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2018年2月

2018年2月25日 (日曜日)

浦安で引っ掛け釣り

昨日、子供たちは家でグウタラだったようです。仕事から帰ってきたらパジャマ姿。もうお風呂入ったのかな、って思ったらそうじゃなかったみたい。

今日はどこかに連れ出しましょうかね。
因みに妻はオリンピックのフィギアスケートエキシビションを観るとの事で一日中グウタラ決定。
妻がいない子供連れのお出かけ、
作戦練らないとちょっと忙しいパターンです。
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向かった先は浦安の高洲浜公園。
作戦=海のすぐ近くの公園、という結論に達しました。
子供達を遊ばせつつ、釣りでもしようかな、っていう安易な作戦です。
小学生にもなれば、とりあえず公園に連れて行けば勝手に遊んでくれるしね。
とはいえ、
今の時期、この場所で、この時間帯にイソメつけてぶっこんでも釣れる気は全くしません。
ここは必殺引っ掛け釣りをやってみましょう!
Imgp2299
思わぬ形で自作引っ掛け釣り仕掛けデビューの日となりました。仕掛けは針以外廃材です。
実は数か月前、会社の設備(工作室)をチャチャッと拝借して引っ掛け仕掛けを3つ作っていました。
拡大したら、、
溶接の下手さがバレバレなので写真はこのサイズで^^;
しかしながらステンレス製、ガッツリとアルゴン溶接したので強度はかなりあります。
因みに仕掛けの重さは80gちょい。
オモリ号数換算で22号、といった所でしょうか。
針はボラ針24号、道糸PE6号。
これが正解かどうかはわかりませんが、
早速やってみる事にしましょうかね。
Imgp2305
いい感じの曇天です。LTアジ釣りなら大変な事になっちゃいそう。
1投目、スカ。
続けて数投やってみてもダメですね。
更にちょっとずつ移動しながら13投。
30分ちょい、かな。
貝殻すらかかりません。
そして、とうとう覚悟していた根掛りで自作仕掛け1つロスト。
釣れる気しないし、疲れたし、子供たちが心配になってきたし。
今日は終了かな。
しかしながら、
通りがかりの地元の方とお話聞したら、ここ、引っ掛けでカレイが掛かるといっていました。
気合が足りなかったかな。
・・
仕掛けがダメだったという事も十分考えられますね^^;
ま、まだ自作仕掛け2つあるし、
また何かのついでにでも引っ掛け釣りトライしてみようと思います。
九十九里の河口付近でのシタビラメ狙いなんていいかもね。
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2018年2月11日 (日曜日)

桜マークのライフジャケット

なんとな~く知ってはいたんだけど、

2018年2月1日より釣り船に乗る際はライフジャケット着用が義務化になりました。

「なんとな~く」っていうより、「あまり気にかけていなかった」っていう方が正しいかもしれません。
いざ義務化になって次回の釣行を考えるとちょっと不安になってしまって、、
早速焦って調べました。
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とりあえず各船宿のHP見る限り、多くの船でレンタル品用意しているっぽいです。
まあ、商売ですからね。そして罰則は船長に行くようなので当然といえば当然かもしれません。
って、本当にしっかりと船宿で準備してくれていればいいのですが、HPの情報だとあくまで「っぽい」レベル。
正確にはよくわかりません。
最終的には予約時とかに電話確認するしかないです。
更にはHP色々みてみると、「各自でご持参をお願いします」とか、あからさまにライフジャケット無いって宣言している船宿もあるし、
やっぱり自前を準備しておいた方がいいのかもね。
そして恐らくレンタル品は「ガスでふくらますヤツ」ではなく、いわゆる格安の「かさばるヤツ」がほとんどだと思われます。
釣りに集中するためにも、そして船上で安全快適に過ごすためにも、沖釣りフリークならお気に入りの1つ、必要なんじゃないかな、って思いました。
因みにみなさん既にご存じの通り、義務化のライフジャケットは国土交通省認定の桜マークが入ったもののうち「TYPE-A」というヤツ。
釣具店で買うなら店員さんが詳しいと思われるので問題なさそうですが、ネットで買う場合は要注意。
意外と桜マークなしの物の方が多く出回っていました。
格安品は特に、ね。
Dsc_0780 
MYライフジャケット。多分決算月の大処分セールか何かで買ったのだと思います。
Dsc_0789
わかりずらいですが桜のマーク。桜の絵の中に「型」の1字。
Dsc_0783
釣具屋さんだとわかりやすいですね。
実は私も既に約3年前ライフジャケットを購入していました。
あわてて桜マークあるかないか調べたら、しっかりあってひと安心。
しかしながら、
毎回しっかり着用していたかというと、そうではない釣行多かったかな。
ここ最近は着用しない方が圧倒的に多かったかもね。
南房とか茨城とかの、こういう事にゆるい船宿は特に。
ライフジャケット、落水時に着用してるか否かでは生存率が約2倍違うそうです。
2018年2月1日。
良い機会だったのかもしれませんね。
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2018年2月 3日 (土曜日)

