハゼ釣り&潮干狩りの帰りは30分かけて本八幡駅まで歩き、総武線に乗って小岩へ。
二郎の中でも最も訪問しずらいといわれる伝説の小岩店に行ってみる。
営業日は平日のみ。営業時間は11時から15時もしくは麺がなくなるまで。
ここ、開いてる時間が他の二郎と比べて短いんです。
いつかマルヤ遊船さんの帰りに寄ろうと思ってました。
そしてラーメン小と一緒に、
小岩店限定の脂っKOIWAも頼んでみました。
・・
いけませんよ~、こんな一品作っちゃ。
ただでさえ脂ギッシュなラーメンなのに、更に背脂お茶碗一杯追加だなんて。
滅多に行けないし、すぐに売り切れちゃうと知っては頼まざるおえないじゃないですか。
案の定、超脂っこいです。というより脂そのものです^^;
朝ごはん抜いて挑戦したので何とか食べる事はできたんだけど、
(ハイボールは飲んだけど)
普通にお昼ご飯を食べれば、コーヒー飲みながらブログ書いたりしてイイ感じの午後を過ごす事ができたんだろうけど、
ほとんど体調不良に近い状態で過ごす羽目になりました^^;
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2017年9月15日 (金曜日)

江戸川放水路でハゼ釣り 2017 其の二

本日は大原フグを計画してたんだけど、今週に入ってフグ絶不調になってしまったとの事で「釣り物を変更する」旨、船宿から言われてしまった。

何となくテンションダウン。
なので今回は沖釣りはあきらめ、ハゼ釣りに行く事にしました。
ゆっくりまったり。
桟橋ハゼ釣りです。

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朝6時半。本日の下げ止まりに到着しました。こういう時は桟橋の先端までいかないといけません。
Imgp1651 
看板が新しくなってました。
Imgp1627_2
貸し竿。要予約で無料だそうです。
Imgp1626
その他レンタル品。
今回のポイントは江戸川放水路の前回の釣行で撃沈したマルヤ遊船さん。
8月は青潮の影響などで悪い釣果が続いていたみたいだけど、ツイッターマルヤのかあちゃんをチェックして、なんとなく大丈夫そうなのでリベンジついでに行ってみました。
いくら安いとはいえ(大人1000円)、有料釣り場で連ちゃん撃沈はさけたいですからね。
潮まわりも朝一に到着すれば、あとは14時頃までハゼが最も活性高くなる上げ潮。
曇天微風。しかも空いている平日。
条件は最高です!
Imgp1629
とりあえず妙典駅前のコンビニで買ったハイボール飲みながらゆっくり準備。竿は1.8m、袖3号に蒸しホタテエサです。
とはいえ、潮は引ききっていて全然動いていないようなので、置き竿にして散策してみる。
散策がてら色々あれこれ。
(このあれこれが面白かったのでまた改めて)
そんなわけで1時間が過ぎました。
そして常連さんと思われる釣り客もチラホラ。
みなさん、潮が動き出す時間にあわせて到着した模様です。
水中をのぞくと、あきらかにハゼがかわってきました。
さっきまでジッとしてたのに、ちょこまか動いています。
これは期待できますね!
私も本腰を入れるとしましょう。
Imgp1633
1匹目。イイネ~!
Imgp1635
20匹目位^^
見える魚は釣れない、ってよく言いますが、ハゼは違います。
見える方がむしろ釣れるような気がします。
そしてこれ(見釣りというやつ)がなかなか面白い!
Imgp1648 
2時間弱の釣果。十分です^^
水深30~50センチ。
上げ潮を追って1回ポイントを変えましたが、終始見釣りで31匹。
同じ所を狙わず、釣れなくなったらポイント変える事がコツ、って受付のおばちゃんが言ってました。
まさにその通りですね。
釣れなくなったら1mでも小移動、がハゼ釣りの鉄則だと思います。
また、今回は(最近毎度だけど)エサ持ち悪いホタテエサだったので手返し悪かったけど、イソメでやればもっと釣れたと思います。
型こそ最大10センチでそれ以下が大半だったけど、まあこれは予定通り。
十分楽しめました。
帰宅してネット調べると、
大原フグ、別の船宿は出船したみたいです^^;
しかし、釣果は芳しくなかったようなので・・
やっぱり、今回はまったり桟橋ハゼで良かったかも。
って思う事にします。
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2017年9月10日 (日曜日)

