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2022年1月10日 (月曜日)

寒サバのすき焼き風鍋他

今シーズン初釣りは勝浦沖のマサバでした。
初栄丸、寒サバ狙いは今シーズン初という事で釣果は未知数でしたが、フタを開けてみれば良型が揃いましたね。


予約時の電話で「サバ長めにやりたい」
下船後の話で「12月はオニのエサも各自で持ってきてもらう位サバいなかったんだよ」


船長もホッとしたと思います。


そんなマサバ、基本レシピは何といっても塩焼き。
我が家自慢、釣り魚専用100リットルキャパ冷凍庫に保管し、小出しで頂く予定なのですが、
せっかくなので別の料理も作ってみようと思いマス。


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アイリスオーヤマの冷凍庫。きっかけは小名浜沖で釣ったアブラボウズでした。


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釣行翌日、一夜干しした塩焼き。実家に持っていって母親に食べさせたら、当たり前のように絶賛。これは間違いないもんね。


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薄皮剥ぐのが面倒なので、最近作るしめ鯖は炙りにする事が多いです。


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照り焼き丼。片栗粉まぶしてサラダオイルで揚げ焼き、そこに市販の照り焼きのタレをからめて丼にのせるだけ。蒲焼のタレ、焼き鳥のタレ、何でも!


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そして鍋!


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すき焼き風に!


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身が軟らかいので、煮こみすぎ注意かな!


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残りは冷凍庫へ!


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ゴマサバの皮はエサ用に、身はから揚げに。


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マサバのアラは圧力鍋で2時間。これで「サバの缶詰」のように骨まで柔らかくなりました。


寒サバ、
かな~り満喫!


 

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