常磐カレイ釣りの準備

色々あって釣り自粛期間に入りました。

とはいえ、自粛明けに向けて準備だけはしっかりしておかないといけません^^
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ベニアコウは週末行こうとしていただけに準備は万端。
今シーズン3回の釣行を踏まえての結論を試すためにも、
とりあえず5月末までにあと1回は行っておきたい所です。
アコウもOK。
シロギスやイシモチ、ハナダイなんかの小物も問題なしかな。
・・
気になって釣り道具置き場ガサガサしてみたら、ショウサイフグ、ヒラメも大丈夫ですね。
その他、ライトキンメ、クロムツ、オニカサゴ、沖メバル、アマダイ、タラ、夜イカ。
キハダやカツオもOKでした。
メンタル面の準備以外ならモロコもいけます。
ダメなのは昼間のイカ、タチウオ、テンヤ真鯛、カッタクリ等。
あ、カワハギもだめかな。
キンキも仕掛け制作まだでした。
シーズンはまだ先なのでまだいいかな。
という訳で、多くの沖釣りに対して準備OKだという事がわかりました。
そんな中、気になっている釣り物1つ。
年末年始の千葉港丘っぱりで大苦戦したので、春になったら大洗とか鹿嶋の船に乗って爆釣経験したいと思うも、
よくわからない点が多々あるので調べてみたら、道具仕立てがそこそこ特殊のようですね。
新たに準備しなくてはいけないものが出てきました。
基本、常磐地方の船カレイは東京湾奥船カレイの「2~3本置き竿で待つ」と違って「1本小突きで攻める」が基本との事。
個人的にちょっと苦手な「忙しい系」です。
実はかなり前に録画しておいたNHKの「釣りびと万歳・海底をたたいて誘え!初夏の大物カレイ編」を最近観て知りました。
そうなると、当然道具も東京湾仕様とは違ってきます。
「攻める」とは、
竿=硬め!
仕掛け=アピール!
こういう類の釣りって、とっても危険な事に専門の道具が結構あるんです。
(ネットで見ているだけで面白い!)
既に持っている道具で代用もきかなくはないんだけど、
とりあえずベニアコウ釣りが中止になったので、その予算の一部を常磐カレイの道具に充ててみる事にしました。
<竿>
私の小物系で一番硬い竿は160センチの7:3のLTアジ用(ダイワディーオ2オモリ負荷30号)。
次いで8:2の120センチのアナゴ用(さくら黒潮シリーズオモリ負荷20号)。
とりあえずサクラのアナゴ用は完全に50号オモリに負けてますね。
先調子の一番おいしい所が機能しません。
却下。
LTアジ用ディーオ2はというと、
これはまだイケないレベルじゃないけど、ややオモリ負け先行してる感は否めないので小突き中心となるとちょっときついかな。
オモリ25~30号のショウサイフグでもやや違和感あって専門竿欲しいな、って思ってた所だったし、おもり40~50号の小突きカレイなら尚更。
予備竿程度にしておいた方がいいかもね。
という訳でフグ用兼ねての専用竿購入計画スタートしました。
アブガルシア黒船カレイ185(オモリ負荷25~40号)。
8:2で小突きに適したカレイ専用竿なんだそうです。
黒船カレイシリーズではもう1種類、160(9:1でオモリ負荷30~40号)もあるんだけど、途中疲れて置き竿をはさむ事を考えると、やっぱり185の方が私好みかな。
