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つり アコウダイ、メヌケ

2018年3月 4日 (日曜日)

小名浜沖で小メヌケ釣り

遠征2日目!

中之作港はちょっと怖いので小名浜港へ移動し車中泊。
お酒はなしだったけど意外とぐっすり眠れました。
今回はオキメバル中心にマゾイやヤナギメバルなんかをゾロゾロ釣ろうと思ってね。
それならご愛顧の北茨城15隆栄丸さんでもよかったじゃん、って思うも、
気分転換がてらに更に遠くへいってみました。
そして前日、勢い余って夜のビフォアー釣行
幸運にもナメタガレイ2匹釣って満足してしまったので、、
気分転換どころか、
気分は既に消化試合モードです^^;
ガツガツせずのんびりいきましょう。
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今回お世話になった船宿は小名浜の光勝丸さん
3年半前、アブラボウズ船でお世話になって以来2度目です。
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13トンのそこそこ大きい船です。船べりにマグネット、足元に電源あり。
電話予約時は中深場五目との事だったけど、現在小メヌケが釣れているようで小メヌケ狙いでやるとの事。
特に細かい事は聞かなかったけど、とりあえずオモリ200号のオキメバル仕様の仕掛けでやってみましょうかね。
因みに乗船料16,000円、エサ氷付き。
4時半集合、13時納竿。
投入はトモから順番で1流し1投入、自由巻き上げ。
話は前後しますが、この日短いスパンで15回位やりました。
ちょっと忙しいので、針数多くする場合はそれ相応の技術、もしくは気合が必要です。
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私はオキメバル専用と外房フラッシャーサビキ用を用意。4組用意し全部使い果たしました。危なかったです。因みに周りは皆さん、こだわって自作されてるようでした。聞くとハリスはなんと3号。ほそっ!
港を出て1時間半。
キャビンでしっかり眠れました。
さ~て、いっちょやりますか!
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風はなくいい感じです。この光景にまた出会えただけでもきた甲斐がありました。船上で見る朝日、何度見ても心が洗われます。
海況は予報通りべた凪です。
関東では日中だいぶ暖かくなってきましたが、
さすが東北。
まだまだ寒いです。
カイロ10個ペタペタくっつけてもまだ凍えます。
支給されたホタルイカ、シャーベット状になっていて冷たい。
餌付けで指先が痛くなりました。
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水深は220~250m。今回はLTキンメ仕様のタックルを持ち込みました。周りを見ると、リールはダイワでいう500番台が4名でコマンド4番が私ともう1人。竿は3m位のメバル竿1名、私のような2m位の中深場竿5名、といった感じ。
スローダウンし、少しして第1投。
船長、反応が底付近なのでアタッたら糸出してとの事。
しかし、その通りアタッて糸出したら根掛り、オモリロスト。
何とか小メヌケ1匹ついてきたけど、いきなり痛恨の1撃でした。
実は3つ準備したオモリのうち1つが、よーく見たら200号ではなく150号でして、
2投目からいきなり最後の1つです^^;
キックオフ早々にイエローカード食らった気分^^;
2投目以降、慎重に投入を重ねていきます。
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メヌケ、マダラ、ドンコ(チゴダラ)。下から1~2番目の針で小刻みに釣果を重ねていく。糸這わせは1投目の根掛りでトラウマになりました。因みにこのメヌケ、正式にはバラメヌケだそうです。
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オキギス。粘液すごいこの魚が釣れるということは潮が動いていない証拠ですね。食べられるけど小骨がとても多い印象なので海鳥さんにプレゼント。
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サバは7匹釣れ、うち5匹はエサ用にカットしました。サバエサはホタルイカより食いがいい場合があるので、船上で捌けなければ持参した方がいいと思います。
船長、潮が動いていないと嘆いていました。
ゾロゾロ赤い魚、という訳にはいきません。
それでも下針には何かしらかかってきてスカは1度もありませんでした。
そんな潮も、終了間際の12時過ぎからようやく流れ始めたようです。
私はそんな最後の3投は2~3点掛けで喜んでいましたが、慣れた人は赤い魚ゾロゾロ掛けていました。
小名浜沖の本領発揮というやつですね!
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赤い魚はパンダメバル(ウケクチメバル)2匹、小メヌケ12匹。その他マダラ3匹、ドンコ8匹。以上お持ち帰り。その他サバ7匹はエサ、ギス2匹は海鳥さんたちに。
終わってみれば、43リットルクーラー半分位埋まりました。
うまい方は赤い魚を私の3倍以上釣ったみたいです^^;
恐れ入りました。
でも、、
これでも釣れすぎなくらいですね^^;
4人家族分、十分です。
欲言えば、マゾイやヤナギメバルほしかったな~。
気づけば沖釣り、1月のベニアコウ釣り以来。
寒くても寝不足でも、
やっぱり必要です。
久々に心が洗われました。
だいぶ暖かくなってきたし、
これから徐々にペースを上げていこうと思います。
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2017年3月13日 (月曜日)

