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2020年1月

2020年1月28日 (火曜日)

城ヶ島でブッコミ釣り 2020 其の三

旅行から帰ってきた翌日。
午後から雨、そして夜から雪。
午前中勝負、です!

向かった先は最近おなじみ城ヶ島の磯。
ここの良い所は、駐車場からポイントまでそれほど遠くない点はもちろん、
平日でもそれなりに釣り人いるので、何かあった時に安心な点がデカいです。

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長津呂湾。最近見慣れた景色。
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干潮時、手前でアオサが採れます。

6時半に駐車場着。
準備してテクテク歩いてポイント着。
今日は城ヶ島にて初となる、「四畳半」というポイントに入りました。
しかし、この四畳半選択が失敗。

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20m前にイセエビか何かの罠?

遠投できず、ならばと手前に仕掛け落とすも、
アタると手前の根に潜られてしまう。
そう、アタるんですよ。
正体不明なのですが。
(ブダイ?メジナ?)

一番悔しいパターンです。

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海苔ブダイの最後の仕掛け。海苔タップリ!
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最後は持ち竿で底トントン!

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右端のちょっと島っぽいポイントにフカセ師。だんだん波風強くなってくる状況だけに、見ていて恐い。私は行けないな~。

最後の仕掛けは、
コツコツ微妙にアタって、仕掛け回収時に手前の岩に針引っかけ、ジエンド。

7時から10時ちょい過ぎまで。
仕掛け5つとオモリ4つロスト。
ついでに寒さ増し、雨雲らしき黒い雲も迫ってきた所で、

戦意喪失。

ハリス太くしたのは良いとして、
四畳半をブッコミで攻めるなら、1本針、なのかな~。

ここはフカセか、
沖に漁師の罠ない時じゃないと駄目ですね~。

アタリが多々あっただけにもったいなかったです。

2020年1月27日 (月曜日)

奥久慈旅行

前から気になっていた、というより一度行っておきたかった奥久慈・大子温泉。
家族で一泊二日、のんびり温泉にでも行こうか、っていう流れに乗っかっていってきました。

我が家は私以外、皆出不精。
上の子は・・ちょっと違う雰囲気なんだけど、
妻と下の子は正真正銘超出不精。
旅行も、温泉宿に缶詰め状態が大好きのようです。

ま、楽でいいです。

私も今回に限っては、結構ハードな5日間缶詰状態での研修明け、という事で、
むしろ、出不精のペースでの「のんびり」が最高でした^^

話は戻って、奥久慈・大子温泉。
場所はというと、魅力度ワースト1の茨城県。
(ってテレビで言ってた)
個人的にはNo1なんだけど、何故か人気無いみたいですね~。
北茨城は深場、日立はフグやイセエビ、大洗那珂湊はカレイやタコやフグ、鹿島はヒラメや夜イカ、涸沼はハゼ。
マジで引っ越したいです。

・・

話それました。

そんな茨城県。
その昔、潮干狩りの相方O君が独身時代住んでいて、
大子温泉近くの袋田の滝に連れて行ってもらう予定立てるも、
前の晩、飲みすぎてつぶれて叶わず。

ようやく念願が叶った、というワケです^^:

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いくら出不精といっても、1か所位は観光しておきましょう。
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料金はこんな感じ。
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トンネルの向こう側に滝があるそうです。
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水量少ないけど、結構良い感じのマイナスイオン!
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エレベーターあって、
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ちょっと上方から。
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戻って、吊り橋渡って、階段上って、
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登って、
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まだ上って。子供達は元気なんだけど、大人はもうこの時点でクタクタ。
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生瀬の滝まではここから数分。月居(つきおれ)山頂まではあと60分。山頂はあきらめよう。
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ママぐったり。
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遠くに生瀬の滝が見えました。紅葉に時期は絶景だろうな~。
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宿は昭和の雰囲気タップリ。
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カニ食べ放題(足だけだけど)プラン。妻と上の子カニ大好きなのでこれが宿選びの決め手でした。私はビール飲み放題だけで最高!
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朝のビッフェは温泉卵があればそれだけで最高!
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ああ昭和。

