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つり 準備、対策等

2018年2月11日 (日曜日)

桜マークのライフジャケット

なんとな~く知ってはいたんだけど、

2018年2月1日より釣り船に乗る際はライフジャケット着用が義務化になりました。

「なんとな~く」っていうより、「あまり気にかけていなかった」っていう方が正しいかもしれません。
いざ義務化になって次回の釣行を考えるとちょっと不安になってしまって、、
早速焦って調べました。
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とりあえず各船宿のHP見る限り、多くの船でレンタル品用意しているっぽいです。
まあ、商売ですからね。そして罰則は船長に行くようなので当然といえば当然かもしれません。
って、本当にしっかりと船宿で準備してくれていればいいのですが、HPの情報だとあくまで「っぽい」レベル。
正確にはよくわかりません。
最終的には予約時とかに電話確認するしかないです。
更にはHP色々みてみると、「各自でご持参をお願いします」とか、あからさまにライフジャケット無いって宣言している船宿もあるし、
やっぱり自前を準備しておいた方がいいのかもね。
そして恐らくレンタル品は「ガスでふくらますヤツ」ではなく、いわゆる格安の「かさばるヤツ」がほとんどだと思われます。
釣りに集中するためにも、そして船上で安全快適に過ごすためにも、沖釣りフリークならお気に入りの1つ、必要なんじゃないかな、って思いました。
因みにみなさん既にご存じの通り、義務化のライフジャケットは国土交通省認定の桜マークが入ったもののうち「TYPE-A」というヤツ。
釣具店で買うなら店員さんが詳しいと思われるので問題なさそうですが、ネットで買う場合は要注意。
意外と桜マークなしの物の方が多く出回っていました。
格安品は特に、ね。
Dsc_0780 
MYライフジャケット。多分決算月の大処分セールか何かで買ったのだと思います。
Dsc_0789
わかりずらいですが桜のマーク。桜の絵の中に「型」の1字。
Dsc_0783
釣具屋さんだとわかりやすいですね。
実は私も既に約3年前ライフジャケットを購入していました。
あわてて桜マークあるかないか調べたら、しっかりあってひと安心。
しかしながら、
毎回しっかり着用していたかというと、そうではない釣行多かったかな。
ここ最近は着用しない方が圧倒的に多かったかもね。
南房とか茨城とかの、こういう事にゆるい船宿は特に。
ライフジャケット、落水時に着用してるか否かでは生存率が約2倍違うそうです。
2018年2月1日。
良い機会だったのかもしれませんね。
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2018年2月 3日 (土曜日)

