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2018年4月

2018年4月30日 (月曜日)

三番瀬で潮干狩り 2018

本日は大潮。予定通り潮干狩りに行こうと思います。

ただ、上の子が今年から中学生という事で部活がはじまったらしく、当然のように休めず欠席。
なので、私と妻と下の子の3名で参戦。
上の子の分までたくさん獲りましょう!
高速乗ってディズニー渋滞ハマって、
ちょっと嫌な予感がしてポイントに到着すると、
案の定大盛況でした^^;
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さすがGW!それでも行列ができる有料の潮干狩り場とまではいかないかな。
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浅いエリアは人・人・人なので、大人の膝位まで浸かるところでやってみる。この日は暑かったので丁度いいや。
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大きいやつが獲れると、アドレナリンでますね!
この日のポイントはサルボウガイ(小さい赤貝のような貝)が殆ど(47個)で、次いでホンビノス12個、アサリ9個、バカガイ1個、ハマグリ2個。
そして砂地にもかかわらずアカニシ貝2個。
塩使わないのに何故かマテガイ2個。
正味1時間半の潮干狩りにしてはまずまずの内容かな。
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シオフキも結構獲れました。が、この貝砂がすごいのですべてポイ!
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膝まで浸かるエリアは、気を付けてるとたま~にマテガイがささってる^^
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妻がいきなり絶叫して、「何だ何だ」と思ったらアカニシ見つけてた^^ドラクエとかのレアアイテム見つけた時と同じ感覚なんだと思います。
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今日はレアアイテムの大きいホンビノス。ここのやつは白い個体が多いです。
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緑の網私、青の網妻と子供。1時間半でこれだけ獲れると楽しいですね。
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左ハマグリ(だと思う)、真ん中バカガイ(だと思う)、右ホンビノス。ハマグリはつるつるふっくらしていて貝殻の付根の突起が黒ずんでる。バカガイは貝殻がややもろく、ハマグリより薄く、塩抜きのために水に入れるとパカッて口あける。ホンビノスは・・見ての通り。多分レベル。
今年初めてのポイントという事でどうなるかわからなかったけど、
しっかりお土産確保できてよかったです。
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イイネ~!
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2018年4月29日 (日曜日)

山菜の季節

昨年奥日光の山菜ポイントを教えていただいた方より、先日山菜をいただきました。(奥日光で山菜採り2017

とてもありがたいんだけど、
私の中での山菜の価値観は、
採る : 食 = 8 : 2
かな。(百歩譲って7:3)
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行くのならお声をかけてほしかった所だけど、
仕方ないです^^;
いやいや、
仕方ないなんて失礼極まりない!
自由奔放な作曲家のギョーカイ人、いや先生。
そんな方からお土産頂いてしまうだけでも光栄です。
因みにその先生、話したり、実際採っている所を見た感じから察するに山菜の価値観は恐らく9:1以下、いや、限りなく10:0に近いかな。
料理は自分では一切やらない、って言ってたし^^;
2018年の春の恵み、ありがたくいただきましょう!
それにしても今年の奥日光、山菜のシーズン早いですね~。
ウドはまだとの事だけど、
ワラビ、コシアブラ、コゴミ、タラの芽は標高低いポイントならもう良い時期だったそうです。
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上ワラビ、下の左からコゴミ、タラの芽、コシアブラ。もっともらってほしい勢いだったけど、うまく押し切られる事なく食べきれる量だけ。香りを伝えることができないのが残念!それぞれ、ほんのりいい香りがするんです^^
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コゴミはさっとあく抜きしてゴママヨ和え、コシアブラはそのまま天ぷら。日本酒がイイネ!
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ワラビは灰汁が結構強いのでしっかりとってからゴマ油で炒めてみました。
今日の晩御飯は私の好きなざるそばにしたい所だったけど、
子供たちの要望でざるうどん。
まあいいや。
もちろん、残ったタラの芽と半分残ったコシアブラの天ぷらとともにね。
今年は予定してないんだけど、
来年以降、温泉で一泊とかしながらゆっくり山菜採り行ってみたいです。
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2018年4月23日 (月曜日)

