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2019年12月

2019年12月31日 (火曜日)

イシダイの天ぷらそば

先日の磯ブッコミ釣り
本来ならば石物は不発に終わり、安定のウツボをお土産に持ち帰って、これで年越しそば用の天ぷらを作る予定だったんだけど、

大きく狂ってしまいました。

小型とはいえ、そこそこ厚みがあって「刺身にしても美味しそう」って捌いていて思ったりもしたけど、
大事な一年の総決算料理。
渾身の一尾をしっかり使う事としまよう!

Dsc_0343
令和元年の、最初で最後のイシダイ料理。ひょっとしたらこれ、お刺身以上に釣り人特権レシピかもね。

イシダイは天ぷらにしてしまった事で、本来の美味さは100%生かせなかったかもしれないけど、
それでもこの素材、旨味あり、アブラののり良し、ふわふわ食感で悪くない。
いや、悪くないではなく美味い!
より大きいイシダイ、イシガキダイ釣りたくなりました。

2019年最後の食事。
ささやかですが最高の締めくくりです^^

2020年も健康でいられますよーに。

というワケで、

2019年ユリシーズはこれにておしまい。

今年は、釣りに関しては何だかのんびり雰囲気、が多かったかな。
単独釣行は例年に比べて少なく、色々な方とのご一緒釣行が増えた1年でした。
我が職場の土曜日休みが増えた事が大きく影響していると思われます。

釣れても釣れなくても、
食べて飲んで、釣り談議に花を咲かせて。
特にぴーぴーさん、O君とは、
良い時はもちろん、悪い時も、
おかげさまで帰路で落ち込む事はなかったです。
そういえば、沖の仕立て船は今年初経験。
お仲間にしてくださったまるかつさんに感謝。
釣りの楽しさって、釣りそのものだけじゃないんだな~、って改めて思いました。

単独は単独で、
これはこれで有意義な時間でもありました。
特に年末立続けの、平日の北茨城アカムツ釣行。
考え、悩み、それでいてのんびり。
うまく言葉では言い表せないんだけど、
景色、雰囲気、釣れる魚種、等。
この海域での沖釣り、なんか好きなんですよね~。
私の中での茨城県、魅力度No1です。

それと、昨年末片足突っ込んでしまった磯釣りも触れておかなければなりません。
新規開拓も欠かさず、って思っていましたが、
いきなり雰囲気良い地磯にたどり着いてしまったので全然進まず。
結局新規開拓した磯は、年末の城ヶ島のアイゴポイント「長津呂崎」のみ。
(釣れませんでしたが)
ま、これはこれでホームの磯を見つけたという事で良しとしよう。

改めて磯釣り。
船釣りがサッカーだとしたら、磯釣りはラグビー。
「ONEチーム」という言葉は当てはまらないけど、
フィーリング的に私の中ではこんな感覚。
磯に立って、
釣りに対して、そして海に対して新たに思う事がたくさん。
そして磯釣りについての多くのルールや用語、道具等。
なんとなく知ってはいたんだけど、
実際に向き合ってより深く知識を得た事はかなり痛快でした。
ラグビーワールドカップにて、反則の種類やルール、各ポジションの役割等を知ったように。

2020年も引き続きチャレンジスピリット忘れず、
のんびりやっていこうと思います。

Imgp3514
今年は何といっても銭洲釣行が印象深かったな~。4時間近く沖に向けて走った後の、目の前に現れたこの岩礁。鳥肌立ちました。
Imgp3327
磯との出逢いは私の釣りに対する概念を大きく変えました。特に入釣するためにはちょっとしたトレッキングやボルダリングが必要な外房の磯。あと5年、いや10年いきたいな。体力持つ限り立ち続けようと思います。
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来年はもっと新規開拓しないとね。そしてもう一回、今度は石物狙いでアシカ島も行っておきたいな。

のんびり、とはいえ、
具体的な目標も挙げるとすれば、

絶海の孤島・イナンバ島を見ておきたいな。
北の海域にて、マゾイとヤナギメバルを釣って食べてみたいな。
実は今まで釣った事も食べた事もないタチウオ。
とりあえず経験位はしておきたいな。
磯ブッコミでのイシガキダイは、
来年はひとまずぴーぴーさんに託し、私はフカセに重点を置いて良型メジナやアイゴ、その他新魚種釣って食べてみたいな。
ホンビノスやアカニシの新しいポイント開拓もしたいと。
こちらはO君にも協力してもらおう。

