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2019年11月

2019年11月23日 (土曜日)

南房でベニアコウ釣り 2019 其の二

「教えてあるから大丈夫だよ」
恵津丸の大船長が、私に対し電話越しで発した最後の言葉です。

ベニアコウ釣りは経験が物を云う、それはそれは奥が深い釣りではあるのだけど、
操舵についても経験が物を云う、それはそれは奥が深いものなんだと思います。

2019~2020年ベニアコウシーズン開幕戦、若船長の操舵する船に乗ってきました。

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帰港後撮影。寒い一日でした。

ぴーぴーさん宅に2時到着。
クルマに乗せていただき、一路南へ。
途中コンビニに寄って、5時頃乙浜港着。

「そういえばコンビニって24時間じゃなくなるんだよね?」

ぴーぴーさんもこの点、懸念していました。
この改革、釣り人にとってはGSOMIA破棄なんかよりも数倍痛いかもしれません。

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5時半集合の6時出船。この日のチャレンジャーは4人。大きい船なのでゆったりです。

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オモリは鉄製のもので600号。エサは大きめのイカタン。いつもはスルメを使うのですが、今回は夏に釣ったムラサキイカを使いました。

ポイントまでは40分位でしょうか。
深場船にしてはかなり近い方だと思います。
釣り座はミヨシ。トモから投入なので、準備は楽ですね~。

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構えて船長の合図を待ちます。深場船の投入はチームワークが必要。正にONEチーム!

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2番目の方投入中。1投目は毎度緊張しますね~

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無事投入を終え、最初のポイントは約830m。これでもベニアコウにしては浅いです。

1投目。
下のエサがかじられていました。
前の方も似たような感じだったみたい。
小型の深海ザメとかの仕業かな。

2投目。
前の方で怪獣が上がったみたい。んん~、ダメです。

3投目。
トウジン(もしくは小型のオニヒゲ?)。
一応坊主回避だけど、あまりよろしくない展開。
しかも霧雨だった雨が本降りに変わってきました。
そして体が冷えてきた^^;

ラスト。
ぴーぴーさんもトウジンで坊主回避。

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釣れないよりは^^;

船中本命ゼロに終わってしまいました。
ま、ベニアコウ船では毎度の事です^^;

次回頑張りましょう!

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2袋ずつシシャモを頂いてしまいました。ちょっと嬉しかった。お気遣いありがとうございました。

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何度見ても歩留まり悪い魚ですね~。

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肝を入れてナメロウにしました。美味い!

ナメロウとシシャモでイッパイやったら、
何だかとてもすっきりした気分になりました。

チャンスは4回。遥か千尋への彼方へ。

また年明けにチャレンジですね~。

2019年11月16日 (土曜日)

清水公園でニジマス釣り

清水公園でフィールドアスレチック
水上コース、冒険コースをクリアしたら時計は12時を回っていました。
チャレンジコースに行く前にお昼ご飯にしましょう。



一度アスレチックを出て、10分位お散歩。
ニジマス釣りエリアに到着しました。


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アスレチックは腕輪をつけていれば、開園時間までは何度でも再入園可能との事です。


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マス釣り場はバーベキューエリアの近く。中学生の団体さんがバーベキューエリアにいたのでそこそこにぎやか。


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奥バーベキューエリア、手前ニジマス釣り人用?ベンチ。飲み物の自販機はすぐ横にありました。


むか~し。といっても6年前くらいかな。
上の子にマスを釣らせるべくやってきた以来。
今度は下の子に同じくマスを釣らせるためにやってきました。
料金は竿とエサの1セット200円。
釣ったマスは全て買い取りで400円/1匹。
塩焼き料金100円/1匹。(詳しくはこちら
3人分釣ってもらいましょう。


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エサは練りエサとトウモロコシ。トウモロコシはダメでした。


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とりあえずやらせてみる。


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ヒット!針には返しがついていないので、緩めてしまうとバラしてしまいます。はじめは立て続けに3匹バラしました。


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しかし、すぐにコツ掴みごぼう抜きで1匹!


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あっという間に3匹ゲット!


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15分かけて焼いてもらいました。


持参したおにぎりと一緒にアウトドアランチ。
もっと釣りたいようだったけど、
そこはまた別の機会に、という事で。


それにしてもマスの塩焼き、なかなかイケました。
おにぎりよりもビールが欲しかったです。


清水公園フィールドアスレチック

平日休。
長男も学校行事の振替休日で平日休。
妻は長男に合わせて平日休。
長女学校&部活。

晩秋の気持ち良い晴れの日、
私、妻、そして長男の3人でお出かけです。

思いっきり体を動かしましょう!