大原沖で深場釣り

深場船で片貝海溝をメインターゲットにしている釣り船宿は、私の知る限り仁徳丸さん、福田丸さん、正一丸さん、勇幸丸さん、そして鈴栄丸さんの5ヶ所。

私の乗船記録は仁徳丸さん2回、福田丸さん1回、正一丸さん1回、勇幸丸さん1回。
今回は最後の1つ、鈴栄丸さんに乗ってきました。
一概に片貝海溝といってもポイントは広いみたいで、各釣り船、それぞれの縄張りがあるみたいですね。
実際、釣れる魚種もアコウやアブラボウズ以外はカラーがそれぞれ出てるようですし。
さ~て今回お世話になる鈴栄丸さん、どんなドラマを演出してくれる事でしょうか!
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16トンの大型船。深場船時の定員は10名との事。オモリ500号、針は10本まで。氷は船に積んであって、釣れたらもらうシステムみたい。21,000円。
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船宿についたら、船宿前にある、釣り座の番号を取って場所確保するシステムだそうです。
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そしてこの日は満席^^;前日入りしてミヨシ確保しました。この日は圧巻の全員ミヤマエコマンド!因みにコマンド4番クラスでも針6本以下ならOKとの事でした。
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朝一はキンメやメダイ率高いと踏んでるので私は基本シンプル仕様でやります。周りの状況見て、2回目以降の方向性決めていく他力本願作戦^^;
電話予約すると、集合3時との事。
念のためと言いますか、いつも通りといいますか、前日入りして車中泊。
釣り座も個人的に好きな右舷ミヨシを確保できました。
因みにここ鈴栄丸さんでは大トモ(一番後)から順に投入。ミヨシ(一番前)は最後です。
外房深場船では不利と言われ、更に揺れが一番大きい(酔いやすく釣りずらい)ミヨシなんだけど、最後投入だとバタバタしないで済むし、お祭り率低い端っこだし、個人的には一番好きな場所なんです。
10名満席だけど、ミヨシ取れてホッとしました。
船は3時半ちょい前に出船。2時間かけてポイントに到着。
キャビンで少し眠れたけど、まだ微妙に眠いです。
しかしながら、海況は風も弱くよさそう!
5時半、まだ薄暗い空の下で第1投。
水深350mで徐々に500mまで深くなるとの事。
いきなり150mのかけ下がりとはなかなか難易度高いですね~。
なんとか底キープ。しかしこの流し、船中0。
2投目も似たようなポイント流し、またもダメ。
船長移動決断し、3投目は400mからのかけ上がりポイント。
またまた船中アタリなし。
今度は20分位走り、430mのフラットなポイント。
すると、船中ポツポツアタりだした。
因みに巻き上げは自由。「多点掛け狙いたい人は糸出していいよ~、顔見たい人はあげちゃって!」っていうアナウンスが入りました。
そんな中、私は痛恨の根掛りでオモリロスト。泣く泣く高速巻き上げです(泣)
メヌケが1~2点掛けでポツポツ上がってただけに本当に痛恨でした。
よーく見ると、皆さん、オレンジやピンク系のタコベイトにきてましたね。
私も早速マネです^^
5投目、気合の流し!
しかし、この流しはトモ側絶好調に対し、ミヨシ側絶不調。
メヌケは単発だけど、アブラボウズ2点掛けとか、なぜかアブラボウズ絶好調の流し!
我が家の冷凍庫、ようやく前回の沖釣りで釣ったサバが無くなってきたけど、3月は幼稚園でお弁当の日が多いらしく、いつの間にか冷凍庫はレンジでチンの冷凍食品で埋まっていた。
なので、冷凍庫頼りのアブラボウズは今回は避けたいな~、って密かに思うのでありました。
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2投目以降はオモリポイでも良いそうです。磁石版は仁徳丸さん、太郎丸さんでレンタルしているものを昨年購入し使いました。これ、使いやすいです。
6投目。最後の流し。
頼む、メヌケさん!
そして待望のアタリ!
キタ~~!
この緊張感、相変わらずたまらないですね^^
しかし何か違う。
ヤツですね、この日は避けたいと思ってた^^;
(いつもは大歓迎なのですが)
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最後の1投で大逆転!嬉しいような困ったような。兎にも角にもクーラーに入りません^^;船長、タモアシスト時に30キロって言ってたけど内心「そんなにあるかな~」って思った。が、実際帰宅後計量したら31キロ。船長、恐れ入りました。
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行きも帰りも、船宿前の駐車場から桟橋まで荷物は軽トラで運んでくれました。因みにこの日、ボウズは2人出てしまったらしい。何とかラストで釣れてよかったです。
私「フタ閉まらない!」
船長「大丈夫だよ、私なんか釣れても半日そのままほったらかしだよ。このままクルマに積んで持って帰って^^」
・・
いやいや。
案の定、クルマの中魚臭くなりました^^;
(この日の忘れ物、ナイフ)
朝3時半出船、5時半から10時までで6投。11時半帰港。
仲乗りも息子さん2人がきめ細かく見てくれるし、船長も親切でした。
ただ、次回はもう少し空いてる時にきたいな~、って思いました^^;
追伸:
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帰宅後、道具とウエアー洗ってからの解体作業。解体中、バラバラ○○事件の犯人になった気分でした。手前は胃袋。珍味なんだそうです。湯がいて寝かせて、何か作ろうと思います。
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胃袋に丸々1匹のホラアナゴとイカが入ってた。
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何とか晩ご飯に間に合った。一口アブラボウズヅケ寿司(子供用)、ヅケ丼(大人用)、アブラボウズと大根のサラダ大葉梅風味、そして帰り道に海岸で見つけたフキノトウの天ぷら。浜大根探したらなくて、代わりにフキノトウを見つけました。
今回、解体した切り身の大半は味噌漬けにしました。
2日漬けた後、冷凍保存する事になるんだけど・・
しばらく冷凍庫をあてにするような釣りはいけなさそうです(涙)
※レシピは新く作ったページゆりめしにて随時更新予定です。
追々伸:
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とある釣り客「アブラボウズの胃袋は美味いんだよ!」。試しに茹でて食べやすく切って、ニラとモヤシとでレバニラのイメージで炒めてみた。超絶品!今まで処分した6匹分の胃袋、もったいなさすぎです。
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2016年5月 2日 (月曜日)

