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つり イカ、タコ

2017年11月 3日 (金曜日)

大洗沖でマダコ釣り

本日は以前から気になっていた大洗沖でのマダコ釣り。

NHKの「釣りびと万歳」という番組で登場した仙昇丸さんにお世話になってきました。

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虹のカラーリング、インパクトありますね。大きくて快適でした。
台風の影響により約1週間ぶりの出船との事で良いか悪いかは賭けだったのだけど、、
結論から言うと悪い方でしたね^^;
船長によると「底付近に濁りが残っている」との事でした。
集合は5時半。場所は港に停泊してる船の前でクルマが目の前にとめられる点がイイネ!
釣り座は早い者勝ち方式で釣り座にクーラーボックス置いておくスタイルでした。
因みにマダコ船は全員左舷に並んでの釣り。
私は30分前の到着で空いていた胴の間、操舵室真ん前を確保です。
私自身、マダコ釣りは初挑戦。
イイダコが大きくなったイメージでいいかな、なんて思いつつ、船長のアドバイス受けたいとも密かに思っていたので丁度良かったです
そして船長も私の横で釣りするとの事。
ナイス!
見取稽古をさせていただきましょう。
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キラキラ付きの道糸はレンタルできるけど、仕掛け(テンヤ)は購入(1800円)するか準備してこなければなりません。因みにテンヤのオモリは130号。
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ゴム製軍手は準備必須。素手はきついと思います。あと、釣ったタコが桶から逃げないようにネット(100均洗濯ネットでも可)も持っていきましょう。クーラーは皆さん20~30リットルを持ち込んでいました。
乗船料10000円+テンヤ1800円支払って乗船。
エサのサンマをミヨシ側のバケツから取ってきてテンヤにセットします。
尻尾を下側にして最後に止める輪ゴムを上側にするのが良いそうです。
輪ゴムを下にすると引きずった時にこすれて切れるのだそうです。
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特に尻尾と頭を頑丈に!
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因みに船長のテンヤ。3号のタコベイトつけてました。船長曰くなくても問題ないそうですが、つける場合はせいぜい1つがいいそうです。
6時に出航し、20分でポイント到着。
もっと岸に近いイメージあったけど、意外と沖でした。
また、底は砂利で根掛りは殆どしないそうです。
釣りのポイントはテンヤを底から離さず、かつこまかい誘い。
サボらず頑張りましょう!
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こまかい誘いで違和感あったら思いっきりあわせる。この誘い、何もわからない人が見たら「なんて落ち着きがない人なんだろう」って思うに違いない。落ち着きのなさはカウントダウンTVなみです。
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置き竿にする場合はこの棒使って糸をはさんでおくそうです。トイレとかご飯とか居眠りとか。
開始2時間。
船中アタリなしです。
無線から他船船長のボヤキが止まりません。
冒頭で書いた通り、台風による底荒れが原因っぽいです。
その証拠に根掛りはないけど那珂川がら流れてきたと思われる竹や木がたまに上がってきた。
あ~あ。最悪ですね。
それでも9時頃ポツポツ釣れだした。
そして私にも待望のアタリ!
鈍い重さ、やや糸が持っていかれる感じ。
そしてあわせるとゴミがかかったような重み。
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かなりホッとしました。やたら重いと思ったら石を4個も持って上がってきました。
この1匹で今まで半信半疑だったアタリやかかった時の重さが何となくですがわかりました。
理屈も大切ですが、経験や感覚も大事ですね。
「よし、これから!」
って意気込んだのですが、
この後12時の沖上がり間際に周りでポツポツ上がった以外、船中これといった良い所なし。
船中3~0匹で私1匹という激渋釣果に終わってしまいました。
(0の方は船長が釣ったタコもらっていました)
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タコは桶で生かしておき、クーラーに移したら海水10センチ位入れ、生かして持ち帰りました。そして子供たちに生きたタコ見せ、捌く直前にアイスピックで〆ました。マダコ、結構生命力ありますね。(夏場は〆てから持ち帰った方がいいそうです)
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結構力強い!
実は台風直撃前まではトップ2桁以上釣れていたので、5匹位はイケるかな、なんて思っていたらとんでもなかったですね。
とはいえ、0ではなく1匹釣れたのは大きかったです。
お土産はさることながら、アタリや乗った重さの感覚を身をもって体験できた事は何にもかえがたい事でした。
また機会があれば出かけたいと思う釣り物なので、、
釣果情報気にしながら次回に備えたいと思います。
追伸:
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生だこの刺身、ボイルした刺身、アボガドトマトマヨネーズ和え、から揚げ、酢味噌和え。顎がつかれるほど噛み応えありました。新鮮なマダコ、予想通り美味いですね!
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一度作って食べてみたかった「タコの道具汁」。青森下北地方の郷土料理なのだそうです。入れる予定じゃなかった墨がやや入ってしまい、汁が黒ずみました。因みに「道具」とは内臓の事。良い出汁は出ます。が、道具自体は大半がもさもさした感じがしました^^;
次回の釣行後はタコ飯とタコ焼きも作りたいです。
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2016年6月21日 (火曜日)

