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2022年1月

2022年1月31日 (月曜日)

セリ摘み 2022

日曜日。家の用事が済んだので、2022年バイク初始動!
午後2時といえば、一日で最も気温が高くなる時間のはずなんだけど、
曇っているせいか、午前中より寒いような。

ま、着込んでちょろっと走りましょう!

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とある工事中の土地の一角。昨年までは廃材置き場と畑でした。

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その間を流れる用水路がセリポイント。まだ早いと思ったけど、そこそこ生えてますね~!

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今日の所はこんなもんで。

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鍋1回分、かな。

あと1か月もすれば、もっと生えてくるでしょう。
というより、来年は埋めたてられてしまいそう(汗)
「さだめ」
です。

とりあえず、今日は少しだけ春を感じました。

そして単気筒のエンジンサウンドは快調デス!

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昨年出逢ったセリ鍋。進めてくれた方によると、キノコがポイントなのだそうです。

あったまりました。
そして、セリの香りってやっぱりイイですね~。

何だか「ワクワクする香り」です^^

2022年1月30日 (日曜日)

タチウオの蒲焼き他

土曜日。
高校1年生の娘は模試との事で、お弁当が必要。
妻は「久々に朝寝坊したい」との事で、今日のお昼はコンビニで済ませてもらう計画だけど、


いやいや。


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久々パパ弁!


冷凍庫の魚の始末に貢献してください!



帰宅後、


「どうだった?」


「美味しかったよ!」


・・


いやいや、


模試の出来はどうだったのだろう?



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アヒージョ。


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ムニエル。


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バケットで。


冷凍庫の空きスペース的に、
少しずつ、次の釣りに近づいたような、、


気がします。

2022年1月29日 (土曜日)

タチウオの天ぷら他

私以外の家族3人は、基本インドア派。
特に息子は最近顕著に頭角を現し始めています。


とりあえず、ゲームとユーチューブと、
冷凍餃子とペヤングがあれば、何不住なく生きていけそう。


私には到底理解できない生き方を、
11歳にて確立中。


そんな息子と、お風呂で「最強ゲームキャラ」についての議論になり、
散々話し合った結果、
堂々1位に輝いたのは「スリの銀次」!


確かに私もこれで、
現金を持ち歩く事の怖さを学びました。



タイトルに戻ります。


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ふわふわですね~!


たくさん釣ったので、冷凍したタチウオがまだまだ冷凍庫にストックされています。
少しずつ、色々な料理を試していこうと思いますが、
1つわかった事は、


タチウオはかなり家族に好評、という事^^


飽きさせないように、
工夫して消費していかないと、
次の釣りに行きにくいデス^^;



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今年初二郎は大宮公園!


あと一口?を残しちゃったけど、


「生きてる~」


っていう実感が湧いてきました。


なんとなくの食欲不振は未だに継続中なんだけど、
たまには行っておかないとね!

2022年1月25日 (火曜日)

タチウオの燻製など

「タチウオの燻製で飲むハイボールは最高に美味しい」のだそうです。

そんなことを帰りの車中で、ビール片手に熱弁ふるわれてしまったら・・

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指4本の小型タチウオ使用。

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スモークウッドはヒッコリーをチョイス。

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放置!

詳しい作り方は聞き逃してしまいましたが、
ポイントは塩と黒コショウと言っていたのを思い出し、後は我流で作ってみる。

・釣行当日の夕方(17時頃?)捌き、3等分した真ん中を3枚に卸す。魚のサイズは小型の指4本サイズ2匹分。
・ザルに乗せ、軽く塩ふって冷蔵庫で放置による乾燥工程へ。
・寝る前(21時位?)にキッチンペーパーで水分ふき取り更に放置&おやすみなさい。
・翌朝4時に目覚め、魚に黒コショウたっぷりふってスモーク&放置。
・3時間位して煙が出なくなったことを確認し、取り出してできあがり。

身がしまって、脂乗ってて、旨味凝縮されてて、ヒッコリーの風味満点!