平潟沖で中深場五目

今年のMYゴールデンウイークは4月30日から5月3日までの4連休。世間では最大10連休、なんて言っちゃっているけど、、

・・
初日、自由時間をいただきました!
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久々に乗りました^^
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去年乗ってないのに年賀状いただきました。今年は必ず乗ろうかな、という事で^^
今回お世話になった船宿は、北茨城平潟港の15隆栄丸さん。
正直な所、高速道路の割引が縮小されてから足が遠のいてしまったのですが、私にとって大好きな船宿の1つです。釣り物も人柄も!
今回みたいに世間でいう「休日」に自由時間が妻からいただければ、高速道路30%割引使えるので候補上位!
GW。常磐道最高!
さて、当日。
集合は4時なので前日入りし車中泊。
暖かい気候になってきたので、この作戦もだいぶ楽になってきました。
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15000円+徳用ホタルイカ代400円払ってくじ引き。(赤のイカタンは支給)その他、20杯入りホタルイカとサンマを持ち込む。この日の客は6名。前日まで時化予報だったためだと思われる。釣り座はくじ引きで左トモに決まりました。
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タックルはコマンド4と240m、6:4のキンメ竿。オモリは200号。皆さん、3m以上のメバル竿からアジ竿まで様々でリールはダイワ500番クラスが多かった。PEは6~8号だそうです。
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キャビンは畳敷きなので、カッパは脱いでくださいね!
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紫フラッシャーにホタルイカ。針は6本にしました。フラッシャーはピンクが良いみたいだけど、水温上がってくれば紫や青系が良くなるみたい。船長より「こっちでやってみたらよかっぺ!」という事でこの日は紫をチョイスです。
行程約1時間半。まずはメヌケやヤナギメバルのポイントにやってきました。
針はとりあえず14号フラッシャーでハリスは6号を自作。
空バリも2つ作ってきたけど、まずはこれで。
自作できなければ、似たような「房総フラッシャー仕掛け」でも良いみたいです。
実は今回、密かにまだ釣った事がないヤナギメバルを狙っているんです!
1投目、胸が高鳴ります^^
しかし、
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サバサバサバ!
1、2投はサバに捕まりました^^;
因みに水深は160~200mでトモからの順番投入です。
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小型はすかさずエサ用に捌く!大体1×4~6センチ。因みに全部で6匹捌きました。
サバの猛攻で仕掛けがおりません。でも、サバも一応お土産に血抜きしてキープ。ちょい移動しサバをかいくぐっての3投目、ようやく底にオモリがつきました。
そしてクンクンクン!
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あきらかにサバとは違う引き!ドキドキの巻き上げです^^ヤナギかな~!
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本日初の赤い魚は小メヌケでした!0.7と0.5キロ^^
その後、仕掛けさえ下りれば、といった具合で数を重ねていきます。
大型船6人でお祭りなく、たすかりました。
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ドンコ。肝美味いのでキープ!
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ウケクチメバル。一瞬ヤナギメバルかと思ったけど違いました^^;
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1~2キロの小型マダラも混じりました。
何とかポツポツ数を重ねるも、やはりサバ多く、赤い魚のアタリも少ないため、船長ウスメバルのポイントへ移動を決断。
ヤナギメバルは幻で終わりました^^;
そして船は30分位走り、水深130mのポイントに到着。ここで4投!
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ウスメバルのポイントはサバいなく、ここで12匹+マダラ1匹追加しました^^
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サバ多数で大きいやつ10匹お持ち帰り。その他小メヌケ3、ウケクチメバル1、マダラ3、ドンコ1、ウスメバル12。ヤナギメバルは残念だったけど、中深場五目釣り、大いに楽しめました。
船長、思ったほどアタリがなかったと首をかしげていたけど、終わってみれば私の43リットルクーラー、7割埋まりました。
サバも多いんだけど、これはこれで良いお土産です!
因みにこの日、赤い魚としては竿頭いただきました^^
勝因は船上で捌いた「サバタン」だと思います。
明らかにホタルイカよりアタリはありましたよ。
しかし、繰り返しますがヤナギメバル不発。
(船中1匹上がったらしい)
これはまたそのうちやらないといけませんね^^
追伸:
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帰宅後は最近ワンパターンのメニュー。漬けちらし、カルパッチョ、そしてドンコの肝入りナメロウ。ドンコ、絶品です^^メバルも釣りたての歯ごたえ生かすならこの2品はナイスなチョイスです!
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メバルのお味噌汁は絶品中の絶品!ウスメバル、味薄くないです!
そして翌日は・・
リベンジ・カニ獲り!
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2016年2月12日 (金曜日)

波崎沖で深場釣り

アコウ・メヌケは春から初夏にかけてが群れが固まって釣りやすい時期なんだけど、冬の寒い時期もまた良い季節なんです。

お鍋にするととても美味しいんですよね、この魚!
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昨年に引き続き、今年もお世話になりました。
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有名なリクライニングシート!一番前は予約済。そんなにたくさん荷物載せてキープしなくても^^;
2月の第一月曜日。翌日仕事で、しかも最低気温が0度というなんとも過酷な条件だったけど、どうしても沖に出たいという欲求が勝り出撃!
お世話になった船宿は波崎の仁徳丸さん。HPをみているとそこそこ釣れてるようなので出かけてみました。
昨年は運悪く谷間の日にあたってしまい、メスのマダラ1匹。はたして今年は!
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オモリは鉄筋と鉛を持ち込む。どちらでもいいそうです。因みに船で売っているオモリは鉄筋で1つ1000円でした。エサはアカタンを持ち込む!
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帰宅後撮影しました。船で売っているオモリです。因みに重さは1.93キロでした。
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ポイントは片貝海溝かな。ベタ凪でした。
4時集合だけど、前日23時には着いていたので空いていたミヨシに荷物を置いて釣り座をキープ。クルマで仮眠をとりました。この時期は寒いのでエンジン&暖房つけっぱなしです。
そして4時ちょい前に起きて準備開始!
磁石板をお借りし、キーパーセット。そしてリクライニングシートで爆睡^^
快適です!
そして船は2時間位走ってポイント到着。
Googleによると片貝海溝あたりのようです。(スマホって便利ですねぇ)
寒いけど良い感じのベタ凪!
トモから順に投入していき、私の番。仕掛けは無事掛け枠から落ちていきました。
因みに仁徳丸さんでは仕掛けを磁石板にならべてオモリポイでもOK。やりやすい方で投入しましょう!
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太郎丸さんもそうなんだけど・・この磁石板、どこで手に入れてるんだろう。使い勝手、最高に良いです。
しかし、先に言ってしまうとこの日はダメダメな日。1投目は船中アタリなし。活性低いとわかるや水中ライトをつけての2投。しかし、何者かによる仕業で着底前にまさかの道糸高切れ。仕掛けとオモリはもちろん、水中ライト、ヨリトリリング、中オモリとミチイト400mロスト(涙)。更にこの後、根がかりでオモリ2つロスト(涙)。イタタタッ。
船中唯一釣れた方(3匹)が水中ライト使ってただけに、2投目でのこの高切れはかなり痛かったです。(この日の仁徳丸さんHPの釣果情報掲載なしでした)
因みに全部で10回位やったかな。駆け上がりのポイントは根がかり要注意という事を改めて学びました。それと高切れは・・運なのだろうか。
という訳で、赤いお魚の美味しいお鍋はおあずけ^^;
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3投目で釣れたギンメダイ。この魚が釣れるってことは潮が流れてなかったっぽい。
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途中、キロ前後のメダイ2匹を何とか確保。
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サバも確保。巻き上げ途中でかかりました。
いや~、今回の釣行は高くついてしまいました。
魚の活性も谷間っぽかったし。
でも、きっちり釣った人もいたわけで・・
悔しいので、しっかり準備整えてリベンジしたいです。
4キロオーバーアコウ・メヌケへの道のりは遠いなぁ。
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残念賞でお土産頂いてしまいました^^;悔しいけどこれも美味そう!
春先に相模湾のメダイ専門船に乗ろうと計画してたけど、もういいです^^;
追伸:
一応帰宅後はしっかり料理作りました。
週末はメダイ1匹をつみれ団子にして・・
意地でも鍋にしていただこうと思います。
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サバは唐揚げが簡単で美味しいことが分かりました。ポン酢やタルタルソースでジューシーにいただきます!
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メダイはカルパッチョが美味しことも前回の釣行で確信しました。
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酢飯と漬けの組み合わせも家族に好評なので定番になりました。ギンメはなめろう。まあまあです。
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2015年6月 2日 (火曜日)

太海沖でアコウ釣り

ようやく天気の良い、そして家族に気兼ねがいらない平日休みを迎える事になりました。

なんの迷いもなく沖釣りです^^
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なかなか快適な10トンの船でした。12v電源あり。24vもあるとの事。アコウ船14000円/人。