常磐カレイ釣りの準備

色々あって釣り自粛期間に入りました。

とはいえ、自粛明けに向けて準備だけはしっかりしておかないといけません^^
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ベニアコウは週末行こうとしていただけに準備は万端。
今シーズン3回の釣行を踏まえての結論を試すためにも、
とりあえず5月末までにあと1回は行っておきたい所です。
アコウもOK。
シロギスやイシモチ、ハナダイなんかの小物も問題なしかな。
・・
気になって釣り道具置き場ガサガサしてみたら、ショウサイフグ、ヒラメも大丈夫ですね。
その他、ライトキンメ、クロムツ、オニカサゴ、沖メバル、アマダイ、タラ、夜イカ。
キハダやカツオもOKでした。
メンタル面の準備以外ならモロコもいけます。
ダメなのは昼間のイカ、タチウオ、テンヤ真鯛、カッタクリ等。
あ、カワハギもだめかな。
キンキも仕掛け制作まだでした。
シーズンはまだ先なのでまだいいかな。
という訳で、多くの沖釣りに対して準備OKだという事がわかりました。
そんな中、気になっている釣り物1つ。
年末年始の千葉港丘っぱりで大苦戦したので、春になったら大洗とか鹿嶋の船に乗って爆釣経験したいと思うも、
よくわからない点が多々あるので調べてみたら、道具仕立てがそこそこ特殊のようですね。
新たに準備しなくてはいけないものが出てきました。
基本、常磐地方の船カレイは東京湾奥船カレイの「2~3本置き竿で待つ」と違って「1本小突きで攻める」が基本との事。
個人的にちょっと苦手な「忙しい系」です。
実はかなり前に録画しておいたNHKの「釣りびと万歳・海底をたたいて誘え!初夏の大物カレイ編」を最近観て知りました。
そうなると、当然道具も東京湾仕様とは違ってきます。
「攻める」とは、
竿=硬め!
仕掛け=アピール!
こういう類の釣りって、とっても危険な事に専門の道具が結構あるんです。
(ネットで見ているだけで面白い!)
既に持っている道具で代用もきかなくはないんだけど、
とりあえずベニアコウ釣りが中止になったので、その予算の一部を常磐カレイの道具に充ててみる事にしました。
<竿>
私の小物系で一番硬い竿は160センチの7:3のLTアジ用(ダイワディーオ2オモリ負荷30号)。
次いで8:2の120センチのアナゴ用(さくら黒潮シリーズオモリ負荷20号)。
とりあえずサクラのアナゴ用は完全に50号オモリに負けてますね。
先調子の一番おいしい所が機能しません。
却下。
LTアジ用ディーオ2はというと、
これはまだイケないレベルじゃないけど、ややオモリ負け先行してる感は否めないので小突き中心となるとちょっときついかな。
オモリ25~30号のショウサイフグでもやや違和感あって専門竿欲しいな、って思ってた所だったし、おもり40~50号の小突きカレイなら尚更。
予備竿程度にしておいた方がいいかもね。
という訳でフグ用兼ねての専用竿購入計画スタートしました。
アブガルシア黒船カレイ185(オモリ負荷25~40号)。
8:2で小突きに適したカレイ専用竿なんだそうです。
黒船カレイシリーズではもう1種類、160(9:1でオモリ負荷30~40号)もあるんだけど、途中疲れて置き竿をはさむ事を考えると、やっぱり185の方が私好みかな。
かかった時のやり取りも面白そうだし。
実際、さいたま市岩槻区の釣具店Cでは185が1つ、160が3つ在庫がありました。
在庫的には185の方が人気があるように思えます。
皆さん、私と同じ事考えてるかもしれない、って思うとにやけてしまいました。
黒船カレイ、値段もお手頃だし、
見た目も黒が主体で何だかカッコいいし、
瞬殺で釣具店Cの残り1つ、購入決定!
<リール>
アブガルシアBuleMax船。
LTタックルはじめ、小物釣り全般で大変重宝しているリールです。
一応2つ持ってて、うち1つは未使用。
糸は両方PE2号100m巻いてあります。
問題ないですね。
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実績があるリールと斬新な軽くて硬い竿。小突きの場合、硬い、よりも軽いが重要かもね。手に取ってみた感じではフグにも絶対いいです。
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見えずらいですが、対象魚はカレイ、カワハギ、フグ、アイナメ、ソイ、カサゴetcだそうです。
<仕掛け>
常磐カレイは東京湾奥のカレイより一回り大きめのようです。
マコガレイより大型になるイシガレイも多く混じるようなので、ややごつめの仕掛けが必要。
ハリスは最低3号とありました。
とりあえず市販品が多く出回っているので出だしはこれでいかな。
また、小突いてアピール重視の釣り方だけに装飾を施した仕掛け(天秤)が有利のようです。
調べた限りではイシガレイは特に、っぽい。
それとなんといってもオモリが特殊。
東京湾の夜アナゴオモリっぽいです。
小突いて砂煙あげやすいように作られているので、形状はつり鐘型。
大きさは状況により40~50号のようです。
見ていて面白いですね、こういう独特の道具って。
思わずたくさん買ってしまいました。
大物がかかるのも魅力だけど、多様な種類のカレイが釣れる可能性があるのもまた常磐の良い所。
稀にだけど大型種のナメタガレイもかかるのも個人的には大きな魅力なんです。
ナメタガレイ、いつか釣ってみたいな~。
因みに東北(福島相馬以北)で出ている年末年始のナメタガレイ船(岩礁カレイ船?)、推奨する竿は180以上とカレイにしてはやや長めの事。(※釣り河北より
話は前後しますが、実はこの点も考慮しての竿選択だったりします。
相馬か~。
ざっと埼玉から片道3時間以上ですね^^;
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適当に色々買ってきました。因みに全部、中古屋さんで売られていた格安品です。100円とか200円とか。一部仕掛けは40円とか^^;因みにこの日、ミヤマエ水中ライト500円なんて掘り出し物も発見。超ラッキーでした^^
千葉とは利根川はさんだだけの常磐地方なんだけど、何故か平均水温がグッと下がるのだそうです。
カレイは元々冷水系の魚だし、水温低ければ他のエサ取りも減るだろうし。
「カレイ天国」っていつぞやの釣り雑誌に書いてありましたが、そう言われる所以ですね。
カレイとあわせて、まだ釣った事も食べた事もない裏本命のアイナメも釣れたらいいな。
鹿嶋、大洗、那珂湊、日立。
平潟?小名浜??
相馬???(汗)
せっかく道具そろえた事だし、
とりあえず今シーズン、そこそこ以上釣れてる情報があれば、2~3回トライしてみようかなと。
もちろん、丘っぱりのビフォアorアフターも忘れずに。
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2017年10月14日 (土曜日)