ま、こんな所でしょうか。

全部とは言わず、
ゆる~くのんびり、
何か1つ、できれば2つ位は達成したいです。

Dsc_0233_20191228184301
年末に狙って釣ったイシダイ。何気にこれが私の中での「今年一番の1匹」
。よく覚えていませんが、多分磯で1人、ガッツポーズして叫びました。
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一昨年アシカ島でウキフカセ釣りにて釣ったイシガキダイ。25センチ位。改めてこのヒョウ柄の風貌かっこいいな~。来年の夏以降、ブッコミにて再チャレンジしようと思います。

今年釣った新魚種は8種。
キタマクラ、ウメイロ、アカイサキ、アオダイ、ナメモンガラ、シマアジ、カンゾウビラメ、クロナマコ。
歴代と合わせると141種となりました。(因みにイカタコ含む魚類では133種)
こうして書いてみると、今年は銭洲で数のばしましたね~。
魚じゃないけど、タコ釣りのゲストにて釣れたクロナマコも何気に嬉しかったな~。そして食味もイケたな~。
カンゾウビラメは、もし単独釣行で釣ってたらムシガレイと間違えていたかもしれません。

来年は何種増えるでしょうか。

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キタマクラ。もう、名前からして危険な魚です。写真撮影し即リリース。
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左ウメイロ、上アオダイ、右ナメモンガラ。ウメイロとアオダイは予想外に美味しかった。また釣りたい魚です。ナメモンガラは鱗が鎧のようで、しかも内臓がかなり生臭い魚でした。次回はポイかもね。
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アカイサキ。アオダイ、ウメイロの棚を下に外したらこれが掛かりました。今のところ、私の中ではから揚げ以外ダメダメな魚、という認識。
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キロクラスのシマアジはやっぱり美味かった。イナンバで是非オオカミ釣りたいです。
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マダコのゲストのクロナマコ。これもまた確保したい!
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カンゾウビラメ。ムシガレイに近い食味、という印象。これもフグのゲストでは是非釣れてほしい魚。次回は30センチオーバー釣りたいです。
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釣りじゃないけど、海苔も採ってきて食べました。こういう食材採取もまた面白いですね~。

2019年、ユリシーズに遊びに来ていただきありがとうございました。
こうして楽しいフィッシングライフを年間通して送れたのは、魚料理を食べてくれる家族の存在はもちろん、相手をしてくださった皆様のおかげでもあります。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

良い年をお迎えください。

追記:

新魚種は城ヶ島で釣ったササノハベラ加えて9種でした。

2019年12月26日 (木曜日)

城ヶ島の磯でフカセ釣り 2019

今年最後の自由時間。
アイゴ狙いでフカセ釣りにでも行ってみましょう。

向かった先は三浦半島最南端の城ヶ島。
情報によると、この磯は何やらアイゴの魚影が濃いのだそうです。
時期的にはちょっと遅いようだけど、
冬でも釣れないわけではないので、
偵察がてら来てみました。

改めてアイゴという魚。
背ビレ腹ビレ等に毒があり、刺されると腫れてしまうらしい。
また、内臓は独特の臭みがあり、食用としては敬遠する人が多いらしい。
そして表面のヌメリが強いらしい。

といった、要するにオニカサゴとウマズラハギとメダイの悪い点を引き受けたようなやつ。

がしかし、
この3点をクリアすれば、美味しく食べられるそうです。
(実際、関西方面では珍重されているとの事)

「百聞は一見(食?)に如かず」を実行!

