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2017年9月27日 (水曜日)

かすみがうら市水族館レポート

栗拾い梨狩り。滞在時間は約2時間でした。

まあ予定通りです。

お腹も十分満たされてる事だし、
ちょっと寄り道していきましょう。
Imgp1826
水族館へはここから100m位。実はこのゲートの両サイドがトイレだったりする。
Imgp1785
右手に池を見ながら、そして遥か右手に霞ヶ浦の気配を感じながら歩いていくと到着。
実はあまり事前に調べることなくきてしまいました。
調べたことは場所と料金と営業日の3点。
「農園からクルマで30分位なんだな」
「ほほぅ、安いじゃん」
「さすがに日曜日は休みじゃないだろう」
まあ、予想滞在時間は15分程度といった所か。
とりあえず入ってみましょう。
と、受付の目の前にカメ、そしてカメ。
Imgp1787
アカミミガメ!ちょっと前に近所の川で釣ったやつですね。意外とかわいい。
Imgp1825
リクガメ。あきらかに逃げてるな。
大人310円、小学生150円。
4人家族で1,000円払い80円お釣りきました。
かすみがうら市水族館、さすが市の水族館ですね。
なんだか入り口でカメ2連発という事で「カメ専門」の雰囲気だったんだけど、意外とそうでもない。
カメの次は予想通りの「霞ヶ浦の魚たち」。
そして私は全然興味なかった「ガー」。
しかし、なぜか私以外の3人はこの「ガー」に釘付け!
何でも30分かけてファイトして釣り上げたんだとか。
えええ~、って聞き返すと、何やらプレステ4のファイナルファンタジー15というゲームの中での出来事だったらしい。
それはそれは苦労したそうです。
予想外に盛り上がりました。
そして水槽は続いていき、幻の魚イトウや幻でもないけどなかなか釣れないイワナ。
何故がカメレオンなんかのトカゲの仲間、蛇の仲間。
昆虫のヘラクレスオオカブト、タランチュラ、巨大なムカデ。
何故かここにいたアニオタっぽいカップルが絶叫してました。
それからウツボやらウナギやら。
意外と凄いと思ったのはタツノオトシゴ4種。
あまり見ないですよね。
それと、意外にもダイオウグソクムシ!
ちょっと感激しました。
二ホンザリガニもちょっと感激!
終盤、また霞ヶ浦の魚シリーズ。
タナゴやらなんやら。
そして最後は大きな水槽にいるメタボなコイとビワコオオナマズへの餌付けコーナー。
受付にて100円で買ったエサをあげる事ができるので、子供にはイイネ!
当初、滞在時間は15分を予想してたけど、その予想に反して40分!
2.66倍です。
結構楽しめました。
上野の国立科学博物館でやってた深海魚展2017も良かったけど、
生ある生き物の展示もいいですね。
という訳で、あとは写真でご報告。
Imgp1792
予想通りのでだしです。タナゴ、フナ、オイカワなど。
Imgp1797
そういえば初めて見た気がします。
Imgp1801
ウツボの仲間。改めて普通は食用魚じゃないですよね。
Imgp1804
魚なんですよね。そしてオスが子供を産むんですよね。(正確にはオスがお腹でタマゴを育てるだけなんだそうです)
Imgp1806
ここで観れるとは思いませんでした。お土産にぬいぐるみまであった。しかし、4,000円と高かったので買わなかった。
Imgp1813
ワニガメ。印旛沼とかにいるんですよね。
Imgp1810
かわいい。捌ける気がしなくなってきました。
Imgp1814
子供にはイイネ!
Imgp1822
ガー。正確には何とかガー。「何とか」は忘れました。FF15で出てくるなんて知りませんでした。
Imgp1821
こいつも霞ヶ浦にいるんですね~。
意外とワンダーランドかもしれないですね、かすみがうら市水族館。
とりあえず一貫性が全くないです。
が、むしろそれがよかったような。
アッと驚く展開が数か所ありました。
静と動、光と影、正統と異端。
実は計算されつくされた配置かもしれません、って思いました。
何より衝撃的な点はHPのアクセスページ「お車以外でのアクセス」!
「霞ヶ浦広域バスで約50分、田伏で下車。料金600円。そこから徒歩1時間前後です」
誰がこんなルート使うのだろうか。
Imgp1788 
資料館も近くにあるらしいです。
栗拾い、そして梨狩りあわせてもせいぜい2時間足らず。
ここ、意外と穴場でおススメかもしれません^^
ご興味がある方、是非何かのついでにでも行ってみてください。
できればお車が良いかと思います。
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