タケノコ下処理 メモ

私にとってこの時期欠かせない食材といえばタケノコ。

昨年は嵐山の道の駅まで買いに行ったんだけど、今年は母がたくさんもらってきたとの事で2本おすそ分けをしてもらいました。
早速いただきましょう!
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といっても、ご存知の通りタケノコは他の野菜と違って下処理(あく抜き)をしなくてはいけません。
あく抜きのやり方はググれば色々出てくるのですが、
私は母から教わったやり方一筋でこれまでやってきました。
まあ、どのやり方も似たようなものなのですが、
とりあえず母から教わったやり方メモメモ。
<準備するもの>
・タケノコ2本
・大きなお鍋
・米ぬか一握り分
・鷹の爪5~10本位
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買いに行こうと思ってた矢先のおすそ分け。イイネ~!
鷹の爪はなくてもいいらしいのですが、あった方がえぐみが和らぐそうです。
また正確な数値は分かりませんが、保存性も良くなると言っていました。
<あく抜き>
まずタケノコ2本を半割。
そして先っぽ残して皮を剥ぐ。
お鍋に米ぬかと鷹の爪を入れ水を張り、さっとかき混ぜたらタケノコをドボン。
水のうちにタケノコを入れるのがポイントだそうです。
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繰り返しますが水から、が一番のポイントだそうです。
強火で沸騰させたら弱火にして10分。
時間で火を止め粗熱とる。
手で触れる位になったらお鍋から取り出して洗う。
先っぽに残った皮のかたい部分を慎重に取り除く。
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相当な量のあくがでました。
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慎重に先っぽのかたい部分だけを取り除きましょう!
水に浸した状態でジップロックやボールに入れておけば1週間くらい持つそうですが、、
私はいつもすぐに食べてしまうので検証できていません^^;
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鶏肉とこんにゃくと一緒に煮てみました。これ、毎年のお楽しみなんです^^
今シーズンもう1回は仕入れようと思います。
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2018年4月15日 (日曜日)

戸田の焼き鳥屋・逢来房

今日は妻の誕生日。

家族でお祝いしましょうかね!
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そんなディナーのプランAは潮干狩りに行ってホンビノス料理と丸いケーキだったんだけど、
天候悪かったので潮干狩り行けず却下。
というワケでプランBの妻大好き焼き鳥に決定です。
さ~て、今日はどこの店で買おうかな。
我が家の近所には何件か焼き鳥屋さんがあって、どこも美味しいんだけど、
今回は前から気になっているお店を開拓してみる事にします。
自転車でちゃりちゃり~。
まずは戸田の上州屋。
備品調達です。
今度は戸田市役所方面へちゃり~。
(因みに1ちゃり5分程度)
本日の最終目的焼き鳥屋・逢来房に到着しました。
(実は正式な読み方わかりません^^;)
ここは以前から気になっていた、テイクアウト専門の焼き鳥屋さん。
年に数回、お店の前を通っては「そのうち買ってみよう」って思っていたんだけど、、
そう思ってかれこれ10年以上経過していました^^;
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民家の一角にある焼き鳥屋さん。月曜休みで15時~23時営業との事でした。
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全品税込み100円。わかりやすくて安いです。
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ネギマ、もも、バラ、カシラ、レバー、ハツ、つくね、にんにく、ナンコツ、シロ、カワ、シシトウ。
特別美味しい、ってワケじゃないんだけど、
素朴でお酒がすすむ、平和な味の焼き鳥です。
何より、
20本(2000円分)準備して、あっという間になくなっちゃった事が最高でした。
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肉料理なので赤ワインがいい、って言われて、一瞬理解できませんでした^^;(ピンぼけですね)
ちょいと話をした感じ、店主のおばちゃんの人柄も何だか良さそう。
いつまでも頑張って続けてもらいたい、
お勧めできる焼き鳥屋さんです。
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ムシガレイのから揚げが意外とイケた

