スポンサーリンク


目次ページ

姉妹ブログ

プライバシーポリシー

ランキングに登録しています。イイネだったらポチっとお願いします。

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月

2018年11月30日 (金曜日)

南房でベニアコウ釣り 2018 其の二

11月、南房の深場釣りが解禁になりました。

ちょっと遅くなってしまったけど、
2018-2019ベニアコウシーズン開幕戦です!

朝2時自宅を出発。途中、千葉のぴーぴーさん宅を経由し南房へ。
5時ちょい前、港に到着しました。
幻の赤い宝石を求めて頑張る事としましょう!
Imgp3186
朝イチで殺気を消しておきましょう。今日は赤いラベルのワンカップ。
最近ひょんな事からはじめた磯釣りも面白いんだけど、
やっぱりこの釣りも欠かす事はできません。
狙う水深1000mのベニアコウ釣り、
究極の深海釣りです!
Imgp3189
この日の釣り客は4名。右舷大トモから私、ぴーぴーさんと並んで釣り座を割り当ててもらいました。投入は4回。もちろん掛け枠投入です。
Imgp3192
海況は時々白波立つ程度。10ノット位かな。
特に潮が速いわけでもなく、波が高いわけでもなく。
ただ、ただ、
生命反応がない^^;
この日はベニアコウどころか黒い魚もなかなかエサを食ってくれません。
基本、縄切りが多い南房のこの海域では水中ランプNGとされているんだけど、
この状況ではエイヤーで後半使うべきだったかな、
って、後になって思いました。
そんなダメダメの中、
3投目の流しでようやく、
船長:「あたったんじゃない?」
私の竿ではありませんが、ぴーぴーさんの竿に反応があったみたい。
注目して見てみると、テンションかかった時に小さく鋭いアタリ!
一気に緊張感が高まりました^^
Imgp3196
あとは竿先を見つめながら巻き上げの合図を待つだけ。地球上で一番もどかしい時間です。
そして待ちに待った運命の巻き上げ合図。
あたった後に糸送って根掛りし、オモリ飛んでしまったとの事だけど、
船長:「いるぞ~!」
Imgp3198
おめでとうございます!かわいいサイズ(3.1キロとの事)だけど、この状況では渾身の1匹ですね!
Imgp3197
この流し、ミヨシでも1匹あがりました。
ラストの4投目は全員不発に終わったものの、
幻のベニアコウは船中2匹。
何とかその姿を見せてくれました。
Imgp3199
昼頃にはだいぶ波風落ち着いてきたと思います。帰りの荒々しい操舵で親父さん船を思い出しました。
今日は私の日ではなく、
ぴーぴーさんの日だったという事で^^
次回は年明けかな。
スポンサ-リンク

2018年11月23日 (金曜日)

