つり ワカサギ

2017年2月14日 (火曜日)

山中湖のドーム船でワカサギ釣り2017

1月に相模湖のドーム船に乗った際、お隣の方に山中湖の情報を教えていただいた。なんでもその方は撫岳荘(通称:BOO)の常連さんで、とてもお勧めできるドーム船だと豪語されていた。

これは確認にいくしかないでしょう!
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こんなに近くで富士山を見たのは久しぶり。圧倒されました。
山中湖のワカサギといえば、最近はドーム船が主流みたい。
楽ですよね、ドーム船。
温かいし、雨でも濡れないし。
風はやっぱりだめだけど。
そしてワカサギ情報PRESS(ワカサギ専門サイト)を見ると、山中湖のドーム船、たくさんありますね~。
ドーム船を知らない人には「屋形船みたいな釣り船」って私は説明してます。
「酒飲めるの?」「コンパニオンつくの?」
NO!
(相模湖はお酒OKだったかな)
そう、今回は会社の同僚2人と計3人で行ってきました。
相模湖の話をしたら、「行きたい」っていう事になりまして^^;
集合は6時30分。出船は7時。
この日は私達3人とその他2名のワカサギフリークをのっけての計5名。
申し訳ないくらいのガラガラでした。
因みに前日の日曜日は満席だったみたい。
満席は28人って言ってたかな。ちょっと曖昧です。
料金は大人4000円の遊漁料600円、計4600円。
レンタルだとプラス1500円(仕掛けエサ込)。
レンタル料にレクチャー代も含まれていました。
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黒のブルゾンの方が船長。丁寧親切にレクチャーしてくれていました。私も横で耳をダンボにする。コツとか知りたいし^^レンタルタックルはシマノのワカサギマチックとワカサギ竿にしてはやや硬めの竿でした。
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私はこんな感じに準備。エサは紅サシと赤虫持参しました。もちろん魚探も。
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とてもきれいで広々としたドーム船に片側に5人並んでの釣り。お茶やコーヒーが無料サービスなのがうれしいです。因みにカップラーメンは200円。
乗船すると、レンタル2名の釣り座には仕掛けがセットされた道具一式が準備されていた。
そしてポイント到着後に船長がレクチャー。
その船長、ジェントルマン。
相模湖でおススメしていた常連さんの気持ちがわかりました。
私もお勧めできますね、ここ。
唯一欠点は、足元が寒かった点。
真冬の釣行はブランケットや厚手の靴下、スリッパ用カイロあるといいかな。
あ、船内土足厳禁で禁煙です。
(タバコは外で)
初めてすぐはポツポツとイイ感じに釣れる。
魚探も度々反応。
これは午前中で100行くかな、って思ったんだけど、10時過ぎて激渋。
ペースはガクッておちてしました^^;
そんな中でも必殺技で何とかポツポツ。
必殺技とはズバリ赤虫。
サシだとアタってもうまく合わせないとかからないけど、赤虫は向こう合わせで結構かかってくれました。
エサ持ち悪い点が欠点だけど、その分エサ交換頻繁にしたので、結果オーライだったかな。
赤虫、終始激渋だった相模湖でのワカサギ釣りでも試したかったな~、って思いました。
そんなわけで、10時以降、初心者2人は全く釣れず。
うち1名、お昼食べたら帰りたいオーラ出し始める^^;
15時までできるとの事だったけど、13時に他の2名を残してモーターボートで迎えに来てもらいました。
遅刻して途中で乗っても、早上がりしても対応してくれるとの事。
ありがたいです。
これなら子供連れていっても安心ですね。
初心者2名、20匹弱。
私、70匹。(私もベテランではないのですが)
この日は赤虫サマサマでした。
2人にも赤虫配ったけど、小さくて針につけずらく、しかもすぐなくなるとの事でちょっと試して不採用。
因みに日によって、赤虫全くダメな日があるとの事。
せっかく遠くまで行くんだし、エサは念のため両方あると良いと思いました。
山中湖にかかわらず、ね。
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この日唯一の3点掛け。食いが良い朝方はサシでも問題無かったんだけど。
渋いと言いながら、なんとか晩のおかず分は十分確保できた今回の釣り。
2人とも20弱でも十分、との事で、私は自分で釣った分を申し訳ないと思いつつ全て持ち帰った他、2人のうちの1人は「料理面倒だから」って言い、私に魚を預けて帰っていきました。
次回はイワナが釣りたい!
なんて言っていたけど・・
イワナはワカサギより釣らせる自信ないな~。
って、とりあえず言っておきました。
イワナか~~。
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我が家族大好物のから揚げ。こればっかりは必ず新品の油で揚げる事にしています。サバとは違って。
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前日摘んだセリとかき揚げにしてみた。両方の香りがあいますね!
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セリごはん。長女が2回おかわりしました。
ワカサギ、セリ。今シーズンもう一回ぐらいは行きたいな~。
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2017年1月24日 (火曜日)

