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つり 準備、対策等

2019年12月21日 (土曜日)

平潟沖でアカムツ釣り メモ

2019年の11月から12月にかけて、平潟港・第15隆栄丸さんのアカムツ船に3度乗りました。
※平潟沖でアカムツ釣り其の一其の二其の三
一応メモメモ。

・ポイント
平潟港から1時間半程度。朝方うねりがあった3度目の釣行では、速度おさえて走り約2時間。
ある常連さんは「四ツ倉沖」と言っていた。
3回の釣行にてグーグルアースを見た感じ、いずれも確かに福島県のJR四ツ倉駅の真横辺り。
ポイントでは小名浜の船も見かけます。
水深は120~200m。
よってリールの糸はこれ以上必要という事になります。

・リールと糸
私が使用したリールはビシアジ用のハイパータナコン400fbe。
メダイ2匹かかってアップアップでした。できればもっとパワーある方が良いかもね。
ダイワなら400~500番。基本持ち竿なので当然コンパクトなものが良いです。
PEは「4号300m巻いてある」と電話で伝えたら「大丈夫」と言われた。船上でお隣さんに聞いたら3号との事であった。3~4号と思って良いと思います。

・竿 
硬い竿(ダイワディーオ2 180-100)は誘いやすいし底とりやすいがバラシやすい。軟らかい竿(ダイワマッドバイパースティングM 240-150)は誘い疲れるし底わかりずらいけどバラシにくい。
オモリは120~200号なので、これらが背負える好みの竿で。
個人的には軟らかい竿の方が好みかな。バラシは痛恨なので。

・仕掛け
針ホタ針もしくはムツ針17号前後、ハリス5~6号45センチ前後。幹糸7~8号1m前後。ステ糸1m。
船長によると、マシュマロボールやライト類は付け、サバやサメ次第で外すとの事。
針数は個人的に2つより3つがお勧め。(4本針使っている人も見ました)
沖メバル、アジ、メダイ、小メヌケ等のゲスト達は上針に食ってきます。
マゾイやヤナギメバルも、群に当たれば多点掛けする(らしい)ので、これらにも有効かと思います。
先週アラをダブルで釣った、との話を聞いて超羨ましかった。
深いポイントでは5キロ以上のマダラも出る事があるので、ハリス太めに切り替える作戦もありかもね。(大きいマダラっぽいアタリでのハリス切れ目撃しました)

・エサ
ホタルイカは出船前、1パック700円で購入可能。
2~3本針なら頻繁にエサ交換しても1パックで十分持つ。
お決まりの合わせ技でサバタン使ってももちろん良い。
船にまな板置いてあるので、ナイフ持参し釣れたサバを短冊にするのもあり。
その他、鮭皮持参している人が多かった。
因みにマゾイ狙いは、ホタルイカではなく魚の身エサ単独が良いという話を聞いた。

・その他
集合4時、出船4時半。釣り終了12時半~13時。帰港14時~14時半。
釣り座はくじ引きで決める。(光勝丸は予約順で船長が決めたと思う)
第15隆栄丸:一律15,000円。ホタルイカ1パック700円。オモリ700円。氷付き。電源あり。仕掛けも船にあるようです。
第6隆栄丸:ポイントにより13,000~15,000円。氷付き以外何もなし。電源なし。
第8光勝丸:ホタルイカ付き16,000円。電源あり。

以上、第15隆栄丸以外は電話で直接聞いたり、同船の釣り客から教えていただいた情報による、現時点のもの。

鹿島や波崎辺りのアカムツ船とタックルは基本同じかと思います。
唯一の特記すべき点は仕掛けの針数。
ゲストが豊富なので、五目釣りととらえて針数増やすと面白いです。
そしてそれに対応した力のあるリール使うと尚可。

ご参考まで。

Imgp4198
救命ボートを積んでいる船は、ここと沼津の舵丸さんしか知らないなぁ。

Imgp4196
第15隆栄丸トラック、そういえば以前はアメ車(GM)でした。

 

2019年10月18日 (金曜日)

最近雨男

ここ3か月で、
3回沖釣りが悪天で中止になりました。


と、いうワケで、


雨の、そして暇な平日休、おとなしく仕掛けでも作ろうと思います。


Dsc_0005_20191018204001


ベニアコウの仕掛けのストックが3つ+カラの掛け枠1つ。
ベニアコウ釣りは大抵4回投入なので、4つストックがあると安心です。


先日、近所の中古釣具店にいってみたら65センチの掛け枠が500円で2つ売っていました。
即買い!