メジナ、クエ、イシダイ等料理メモ

磯で釣った魚を料理していただきました。

メモメモ。

何も考えずに時間つぶし程度にやってみた大洗でのブラクリ釣り
結果、ソコソコの型のメジナが1匹釣れました。
これをお刺身にして頂いたら、
お、なかなかやるじゃん。
やったぜ、メジナ!
というワケで、磯でのウキふかせ釣りに挑戦。
(ついでにブッコミも)
結果、メジナはもちろん、それ以外にも小型だけどイシダイ、イシガキダイ、クエ等も獲得。
・メジナとイシガキダイのお刺身&メジナのナメロウ
Dsc_1895
イシガキダイって美味しい魚なんだな~、っていうのが食べ終わって思った事。
もちろんメジナのお刺身も美味しかった。メジナ、食感や旨味がどこかイシモチっぽい。
磯臭いのかな、って想像してたけど、釣った当日に下処理してしまえばそんな事はなかった。というワケでナメロウも想像通り美味しかった。
話は戻ってイシガキダイ。身がしっかりしていてかつ旨味抜群。ほんのり脂も乗っていた。もう2~3日寝かせたらよかったんだろうけど、この食感を味わえた事で良しとしよう。
「洗い」にして酢味噌で食べても絶対に美味そう。
・メジナの漬け&ナメロウ丼
Dsc_1893
子供用に作りました。
酢飯の丼ぶりにするなら個人的に「漬け」が食べやすいと思っています。
漬けにすると、モチモチした身が良い感じに締まる点もイイネ。
ナメロウはネギショウガ少々、味噌多めで作ったのでやや甘目。
残さず食べてくれてよかったです。
・メジナのから揚げ
Dsc_1830
定番です。大物は肉厚あって、ふわふわサクサクで美味しかった。
因みにニザダイ(サンノジ)も奥に混ざってます。
サンノジは釣ったその日に捌いても内臓の生臭さが身に残ってしまって、お刺身にするには要注意だと思いました。
・メジナのてりやき丼
Dsc_1916
家族(特に子供)に人気のてりやき丼。から揚げで美味しかったのでこの時点で間違いなし。ただ、ゴマ振るのを忘れた^^;
このレシピ用に殆どのメジナを下処理し、冷凍保存しました。
・メジナのさつま揚げ
Dsc_1898
しっかり丁寧に、ではなく、かなり荒々しく作るバージョンが個人的に好き。
小骨も皮も、取り除かずそのままエイヤーでフードプロセッサーへ。
卵と片栗粉少々、塩少々。
醤油ちょんで最高のおつまみです。
・イシダイの子供(サンバソウ)のムニエルチーズオーブン焼き
Dsc_1903
実は小型メジナでも作ったんだけど、身が柔らかいのでこちらはやや不向きかも。
というワケで、比較的しっかりした身のイシダイで作ったそれの方がベター。
トマトの酸味がポイント高いです。
・クエ鍋
Dsc_1847
繊細な出汁、そして程よい脂がしみ出ていて素晴らしく美味しい鍋です。
しかし、残念ながら妻が比較対象にした鍋はベニアコウ。妻「ベニアコウよりは劣るかな」。
舌が肥えているんですよね~。
私が思うに、ベニアコウ鍋が美味しい豚骨醤油ラーメンだとしたらクエ鍋は美味しい味噌ラーメン。これは好みの問題だと思います。
ベニアコウの方がコッテリさは上だと思いました。まあ、これは魚の個体差もあると思いますが。
・クエ雑炊
Dsc_1851
恐れ入りました。
・クエの兜の煮つけ
Dsc_1902
身がしっかりしていて、かつトロトロ。
これは絶品です。
改めて「幻の高級魚」だという事を思い知らされた一皿。
まさかここへきて磯釣りをはじめるとは思ってもいませんでした。
大洗での1匹を境に急展開です。
磯釣りは私の中で危険なイメージがあるし、
コマセたくさん撒くのは忙しそうで「性に合わないな~」って思っていたし、
やる事はないと思っていたんだけど、
人間の好奇心ってどこでスイッチ入るかわかりませんね~^^;
3度目の磯釣りで、しかも単独で、
勉強のために行ってみたアシカ島
周りに迷惑かけないように、ケガしないようにだけを心掛けていました。
結果、多くのベテランさんとご一緒という事で、
観察したり話を聞いたり。
色々学べた事はとても大きな財産です。
磯には美味しい魚がいる事がわかってしまったので、
準備をしてまた出かけようと思います。
スポンサ-リンク

2018年11月16日 (金曜日)

アシカ島でウキふかせ釣り

今日は3回目の磯釣り。そして恐らく年内最後の磯釣りになります。

ここはランクを上げていってみましょう!