今回お世話になった船宿は鴨川太海港の幸昌丸さん。以前から乗ってみようと思ってなかなかタイミングが合わなかった船宿さんの1つです。という訳で、前回(2月)に引き続き、はじめての船。HPや電話での情報収集はぬかりなく!
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集合時間は南房らしく朝4時との事なので前日着でクルマ泊。集合場所は港ではなく民宿もやっている船宿の駐車場です。ここは港ではなく船宿に集合して出船前にまとめて荷物を軽トラで港に運ぶシステム。後でわかったんだけど、太海港は駐車スペースが狭いのでこういう風になっているんでしょうね。
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ここから向かって右(南)に20mに歩いた所に駐車場。看板もなにもないのではじめての私はちょっと不安でした^^;

さて当日。時刻は4時、ではなく3時40分。軽トラできた女将さんに「今日はお客さん一人だからね」と告げられ、かなり恐縮^^;今度は人が少しはいる平日選ばないと。
そして荷物を乗せ、氷をもらっていざ港へ!
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客が私一人、という事で船長も竿を出してた。なんと15本針を船べりに並べてポイ、スタイル。因みにオモリはこの日は400号で、潮がはやいと500でやるそうです。
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準備したエサはイカタンと紫染の鮭皮(市販品)。鮭皮は硬いのでアイスピックか何かで予め穴を開けておくと針につけやすいです。
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私の仕掛けは最近お決まりの6本針で使い回し作戦。そして船長「カツオの群れがあったら引きずりやるよ」との事で青物用の、いかにも漁師っぽい仕掛けも準備してくれた。遊び心満点の船長です^^

船は走ること1時間弱。一昨日大物が釣れたというポイントにやってきました。
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水深は450m前後。潮は緩やかで底は取りやすかった。ちなみに右は船長の仕掛け。15本針に赤タンシンプル仕様。「ライトやクラゲはあまり効果無いけどつけてみてもいいよ」との事。

第1投、アタリなしで回収。そして第2投。今度は水中ライトとタコベイトつけてみる。すると、
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あまりお会いしたくない魚・・

サメとサメの残骸。針がかりした後、何者かの餌食になったようだ。仕掛けをダメにしなかった事が救いなだけの結果でした^^;
すぐさまライトとタコベイト外したのは言うまでもありません。
そして3、4投もアタリなし。回収した餌がやたらと冷たいです。
船長、業を煮やしポイント移動。
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水中ライトはここではサメを寄せるだけなのかな。移動中、引きずりの仕掛けをセットしてた。でも、この日は鳥山がなかった。残念!

ポイント移動し第5投!
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ようやくお土産ゲット!本命じゃなくてもちょっと嬉しい^^

赤、ではないけど、黒いお土産(トウジン)が釣れました。ベニアコウの外道のイバラヒゲと違って、こいつは意外とイケるんです!
そして第6投!
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ようやく赤い魚ゲット!

0.6キロの小アコウと1.2キロの良い外道(キンメ)が釣れた^^
とりあえずは今晩のおかずには困らない釣果を確保できてホッと一息です。
それにしても、このキンメは嬉しい!
続けて第7投!
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そういえば過去に一度も釣ったことがないスミヤキ!2匹ゲット^^

仕掛けロスト等で(多分)お世話になった事があるスミヤキ(クロシビカマス)がついてた。一度も食べたことがない魚で、「意外と美味しい魚」と聞いていたのでちょっと嬉しい!
まさか太海沖でそのお姿にお会いできるとは^^
そして最後の第8投!
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2キロのメダイ追加!

サバかな、と思ったらなかなかのサイズのメダイが釣れました。
お土産としてはまずまずかな^^
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全釣果!アブラボウズがれば完璧だったんだけど、船長によるとここ何年か太海沖では釣れていないみたい。

客、私一人の大名釣りとなってしまった今回の釣り。船長には申し訳ないと思ったけど、船長も釣りを楽しんでいるようだったし(アコウは0)、のんびり色々話を聞きながらの有意義な一時でした。
大きいアコウは残念だったけど・・
それよりも「引きずり」で青物がかかる所の方が見たかったなぁ。こんな船長の趣味に付き合えるチャンスはめったにないし。
天気良く、凪よく、(船長と女将さんの)人柄よく。
大変良い一日を過ごせて満足でした。
追伸:
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まさかキンメの刺身が食べられるとは思いませんでした。後日、兜は酒蒸しでいただきます^^
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トウジンは肝が美味いので刺身を肝会えで。これも意外と絶品です。
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メダイは味噌漬け、アコウは後日煮付けにしようかな。
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炭焼きもメダイと同様に味噌漬けにしてみました。
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奥はメダイで手前スミヤキ。味噌漬けにして2日寝し、更に半日干して焼いてみました。メダイも美味しいけど、スミヤキがバリうま!小骨は焼いてしまえば大人なら気にならないかな^^

スミヤキ、専門で狙いたくなりました!
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2015年2月19日 (木曜日)