たまには、ね。

2020年1月19日 (日曜日)

豚サバと呼ばれるマサバ

先週、豚サバと呼ばれるマサバを釣ってきました。
1月中旬から2月初め位まで、勝浦~鴨川の沖160~200mで釣れる、文字通りでっぷり太ったマサバ。
私が知る限り、こんなに簡単に、そしてこんなに美味しい魚が釣れる釣り物は他にないと思います。
無論、自然相手なのでダメな日もあれば、
時期的に「修行」となる確率高めなのですが。

豚サバのレシピを色々検討したのですが、
どーしても以下3品以外、しっくりきませんでした。

〆サバ(の押し寿司)、サバの味噌煮、そして塩焼き。

ま、つまり、

そういう事です。

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釣行当日はこれ。3合のお米で作った押し寿司(2本)は小食の我が家族にあって速攻で完食しました。しかも私が食べた押し寿司は3貫。恐るべし!
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これももちろん大好評。
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これなくして豚サバは語れない、って言っても過言ではない一品。最強の豚サバレシピ。

特に一夜干しの塩サバは圧巻。
一番大きい豚サバは迷わずこれにします。

釣りと違って、
脂が凄いので焦げやすく、焼く作業がやや難しいんだけど、
そこはブッコミ釣りみたく放置せず、グリルの窓からチラチラ見ながら焼けば失敗はなし。
ま、多少広範囲に焦げても問題ないでしょう。

お酒はキッチンで済ませ、
白飯とお味噌汁でいかせていただきました。

2020年1月15日 (水曜日)

城ヶ島の磯でブッコミ釣り 2020 其の二

このまま行くと7連勤になってしまい、色々と問題なので、
急遽休みをとりました。

予報だと9時位まで雨だったので釣りはダメだと思っていたんだけど、
前日夜の予報を見たら6時頃には雨があがる予報にチェンジ。
日月火の仕事がちょっと忙しかったので、予定通り家でゆっくりするか、
それとも力を振り絞って釣りにいくか。

「迷ったら前へ!後悔するのはその後!」

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磯から見た駐車場方面。平坦な方だと思います。

向かった先は城ヶ島の磯。
今日はかる~く磯釣りを選択です。
船で5点を狙いに行くより、陸っぱりで3点を取りに行きましょう。

ここは昨年末の出撃を皮切りにかれこれ3度目。
初回アイゴ狙いでベラ。
2回目アイゴ狙いでブダイ。

2回とも望んだ結果とはいかなかったんだけど、次への好奇心を掻き立てるには十分な「何か」を得ているような。
はたして今回はどうでしょう。

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ピトン穴が多数。

6時半に到着すると、まだ雨模様、といいますか霧雨。
スマホで雨雲レーダー見てみると、三浦半島はもう雨雲抜けてます^^
うん、ほぼ予定通り!
たまには・・あいや、最近やるじゃん、天気予報。
ゆっくり準備して、7時に磯へと向かいました。

今日はブッコミオンリー2本竿。
前回幸運にも2匹のブダイを釣った「外川エビハナダイ」の仕掛けで挑みます。
エサは現地で採ったアオサ。
海苔メジナならぬ海苔ブダイ釣り。
ブッこんでコーヒー飲みながらのんびり待ちましょう!

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急速に天気が回復してきて穏やかな海が顔を見せました。こんな光景を見れただけでも着て良かったと思いました。

7時半から11時半まで。
アタリ2回でいずれも痛恨のバラシ。
1回目はブダイの魚影確認するも、取り込み直前のひと暴れでプツン。
恐らく40センチはありました。
2度目は魚影すら確認できずプツン。
手ごたえ的に1度目よりもデカいギューちゃんだと思われます。

今回は間違いなく仕掛けがいけなかったですね~。
っていうか海苔エサ、大物食いますね~。

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城ヶ島大橋料金所。徐行で通過しましょう。

たくさん釣れる魚じゃなく、
むしろほとんどアタりません。
食味は絶品とはいかなく、
むしろ私の中では中、もしくは中の下。
(今の所)

あまり釣り魚としてスポットライト当たっている雰囲気はないですが、
この釣り、どこか老舗ラーメン屋さんの「餡かけラーメンと半チャーハンセット」のような、独特で深い味わいがあるような。