向かった先は鴨川港の岩瀬渡船さん。
ここは鴨川沖のアシカ島と生島(なましま)に渡してくれる渡船です。
1週間前、南房の磯でメジナを釣ったんだけど、
初日25センチ前後2匹、2日目20センチちょい4匹とサイズ的にも数的にも物足りないものでした。
腕の問題ももちろんあるんだろうけど、
場所の問題もあるのかな、
というワケで一級ポイントへ行ってみたいな、って思い、鴨川沖のアシカ島へとたどり着きました。
Imgp3164 
磯への着岸シーン。もちろん初体験。フジヤマより怖かった。
5時半集合、5時40分出船、行程約10分、12時沖上り。5千円。
荷物は舳先にまとめて。
この日の客は7名。
2名生島、5名アシカ島の予定だったんだけど、
船長「生はダメだね~、今日は全員アシカだね」
生島は上級者限定、そしてなかなか上陸できない島のようです。
(後で聞いた話①:生島は常連さんしか渡さないそうです)
そしてそのアシカ島へ。
着岸できている時間は5~10秒位。
その間に渡って、
船が離れて、また着岸して、
荷物渡してまた離れて、
これを5回位(もっとだったかな)繰り返してようやく全員上陸。
薄暗い中、初めてのこの一連の動作はとても恐怖な出来事でした^^;
(後で聞いた話②:ここの磯渡しはベテランさんでも恐いそうです)
Dsc_1862
釣り座はジャンケンで。しかしながら、初心者の私はよくわからないので残りモノの釣り座を割り当ててもらいました。そしてその釣り座は幸か不幸か石物釣り師のおとなり。時間とともに石鯛釣りが気になり、その魅力に引き込まれていくのでした。
メジナ狙いのウキふかせ釣り、マダイやイサキ狙いの遠投カゴ釣り、ブッコミ石鯛釣りの3パターンに分かれて開始。
みなさん、手慣れた手つきで準備しだす。
中でも私のおとなりに陣取った石鯛釣り師、独特な道具や仕掛けに私興味津々。
ぶっこんでひたすら待つ。前アタリ、そして竿が一気に突っ込んでゴリ巻き、タモアシストで本命ゲット。
いいな~、これ!
道具等、要研究です。
さて、そんな浮気心にさいなまれる傍ら、
とりあえずウキ下1竿分(5m位)でやってみる。
すると、コマセそんなに撒かなくともメジナがポツポツ釣れだした。
しかし、釣れてくるメジナはコッパと呼ばれる20センチ以下の小さいヤツ。
ん~~~、これじゃわざわざここまできた意味がないな、って思ってタナ1.5竿分に変更。
すると、アタリは減ったけど25センチ以上に型がまとまりだした。
イイネ~!
Dsc_1876
30センチ超えると良い引きしますね~。
Dsc_1879
小さいけど石鯛も混じりました。初めてなので一応お持ち帰り。
Dsc_1878
帰宅後調べたらチョウチョウウオ、かも。
Dsc_1886
イシガキダイ。イシダイと同じく美味しい魚らしい。
Dsc_1875
イシダイ釣り師の竿。ザ・ブッコミです。
Dsc_1881
3キロクラスのイシダイが上がってきて大人げなくコーフンしてしまいました。
Imgp3171
アシカ島で足裏サイズメジナ狙いやれば、初心者でもこの位余裕なのかもね。
横目でイシダイ狙いの竿見つつ、ウキふかせ釣りに打ち込む。
途中から小型はリリースしつつ、10時位に帰ってからの「もう一仕事」が心配になりだした^^;
そして11時。
ハリスが切られた所で納竿としました。
本命のメジナは29匹。
(リリース入れると40位かな)
十分です。
そして、
恐怖の船への乗り込み^^;
(後で聞いた話③:船長パチンコで勝っているとお迎えが遅れるそうです)
Imgp3174
きましたきました!今日はパチンコあまり出なかったのかもね。
Imgp3177
結構な勢いでガツンときます。
Imgp3178
船は結構上下し、左右にも動きまくりです。更にはこの接岸ポイントの岩場、結構滑るんですよね~。ベテランさんのお話「前回1人落ちた」^^:
Imgp3180
何とか全員乗り込み一安心。お世話になりました、アシカ島。
Dsc_1892
帰港後、ブログ用に写真撮影していました。3.2キロと2キロのイシダイ、改めてすごいなぁ。
アシカ島での釣り、単純に楽しかった以上に、
何だかとても刺激的な一時でした。
実際、アシカ島に行くにあたり、私の中で相当な迷いがありましたが、
終わってみればここでの釣りを経験する事ができて良かったです。
Imgp3184
メジナは最大のもので35センチでした。オナガかクチブトかは・・よくわかりません。
Imgp3186
石物も小型ながらゲット!
Dsc_1895
手前はイシガキダイ、奥メジナ、真ん中メジナのナメロウ。イシガキダイは小型ながら良い感じに脂が乗ってて美味しかった。大物はもっと美味いんだろうな~。
スポンサ-リンク

