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2018年1月

2018年1月29日 (月曜日)

鬼怒川温泉小旅行

先週は寒かったですね~。私なんかもうトイレに行くのも嫌なくらいでした。

そんな中、沖に出かけた釣り師殿、そしてその船を操舵した船長殿に敬礼!
堤防や磯に出かけた釣り師殿にも敬礼!
トイレに行くのも嫌な私はというと、
家族で温泉旅行に行ってきました。
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来月から8月頃まで、連休はあっても土曜日はほとんど休めなさそう。
しばらく家族4人で連休をあわせる事は難しいんだろうな~。
って事で、急きょ1月末の土日休を利用しての小旅行が決定しました。
希望は片道2時間以内で情緒がある温泉街。
そしてできれば海近くより山がいいかな。
海近くだと早起きして、いわゆる「朝飯前」やってしまいそうで怖いし。
今回は40歳台中盤のいい大人らしく、ゆっくり朝風呂入ってコーヒー牛乳なんかを飲んだりして過ごしたいし。
急きょなので予算も抑え気味、という点も、もちろん忘れずに。
という訳で目的地は鬼怒川温泉。
我が家からは高速使ってギリギリ2時間以内かな。
子供達の意向は全く入ってないけど、お泊まり旅行ってだけで楽しみにしていたみたい。
各自3DS持たせ、のんびり温泉旅行に付き合ってもらいましょう。
当日は自宅を10時半頃出発。
目覚ましなしで起きて適当にダラダラ過ごして、「さあ行こうかっ」っていう我が家の時間がこれでした。
荷物は大きなカバン1つ。
大きな、とはクーラーボックスで例えると40リットル位かな。
夏の海水浴旅行とは大違いです。
出発時間も、そして荷物も。
本当は特急スペーシアに乗って缶ビール飲みながら行きたかったんだけど、
そこは予算の壁というやつですね。
削減されてしまいました。
まあいいです。
ゆっくりセーフティードライブを楽しむ事にしましょう。
伊藤園ホテルニューさくら。
土曜日にも関わらず大人1人1泊2食付きで7,800円は驚異的です。
因みに1年365日、わかりやすい同一料金なんだそうです。
さすがに平日は晩御飯のビッフェにカニとか何とか牛が付くとか、ちょっとした差別化がされているようだけど、
から揚げ大好きな下の子、おかず系は好き嫌いないけどデザート、特にアイスクリーム大好きな上の子には全くもって問題なし。
ビール、ハイボール等のお酒飲み放題が基本なので当然妻と私も問題なし。
個人的にはワカサギの南蛮漬けとビール飲み放題だけで十分な位です。
ワカサギ、美味しかったな~。
建物はそこそこ歴史を感じます。
でも、そこは逆に良い味出してますね。
良くも悪くもパンフレットの写真よりはるかに歴史と威厳を感じました。
モルタルむき出しの外壁、微妙に急こう配な階段、縁側と部屋を仕切る襖からの隙間風、部屋の畳にタバコの焦げ2か所。
全てがノスタルジックですね。
部屋のテレビがブラウン管だったら、もう言う事なしです。
とりあえず私の温泉旅館に対する欲求は満たしてくれました。
チェックイン15時、チェックアウト翌12時。
滞在はほぼ目一杯。
宿泊以外、特に何にもしなかったけど、
なんだかとても良かったです。
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気づけばスリッパが粋でした。
次回は夏ですね。
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2018年1月21日 (日曜日)