片貝沖でアコウ釣り

2015年初の深場釣りに出かけてきました。

お世話になった船宿は片貝旧港の勇幸丸さん。以前は年明けからGW頃まで毎日のように深場船を出していたのですが、先代が亡くななって1船体制になってからはハナダイやイカ船の合間にポツポツとの事。
今回、その「ポツポツ」に丁度休みが重なったので乗ってきました。
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先代の船はキャビンにベッドがついていたそうだけど、「第二」はテーブルを囲むタイプのキャビンでした。すいません、写真ありません。アコウ船は乗船料税込16,500円。
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集合4時、出船4時半。釣り座は先着順でクーラーボックスを置いて取っておく、といったシステムです。因みに深場船は左舷に並んでトモからの投入。千葉にしてはめずらしく「右手掛け枠左手オモリ」で投入する伊豆スタイルです。そして船べりに仕掛けを並べてオモリをポイは(多分)なし!ん~、これだけでレベル高の雰囲気です
^^;
千葉スタイルで仕掛けを治具に巻いていたので、速攻2組伊豆スタイルに巻き直し、エサを付けキャビンに潜り込む。
もう、手がかじかんで痛いです^^;
おやすみなさい!
船は東の方向にひた走ること1時間半。ようやくスローダウン。朝日が眩しい片貝海溝のポイントへとやってきました。
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朝6時。朝日に向かってトモから順に第一投!
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この日の釣り客は7名。因みにここはコマンド9以上が基本。8は・・まあいいよ、との事。そして基本バッテリーは個人持ち込み。って、持ってなかった私は特別に船宿でお借りしました。「次回からは持ってきてくださいね~」と女将さん。「はっ、ハイ(汗)」・・そろそろ買おうかな。
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仕掛けは使いまわしたいので扱いやすい6本針を作成。念のため7組作ったけど、しっかり巻き直して使ったので、お祭りロスト2組マイナスの計3組で済みました。お隣さんは15本針仕掛けを使い捨てで使ってた。作る事を考えると気が遠くなる。因みにオモリは500号。
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ポイントの水深は400~500m位。潮は落ち着いていたので底は取りやすかったです。
投入回数7回、12時ちょい前終了で港到着は13時半。
はい、本命0でした^^;念のため持っててきた大きい80リットルクーラースカスカ!
(皆さんも50リットル以上を持ってきていたようなので期待してたんだろうなぁ)
胴の間でメダイが上がってたけど、アコウは船中アタリすらなかったみたい。
裏本命でアブラボウズが釣れれば最高だな、って思って挑んだんだけど・・
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久々にお会いしました^^;
最後の流しの巻き上げで食ってきたサバ1匹でまさかの終了。
船長曰く「水温低かったからかな」
深場とはいえ、急激な水温の変化はいけません。
残念だけど、しょうがないですよね^^;
自然を相手にしているわけだしね。
(泣)
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お土産にアジの干物とお昼ご飯の焼きそば、ゆで卵、それとお茶をいただきました。焼きそばが美味かった!
釣れれば釣れたでまた行きたくなるけど、釣れなければリベンジのためにまた行こうと思ってしまいます。
負の連鎖ですね^^;
でも、準備が大変な深場釣りはちょっと間をあけようかな。
釣りの後、仕事が忙しくてブログに手をつけられない状態でした。
・・
やっぱり釣れなくてよかったのかもしれません^^;
(って思う事にしよう!)
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2014年6月 1日 (日曜日)

波崎沖で深場釣り

もうかれこれ3か月位沖釣りにいっていません。

湖でマス釣ったり、近所の池でザリガニ釣ったり、釣りじゃないけど潮干狩りしたりしてアウトドアを楽しんできたんだけど・・
そろそろ船に乗らないと、体中にジンマシンができてしまいそうです!
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ご存じ?リクライニングシート付の大型船!

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今回お世話になった船宿は波崎・仁徳丸さん。
今まで色々な深場船に乗って、どこがイイとかどこの船が自分に合っているかとかが分かってきたので、そろそろ新規開拓はいいかな、って思っていたんだけど、何だか仁徳丸の深場船を乗らないままでは「そう考える」にはまだ早いような、「心につっかえ棒が引っかかったまま」なような、なんだか気持ち悪い状態だったので今回乗ることになりました。
深場船で出逢った方達と話をするとよく話題に出てくるんですよね、ここ。
とはいえ、実は仁徳丸さんにお世話になるのは今回で2度目。
3年半前にアカムツ船でお世話になっていました。でも3年以上も前となると、もう乗船手順とか忘れてしまっていたので電話で詳しく聞く事とします。
深場船の釣り座は右舷、着いたらクーラーで釣り座を確保、電源あり、磁石版レンタルあり、氷は出発時少しで釣れたらどっさり、値段は2枚、等々。電話対応が親切丁寧だと安心しますよね!初めての所って。
って、初めてじゃないんだけど^^;
さて当日。前日23時ちょい前に到着し釣り座を確保。すでにトモ(後ろ)から半分が埋まっていたのでミヨシ(前)1番を取る。トモから前進しながら投入していくとの事なので当然トモ有利なんだけど、この日は土曜日。混雑が予想されるのでお祭り対策で端っこ確保。さて、今日は何人乗るのかな、と思って朝一の受付で聞いてみるとなんと11人との事。超満席です^^;
しかし実際は3人来なかったのか8人で出船。仁徳丸さんには悪いけど、ちょっとホッとしました^^
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右舷8名。操舵室前3名のリールがシマノのビーストマスターであった。針数減らせばLTもありみたいです。因みにヘビータックルでも10本針くらい、とHPに書いてあった。

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因みに私の仕掛けは6本針。10本針も準備したんだけど、比較的混雑しているという事で針数少なくしました。投入は掛け枠投入でもマグネットに並べてオモリをポイでもどちらでもOK!エサはイカタンとシャケ皮を準備してきました。

出船してポイントまで走ること1時間半。リクライニングシート確保できたので仮眠、というより爆睡して備えます。そして目覚まし時計代わりにエンジンスローダウン。皆の準備が整ったところで投入!1回目は掛け枠からの投入で何とか無事に仕掛けを送り出しました。
やがて底をとらえてオモリとんとんをキープ。しかし、1回目は船中アタリないまま回収。
そして2回目。今度はマグネットに並べて投入を試みるも・・ブチっ!
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左写真の海水がでる管に仕掛けをひっかけてしまった。捨て糸切れて500号オモリ海中にバイバイです(涙)救いはこのオモリ、中古で格安で買った事。なんだけど、やっぱりイタイ!

2回目はお休み。ここでみんな釣れたら悔しいなぁ、って思ってたらこの流しもアタリなし。ちょっと複雑な想いを抱きつつ3回目。この回からはさっきの「ブチっ」がトラウマになって面倒でも掛け枠に巻いて投入する事とした。お休みは痛いし、オモリロストもまた痛いしね^^;
3回目は無事投入成功!しかし、潮が速くなってきて底取れない。船長がアナウンスする水深プラス100m糸が出てしまう。底取れないと釣れないし、かといって出しまくるとお祭り必至だし・・って、そんな事思っていたらトモ側でリオのカーニバル級のお祭り!スクリューに糸巻き込んだらしい。そういえば投入中にいきなり糸船底に行き出した時があった。潮の流れがいきなり変わったのか!?
その後、6回目まで速い潮に苦戦し船中ゼロが続いた。船長業を煮やし、船は大きく移動。(多分)北方面のポイントに移動し再開。
すると潮は弱くなっていて何とか底キープ!そして外道のマダラがポツポツ上がり、船中少し活気がでてきた!
そして9回目、お隣の方が本日初の赤い魚ゲット!
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写真だけ撮らせていただきました。よーく見ると右のメヌケ、ベニアコウじゃないかな!船長も「こっちのやつはうまいよ!」と言っていた。凄い!

益々船中活気が出てきたところだけど、次が投入最終回!私未だにボウズ。果たして運命やいかに!
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針、良いところにかかってた!