飯岡沖でシリヤケイカ釣り

アコウ狙いの深場釣りか、はたまた10年ぶりの飯岡シリヤケイカ祭りか。

迷って迷って決められないので、厳しい第三者(妻)に聞いてみる。
すると「アコウが食べたい!」
よし!
・・
大原の鈴栄丸さんに電話するも20日は定休日との事。
残念。
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という訳で、消去法ですが「何とか彗星」とか「何とか流星群」とか、そこそこ珍しい天体現象みたいな確率で飯岡沖へ大群でやってきたシリヤケイカを狙いにいってきました。
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思うんですが飯岡の船は雰囲気が神奈川っぽいですね。完璧にサービス業です。
今回お世話になった船宿は飯岡の隆生丸さん。大型船数隻?保有、宿まで船着き場から歩いて1分、素泊まり施設あり、食堂スペースあり、等々。
埼玉の我が家から遠い以外はほぼ完ぺきに何でもそろっている船宿だと思いました。
味のある癒しの宿も良いですが、こういう所もまた良いですね^^
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船着き場からすぐの所に船宿あります。1階が受付、食堂、売店等で2階が素泊まりの部屋。因みに裏に2号館もあり、ここはすべて素泊まりの建物。ホントに「釣り船宿」です。(1泊2500だそうです)
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2号館の玄関入った所に釣り座表。右舷ミヨシ1番確保しました。
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仕掛けは受付(兼売店)で買えます。シリヤケイカの仕掛けは2000円!先に言っておくと買っておいた方が無難です^^;因みにシリヤケイカ船8000円でHP割引きにてマイナス500円=7500円。
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で、食堂。下船後はここでカレーライスが食べられるそうです。
集合は朝4時。因みに午後船は11時集合なんだそうです。っていう事は、それまでには沖上がりって事ですね~。
こんなに早い朝は、もちろん前日着でクルマで仮眠。
そして朝4時。
なんと平日にも関わらず、シリヤケイカは22席中21席埋まったそうです。
因みにヒラメ船もそこそこ埋まり、フグ船も半分埋まったようです。
よかった~、端っことっておいて。
人気の船宿なんですね~。
因みに前日の日曜日はシリヤケイカ船、3隻出しだったそうです。
さっすが10年ぶりのお祭り!
・・
お祭り多発にならなければいいんだけど^^;
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タックルは硬めのLT仕様。「硬め」が良いそうです。フグ竿やカワハギ竿でも良いかもしれません。
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「トトスッテでも浮きスッテでもどちらでもいいよ」との事で2年前に夜イカ釣りで使った浮きスッテをチョイス。2000円ケチりました^^;オモリは20号で根掛り多いポイントらしく、スナップとオモリの間に捨て糸代わりに輪ゴムを介す。結果、仕掛け無事でオモリ4個ロストしました。因みに1個70円。
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仕掛けは自作しました。幹糸6号40センチ、ハリス3号15センチ。
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船宿で売っているトトスッテ。この日はこちらが断然有利で特に青が良かったみたい。
4時半ちょい過ぎたところで出港。
気づくとみんな黒系の服装で異様な感じ^^
さすがシリヤケイカ船!
そして15分位でポイント到着。
釣り開始です!
しかし・・
そういえばシリヤケイカの釣り方ってどうなんだっけ??
聞きも調べもしなかった^^;
(混んでて船長忙しそうだったし)
とりあえず周りを見ながら見よう見まねしゃくってみる。
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何とか1匹目!一番下のスッテでした。乗ったらグンって重くなるので竿をたてる感じで。はじめはびっくり合わせやってスッポ抜ける事数回。
入れノリ、っていう状況とは程遠く、結構頑張ってしゃくってもなかなか乗りません。
そんな中、船宿仕様のトトスッテは調子よく、特に青が良いみたい。
あーあ、浮きスッテは青ないよ。
そうこうしていると、段々雲の間から青空が見ててきた。
すると、船中ピンクや白スッテも調子よくなってきたみたい。
よし!
予想は当たり、私もようやく赤白スッテで乗り出しました^^
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前半は本当にポツポツでした^^;
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浮きスッテは布巻なので墨で汚れると洗っても落ちない点が大きな欠点です。これがなければ仕掛けは1つ、スッテチェンジなしでイケました。水深浅いので船中お祭りもほとんどなかったようだし。