千葉の港でヒイカ釣り

釣り友達の烏賊太郎さんよりヒイカが釣れ始めたとの情報をいただきました。

そういえば、ヒイカって釣った事も食べた事もないなぁ。
ちょっと行ってみようかな。

仕事が終わってそのまま高速乗って千葉方面へ。
到着は夜の9時ちょい前。
さーて、ヒイカ用の餌木を糸に結んでやってみましょう。
Imgp3156
まずはオレンジの餌木を使ってみる。これ以外にも白、そしてピンクも試してみるも・・
Imgp3158
ちらほらヒイカらしき姿は確認できるんですけどねぇ~。
ライトで海面を照らしてみると、ちらほら浮いてきてはいるんだけど、
餌木に興味を持ってくれませんね~。
オレンジがダメで、
白、ピンクと変えてみたんだけど、
1時半やるも変化なし。
何故だろう。
イカと話がしてみたいと思いました。
まあしょうがないです。
この日はここまでかな。
翌日の磯釣りに備えて移動する事にしましょう。
スポンサ-リンク

2018年11月10日 (土曜日)

南房でウキふかせ釣りとブッコミ釣り 其の二

昨日の釣りの帰り道。

釣ったクエのレシピも考えたりはしたけど、
大半の時間を「ウキふかせ釣りの反省」に費やしました。

「鉄は熱いうちに打て」
気が付けば、帰り道に行きつけの釣具店に寄り道して冷凍オキアミ2キロとグレ用配合エサを購入。
経験あるのみです。
Imgp3111
昨日よりは微妙にマシかな、ってはじめは思ったけど、そうでもなかった。
向かった先は前日と同じ南房の磯。
初心者向け、って思って選定したポイントなんだけど、
実際行ってみたらスリル満点のポイントだという事で再認識。
間違っても子供連れては行けません。
今日も前日と同じく7時前に到着。
土曜日という事で場所がとられていないか心配だったけど、
着いてみたら先客はいませんでした。
早速ポイントにわたり準備開始!
Imgp3112
慌てず準備しましょう!
Imgp3117
クエ狙い、ではなくてウツボ狙いも一応準備。(この日はブッコミ不発でした)ピトンの設置、2回目でだいぶ慣れたような。
Imgp3125
コマセ打ってウキふかせも開始!
<前日の反省点>
・コマセ少なかった
・コマセ打つペース早すぎ
・ウキ見失う事多数
・仕掛けが思った所にいってない
まあ、初心者レベルでわかる事多々。
これ以外にも根本的にダメな点もあると思われるけど、
「考えるな、感じろ」
ブルースリーの教えの通り、
今日は釣りをしながら色々感じてみようと思います。
Imgp3133 
1匹目。何度かばらした後にようやく。
Imgp3135
ニザダイ(サンノジ)。昨日のクエに引き続き人生初魚ゲット!
Imgp3145
4時間粘って小型のメジナ4匹とニザダイ1匹でした。
昨日より穏やかかな~、って思ったらそうでもなかった。
むしろ、ポイント付近の海水が磯にあたって白くなって、
ウキがものすごく見ずらい^^;
コマセを打って、仕掛けをポイントのちょっと奥に投入、すぐさま引き寄せる作戦でウキを見失わないようにしたけど、
波にウキがもまれてものすごく見ずらかったです。
そんな中でも、しっかり一連の動作が決まれば、ウキは消えて魚は掛かり、
波にもまれてのバラシが多発してしまったけど、
小型は何とか上がってきました。
昨日は「魚を掛けるまで」を考えてたけど、
今日は掛かった後、特に大きいやつの取り込み対策が必要だと感じました。
次回は、
べた凪の日にやってみたいと思ったのでした。
スポンサ-リンク