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何だかすごくキレイな施設に生まれ変わっていました。大人1000円、小学生700円。

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かなり本格的なフィールドアスレチックです。

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要は運動靴意外NG。ペットOKなんですね~。

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9時開園。終了時刻は写真の通り。

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トイレもキレイに生まれ変わっていました。

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ロッカー、シャワーも。因みに売店は平日やってない(飲み物の自販機は別)ので、平日はお弁当持参が良いかと思います。

平日だったので、良い感じに空いていました。
以前、日曜日に来たときは入園だけで20分位ならんだ記憶があったんだけど、この日はすんなり。

狙い通りです^^

小型ロッカー(100円)にお弁当と着替えを預け、まずは水上コースから行ってみましょう!

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水上コースは全20ポイント。人気コースなので土日は混雑必須との事です。この日(金曜日)はガラガラでした。

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ウォーミングアップに縄はしご。

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でました水エリア!因みにここ、結構テナガエビがいるんです。よ~く見るとヘチにびっしり。

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落ちたらもちろんポチャん。着替えは必ず持参しましょう。

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脅しじゃありません。実際、1人ポチャんを目撃しました。

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自信ないポイントはバイパスルートで。

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親は冷や冷やだけど、当の本人はイケイケ!

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危険なポイントには脅し的な注意喚起が。水深は130センチだそうです。

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ホッとするポイントも。

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最後の難所。長男先にクリアしママに「落ちろ~!」

約1時間かけて水上コース完了。
とりあえずこのコースを2人にやらせたかったので、私はもう満足です。
後は消化試合。

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後は冒険コース(40ポイント)とチャレンジコース(40ポイント)。子供の選択にて冒険コースからになりました。

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水がないので何だか安心。

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その代わり、水上コースよりもバーチカルな作りです。

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結構きつい^^;

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気づけば紅葉がキレイ!

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最後はチャレンジコースだけど、私と妻はバテバテで半分以上バイパスしました。

帰宅したら、かるい筋肉痛になってました。
妻はこの時点でかなり激しかったそうです。

2019年11月 4日 (月曜日)

アカムツの煮つけ

釣れたアカムツ4匹。
うち2匹は釣行翌日にデデ~ンと煮つけに!

アカムツの煮つけ、
美味しいですよね^^

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32センチ、33センチ、34センチ、36センチ。

大きい2匹は炙り刺身丼と酒蒸しとアラ味噌汁。
残った魚は小さい、と言っても32センチと33センチ。
何だか無性に煮つけの気分だったので、一気に作ってみる。
本当はもうちょっとバラエティーに富んだものを作るつもりだったんだけど、
まあ、いいでしょう。

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予想通り、まるまる1匹とはいかず。そしてフライパン1つとはいかず。

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イイ香りです。もう、これだけでお酒がたらふく飲めちゃいます^^

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炙りの残りは酒蒸し。半割りにして電子レンジで。

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大人は兜の煮つけと酒蒸し、子供たちは尾の部分の煮つけ。一応ミサイルみたいなゴマサバは皮だけ短冊用に取り除いて、身をフリッターwithタルタルソースに。

小食の下の子は全部食べないかな~、
残したらもらっちゃおうかな~、
って思ってたら全部食べた。
そして妻も上の子も大絶賛。
まずまず型のアカムツで、しかも2匹使って作ると食べ応えが違いますね!

お酒はキッチンドリンカーで済ませ、
「いただきま~す」からは白飯で。

以前25センチ前後のものを釣った時は、

「まあまあ美味しいと思うよ」
「ベニアコウとか(伊豆)キンメの方が上かな」

的な、超生意気な反応だったんだけど、
今回は違いました。

簡単に釣れる魚じゃないけど、
それでも水深1000mのターゲットよりは全然お手軽。

家族のお墨付きをいただいたので、
また近々、確保に出かけたいと思います。

 

2019年11月 1日 (金曜日)

平潟沖でアカムツ釣り 2019

前日入りし、車中泊していたら寒くて2時におきてしまいました^^;
気温は9度。
もう冬はすぐそこなんですね~。


第15隆栄丸さんのアカムツ船は4時集合、4時半出船。
この日は平日にも関わらず、10人(満席?)の釣り客。
そして鈴木船長も元気な姿を見せてくれました。
何でも、春先に腰骨に神経が挟まる、といった症状(脊柱管狭窄症 )で入院・手術をされたとの事。
お客の荷物運びこそしていなかったけど、元気にお祭り処理にて船上を行ったり来たりしている姿を見て、なんだかホッとしました。

そんな自分の話半分に、
「ケミホタルや(マシュマロ)ボール持ってきてたら付けた方がいいよ」
との事。
サバ対策でどうしようか迷っていましたが、この一言ですんなり決断です!

