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2018年12月15日 (土曜日)

磯釣りについて 沖磯編

初心者目線での磯釣りメモ其の二。

アシカ島での経験とそこで色々伺った話、事前に調べた事のまとめ等。

磯釣りのフィールドは陸続きの「地磯」と、渡船を利用して渡る「沖磯」の2種類。
その後者、沖磯について。
当初、私の中では上級者向けのイメージがありました。
釣りビジョンで磯釣り番組がよくやってるんですけど、沖磯は全身黒ずくめの、いかにも磯釣りエキスパートの人たちばっかり映ってるような。
実際、場所によってはそういうエキスパート専用の沖磯もあるようなのだけど、
アシカ島へ渡ってみての感想は、
「あ、いや、そうでもないかも」
・天候による安全か危険かの判断。
・途中天候悪化したら船長判断で強制早上がり。
・落ちてしまった等の救出。
安全第一的な観点から、上記はとっても安心できる点ですね~。
・地磯に比べて魚影が濃い(可能性が高い)
・結構一体感あるのでベテランさんと一緒だと学べる
・船長から助言を受けられる
この辺の考え方はほぼ船釣りと一緒。
総じて地磯よりも、むしろ入門者向けだと思いました。
しかし、マイナス点も何点か。
・お金がかかる
・帰りたいときに帰れない
・渡し時(チャカ付けというらしい)が結構怖い
お金がかかる、帰りたいときに帰れないは想定内として、
チャカ付けといわれる「磯渡し」は結構衝撃的!
渡船客が全員協力して荷物の受け渡しをし、安全第一で無理せず時間をかけて渡らなくてはいけません。
過去には道具が海に落ちたり、人が落ちたり、
船と岩場に挟まれ骨折したりといった事故もあったようですし、
実際、場合によってはもっと深刻な事故が起こりうるな~、って思ってしまいました。
まあ、それでもこういった事故が起こりうるという事を肝に命じ、安全第一で落ち着いて渡れば、、
問題ないのかな、って思います。
(今でもトラウマです^^;)
安全第一、という事で必ず身につけたいもの2点。
フローティングベストと磯スパイク。
恐らくこの2点がないと渡船自体にのせてもらえないと思います。
(という事で地磯でも必須です)
その他、帽子や専用手袋、ヒップガード(磯に座るとズボンが破れやすいとの事)等。
そして荷物は極力コンパクトに。
基本持ち込む荷物はクーラー(20リットルが限界か)、バッカン(もしくは+で磯用バッグ等)、そして竿ケースの3~4点。
竿やたも網はコンパクトにして竿ケースに入れて1つにしておくのが基本との事です。
その他小道具や食料等はできるだけクーラーやバッカンに。
小道具はフローティングベストのポケットに入れておくのもいいかもしれません。
Dsc_1870
分かりにくいですが、アシカ島には頂上にチャランボが3つ常設されています。
沖磯にて、ある磯釣り師が面白い持論を話していました。
人は釣りにのめり込んでいくと、やがて2つに分かれるそうです。
「船酔いするか、しないか」
その磯釣り師は薬飲んでも沖磯までの10分の渡船が限界なのだそうです。
確かに帰りの渡船上で静かでした^^;
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コメント

おはようございます。いずれは八丈島や小笠原群島。ゆくゆくはトローリングですね。
ボート屋の社長が言ってました。トローリングでの感動は忘れられなくて沸き上がってくるそーです。
釣り楽しそうですね。

天くんさんおはようございます。
離島までは行きそうにないです^^;トローリングもせいぜいヒメトロですかね。
千葉方面で適当にやってみます。

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