スポンサーリンク



目次ページ

姉妹ブログ

プライバシーポリシー

« スシローのシャリ玉 | トップページ | 本牧沖でイシモチ釣り 2022 »

2022年9月26日 (月曜日)

涸沼でボートハゼ釣り 2022

なんだかんだ日曜日のみの週末。
しかし、運よく晴れました。
ちょっと北風残ってしまいましたが、
ま、大丈夫でしょう^^

Dsc_7470
朝5時半。まだ薄暗い。

Dsc_7472
涸沼協定料金。といっても、現在は今回お世話になった飯岡屋さんと大倉屋さんの2件のみ、だと思います。2件ともHPはおろか、SNSといった類は一切やっていません。最新情報は電話確認のみ^^;

今回お世話になったボート屋さんは飯岡屋さん。
先に大倉屋さんに電話したのですが、なかなか通じず、飯岡屋さんに電話し予約、という成り行き。
因みに大倉屋さんもしっかり営業していました。
どちらもそれぞれのカラーはありますが、ともに親切丁寧なボート屋さんです。

Imgp0003_20220926222101
曳舟用ボート。

Imgp0016_20220926222201
6時に1便出船!この後、7時、8時、9時頃にも曳舟でボートがポイントまで運ばれてきました。因みに釣りは14時までとのこと。私は大抵、11~12時頃まで。

Imgp0019_20220926222201
涸沼名物謎の建造物。

Imgp0024_20220926222201
大倉屋さんのボートは一足お先にポイントまできていました。

Imgp0027_20220926222301
ポイント到着!店主さんが、1艘づつ丁寧にポイントを教えて、碇をおろしてくれます。

6時20分頃私のボートも準備OK!
船頭さん(飯岡店主さん)曰はく「今年は小さいからエサは1~1.5センチ位にしてつけて」
とアドバイス。
ポイントはあの辺、船下でも釣れるけど、ちょい投げもしてみて、等々。(・_・D フムフム。

早速2本竿準備して釣り開始!
水深は1m位。
1本置き竿、もう1本はちょい投げ。涸沼の基本です。
因みに両方やわらかめのリール竿。
涸沼ハゼは意外と警戒心高めで喰い込み悪いので、柔らかめがいいのデス。

Imgp0005_20220926223801
針は8号、6号を持参しましたが、小さめの6号を使いました。今年はフグが多いので、袖針よりも、軸が長い小さめハゼ針がいいかもね。エサはゴカイ。

Imgp0035_20220926224101
10センチちょいが今年のアベレージサイズ。涸沼にしてはちょっと物足りないかも。

Imgp0031_20220926224001
今年はやたらフグが多かった。途中袖4号でやったら、ハリス切ればっかり^^;

Imgp0034_20220926224001
ゲスト^^

Imgp0038_20220926224101
この日最大の19センチ!これがコンスタントに釣れると面白いんだけどね。

Imgp0041_20220926224201
後半はちょっと北風。それでも、ござを敷いてくれた和風ボートで涸沼に浮かんでいるだけで何だか心が救われます。

Imgp0053_20220926224201
63匹。

Imgp0052_20220926224301
(他の方に便乗して)事前に伝えておいた12時にお迎えにきてもらいました。船頭さんによると、何故か13時が一番人気なのだそうです。

6時20分~12時。
置き竿はエサが取られてばかり。
ちょい投げメインで数を重ねました。
電話で「いい人で40位」
と言っていたけど、それ以上釣れちゃった。
ま、しっかり頑張れば結果はついてくる、ということで^^

Dsc_7475
前回きたときは昭和なお店だったけど、令和なお店に建て替えていました。トイレが素晴らしくキレイ。女性連れていくには安心かも。電話予約時「いい人で○○匹、大きいのは半分位」とか、ワリと的確な釣果情報を教えてくれマス。

Imgp0073_20220926225701
大倉屋さんは昭和の雰囲気満点。予約電話の返答が「今はダメだね~」←あまり釣れない。「何人?」←釣れている。

Imgp0078_20220926230101
涸沼シジミも買って帰りました。こいつのお味噌汁が美味しいんです^^

今年の涸沼は小型が多いなら、数が好調な江戸川でいいじゃん、
って思ってはいけません。

涸沼でのボートハゼ釣り、意外と幸せだったりします。

Dsc_7492

« スシローのシャリ玉 | トップページ | 本牧沖でイシモチ釣り 2022 »

つり ハゼ」カテゴリの記事

コメント

涸沼...遥か昔(小学生の頃)を思い出しました。
船に乗り涸沼竿と呼ばれる竹の竿でハゼを釣り、沼では足で大きなシジミが取れたっけ。懐かしい思い出があります。
船宿が2軒になってしまったんですか...貴重な釣りができる場所ですからね、大切に守って欲しいものです。
水深1mは浅いですね、これから徐々に深みに落ちて行くのでしょうか?冬は船に炬燵が設置されるんじゃ無かったかな?
東京湾のハゼ釣りも徐々にできなくなりつつありますので、樋沼遠征も考えなくちゃいけないかも...。

まるかつさんこんばんは。
まるかつさんの涸沼の思い出は小学生ですか。恐れ入りました。
私も涸沼デビューは17年前、レンタルによる涸沼竿でした。すごく柔らかかった気がします。
恐らく、10月末頃には2m位のポイントになるかと思います。それでも浅いですね。
11月まだ釣れていれば、私はもう一回、今度は大倉屋さんを計画中なんです。
東京湾近辺は、偵察がてらに深川の富士見丸、11月末落ちハゼ狙いでたかはし遊船あたりでしょうか。
今年は東京湾近辺、涸沼、双方とも好調なので、船、ボート、陸、できるだけ行こうと思っております。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« スシローのシャリ玉 | トップページ | 本牧沖でイシモチ釣り 2022 »

サイト内検索


  • カスタム検索

カテゴリー

スポンサーリンク