ダイワ棚ハンターGS-mini

ネットにて新品を格安で購入しました。
一応それなりに計画し、狙いを定めて。
(衝動買い要素は2~3割位)
ワカサギ釣りの道具は色々買いそろえてきたんだけど、
またまた面白いアイテムを見つけてしまいました。

ダイワ棚ハンターGS-mini。
×2個!
Dsc_0010 
色々とネットサーフしてたら目に留まったリール。ヤフオク見てても意外と値が落ちないんです。
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PEラインなんてまだ存在しない時代に作られたんでしょうね。今の時代、ワカサギ用で4号なんてまずありえません。昔のダイワのロゴ、微妙に埼玉県のマークに似ている所が好きでした。
実は昨年末に購入したワカサギ用のスピニングリール、ドーム船用の短い竿に装着すると1つ目のガイドまで糸の角度がつきすぎて仕掛けが落ちにくい時があるのです。
大きな問題じゃないんだけど、より快適に使うならコロネットとかの小型両軸リールがいいかな。
なので、これからはスピニングリールは比較的長めの竿を使うボート釣り専用です。
個人的にワカサギ釣りに関してはオールドスタイルの手巻きが好きなのでこの点をベースに探していました。
一応ギア比もついてるので、多少水深ある湖でも使い勝手は良いかと思われます。
とはいえ、私の行動範囲のドーム船では山中湖の15mが最深。
全く問題なしですね。
まだやった事ありませんが、水深があって(~30m)棚調整が重要な西湖のワカサギ、ヒメマスの二刀流釣りなんて最適かもしれません。
リール1つで妄想は広がります。
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PE0.6号を約150mずつ巻きました。高校時代に買ってもらったラジカセみたいなカウンターも惹かれた一因です。左巻きがない点が難点だけどまあいいです。
アナログのカウンター、糸巻いたときに思いましたが、正確さは恐らくあまりあてにならないですね。
PE0.6号300mを半分ずつと思って片方に150m巻き、もう片方に残り全部と思ったら180m巻けてしまいました。
トータル、カウンターベースで330m。
糸の実量は300m。
PE0.6号だと単純に10%長く表示するようです。
ただワカサギ釣りの場合、釣れる棚の目安がわかればいいだけなので問題ないです。
水深もそれほど深くないし。
しかし、そんな誤差は置いておくとして、
なんといっても電池がいらない点がすばらしい!
完璧なエコです^^
そして肝心の使い勝手は、、
また後日。
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2017年2月26日 (日曜日)