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黒い服装必須!
後半ポツポツ乗り出したけど、何故か一番下しか乗らない。他の人は真ん中、上もついてるのに。
はじめはスッテの色のせいかと思ったけど、どうもそうでもないみたい。
上手い(と思われる)人を観察してみると、どうもそれほどしゃくりを入れていないみたい。
シリヤケイカは底にいるイカ。あまり底からスッテを離してはいけないのかな。
そしてようやく30匹に迫る釣果。時計は残り1時間弱。
まあお土産には十分かな、って開き直り、オモリとんとんの置き竿にして遅い朝ごはん。
すると、
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初ダブル!
私の中で何かをつかみました!
その後は手持ちで置き竿に近い状態を保つ。
誘いは船の揺れにお任せ。
そして時計は11時。納竿の時間となりました。
釣果はというと最後のラストスパートが効いて51匹!
残り1時間で22匹釣り、束までは遠く及ばなかったけど(そして船中スソっぽいけど)、まあ何とかお祭りに参加したって気分になれました^^
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上のスッテにも乗るようになると釣果はのびますね~。
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43リットルクーラー半分!100匹釣って満タンになる予定だったけど、まあいいです。
シリヤケイカ船。
初めて知ったのが実は1週間前。録画した釣りビジョンの「釣りステーション」で紹介されていたのを観たためでした。
シリヤケイカって丘っぱりのイメージが強かったんだけど、乗り合い船もあるんですね~。
勉強になりました。
そこで反省点。
1、トトスッテ持ち込みましょう(船宿仕様がいいのかな)
2、イカは底にいるんだという事を意識しましょう
3、合わせは「乗せる」イメージで
※もちろん日によって違いはあるかと思いますが
※トトスッテと浮きスッテの釣り方の違いもあると思いますが(よくわかりません)
シリヤケイカ、飯岡では9年、10年と爆釣に間が空いているようです。
(受付にも10年に1度しか釣れないと書いてあった)
次回の爆釣の年はまた10年位先なのかな。
その時はしっかりケチらず船宿のトトスッテ買おうと思います^^;
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下船後にいただいたカレーライス。ごちそうさまでした。美味しかったです!
追伸(料理):
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とりあえずこれが食べたかった。妻に言わせると、もっと細く切ってほしかったとの事。でも肉厚あるから難しいんですよ。味はなかなか甘みがあったけど、食感はややゴムっぽいかな。嫌いじゃないです。
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子供用には意外とイカの調理法が難しいんです。考えた末、細かく切ったイカとイクラで和えた丼。イクラ、船宿スッテを買ったと思えば安い安い!
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幼稚園の芋ほりで採ってきたらしいじゃがいもとズッキーニにイカ入れてグラタン風にしてみた。チーズが効いていて美味しい!
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余ったエンペラやゲソの付け根、その他余った部位をニンニクで炒めてみた。イカスミの風味にコクがあります。
14時には帰宅できたので、昼寝をはさんで料理まで。
前日の潮干狩りでの筋肉痛が残る中、意外と過酷な釣行でしたが、イカ料理とビールに癒されました^^
冷凍保存した残りのイカは、天ぷら、フライ、そして一夜干しかな!
後日、、
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お決まり!サイコーです^^
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軽くボイルしてサラダを作ってみた。美味い!
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大きいかき揚げ!ややくずれてしまったがこれも美味しかったです^^
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カクイカ!まるかつさんのレシピを参考にさせていただきました。子供たちに大好評!
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そしてトマトベースのイカスミパスタ!トマトベースが個人的には決め手です^^
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2014年8月16日 (土曜日)

鹿嶋沖でスジイカ釣り

ヒラツメガニ釣りで失敗したあとは夜イカ釣りです!