先週やってみた小突きカレイ釣りのゲストで釣れたムシガレイ。

実はマコガレイとともに本命扱いで狙っていました。
ムシガレイに限らず、カレイにはいろいろな種が存在するので、
是非色々釣って食べてみたいですね~。
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そしてその思惑通り、小突きカレイ釣りでムシガレイ10匹釣れました。
「身は薄くて水っぽい」
何となくあまり良いイメージなかったけど、
釣りビジョン(釣りステーション)で「美味しくて高級な魚」ってサッチーさんが満面の笑で紹介!
高級、なんですね~。
これはサッチーさんの笑顔に乗っかってみるしかないです^^
そして釣れた高級魚ムシガレイ。
思ってたより型は小さかったけど、
(15~25センチ)
それなりの一皿にしてみようと思います。
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このサイズだと、お刺身はちと厳しいな。
まずは釣行日の晩。
15~18センチの小型3匹をぶつ切りにしてしてみる。
包丁を入れてみると簡単に中骨が切断できました。
これはじっくり揚げれば、骨まで美味しく食べられるパターンですね。
火の通りも良さそうだし、間違いなくから揚げに最適です。
早速キッチンペーパーで水分ふき取り、軽く塩コショウして片栗粉まぶし170度でじっくり、180度でカラッと。
思惑通り!
身はもちろん、骨までイケます。
外側カラっと、身はふわふわ、ヒレカリカリ!
ヒレ(エンガワ部)は特にイイネ!
骨までイケる、って書きましたが、
中骨は硬いので気になれば残した方がいいかな。
両サイドから食べれば、簡単にスポッて骨から身とヒレ(エンガワ部)が外れるので特に面倒な事もないです。
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マコガレイの煮つけとショウサイフグ刺しwithマコガレイの肝醤油ももちろん美味かった。
残りの7匹は・・
比較的大きいムシガレイ3匹はマコガレイと一緒にしゃぶしゃぶにしていただいたんだけど(これはこれで美味しいけど肉厚のマコガレイが勝利しました)、
残りの4匹は冷蔵庫で一夜干しにした後、ぶつ切りにし、冷凍庫用のジップロックにしまって冷凍保存。
そして1週間後。
冷凍保存した切り身をゆっくり解凍し、再度から揚げにしてみる。
ヒレ(エンガワ部)のカリカリ感、ジューシーさ、何だか双方増してます。
身は食べ比べなくてもわかる位、いい感じにしまっていました。
やっぱりしっかり水分とばした方が揚げ物の良さ引きたちますね。
揚げてしまったので旨味がどうとかまではわかりずらいけど、
要所要所で美味しさアップしてます。
釣りたてを干さずに揚げた、ふわふわ身の一品もちろん美味しいけど、
保存するなら一手間加えてみるのもまたいいかもしれません。
驚くほど別物になりました。
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中華丼の素をあんかけがわりにする一手間もまたイイネ!
15~25センチクラス。
このサイズだと、高級はちょっと言いすぎかな^^;
次回はもっと大きいやつ釣りたいです。
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2018年4月 9日 (月曜日)

