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2017年12月

2017年12月31日 (日曜日)

千葉港でカレイ釣り2017 其の六

2017年大晦日。(気づけばもう大晦日なんですね~^^;)

お寝坊して朝の貴重な時間をウダウダ過ごすのも何なので、今年最後の釣りに行ってきました。

お正月用食料品の調達、伸餅の切断、大掃除の残り(シーリングライトの傘ふき)、子供達の縄跳びテストの判定係、そして除夜の鐘付きのための昼寝が今日の私に課せられた最低限のノルマ。
・・
最悪、昼寝はなくてもいいかな。
とりあえずサクッとカレイ釣ってササッと帰りましょう。
Imgp2243
2本竿!
って、結論から言うと釣れませんでした^^;
(ウダウダしてた方が賢かった)
ただ前回とは違って、今回は周りでは釣れてましたね。
正確にいうと、4時間ほど前は釣れてたけど今は渋い、かな。
6枚釣れてた方に話しを聞いてみたんだけど、日付が変わる頃までにぼちぼち釣れたといっていた。
朝まづめも釣れなくはないらしいんだけど、ちょっと厳しいようですね。
4時の上げ止まりから7時半まで。
アタリ3回。
7時過ぎのあがり間際にカレイらしき魚がヒットしたけど、残念ながら姿見る前に抜けてしまいました。
釣果はセイゴ1匹。
そろそろ帰らなければいけない時間だし、
これにて2017年の竿納めとします。
Dsc_0378
何とか。正確に測ってないけど、25センチって所かな。
今年も色々楽しみました。
これは面白かった、っていうヤツをあえて3つ挙げるとすると・・
何だろう、、
自分でふっておいて迷います^^;
1か月前の深場ハゼはなかなか面白かったです。
ハゼって底が見える水深、深くてもせいぜい2~3mって思ってたけど、6~9mは想定外でしたね。
1000mのベニアコウよりある意味驚きでした。
来年も必ず行っておきたいです。
あと、釣りじゃないけどアカニシ貝獲り(ポイント発見)もアドレナリン相当でました。
グーグルアースとわずかなネット情報を頼りに半信半疑で出かけた末のビンゴはしてやったりでしょう。
これも来年必ず行きます。
最後は長浦イワシかな。
イワシって美味しいですね~。
ヒラメや青物が狂ったように追う訳、わかる気がします。
来年は何かとセットで行きたいですね。
ぶっこみとか穴釣りとか、
渡辺丸ベニアコウ午後船のアフターなんてのもアリかもね。
来年もまた新しい事を模索しつつ、
慣れ親しんだ定番の釣りもやっていこうかなと。
とりあえずは早々にベニアコウをガツンとやっつけたいです。
Dsc_0479
見た目は悪いけど、一応かまぼこ。白い部分トウジン、ピンクの部分セイゴ(と赤タン用食紅)で作りました。
Dsc_0483
クリスマスのベニアコウ釣りと大晦日のカレイ釣りの獲物で何とかお正月の1品。原価だけは百貨店にも負けないくらい高価です^^; 断面は何とか様になったかな。
Dsc_0487
とりあえず年越し蕎麦に1つ!
2017年、ユリシーズへ遊びに来ていただきありがとうございました。
来年も似たようなノリでブログを綴ってまいります。
今後ともご愛顧の程、よろしく願いします。
よいお年をお迎えください。
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2017年12月30日 (土曜日)