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帰航後の幸栄丸さん。大きい船4隻体制です。   

今回誘ったのは高校時代の友人O君。
その昔、O君が新社会人になって始めての勤務地が茨城の水戸で、暇を見つけてはよく遊びに行った。そして水戸の街でむちゃくちゃ飲んだ^^;
若くて独身の社会人って最強である。
ある秋の日、とある理由から鍋をする事になって、食材調達のために大洗港の市場に行った時、
「あのイカ釣り船、金払えば乗れるみたいだよ。今度乗ってみようよ」
って誘われた。
この時独身で羽振りが良かったO君、何でも金で解決していたのです^^;
(今は3人の子と家のローンを抱え、おこずかい制で頑張っています)
因みにこの時のO君、釣りの知識は全くなく、乗合船の仕組みなんて尚更わかるはずもなかった。
「釣り船=屋形船の延長みたいなもん」だと思っていたそうだ。
なんなら追加料金払えばコンパニオンが乗るんじゃないかとさえ思っていたらしい。
あれから18年、
「じゃあ行こうか、茨城のイカ釣り!」
・・
あの時、(酒の)勢いで夜イカ船に乗っていたらと思うとかなり怖い^^;
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左受付と右待合所。被災後新しくなったとの事です。帰航後の夜中に撮影しました。
今回お世話になった船宿は鹿嶋の幸栄丸さん。
本当は大洗から出たかったんだけど、計画した8月14日は大洗の夜イカで出てる釣船は全部船止め、第二候補の日立の船はイカの群れが来てないとの事で夜イカ出ず。
という訳で最後の望みの鹿嶋です。
しかし・・
鹿嶋から出てる夜イカ船もあまり群れの状況とか芳しくないのか、やっているのは幸栄丸さんのみ。
にもかかわらず、カーニバル必死の22人乗りの超満員で出船となりました^^;
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2隻出しだけど超満席!今回はプラズノと布スッテ交互にそれぞれ3つ(計6つ)の直結仕掛けを3つ作ってきました。因みにO君は私特性のスッテブランコ3つ仕様!水中ライトは必須です。
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茨城の地ビールで乾杯しようと思ったら栓抜き忘れた!、とO君。仕方ないので茨城の地酒で乾杯!とO君。沖漬けの準備も忘れずに^^と私。
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タックルはO君ビシアジ竿にハイパータナコン400。私竿は同じくビシアジ竿にシーボーグ500メガツイン。今思えば、ビシアジ竿はスジイカ(ムラサキイカも)には硬すぎ。イサキ竿位がベストか。持ってないけど。
出航して走ること1時間半。ポイントは昨日スジイカがたくさん釣れたポイントらしい。
O君、実は船上で釣れたイカを食べる気満々で醤油やら皿やら箸やら日本酒やら・・
色々持ち込んでいたんだけど、船酔い気味でお茶すら飲めない。
何とか釣りに集中してもらう^^;
そしてまずはO君のブランコを投入!一応昨年1回だけど、夜イカ経験者として実演してみる。
電動リールの操作方法、誘い方法、(ゆっくり)巻き上げ方法、そして回収方法等。
そしていきなり乗って1投目でスジイカ2点掛け!そして2投目も1点掛け!
後はなんとかやってみて、という事で自分の釣りを始める。
さてと、今回私は直結でチャレンジ!
作ってきた仕掛けを付けて投入。
うんうん、ここまではブランコより扱いやすい!
しかし・・
波と風が結構あってバラシ多発!そして挙句お祭り(泣)
はじめの30分で1杯と出遅れてしまいました^^;
直結、ここでさようなら!
あきらめる事も時に大事である。
(修行が足りないな)
そしてすかさずO君と同じく布スッテブランコ仕様3つ仕様にチェンジ!
本日はサバは少なく、食ったとしてもプラズノブランコだったみたいなので、ようやくここから巻き返すことができた^^;