これ、確かにハイボールが正解でした。
無限に飲めちゃうやつデス!

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因みにたまごは麺つゆで味付け!

次回も制作決定の一品^^

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定番!

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煮つけもイイネ!

 

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ムニエル!

 

※冷凍庫の在庫管理!

2022年1月23日 (日曜日)

鹿島沖でタチウオ釣り 2022

昨年、那珂湊沖でカレイ釣りの「ついで」にて初めてタチウオを1匹釣り、
「そろそろ専門でやってみようかな」って思い始める。タチウオ、美味しいもんね~

というワケで、
年明けから釣れ始めた鹿島へ!

恐る恐る電話にて状況確認すると「来週の土曜日はもういっぱいだよ!」
しかしながら、よくよく聞くと2人ならまだ大丈夫との事で「お願いします!」

天候の状況見て、後日改めて予約しようと思ったけど、甘かったですね^^;

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キレイな船と、親切な船長さん。ただ、毎度思う乗せすぎ感は否めない!

向かった先は鹿島。
今回お世話になった船宿は昨年夜イカでお世話になった不動丸さん
19トンの大型船ですが「片舷13人は乗せすぎじゃないの」って思ったけど・・結果的にそれほど祭る事はなく、意外と余裕でしたね。

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左舷真ん中やや後ろ。なんとなく穏やかな釣り座。

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仕掛けは市販品を買っていきました。船にはないとの事で、多めに準備しましょう。ハリス太めがいいです。

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水深は深くても45m(この日は最深30m)との事で、手巻きで。

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エサはサバが付いてきます(25枚位かな)。追加は500円。20匹位釣ってこれ1つなくなりました。

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ぴーぴーさんは電動タックルで。

受付済ませて準備して乗り込んで。
キャビンに入って一眠りしている間にポイント到着です。
操舵室から聞こえてくる無線きいてると、何やら他船と協力して群れを探し、見つけて集結、といった感じですね。
ポイントには鹿島、大洗、那珂湊、そして日立の船が集結していました。
今回のポイントは、陸岸には大洗のマリンタワーが見えたので、「大洗沖やや南」といった所でしょうか。因みに群れが現れるポイントは広範囲で、北茨城沖、日立沖、東海沖、大洗沖、鉾田沖、鹿島沖。日によってどこに群れが現れるかわからないようです。

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お世話になった船が結構いました。きよ丸、岡重丸、仙昇丸、

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赤くて目立つ日立丸も

水深は30m。
朝一は良い反応らしく、底から15mとのアナウンスがありました。

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イイ感じで釣れます!

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あっという間に桶が埋まっていきますね~^^

ジグ(ルアー)組は手返しよく、我々エサ組の3倍位のスピードで釣っていきます。
エサは、どうしてもエサ交換等で時間が取られてしまいますね~。
因みにこの日のエサでのヒットパターンは、ルアーでいう「ハーフピッチのゆっくり巻き」のような。
ジクの方たちは結構速めに巻いてたけど、エサで同じ巻きスピードだと、バラシが多かった印象デス。

ただ、活性高い反面、ハリス切れ頻発。私は結果的に4組使用しました。
ジグ組は、みなさんかなり高額な奉納をされたんじゃないかな。
なので、コスパはエサの方が良いかな~、というのがぴーぴーさんの見解。

因みにエサ組は確認した限り左舷で4人。
アバウトですが、全体の1/4程度じゃないかと。

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エサの付け方は定番の「白い方が上」が正解でした。

高活性は9時頃まで続いて、
指5本オーバー、110センチクラスも1/3位混じって20匹位。
その後、がんぱって誘えばポツポツでトータル24匹(帰宅後確認)。
ぴーぴーさん、活性下がるとみんな頑張って誘う傍ら、まさかの置き竿釣法^^
タチウオ釣りは結構疲れちゃうし、これはナイスなペース配分ですね~!