埼玉のとある川でスッポン釣り 2017 其の三

なんとなく消化不良なので、、

今度は夕まづめに狙ってみました。
前々回の反省点は橋の上だったので、掛かっても釣り上げられず。
更にたも網持っていかなかった点もダメでした。
そして前回の反省点は時間帯。
曇天とはいえ、午前中の9時から11時なんて、夜行性の動物にとって一番不都合ですよね。
という訳で3度目の正直。
川べり、たも網、夕まづめ!

現場には夕方4時ちょい前に到着。
9月ともなれば、この時間でもだいぶ夕まずめらしい雰囲気です。
因みに本日の日没は5時57分。
勝負は2時間位かな。
Imgp1606
陽はだいぶ傾いてます。イイ感じですね~。
早速準備して釣り開始。
今回エサはミミズを持ち込みました。
このポイント、何となくウナギもいそうな気がして。
「二頭を追うものは・・」
なんていうことわざ通りの結果もありえるけど、ここは思うがままにやってみようと思います。
Imgp1607
ウナギ釣りの定番エサです。
Imgp1611
竿たて忘れてきたので雑草で代用!
仕掛けぶっこんですぐにアタリ!
さすがミミズですね~。
牛カルビやレバーとは違います。
しかし、大関(特大ドバミミズ)だけあってなかなか針掛りしない。
小物の仕業ですね。
Imgp1615
正体は10センチ前後のハゼでした。
Imgp1616
計4匹釣れたけど今回は全てリリース。
はじめて30分位はハゼに邪魔されました。
しかし、そのうちハゼも口使わずアタリがなくなる。
良いのか悪いのか。
そして時計は5時を回りました。
するとモゾモゾアタリ!
あわせてみると重い。
さ~て、何カメでしょう!
Imgp1620
ああ、ハズレの方ですね。(多分)ミシシッピアカミミガメでした。
残念。
ハリス切ったら、1回こっちを威嚇して自分で川に向かっていきました。
そして更に1時間経過。
実はこれまで数回アタリあったけど針がかりず。
もうエサがありません。
なので、次アタッたら終わりにしようと決める。
そしてその最後のアタリ。
「モゾモゾ」
さ~て、どうでしょう。
Imgp1623
ああ残念。
またも同じやつでした。
初めてここでやった時にかかったスッポン、何だか疑心暗鬼に思えてきました。
橋から5m下とはいえ、
尖がった顔で赤いミミ(のような模様)や黄色いスジなかったように見えたんだけど。
スッポン、間違いなくこの川にいるとは思うんだけど、
ここ数年で生態系は大きく変わってしまったのかもしれませんね~。
ミシシッピアカミミガメはその名の通り北米原産。
ペットとして持ち込まれたものが野生化したそうです。
まだブラックバスみたいに指定外来種登録はされてないけど、いずれされるような事がネットに書かれていました。
ミシシッピアカミミガメに罪はないんだけど、
スッポン釣りたかったな~。
また別のポイントを開拓しなくては、って思いました。
今度こそ来年以降に。
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2017年9月 9日 (土曜日)