ワカサギ釣りの道具 其の三

先日山中湖の撫岳荘でワカサギ釣りをやってきました。船長の話によると、年明けから徐々に釣果は落ちていき、シーズン終了の春先まで渋い釣りになっていくそうです。

誘いをかけ、しっかり合わせを入れ、確実に1匹を釣る、というやつ。
因みに向こう合わせでズラズラ釣れる、なんていう「入れ食い」モードは秋口に多いそうです。
もちろん、秋口にも渋い日はありますが、年明けよりは少ないらしいです。
子供や初心者を連れていく場合は秋がよさそうですね。
そして、私もこちらの方が好みですね^^;
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しかし、そんないわゆる「玄人好み」の渋い日でも腕と工夫により釣果は伸ばせるわけで。
さらに運というものも釣り、いや人生には存在するワケでして。
先日の渋い山中湖で私の釣果は70匹。
腕、ではなく、200円余計に出費して赤虫を持参した「工夫」と、「運」が影響したと思われます^^;
腕。
一言で言ってしまいましたが、これが難しいんですよ。
海釣りに慣れていると、特にそう感じるんじゃないかな、って思いました。
10センチ足らずのターゲットだけあって色々な事が繊細なんです。
こればっかりは数こなして、精進するしかないです。
そんな渋い中での70匹。
釣果的には大成功だったのですが、失敗もありました。
釣り終了後、船長に申告した釣果は58匹。
帰宅後数えて正確な数知りました^^;
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カウンター。これで頭の中で数えて思えておく必要ないです。
簡単な事なのですが、数は頭の中で覚えるのではなく、専門の道具に任せればいいのです。
実は、釣具屋さんにも売っていたのですが、デジタル式で電池式のものでした。
値段は1000円以上だったと思います。
いざ釣りに出かけて電池切れ、が嫌だったのでこれは購入しませんでした。
しかし、アナログ式を頼みのネットで探すも適当なものがなかなか見つからず。
そこで検索方法を変え、
「野鳥カウンター」
で検索。
アナログ式で、しかも398円。
バードウォッチングとかの方が、ワカサギ釣りよりも需要はあるって事ですね。
これでもう数を間違える事はないでしょう!
・・
押し忘れたりして^^;
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2017年2月 3日 (金曜日)

ワカサギ釣りの道具 其の二

ワカサギ釣りの道具はこの10数年の間で相当進化してると思うんです。

釣り方もドーム船なんていうものが登場したり。
時代に逆らった道具をそろえるのも私なりの1つの考えなんだけど、
「これは」と思ったものは、是非取り入れていこうとも思っています。
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魚群探知機 signstek fish finder FF-003 。アマゾンで12,000円位。
色々なやんだ結果、これに決定。
電池で動く点、コンパクトな点、モニターの見え方、値段等を個人的に評価しました。
逆にあまり深い水深がみれない点(72mまで)、モニターが他と比べて小さい点はスルーです。
ワカサギ対象ならせいぜい水深30mだし、モニターの小ささはあまり気にならないし。
お正月。
何気に色々ワカサギ釣りの事を検索していたら、色々な所で釣れる事がわかって。
ワカサギ情報PRESSなんて便利なサイトも手伝って、根掘り葉掘りネットサーフしてたら何だか湖巡りも面白そう。
特にあまり人気がなさそうで、ドーム船がない湖。
中禅寺湖然り。
静かにゆっくりのんびり。
是非開拓したいですね~。
そこで、です。
そんな湖でも、ある程度お土産確保するには魚探が必要かな、って思ったワケでして。
それほど数はいらない、電動いらない、でも魚探使って何とか「がめつく」お土産確保。
矛盾してるかもしれませんが、人間の好奇心(欲??)って他人には説明できない、人それぞれ特別なものがある、という事で^^;
実際、これを買う位なら電動タックルそろえた方がいいんじゃないかな、って思ったりもしたけど・・
やっぱりここだけは譲らずにいこうと思います。
ぷらっとドーム船に乗ってきました。
電車で日帰りで行けるなんて素晴らしいですね。
釣果はさておき、
魚探の使い方は、この釣行でそこそこマスターしたかな。
まずは日本語設定。
そして、feetをm、℉を℃表示に。
続いて電池の寿命を考慮して、感度とかバックライト等を調整。
水深10m以内なら自動より手動で合わせた方が画面が変わらなくて見やすいかな。
感度は同じく水深10m以内なら10%で十分だと思いました。
魚のシンボル表示は見にくいと思うので私は外した方がいいかなと。
明るさ、反応近づいた時のアラームは最低限で十分。
アラームはむしろ、なくても良いかもね。
反応近づくと本当にアタリます。
逆に反応ないとほとんどアタりません。
面白いです、これ!
湖とかでの群れ探しが面白そうです。
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魚の絵はあまりあてにならず。右の底付近の山みたいになってる反応がワカサギの群れだと思われます。反応出るとテンション上がります^^
因みに電池は5時間ちょい持ちました。
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2017年1月 1日 (日曜日)