伊勢屋のたいやき

時々無性に食べたいものといえば、ラーメンとかいなり寿司とか、先日食べたカツカレーとか。

等々。

誰しも経験する、時には発作に近いこの衝動。
こういう時にいただく一品は本当に本当に美味しいですよね。
そんな「時々無性に食べたいもの」。
私の中で発作率がもっとも高いものの1つといえば「たいやき」です。
今川焼きじゃだめです。
たいやきです。
一時期はやった白いやつとか、こだわりのモチモチ生地とか北海小豆使用とか、
そんなのはいりません。
カスタードクリームとかチョコクリームとか、
肉とか入った「おかずたいやき」なんて以っての外。
できたてアツアツも美味しいですが、家に持ち帰る間に紙袋の中でやや蒸されてしんなりなったやつもまた好き。
素朴な生地に程よい甘さの粒あん。
挟み焼にした時にあふれた生地がおまけにくっついてくる、量産の型(養殖というらしい)で作った120円位の1品が何だか恐ろしく好きです。
そういえば、食べ物に対して「恐ろしい」なんて表現を使ってしまうのは妹が結納の時に食べた鎌倉山のローストビーフ以来。
あれも恐ろしく美味しかった。
妹よ、また結納やってください。
Dsc_0411
ザ・たいやき!
Dsc_0446
伊勢屋蕨店。たいやきは11時頃から焼き始めるそうです。因みに本店は西川口東口。
自宅から歩いて5分。
蕨駅から歩いて10分。
そして戸田中央病院から歩いて40分。
たいやきは全般的に好きなのですが、
蕨駅前東口商店街の伊勢屋という、和菓子とかおにぎりとか売っているお店なんだけど、
家から近い事もあって、ここのたいやきを好んで買って食べています。
家族4人分、500円払っておつり20円。
もはや感想なんてありません。
尻尾から一口。
「・・・。」
生きてて良かった~、ってマジで思いました。
12月28日。
タダだからっていうんで秋に市の大腸がん検診受けたんだけど、これがまさかの陽性。
要精密検査。
なので直腸カメラをやってきました。
あの、お尻からカメラを入れるっていうやつ。
結果はポリープすらなく問題なかったんだけど、
(やや炎症みられこれが陽性の原因っぽい)
やっぱりダメですね。
日にちが近づくにつれ心配で心配で、ドクターXまともに見れない程弱気になってしまいました。
そしてその不安から解き放たれた直後、、
気づけばお腹ペコペコ!
正確にはペコペコの域通り過ぎてます。
もう、気持ち悪いほどに。
なんてったってお腹の中すっからかんですからね。
たいやき食べたい!
ああ、世界って素晴らしい。
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2017年12月25日 (月曜日)

鴨川沖でベニアコウ釣り 2017

本日はクリスマスイブ。

こんな日は1人で過ごすよりもデートの方がお似合いでしょう!

という訳でまだイブと呼ぶには半日以上早すぎる朝4時半、江見吉浦港に到着。
集合時間は5時なので丁度いいと思います。
今日は今年最後の沖釣り。
ぴーぴーさんとともにベニアコウを釣りにやってきました。
お世話になった釣り船宿は昨年もお世話になった渡辺丸さん
景気よく朱色の1本を釣りたいと願っているのですが果たして!
Imgp2234 
第10渡辺丸。15トン。大きくて快適でした。ベニアコウ乗り合い13,000円/1人。
渡辺丸は2隻の船があって、本日乗船した方は第10の大きい方。
ベニアコウは基本、こちらで出るようです。
人数は6名限定でこの日は満席。
しかもこの日は面倒見の良い仲乗りさん(船長の弟さん)も同船しており、
休日に大型船で6名ではちょっと恐縮なのですが、おかげさまで快適に釣りをさせていただく事ができました。
Imgp2222 
朝一、ゲン担ぎも兼ねて恵比寿でカンパイ!
Imgp2229
仕掛け。今回12本針で作ってきたら仲乗りさんに「10本で十分」って言われてしまった。この辺の考え方は船宿によって色々ですね。因みに恵津丸さんだと15本以上を推奨されます。オモリは700号。400+200をテープでぐるぐる巻きです。
Imgp2230
風はほとんどないんだけど、ポイントがちょうど潮目らしく波がそこそこありました。
Imgp2227
15トン船で6名だとそれほど窮屈感はありません。
港を出て1時間。
ポイントに到着しました。
潮がそこそこ速いらしく、船長、10分位船をとめて流しの作戦を考えてるようです。
そして第1投。
水深は800mから950mまで下がっていき、そして駆け上がっていくように流していくそうです。
特に最後の駆け上がりが本命らしく、ここが勝負との事。
ただ水深が水深なので、なかなかこういうポイントでのオモリの出し入れ、簡単ではありません^^;
潮もそこそこ速いし、
リールのスプールに手をやり、巻いて落としての「落として」の時の感覚だけが頼りです。
とりあえずこの流し、スカ。
2投目。
何とか底をとらえ、巻き上げの時に微妙な重さを感じ、やや期待するもオニヒゲ1匹。
(しかしながら大きさと色から察するにトウジンっぽい)
3投目。
まさかのチョンボで掛け枠ごと落とすも、仲乗りさんに助けていただき無事成功。
しかしながら結果はスカ。
そして最後の4投目。
底を取っている最中、何かが食った重量感感じるも、流しの最中痛恨の縄切り被害。
PE200mと仕掛け、オモリを失いました^^;
Dsc_0451 
とりあえずお土産確保という事で。因みに似たような魚のオニヒゲだともっと黒くて大きいと思うんだけど・・正確にはわかりませんね。ただ、どちらも意外と美味いです。
Imgp2231
ぴーぴーさんは3匹確保したようです。
ベニアコウ釣り、改めて甘くないですね~。
とりあえず船中本命ゼロという結果に終わってしまいました。
しかしながら、
2週間前、港解散してカツカレーでその穴埋めをしたことを考えると、
沖に出て深海に糸を垂らす事ができたのでその辺はスッキリです。
慌てず、根気よく。
経験値を少しずつ積み重ねながら通おうと思います。
ぴーぴーさん、お疲れ様でした。
追伸:
Dsc_0461
メリークリスマス!
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2017年12月17日 (日曜日)