因みにこの近所の中古釣具店、深場の道具、特に備品類が結構出回るんです。
基本埼玉だと、どこの店舗もバスやヘラブナ用品が多いのですが、
オモリ、大きめのねむりムツ針、親子サルカン、水中ランプ、等々。
かなり助かってます。はい。


というワケでカラの掛け枠3つ。


1時間半で作り終え、仕掛けのストック計6つ。


とりあえずは来月に向けて準備万端!



台風での被害を考えると、釣りの中止くらいなんてことないです。

2019年7月27日 (土曜日)

アジ用針外し

6月末に友人O君とシロギス釣りタコ釣りに行ってきたんだけど、
今度はアジ釣りをやってみたいとの事。
とりあえず「秋の過ごしやすい季節になったらいってみようか」
っていう事になりました。

「アジ釣りに欠かせない道具」といえば、
竿、リール、仕掛け等々。
まあ、これらがなければお話になりません。


「あると便利な道具」といえば、
竿受け、クッションゴム、
そして針外し!


針外しがあるかないかで釣果は倍以上違う、といっても過言ではありません。
って、個人的に思っています^^

Dsc_0133
2つ自作しました。適当にステンレス廃材を切って溶接して作るので形は??です^^;

実は以前、似たような針外しを自作したのですが、
これがとても使いやすくて。
思わずもう2つ追加です。


安いもので300円程度、高くても1000円以下でしょうか。
買って済ませる事ももちろん可能なのですが、
コンパクトさ、針金の太さと強度、重量感。
我ながら、とてもしっくりきて使いやすい「ナイスワン」だと思っています。イビツですが^^;


秋になったらO君に使いこなしてもらいましょう!

 

2019年4月30日 (火曜日)

舵丸で銭洲遠征 メモ

今晩夜釣りに行くわけじゃないので、銭洲遠征が平成最後の釣りになりそう。
今まで一番遠い所、今まで一番高額、新しい魚種4種、そして大漁。
平成のフィナーレにふさわしい釣りだったんじゃないかな、って思います。

そんな銭洲遠征、また行くかと問われたらそう簡単に「はい」とは言えないんだけど、
銭洲より更に遠いイナンバは是が非でも行きたいと思っているんです。
舵丸の船長によると、
「イナンバも銭洲も釣り方は同じだよ」
100%同じかといったらそうじゃないと思うけど、
今回の経験が生きる事は間違いなし!
なのでメモメモ。

・タックル
ダイワマッドバイパースティング240Sとダイワシーボーグ500メガツイン。
イナンバで10キロのアカメダイを釣るために購入した組み合わせ。
なんでも、メダイは5~6キロを超えるクラスになると尾の付け根から胴体にかけて赤らんでくる個体が見受けられ、それはそれはナイスな脂のノリなんだそうです。メダイ、普通に1~2キロクラスでも美味しいのにどういう事?っていう感じ。
イナンバでは特にこのアカメダイと呼ばれる大型のメダイの魚影が濃いらしく、是非とも行って釣りたい、って思っているワケなんです。
・・話がそれました。
基本、ワラサクラスを狙える竿と、それに対応したリールがあれば五目釣りはOKだと思った。
ただ、基本底のエサを捕食するシマアジを狙う際は長め、柔らかめの竿が有利かも。
実際、柔らかい竿使ってうねりがある中、底キープしやすかったし、結果も出せたし。
あわせもなんだかんだ向こう合わせがほとんどなので、できれば柔らかめが有利なのかもね。

・仕掛け
ビシは100号のシャベルビシを使用。サニービシでもどちらでもよいと思う。
ただ、お隣のぴーぴーさんがオモリ後付けタイプ使ってて、たまに仕掛けが絡んだ、って言ってたので一体型の方がいいのかもね。
シマアジ狙いの際は上全開、下1センチ位で早めにコマセを出してしまう感じ、なのかな。
前半あまり出さないようにしていてアタリなく、逆に後半上記のように初めにドバッと出すようにしたら結構アタリました。
仕掛けは船で買ったもの。3本針3mでハリスは8号。
3本針のうち、4匹中3匹手前の針に掛かっていたので、きっと今回はコマセに大きく反応していたのでしょう。
また、日にもよると思われますが、アオダイやアカイサキ、ウメイロはコマセなくても入れ食いレベルで釣れました。