相模湖のドーム船でワカサギ釣り2017

これからしばらくの間、翌日仕事の平日休が私の自由時間になりそうです。

翌日仕事、という事でクーラー満タンの大釣りは危険。
というわけで、とりあえず下処理が楽、というよりほとんどなく、大釣りしても大した量にならないワカサギでも行ってみましょうかね。
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相模湖のボート屋・天狗岩さんに向かう途中に橋から撮ったドーム船。このドーム船はポイントに係留されているタイプのようです。
蕨駅から最寄りの藤野駅まで、始発電車に乗って2時間ちょい。早朝は中央線が各駅停車なので時間が長くかかってしまいましたが、帰りはこの点が解消され1時間25分。
相模湖、意外と近いです。
因みに料金は1140円。京王線使えば910円なんだけど、新宿経由は乗り換え多く面倒なので今回はJRオンリー。
乗り換え少ないと仮眠時間が稼げますからね~。
そして藤野駅からは歩いて15分位。途中、橋で写真撮影しなければもうちょっとはやかったかもしれません。因みに行きは下り坂中心で帰りは反対に上り中心。帰りは歩いて20分位見ておいた方がいいかもね。
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駅から下って下ってちょっと上ってまた下って。ボート屋・天狗岩さんに到着しました。途中、曲がるポイントには看板あるので迷う事はないと思います。
7時に受付開始と電話で聞いていたけど、10分遅れで店主さん到着。ドーム船とボートに分かれて順番に受付開始です。そして受付で乗船料3,000円支払ってついでにサシ、紅サシ1つ(各150円)ずつも購入。因みに基本ドーム船に渡ってしまってからは基本追加購入できないとの事なので、初めに必要分買っておく必要があります。
確かに、ドーム船に渡されてからは放置状態。更にお昼頃、電話で14時にお迎えをお願いしておいたら40分遅れでようやくきました^^;
良くも悪くも?なんとな~くゆる~い感じなので、エサや仕掛け等、ドーム船に渡る前の準備はぬかりなくしておいた方がいいかもね。
しかしながら、事前に予約しておけばお弁当の配達をしてくれるみたい。私は利用しませんでしたが、これはなかなか良いサービスです。
因みにエサは、1本竿でやるのならサシは1袋で十分もつとの事。しかし、私は2本でやるので念のため2つ購入。実際、14時までやって、エサ交換もそこそこ頻繁にやり1.5袋分位使いました。
話しは戻り・・
皆さんの受付が終わるとモーターボートに案内され、10分くらいかけてドーム船着。
ビニールハウスみたいな広い14人乗り1艇と青と薄ピンクの小さい12人乗り2艇があって、今回私は青いドーム船に案内されました。
因みに前日に電話予約したんだけど、最後の1席なんとか確保状態。
平日なのに人気なんですね~。危ない危ない^^;
(完全予約制との事です)
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小さい方のドーム船はこんな感じ。大きい方はさらに遠い所に係留されているとの事でした。
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頭からズドン!磯渡船みたいに豪快に到着です。磯渡船、乗った事ありませんが。
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ドーム船内は土足厳禁。タバコもいけません。
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トイレは男女別な所が女性にやさしいです!
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小さいドーム船は確かに狭い。でも、この狭さが逆に落ち着くかもね。目の前のドアをパカッて開けると湖面です。
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お隣。座椅子に座って釣り。因みに釣り座は早い者勝ちに近い形で場所確保し、その後、1人や複数人組の1人がトレード、といった形でお店の人が決めて行くシステム。個人的には寒い日は入り口から遠いポカポカの席がいいです^^;はい、私は入り口目の前でした。
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ドーム船内では釣り座は決まってるけど、外で釣りしたければ自由らしい。写真の男性はここでタバコ吸いながら釣りしてた。因みに酒類飲んでる方多数。多分OK,という事で。
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2本竿!アナゴ釣り師の技まねして、リールは右巻きと左巻き仕様の2つにしてみた。これ、慣れると便利!
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またそのうち別にブログ書こうと思った程、使えるし面白い道具だとおもった魚群探知機。signstek fish finder FF-003 。
釣りをはじめて2時間経過。まだ3匹。あれれ~。
HPでは前日400オーバーって書いてあったんだけど・・
ダメだめですね~^^;
沖側の薄ピンクのドーム船はどうかと思って聞いてみたら、こちらもダメとの事。
常連さんも、「今日は沈黙の時間が長すぎる」って言っていた。
予定ではお昼頃には余裕で100超えて、13時頃には終わりにしようかな、って思ってたんだけど、、
全然甘かったようです^^;
仕方ないので14時まで延長。(16時までOKとの事)
結果、束の半分にも遠く及ばない37匹。
しかも小型が多数でした。
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何とか一皿!
帰り際、若い団体さんに写真を頼まれ・・
何を血迷ったか、
「1たす1は~?」
の掛け声を人生初選択。
「ハイチーズ」を選んでいれば普通に笑顔を作ってくれたかもしれないけど、冷静に考えれば考えるほど、この掛け声が矛盾でならない。なんだよ、チーズって。
なので、とっさに「1たす・・」を選択してしまった。
相手は恐らく平成生まれの若者たち。
案の定、この一言がピースサインを促す掛け声だと気づいてくれませんでした。
思わず顔から火が噴きそうになる。
そして、
「も、もう一枚撮ってもらっていいですか?」
顔の熱さ一変、今度は額に冷や汗。
「もう勘弁してくださいっ!」
って、心の中で叫ぶ。
しかし、ここはドーム船。逃げ場がない事に気づく。
仕方がない。
変な疑問を考えずに今度は意を決してこっちを選択してみる。
「ハイチーズ!」
相手に確認してもらうために一緒に画像を確認したら、しっかり笑顔で撮れてて一安心。
よかったよかった。
そして、その前の例のもう1枚は・・
みなさん苦笑い。
そして、この写真の裏に吹き出しがついてるとしたらきっと、
「はぁ~?この人何言ってるの?」
貧果の事なんてすっかり忘れ、家路につきました。
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2016年10月18日 (火曜日)