埼玉のとある川でスッポン釣り 2017 其の二

なんとなく釣って持ち帰っても大丈夫な気がしてきました。

なので、今度はしっかりたも網持って。
そして川べりに陣取って。

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草がボーボーなのでやりにくい!
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タックル、というにはちょっとお粗末な「ペットボトル釣法」。しかも糸はカニアミ用ロープ。たも網はトラウト用です。
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エサは豚レバー。量も値段もお手頃だったのでこれに決めました。肉々しいものなら何でもいいと思います。(多分)
前回は橋の上から釣り糸を垂らしたけど、今回はしっかり川べりに陣取る。
足場の関係でちょっと前回のポイントから離れてしまったのが気になる点だけど、まあいいや。
時間は午前9時。
スッポンは日中でも貪欲にエサを追うとの事なので、隙間の時間を利用して来てみました。
もちろん、基本夜行性なので夕方から夜にかけての方が活性高いと思うんだけど、今日は都合上仕方がないです。
しかしながら、運よく空は曇天。
悪くないかな。
やってみましょう。
と、その前に川を見ていたら何かが浮いてきた。
スッポンかな、って思うも、何だか緑がかってちょっと黄色いスジ、
があるように見えた。
スッポン、じゃないですね。
息継ぎしにきたみたいです。
すぐに私の気配に気づき、もぐってしまったけど、、
とりあえずカメはいます^^;
早速仕掛けを5か所に沈めてみます。
Imgp1598 
岸際です。水深は50センチ位。
待つ事30分ちょい。
見回りながら仕掛けを確認すると、その1つが引っ張られてた!
「これはキタかな」
糸を手繰るとグイグイ引いた!
イイ感じ^^
しかし、
Imgp1600
あ~あ。
切れちゃいました^^;
顔は見れなかったけど、、
場所は前回スッポンを確認したポイントの近く。
可能性はありますね!
とりあえず針とエサをつけなおし、同じところに沈めます。
しかしその後、仕掛けに変化はなく、時間だけが過ぎていきました。
Imgp1596 
ネコ。
仕掛けを回収したいけど、我慢して待つ。
スマホいじりながら待つ。
しかし、10時を過ぎて我慢できなくなる。
奥の仕掛けから回収!
すると、
Imgp1601
グイグイキタ~!でも違いますね~。
Imgp1605
ミシシッピアカミミガメ、かな。
糸を手繰ったらグイグイきたので期待したんだけど、、
残念でした。
他の仕掛けも確認してみるも、、
エサかじった形跡なし。
交換して沈めるも、、
11時まで粘ってアタリなし。
そして時間切れで終了。
スッポン釣り、甘くはないですね。
明るいうちは警戒心強いのかな?
レバーは良くないのかな?
スッポンの血抜きと解体までの道のりはまだまだ長いかもしれません。
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昼ちょい前、実家に呼ばれて力仕事とPC操作のお手伝いをした後、蕨駅前の大庄水産で「ぶっかけ寿司こぼれもり」をいただきました。個人的にランチ時の定番メニューです。ごちそうさまでした。
とりあえず今週末で冷凍庫のイワシがなくなりそうです。
なので、そろそろ沖釣りかな~。
ただ、現時点でちょっと魅力的なものがないんですよね^^;
只今検討中。
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2017年9月 8日 (金曜日)

スッポン鍋

昔の話で恐縮ですが、

大学3年生か4年生の時だったと思うんだけど、1人暮らしをしている友人M君から真夜中に電話があって、何事かと思ったら「包丁で指を切った」って半ばパニくって。
慌てて駆けつけると、M君、手が血だらけ。
それを見た私は、目の前真っ白になってしまいました。