・エサ
シマアジは最初の2匹はオキアミとイカタンの組み合わせ。後の2匹はオキアミ2匹掛け。
個人的にはイカがついていた方が安心感がありました。
イカも別で買ったつけエサも、ウメイロやアオダイ狙いであまり消費しないようにした方がいいか、もしくは多めに持ち込んだ方が良いと思いました。
まあ、コマセから拾ってつけても、結果的にはそれほど問題はなかったです。
ウメイロ、アオダイ等に関しては、イカオンリーよりオキアミつけた方が食いは良かったように思えました。

・釣り方
基本向こう合わせ。
シマアジは船長からあわせ必要、って言われたけど、4回中2回は完全向こう合わせ、それ以外の2回もアタって竿を確認するようにあげる、いわゆる「ききあわせ」をして掛けました。
これが正しいかどうかはわかりませんが、釣れたのでハズレでもないと思われます。

Dsc_2397

だいぶ前の話ですが、以前ベニアコウ船でご一緒させていただいた田原泰文さんが執筆された「銭洲ブック」という本を購入し、何度も読み、今回遠征にチャレンジする運びとなりました。
平成7年に初版された本という事で道具仕立等の情報は多少古いのですが、この本の情報がベースになった事は言うまでもありません。
もちろん、上記「メモメモ」は基本私が感じた所によるものですが、銭洲ブックと重なる点も多々あります。

最後に重なるどころか、銭洲ブックの一番好きな文面をそのまま。

「遠足と考えたい」

はい、時代は令和になってもこういう気持ちで釣りを続けていきたいです^^

2019年1月26日 (土曜日)

浅草つり具店に行ってきた

週末は晴れ。

釣りにでも行こうかな。
・・
とはいきません。
風が強すぎです^^;

仕方がない。
何かしましょう。
Dsc_2053 
とうとう「浅草つり具」デビューしました。
色々な方面から噂レベルで聞いていた名店。
特に神奈川方面の船宿(船長)からよく名前が出てきました。
「うちのレンタルタックルは浅草で買った!」
もう、間違いないですよね。
実際、店内まわってみると、
船釣り、ルアー釣りの類が所狭しと並んでいて、
そして噂通り安いです。
特に深場系の品揃えは素晴らしい!
もっと早くデビューしておくべきでした。
Dsc_2056
今回はこれを買って帰りました。ベニアコウの仕掛け、10組作れる計算です。
次回はターゲットを定めて買い物にこようと思います。
Dsc_2051
帰りは二郎亀戸店。ブタが神レベルでした!
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2018年12月21日 (金曜日)