木更津港でアナゴ釣り2018

今日は週末の土曜日。しかも諸事情により仕事が早く終わる予定です。

「一生幸福でいたかったらら釣りを覚えなさい」
※中国古諺より
ゆっくりお酒なんか飲んでる場合じゃないですね!
なので木更津港に釣りをしに行く事にしました。
(お酒も好きですけどね)
今日の狙いはアナゴ。
ホラアナゴではありません。マアナゴです。
どうやら先週のベニアコウ釣りの帰り道、車中トークで面白そうだと思ったために行きたくなったのだと思われます。
そういえば丘っぱりでアナゴを専門に狙うのは初めて。
この釣りに関して既に釣行200回以上(概算)というぴーぴーさんがご一緒となれば力強いです。
季節は寒い寒い1月ですが、、
何とか頑張りましょう!
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現場には夕方6時過ぎに到着。
首都高ハマってアクアライン通って。
陽はとうに暮れていました。
ぴーぴーさんこんばんは。
はなさんはじめまして。
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海はいい感じですね。しかしはなさん曰はく、アナゴ釣りはあまり海が穏やかだと良くないんだそうです。早速暗雲^^;
1月にしては思ったより寒くはないです。
海も凪。
コンディションは最高、なのですが、アタリはいつもより少ないようです。
凪倒れ、っていうやつなんですかね。
まあ、1月にアナゴを狙うこと自体こういう事なんだと思います。
それでも結果的にはなさん5本(驚異的です^^;)、ぴーぴーさん1本、私1本とオデコなしは上出来なのかもしれません。
途中、木更津港のご近所に住んでいるマサキさんが突然お見えになり、釣りトークに花が咲きました。
内容の中心は私の苦手分野、というより釣りも食も未経験のタチウオ。
忙しそうな釣りっぽいイメージがあったので二の足踏んでいたけど、話を聞いていると何だか面白そうに思えてきます。
タックルも私が持っているもので十分である事がわかりました。
意外とお手軽そうだし、
今年はやってみようかな。
それにしても、木更津のご近所・・
素晴らしい!
羨ましい!
恐れ入りました。
そんな訳で6時から9時までの3時間。
これ以上やっても釣果は伸びそうにないし、
何よりマサキさんが帰ってから一気に冷え込んできたし、
本日は終了。
出だしはそうでもなかったんだけど、帰り間際はやっぱり寒い冬の釣行でした。
次回はもうちょっと暖かくなってから行こうと思います。
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はなさんの5匹、ぴーぴーさんの1匹、貴重なアナゴをいただいてしまいました。ありがとうございました。※後でクーラー掃除したら氷の下から1匹出てきました^^;
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早速捌きました。後日身はお寿司、骨は骨せんべいにしていただく予定です。
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追記:雪のため早めに退社したので、晩御飯に煮アナゴの押し寿司と骨せんべい作りました。家族に大好評!
はなさん、ぴーぴーさん、お疲れ様でした。
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2018年1月19日 (金曜日)

ムネダラ料理

ベニアコウ釣りのゲスト、と言いますか外道で釣れた怪獣ことムネダラ。

ベニアコウ釣り8回目にしてはじめて釣れたので、一応料理して食べてみようと思い持ち帰ってみたんだけど、
これが何ともまずい!

我がブログ、ユリシーズで誹謗中傷の文章は今まで避けてきたんだけど、
あまりにも酷いので、この事実を文章として残そうと決めました。
ひどい、ひどすぎます^^;
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実際に量ってないけど、5キロはあったと思います。ポテ~ッとした魚です。
まずはウロコを取り頭を落として3枚に卸す。
何だか身がグニャグニャです。
明らかにおかしいです。
魚を触ってる感覚ではありません。
とはいえ続けてみる。
3枚に卸したら適当な大きさのぶつ切りにし、皮を剥ぐ。
皮はうまい事剥がれたんだけど、身が裂けた。
新鮮なはずなのに。
まあ、いいです。
そのまま細かめの刺身用にしてみる。
そして醤油で実食。
うん、食感は間違いなく腐ったクラゲですね。
味は全く旨味ありません。
寝かせれば多少出るかもしれないけど、釣ったその日の食感がこれでは寝かせる気になりません。
何の疑いもなく刺身はまずいです。
肝を少し取って湯がいて肝和えにしてみる。
あ、この魚、肝は立派です。
そしてすごくこってりしています。
これだけは見直すに値しますね。
その肝和え。
身はキッチンペーパーで丁寧に水分とる。
更にキッチンペーパーでくるんで冷蔵庫で1時間。
満を持して肝和えにしてみるも、味付けに使った醤油の塩分に反応したのか、ジワジワ水っぽくなっていきます。
そして相変わらず食感はアレです。
繰り返しになりますが、まずい。
箸は止まりました。
お酒も止まりました。
もう、目の届く所から早くどかしたい気分になりました。
最後に揚げ物。
まず間違いなさそうなから揚げにしてみました。
しかも更に間違いなさそうな市販のから揚げ粉を使用しました。
更に更に、その市販のから揚げ粉はオーマイの「伝説のから揚げ粉」。
ちょっと高めのから揚げ粉です。
普通の白身魚ならまずくなる方が難しい、完璧なアプローチ。
ただ、こんな完璧な準備をしてさえ、作る前から失敗する気配が大いにしていました。
早速重さに対しての分量通りのから揚げ粉をまぶし揚げる。
バチバチバチ!
油のはね具合はイカ天以上ですね。
もう、この時点でイケません。
しかしながら、ここは危険を顧みず何とか気合で乗り切りる。
弱火でじっくり、強火で2度揚げ。
セオリー通りにやろうとするも、
菜箸でつかんで2度揚げさせようとしたらまさかの身崩れ。
箸ではつかめません。
仕方ないので、ザルみたいな水切り用おたま使用。
何とか完成させました。
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から揚げ用のぶつ切り。見た目はいいかもしれませんが。
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ベニアコウ丼とは雲泥の差以上の隔たりが存在します。
気づくと何故か両者の単独での写真は残されていませんでした。
当時の私の潜在意識がそうさせたのだと思います。
残されたこの写真、ちょっと解説すると、
肝和えはできたてなのに既に水っぽくなりかけてます。
から揚げは結構油おとしたのに、下に敷いたキッチンペーパーにしみ出しています。
水分出した分油すってる感じ。
そして食感は相変わらずグニャグニャ。
伝説のから揚げ粉が台無しですね。
オーマイさん、ごめんなさい。
同じソコダラの仲間なんだけど、
オニヒゲ90点、トウジン85点、イバラヒゲ60点。
対して、
ムネダラ0点。
見事、持ち帰るレベルには遠く及ばない魚大賞に決定しました。
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肝のお味噌汁。これはなかなかイケます!
ただ、肝に関してはイケますね!
オニヒゲやイバラヒゲより色が白っぽく、更にこってり度高い感じです。
これで作ったお味噌汁、思わずおかわりしてしまいました。
・・
翌日お腹壊しました^^;
ムネダラ、
やっぱりイケません。
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2018年1月18日 (木曜日)