南房でウキふかせ釣りとブッコミ釣り

先月末に大洗で釣って食べたメジナ。これがなかなか美味しかったので専門で狙ってみようかなと。

「メジナ釣り」にてネット検索してみると、
磯での「ウキふかせ釣り」のページがたくさん出てきた。
どうやらこの釣りがメジナ釣りの王道のようです。
他にも「サビキ釣り」なんかでも狙えるらしいんだけど、
これは主に小型狙いっぽい。
磯、そしてウキふかせ釣り。
いずれも私にとって未知の世界。
ここはしっかり勉強して「新ジャンル」に挑戦みようと思います。

実はこの日、小名浜でアカムツ釣りの予定でした。
しかしながら、悪天候(風)により中止。
あ~~~。
仕方ないので家で一日おとなしく、
しているわけにはいきません!
というワケで、、
小名浜沖はダメでも南房はやや風が残る程度。
南房のとある磯にやってきました。
ここはネットや今まで購入した釣り雑誌「磯投げ情報」を見て検討した結果、初心者の私には最適かな~、って思った場所なんです。
はじめは防波堤でのウキふかせ釣りでもいいかな、
って思ったりもしたけど、
せっかくの機会なので、磯デビューしてみようかなという事でのチョイス。
最悪、「波があって危険かな」って思ったら、お隣の防波堤に行こう、っていう逃げ道も残しつつなんだけどね。
Imgp3113
結構波ありました。前方の磯がポイントなんだけど、、磯釣りって苛酷なんだと改めて実感。はっきり言って恐い。
到着は7時ちょい前。
薄暗いうちは初心者にはあまりにも危険な気がするので、「ある程度明るくなってから」という考えでこの時間を目指してみた。
新たに購入した磯用ライフジャケット装着。
新品の底がギザギザした長靴装着。
準備万端!
・・
防水デジカメ忘れました^^;
まあいいです。
スマホ、壊さないように活用しようと思います。
まずはコマセ作り。
沖アミ1キロとグレ用の配合エサを海水と一緒に混ぜる。
コマセは沖アミだけでも十分らしいんだけど、
本によると配合エサとの混合パターンが最近の主流らしいです。
因みに一日やるにはこの3倍は必要らしいんだけど、
今回はやって半日だと思うのでこの量。
(なくなったらおしまい)
そして適当にひしゃくで投げやすい塩梅に。
よし、できた!
あとは忘れずにタモも組み立て完了。
さて、今度はウキふかせの準備をしようかな、って思うも、
波が結構あって、10分位に1回は大波で低い足場のポイントは波かぶる状態。
やや高い足場もあるものの、青物狙い??っぽいルアーマンに先を越されていたため、ここは使えず。
とりあえず、波かぶりつつ何とかピトンを打ってウツボ狙いの仕掛けをぶっこみ、潮位が下がるのを待つ作戦でいこうかなと。
Imgp3118
実はピトン(磯用竿受け)を打つ練習も今日は兼ねていました。大波がたまにくるので冷や冷やです。しかし、仕掛ければこっちのもの。後は待つだけですからね。
とりあえず後は待つのみ。
ウキふかせ釣りはもうちょっと潮が引くか、
ルアーマンが去るのを待たないとダメです。
すると、
バッサーン!
大波がきて、竿につけた鈴がなくなりました^^;
あ~あ。
そして数分後、
グングングン!
ブッコミ竿、キタ~!!
竿が突っ込む!
そしてあわててゴリ巻き。
お、重い。
そして更にグングン突っ込む。
ウツボじゃないかも。
岩物の魚かな?