千葉港でカレイ釣り2017 其の五

撃沈の先週末から1週間が経ちました。

たかはし遊船さんのHPによると、午後(夕まづめ)カレイ船、爆釣ではないもののそこそこ釣れだしたみたい。
ならば千葉港丘っぱりカレイも、って思い再び参上です。

ただ、私は相変わらず首都高渋滞がいやなので、夕まづめではなく食い的にやや劣るっぽい朝まづめ狙い。
ちょっと寝不足だけど、、
翌日も早起きなので体内時計調整には丁度いいかもね。
レッドブル飲んで、ほっぺたパンパンって叩いて頑張りましょう!
Imgp2205
常夜灯の前はとれませんでしたが、階段の前を陣取る事ができました。 風はそよそよ。影響ほとんどなしです。
竿は2本。
ここ千葉港は駐車エリアからそこそこ歩くので、あまり重い荷物はさけたいと思い竿はコンパクトロッドを使用しています。
所有しているカレイ釣りに丁度いいコンパクトロッドは2本。
なので2本竿です。
因みに種類は片方無名メーカーのもの、もう片方はダイワのリバティクラブライトパック240-20。
2本とも良い竿なんだけど、特にダイワのリバティクラブはイイネ!
深場ハゼやシロギスから、
船でのLTアジイシモチの予備竿から、
丘っぱりカレイから、
スッポンから、
ウツボまで。
バットが短いのはコンパクトロッドの宿命として、それ以外は軽くて軟らかくてとても使いやすいです。
カレイ釣り3本竿体制構築のためにももう1本買っておこうかな、ってこのブログ書いてて思いました。
そしてリール。
これは中古屋さんにて安価で購入したものを使ってます。
(年代物のダイワとリョービのスピニングリール)
因みに糸は沖釣り用の中途半端に高切れしたPEライン。
PE4号、だったと思います。
まあ、問題ないですね。
余談でした。
さて釣行。
千葉港到着は3時40分。
朝まづめどころかミッドナイトです。
潮はあまり動かないっぽいけど、
じっくりやりましょう。
って、仕掛けをぶっこんで10分位、
早速アタリました^^
激しいアタリじゃなくて竿先をおさえ込むような感じです。
これはカレイっぽいですね^^
ただ、まだ前アタリっぽいのでちょっと待ってみる。
カレイ、早合わせは厳禁です。
そして10秒位待つと、またまた竿先おさえ込んでそのままコンコン。
もうしっかり針にかかってると思われます。
そろそろいいでしょう!
軽く竿をたてて巻き上げると、
生体反応あって時よりグイグイと引きます。
間違いなく本命ですね^^
ただ、小型っぽいので網使わずそのままエイヤーでぶっこぬく。
ナイス!
Dsc_0388 
帰宅後計測したら26センチでした。小型だけど嬉しい1匹です。
ちゃんといましたね!
しかも出だし10分での1匹目。
今日は大漁かもしれません^^
しかし、そんな期待を抱くもその後1時間アタリなし。
セイゴっぽいアタリもないです。
仕方ないのでとりあえずエサチェック回収。
って、片方の竿、糸が微妙にもたれてる!
慌てて巻くと、なにやら生体反応!
イイネ~!
ただ、今回も手ごたえ的に大物っぽくないので必殺手抜きのエイヤーぶっこぬき!
そして痛恨のポロリ(汗)
あ~れ~~~。
・・
ギリギリ柵の内側にインしました^^;
危ない危ない。
Dsc_0392
同じようなサイズでした。
本日の教訓。
「カレイがかかった時は、面倒くさがらずしっかり網を使いましょう」
その後、空が白んでくる6時半までやりましたがアタリなし。
エサをかじられた形跡もなし。
撤収!
Dsc_0398
改めて2匹。数あるエサの中から私のエサを選んでくれてありがとう!
小さいですが、何とか2匹仕留める事ができました。
ただ、私は釣れましたが、、
何だか周りで釣れてる雰囲気はないんですよね~。
釣れだしたのか、
それとも偶然の2匹なのか、
早朝が良くないのか、
前夜、ぴーぴーさんも2匹釣ったそうなので全くのダメダメって事はなさそうですが。。
(うち1匹はポロリとの事)
これは再確認釣行必要ですね。
(予定は未定ですが)
とりあえず年内に千葉港カレイ釣れて良かったです。
追伸:
Dsc_0402
少量ですがしっかり白子入っていました^^
Dsc_0423
「あんかけから揚げ」が食べたかったので結果的に小型カレイで丁度よかったかもね。因みにあんかけの「あん」は丸美屋の「中華丼の素」でした。その他、背中(黒い側)使ったヅケちらし寿司(永谷園の寿司太郎使用)、白子ポン酢with柚子胡椒。
美味しかったです。
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千葉港でカレイ釣り2017 其の四