厚揚げの煮物

6日前にベニアコウを釣り、翌日お刺身丼、翌々日兜の煮つけを作っていただきました。

この料理の感想なんていう野暮なネタは置いておくとして、問題は煮つけの余った汁。
未来は日ハムの清宮選手並みに有望です!

ゴボウやニンジン、サトイモ、レンコン、コンニャクなんかをこれで煮て、筑前煮風にするのももちろん◎。
これはこれで最高に美味しい一皿ですね。
たくさん作ってタッパに入れておけば常備食になる点もイイネ!
しかし、
私が思う、これよりもっと適した材料は別。
その材料とはズバリ厚揚げです。
私自身豆腐好き、というのも理由の一つなんだけど、
ラクなんです^^
もう、手間暇が圧倒的にかかりません。
洗わなくていいし、皮むかなくていいし。
しかも、我が家近くのスーパーなんぞは夕方行けば高確率で30%引き、運が良ければ半額。
ちょいとお高い、老舗お豆腐屋さんの手作り品なんていうのももちろん良いと思います。
できたてのホッカホカも美味しいけど、冷めて煮びたしになってももちろん美味しいし、
溶き卵でとじてガッツリと丼にしてしまう、なんていう技ももちろんアリ。
無駄なくいただきましょう!
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一度湯がいて、余計なアブラとるひと手間だけは惜しまず!
アコウ、キンメ、クロムツ等々の煮汁でももちろん美味しい事は言うまでもありません。
ただ、ベニは煮汁も別格、とだけははっきり言っておきましょう。
脂の質がまさに究極ですね!
魚料理じゃないけど、、
私の中での「隠れお楽しみ料理」という事でブログに残しました。
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追記:筑前煮もラクにできますね~^^;
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2018年1月14日 (日曜日)

南房でベニアコウ釣り2018

新年初船釣りは一昨年から連敗が続いているベニアコウ釣りです。

幻の魚はなかなかその姿を見せてくれません^^;