冬の海苔ブダイ、夏のカニブダイ。
自分の中でのこの魚の釣り方、早めに確立しておきたいな、って思ったのでした。

アイゴは活性上がる夏以降にでも。

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越谷二郎の小ラーメン少なめ。最近麺量確認にて「小の少なめ」をコールすることが多くなりました。

帰りは首都高飛ばして越谷へ。
二郎食べて1人反省会です。

2020年1月11日 (土曜日)

勝浦沖でマサバ釣りオニカサゴ釣り 2020

令和2年初沖釣りは、ブタサバとオニカサゴのリレー船で。

向かった先は勝浦の初栄丸さん
気持ちの良い対応をして下さるアラフォー船長さんの船宿です。

ようやく連休初日が自由時間といいますか平日休。
色々な釣果情報見てみると、勝浦沖にブタサバ(大きいマサバ)が回ってきた模様。
一応月末か来月頭辺りに予定はしていたんだけど、
ブタサバは去年家族に大好評だったし、
ちょっとフライングで様子見てこようかなと。

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帰港後撮影。初栄丸のおばあちゃんフレームイン。
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乗船料10500円、サバ仕掛け500円。オモリはレンタルできて、なくしたら600円800円との事。(200号)

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磁石版は絶対あった方が良いです。この日は自作のものを使用。竿は固めのビシアジ竿、リールはパワー満点のシーボーグ500mtにPE5号。

電話で集合5時半、って聞いたと思うんだけど、実際は5時頃全員(7名)集まり5時半出船。
早く到着しておいてよかったです。
釣り座は船長指定で、左ミヨシ。
この日のミヨシ・・
今日は修行の釣り座となりました。

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マサバ4点がけのしなり。水深は160~200m。
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右舷左舷交互にやってトータル5投。4投目シャークアタック、5投目お祭りと、最後で失速してしまいましたが良型マサバ11匹確保(マサバ率100%!ゴマサバなし)。お土産には十分です。

結構サメが回っているようで、2投目以降、至る所でプチプチやられていました。
「高速巻きで上げてね~」
まあ、これしか我々にできる策はないですね。

そんなこんなでマサバ釣りは6時からはじめて7時半まで。
皆さんお土産確保したところでオニカサゴのポイントへ!

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海はだいぶ荒れています。経験上、限界ギリギリ。船宿によってはやめるレベル。
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とりあえず準備。ゴマサバ釣れればよかったんだけど、釣れなかったのでマサバ1匹エサにしました。もったいないので次回はオニカサゴのエサ、しっかり持っていこうと思います。オモリは150号。
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右舷ミヨシの方はダウン気味。この状況では無理もないです。

波風は強まり、
オニカサゴのポイント移動後は雨も降りだす始末。
正に修行となってしまいました。

それでも何とか頑張って底トントンキープ(150m前後)。
すると「ゴン!」

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1.4キロのナイスなサイズ!

どったんばったん揺れる中、慎重に巻き上げ値千金の1尾をゲット。
はぁ~~、頑張って良かった^^;

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その後も頑張るも、サメと、
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海鳥^^;

もう一回、オニカサゴらしきアタリあるも、あと50mで痛恨のバラシ。
そんなこんなで沖上がりの11時を迎え、終了となりました。

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なんとか様になったかな。

中止かな~、って半ばあきらめていた初(船)釣りだったけど、
結果出られて良かったです。
昨年に続いて修行となってしまったけど、
終わってみれば心身共にスッキリ。
やっぱり釣りっていいね~。

シーズン中、もう一度来たいと思いました。
次回は船中2匹上がったイシナギ釣りたいな~。(見た限り、サメより凄い引きでした)

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サバは家族の希望で押し寿司。バンザイレベルで大成功!オニカサゴはちょっと色濃いけど鬼マヨ。お刺身とナメロウは・・実は3日寝かしたブダイ。鬼のお刺身と兜の煮つけは明後日頃に頂こうと思います。

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オニカサゴの肝と胃袋は湯がいてポン酢で。お酒が進む一品ですね~。