ワカサギ釣りの道具

あけましておめでとうございます。

今年もユリシーズともどもよろしくお願いいたします。

改めまして、みなさんにとっての2016年はいかがだったでしょうか。
私的には、2015年よりは楽しめた「中の上」な年だったかな。
思い通りにいかない事が多かったけど、趣味も仕事も、少しずつ前に進んでる気がします。
今年は是非とも「最高」にしたいですね。
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唐突に一言。
2016年、中禅寺湖でのワカサギ釣りが最高でした。

本当に、本当に癒されました。
単純に紅葉(黄葉)ってきれいだな、って思う場面は数あれど、過去最高に、しかもダントツにそう思った場所がここです。
恐らく丘からだけではそこまで思わなかったと思います。
湖面に浮かびながら、そして釣りしながら。

今年もまた行こうと思います。


という訳で道具の話。


昨年、中禅寺湖で使った2本竿の1つはシロギス竿。
ワカサギ釣りにはあまりにも硬くてバラシ頻発してしまいました。
そしてもう1本のワカサギ専用竿。
良い竿なんだけど、振出タイプなのでガイドが壊れそう。
(実際壊れて瞬間接着剤で応急修理しました)

ここは1ピース、もしくは2ピースのワカサギ専用竿を、
って思い、貧乏性な私は中古屋さんに通い探していました。
中古品。
本来、中古品を探す場合、シーズン終了後が有利といわれているようです。
(某中古屋店員さんの話)
しかし、これは私の持論なんですが、シーズンイン当初もねらい目だと思うんです。
中古品、というより新古品が多く出回る事が多いような。
通っていると、そんな傾向があるように思いました。

そしてその持論がビンゴ!
120mが2本、140mが3本、160mが3本、売値の半額で売られていました。

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ワカサギ専用竿。2ピースで穂先部分側をグリップ部分側に仕舞えるタイプ。
Dsc_0054_2  
白銀わかさぎ。

購入したのは上記の通り。
4,000円ちょいです^^
4本。
ボートは2人乗り。
そして出せる竿は1人2本まで。
そろそろ6歳の長男を連れていける頃でしょう、という事で。
(初めは1本竿だと思われますが)
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ドーム船用。なんとリールにはワカサギの文字!

もう1パターン。
ドーム船用は格安の45センチ竿とLTアジ用リールの組み合わせが1組あるんだけど、妻が、
「屋形船(ドーム船の事)なら行ってみたい」
とまさかの釣り前向き発言!
エサはサシ(サバで育てたウジムシ)なんだよ、って言ったら気が変わりそうだけど・・
家族4人でドーム船に行く可能性が高まりました。
レンタルでも良いんだけど、レンタルって結構高いし(山中湖ドーム船で1人1500円だったか)、良いやつが見つかればと思っていたところ、上記竿3本セットを格安で見つけてしまいました。
まるで私に買えと言わんばかりのタイミングで^^;
因みにこちらも2ピースで穂先が仕舞えるタイプ。しかもグリップがコルクでスタイリッシュです。

リールは・・
はっきり言って何でもよかったんだけど、これも新品にて格安に売られているのを見つけてしまいました。
ワカサギ専用のスピニングリール!
ワカサギ専用リール、最近の主流はご存じ、PCのマウスみたいな電動です。
アジ釣りで思ったんだけど、電動の良さは「楽」以上に巻き上げ速度が一定に保てる事。
口が軟らかい魚にはめっぽう有利だと思うんです。
しかしながら電動は高いので、
ワカサギ専用手巻きといえば、一歩譲ってクロダイ用みたいなタイコ型、となるのかな。