ブランコ最高!
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たまに3点がけ!O君、なんとかお土産確保の思いで頑張る!奥様だけでなく、ご近所さんにも「イカたくさん釣ってくる」って大風呂敷広げてしまったらしい。
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ビシアジ竿だと、大着にキーパーに付けたままでまで巻き上げるとお決まりの足だけ^^;スジイカ、身が柔らかいです。
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初めは30~20が乗り棚だったけど、後半ちょっと深い50~40位の棚になってからバラシ多くなり、1点やスカが多くなった。イカ釣り、腕の差がものすごく出る釣り物だと改めて思った。
と、バラシ交えながらポツポツブランコで数をのばしていったら「強風のためあと20分で終わります」とのアナウンス。
残念、私32、O君自己申告20くらい(数えられなかったそうなので適当だったけど、多分30近く釣れていた)で9時半終了!
夜イカにしては残念な数だけど、なんとかお土産にはなったかな。
個人的には出だしの「直結での30分」が痛かった^^;
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港から見える工場の灯りがキレイ!異空間にるようです。釣れたイカは数も大きさも↓↓だったので、2人分を43リットルクーラに収まりました。ジップロックに小分けにして入れて氷たくさん!氷は出航前と帰航後セルフでたくさんもらえます。
18年越しに実現したO君との夜イカ釣り。
ちょっと物足りない釣果に終わってしまったけど、O君としては大漁だとの事。
なんていったって比べる対象が3年半前のワカサギ釣り33匹ですからね^^;しかも5センチ位の小さいやつ。
お祭りは予想したより少なかったし、仲乗りさんが親切に飛び回ってくれたので、思ったほど混雑を感じなかったんだけど・・ 
船酔いの中の釣りになってしまったので「懲りたかな」って思ったけど、一応今回の事を教訓(出船前は酒飲まずに酔い止め飲むとか)にリベンジしたいとの事でした。
そして次回、万全な対策で進歩があったら電動リール買うそうです^^
次は大洗方面で爆釣時のムラサキイカかな!
凪の日に^^
追伸:
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2本のスジが目立つ!
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帰宅後、1パイだけ捌いて刺身と炙りにしてみた。刺身、ソコソコ甘味と歯ごたえあって思ったよりイケました!ムラサキイカよりは格段に刺身にあうイカだと思った^^シメにヒラツメガニの味噌汁があったら最高だったなぁ。
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そして翌日の晩。栓抜きがなくてあけられなかった茨城地ビールをいただく。「運転お疲れ」とばかりに頂いてしまった。イカはやや柔らかくなったけど、甘味が増した。沖漬けのイカもまた違った味で美味しい!
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子供用にイカフライ。少食で好き嫌いが多い我が子供たちなんだけど、残さず食べてくれました。余った足やエンペラは網焼き。間違いのない酒のつまみですね!
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よくわからないけど、スジイカといえばイカ飯だそうです。圧力鍋使ってうまくできました。できたてより翌日食べた方が味がしみてて格段に美味かった!
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2013年11月 6日 (水曜日)