地磯までの道のり

「とりあえず生きて帰ってくる事」

自分の中で安全第一を心掛けて、今回はこういう目標を掲げてみました。
1人で初めて、しかも入磯難易度比較的高い地磯へ行く訳だし、それはそれは慎重にならないとね。

聞いた話で恐縮ですが、
何でも今回行ってみた地磯、昔は渡船があったそうです。
それがいつしかなくなり、
先人が山道を切り開いてくれたのだとか。
そして、命を落とされた方もいたのだとか。
「とりあえず生きて帰ってくる」
そういう事です^^;
Imgp3202
第4回壁外調査、ならぬ磯調査。背負子とロッドケース、磯用スパイクシューズ、フローティングジャケットは必須。
Imgp3205
お墓の脇のコンクリの階段が入り口。階段が途切れた所から既に危ない。夜は色んな意味でこれないだろうなぁ。「足のない人見た人いる」なんて話も聞いちゃったし。
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山道を上る。足場は悪い。ここは木々に遮られ、背負子が邪魔で仕方がなかった。夏はもっとだろうな~。
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ここは滑る。暗いうちだと迷子になりそう。
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ようやく上りは終わり、何となく木々の隙間から海が見えてきた。
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気づけば足元に明日葉が生えていたけど、摘んでいるどころではなかった。次回はポッケにビニール袋いれておこう。
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海が見えたと同時に、高所恐怖症だという事を思い出した。足がすくむ。ぎょえ~~。
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今度は尾根ずたいに進む。右側が崖になっていて恐い。因みに白くなっている所を下るとポイントA、更に尾根を進むとポイントB。
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落ちたらタダじゃ済まないだろうな。マジで恐くて、本当は写真撮ってる場合じゃなかった。
Imgp3212
この日の目的ポイントAへはここからロープで下る。もう一方のポイントBは更に尾根を行く。また後程。
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上から2/3まできました。もう少し!
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ようやく下まで降りました。そして見上げてみる。はぁぁ~~っっ、帰りが思いやられます^^;
Imgp3241
後は釣り座を決めるだけなんだけど、場所によっては上方に危険な岩アリ。
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もう一方のポイントBは、更に尾根をつたっていき、半島の突端を目指し、最後はロープで下るらしい。次回は更なる勇気出していってみようかな。因みに左側は普通に崖です。
Imgp3268
無事復路も踏破し駐車場に着いてホッと一息。無人有料駐車場のアナログなやり取りで心底癒されました。・・初めてきたんだけどな~。
近いポイントで片道25分。
(復路はもっと)
もう汗だく。
そして足腰ガクガクです^^;
今回は釣り、というよりちょっとした冒険でした。
私は背負子担いで往復する事を考えると体力的にギリギリかな。
あと5年、いや10年これるように体力維持しないと^^;
船って便利だな~、って改めて思いました。
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2018年12月17日 (月曜日)

磯釣りについて ウキふかせ釣り編

メジナが意外と美味しいぞ、というワケではじまってしまった磯釣りプロジェクト。

磯釣りの基本、かどうかはわかりませんが、
とりあえずメジナ狙いの王道「ウキふかせ釣り」をやってみましました。

・なんとなく危険なイメージ
・今まで知らない特殊な道具が必要っぽい
・サラシができやすい磯でウキ釣りってどうなの?
・コマセ使い過ぎじゃないの?
・ポイントがよくわからない
私の中で色々と入りずらい磯釣りのイメージ多々。
特に1人ではじめるとなると「危険なイメージ」なんてそれだけで尻込みものです。
しかし、
食わず嫌いでは何の進展もありません。
とりあえず見切り発車!
の、初心者目線メモ。
ポイント:色々調べてたどり着いた、初心者向けと思われる南房の地磯
竿:2号4.5mのオールド磯竿
リール:ナイロン2号を適当に巻いた、中古屋で値がつかないようなダイワのスピニングリール^^;
仕掛け:800円程度のウキつきの仕掛け(針はグレ5号ハリス1.5号)
エサ:アマダイ用の生オキアミ
コマセ:冷凍生オキアミ1キロ、オキアミ3キロ用集魚剤半分
クーラー:20リットル
靴:新品の長靴
その他:バッカン、ひしゃく、フローティングベスト、タモ(4.5m)等
<反省点>
長靴は失敗でした。磯スパイクの必要性大。
手前は浅くて根があったし、竿はできるだけ長い方がいいかな、って思った。防波堤とは概念が少し違いますね~。
エサはコマセに使っているものでも代用は可かな。
コマセは少なすぎ、そして撒きすぎでした。
まあ、足裏サイズのメジナ2匹釣れたので、はじめてにしては良かったのかもね。
それに余談ですが、ブッコミでクエ(の赤ちゃん)が釣れちゃいました。
恐るべし磯、って思った初磯釣行。
ポイント:前回と同じ
竿:1号5.4mのオールド磯竿
リール:前回と同じ
仕掛け:ウキ(2B)は前回と同じ、ハリス針交換で針グレ7号ハリス2号ガン玉2B
エサ:コマセ用のもので代用
コマセ:冷凍生オキアミ3キロ、オキアミ3キロ用集魚剤
クーラー:前回と同じ
靴:磯スパイク
その他:前回と同じ
<反省点>
前日、上州屋ブランド「GETT」の磯スパイクが残り1つ売ってて即買い。高価なものではないけど長靴とは雲泥の差でした。
手前は浅くて根があったため、竿はやっぱり少しでも長めの方がやりやすい。ただ、うねりがあったせいかバラシ多発。これは腕なのかな~。
針は大きめにしたせいか、タナをかえてもエサ取りに結構やられた。エサの付け方等要研究。
針大きくしたのに足裏より小型の、いわゆるコッパ4匹とサンノジ。道具や腕もさることながら、ポイントの限界も感じたなぁ。
そして沖磯を研究する事に。
ポイント:アシカ島
竿:前回と同じ
リール:前回と同じ
仕掛け:ハリス2号2m付き競技用グレ7号、サルカン、ウキ2B、ガン玉2B、ウキ下竿1本分よりちょい長め
エサ:生オキアミMサイズ
コマセ:前回と同じ
クーラー:前回と同じ
靴:前回と同じ
その他:前回とほぼ同じ
<反省点>
反省といいますか、ベテランさんの装備や釣り方を見たり聞いたりできた事は大きな収穫でした。
チャランボの必要性はまだ感じなかったけど、レバーブレーキ付きのリールは見ていてほしいと思った。仕掛けを潮に乗せて流したり、大物が掛かった時のやり取り等、かな~り便利そう。
あと、私のたも網は4.5mなんだけど、アシカ島ではギリ。今後要検討。
一級磯だけあって足裏サイズ以上のメジナが大漁でした。
ベテランさんは数こそあまり出てなかったようだけど、私より一回り大きいメジナ(オナガ?)やイサキ、ソーダガツオ釣ってた。
この辺は今後要研究ですね~。
とりあえず、
なんとな~く一連のパターンがつかめたような。
Dsc_1938
レバーブレーキ付きのリール買ってウキふかせ専用(3号)のラインを巻いてみた。次回はこれで練習してみようと思います。
波風が穏やかな休日にでも、どこかの地磯へ行ってみようと思います。
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2018年12月15日 (土曜日)