その時は何とか正気を取り戻し、タオルで傷口塞いで病院へ連れて行き、数針の治療で事なきを得たんだけど、
昔から血が大の苦手なんです。
沖釣りはじめた当初は、船上で魚のエラ切って血抜きとか考えられませんでした。
クーラーボックスで息絶えた魚を捌くのが精いっぱい。
それがいつの間にか、船上での血抜きや釣れたサバを捌いてエサにしたりとかができるようになりました。
経験を経て成長したのだと思います。
しかし、これだけはまだできる気がしません。
スッポンの血抜きと解体!
Dsc_1176 
しっかり血抜きがされていました。素晴らしいです。
ある日、ある出遭いからスッポン釣りに興味を持つも・・
YouTubeで捌く映像を観て、私には無理って瞬時に思いました。
それでもいざ釣って持って帰ってしまい退路を断ってしまえば、血抜きと解体をせざるをえないって思ったんだけど、、
妻の反対にあってあえなく袋小路。
因みに妻は、野生のスッポンを素人が捕まえて食べるなんて信用できないんだそうです。
あれから6年。
ぴーぴーさん、凄すぎです!
勢いで頂いてしまった解体済みのスッポン。
妻には「スッポン名人に解体してもらったものを頂いてきた」と説明して信用してもらい、定番のスッポン鍋にしてみました。
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人生初スッポン!
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スッポンのみ1時間煮込み、ネギと豆腐を入れ更に10分煮込みました。二郎並みの乳白色スープです。
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プリプリですね~!
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・・。
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エンペラ。ネット情報によるとここが一番栄養あるそうです。ぷるんぷるんで美味しいのですが、妻はダメらしい。好き嫌い分かれる部位のようです。
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薄味で作ってポン酢で頂きました。
思った程、臭みやクセはありませんでした。
肉はしっかりした食感でエンペラや皮付近はぷるんぷるん。
スープについては醤油少々の薄味で作りましたが、
あえて表現するなら微妙にコンソメ風味で濃厚、といった感じ。
「独特」ですね、スッポン鍋って。
もちろんうまかったです。
そして、
Dsc_1225
雑炊最高!
私の取り分が少しになってしまう位、妻にも子供にも人気がありました。
これは絶品です!
スッポン、そろそろ活性下がっていき、そして冬眠してしまうらしいです。
今年確保するには時間はあまり残されていません。
この6年間でたくさんの魚捌いて経験値積んだし、何だかイケそうな気がしてきました。
今回、頂いたスッポンで鍋を作った事により、家族の理解も少し、ほんの少しだけなんだけど得た気がします。(特に雑炊で!)
・・
ちょっといってこようかな。
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2017年9月 4日 (月曜日)

長浦港でイワシ釣り 2017 其の二

本当なら2日の明け方に行こうかと計画してたんだけど、台風接近のため1日スライドしました。

そのため一緒に行く予定だったO君は他の予定があるため欠席。
今回は単独釣行です。

前回の釣行(長浦港でイワシ釣り)では全体の約7割をO君に持って帰ってもらい、約3割(50匹位)を私の取り分として持ち帰って全てから揚げにしたんだけど、今回は色々な料理を作ってみたいので100匹、あわよくば150匹を目標として頑張ってみようと思います。
下処理が大変なんだけど(汗)
Imgp1566
台風の影響は過ぎ去り、心地良い風が吹いていました。釣りには全く問題なしです。
釣場にはAM3時に到着。
常夜灯がない長浦という事でランタンとヘッドライトをすぐさま準備です。
そして今回の秘密兵器・手作り集魚灯もセット。
イワシ、しっかり集まってくれるかな。
竿は今回、5.4mの延べ竿を2本持ってきました。
棚は結構上(特に暗いうち)なので、これで手返し重視作戦です。
(念のためリール竿も予備で持ってきました)
仕掛けはトリックサビキとサバ皮のサビキの2種類をそれぞれの竿にセット。
準備は万端。
たくさん釣りましょう!
Imgp1565
一応サヨリの仕掛けも持ってきました。
はじめてすぐ、トリックサビキにアタリ!
そして入れ食いです^^
イイネ~!
サバ皮サビキにもポツポツ。
内容的に5:1位でトリックサビキ有利でした。
両方忙しいよりむしろ丁度いいかもしれません。
Imgp1575
大きい船がいなくて広かったんだけど、明け方に1隻帰港してきました。長浦の早朝釣り、こういうリスクがあるんですね~。
Imgp1578
釣り船が沖に向かっていきます。暑くもなく寒くもなく。気持ちイイ朝でした。
Imgp1583
5時頃が一番活性ありました。足元ナブラです。
Imgp1585
気づいたら多分ノルマ超え。
7時ちょい過ぎ。
200超えたと思われるのでイワシ釣り修了。
(後に数えたら229匹でした)
サヨリでもやろうかな、って思うも、、
何だかサヨリは釣れていないみたい。
そしていつの間にか、釣り場は満席状態でした。
そんな中、私の後ろにクルマ徐行で親子連れの釣り客。
当然場所なく、、
お父さん、立場なさそう。
ここは潮時ですね。
釣り場をあけ渡し、予定よりだいぶ早いのですが・・
LINEを送り、ぴーぴーさん宅に向かうのでした。
Dsc_1176
解体されたスッポンの一部。
Dsc_1177
手(もしくは足?)^^;
先週釣ったスッポンだそうです。
ひょんな事からその一部を頂く事になりました。
せっかくなので、鍋と雑炊にしようと思います。
ありがとうございました。
追伸:
Dsc_1181
おしゃれにオイルサーディン。10センチ小イワシ30匹に対しオリーブオイル250g。キレイにできませんでしたが美味しかったです。
Dsc_1188
丸ごとフライ。小骨は気になりません^^
お刺身は面倒くさくなってあきらめました。
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2017年9月 3日 (日曜日)

