スポンサーリンク



目次ページ

姉妹ブログ

プライバシーポリシー

ランキングに登録しています。イイネだったらポチっとお願いします。

« 埼玉のとある川でスッポン釣り 2018 | トップページ | 掘割川でハゼ釣り 2018 其の三 »

2018年9月27日 (木曜日)

スッポン鍋 其の二

昨年、はじめて天然のスッポンで作った鍋を頂きました。

しかし、
「生きているスッポンを捌く」なんて事が、自分の人生で経験する日がくるとは考えもしませんでした。
スポンサ-リンク

野生のスッポンを釣って食するにはまず泥抜きをしなくてはいけないそうです。
ましてや埼玉の荒川水系で育ったスッポン。
それはそれは念入りに。
そして5日が経過。
水は前日に替えてから大きな変化なし。
ほぼ綺麗なままです。
いくら念入りに、とはいえ、これ以上エサを与えずに生かしておくのもよろしくないので、
覚悟を決める。
「この世の中に正義なんてあるわけがない」
って思ってたけど、
「これこそ正義なんだ」ってこの時思う。
いや、
自分に言い聞かせる。
・・
そう思わないとやれない。
「世のため人のため、生かしてはおけぬ奴」
って、誰か言ってくれ!
Dsc_1653
釣ってから5日目のスッポン。約570g。だんだんマダラ模様が鮮明になってきたような。因みに甲羅に写った丸い光はオーブではありません。
Dsc_1654
良く研いだ包丁とゴム軍手を用意してみた。
Dsc_1656
捌きました。途中の画像は割愛。生き血は無理でした。
Dsc_1658
甲羅や皮膚はお湯かけて薄皮はいだ方が臭みが減るそうです。
Dsc_1662
酒にスッポンとおろし生姜と昆布を入れ、20分煮込んだら野菜と豆腐を投入。更に7~8分煮込んでみた。味付けは色味を出す程度に醤油少々。
Dsc_1663
ポン酢で頂きました。
Dsc_1679
翌日は雑炊。余すところなく、ね。
とても美味しかったけど、
2度目はないかな。
Dsc_1674
スポンサ-リンク

« 埼玉のとある川でスッポン釣り 2018 | トップページ | 掘割川でハゼ釣り 2018 其の三 »

料理」カテゴリの記事

コメント

お早うございます。とうとうやりましたね。なんか悲壮感ただよっていますね。命に感謝!
運動会、雨降らなくて良かったですね。

天くんさんおはようございます。
淡々と捌きました。
運動会は延期は避けたかったので天気もってくれてよかったです。

>ヤンさん

大変でしたね~胸中お察しします。

最後の「骸骨の写真」が死闘の終焉を爽やかなものに

していますね。お見事でした。

江戸川さんこんばんは。
魚とは全然違いますね。
万が一また釣れたら、今度は速攻逃がします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スッポン鍋 其の二:

« 埼玉のとある川でスッポン釣り 2018 | トップページ | 掘割川でハゼ釣り 2018 其の三 »

サイト内検索


  • カスタム検索

カテゴリー

スポンサーリンク