そんな中での、あえて専用スピニングリール。
使い勝手は置いておくとして、、
アルファタックルさんの、そのスピリットに惚れました。
数なんて目一杯狙わなくてもいいじゃないですか。
のんびり、気に入った道具で1日、いやお昼位まで楽しめれば。
衝動買い、、
いやいや、長期的な計画にのっとって購入した道具たち。
今年、更に来年以降も大活躍してくれるに違いありません^^
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2016年11月29日 (火曜日)

カニアミの補強

ワタリガニがいる所は貝やら何やらがあって根掛りが多いです。

初回の千葉港では、ビニール紐使ってしまい、根掛りとその強度不足によって1つロスト。
2回目以降は、しっかりしたロープを使ったのでロストこそなかったけど、根掛かった時に無理やり引っ張ってたので、その影響が積み重なって網が少しずつ傷んできた。
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一番奥以外はどれも酷い!
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もはや、これでカニが捕まるとは思えない!
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だからといって、捨ててしまうのはもったいないので・・

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3つを1つに!

簡単な事です。
2つのカニアミを犠牲にして、1番マシなカニアミにインシュロックを使って網をくっつける!

繰り返し繰り返し、この補強をしていくうちに味があるカニアミになっていくのかな~。


11月、O君に誘われる形で始まったワタリガニ獲り。
本当は、もう年内はおしまいにする予定だったんだけど、天気次第で急きょ、あと1回行く事になりました。
今度こそこれが最後になりそうです。
釣りじゃないし、「漁」の要素しかないんだけど、、
「罠を仕掛けて待つ」
っていうのが何だか面白いんです。
この点、深場の釣りに通じる所があるのかな。


釣行記??でも書きましたが、ワタリガニのシーズンは6月から9月位との事。
こればっかり、とはいかないけど、補強をしっかりやって、また夜の海にくり出そうと思います。

因みにこのカニアミ、釣具店や通販で購入する事になるんだけど、LLとか、できるだけ大きいやつがお勧め!
これこそ大は小を兼ねる典型的なものだと思いますよ。
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2016年9月 5日 (月曜日)

平潟沖キンキの仕掛け

8月13日、平潟沖のキンキ釣りに行ってきました。

ちょっと特殊な釣りなので好みはわかれるかもしれませんが、私はまたやってみたいと思いました。
この釣り、本命キンキもいいけど、ゲストが多彩な所もまた面白い!
根掛りが多い点が難点だけど、深場釣りの醍醐味の「ドキドキ」が満載の釣り物です。
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というわけで、次回に備えて仕掛けを作ろうと思います。
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まずは部品を集めて!
準備した部品は、
・幹糸14号
・ハリス8号
・親子サルカン3×4号
・サルカン3号
・ネムリムツ針16号
・割ビシ0.2号
・スプールシート大
こんなところ。
そして作成した仕掛けは、
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簡単にいうとオニカサゴの仕掛けを長くしたイメージ。このほかタコベイトなど。あ、それから天秤とオモリの間に捨て糸30センチもあった方がいいかな。ただ、潮が早いときはもっと短くした方がいいみたいた。
前回の釣りでは仕掛け4組作ってすべて使い、さらに最後は途中で切れた仕掛けを何とか連結して使用した始末。
投入回数10回。危なく途中棄権する所でした。
次回は余裕をもってのぞみたいところです。
また、仕掛けの長さから掛け枠に巻くのも適切じゃないので、大きめのスプールシートを買ってきて、作った仕掛けを巻いてみる。
上記メモ書きのパターンで7本針×4組と予備で5本針×2組作成。
それと、ハリス付きの針を10本も念のため。
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全部で6組。スプールシートって便利だな~、って、沖釣り歴11年目にして初めて思いました。
時期的に来年のお楽しみかな、って思ってHPチェックしていたら、ちょうど私の平日休に出船するらしい。
台風12号よ、前線よ、その他悪天の要因よ。
8日は勘弁してくださいな^^;
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エサはサバの短冊。6~7センチ。50位はあるかな。船にはイカタンもあるし、まあ十分でしょう。
因みに天秤はビシアジ用やワラサ用とかで問題ありません。
また、天秤とオモリ(300号)の間にはステイトあるといいと思います。
オモリ根掛りで天秤ごとロスト、なんて悲しすぎるし。
潮の状態でステイトの長さ決めてください。
とりあえず「エイヤー」なら、30~50センチ位で!
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2016年8月17日 (水曜日)