埼玉のとある川でスッポン釣り 2017

以前ウナギ釣りをしていたら(6年前かな)、近くで竿を出していた方とスッポン釣りの話題になり、なんと㊙ポイントを教えていただきました。

話しを聞いているときは興味津々だったんだけど、いざ釣った後の事を考えたら二の足を踏んでしまって。
YouTubeで捌く所を見たんだけど、なかなかあれですね。
グロさが半端ないです。
難易度とかの問題以前に勇気が必要だと感じました。

そんなワケでポイント知りながら6年間完全スルー状態だったスッポン釣り。
ここへきて再び興味が湧いてきました。
人間の好奇心って、時に後先考えなくなるんだな、って思ってしまいます。
Imgp1555
ポイントは埼玉県内のとある川。今回は横着にも橋の上から竿を出す事にしました。
Imgp1557
仕掛けは特に大きな工夫はありません。(亀狙いなだけに)中通し亀形オモリ10号にウナギ針13号、エサはオーストラリア産牛カルビ。家焼肉で余ったものです。
午前中は雨。予報では午後から曇りだったんだけど、青空がでてきてしまった。
雨上がりの曇りならイイ感じ、って思ってただけにちょっと残念。
まあいいや。
釣れたら釣れたで後が大変だし、あまり期待しないでやってみましょう。
Imgp1560
木陰を狙ってみる。
釣り開始から30分。
特にアタリなし。
竿先がモゾモゾしているようにみえるけど、今日は風があるのでアタリじゃないだろう、って思ってたら、、
竿先がゆっくり曲がりだした!
「流れてきたゴミが引っかかったかな」
って思って見てみるもゴミはない。
まさかね^^;
巻き上げると重い!!
Imgp1563
でた~~~!!
写真で見たことある魚影、ではなく亀影!
とんがった顔、地味な色。
こいつはスッポンですね。
しかし、橋の上まで持ち上げるハリス強度なく、プッチン^^;
スッポン釣り、橋の上からではダメな事がわかりました。
そして網が必要だという事もわかりました。
存在確認OK!
とりあえず気を取り直し、2本目の竿の仕掛けを回収です。
すると・・
おっ、重い!!
Imgp1564
またも見たことある亀影、だと思う。(1匹目と違ってちょっと自信ないです)
2人いれば1人が川岸に行ってタモアシストも可能なんだろうけど、単独ではそうもいかずジエンド。
何だかホッとしました^^;
そして私の本能的がここでスッポン釣りを終わりにさせました。
ここ、確かに㊙ポイントですね。
魚影、ではなく亀影かなり濃いと思われます。
多分釣ろうと思えば釣れてしまいそうなので・・
捌く心構えやメンタルの整理、家族への根回しをしっかりやった後にまた来てみよう思います。
来年以降に。
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2017年9月 2日 (土曜日)