那珂湊沖でムラサキイカ釣り

涸沼でハゼ釣りをした後は、那珂湊港で爆睡!

爆睡の後は、

ムラサキイカ釣りです!

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今回お世話になったかもめ丸さん。もちろんイカ釣り用集魚灯付き!

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いずれはやってみたいと思っていたんだけど、ついつい二の足を踏んでいたイカ釣り。仕掛けは長いし、高いし、シャクって誘って・・

乗ったら乗ったで返しが付いていない針(スッテとかツノ)なので巻き上げとか取り込みでバラしやすいらしいし。

どうしても敷居が高いイメージがあって始められずにいたんですよね。

大好きな食材なんだけど。

しかし、そんな敷居が高いイメージを払拭する記事を10月号の釣り雑誌で発見!

ターゲットの名はムラサキイカ!しかも夜、漁火を使って獲物を集めて釣るらしく、今年は連日大漁と書かれていた。

これは行くしかない!

って思ったけど、このムラサキイカ、食味はネットで色々と論議が交わされている。特に生食の刺身。マイナスの意見が目立っている。中にはそうでない意見もポツポツあるんだけどね。

そんなマイナスな食味意見を目にし、どうしようか悩みに悩んでいた所、仕事帰りにふと立ち寄った中古釣具屋でムラサキイカ用浮きスッテ発見!なんと10個1000円!上州屋で1980円でムラサキイカ用3つスッテ仕掛けが売ってた事を思いだし、思わず即買い!深場釣りハリス用の14号糸使い、その日のうちに3つ仕掛け作ってしまった^^;

これは今度こそ行くしかない!!

食味は自分の口で確かめてみないとね^^

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仕掛けはリーダーのみ。現場でスッテをつけるタイプで作りました。直ブラっていうタイプです。オモリは80号。集魚ライトは深場用点滅式。充分行けましたよ^^因みにライトは点滅はやいグリーン系が良いらしいです。磁石版に、かかとに穴あいた靴下をかぶせたスッテマット?がイカしてる^^

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常連さんの仕掛け。オモリは50号の鉛スッテに30号オモリつけていました。鉛スッテは「滅多に乗らないけどたまについてくるよ」との事。バッテリーは無料貸出!因みに船宿で売っている仕掛けは4つスッテ仕様で1000円との事。水中ライトも売ってくれるようです。

港で乗船料12,000円を払い、15時半に出航!なんと1時間半北東に走りました。結構遠いんだなぁ~、ムラサキイカの漁場って。

やがてスローダウンし、漁火つけてパラシュートアンカーうって釣り開始!タナは40m前後でだんだん上がってくるとの事!よし、やるか!

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船上は結構明るいです!

さて第一投!指示棚の40mよりちょっと深めの45mまで仕掛けを下ろし、しゃくり始める。しゃくり方は常連さんの見よう見まね。初釣り物でのお決まりパターン!

そして棚を上げていって指示棚までしゃくると竿に違和感。乗ったか!

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一投目で初ムラサキイカゲット!1杯でも結構重いです!

わかりやすい重量感で何なくボウズ回避しました^^

その後も仕掛けを下ろしてシャクって2杯目、3杯目と順調にゲット!多点掛けはないけど、しゃくれば乗ってきます。

しかし、仲乗りさんが言うには「今日はシブイなぁ」との事。

とりあえずは連日記録していたトップ200杯以上のペースではないようです^^;

まあ、私的に全然問題ないんですけどね^^

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たまにサバ。スッテ外すのが大変!ムラサキイカは身が柔らかいみたいなのでゆっくり巻いたハズでもたまに足が切れてしまった。

1時間半位経過すると、イカは20杯を超えていた。そして疲れた。ムラサキイカは柔らかい竿使うし、重いし、しゃくり作業が大変!もう、完全に体育会系の釣りです。前日までの爆釣り時ならしゃくらなくても乗ってくるみたいだけど、この日はどうやらそれではダメらしい。

そこで考えたのが、リールのシャクリ機能。

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そういえば今まで使った事なかった!

電動リールのシャクリ機能を使ってみる事にした。まあ、当たり前と言えば当たり前なチョイスなんだけど。しかしこれが全然ダメ。ボタン押してる時間変えても、棚変えても、どうやっても乗りません。

このシャクリ機能使って釣れたイカ0。なぜだろうか。

という訳で、また体育会系の釣りにチェンジ。またポツポツ釣れ出す。

そして終了時刻(早上がり時間の21時)まで30分を切ると、突然爆超タイムに突入!25m位から仕掛けが降りません!そして2~3点掛け連発!30位だったイカが一気に52杯まで伸びました^^

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3点掛けすると、竿のしなりとリールの巻き上げ音がハンパない!イカはムラサキイカオンリー!数は充分です。型も1/3はキロオーバー。欲言えば外道のスジイカ欲しかったなぁ。

そして終了しました。

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そばつゆで沖漬けも作ってみた。楽しみです。

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常連さんは桶2つ満タン!200杯にとどかなかったようで「寂しい」と言っていた。港では大量の発泡スチロールが待ち構えていた^^;

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これでもか、って、イカと氷を詰める!