キンキ釣りは特殊すぎ

コブシカジカ。

どうやら間違いないみたいです。
1 
ずんぐりむっくりの愛嬌のある姿^^
詳しい事はよくわかりません。ネットで調べた情報のみです。
とりあえずはなかなか姿を見せない珍しい魚、という事だけはわかりました。
そして美味しい魚だという事もわかりました。
レッツクッキング!
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から揚げにしてみる。お、なにこれ!って思った。
情報によると、鍋物にすると美味しいみたいだけど、小型1匹だし、何より鍋に向かない季節だし。
ここはサクッとから揚げにしてみる。
片栗粉まぶして160度でじっくり、骨まで食べられるように作ってみると・・
これが相当な美味!コラーゲンたっぷりの今まで未体験なから揚げに仕上がっていました。
これ、また釣りたい!できれば5匹位!
楽しみが増えました。
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ドンコも全部で4匹釣れた。みんな捨ててしまう魚だけど、私はがめつく持ち帰りますよ!
ドンコは肝と骨を取りのぞいた身でナメロウにするのが我が家の定番なのですが、今回は更に片栗粉と塩を適量加えフードプロセッサー処理してみる。そして揚げてみる。
Dsc_0977 
見た目は良くないが・・
ちょっと揚げすぎたけど、中までしっかり火を通した、という事で^^;
肝のこってり感がポイントのさつま揚げができあがりました。
ドンコの良いところはなんてったって「肝」!
卵白入れてもっとふわふわにしても良かったかもね。
まあ、これも次回のお楽しみですね^^
Imgp0109
ラストの10投目で釣れた29センチのキンキと4キロのマダラ。
最後にキンキと一緒に釣れた、この日3匹目のマダラは正直「もういらないかな~」って思ったんだけど、家に持ち帰って捌いてびっくり!お腹から野球ボール1個分位の白子がでてきました^^
やや半透明で、まだ成長途中っぽかったけど、湯がいて一晩冷蔵庫で冷やし、ポン酢でいただくと、これが素晴らしく濃厚で美味!
今回の釣行で2番目のサプライズでした。
(1番はコブシカジカの珍しさと美味!)
その他、胃袋も相変わらず美味いし、肝で作ったお味噌汁もイケました!
身は・・
とりあえず冷凍保存して、そのうちフィレオフィッシュにでもしましょうかね。
マダラはどうも身の部分に魅力を感じなくて^^;
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まさか真夏にマダラの白子が食べられるとは思っていませんでした。
最近、専門船で狙うと大漁早上がりなんだそうです。
(仲乗りあんちゃん情報)
タラが大型クーラー満タン!
HP見ていると、トップ40以上、スソでも20前後。
ゾッとするな~^^;
今回みたいにゲストで2~3匹は丁度良かったです。
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6.4キロのアブラボウズ。お土産にはベストなサイズかも^^
お向かいさんが釣り上げて、私のキンキ2匹と物々交換。
まさか今回持ち帰る事ができるとは思っていませんでした。
漬け寿司、カルパッチョ。
釣り当日と2日後位まではこういう料理も美味いです^^
後は冷凍保存して煮つけなんかでいただきましょうかね!
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漬けにする事と酢飯の効果で意外とサッパリ!
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サラダ風にする事でもサッパリ!
美味しいけど、食べすぎに注意^^;
アブラボウズの連ちゃんディナーは、経験上体調崩してしまう可能性大です。
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まさか食用魚とは!しかも韓国では高級食材なんだとか。
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こうやってスライムまみれであがってくると、もはや食用になるなんて到底思えなかった。
ウィキペディアによると、厳密には魚類ではないらしいヌタウナギ。
更にウナギと名はついているもののウナギ目ではないとの事。そして「生きている化石」というグループに属するとの事。何だか肩書がすごいぞ!
仲乗りのあんちゃんが「韓国では食べるみたいですよ」っていう発言を聞いてゾッとした自分が恥ずかしい。
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これ、ヌタウナギを捕まえるための罠なんだそうです。わざわざ捕まえる→カネになる!絶対美味しいに違いない!
そういえば鉄腕ダッシュでも捕まえて食べてたっけ。
秋田のヌタウナギ獲り名人の所に持っていって料理してたような気がする。
せっかく3匹釣ったのに気持ち悪がって捨ててしまった事に後悔です。
次回は目標3匹!
Imgp0100
釣れてみて改めて小さい魚だと思った。
アタリわからず、巻き上げでやや生体反応感じた位。
釣れた達成感ゼロ。
ただ、食べてみればその魅力は大幅上昇の魚なんだそうです。
船上でアブラボウズと交換していただいた方は「アカムツより美味い」と言っていた。
次回は必ずや、そのアカムツより美味い魚を釣って持ち帰りたいと思います。
この他、ミズダコやタカアシガニの仲間など、珍ゲスト達との出逢いも可能性大な釣りなんだとか。
仕掛け、釣り方、ゲスト、等々。
この釣り、色々な意味でかな~り特殊な深場釣りだと思いました。
次回がこんなに楽しみな釣り物、久々です^^
・・
キンキ船、出船少なく、更になかなかタイミングが合わない所が難点^^;
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2016年4月17日 (日曜日)