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コインパーキング。1時間200円。1日最大450円。(夏季は割高らしい)因みに城ヶ島へ渡る有料の橋(100円)は18時から8時までならタダです。(3月~10月末は19時~8時)
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コインパーキングから一路南へ。お土産屋さんは当然まだ営業時間外。釣り人としては自動販売機があるだけで十分ありがたいです。
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3分で磯到着。湾を挟んで右が今回の目的地・長津呂崎。左が四畳半。四畳半の更に先にヒナダン。メジナやイシダイなら左のポイントが良いらしいのですが、あちらは人気ですぐ埋まるらしい。
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目的のポイント・長津呂崎へは更に10分。ライフジャケットと磯スパイクは必ず装備しましょう。

ポイント到着。
時計は6時半。曇っていますが丁度イイ感じに明るくなってきました。
磯はパッと見た感じ、結構広くて高さもあり、足場も良さそう。
磯釣りの経験まだまだ少ないですが、
ここは初級レベルといってよさそうです。(何よりエントリーがラク!)
それでも油断せずに、用意は周到に。

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コマセはオキアミ1.5キロに対して集魚剤は袋半分。集魚剤は大抵オキアミ3キロに対して1袋(約6時間分)で対応しているっぽいです。
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アイゴと書いてあったのでこれに決定。まあ、何でもアリ的な集魚剤のようです。‥ホッケ??
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少量なのでバッカン使わずバケツで代用。これで大体3時間分。
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アイゴはあまりフカセにこだわる必要ないらしいので、普通の小型サルカン介して出来合いの針仕様。エサをできるだけ早めにタナに入れます。

準備済ませ、コマセ撒いて釣り開始!
が、エサ取り多く、苦戦。

Imgp42381
何だろう、ササノハベラ?だろうか。多分エサ取りの正体。

ベラ系の魚がコマセに集まってきてしまって、
ちょっと厄介。
こういう時の引き出し、あまり持ち合わせていないので、
とりあえずコマセでエサ取り集めて、少し外れた所にキャスト。
それでもやられる時はやられてしまいます。
今日はつけエサ、生オキアミ一択なんだけど、ボイルオキアミとか食いが落ちるとされるエサを準備した方がよかったかもね。

って思ってたらまたヒット。
重い、走る、ぶっこぬき無理。
やがてブラウンがかった魚影見えてきて本命である事を確信!
すかさず網準備するも、慣れないやり取りで手間取り、痛恨のバラシ(涙)

今日のアイゴらしきアタリはこれが最初で最後でした^^;

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気づけばベラ?は、猫に盗まれました。証拠写真を撮ることができたので良しとしよう。
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陽が昇りだし、左側にルアーマン。近くに人がいると少し安心します。
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ササノハベラ?ベラのメス?(上)ベラのオス?(下)の2匹を追加して10時にコマセ尽きたところで終了。(追:上ササノハベラ、下ニシキベラが〇との事です)

付けエサの事、取り込み失敗、猫に魚を奪われた件・・
その他細かい点諸々。
反省点多数。

失敗を繰り返して、
少しずつ上達できればそれでいいや。

もっともっと、「フカセ釣り面白い!」って思えるように、
ヒマを見つけて磯へ出かけ、精進しようと思います。

これにて2019年竿収め!

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帰り道、藤沢によって二郎頂きました。これでも小ラーメンの少なめ。二郎もこれが今年最後かな。

2019年12月21日 (土曜日)

平潟沖でアカムツ釣り メモ

2019年の11月から12月にかけて、平潟港・第15隆栄丸さんのアカムツ船に3度乗りました。
※平潟沖でアカムツ釣り其の一其の二其の三
一応メモメモ。

・ポイント
平潟港から1時間半程度。朝方うねりがあった3度目の釣行では、速度おさえて走り約2時間。
ある常連さんは「四ツ倉沖」と言っていた。
3回の釣行にてグーグルアースを見た感じ、いずれも確かに福島県のJR四ツ倉駅の真横辺り。
ポイントでは小名浜の船も見かけます。
水深は120~200m。
よってリールの糸はこれ以上必要という事になります。

・リールと糸
私が使用したリールはビシアジ用のハイパータナコン400fbe。
メダイ2匹かかってアップアップでした。できればもっとパワーある方が良いかもね。
ダイワなら400~500番。基本持ち竿なので当然コンパクトなものが良いです。
PEは「4号300m巻いてある」と電話で伝えたら「大丈夫」と言われた。船上でお隣さんに聞いたら3号との事であった。3~4号と思って良いと思います。

・竿 
硬い竿(ダイワディーオ2 180-100)は誘いやすいし底とりやすいがバラシやすい。軟らかい竿(ダイワマッドバイパースティングM 240-150)は誘い疲れるし底わかりずらいけどバラシにくい。
オモリは120~200号なので、これらが背負える好みの竿で。
個人的には軟らかい竿の方が好みかな。バラシは痛恨なので。