敷居が高いと思っていたイカ釣り。しかし、ここ茨城での夜イカ釣りはそうでもありませんでした。因みに夜イカ釣りが許されているのは関東では茨城だけだそうです(あと近辺では静岡も)。仕掛けも1セットで済んだし、「イカ釣りってお手軽なんだなぁ」っていうのが率直な感想。楽しかったですよ!

因みに下処理は・・

魚よりは簡単かな^^

さて、肝心な食味はというと・・

(そのうちブログにアップします)

来年も調子良ければまたきてみたいです。

できれば今度はムギイカでね!

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2010年8月30日 (月曜日)

ラッキョウでタコとイカを釣る

富津のイイダコが開幕したようです。秋ですね~!まだ8月だけど。

というわけで、早速イイダコ釣りに行ってきました。

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今回お世話になった富津のみや川丸さん。


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今回は、定年退職後悠々自適生活をしている父親と2人での釣り。食べて美味しい、簡単な小物釣りが好きらしいので誘ってみました。この人、釣り歴的には相当ベテランなのだけど、初心者レベルの小物釣りが好きで難しい釣りは好まない。

そんな人の血を引き継いだだけあって、私も釣りのスタイル、似てしまいました。

さて、初心者向けとして代表的な沖釣り・・以前はシロギス釣り、LTアジ釣り等を思い浮かべていましたが、

イイダコ釣り、おそらくこの分野で最高レベルじゃないですかね。

理由は…

・リールに巻いた糸に直接ラッキョウつきのテンヤをつけるだけのシンプルタックル。オマツリしずらい。

・根掛かりしなければ、エサ(テンヤ)の交換が必要ない。

・棚は底。誘いとかを入れたほうがいいけど、入れなくてもそこそこ釣れる。

・針はずしが簡単。

・“小さいタコ”っていう事で、ビジュアル的に子供も親しめる。

・料理が簡単。(たくさん釣ると下処理大変ですが)

等々。

ちなみに今回利用させていただいた富津(千葉)のみや川丸さんでは、出船前に“イイダコ釣り講座”があるし、港からポイントまで10分かからないし、午前・午後それぞれ船が出ていて予定をあわせやすいし。特に午後船は、午前船より安く(大人4500円、女性子供3000円だったか?)、釣竿のレンタル無料、釣り時間も子供でも飽きない位の3時間と、小さい子供連れにとても優しいプラン。実際、昨年午後船に乗った時はほとんど家族連れでした。(ちなみに、みや川丸のおかみさんに伺った所、原則4歳以上でOKとの事ですが・・小学生以上が無難かも)

更に、帰り際には、イイダコの唯一の下処理“墨とり”の実践をしてくれた上、イイダコ下処理方法&簡単な料理レシピ集までもらえます。

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重宝します。


そんな超手軽で至れり尽くせりのイイダコ釣り、今回は気合をいれて6時出船の午前船(7000円で5時間。HPのコピー持って行けば500円割引だったか?)に乗ってきました。とりあえず目標は30ハイ。2人で60ハイ。これだけ釣れれば、十分イイダコ料理満喫できるでしょう、という事で!

・イイダコ釣りに出発

朝3時半に埼玉の自宅を出発。首都高、アクアラインを通り5時ちょい過ぎに富津漁港に到着。すぐにみや川丸さんの船の前で受付を済ませ乗船。予定出船時刻30分前には全員そろったようなので、定刻の20分前に出船。

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おかみさんに手を振られて出発!穏やかな海をタクシー1メーター分位走ります。


・ラッキョウでイイダコを狙う

タイトルにもあるように、この釣り、エサにラッキョウを使います。イイダコの大好物の貝にラッキョウの白い色が似ているためです。・・この時点で、ストーリー的に結構楽しい。ラッキョウにエサの貝と間違えて抱きつくイイダコ、ドッキリで騙された関西のお笑い芸人っぽくて。

釣り方としては、まずはテンヤを底につけて待ってみる。そして15秒位に1回、軽く持ち上げて重さを確認。鈍い重さを感じたら、合わせを入れて糸がたるまないように引き上げる。タコが乗っていたら、水面から出たところで少し待ち、タコが潮を吹いてから取り込む。これをやると、自分が濡れる心配ないし、周りの方に迷惑をかけずに済みますよ。乗りが悪いときは、テンヤが底から離れない程度にかるく誘いをかけてみるといいです。