2連休のうちの1日くらい、ゆっくりした朝を過ごそうかと思ったりもしたんだけど、

体が言う事を聞きません。
イソメが残ってる、、
もったいない!

という訳で、連ちゃんの早朝千葉港。
今日の到着は昨日の釣行より更に1時間早い時間です。
イソメは昨日約半分使ったので、計算上ではちょっと節約気味にいけば朝まづめまではもつかなと。
もちろん大漁早上がりなら万々歳なんだけど、
昨日の状況を考えればそんなに甘くはないでしょう。
何とか1匹!
Imgp2198
わかりにくいですが風が結構ありました。まあ、できないレベルではありませんが。
釣り人は昨日より少なめ、というよりほとんどいないのは良いんだけど、
風がありますね~。
しかも向かい風であります。
そういえば今日は風が強い予報だったので予定してたベニアコウ釣りを延期にしたんだっけ。
忘れてました^^;
これでは港解散??
一瞬悪夢がよぎるも、カレイ釣りは幸いにも丘っぱり。
釣り人も少ない事だし、多少左右にブレても問題ないかな。
何とかやってみようと思います。
とりあえず針にイソメ2匹ずつつけてぶっこんでみる。
向かい風という事で飛距離は抑え気味。
まあ、これはそれほど問題ないとして、
たまに強めに吹く風で糸がピーンとならないです。
結果、アタリがよくわかりません。
作戦変更。
オモリを足して針にはイソメ3匹。
アタリわかりずらいので、ぶっこんでほったらかし。
そして30分~1時間後強制回収する作戦です。
2本竿で2投。
合計4投やって釣れるどころかエサがかじられた形跡すらなし^^;
冷たい風で昨日よりも体力の消耗激しく、
本日はここで終了、というより心が折れました。
教訓1つ。
当たり前なのですが改めて、
寒さ、そして釣りにくさ。
風は色々な側面で釣りの大敵ですね~。
白子シーズン終了までに何とか1匹釣りたいと心に誓い、家路に着くのでした。
追伸:
Dsc_0384
昨日釣れたセイゴは天ぷらにしていただきました。ふわふわで美味しかったです。
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2017年12月16日 (土曜日)

千葉港でカレイ釣り2017 其の三

ちょっとややこしいですが、千葉港カレイ釣り2017年は1月にも2回行っていたので、

其の三、という事になりますかね。

今週末は私の職場にしては珍しくカレンダー通り土日休。
しかしながら、本日は先週はじまった2年ぶりの大掃除の続きと、妻をニトリに連れて行くという仕事をこなさなければなりません。
という訳で、早朝の隙間時間を利用しての調査釣行です。
千葉港着は5時。
本当はもっと早い時間に到着予定だったんだけど、、
前日テレビでスターウォーズが23時半までやっていたので予定より遅い時間になってしまいました^^;
ギリギリ朝まずめの時間、かな。
すぐさま取り掛かりましょう!
Imgp2216
既に空は明るくなりはじめていました。風はほとんどなくいい感じです。寒い以外は。
Imgp2188
こんな感じで準備。コンパクトロッド使っての2本竿です。
千葉港にたどり着くと岸壁は釣り人ポツポツ。
釣り場と首都高の渋滞を避けてこの時間を選択したのはとりあえず正解でした。
釣れない以前に釣り出来ないは最悪ですからね。
さて釣り。
仕掛けセットしてエサつけてぶっこむ。
因みに今回持ち込んだエサはアオイソメ。
とある筋からの情報によると「食いはあまり関係ないよ~」との事なので安価なこちらを選択しました。
とりあえず1つの針に2匹ちょんがけ。
Imgp2200
セイゴ!
開始早々アタリ!
軽くあわせると魚はついているようです。
イイネ~!
巻いていくとカレイ独特の重さはないのですぐにコイツだとわかりました。
まあ、とりあえずボウズ脱出という事で。
しかし、その後はイケません。
アタリは2度あったけど、針掛りしませんでした。
確信はないけど、フィーリング的にカレイじゃなくてセイゴっぽかったです。
そして7時半。
釣り人増えてきたみたいだし、
陽が登ってきたし、
何より体が冷えきってしまったし、
調査釣行、今日はここまで。
本命ゼロという結果にあわせて、
左右をきょろきょろ見渡しながらやってたんだけど、カレイ釣れてる気配はありませんでしたね~。
千葉港、まだ早いのかな。
それとも時間帯がまずかったのかな。
etc??
また隙間の時間にでもきてみようと思います。
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2017年12月 8日 (金曜日)