「釣れれば儲けもん」の竿にかかった獲物。
そこそこ、ではなくかなり重いだけに、色々妄想するのが楽しい^^
そして茶色の地味な魚が見えてきた。
結構暴れたけど、まあそこは大きいタチウオ針だし、
気づいたら、近くにいたルアーマンが応援にきてくれ、タモアシストをしてくれた。
強引に引き寄せネットイン。
何だろう。
想像もしてなかった姿形に全く認識できなく、
「デカいアイナメ?」って思うも、
ルアーマン「クエの赤ちゃんだね~、美味いよ、早くクーラーに仕舞いな!」
Dsc_1815
伊豆の離島では磯で釣れるって聞いた事あるけど。
しばらく放心状態になりました。
もういいかな^^
って思ったりもしたけど、
まだ時間は8時前だし、
何よりせっかく作ったコマセが丸々余ってるし、
更には、気づけばルアーマンはいなくなったし^^;
波をかぶらない、やや小高い足場のポイントに移動し、
今度はウキフカセ釣りをやってみる事に。
もちろん、ブッコミも打ちなおして。
Imgp3121
ウキふかせ仕掛けはよくわからないので、今回は出来合いのものを使いました。一応、スペアハリスも自作で3セット準備。
Imgp3119
コマセは沖アミ1キロと配合コマセを相当分使用。普通に使えば3時間は持つ量らしいです。
ブッコミはいいとして、
ウキふかせ釣りは私にとって全くの未知の世界。
とりあえず、釣りビジョンで見たとおりにやってみようと思います。
コマセを打って、仕掛けを潮に馴染ませて。
まあ、半信半疑で待ち、そして打ち直していきます。
すると、
ウキが消えた!
即アワセ!
Imgp3130
基本に忠実(かどうかわかりませんが)にやってみて狙い通りにメジナヒット!何だかクエ釣った喜び忘れる位のうれしさを感じました。
その後、もう1匹追加し、コマセ終了。
予定では3時間持つはずだったんだけど、
1時間半でなくなりました^^;
Imgp3147
釣果はたったの2匹だったけど、私にとってはものすごい大きな勉強になりました。
Imgp3150
磯用ライフジャケットは必須ですね。船より役に立つ確率、かなり高そうです。因みに後ろの高台が波高くてもOKなポイントでした。
最後の最後で何となくコツといいますか、パターンといいますか、
何かをつかみかけた所だっただけに、
もう1時間、いや、30分延長したかったな~、って思うのでした。
まあ、これは次回のお楽しみという事で。
今度こそおしまい!
Dsc_1827
クエは1.2キロ、メジナは25センチと23センチ。すばらしいお土産となりました。
この魚を求めて、銭洲やイナンバ遠征とか真剣に考えてたんだけど、
そしてこの釣りの為だけに10枚近く叩いてタックルも準備していたんだけど、
まさか陸からの釣りで、
中古屋でそろえたウツボのタックル&仕掛けで釣れてしまうとはね~。
魚は小型だったけど、
クエはクエ。
思わぬ形で私にとってのラスボス討伐計画が終了してしまいました。
追記:
Dsc_1847
クエ鍋。九州ではアラ鍋、かな。イイ出汁でるし脂の質も素晴らしい!相当レベル高いです。が、私の中では今のところベニアコウ鍋の方が勝るかな。好みの問題だと思います。
スポンサ-リンク

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

サイト内検索


  • カスタム検索

スポンサーリンク