はたして今回は見られますかね~。
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帰港後の1枚。本日は初めて若船長操舵の新造船に乗りました。おかみさん情報によると、親父さんは既に退院され、家で元気にしてるそうです。ただ、今は寒いので念のため仕事は控えてるとの事でした。
本日は土曜日という事もあり、釣り客は全部で7名と深場船にしては多めです。
右舷に前から私、ぴーぴーさん、一般の方、そしてみよし会の方4名並びました。
朝、船長と事前にご連絡いただいたみよし会の会長さん、その他の会員さんに挨拶して乗船。
朝日を見ながらポイントへ向かいます。
風、波共に問題ないですね。
この時期にしては最高のコンディションです。
ちょっとばかり寒いですが、
頑張りましょう!
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かっとび度は親父さん程ではないので安心しました。
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ポイントに到着しすぐさま投入準備。みよしだと余裕がある点がイイネ!
40分弱かな。ポイントに到着。
写真ではわかりませんが、なんとクジラがいました。
野生のクジラは初めての目撃なので感動です。
そんな感動に浸る間もなく、
すぐさま緊張の第1投!
Imgp2254
はじめのポイントは960m。糸ふけ20m出てますね。朝一の潮の速さはそれほどでもないようです。
無事着底。
相変わらず底わかりずらいです。
ベニアコウ釣りはまずオモリを底につけ、仕掛けを立たせる事がスタートライン。
アタってそのまま巻き上げて、魚が下針に食ったら問題なし、という事です。
しかし、黒系が上についてたり、周りが釣れてて自分だけ釣れなかったら要改善。
数こなして感覚をつかむしかないですね。
そして更に釣る確立上げるなら、船の移動に合わせた仕掛けの入れ替えや底を数メートル切る技術、本命のアタリを見極める力、といった所なのでしょうか。
1000mラインの深海釣り、独特の奥深さがあります。
しびれますね~。
話しは戻って実釣。
着底後、すぐアタリがありました。
竿にテンションがかかった時にわずかにクン、って竿先が鋭くおさえられるやつです。
緊張走ります。
ただ、船は前進しながら流しているようなので、お祭り心配で糸送りはできませんでした。
あとパワー不足も気になるし。
行きしな、ぴーぴーさんと車中で「たくさんついてモーター焼けて1000m手巻きは辛いよね」なんて話した夢物語も少しトラウマだったかもね^^;
とりあえず本命っぽい気がしたので、少し棚切って巻き上げ待ちます。
そして巻き上げ。
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いい感じにしなっています。
残り500m。
まだ暴れないです。
400m。
良い所なんだけど、丁度この辺りで船の振動が多くてよくわかりません^^;
どちらかというと暴れてないような。
そして会長さんが様子見に来て「どう?」
私「アタッたけど半分巻いて暴れてないっぽいです」
会長さん「わかんないよ~、暴れない事もあるし」
なんだか魔法をかけられたような感覚に陥りました。
会長さんの「わかんないよ~・・」発言で、もう期待しかありません^^
Imgp2256 
まさに会長さんの魔法による1本かもね!下から2つ目についていました。怖がらず糸送りすればよかったかも^^;何はともあれ先制ホームランはイイネ~!
前方に浮かばず、船後方に浮かんできました。
ちょっと皆さんに迷惑かけてしまい、すいません感がありましたが密かに心臓バクバク。
また君に逢えて嬉しいよ!
一気に気が楽になりました。
2投目以降も期待が膨らみます。
2投目。
潮が速くなったのか変わったのか、仕掛けが船底に流れていき何だか落ち着きません。
アタリもあったので期待したんだけど、巻き上げに入ると竿のしなりがイマイチ。
途中で外れたっぽいです。
案の定、下から2、4つ目のエサがなくなっていました。
そんな中、ぴーぴーさん、2キロ位のソコクロダラ(キタノクロダラ?)をあげていました。
ソコクロダラといえば、私が記念すべきベニアコウ船第1投目であげた魚。
あの時はうれしかったな~。
底取れてるか心配で心配で。
この魚が下針についたのを見て、ベニアコウ釣りに参加している自負が持てましたからね。
懐かしいです。
3
私が釣った4キロのソコクロダラ。気づけばもう7年も前の事なんです。あっという間だな~。
気を取り直して3投目。
潮が更におかしくなってきたようです。
底は取れましたが、巻き上げで仕掛けが過去最高レベルでからんでしまいました。
私とぴーぴーさん、仕掛けどころかPE5m位切断。
そして絡んだ仕掛けに怪獣(ムネダラ)がついてました。
そういえば怪獣、私自身初。
初物なので一応お持ち帰りです。
一方、後ろの方では赤い魚が上がったようです。
会長さん、さすがです!
ラスト4投目。
潮が更に速い、というよりおかしな潮です。
船長も見切れない様でした。
という訳で私のPE,、1300m出ました^^;
もう、アタリとかそういう問題ではなかったです。
Imgp2269
本命赤と初物の黒。無事お土産確保できました。本命、帰宅後測ったら4.3キロ。意外と重かったです。
2018年初船釣り。
とりあえず本命は確保できました。
因みに本命は船中3本。
相変わらず過酷な釣りです。
長いトンネル抜け出してホッとしたような、
でもまだ物足りないような。
そんな中、嬉しい結果ひとつ。
この仕掛けで釣れた事!
2年越しの検証でした。
今シーズン狙いたい魚は多々あるんだけど、
やればやるほど面白いベニアコウ釣り、もうちょっとやりたいなと思うのでした。
Imgp2278
翌日とりあえずベニアコウ丼。写真はありませんが子供用は刺身をヅケにしました。
ぴーぴーさん、そして会長さんはじめみよし会の方々、
寒い中お疲れ様でした。
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2018年1月12日 (金曜日)