中禅寺湖でワカサギ釣り2016

ポツンと取れた10月の平日休。曇りのち晴れ。気温は今の時期にしては高め。

翌日仕事という事で、たくさん釣れても下処理がラクチンなショウサイフグにでも行こうかな、って思ったんだけど、どうも千葉も茨城も最近の釣果はイマイチな状況なんです。トップが20にとどかないとあっては、果たしてフグ初級レベルの私はどうなんだろう、って思うとちょっと気が進まない。更に外海は高波の予報もそれに加わってきたので、ますます気が進まなくなる。(溜息)
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それでも、妻から遠出の許しを得た今回の休み。どうしてもどこかへ行きたくて仕方がありません。いや、絶対いきます!なので、自然とHP検索に力が入ります^^
そして検索先は自分自身で運営しているブログ「ユリシーズ」へと行きつき、その人気記事ランキングを見てみると16.10.17時点で1位には中禅寺湖でワカサギ釣り!
そういえば、中禅寺湖のワカサギは9月20日から10月末までの短期決戦。
今まさにシーズンじゃあないですかっ^^
しかも只今釣れているっぽい!
よし、4年ぶりに行ってみましょう!
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朝5時半に着きました。幻想的!
蕨の自宅を3時半に出発。早朝の道はガラガラで、5時半に中禅寺湖畔の大島商店に到着しました。まずはここで釣券(1080円)とエサの紅サシ(200円×2)を買う。紅サシは1つで大丈夫との事だったけど、念のため2つ。
因みに釣券はここ以外に越後屋という所でもかえるとの事であった。
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4年前は7時からだったと思うんだけど、開店時間は6時に変わってました。理由はワカサギ釣り開始時刻が8時から7時になったから、だと思います。大島商店は喫茶店スプーンの看板が目印。因みに釣券やエサ以外に仕掛けや菓子パン等も購入可能です。
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準備完了!
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ここでも釣券購入可能。
買うもの買ったら、この日お世話になるボート屋のホテルコタンへむかう。
もう、この頃になると完全に辺りは明るく、中禅寺湖の紅葉(黄葉)がまぶしい!
すっ、すごい!
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朝方の男体山。中腹より上は雲の中。紅葉真っ盛り!
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釣券は帽子に付けるなり、監視員さんから見える位置につけましょう!
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ライフジャケットも必須!着ないと岸に戻されちゃうとの事。
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仕掛けは2種類(×3ずつ)準備しました。中禅寺湖仕様は全長長い8本針で檜原湖仕様は全長短い5本針。檜原湖仕様はドーム船用です。食いは両方とも変わりはないように思えました。
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使用したボート。大人2人ならできれば2艘借りる方が無難だと思った。1艘3000円。因みに持ち込んだクーラーは13リットル。10リットル前後が無難かな。
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アンカー。マイアンカー持ち込む常連さんもいた。風があると動いてしまう事もあると言ってた。