・仕掛け
針ホタ針もしくはムツ針17号前後、ハリス5~6号45センチ前後。幹糸7~8号1m前後。ステ糸1m。
船長によると、マシュマロボールやライト類は付け、サバやサメ次第で外すとの事。
針数は個人的に2つより3つがお勧め。(4本針使っている人も見ました)
沖メバル、アジ、メダイ、小メヌケ等のゲスト達は上針に食ってきます。
マゾイやヤナギメバルも、群に当たれば多点掛けする(らしい)ので、これらにも有効かと思います。
先週アラをダブルで釣った、との話を聞いて超羨ましかった。
深いポイントでは5キロ以上のマダラも出る事があるので、ハリス太めに切り替える作戦もありかもね。(大きいマダラっぽいアタリでのハリス切れ目撃しました)

・エサ
ホタルイカは出船前、1パック700円で購入可能。
2~3本針なら頻繁にエサ交換しても1パックで十分持つ。
お決まりの合わせ技でサバタン使ってももちろん良い。
船にまな板置いてあるので、ナイフ持参し釣れたサバを短冊にするのもあり。
その他、鮭皮持参している人が多かった。
因みにマゾイ狙いは、ホタルイカではなく魚の身エサ単独が良いという話を聞いた。

・その他
集合4時、出船4時半。釣り終了12時半~13時。帰港14時~14時半。
釣り座はくじ引きで決める。(光勝丸は予約順で船長が決めたと思う)
第15隆栄丸:一律15,000円。ホタルイカ1パック700円。オモリ700円。氷付き。電源あり。仕掛けも船にあるようです。
第6隆栄丸:ポイントにより13,000~15,000円。氷付き以外何もなし。電源なし。
第8光勝丸:ホタルイカ付き16,000円。電源あり。

以上、第15隆栄丸以外は電話で直接聞いたり、同船の釣り客から教えていただいた情報による、現時点のもの。

鹿島や波崎辺りのアカムツ船とタックルは基本同じかと思います。
唯一の特記すべき点は仕掛けの針数。
ゲストが豊富なので、五目釣りととらえて針数増やすと面白いです。
そしてそれに対応した力のあるリール使うと尚可。

ご参考まで。

Imgp4198
救命ボートを積んでいる船は、ここと沼津の舵丸さんしか知らないなぁ。

Imgp4196
第15隆栄丸トラック、そういえば以前はアメ車(GM)でした。

 

2019年12月20日 (金曜日)

平潟沖でアカムツ釣り 2019 其の三

年内はもう沖釣りに行く予定はなかったんだけど、
妻から「アカムツはもう釣りに行かないの?」
って、唐突に質問されました。
何やらアカムツ料理が相当気に入ったようです。

アカムツ釣り行くなら冬のボーナスお小遣い1万円アップという、
前代未聞の条件にて急遽出陣!

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第15隆栄丸さん。本日は大型船に5名での大名釣りでした。帰港後撮影。

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タオルをいただきました。こういう、ちょっとしたお気遣いが嬉しかったりします。

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前回に続きポールゲット!

この日は朝方うねりが残るとの事で、1時間遅れの5時集合5時半出船。
バッタンバッタンしながら2時間かけてポイントに到着。
ポイントには15隆栄丸さん以外に小名浜の龍神丸さん光勝丸さん
他の船は最近平潟・小名浜近辺で「船中1200本」とか、大爆発しているタチウオに出ているのでしょうか。
船団は少なめでした。

7時半釣り開始。
すると、1投目で20センチ位と思われる本命!
これは幸先良いかな、と思いきや、本命は後が続かず。
ユメカサゴ、トゴットパンダメバル、ウスメバル、メダイとゲスト達が顔を見せますが、
本命と思われるアタリは全てシャークアタック^^:

「サメはアカムツばっかり取っていくっぺよ」
と、船長。
移動繰り返しますが、どうしてもサメが船から離れてくれないようです。

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今日からマイバッテリー持参!
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ブレまくりですが、左アカムツ、右ウスメバル、真ん中の3匹トゴットパンダメバル。
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キロオーバーのメダイ2点掛け。ハイパータナコン止まりそうでした。3本針の上2つにヒット。
Imgp4209
バラメヌケとサバ。
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サバはエサに。