国立科学博物館 深海2017に行ってきました

上野の国立博物館(特別展)で開催されている深海2017。実はお盆休みに一度家族でいってみたのですが、

まさかの80分待ち^^;
この日の入場はあきらめ、ランチをして家路についたのでありました。

そしてこの時思った事。
「1人でじっくり観なさい」
って、神様がいっているに違いない。
そして2週間後の本日。
「ちょっと出かけてくる!」
出不精、そしてプレステ好きの我が家族にドラクエ11を買い与え、
行き先を告げずに家を出ました。
Imgp1516
イイ感じに緊張感があります!
Imgp1519
何気なくイキな演出ですね。
Imgp1514
前後しますが料金はこんな感じ。9時から17時まで(受付は16時半まで)。特別展会場で開催していますが、常設展もそのまま無料で入れるとの事です。基本月曜定休(祭日は翌日)なので気をつけましょう。
今日はどんなに並んでいても入ろう、って覚悟を決めてやってきたらまさかの待ち時間0分。
夏休みが終わるってこういう事なんですね~。
Imgp1532
すぐに入れたといっても、そこそこの賑わい。人気なんですね~。
私はよくわかりませんが、世間では密かに深海ブームが到来しているようです。
まあ、当然ですね。
深海は面白いに決まってますからね^^
そんな世界に釣り糸1本垂らす。
考えただけでもドキドキワクワクです!
今日は台風接近で雨パラパラ。
こういう残念な休日は、未知なる世界をいつも(釣り)とは別の角度で体験してみる事にしましょう。
Imgp1518
青い光が一番有効なんだそうです。そういえば深海釣り用の水中ライトの説明にも似たような事書いてありました。
Imgp1520
写真はフラッシュたかなければOKだそうです。(一部NGがありますが)基本、標本系が多いです。一番右はムラサキヌタウナギ。日本近海にいる5種のうちの1種なのだそうですが、釣っても同定はできないだろうなぁ。見た目に反して美味しいです。
Imgp1523
アンコクホラアナゴ。名前のセンスが抜群に良い!ホラアナゴは確認されているだけで9種いて、ヌタウナギと同じく一般人での同定はほぼ不可能らしい。ってまさか!?
5
こいつじゃないですよね。天丼にして食べてしまいました^^;(水深1000m付近で釣れました)
Imgp1521
深海って、実は貝や甲殻類の方が魚よりいるみたいです。深海にカニマンション落としてみたくなりました。
Imgp1525
キタノクロダラ。
Imgp1526
正面から。
3
多分2011年に恵津丸にて釣ったこの魚がそれっぽい。ブログ確認したらかまぼことか深海魚バーガーとかにしてしっかり食べたみたいです。船長が食べれるといったので食べたのだと思います。
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あれっ、標本ないんですね~。
6
言ってくれれば釣ってきてあげたのに。
Imgp1531
ダイオウイカ。圧巻でした。今回最も見たかった標本の1つ。
Imgp1534
宇宙旅行は興味ないんだけど、深海旅行はある程度のお金積んででもいってみたいってマジで思っています。ある程度・・100万円位、かな^^;
Imgp1537
これで行くんですね~。釣り船とはわけが違いますね~。
Imgp1542
こういうのにも期待大です。たくさん発見して税金安くしてください。
Imgp1544
ちょっと進むことをためらってしまう看板。
第2会場はガラリと様子が変わって、メインはお土産会場なのかな。
本気モードの展示は90%以上第一会場に集約されていました。
ササッと進めば30分程度でまわれそうですが、私は上記看板を前に、もう一度スタートに戻って気になった展示を中心に観てまわるのでした。
その他、深海2017よりはるかに広い常設展ももちろん面白いのであわせてまわると良いと思います。
Imgp1550
常設館にもプチ深海展ありますよ。
Imgp1549
やっぱり気になります。
Imgp1551
コブシカジカ。
1
全身ゼラチン質で美味いんです、この魚。
なかなかのボリュームの深海2017。
間違いなく行って損はないと思いました。
最終日は10月1日との事です。
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