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最近はラッキョウに見立てたラバー製?の疑似餌を使う所が増えていますが、みや川丸さんでは伝統のリアルラッキョウテンヤでした。

・釣り開始

港を出て10分弱。ポイントに着き釣り開始。去年の経験上、早朝は活性が高いっぽいので、最初の1~2時間が勝負と踏んでいる。この時間帯である程度稼いで、後半はのんびり外道でも狙いたい、なんて思う。ラッキョウで外道なんて・・これがあるんです!昨日のみや川丸さんの釣果情報(HP)でスミイカとマダコとあった。どんな大物よりも数よりも、色々な種類を釣りたい、と思う私でした。・・撃沈しましたが。

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本日の1パイめ。シーズン初めのこの時期、やはり小型が多いか?


開始1時間半でイイダコ25ハイクリア!良い調子です。そして周りでは外道のスミイカも釣れだし、釣れる度に歓声が上がっている。そして釣り人の1人が突然叫びだし、船長があわてて網を用意した。どうやらマダコがかかったらしい!

何とか海からあげたけど・・船のヘリにくっついて抵抗しているみたいだ。そりゃ~マダコも必死だ。

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見にくいけど、船のヘリにマダコが必死にくっついています。

HPには1.1キロマダコとあった。うらやましい!

※ちなみにユリシーズでの私の名前はペンネームなので、みや川丸さんのHPではヤンで載っていません。


その数分後、父親がスミイカゲット。ああうらやましい!

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ラッキョウでイカが釣れた!


9時過ぎあたりからペースはガタ落ちしたものの、最終釣果は56ハイ。父親は57ハイ+スミイカ1ハイ。・・負けました。ちなみにこの日のトップは114ハイだったそうです。

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(左)イイダコが逃げないように、釣りが終わるまでバケツ+専用ネットにてキープしておきます。(右)皆同じ仕掛け。釣果は腕の差!

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配られた袋にタコと海水をいれてクーラーボックスへ。港に着いたら氷ももらえた。


・定番のお店でお昼ごはん

富津公園の駐車場に車を止め、目の前に並ぶお店の一つでお昼ご飯。昨年より定番になりました。ここに来るとアサリが食べたくなってしまいます。

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あさり飯セット。富津ならではの定食です。


・そして料理して食べる

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左は下処理(スミ取り)後のイイダコ。40分かかりました。右はスミイカと丸ごとイイダコのお刺身。イカは山葵醤油、イイダコはゴマ油と塩で!スミイカ、あと5ハイ位釣りたかった。

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超定番?のゆでだことたこ飯。ゆでだこは熱湯に10秒位。タコ飯は、タコ15ハイを軽く茹でて食べやすい大きさに切り、茹で汁と生姜のみじん切り、醤油大さじ2、そばつゆの素大さじ2、みりん大さじ1で炊飯器で炊くだけ。タコは生のままより軽く茹でた方が生臭さが残りずらいです。ツワリ中の妻の希望料理でした。

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イタリアンにイイダコ&アボガドサラダとイイダコ&バジルパスタ。サラダはパンではさんでもイケます!

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最後はたこ焼き。ポイントはタコの茹で汁でで生地を溶く事かな。焼き方ですが・・私は“生地は最後に入れる派”ですが、イイダコの場合、先に専用鉄板に生地を入れてからタコをいれないと、タコの頭が爆発します。


もう、食欲の秋ですね!

レシピ:

・イイダコ&アボガドサラダ

サイコロ状にしたアボガド1個、塩茹でした小型イイダコ150g(12ハイ位)、サラダ用ベビーリーフ一掴みに、オリーブオイル大さじ1、マヨネーズ大さじ3、レモン汁大さじ1、塩少々を混ぜて出来上がり。

・イイダコ&バジルパスタ

暖めたフライパンにオリーブオイル大さじ1と市販のバジルソース100gを入れ、ちょっと固めに茹でたパスタ300gと茹で汁少々を入れて弱火で絡ませる。味が薄ければ塩で整え、うまく馴染んだら火を止めて、皮を剥いてサイコロ状にしたトマト2個、ベビーリーフ一掴み、塩茹でしたイイダコ150gを入れて軽くまぜて出来上がり。

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