写真のとおり、外道のマダラ(4.1キロ)でボウズ脱出です^^;
着底直後、竿先クンクン「きた~!」
って心の中で叫ぶ!
10m位糸送る!
5分くらいしてもう我慢できずに低速で巻く!
(巻き上げのタイミングは自由との事)
折角の獲物、痛恨のバラシが怖いし^^;
残り100mでガクガク!
「あれっ、この引きメヌケじゃないかも」
サメとかの最悪の事態を想定(汗)
そして回収。「タラだねぇ」と船長。
最悪の事態は免れたのでホッと一息^^;
いや~、マダラ1匹だけど、最後の最後でお土産確保できて良かったです^^
この日、船中メヌケ4匹、マダラ3匹。
昨日今日と渋い一日であったとの事。
いつもながら、「自然相手だしこんな日もあるさっ」って考えるようにする。
・・
最近、こんなんばっかなんですけど^^;
でも、穏やかな海に囲まれた1日、久々に命の洗濯ができました。
夏(5月ですが)マダラ、冬のマダラと違って身が美味いらしいので帰って検証です^^
追伸:
実はアブラボウズを密かに狙っていた今回の深場釣り。
だって家族から「そろそろアブラボウズが食べたい」なんて難易度高い要求されていたし^^;
仁徳丸さん、意外とアブラボウズ率高いし、期待して水中ライトなんかつけちゃって挑んだんですけどね。
マダラ1匹の釣果で妻と上の子からがっかりされてしまったけど、折角の獲物、大事に料理しないと!
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白子が入ってるんじゃないか!って思わず期待してしまったがもちろん入っていなかった。白子入りは9月末から11月ですよね。重さは4.1キロ。意外と大物でした。
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不気味な物体が出てきた、と思ったらタラコだった。一応塩水に漬けておく。
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胃袋は湯がいて細く切ってみた。コリコリして美味い!腹の部分の肉は骨とるのが面倒なので塩焼き。予想外に脂のっててイケました^^
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夏マダラは身が美味い、との事なので刺身。うん、意外としっかりしてる!でも、旨みなし。いやいや、茹でた肝と一緒にいただくと別物になりますよ!
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メイン料理は我が家族大好きななめろう丼!マダラの身だけだとどうかと思ったので、これも茹でた肝を混ぜてみました。抜群美味かったです^^こぶ締めは明日のお楽しみ!押しずしにでもしてみようと思います。
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見かけが悪いタラコを、茹でた新じゃがにバター炒めにしてからめた。見た目は良くならなかったがまずまず美味い!
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こぶ締め作って手毬寿司と押しずし。こぶ締めにすると旨み全然違う!手間かかるけど家族に喜ばれたので作った甲斐ありました。
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余ったこぶ締めの刺身とたたき。マダラは刺身のイメージないけど、こぶ締めだとなかなかイケました。
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最後はお決まりでフライです。

マダラ専門船でたくさん釣ってしまうと雑になりがちなマダラ料理ですが、1匹だと骨に着いた少しの肉も無駄にせずナメロウ用に加える自分がいました。
このマダラ1匹という釣果、何かを教わった気がします。
魚は食べる分だけ(負け惜しみ)、そして釣った魚は大事に、そして美味しく食さないといけないですよね^^
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2014年2月 5日 (水曜日)

片貝沖で深場釣り

土曜日出勤で日月休み。日曜日は家族のために時間を費やしたので、月曜日は自分のために時間を費やそうと思います。

冬場はなんてったって鍋物が美味しい季節!美味しい鍋物の具材確保・・

という訳で、久々に深場釣りに行ってきました。

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奥の船が第一正一丸。14トンだけど、この日は片舷10名満席の深場船。さすがに狭く感じました(汗)

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今回お世話になった釣り船宿は片貝の正一丸さん。片貝は近くて交通費的に素晴らしいんだけど、ここは人気の船宿みたいで平日でも混雑するらしい。従って、お祭り必至を考慮して、仕掛けは投入回数分の掛け枠準備が基本。ちょっとハイレベルな深場釣りをする船宿という事で(思い込んで?)今まで敬遠してた。

しかし、私の深場釣り歴もだいぶ経ってきたし、ここは挑戦してもいい頃かな、と思い予約!

最近釣れてるみたいだしね^^

って、意気揚々と出かけてみたんだけど、結果惨敗。潮早く、波高く、9時を回った所で船長早上がりを決断。わずか4投でキンメ4匹という結果に終わってしまいまった(泣)

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朝日とともに第1投。波が、潮がっ!

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ギシギシに並ぶヘビータックル。回収はお祭りありきです。左舷でトモから投入かと思って千葉仕様仕掛けに逆さで餌付け(応急処置)しておいたら、ミヨシから投入だった。慌てた^^;

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意地のキンメ4匹。大きいので0.8キロ位。何とかお土産は確保です(汗)コーヒーとか緑茶だとすぐトイレ行きたくなるので最近はもっぱら麦茶派。

11時に帰港、13時には埼玉の自宅着。この日は節分なので、夜は余裕をもってキンメダイの恵方巻きつくりました^^

めでたしめでたし!

って、寂しい内容でブログが終わってしまうのもなんなので、正一丸さんでのアコウ釣り手順とかルールとか、船宿HPに無い(と思われる)情報をちょっと紹介してみます。せっかく乗ってみたことだしね。

まずタックル。私のリールはコマンド8でしたが、基本これ以上の大型リールが必要。竿も500号オモリで底が叩けるもの。この辺は想定内ですかね。

そして仕掛けは船宿HPにもあるように8~15本針。常連さんによるとアブラボウズにハリス切られたり、針曲げられたりする事があるらしいので、それなりに「ごっつ目」にした方がいいらしい。私は太字ムツ22号、ハリス20号の8本針で望みましたが・・こんなもんかな。

また、常連さんは(多分)お祭り対策で中オモリも糸よりリングも付けていなかった。確かにこの日、平日にも関わらず片舷(左舷)10名の満席。仕掛けも(前の方で書きましたが)伊豆キンメみたいに必ず投入回数分(8組?)準備した方がいいです。

投入はミヨシから。左手掛け枠右手オモリで投入するので、掛け枠への巻き方は伊豆スタイルと反対の千葉スタイル。仕掛け作るときは間違いないように。因みに巻き上げは船長の合図で一斉に。

その他、船には12V、24V電源あり。エサは各自持ち込み。氷は専用のクーラーボックスに入っているやつを勝手に持っていくらしい。

ご参考まで!

追伸:

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キンメの炙り。脂の乗りバッチリ!

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我が家でのお決まりです^^

お鍋はできなかったけど、美味しい晩ご飯でした。

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2013年12月 2日 (月曜日)

平潟沖でメヌケ釣り

過去5回乗ってる第十五隆栄丸さんだけど、メヌケ船は乗った事0。

なので乗ってきました。

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相変わらず大きい船!