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43リットルクーラーが良い感じに埋まりました。頑張れば50匹位は入りそうですが、もう十分デス!

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絆創膏お忘れなく!

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今日は*印つくかな!

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帰港後、大根と白菜いただいちゃいました^^

不動丸のHPによると、トップ70との事。
ちょっと盛ってそうだけど、これも鹿島名物といった所でしょうか^^


人生初のタチウオ専門船。
かなり楽しめました。
しかし、東京湾ではこうはいかないそうです。

これ、寒サバと並んで「お手軽冬の風物詩」にしても良いかもね。もちろん、来年以降も釣れればね。

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次回はこいつも外道で釣りたい!

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結構いいサイズなんです。MAX122センチ^^

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刺身、丼、から揚げ、

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タチウオキムチ鍋は思い付きで!

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素材の良さは全く無視。

翌日は塩焼きかな。

 

2022年1月10日 (月曜日)

寒サバのすき焼き風鍋他

今シーズン初釣りは勝浦沖のマサバでした。
初栄丸、寒サバ狙いは今シーズン初という事で釣果は未知数でしたが、フタを開けてみれば良型が揃いましたね。


予約時の電話で「サバ長めにやりたい」
下船後の話で「12月はオニのエサも各自で持ってきてもらう位サバいなかったんだよ」


船長もホッとしたと思います。


そんなマサバ、基本レシピは何といっても塩焼き。
我が家自慢、釣り魚専用100リットルキャパ冷凍庫に保管し、小出しで頂く予定なのですが、
せっかくなので別の料理も作ってみようと思いマス。


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アイリスオーヤマの冷凍庫。きっかけは小名浜沖で釣ったアブラボウズでした。


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釣行翌日、一夜干しした塩焼き。実家に持っていって母親に食べさせたら、当たり前のように絶賛。これは間違いないもんね。


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薄皮剥ぐのが面倒なので、最近作るしめ鯖は炙りにする事が多いです。


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照り焼き丼。片栗粉まぶしてサラダオイルで揚げ焼き、そこに市販の照り焼きのタレをからめて丼にのせるだけ。蒲焼のタレ、焼き鳥のタレ、何でも!


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そして鍋!


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すき焼き風に!


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身が軟らかいので、煮こみすぎ注意かな!


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残りは冷凍庫へ!


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ゴマサバの皮はエサ用に、身はから揚げに。


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マサバのアラは圧力鍋で2時間。これで「サバの缶詰」のように骨まで柔らかくなりました。


寒サバ、
かな~り満喫!


 

2022年1月 9日 (日曜日)

勝浦沖でブタサバ釣り 2022

2022年初釣りはブタサバ!

寒サバ、豚サバ、豚野郎。
ブリのように成長につれて呼び名が変わるそうです。
(ウソです)

今日はデカい豚野郎を釣りたいな~、って思って、寒い寒い勝浦までやってきました。

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帰港後撮影。

今回お世話になった船は勝浦の初栄丸さん。冬のマサバ限定でお世話になってマス。
去年は色々あってこれなかったので2年ぶり!

今期初のマサバ船という事で、サバをちょっと長めにやりたいような事を電話で話していました。
ポイントの調査、宣伝、等々。色々な思惑と夢を乗せて!

というワケで、安定釣果の予測できず先行き不透明な船出。
ヤフー天気によると海は良さそうなので、のんびり、何とか晩のおかず位は、というつもりでやってみようと思います。
賛同してくれたぴーぴーさんと共に。

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船長、せっせと出船準備。あっ、あけましておめでとうございます!