かかった時のやり取りも面白そうだし。
実際、さいたま市岩槻区の釣具店Cでは185が1つ、160が3つ在庫がありました。
在庫的には185の方が人気があるように思えます。
皆さん、私と同じ事考えてるかもしれない、って思うとにやけてしまいました。
黒船カレイ、値段もお手頃だし、
見た目も黒が主体で何だかカッコいいし、
瞬殺で釣具店Cの残り1つ、購入決定!
<リール>
アブガルシアBuleMax船。
LTタックルはじめ、小物釣り全般で大変重宝しているリールです。
一応2つ持ってて、うち1つは未使用。
糸は両方PE2号100m巻いてあります。
問題ないですね。
Dsc_0769
実績があるリールと斬新な軽くて硬い竿。小突きの場合、硬い、よりも軽いが重要かもね。手に取ってみた感じではフグにも絶対いいです。
Dsc_0776
見えずらいですが、対象魚はカレイ、カワハギ、フグ、アイナメ、ソイ、カサゴetcだそうです。
<仕掛け>
常磐カレイは東京湾奥のカレイより一回り大きめのようです。
マコガレイより大型になるイシガレイも多く混じるようなので、ややごつめの仕掛けが必要。
ハリスは最低3号とありました。
とりあえず市販品が多く出回っているので出だしはこれでいかな。
また、小突いてアピール重視の釣り方だけに装飾を施した仕掛け(天秤)が有利のようです。
調べた限りではイシガレイは特に、っぽい。
それとなんといってもオモリが特殊。
東京湾の夜アナゴオモリっぽいです。
小突いて砂煙あげやすいように作られているので、形状はつり鐘型。
大きさは状況により40~50号のようです。
見ていて面白いですね、こういう独特の道具って。
思わずたくさん買ってしまいました。
大物がかかるのも魅力だけど、多様な種類のカレイが釣れる可能性があるのもまた常磐の良い所。
稀にだけど大型種のナメタガレイもかかるのも個人的には大きな魅力なんです。
ナメタガレイ、いつか釣ってみたいな~。
因みに東北(福島相馬以北)で出ている年末年始のナメタガレイ船(岩礁カレイ船?)、推奨する竿は180以上とカレイにしてはやや長めの事。(※釣り河北より
話は前後しますが、実はこの点も考慮しての竿選択だったりします。
相馬か~。
ざっと埼玉から片道3時間以上ですね^^;
Dsc_0754
適当に色々買ってきました。因みに全部、中古屋さんで売られていた格安品です。100円とか200円とか。一部仕掛けは40円とか^^;因みにこの日、ミヤマエ水中ライト500円なんて掘り出し物も発見。超ラッキーでした^^
千葉とは利根川はさんだだけの常磐地方なんだけど、何故か平均水温がグッと下がるのだそうです。
カレイは元々冷水系の魚だし、水温低ければ他のエサ取りも減るだろうし。
「カレイ天国」っていつぞやの釣り雑誌に書いてありましたが、そう言われる所以ですね。
カレイとあわせて、まだ釣った事も食べた事もない裏本命のアイナメも釣れたらいいな。
鹿嶋、大洗、那珂湊、日立。
平潟?小名浜??
相馬???(汗)
せっかく道具そろえた事だし、
とりあえず今シーズン、そこそこ以上釣れてる情報があれば、2~3回トライしてみようかなと。
もちろん、丘っぱりのビフォアorアフターも忘れずに。
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