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2018年12月21日 (金曜日)

外房の地磯でメジナ釣り

アシカ島での磯釣りの経験は地磯へと。

今日は渡船で教えていただいたポイントの1つにいってきました。

初回2回目に行った南房の地磯は、房総半島の地磯ガイド(という本)によると入釣難易度は4段階中のランク1。
磯は滑るけど、駐車スペースから5分程度でいけるし、
山越えないし、ウェーダー要らないし。
まあ、妥当なランクなんだと思います。
そして今回いってみた地磯はというと、ランク3.5。
因みにランク3.5は70か所中4か所で、最高難度のランク4は1ヶ所でした。
とはいえ、ウェーダーは必要ないし、磯自体も足場良いし、手前から水深あるようだし。
じゃあなんで3.5かというと、
そこにたどり着くまでの「山越え」が大変なんです。
というワケで、ランク的には「玄人向けの地磯」、という事になるようですね~。
それだけに魚影も濃いらしく、狙える魚も多彩との事。
行くまでは大変だけど、
行ってしまえばそこはパラダイス!
せっかく時間とお金を使って行くならココ!
って決め、凪そうな休日を狙っていました。
Imgp3221 
朝日がきれいだったのはいいんだけど、この時、結構険しい道のりを踏破した清々しさと、そこをまた引き返さなければいけない不安とが入り乱れており、複雑な心境でした。
Imgp3225
ちょっと低い足場より。残念ながら磯ガニがいなかったので、岩にへばり付いたフジツボみたいな貝(マツバガイ?)をエサにしてぶっこんでみた。結果は不発。
Imgp3230
メジナ釣りはアリーナ状の高い足場で。足元に根があるものの、目の前からドン深でとても快適な釣り座です。ワンドにサラシができていれば完璧でした。
Imgp3227
とりあえず1匹目。
Imgp3232
1時間位したらイシダイ釣り師がおとなりに。挨拶したらこの磯について、イシダイ釣りについて、メジナ釣りについて色々お話してくれました。こういうお話、結構貴重です。
Imgp3234
何とか20センチ超え3匹。真ん中はオナガっぽい。ダメダメですね~。
朝方は全然ダメで、日が昇ったらエサ取りに囲まれてしまいました。
イシダイ師の方曰はく、
「凪すぎてサラシができないようだと大物は食わないよ」
との事。
何となくはわかっていたけど、
こういう一級磯と思われる所でもそうなんだな~、って改めて実感です。
まあしょうがないですね~。
今日の目標は、
「生きて帰ってくる」
だったし、まあ良しとしましょうかね。
そして10時半、
終了を決断。
コマセの残りからみて、12時くらいまではできたと思うけど、
なんか、
微妙に筋肉痛の予兆が現れてきたような^^;
そして、
微妙に帰り道の、特に「登り」が心配なような^^;
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