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帰港後撮影。日中はポカポカで穏やかな天気でした。

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ポイントまでは1時間半。移動中は畳敷きのキャビンで眠れる点もこの船の良い所です。

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エサのホタルイカ。乗船料とは別に700円。乗船料は15,000円。

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途中、サバ釣れてエサ用に短冊にしました。新鮮なサバは時に劇的な特エサになってくれますからね~。

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ビシアジタックル。赤のケミライト、黄色Lのマシュマロボール、2本バリ(ホタ針16号)、ハリス5号、オモリ120号(ポイントによっては150号らしい)。アカムツポイントには他の平潟の船(多分小名浜の船も?)4隻入っていました。水深は120~140位。

6時にポイント到着。
しかし、アタリ少な目。
船長、「潮が全然動いてないっぺよ」

これはやばい展開です^^;

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釣り開始から1時間半後、ようやく!

何とか1匹釣るも、後が続かず。
周りもポツポツ。
最低でも2匹、って思っていたんだけど、この時それすら怪しいような気がしていました。

そして時計は終了時刻30分前の12時。
ようやくそれらしいアタリアゲイン!

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アカムツ2、結構デカいアジ、ユメカサゴ2。何とか晩御飯のおかずになったかな。サバも5匹釣れたけど3匹エサ用。

何とか最低限の釣果は達成した、ってホッと一息。
正直、もうこれでアカムツは打ち止めと思ったけど、

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終了間際に2本立続け!アカムツ4(36~32センチ)、アジ1(35センチ)はナイスなお土産です^^

最後は朝イチにやったポイントに戻ってアタリが頻発し、みなさんここで1~2匹追加したようです。
しかも、2本50センチオーバーと思われるものが上がってました。
そして船の反対側ではでっぷりしたマゾイも。
そういえばマゾイって釣ったことないな~。
50オーバーとマゾイ、次回以降の目標かな。

船宿の10月31日の釣果情報見てみたら、アカムツは1~5匹との事。(その他マゾイ、メダイ、アジ)
この状況を考えたら、4匹(アカムツと思われるバラシ2)は十分な釣果だったのだと思います。

上記にも書いた通り、私はハリス5号、ホタ針16号の2本針(3セット消費しました)、黄色のマシュマロボールL、赤のケミライト。
竿はビシアジ仕様のダイワディーオ2・180-100、リールはダイワハイパータナコン400にPE3号。
波崎仕様と同様、ですね。(竿はもうちょっと柔らかい方がいいな)

まわりを見てみると皆さんほぼ同様で、マシュマロボールがオレンジだったり、ケミホタル(水中ランプ)がグリーンだったり。
針が3本だったり、4本だったり。
私も1匹釣れましたが、みなさん結構な確率で大きなアジを上針でゲットしていたので「五目要素」を考えれば(サバ祭り無ければ)針数増やす作戦もアリなのかな。
因みに船長の弟さんが出している同港の第6隆栄丸さんは乗船料2000円安い13,000円。
10トン未満?のやや小さい船で電源はなし。移動中休めるキャビンも見た感じないような。
以前電話で「うちは氷以外何もつかないよ」って話していました。
なので、エサもライフジャケットもバッテリーも、もちろんタックルや仕掛けも持参だと思われます。
参考まで。

久々のアカムツ釣り。
船長曰く、あまり良くない日に当たってしまったとの事ですが、
それでも何だか十分満足した一日でした。

また仕掛けを作って参戦したいと思います。

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私だけじゃなく、船中釣れたアカムツは殆どが30センチオーバーだったようでした。食べ応えありそうです。

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とりあえず2匹は捌いて炙り!

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酢飯でドンブリに。アジはナメロウです。その他アラでお味噌汁も。

残った2匹は甘めの煮つけにしようと思います。

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