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船宿しかけ。600円。今回は2組使いました。

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出船前にお清め。寒い冬は特に重要な儀式です。

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今日は柔らかめのマッドバイパー240mを使用。結論的にはサバは良いけど、柔らかすぎて繊細なアタリのオニには向かないです。できなくはないけどね。

5時半集合の6時出船。左舷、右舷の順番で投入していきます。
それでもお祭りは避けられない釣り物なので、そういう時は協力必須。
仕掛けも2~3組ほしい所。(船でも売ってます)
なれていなければ、8本針の船宿の仕掛け(600円)を半分にして4本でやるのも良いです。
扱いやすいし、大きい豚野郎クラスは下の方に掛かる率高い傾向あるしね。

船長出船前、「暗いうちは厳しいかも」と言っていたけど、
1投目からマサバ特有の、縦の激しいアタリあり!
あまり待つとカーニバルになるので、とりあえずすぐに高速巻き!
主導権をサバに渡してはいけないし、サメにも渡してはいけません。

そして無事サバげっと!
ちょっと小ぶりでしたが。

それでもマサバはマサバ。
2022年順調な船出の予感^^
ただし、海はヤフーの予報に反して荒れ気味^^;
寒さ、どったんばったん、そしてカーニバル。
荒行まではいかないけど、修行ですね~。

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この絵を見るだけでワクワクします!

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小さいと言っても、基本30センチオーバー!

出だしの3投で15匹位確保。ゴマも2匹混じったので、オニカサゴのエサにも困らないかな。
寒サバにしてはやや小ぶりが目立ったけど、まあ、お土産はできました。
あとは豚野郎を釣るのみ!

陽が昇り、船長ちょい長めの移動!

するとこれが吉と出たようで、みなさんイイ感じのアタリが出ています^^

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良いサイズです^^

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十二分^^

後半3投はサイズアップ!
40センチクラスがポツポツ顔を出しました。

6投だったかな。
9時近くまでやってサバ終了。
オニのポイントに向かいます。

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カツオハラモとヒイカ持ち込みましたが、ゴマサバ釣れたのでこれをカットしてやってみます。

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ラストの流してアタったけど、残念ながらユメカサゴでした。

オニカサゴ狙いはおまけ程度の2時間。
船中3匹上がったようでした。
私もぴーぴーさんも、オニは残念でしたが、サバでクーラーボックスは良い感じ!

寒い中お疲れ様でした。

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マサバ26、ゴマサバ4(うち2匹はオニカサゴ用のエサに)、ユメカサゴ1。

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ぴーぴーさんのクーラーボックス。25リットル、だったかな。満タン!

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1匹、船上にて塩イナダをまねて塩サバに。帰宅後は酢で締めてしめ鯖にします。

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良型も数匹混じってマス。イイネ!

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アニサキスがたくさんいたのでしめ鯖は必要以上に炙ってしまいました。この時期のマサバは脂乗っているので炙るとすぐ焦げますね~。ちょい注意。でも、その焦げがまた美味いね!

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ぴーぴーさんに頂いたトラフグのヒレで作ったヒレ酒。なんだろう、やたら香ばしい酒に変身!

疲れた体に鞭打ち料理しながらストロング0飲んだ後だったので、細かい旨味がわからなかった点が残念でしたが・・それ以上に「付加価値」という旨味がプラスされました^^
まだヒレは半分あるので、また違った味わいを後日楽しもうと思います。

2022年1月 2日 (日曜日)

ヒラメのかまぼこ メモ

小型ヒラメ2匹を使って、お正月用のかまぼこを作りました。
5枚におろして皮を引いて。
確保できた身は約400グラム。

今年はまるかつさんの旨魚料理「イシモチの蒲鉾」を参考に、丁寧に作ってみようと思います。
塩、砂糖、味醂は比例配分、卵白のみ1個分使用。
その他、紅白にしたいので半分食紅使用。
また、フードプロセッサー使わず、擂鉢で丁寧にすり身にしていきます。

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腹側が真っ白な、キレイな寒ビラメ!贅沢にも今回、こいつで蒲鉾を作ってみます。

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寒ビラメに敬意をこめて擂鉢でスリスリ!

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マグロの中落ちみたい。この状態でラップし、冷蔵庫で30分放置。

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15分蒸して、冷水で冷やして、水分よく拭き取り冷蔵庫で一晩寝かせます。

この時点で見栄えは・・なのですが、
手作り感は満点^^

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皿に盛り付けたらイイ感じかもね!