セリ摘み2018

まだ1月なんだけど、通勤途中に岩槻のセリポイントを何気なく覗いてみると、

何故かもうしっかりはえてました。
なので早速今年初のセリ摘みです。

本当ならば、早起きして今季最後の最後、もうごめんなさい位最後の千葉港カレイ釣りって思ってたんだけど、今日一杯風が強い予報なのでこれはキャンセル。
急きょこうなりました。
Dsc_0519
最長15センチ位に育ってました。これはこれでいいんだけど、昨年までと比べたら異常ですね。
自宅からからクルマで30分。
やや遠めから、しかも薄暗い早朝に確認しただけなので若干不安だったけど、実際行ってみたら問題なし。
むしろ、もういい感じに成長してましたね。
まだ1月中旬なのにどうしたんでしょう。
昨年より1か月早いです。
ま、いっか。
きっとセリの気まぐれでしょう。
細かい事は気にせず、今日の晩御飯分ササッと摘む事にします。
摘み始めて10分。
いや、10分もかかってないですね。
準備したレジ袋3つのうち2つイッパイになりました。
そして残りの1つは(釣り場ではありませんが)レジ1ゴミ運動でイッパイになりました。
このセリポイント、風の吹き溜まりになっていて落ち葉やゴミがたまりやすいんです^^;
良い事カウンタープラス1。
これできっと明日はホームランさっ!
・・
できればソロでもいいから先制ホームランがいいな^^
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レジ袋小2つ分。十分ですね。
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摘むより洗う方が時間かかりました。
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セリごはん、セリオムレツ、セリ味噌汁。その他、気になっていた肉の青木のから揚げと安定した美味さのポテトサラダ。食卓は既に春ですね~。
まだ1月だけど、
まだまだ寒い日は続くけど、、
季節は駆け足で春に向かってるな~、って思った一日でした。
追伸:
お昼はセリポイント近くのラーメン屋さんにて。
寒い時に暖かいものを頂くって贅沢ですね~。
ラーメン最高!
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喜多方ラーメン坂内岩槻店のネギチャーシュー。平日ランチタイムという事で半ライスとお新香がついてきました。鳥ガラが前面に出てる醤油スープ、久々!
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2018年1月 5日 (金曜日)

千葉港でカレイ釣り2018

年が明けて5日が経ちました。

2018年の初釣は、そろそろ終盤戦の千葉港カレイです。
昨年大晦日に釣れていればもう1年後までいいかな、って思っていたんだけど、
釣れなかったので往生際悪くもう1回!
冬の夜釣りは死ぬほど寒いけど、何とか3時間位頑張ってみようと思います。