大洗沖でカレイ釣り

大洗港には前日入りし、釣り座もしっかり確保しました。

睡眠(車中泊)は途中2度目が覚めてしまったけど、4時間はとれたかな。
釣り、そして帰りの運転分は充分チャージできました。
第2ラウンドはじめましょう!
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集合は4時50分(出船5時)との事だったけど、4時半には全員集合したようです。
船が係留されている「めんたいパーク大洗」前に伸びる堤防突端付近にクルマをとめ船に移動。
船上で料金1万払って青イソメ2パックもらうと「ケートラから氷持ってきた?」
氷はセルフで持ってくるようです。
因みに追加エサ1パック500円、仕掛けは天秤付きで700円、オモリは・・見忘れました。400円位かな。
深場船と違って、忘れ物しても全然OKな釣物って気分的に楽ですね~。
船長も仲乗りさんも、殺伐感全くなく、むしろおっとりした感じ。
山正丸さん、私の中で癒し系最上位にランクインです。
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帰港後の1枚。結構大きい船です。
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この「山正丸」って書いてある青いボックスが目印。クルマはこの近くにとめるといいです。
行程は約20分。
朝はややうねりがありましたが、この辺は予想通りかな。
ただ、初めての小突き。
専用竿持ち込んだとはいえ、
大丈夫かな~。
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アブガルシカの黒船カレイと、同じくアブガルシアのレッドマックス船の組み合わせ。オモリ50号、水深35~40m。巻き上げも結構つかれるので、できるだけギア比あるリールがいいと思いました。電動使ってる方2名。
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オモリは船中見渡すと赤と白に分かれました。なので間をとってこれをチョイス。
ブザーがなって第1投。
「エサは2~3匹、人差し指から小指の長さに切って使ってください。2~30回小突いてきき合わせをしてください」
「もたれるようならマコ、明確なアタリはすべて外道です」
船長からアナウンス。
もたれね~。
聞いただけではよくわかりません。
実践あるのみ!
って思っていたら着底。
そして底立ちとったらすぐにビンビンビンッ!
もたれじゃなさそうなので外道かな。
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見にくいですが、虫の模様がトレードマークのムシガレイでした。何気に私の中で初物の魚。ちょっとうれしい!
25センチのムシガレイでした。
ムシガレイってもうちょっと大きいイメージあったけど、この日釣れた10匹は15センチから25センチ程度。
時期の問題?それとも浅い所にいるからなのかな?
そしてアタリはビンビンビンッってシロギスみたいに明確です。
マコガレイがなかなか掛からないので、面白味的にも丁度いいや^^
2投目。
ようやく小突き開始!
しかし予想通りうねりがあってよくわかりません^^;
それでも、底から30センチ以内の小突きを意識してたら違和感あり!
抑え込むような微妙な生体反応です。
これがもたれかな。
そのままオモリを底につけるようにして5秒位待つと、コンコン!
そしてきき合わせするとコンコンコン!
軽くあわせをいれて巻き上げると、重いですね~。
何となくマコガレイっぽいです。
そして残り5m位で激しく抵抗され、ちょっと冷や汗。
タモ使って本命ゲット^^
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34センチ。ムシガレイとは姿は似ててもアタリも引きも全然違いますね~。
マコガレイのもたれ??
個人的な感想はとりあえず上記の感じでした。
小突いてる最中だったり、きき合わせの時だったり。
私は少し待ってきき合わせ、2回目のアタリで軽い合わせ、という感じでやったけど、下船後仲乗りさんに聞くと、もたれ後に5回位小突いてからきき合わせ、って言ってた。
まあ、ここでの正解は後者なんでしょうね。
次回はやってみようと思います。
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小突いてたら何故かハナダイがかかりました。この時気づきませんでしたが、このハナダイ、後に我が家にとってとても貴重な1尾!
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ショウサイフグ2匹。後で捌いてくれるとの事なのでキープ!
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トラギスも釣れました。写真撮影後なんとなくリリース。
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マコ(と思われるアタリ)は2回に1回すっぽ抜けでしたが、ゲスト多彩なのでいい感じに桶に魚がたまっていきます。
とりあえず9時半位まではムシガレイ中心にコンスタントに釣れました。
が、その後は潮が悪くなったのか、アタリ遠のく。
そして海況はいつの間にかべた凪。
小突きはやりやすくなったけど、
手首が疲れだしました^^;
船中、置き竿&もぐもぐタイム多くなっていきます。
日が昇って暖かくなってきたし、遠足気分で丁度いいかもね。
そして私。
仕掛けは市販の「3本針に替えハリス3本付き」っていうやつ使いましたが、
10時半過ぎに突然謎の大物掛かってハリス切れ。そして替えハリス使い切り。
11時根掛りで3本針の仕掛けが2本針に。
11時50分、残り10分でまたも根掛りで1本針に。
その1本針で残り5分と迫ったところで、
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今日イチの40センチ!
いい感じに本命が釣れたところで店じまい。
強引だけど、
この日は替えハリス3本付きの仕掛け1組で済んじゃいました。
小突きカレイ釣り、
面白かったけど、
疲れたな~^^;
翌日右手首筋肉痛になりました。
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マコガレイは40センチ、39センチ、35センチ、34センチ。因みにトップは8匹でスソは1匹との事。初めてにしてはまずまずかな。
結果、マコ4匹、ムシガレイ10匹、ハナダイ1匹、ショウサイフグ2匹、トラギス1匹。
その他、船中マダコやカナガシラ、ホウボウ、アイナメ等が釣れたようです。
クーラーは20リットル持ち込みましたが、竿頭奪取でも十分かもね。
急遽出撃となった大洗沖での小突きカレイ釣り。
わかったような、よくわからないような。
後半のべた凪の時にもっとアタリがあればわかりやすかったと思ったんだけど、
そこはなかなかうまくいきませんね。
常磐カレイシーズンはまだまだこれからだそうです。
鹿嶋、大洗、那珂湊、日立、北茨城、等々。
また機会を見計らってやってみようと思います。
追伸:
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タイ(ハナダイ)の尾頭付き!その他、マコガレイのしゃぶしゃぶ。
今日は上の子の中学校入学式。
船中1匹と超偶然ですが、
お祝いに最適な1尾が釣れてよかったです。
もちろん、
家族にはハナダイとは言わず、小さいタイって言いました。
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大洗港でアナゴ釣り