磯釣りについて 沖磯編

初心者目線での磯釣りメモ其の二。

アシカ島での経験とそこで色々伺った話、事前に調べた事のまとめ等。

磯釣りのフィールドは陸続きの「地磯」と、渡船を利用して渡る「沖磯」の2種類。
その後者、沖磯について。
当初、私の中では上級者向けのイメージがありました。
釣りビジョンで磯釣り番組がよくやってるんですけど、沖磯は全身黒ずくめの、いかにも磯釣りエキスパートの人たちばっかり映ってるような。
実際、場所によってはそういうエキスパート専用の沖磯もあるようなのだけど、
アシカ島へ渡ってみての感想は、
「あ、いや、そうでもないかも」
・天候による安全か危険かの判断。
・途中天候悪化したら船長判断で強制早上がり。
・落ちてしまった等の救出。
安全第一的な観点から、上記はとっても安心できる点ですね~。
・地磯に比べて魚影が濃い(可能性が高い)
・結構一体感あるのでベテランさんと一緒だと学べる
・船長から助言を受けられる
この辺の考え方はほぼ船釣りと一緒。
総じて地磯よりも、むしろ入門者向けだと思いました。
しかし、マイナス点も何点か。
・お金がかかる
・帰りたいときに帰れない
・渡し時(チャカ付けというらしい)が結構怖い
お金がかかる、帰りたいときに帰れないは想定内として、
チャカ付けといわれる「磯渡し」は結構衝撃的!
渡船客が全員協力して荷物の受け渡しをし、安全第一で無理せず時間をかけて渡らなくてはいけません。
過去には道具が海に落ちたり、人が落ちたり、
船と岩場に挟まれ骨折したりといった事故もあったようですし、
実際、場合によってはもっと深刻な事故が起こりうるな~、って思ってしまいました。
まあ、それでもこういった事故が起こりうるという事を肝に命じ、安全第一で落ち着いて渡れば、、
問題ないのかな、って思います。
(今でもトラウマです^^;)
安全第一、という事で必ず身につけたいもの2点。
フローティングベストと磯スパイク。
恐らくこの2点がないと渡船自体にのせてもらえないと思います。
(という事で地磯でも必須です)
その他、帽子や専用手袋、ヒップガード(磯に座るとズボンが破れやすいとの事)等。
そして荷物は極力コンパクトに。
基本持ち込む荷物はクーラー(20リットルが限界か)、バッカン(もしくは+で磯用バッグ等)、そして竿ケースの3~4点。
竿やたも網はコンパクトにして竿ケースに入れて1つにしておくのが基本との事です。
その他小道具や食料等はできるだけクーラーやバッカンに。
小道具はフローティングベストのポケットに入れておくのもいいかもしれません。
Dsc_1870
分かりにくいですが、アシカ島には頂上にチャランボが3つ常設されています。
沖磯にて、ある磯釣り師が面白い持論を話していました。
人は釣りにのめり込んでいくと、やがて2つに分かれるそうです。
「船酔いするか、しないか」
その磯釣り師は薬飲んでも沖磯までの10分の渡船が限界なのだそうです。
確かに帰りの渡船上で静かでした^^;
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2018年12月14日 (金曜日)

