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2018年5月30日 (水曜日)

釣ったクロアナゴを捌いてみた

先日、クロアナゴを3匹仕入れてきました

釣り船で違和感事1つ。
半数以上の方がクーラーボックスを持ち込んでいませんでした^^;
事前に電話で仕掛けやタックルについて聞いた際、説明がルアーマンが使うわかりずらい用語(竿のフィートだったり糸のポンドだったりジグの重さだったり)が多数出てきたのも違和感だったんだけど、私にとってはそれ以上の違和感。
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「皆さん、せっかく釣って食べないの?」
「あ、いや、ひょっとして船宿で捌いてくれるのかな」
それでも小型のクーラーボックスは必要ですよね。
※因みに船宿で捌くサービスはないようです
案の定、釣って計量してそのままリリースしてしまう方発見。
もう、完全にクロアナゴ釣りをゲームフィッシングとしてとらえているのですね~。
「タモアシストなしてリーダーもってぶっこぬく!」
何となく意味がわかった気がします。
もし確実に持ち帰りたいのなら、船にはタモ常備してあったので使ってもいいのかな、って思いました。
さて持ち帰ったクロアナゴ。
当日帰宅したらもういい時間なので、そのまま氷と一緒にクーラーボックスに入れっぱなしです。
下処理は翌朝!
<下処理>
途中まではアナゴやウナギとほぼ一緒、です。
って、これ自体慣れていないと結構酷な作業ですよね。
因みに私は60センチのやや厚みのあるベニヤ板買ってきて目打ち用の穴開けて、これをまな板代わりに使っています。
目打ちは100均で買ってきた千枚通し。
包丁も専用のもの(ウナギ包丁)ではなくて大丈夫。
ただ、できれば片刃がやりやすいかな。
って、その前にヌメリ取り。
生臭くなる原因だし、何より捌きにくいです。
とりあえず金たわしでごしごし。
塩使うと大量に消費しそうなので、そのまんまごしごし。
良い感じにヌメリ取れました。
それでは捌いていきましょう。
Dsc_1165
74センチ。3匹釣れた中で1番小さいクロアナゴです。ギリギリまな板にのりました。
Dsc_11777
105センチのクロアナゴは完全にはみ出しました^^;
Dsc_1178
ま、このまま強引に背開きにしてみようと思います。
60センチのまな板にのせ、背中をこちらに向けて目打ち。
目打ちといっても、実際は口とかエラあたりに千枚通しを打ち込んでみる。
後は豪快に胸ビレ下に切り込み入れ背びれに沿ってキリキリキリ!
尻尾の先10~15センチくらい手前まできたら、開きはそこであきらめ、また胸ビレ下に戻って背骨切断。
その背骨をそぎ取るようにキリキリキリ。
ウナギやマアナゴならこれで内臓を取り出し、よーく洗えばほぼ下処理完成なんだけど、クロアナゴはどうやら違うようです。
色々調べてみたら、何やらウツボみたいに皮下埋没骨というのが存在し、尻尾側半分以上付近にあるらしい。
しかしながら、ウツボほど硬くはないのでハモみたいに骨切りしてやれば問題ないと書かれていた。
骨切り、やってみましょうかね。
とりあえず骨切り調べてみると、職人さんは1mm毎に入れるらしい。
しかし、1mmなんて素人には至難の業。
2mm、せいぜい1.5mmかな。
たまに3mm^^;
まれに1mm^^
まあ、やらないよりマシ、と思ってやってみました。
(厚みがある腹付近が特に難しい!)
Dsc_1167
皮ギリギリの所に骨があるので、皮が切れる寸前、骨がガリって切れる感触がある所まで切り込み入れるのがコツ。って、やってて思った。ものすごく慎重にやりました。
Dsc_1168
骨切りはここでおしまい。
慎重に尻尾から骨切りをしていく。
包丁を引きつつ皮の手前で止まるように。
ガリッ、って骨にあたる感覚が骨切りしてるって感じがあって面白いです。
その骨、結構皮ギリギリにあるので結構慎重になります。
そして腹付近でこの「ガリっ」っていう感覚がなくなった。
ここから先は皮下埋没骨ないみたい。
しかしながら、逆にここから先はアジやタイのように小骨が規則的にあるので、指で場所を確認して骨抜きで抜いていくと良いです。
最後に適当な大きさに切り分け下処理完了!
Dsc_1181
骨切りした尻尾部分。1mmにこだわらなければ、それほど難しい作業ではないと思います。
Dsc_1182
捌いたその日に使う分以外は小分けにしてお決まりの冷凍保存!
後は色々料理するのみ!
色々試した後、ブログにアップしようと思います。
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コメント

ヤンさん こんばんは
骨切りは面倒くさそうですね。開くまでは船宿でやってくれると嬉しいけど。
旨いんだったら一度行ってみたいです(^^)/。

sayaさんおはようございます。
イサキやアジ30匹捌くのに比べたら、全然余裕ですよ^^
クロアナゴ、有料でもいいから船宿で捌いてくれたらいいんですけどね。
深川吉野屋、木場にあるので四街道からでもそう遠くないかと思います。
食べ応えあって意外と美味しいですよ。

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