あ、これすごく美味しい!
去年のソレとは比べ物になりません。
食感もちゃんと蒲鉾になってマス!

調味料の分量、素材の新鮮さ。
何といっても使用した魚は真冬の鹿島沖にて苦労して釣った寒ビラメ

昨日、がんばった甲斐がありました^^

 

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ぴーぴーさんお勧め・ヒラメのヒレ酒。カジカとはまた違った、海の香りの香ばしさを感じます。へぇ~!

小名浜沖、北茨城沖、鹿島沖。
ヒラメって、たまたま購入したマッドバイパースティング240sが有効活用できる事がわかりました^^

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240とヒラメにしてはやや短めですが、柔らかくてコシがあって何より感度良好!今年は是非、こいつで5キロオーバー釣りたいです。

2022年1月 1日 (土曜日)

鹿島沖でヒラメ釣り 2021

大晦日。
大寒波襲撃中のクソ寒いさなか、鹿島に3人の釣り仲間とともに集結しました。

ぴーぴーさん、烏賊太郎さん、sayaさん、私。
烏賊太郎さん、sayaさんはかなりお久しぶり。ぴーぴーさん1週間ぶり(1週間前、実は痛恨の港解散でした)。

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ちょい小ぶりの釣り船・大春丸。すごくアットホームな船宿の印象。

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末広がり!

風の予報は??だったけど、鹿島灘は大丈夫との事で出船です。
がしかし、なかなかの時化模様でした。
そして寒い^^;

手持ちでの釣りは早々にあきらめ、
ぴーぴーさん方式でやっていこうと決心。

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みよしにこんな波風よけの幌?が設置されていました。これ、冬の釣り船にはかなり効果的です。

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幌の中より。どったんばったん。

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烏賊太郎さんから頂いたエナジードリンク!

30分以上??走ってポイントに到着。早速釣り開始。
風強く、釣りをはじめる前に手前祭りです。私とした事が^^;

「根掛り気を付けて~」
と船長。

そんなこと言ったって・・ねぇ^^;

置き竿釣法は「コマンドのレバードラグがやりやすいなぁ」なんて思いながら、底少し切りつつ、たま~に底トンを心がけます。

すると、びみょ~なアタリ!

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34センチの小型でした。

とりあえず坊主回避!
何となくミヨシ側有利な展開のようです。

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2匹目も同じようなサイズ。

これはマコガレイでまあまあの型、って思うようにしよう!
そういえば久しくマコガレイ釣ってないな~。
来年こそは!

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マッドバイパースティング240S、ダイワイッツICV150、PE3号、仕掛けは市販のハリス6号トリプルフックのもの。オモリ100号。

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サイズアップの3匹目が微妙に1キロまでわずかに届かないサイズ(40センチ)。トータル4匹。

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40センチ、37センチ、34センチ×2。40センチ(約1キロ)はこの時期のヒラメらしく、そこそこの肉厚でしたね~。

朝方よりうねりは収まったように思えたけど、漁協の決定により早上がり。
8時20分で納竿となりました。

今年の鹿島は夜イカといい、修行を通り越していましたね~。

しかし、その旨(早上がり)を妻に伝えると、ラッキーとばかりにお昼ご飯の調達と庭の掃除を依頼されてしまいました。
4匹釣れた旨も手伝って、晩御飯の準備も。

トータル的に、大みそか釣行としてはこの「早上がり、お土産確保」は家族のためには良かったのかもね^^;

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定番カルパッチョ、エンガワ刺、兜煮つけ、ヒレホネせんべい。カルパッチョはプチ改良重ね、味付けはほぼ完成形!

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ヒラメのヒレ酒。予想外にイイ出汁出てマス!

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〆に年越しそば。ハス、オクラ、ハゼ、小ハナダイ。冷凍庫の整理も兼ねて。

時系列がグダグダですが、

あけましておめでとうございます。

 

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