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電話予約時に「マダラもまじるからサンマかサバ餌持ってきて」と女将さんに言われていたのでサバを用意。ついでにシャケ皮とおまけでムラサキイカの短冊も用意。(イカの短冊はもらえるんだけどね)

それと・・念のため昨日釣ったアジの中で20センチオーバー3匹も持ち込む。アジは南蛮漬け用に釣ったので、今回は「大きいやつ用無し」という事で。

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見にくいけど用意した餌です。右下のイカタンは船宿支給品。マダラ専門でサンマ持ち込むなら10~15匹分は欲しいです。電話予約時、女将さんに言っておけば1,000円で20匹入りの冷凍サンマ用意してくれるけど、もちろん船上で捌くので酔いやすい人は自分で準備しないといけません。

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アジも念のため!(結果的にこれが功を奏す)

朝4時に船長と女将さん到着し、2枚お支払いし氷頂いて(帰港後ももらえる)クジで席決め。私は右舷トモから2番目に決定。因みにこの日の客数10名。早々に募集締め切ったそうです。休日はやっぱり混みますね~。

船に乗り込み道具をセットし定刻4時半ちょい前に出船。昨日の晩は寒くてよく寝れなかったので広いキャビンで毛布に包まって爆睡です。そして船は2時間走ります。いったいどこまで行くのだろうか。今度GPS買おうかな。ガーミンとかがいいのかな。

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タックルはディープクルーザーとコマンド8。仕掛けはメヌケ仕様で8本針。下にシャケ皮+サバ、上にイカタン。仕掛けは3つ位はあった方がいいかな。ちなみに私はこの日2つ使いました。

やがて船はスローダウン。一応メヌケ狙いの仕掛けを準備したけど、周りはマダラ専門っぽい。

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みんな3~5本針で短いハリス。完全にマダラ狙いっぽい!

ちょっとやな予感が走る中、第1投。水深は300m。しかし全員スカっぽく巻き上げの指示。ちょっと移動して第2投。するとミヨシ側でアタったコール!船中に良型のマダラが取り込まれた。

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ポイントの水深は300m前後。アタった人はダブルの人も。やっぱりマダラにはサンマ有利でした。

しまった、サンマ餌持ってくればよかった。何故かこの日サバ餌が全然ダメで、且つ潮の影響モロ受けで終始ミヨシ有利が続いてしまった。

しょうがないので3投目で下針2本のみ昨日釣ったアジの短冊つけてみる。すると、

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アジのおかげで坊主脱出!余裕で3キロはあるかな。お腹の大きさにドキドキ!

昨日アジ釣って良かった~!

そして持ち込んで良かった~^^

・・もっと持ち込めばよかった^^;

何とか危機は脱したけど、少ない餌(アジ3匹で短冊12)には限りあるし、長いハリス(70センチ)と長い幹間(140センチ)なので多点掛けも期待薄。(客10人と混雑してるので糸送りはお祭り必至だし)

ここは慎重に1点掛け、運良くて2点掛けを目標に頑張る事にします。

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運良く2点掛けも1回!

船中、お祭り多発。まあ、深場船で10人乗ってたら仕方ないですよね。

それでも(多分)14回投入しました。お祭りなかったら・・水深300mにしては結構なペースです!

この日、船中トップは10超えてたかな。メヌケも少し混じってた。

私はというと、アジ餌様様でマダラ5匹。本命のメヌケも欲しかったけど、マダラ型良かったし、更に大きい腹のやつも混じってそうだし、お土産には十分です^^

最後の投入で多分大型多点掛けしてたんだけど、シャークアタックでオモリごと持って行かれたのは悔しかったけどね(12月もサメっているんだな~)

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深場のマダラだけあってみんな3~4キロの型揃いでした。4匹に見えるけど、下にもう1匹隠れてます^^多分もう冷凍庫いっぱいだ。

今回、完璧にマダラ船となってしまったメヌケ船。この時期、ここで水深200m以下を狙う時はアブラボウズ船を除いてサンマ持参必須ですね。女将さん曰くサバ餌でも良いとの事だけど、日によってはサンマとサバで顕著に差が出る事がわかったし。

恐らくアジで釣れた原因は、その新鮮さなんじゃないかな。

やっぱり身餌は鮮度命です!(多分)

・・

それにしても、

寒かったです!

追伸:

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オス率低いマダラの解体はちょっとドキドキ。白子が出てきたらヨッシャー!

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なんと、5匹中4匹がオスでした!ボール2つに白子満タン!(たらこはもちろん1つ)

ちょっと気持ち悪くなる位いただきました^^;

もう、十二分に満足です!

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2013年2月24日 (日曜日)

外川沖で深場釣り

春を目前にした1月から2月は、寒い日が3日続いたら暖かい日が4日続き、これを繰り返していく。

俗に言う三寒四温というやつだ。

しかし、今シーズンの春を目前にした冬はというと、寒い日が4日以上、時には1週間以上普通に続いている。

朝が辛い!布団から出たくない!10時位まで寝ていたい!

・・

でも釣りには行くのさっ!

とびっきりの早起きで^^


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というわけで、今年2回目の釣行は千葉県の最東端に程近い外川港の福田丸さん。鍋物でおいしいメヌケを再度仕入れに、そしてあわよくば裏本命で我が家族で大人気のアブラボウズを仕入れにとやってきました。

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19トンの大型船!釣り船としては最大級!


雑誌や釣りビジョン等にて紹介されていたのでなんとなくこの船での方式はわかっていたのですが、やはり初乗船となるとそれなりに不安。気合を入れて集合時間3時にもかかわらず1時前に到着してしまう。船が係留されている防波堤の駐車スペースにクルマをとめ、毛布にくるまってひとまず仮眠です。(最近すぐ寝れる!)

初めての不安感もさることながら(慣れっこですけど)、この日何が一番不安って・・

天気! 

予報(ウエザーニュース)では、波の高さ2.5m、北風10m/s。前日の電話確認で中止っていわれるかな~、なんて思っていたら何のためらいもなく出るとの返事。胃薬飲んでアネロン(酔い止め薬)持っての参戦となりました。

集合時間の3時。船長と女将さん、それと乗船客が集まり、乗船料を支払って席決めのくじ引き。私は4番を引き、ミヨシから3番目の釣り座にキーパーをセットするよう指示を受ける。ここではくじの番号順でトモから順(団体はまとめて)に席を取っていくようです。

準備が整ったらキャビンへ。ポイントまでの行程は2時間以上との事なので、再度しっかり仮眠をとる事にします。

眠れるときは眠る・・帰りのセーフティードライブと帰宅後の夕食準備のために^^

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コマンド8×2、コマンド9×6、コマンド10×1、マリンパ×1。右舷と後方に大型リールが10台並びました。因みにコマンド4クラスでも一応OKらしい。写真では分かりずらいですが結構波あった。


6時ちょい過ぎ、船はスローダウン。船長の「それでは準備してください」とのアナウンスで皆準備開始。そして、船は波に揺られてバッタンバッタン。やはり波と風はかなりあります。すかさず「朝のうちはミヨシ側は大変ですけどだんだんおさまっていくからがんばって」とのアナウンス。

「相模湾の深場船ならやめるだろうな」と思ったりもしましたが、

ここは犬吠崎沖で船は福田丸。福田船長を信じて準備開始です!