残り1時間で船中本命2匹。
本命のアタリ少なく、更にはサメの猛攻で数が伸びませんでした。
ま、仕方ないです。
こんな日もあるという事で。
200号オモリ、3つ奪われました(涙)

船長、みなさんに仕掛け配り、
「お土産取って帰ります」

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この海域での中深場五目仕掛け。これにホタルイカやサバタンをつけます。
Imgp4213
多点掛けしたらハイパータナコン止まるな、って思うも・・

しかし、
メバルの反応あるも、口使ってくれず。
多点掛けしたらリール止まるかも、っていう心配は無用でしたね^^;

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中深場五目と考えればまずまずかな。
Imgp4217
小さいけど値千金!
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メダイを奥から引っ張り出してみました。真ん中のやつ、少し赤みがかっています(後の計量で1.3キロ)。イイネ~!

急遽、思わぬ形で出かける事となった北の海域でそアカムツ釣り。結果は小型アカムツ1、ウスメバル1、バラメヌケ1、トゴットパンダメバル4、メダイ3、ユメカサゴ6、サバ5。
妻の期待に応える事はできませんでしたが、

何とか色々な料理ができそうなお土産確保できて良かったです。
頑張って美味しい魚料理を作ろうと思います。

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とりあえず釣行当日は少し赤みがかったメダイの漬け&ナメロウの酢飯丼、さんが焼き。予想通り、メダイは結構アブラ乗っていました。

アカムツ釣り、
次回は波崎沖が開幕したら行ってみようと思います。

追伸

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手前パンダメバルは私用、左奥アカムツと小メヌケは・・スポンサー様用。メバルも美味しかったです。

2019年12月13日 (金曜日)

外房の地磯でブッコミ釣り 2019 其の四

平日休。多分年明けの来月いっぱいまで取りやすい、
というより、強制的にこうなります^^;

準備は前日夜の時点で全然間に合っていなかったけど、
自由気ままな陸っぱりブッコミならほぼ問題なし。
冷凍庫で熟成されていたアカニシ貝をクーラーに入れ、
道具をテキトーにかきあつめて出かけましょう!

向かった先はいつもの地磯。
何だか久々です。
単独となると、、
すご~く久々な気がします。
11ヵ月ぶりでした)

季節的に厳しいとはいえ、
「ひょっとしたら本命見れるかも」
っていう、淡い期待がある事も理由の1つなんだけど、
なんだか思いっきり深呼吸したくて、
思いつきできてしまいました。
Imgp3319
今回のポイント。釣りでは2度目。調査含めると3度目。
Imgp3318
少しでも波っ気あったら危険な高さかもね。足場は良いけど海面からの高さがさほどありません。凪限定で収容人数は2~3人といった所。
Imgp3315
無論、背負子は今回も役に立ちました。
慎重に山を上って尾根を歩いて崖下って。
また上って下って。
何だかこの一連の工程、釣りと等しい位に楽しかったり。
翌日、翌々日の太ももの筋肉痛はハンパないんだけど、
「疲れる」って気持ちいいな~、って、
今日は思いました。
釣れれば尚更達成感は増すんだろうけど、
水温低いだろうし、
まあ、ダメでしょう^^;
って思っていたら、
竿先コツコツ!
!!??
あ、何かきたっぽい。
「突っ込め~!」
って、心の中で叫ぶも、
なかなか状況は変わらず。
正確には覚えてないけど、この断続的なコツコツだったり、揺れるような竿先の動きだったりが結構長い時間続き、
業を煮やして、
ちょっと大きめのコツコツきたところでエイヤー!
掛かった~!!!
そこそこ重い^^
そして磯網セットするの忘れてた~^^;
(釣れないと思っていたので)
やがて銀色の魚影が見えてきて、
ちっちゃいけど準本命を確認!
(一応私の中での本命はイシガキダイなんです)
網がセットされていないのでごぼう抜き^^;
そういえば、準本命とはいえ狙って釣った石物は初。
今日はもう満足!
お腹いっぱいです^^
Dsc_0223
フグか何かかな~、って思ったら小型イシダイでした。通称サンバソウ、かな。
Dsc_0233
帰宅後計測で24センチ。
しかしながら、
時計はまだ9時前だし、
エサはまだ残ってるし、
当然まだ帰るには早いですね。
というより、
2匹目、3匹目に欲が膨らみます^^;
・・
8時過ぎからやり始め、
気づけば時計は11時になろうとしていました。
持ってきたコーンパン、ウグイスパン、じゃがりこ、午後ティーなくなった事だし、
エサの貝も処分できた事だし、
1匹だけど石物釣った事だし、
クーラーに氷入っていないし、
磯からの景色も十分満喫でしたし、
たくさん深呼吸できたし。
もういいや。
撤収!
一応、ウツボ用に身エサ持ってきたけど、
こちらはスルー。
もう、十分すぎる充実感に浸りながら荷物を背負って崖をよじ登るのでした。
Imgp3317 
崖の半分から下にはロープないのでリアルにボルダリングです。青空みえますが、思ってたより雲多めでした。
帰宅後はもう全身ボロボロ。
これからはじまる筋肉痛との戦いが怖いです。
釣れた小型のイシダイは、
年越しそばの天ぷら用にストックしておこうと思います。