キッチンいさつ

今日はいつもよりも早起き。

朝はロールパン1つほおばり、すぐさま風吹く千葉方面へドライブ。
3時間後に缶コーヒー、更にその2時間後レッドブル。
ワケあってそのまま時は流れ、埼玉の自宅へと戻ってきました。
そしてお昼の時間になりました。
お腹ペコペコです。

1人だし、二郎でも行こうかな。
いやいや、
今の気分はカツカレー!
カレーじゃだめ。カツカレー!
もう、カツカレー以外食いたくない!
向かった先は西川口駅の東口、歩くとかなり距離がある「キッチンいさつ」。
(グーグルの地図で見てみっると1キロちょい)
有名かどうかはわからないんだけど、デカ盛りの定食屋さんとしてウワサレベルで結構前から知っていました。
今まで行った事なかったし、
「きっとこの出逢いのために激動の午前中があったのではないだろうか」
って思わせる位「超カツカレー食いたい衝動」にかられたように思えます。
11時半の開店にあわせてお店の駐車場に到着。
2台分の駐車場の道路側にクルマをとめ、お店に行ってみるとまだ準備中との事。
そのお店の佇まいに老舗のオーラを感じ、ちょっと足がすくんでしまう。
そしてそのプレッシャーに勝てずお店から遠ざかろうとすると、
「どうぞ!」
「はっ」
お店の中から出てきたおばちゃんにかけられた声で我に返る。
そして中へと入り、一番奥のカウンター席につく。
振り向くと後から2名のお客さんが続けて入ってきた。
とりあえずメニューを見る。
注文はカツカレーと決めているのに見なくてもいいはずのメニューを見てしまう。
そしてこれが大失敗であった。
客1「ナポリタン!」
客2「オムハヤシ!」
1番にお店に入ったはずなのに、注文の順番がビリになってしまった。
慌てて「カツカレー!」
4人目の客が入ってきたので、これ以上の順番ロスを避けるために間髪入れずに注文する。
すると4人目の客、メニュー見ず即注文。
ふ~っ。危ない危ない。
あやうく抜かれてしまう所であった。
待つ事数分。
ナポリタンが運ばれてきた。
アツアツで美味そう!
色、香り。
単純だけど、決して家庭では再現できない1品オーラがありますね。
ナポリタンもアリだな。
続いてオムハヤシが運ばれてきた。
そして厨房では「ジュワ~~」ってカツを揚げる音も同時に聞こえてきた。
オムハヤシも美味そう!
だけど、この「ジュワ~~」でもう完全に頭の中カツカレーモード。
ナポリタン?オムハヤシ?
フン、何それ。
Dsc_0346
ロースカツカレー1,000円。大盛は200円増し。普通でも結構な量です。
「お待たせしました」
運ばれてきたそれはまさに私が求めていた1品でした。
見た目は飾らない、そして何の変哲もないやや大盛のカツカレー。
定食屋らしくサラダとお味噌汁もついてきた。
私のパターン的に、まず熱いうちのお味噌汁、そして脂肪吸収抑えるためにサラダの順番でいくんだけど、今日は無理。
まずはルーに隠れたカツからいかせていただきました。
「ガブリ!」
心の底から食べたいと思っていたものを食べる。
これ以上の幸せってないですね。
言葉になりません。
続いてカレーライス部分を食べ進めていく。
味についても見た目同様、何の変哲もないカレー。
しかしながら家庭で作るカレーとはまた違った、小麦粉っぽさをかすかに感じる定食屋さん独特のカレーです。
これですね。
ジューシーなカツと絶妙にあいます。
理屈じゃないです。
「絶妙」
これに尽きます。
「ごちそうさま!」
支払いを済ませ、お店を出た。
すると、いつしか雨が降り出していた。
ヤフーの天気予報、、
今日は憎らしいほど当たりやがる。
Dsc_0349
キッチンいさつ。詳しい情報は食べログ見てください。
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