今回は3本竿。
昨年末、カレイ(etc)用にコンパクトロッドのダイワリバティクラブライトパック240-20を1本追加購入しました。
これで釣れる確率は単純計算1.5倍!
・・
まあ、とりあえず1匹釣りたいです。
Imgp2241 
釣り場は年末よりもスペースありました。
今シーズンのお決まりパターン、朝4時頃到着の朝まづめ狙い。
寒いけど、船釣りと同じ防寒対策なので何とか乗り切れるかな。
早速ぶっこんでみます。
1時間経過。
アタリはなかったのでとりあえず1回目のエサチェック。
まず右側の竿を持つと、、
何だか重い!
あ、ついてるっぽい^^
ちょっとグイグイきます!
近づくと白い魚影がチラッチラッ!
やや大きめなのでここはしっかりタモ使いましょう。
Imgp0683
巻き上げ終盤、この白い腹側がチラッて見えるとテンション上がります^^
30センチは軽く超えてますね!
しかも肉厚あります。
とりあえずノルマ達成!
ただ、しっかり竿先見ていたつもりだけどアタリを見逃してしまった点がダメでした。
まあ、いいです。
釣れた事実には変わりませんからね^^
因みに残りの竿2本はスカでした。
ちょっと気分良くして第2投。
3本ぶっこみ終わった頃、空がなんとなく白んできました。
気づくと時計は6時。
何だか今日はあっという間に時間が過ぎてる気がします。
1匹とはいえ、「本命の力」ってやつですかね。
そういえば寒さもあまり感じません。
そして30分経過。
アタリはなし。
一応軽くあわせを入れて回収するも魚はいませんでした。
暗いうちに1匹釣れた事だし、
急激に寒くなってきたように思えてきたし、、
もういいかな。
予定より30分早いけど、
今日はおしまい。
とりあえず満足しました。
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埼玉限定チェーン店・山田うどんの素朴な醤油ラーメン、390円。あったまりました。
2017~18シーズン、釣行5回でカレイ3匹、セイゴ2匹。
丸ボウズ1回。
そして思った事1つ。
カレイ爆釣りしたい!
という訳で今シーズンは4月か5月頃、鹿嶋か大洗の船カレイ釣りに行ってみようと思います。
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2018年1月 1日 (月曜日)

ハゼのお雑煮withトウジンとセイゴのかまぼこ

あけましておめでとうございます。

皆さんにとって2017年はどんな1年だったでしょうか。
私は微妙にですが、気兼ねをしなくていい休日(土日)釣行の機会が増えた1年でした。
そしてそこに子供の成長を感じたかな、って除夜の鐘つきの列に並んでいて思いました。
下の子が小学生になるって大きいです。
飛躍的に手がかからなくなりましたからね~。
これ、私の釣りライフの中で相当大きなポイントでした。

今年は上の子(長女)が中学生に。
部活やらなんやらで潮干狩りに連れて行くのが関の山かな。
いや、それも難しいかもね。
まあしょうがないです。
部活頑張ってください。
片や下の子(長男)は小学2年生。
半日船位なら連れて行けそうですね。
釣りを嫌いにさせないよう、うまく作戦たてながら連れ出そうと思います。
私個人はというと、
2017年、新しい釣り物に関してはあまり大きな冒険はなく、抑え気味の開拓だったかな。
とはいえ、慣れ親しんだ釣り物と交差しながらの充実した釣りライフでした。
良い1年だったと思います。
今年は・・
とりあえず新規開拓スピリットを常に持ちつつ、遠足気分で楽しもうと思います。
という訳で本日は元旦。
この日のために釣ってきたといっても過言ではない、あの食材を使って渾身の一杯を作ってみました。
実は涸沼産のハゼを使おうと思ったんだけど、昨年は台風の影響で11月前に終わってしまったんですよね。11月上旬に予定してただけに残念でした。
途方に暮れる中、ネットサーフし目に留まったのがたかはし遊船さんの深場ハゼ
江戸川放水路エリアで15センチクラスがコンスタントに釣れるとわかれば見逃す手はないです。
おかげで何とか思惑通りに事が進みました。
それと、クリスマスに釣ったベニアコウ釣りでのゲスト・トウジン。
1匹という寂しい釣果も相まって、用途はお正月料理に脇役として重宝しそうなかまぼこに決定。
とはいえ、全体の大きさの割には身が少ないソコダラの仲間のトウジン。大晦日に釣ったセイゴでカサ増しして作りました。
因みにセイゴのすり身にはほんのちょっと、米粒の半分位の食紅入れてピンク色に。
ただのカサ増しにしなかった点も悪くなかったです。
Dsc_0499
良い出汁が出ました。ハゼ、ちょっと煮崩れしてしまった。
Dsc_0500
かる~くおせち。本当はカレイのお刺身が加わるはずだったんだけど。あとベニアコウも^^;
ささやかですが、4人家族の我が家にふさわしい献立にて新年の幕を開けました。
今日から2018年がスタート!
ユリシーズ共々、
本年もよろしくお願いいたします。
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