磯釣りについて 竿編

せっかくの平日休だったんだけど、

外海も内海も、風が強そうで釣りっていう雰囲気ではなさそうです。

そういえば12月に入ってから釣りに行ってないな~。
そしてブログの更新もしていないな~。
というワケで、ちょっとメモ更新。
お題は「磯釣りについて」
の竿について。
って、磯釣りについて私はまだまだ初心者なので、
そういう目線でのメモという事で。
釣り道具の中で最も種類が豊富といっても過言ではないですよね。
海釣りでは船用、磯用、砂浜(サーフ)用、防波堤用。
更に細分化していくと、
もう結構な種類です。
特に船用なんてほぼ魚種ごとですからね~。
そんな中での磯竿。
大まかに分けて、1号、2号、3号、4号、5号。
5号の上には石鯛用やクエ用なんていうものも存在しているようです。
その他、磯でのルアー竿。ハタやアイナメなんかを狙うタイプや、青物を狙うタイプかな。
これは主にシーバスロッドと共通しているかと思うのですが、調べてみるとヒラスズキ狙いでの磯ルアー専用竿(やや長さがあるルアー竿)としても存在しているみたい。
日本の釣り竿メーカーさん、素晴らしいですね。
話は戻り、磯竿1号、2号、3号、4号、5号。
何やらこの5種が磯釣り竿の基本っぽいです。
特に1号、(1.5号)、2号。
この辺りが磯釣りの王道、メジナやクロダイ狙いでの「ウキふかせ釣り用」とされているもの。
4号、5号に関しては、カゴ釣り遠投サビキ釣り等に使う、遠投用と呼ばれるガイドが大きめのものが主流のようです。
因みに号の前の数値はハリスの太さの目安との事。
オモリ換算(目安)だと、1号≒3号、2号≒5号、3号≒10号、4号≒15号、5号≒25号。
1~2号ウキふかせ、4~5号カゴ釣り遠投サビキ。石鯛用、クエ用、ルアー用。
調べた結果、用途はだいたいこんな所でしょうか。
って、3号がやたら中途半端な立ち位置だという事に気づきました^^;
更に調べてみると、「磯ブッコミ」というカテゴリーが浮上。
ターゲットは何やら、
何でもいいようですね^^;
因みにこのブッコミというカテゴリー、遠投とはちょっと違っていて、
かといって調べてみても明確な定義はなさそうでして、
定義はなさそう、という事で私が勝手に思い描いているイメージで書いてしまうと、
「足元から100m位までのちょい投げ」
といった所でしょうか。
そんな磯ブッコミ。
面白いものとして、とあるHPで「ライト石物釣り」というカテゴリーを見つけました。
何やら3~4号の磯竿で2キロまでのイシダイ、イシガキダイを狙うようです。
特にイシダイに比べてそれほど大型化しないイシガキダイが主なターゲットっぽい。
そして裏本命はブダイ、なのかな。
うんうん、なかなか面白そう。
実際、先日のアシカ島でイシダイ2キロを見たけど、そこそこ良いサイズでした。
またその2キロを釣った方によると、なかなか2キロを超えるサイズは釣れない、とも話していました。
更にはイシダイやイシガキダイ、ブダイは大きいサイズになると毒性のあるイソギンチャクを食べだすらしく、体内に毒(シガテラ毒)を持ってしまう個体も出てくるそう。
尚更持ち帰って食べる派には本格派石物釣りよりもライト石物釣りの方が向いているのかもね。
Dsc_1930
上から2号4.5m、1号5.4m、4号5.3m(ガイドが小さいので遠投用ではなさそう)。以前よくわからず、豆アジイワシ用に中古釣具屋で800~1000円(税別)で購入していました。年代物の竿とはいえ、NFT製という事で結構信頼しているし、実際軽くて気に入っています。
たまたま衝動買いに近い形でMY豆アジブーム時に購入した3本の磯竿。
これから意外と活躍するかもね。
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2018年3月 6日 (火曜日)