4月7日の土曜日。

残念ながら、強風のため予定していたアカムツ釣りが中止になりました。
翌日の日曜日もアカムツのポイントは風収まらないかもしれないし(実際は出船したみたい)、その前に空席残りわずかという事で、スライドもためらってしまいました。
しかしながら、
一度抜いた刀を振り下ろさずにはいられず、
風が収まりそうな常磐を目指すことにしました。
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7日の21時ちょいすぎ、大洗港到着。
翌日の山正丸さんにての小突きカレイ釣りのために前日入りです。
釣り座は右大トモを確保。
ここはネットで調べると、釣り座は昔ながらの早い者勝ちシステム。
(釣り座にクーラー置いておくタイプ)
準備万端!
ただ、眠るにはまだ早いかな。
ここは。
カレイの特エサで持ち込んだ岩イソメを一匹拝借し、ちょっくらぶっこんでみようと思います。
狙いはなんだろう。
夜だし、とりあえずアナゴあたりかな。
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お土産は翌日確保できるとふんでいるので、かる~く1本竿作戦です。
土曜の晩、という事もあって防波堤はそこそこにぎわっていました。
1か月前の中之作港とは大違いですね~。
今日も寒いけど(クルマの温度計で8度)、気分が全然違います。
船用の防寒着着込んでワンカップ飲んだら、冷たい海風が心地よく感じるようになりました。
ちょっとお散歩しようかな。
リールのドラグ緩め、てんとう虫みたいに本能のまま堤防の先端を目指します。
まず目についたのが4人家族。
ご夫婦と小学生位の女の子と男の子。
我が家と似たような家族構成です。
2本ぶっこんで1本サビキ仕掛けやってました。
旦那さんはビールでご満悦。
運転は間違いなく奥さんですね。
そして、雰囲気的に釣れた魚の料理も奥さん、って感じですね。
ああうらやましい。
続いて目についたのが20代と思われる、学生さんか社会人さんか、はたまたニートさんかはわからないけれど若い2人組。
ちょい投げサビキ?をやられていました。
会話をこっそり盗み聞きしたら、何やら稚鮎を狙ってるみたい。
ただ、まだ群れがまわってきてないのか、釣れていないようであった。
若者A:「那珂湊にすればよかった」
きっと那珂湊は釣れているのでしょう。
そういえば、私が本格的に釣りを始めたのは33歳。
20代、それも独身で釣りをはじめてたらまた違った人生だったかもしれないな~、って思うのでした。
最後は突端付近でやられていたご老人。
3本竿でじっとぶっこんだ竿先を見つめていました。
70は軽くこえていそう。
ひょっとしたら、80オーバーかもね。
何狙いだろう。
いや、狙いは特にないかもね。
ただ、こうして海に向かって釣り糸ぶっこみ、至福の時間を過ごしているのでしょう。
私もこのご老人のように、年をとっても釣りを続けていたいな~、って思うのでした。
さて、突端まで到達しました。
てんとう虫ならここから飛び立つと思うのですが、羽がない私はそうはいきません。
引き返します。
そしてとりあえず仕掛け回収。
何もつていません^^;
エサもそのままでした。
そのままもう1回ぶっこんでみます。
高級エサの岩イソメだし、何かしらついてると思ったんだけど、
甘かったですね。
そういえば堤防でやられている他の釣り人も、何だか釣れてる雰囲気ありませんでした。
こうなったら、ブログのネタ的にヒトデでもウミケムシでも何でもいいから釣れないかな。
なんならオチ的に長靴もアリですね!
30分後。
最悪のオチ、エサそのまんまのスカでした^^;
ここは潔くあきらめて翌日に備えることにしましょう!
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2018年4月 1日 (日曜日)