2019年12月 7日 (土曜日)

予定外のお土産が嬉しかった件

2日前、アカムツ釣りに行ってきました。
船長「今日3時に病院へ行くからこれで最後の流しにさせてください」

最後の流し。
そして恐らくこれが最後の1投。
(水深は200mちょい)

「もうそろそろ終わりかな~」
「こいこい!」
「アタれ!」
「お願い!」

竿先ガツガツ!

「キタ~~!!」
「プ~~っ」(船のブザー音)
「はい、これで終わりにします」

個人的に思う、船釣り師にとって嬉しい「あるある」の一コマ。
バスケでいったらブザービーターってやつです。

前の方でマダラ上がったのを見てたし、下品な引きと重量感ですぐに確信しました。

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帰宅後計量で1.6キロ。マダラにしては小型ですが4人家族の我が家には十分です^^

船長「これ、多分白子はいってるっぺよ」
何でそう思ったのかは不明だけど、実際入っていました。

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素晴らしい!
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しっかりと熟成した白子がボールに半分!

身は家族の希望でフライ用に切り分け冷蔵庫に。
白子と肝と胃袋はとりあえず酒に漬けて、これも冷蔵庫に。

余談ですが、

夏のマダラは栄養が白子や卵に栄養が行く前なので、刺身(や昆布締め)で食べると美味しい、ってよく言われますが、
それでも個人的には火を通した方が好きかな。
確かに身はしまっています。
でもやっぱりこの魚、お刺身向きではないような。

そして今回の冬のマダラ。
特に白子入りのソレはやっぱり味が落ちる、と言いますか、身のしまりが落ちると思われます。
なので、我が家では(外さない)フライにする事が多いです。
フライ、フライ、たま~にマヨネーズたっぷりのホイル焼き、そしてまたフライ。

あ、そういえばホイル焼きも久々に食べたいな~。
次回釣れたら作ってみよう。

というワケで、、

翌日の晩。

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私と妻でとりあえずこの位ずつ。はっきり言ってお店で買うソレとは全くの別物。もう、これだけで北茨城まで行って良かった、って思いました。

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マダラのフライ。色々な意味でトマトほしいね。反省。

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わかりにくいですがメダイのフライ。タラより断然身がしまっていて、そしてジューシー。これはこれでイイネ!(トマトほしい)

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どうでもいいけど、キッチンドリンカー最高!(この単語の使い方、多分間違っています)
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何気に小メヌケ(バラメヌケ)の酒蒸しも美味しかった。小さいくせに結構アブラ乗っているんですね~。

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私的には炙り刺しの方が良かったんだけど、私以外の家族の希望で煮つけに。安定の美味さです。

マダラは専門で狙うと釣れすぎてしまう事が多いので、つい1匹の価値を忘れがちになってしまうけど、
こうしてゲストとして貴重な1匹が釣れると、
ぐ~んと価値が上がりますね~。

特に今回は、
「全くの予定外」「白子入り」「ブザービーター」
という要素が加わり、
いつにも増して値千金!