話は3日前にさかのぼり・・
ブダイ、実は釣行当日に捌いて少し食べてみたんだけど、
皮は磯臭いといいますか癖強くパス。
多分、湯がいても炙っても個人的に苦手なタイプ。
(色々なブログ見ると中には「絶品!」という方もいます)
しかし、身は結構しまっていて、少し寝かせれば刺身としてはまあまあ良い感じ。
個人的には・・生食よりも火を通した方が良い素材、っぽい。
そのうち冷凍保存したもう一匹を煮付けですね~。
ショウガ多めで。

話は戻ってブログを書いている釣行翌日。
足腰筋肉痛です^^;

2020年1月 7日 (火曜日)

城ヶ島の磯でフカセ釣りブッコミ釣り 2020

2020年初の自由時間。
午後雨、翌日仕事。けど海は凪予報。
磯かな。

向かった先は2019年末に撃沈した三浦半島最南端の城ヶ島
アイゴリベンジ!

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「ヒナダン」というポイントに入りました。磯の難易度は5段階で表すと、私の中で前回の長津呂が2でここは2.5。因みにホームの外房は手前4、突端5。1は磯じゃないけど手すりのない防波堤としておこう。

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写真はワンド挟んで向かい側の「四畳半」。本当はここに入りたかったんだけど、既に先客がいたため断念。

空が白んできた頃に駐車場着。
磯に到着し、ワンドの付け根付近でアオサ(青海苔)採り。
そう、本日のエサはアオサです。
前回のエサ取り(ベラ?)猛攻の反省を経て検討した結果、「海苔メジナ」という釣法にたどり着きました。
「海苔メジナ」とはその名の通り、海苔でメジナを釣る方法。
なんでもこの「海苔メジナ」、冬から初夏にかけて有効な釣り方で、対象魚種は限られるため、エサ取り対策に有効との事。
忙しいより、じっくり待つ方が性に合っているし、
何より「試してみたい」っていう好奇心が大きかったため今回こちらを選択してみました。
因みに海苔メジナのゲストはクロダイ、アイゴ、ブダイといった所のよう。
アイゴが多い(らしい)城ヶ島の磯にて、じっくり本命を狙ってみようと思います。

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5分ほどでこれだけ採れました。十分だと思います。(余ったら冷凍すればいいらしいです)
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コマセはこれ。海苔メジナならぬのりグレ。青海苔の香りが凄いです。
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ウキフカセだけじゃなく、今回は胴突き3本針(エビハナダイの仕掛け)でブッコミも1本出してみました。

さて釣り。
コマセ撒くも、
前回とは打って変わって全く魚が湧いてきません^^;
向かいの4畳半のお二人さんも釣れている様子がありません。

ま、じっくり待ちましょう。

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四畳半の釣り人の1人がようやく1匹掛けたっぽい!

何やら向かいの四畳半が騒がしくなりました。
黒くてごつい魚体、比較的白いお腹。
クロダイ、かな。
コマセ撒いても魚が浮いてこないので、思いっきりタナを下げたと推測。
でも、
この光景見て少しだけ元気が出てきました。

そして下げ止まりの8時。
1時間半放置していたブッコミの竿が突然グングン!
すごい勢いのアタリにびっくり!
ブッコミでこれだけ強烈にアタッたのを見たのは初めてかもしれません。
アワセて巻いて、やがて赤い魚影が。

ブダイでした。(人生初!)

そして打ち返して、
立続けにまたアタって2匹目!(何故か2匹目の引きはイマイチ)

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27センチと24センチ。

その後アタリなし。
フカセの竿はノーピク。
寒いし雨降りそうだし、

10時撤収!

賞味3時間半。またアイゴにフラれた1日になってしまったけど、
ナイスなブダイの引きに大満足な1日でした。

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帰りは城ヶ島灯台付近でアシタバ摘んで、
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八草粥に。(七草はスーパーのセット)

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因みにお昼は中山で2020年初の二郎を頂きました。美味しかったです。

ブダイは明日、お刺身と煮つけにしようと思います。
次回はブダイ狙いでのブッコミ2本でもいいかもね。


あけましておめでとうございます。

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