江戸川河口で潮干狩り 2018

河口、って呼ぶにはやや内陸に入ってるポイントなんだけど、

ちょろっと江戸川河口域でもやってみる事にしました。
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たかはし遊船さんにて船に乗っての潮干狩りで物足りなさ1つ。
ああホンビノス!
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気になって仕方がない!
アサリポイントからたかはし遊船さんの桟橋に戻ってくると、そのすぐ脇でホリホリしている方1人。
何獲ってるんだろう?
・・
私:ちょっと掘ってきていい?
妻:私も掘る!
同じ事考えていたようです^^
子供達にはクルマでニンテンドーDSやっててもらい、私たち夫婦は桟橋横の干潟へ繰り出す。
時間が時間だけに、みるみる潮が満ちてきます。
やれて30分かそれ以下。
すぐさまホリホリ開始!
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オキシジミいっぱい!
熊手を入れると早速カツっ!
「これは?」
って期待するも、正体はオキシジミでした^^;
オキシジミ、食べられなくはないけど、生臭さが結構あるので私の中で本日のお持ち帰りはないです。
その後も掘っても掘ってもオキシジミ。
カツっカツっカツっ。
10分位やってホンビノス出てこず、もうダメかとあきらめかけてたら、
ガツン!
ようやく探し当てました^^
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何とか7個見つけました。その他アサリ3個。
やっぱり大きいこいつを見つけると、アサリとはまた違った達成感ありますね。
この辺の感覚は、私よりもむしろ妻の方があるみたい。
次回はホンビノス専門でやりたいと言っていました。
私も賛成です!
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パスタは大皿のルパン仕様!アカニシ、小さっ。
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アサリやホンビノスも美味しけど、アカニシも美味いね。今年も是非たくさん獲りたいです!
筋肉痛が心配だけど、
明日からまた頑張れそうです。
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船に乗って行く潮干狩り 2018

潮干狩りに難易度つけるとしたら、最高難易度はここかな。

8年前、まだ潮干狩り駆け出しの身であった私は、何も知らず妻と当時4歳のムスメを連れてたかはし遊船さんの船で行く潮干狩りにいってしまいました。
ポイントは昨年林遊船さんの船潮干狩りでの砂地のポイントとは違う、牡蠣殻岩礁地帯。
まずなんといっても危険で足場悪いし、子供が飽きてもすぐには帰れないし、
死んでいる貝は多いし(これ、結構見極め難しい)。
レジャーとは一線を隔てた、本格的な潮干狩りポイントへの渡船なんです。
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というワケで、飽きてしまって帰りたいモードのムスメを見るに見かねなたかはし遊船さんの船頭さんに、我々のみ早上がりをさせてしまった等、当時大変ご迷惑をかけてしまいました。
(ひょっとしたらそれ以来幼児NGになってしまったかも)
しかしながら、
私たち家族は経験を積み、
そして子供たちも大きくなりました。
最高難易度の潮干狩り。
8年の時を経て、
準備は万端です。
超一級品の濃厚アサリを獲りに行きましょう!
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たかはし遊船さん、なんだかんだ結構お世話になっています。深場ハゼとか。
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クーラーは13リットルを持ち込む。軍手、長靴もしくは足先が隠れるサンダル必須です。熊手やバケツは借りられるけど、もちろん持っていった方が無難ですね。
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出船40分前に到着しました。乗船一番乗り!ライフジャケットは船で移動中必須。もちろんレンタルで。
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トイレチェック。洋式でした。因みに別船は和式。
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市川貝蔵くん^^潮干狩り渡船専門かな!?
この日は9時40分出船との事で早めの9時に到着。
お客さんはちらほらです。
とりあえず受付済ませて乗船料支払い。
大人男3000円、女2500円、中高校性2000円、小学生1500円。
後は船に乗って待つだけです。
それにしてもアウトドアでトイレがあるって安心ですね。
安心して飲み食いできます^^
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ここが今回の目的地!
この日はちょい遅刻のお客さんがいたので予定より遅れての出船。
行程約30分ちょい、かな。
浦安近く、牡蠣殻岩礁のポイントに到着しました。
予想通り、ガレガレで危ないです^^;
転んだだけで大怪我しそう。
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船頭さんに大まかなポイント教えてもらい、ホリホリ開始!
この日は南風で潮の引き具合はイマイチ。
(って高橋社長がつぶやいてた)
難易度更に上がったっぽいけど、とりあえずやってみる。
ザックザクではないけど、そこそこのペースで穫れはじめました。
上の子はもちろん、下の子も戦力になってるのは頼もしい限りです。
アサリがほとんどで、ホンビノスは殆ど混じらない点はは物足りない限りなのですが、
船で渡ってきた島という特殊な環境は、何だか気分を高揚させてくれますね。
この日は引き時間が短く、約2時間半という短い工程の潮干狩りだったんだけど、
これはこれで自然相手という事で。
心が洗われるひと時を過ごす事ができました。
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基本、アサリです。
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ゲストは小型アカニシ1、ホンビノス2、アップの写真はないけどサルボウガイ1でした。もうちょっと遠いポイントだと、アカニシたくさんいるそうです。ただし、潮がかなり引く日じゃないと行けないらしい。
というワケで、我が家の2018年潮干狩り、
無事開幕しました!
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