小名浜沖の小メヌケ釣りメモ

小名浜沖で小メヌケ釣りをやってみて感じた事、船長や常連さんから聞いたノウハウ等、メモメモ。

まず率直に思った事は、この釣り、それほど難しくはないかな。
ただし、針数おさえれば、ね。
船長は「渋い」と言っていたけど、それでも毎回単発で何かしら上がってきたので飽きる事はないし、仕掛けも一応ですが市販のものでいける事がわかったし。
(オキメバル専用仕掛け、外房フラッシャー仕掛け)
もちろん、突き詰めればキリがないのは何の釣りでも一緒なのですが、
とにかく魚影が濃い海域なので、底さえ取れればそこそこ釣れてしまうようです。
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<タックル>
私はオモリ200~300号付加の2.4mキンメ竿使用。
全く問題なしです。
その他、アカムツ竿使用している人、3m位のオキメバル専用竿?使ってる人。
うねりがある時こそ長めの竿有利だと思うのですが、凪の日はオモリ号数合った6:4~7:3の竿なら問題なしかと思われます。
また、リールはコマンド4番PE8号使用。電話確認で船長が推奨していました。
因みにダイワ500番台と思われるリールを使用している方が多数でした。PEは5、6号かな。この辺はなんか適当っぽい感じです。
なので、大きい船で6名と余裕はあったんだったんだけど、2回に1回はどこかでお祭りしてました^^;
太めのPE使う人はトモ側とか、何かしら差をつけた方がいいような気もしたけど、まあそこはそういう船という事で。
<仕掛け>
私はハリス5号の市販の仕掛けを使いましたが、私以外は恐らく全員(5名)自作を持ち込んでいたようです。
話を聞いてみたところ、沖メバル狙いはハリス5~6号でいいらしいけど、小メヌケは警戒心がメバルに比べてあるので3号がベストと言っていた。ただ、マダラ掛かると切られるので、親子サルカンに連結し、予備ハリス多めとの事。
幹糸10号60センチ、ハリス25センチの10~15本針。針は15号のカラ針に蛍光ビーズ。
まあ、15本針は大変といいますか忙しいといいますか。
ただ、個人的見解としてはハリス5号仕掛け(8本針)で小メヌケ多点掛けあったし、あわよくばマダラ狙えるハリス太め(5、6号)もアリなのかな、って思いました。
全部とは言わなくても、下1~2本は太め、とかね。
針数も個人的には6~8で十分かな。
自分のスタイルに合わせてで良いと思います。
持ち込む仕掛けは5~6組あった方がいいです。
<エサ>
常連さんはホタルイカがいい(船常備でおかわり自由)と言っていたけど、新鮮なサバも負けてないです。
実際、3投目からホタルイカと2投目で釣れたサバ短交互に付けたらサバに7~8割の率で赤い魚が食ってきましました。
新鮮じゃなくても、とりあえず青物の身エサ、持っておくといいかもしれません。
その他、イカ短、鮭皮使ってる方もいました。
<釣り方>
私は1投目でこそ根掛りしましたが、周りで根掛りはあまりみませんでした。
オモリ予備は普通の根魚釣りレベルの3個程度でいいのかな。
タナはとりあえず底トントンキープでいいと思います。(船長もアナウンスでこれをすすめてた)
潮が流れてくれば上の針にも食いだすので、周りでどの針に食っているか観察しながらやるといいと思います。
因みに投入はトモから順番にオモリポイ。
巻き上げは自由。
アタッてからどれだけ我慢できるかが釣果を分けるカギとなるでしょう。
(15隆栄丸だと「まだ早いっぺよ」ってすぐ言われてしまいます^^;)
また、1回1回のスパンが短く、回数も多いので途中休んでもそれほどブレーキにはならないと思います。
<その他>
船べりにマグネットあり、電源もあり、ライフジャケットレンタルあり。
帰港後、氷は山ほどあり。
クーラーは私43リットル。しかし常連さん達は50~60リットルくらいのやつを持ち込んでた^^;
キャビンはごろ寝できるお座敷タイプ。
そして船長はとても親切です。
4時半集合、13時納竿、帰港14時半(目安)。16000円。
因みに平潟の15隆栄丸さんでもほぼ同じ。
ただ、エサはイカ短支給でホタルイカは電話予約時に言っておいて別途購入、だったと思います。
メモ書き、という事で。
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