何とか準備整い、500号オモリを握り締めて合図を待つ。1投目は10本鈎で冶具投入。相変わらず1投目は緊張しますねぇ~。

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投入は冶具投入でもマグネットに並べてオモリをポイでもどちらでもOK!因みに鈎数は10まで。


トモ側から順番に投入していき、私も無事成功!そして船長から水深350mで止めてとの指示。混雑時、そして潮が早そうな時は、こうしてまず上から棚を取り、安定してから再度船長からの指示で各自オモリトントンを作り出していくようです。

やがて私のリールカウンター350m。サミングしながらリールを止める。すると、次の(各自オモリトントン)指示の前にアタリ!サバかメダイか、サバサバサバか・・結構竿先叩かれてます。

船長にアタッてる旨伝えると巻き上げの指示。(因みに巻き上げは各自自由でいいそうです)すかさず巻き上げ。

そして右横の方もあたったらしく、コマンド9がうなりをあげて巻き上げている。

・・なんだかいやな予感。

そして予感的中!

仕掛けは思いっきりマツっていました。

ああ、せっかくの10本鈎が。

仲乗りさんのアシストでマツった仕掛けを泣く泣く切断しながら手繰っていく。

しかし、予感は外れて・・

サバサバサバではなく・・

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約9キロのアブラボウズと2キロのメダイ!妻よ子よ、やったぞ!・・メダイが逆さまなのがビジュアル的にちょっと気になる。


1投目からやりました!メダイも嬉しいですが、小型とはいえまさかアブラボウズがかかっているとは^^

10本鈎仕掛けロスト全然OK!海上時化が酷くなって早あがりしても全く悔いナシ、と、本気で思える第1投目でした。

因みに周りではメヌケもポツポツ!でも、全然羨ましくなーい^^

コイツで作る西京(味噌)漬けと煮つけ、ホント美味いんですよ!

どんだけ美味いかというと・・

以前まで我が子(上の子)の好きな料理は「ウナギ、餃子、クリームシチュー」だったんだけど、最近は「餃子、クリームシチュー、アブラボウズ」に変わった程!

つまり、ウナギより美味しいという事です!

(かなり無理矢理?)

因みにわが子の好きなお寿司は「イクラとホタテと玉子」だそうだ。

・・

話は船上へと戻り、

気が楽になったところで仕掛けを扱いやすい6本鈎にチェンジ。再度冶具投入にて2投目に備えます。

2投目も無事に海中に吸い込まれ、今度は400mで一旦ストップとの指示。そして全員400mに到達し、安定したところで底を取るよう再指示。風と波、そして2枚ではないもののやや早めの潮という難易度高の中、竿先に集中し底をキープ。500号という重さにかかわらず、微妙にオモリが底を叩く瞬間の見極めがムズい。

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棚は概ね400m前後だったかな。


そしてアタリがないまま巻上げの指示。無念のスカ。

続くマグネットに並べての投入で迎えた3投目はタコベイト付けた鈎にカラスザメ。

2投、3投目、周りを見ているとキンメがあがっていた。ここは変化が必要と私の仕掛けについていた水中ランプとタコベイトを外す。そしてエサはサバと鮭皮から全鈎赤タンに付けなおす。

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左隣の赤タンエサでやられていた方が2、3投目でキンメを連発させていた。すかさずマネ^^v


するとこの流しでキンメ2、メダイ2!因みにタコベイト外さなかった方はカラスザメ多点掛け。メヌケは依然あがらないものの何とかお土産追加。どうやらこの流し前後は完全に光物無しのシンプル仕掛け有利のようです。

その後もシンプル仕掛けでメダイを追加していき、時計は11時を回った所で最終の8投目。この流し(投入)は途中で仕掛けを止めず、はじめから底取り指示。潮弱まったか。着底後しばらくするとタコベイトを最後まで外さなかったミヨシの方がアタったコール!そして数分後、私の竿にもメヌケっぽいアタリ!船長にアタった旨告げると「巻き上げたほうがいいよ」との返答。後で聞いた話ですが、こういう波が高い日は特にミヨシ側たど舳先が持ち上げられた時に多点掛け等で重量がかかっていると糸が切れるケースが多々あるとの事。なので、こういう日は1~2匹を確実に仕留めた方が良いそうだ。因みにもしたくさんか掛かったらドラグコントロールを慎重にしないといけないらしい。

なるほど。この日は底取りもさることながら巻き上げも難易度高って事ね。

・・

勉強になりました。

やがてリールカウンター0。

最後を締めくくるにふさわしい1.7キロのメヌケがポッコリ姿をみせてくれました。

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これでまた美味しい鍋も食べられそうだ^^


因みにミヨシのタコベイト付けていた方は2点掛け。この方、メヌケ悔い渋りの中最後の最後で意地の釣果でした。(因みにこの日のメヌケ竿頭6匹、ボウズ2名だったらしい)

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アブラボウズ9キロ×1、メヌケ1.7キロ×1、小キンメ×2、メダイ1~2.6×5。1投目で釣れたアブラボウズのおかげで大満足の釣果です^^そういえば本日、サバが1匹も釣れなかった。それはそれで寂しくもあったりする。


外川沖での深場釣り、ヘビータックルに加えて風、波、潮という自然現象を相手にした、今までにない難しい条件下の深場釣りとなってしまいました。しかしながら、こういった条件での棚取り、巻き上げに加えタコベイトや水中ライト使用可否判断。次回の深場釣りに向けてのいい勉強になりましたし、何より裏本命の大金星を釣る事ができた事がなによりの収穫です。

また、意外にも1投目のオマツリ以降、大きなオマツリはなく、使用した仕掛けは10本鈎と6本鈎の2組。福田船長の道具に優しい絶妙な操舵技術にも感激です。

帰りはもちろんスーパーに寄り道してアブラボウズ西京漬けのために西京味噌を2キロ購入しましたよ^^

できあがりが楽しみです!

福田丸、乗船料2万とちょっと財布に厳しいですが(涙)、必ずまた来ます^^

・・

近々は無理ですけどね^^;

追伸:

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外川港近くにあるこのお店、確かとんねるずの番組で「きたなシュラン」星3つ獲得したと思った。思わず写真撮影!


おすすめメニューは、「サルエビのかき揚げ定食」と「マグロ串揚」と「ラーメン」らしいです。

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