必要なもの

必要に応じて買い足していったクーラーボックス。

ん~、邪魔っ!!

でも、こればっかりは仕方がないです。我慢してください、我が家族よ^^;

まずはじめは手始めにダイワの13リットルを購入。
シロギス、半日アジ、アナゴ、イシモチ、ハゼからザリガニ、ウナギ等、万能に使っています。丘っぱりの小物もこれでOKかな。ただし、ウツボは中型2匹が限界かな。
そして2番目に購入したクーラーは35リットル。
本格的に沖釣りはじめるぞ、という意気込みで電動リール(ハイパータナコン300)とともに購入!相模湾アジ、ハナダイ、沖の瀬キンメや大漁を想定したイシモチに使っています。ただし、イシモチ釣りでこれを持っていくと決まって釣果は良くありません^^;沖の瀬キンメにはやや小さいかも、という事で、
続いて3番目は43リットル。
初めて中古で購入。沖の瀬キンメ、伊豆キンメ、マダラ、アコウ(いずれも予備に35リットルも持参)、ヒラメ、ワラサ、沖メバル、夜イカなんかに使っています。アブラボウズ釣りに持って行って25キロが入らなかったこともあったっけ。という事で、
4番目は80リットル。先に書いたアブラボウズ釣りで25キロが入らなかった反省から購入を決断。基本アブラボウズ釣り専用なんだけど、アブラボウズが外道で釣れそうなベニアコウや外房アコウ釣りの時も使用。
5番目は3リットル。中古で購入。電車ハゼ専用。その他エサ入れ。
マテガイ専門潮干狩りもこれで。
そして(多分最後の)6番目。
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20リットル。中古屋さん通ってようやく見つけてゲット!3700円。
13リットルと35リットルの間がどうしても必要でした。
最近電車を利用した半日アジやイシモチ釣りが増えてきたんだけど、13リットルだとたくさん釣れた時に厳しい場合があるし、かといって35リットルは電車で行く時はかさばりすぎるし。
フグやカサゴもこれでいいかな。
ウツボにも十分使えそう。
ホンビノス貝の潮干狩りにも丁度良いですね^^
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妻からの目線が痛い・・
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結構重宝してる3リットル。だって必要なんだもん!
あとはイグルーの150リットルかな!
必要性を感じれば、だけどね^^;
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