今年の沖釣りはこれが最後っぽいので、
良い締めくくりになったと思います。

・・

何だか主役がマダラになってしまいました^^;

2019年12月 6日 (金曜日)

平潟沖でアカムツ釣り 2019 其の二

ぽつんと平日休。
晴れ、そして海は凪そう。
かる~く出かけましょう!

向かった先は北茨城の平潟港。
我が家から地理的に近い湾タチウオと迷ったけど、
初チャレンジ物は今日はパスな気分。

アカムツ専用に思わず竿を買ってしまった事だし^^;

Imgp4187
第15隆栄丸さん。何だかホッとしてしまう船です。救命ボートつき。

4時集合、4時半出船。
15,000円、エサのホタルイカ700円。
今日はジギング3名含む11名での出船でした。

翌日が心配な平日休釣行なんだけど、
ま、どうせアカムツなんてそんなに釣れないでしょう、
という事で^^;

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今回初めて使用。マグマほど熱くはない(と思う)けど、そこそこ強力だという事はわかりました。
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恒例のビリヤードの玉使って席決め!
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右大トモ獲得。F1ならポールポジションです!

今日はべた凪かな~、って思ってたら朝方結構波があって、
行きの行程はそこそこ揺れました。
いつもは畳敷のキャビンでぐっすりなんだけど、
微妙に寝たり起きたり。

しかし、
ポイントに到着する頃にはだいぶおさまり、
終了間際にはほぼべた凪^^

Imgp4179
船から見る朝焼けはいつも気持ちが良いです。
Imgp4176
竿はマッドバイパースティング240M。オモリ負荷60~150。この日のオモリ指定号数は200号。ややオモリ負けするけど、ギリギリ何とかなるレベルかな。誘いが苦になるけど、全体的に使いやすいと思います。
Imgp4178
船購入のホタルイカと持参したサバ。&マシュマロボール。みなさんもこんな感じ。水中ライトやケミホタルは使う人、使わない人半々位だったと思います。

朝イチ、
船長「潮動かないっぺよ~」
今日は厳しい一日になりそうな予感^^;

Imgp4180
モゾモゾアタってオキギス。この海域では珍しいゲストだそうです。その他、似たようなモゾモゾアタリでユメカサゴ、ドンコ。ギュンギュンアタリでサメ。
Imgp4181
1時間位してようやく本命ゲット!30センチにやや満たないかな。
Imgp4182
サバかと思ったらメダイ。まあまあ嬉しいレベルのゲスト。
Imgp4183
小メヌケも姿を見せてくれました。
Imgp4185
終了1時間前でようやく2匹目。
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ラストの200mのポイントでの流してマダラ。今年は専門船乗れなかった事もあるし、一入に嬉しいゲストですね~。

今日は潮のせいもあり、しっかり誘わないと駄目なパターン。
柔らかい竿だと疲れる展開だったけど、
逆に掛かってからは結構安心かもね。

アカムツの口に掛かった針、
これで作られた針穴の大きさが前回よりはるかに小さいように思えました。
これからもアカムツ釣りでは、この竿(マッドバイパー)でいこうと思ったのでした。

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Aランクのお土産達。
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Bランク。ドンコ3匹にユメカサゴ6匹。その他、ランク外のギスとサメはポイ。
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本命は2匹(船では0~4匹)の渋い釣果だったけど、ゲスト交えたらいいお土産にはなったかな。

船長「今日3時に病院へ行くからこれで最後の流しにさせてください」
というワケで、12時に終わりになりました。
(いつもは13時)

ゲストが多く混じり、五目ととらえれば全体的に悪くない釣果かな。
ただ、個人的には大本命のマゾイが釣れなかった点が凄く残念^^;
因みにこの日、マゾイは船中0だったみたい。
また次回以降に期待です。

あと、サバが0な点も想定外。
釣れたサバエサでやりたかったな~。

100点満点には遠く及ばない釣行だったけど、
なんだかすっきりした気分で終わる事ができました。
迷ったけど、
遠くまで行って良かったです。

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これで帰りの高速も安心!
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とりあえずユメカサゴの姿揚げとドンコのナメロウでイッパイ!
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バンザイな瞬間!思わず雄叫びをあげてしまいました^^

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