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エサ入れはあった方がいいよ!
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念のため案内図です。クリックで拡大します。
ボートに乗り込むと、開始時間の7時を待たずに湖にだしてくれた。
??って思っていると、「時間まで桟橋につかまってて!」
と言われる。はい、そういう事ね。
そして時計は7時。
どこからともなくロケット花火のようなものが打ち上げられ、ボートは一斉に沖へとむかう!
ポイントはボート屋の女将さんがブイと岸の中間、水深5m付近と言っていた。
魚探ない私は、念のため魚探装備の常連さんについて行って近くにてアンカー下ろす^^
そして釣り開始!
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おとなりのボート屋さん。時間まで桟橋につかまって待つ!
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出船が近づく頃、男体山は山頂が見えはじめた。
釣り開始して第一投。
仕掛け(中禅寺湖仕様仕掛け)を下ろすとすぐに竿先プルプル!
はい、1匹目!
そして入れ食いモードに突入!
開始から8時までで1本竿で50匹を超えました。
これはとんでもない数釣れるかな!
って、思ったのもつかの間、食いはだんだん落ちていく。
そして2本目の竿を準備(檜原湖仕様仕掛け)。
因みに私が使用したタックルはワカサギ専用竿にLTアジ等で使う両軸リール(PE0.8号)とシロギス竿にスピニングリールの2つ。
さすがにシロギス仕様は竿硬くて使いずらい。バラシが多く、エサもよく取られてしまった。
やっぱり軟らかい専用竿が有利ですね。
そして、仕掛けは全長長く針数多いボート用の仕掛けと全長短く針数少ないドーム船用仕掛け使いましたが、慣れていればやっぱりボート用が有利かな。水深5mのポイントでも時間帯によって棚が底だったり浮いたりしてたし。ただし、初心者、特に子供に使わせるのなら断然ドーム船仕様が良いですね。扱いが格段に容易いです。
また、ここ中禅寺湖では1人2本竿まで。
周りでは私みたいにオールドタイプ(手巻き、1~2mの竿、魚探なし)?とニュータイプ(電動、50センチ位の専用竿)?の2パターン半々位。
道具のレンタルはないので好みの道具を持ち込んで楽しみましょう!
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記念すべきこの日の1匹目!
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大きい群れがまわってくると、多点掛け連発^^こういう時は1本竿じゃないと大変!
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9時頃には男体山きれいに姿を現してくれました。
朝方入れ食いだったけど、だんだんペースは落ちていき、9時半を過ぎるとポツポツ。
誘って合わせて1匹ずつ確実にいかないと釣れない状況になってきました。
しかしながら、この時点で数は既に100匹位。
私はのんびりモードの「置き竿作戦」で秋の中禅寺湖を楽しむ^^
もう、何もかもが気持ちいいんです!
(お酒があれば完璧)
そして時計は12時半。
トイレにも行きたくなったし、一足早く納竿としました。
因みにワカサギ釣りは16時までOKとの事です。
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桟橋にあるはかりで計量!
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帰宅後数えたら168匹でした。十分^^キュウリウオの仲間らしく、ワカサギ独特のキュウリっぽいさわやかな香りにも癒されました。因みにこの日のトップは2キロオーバーだったらしい。数でいったら500位??
思い付きで出かけた今回のワカサギ釣り。
なんか良かったな~^^
数も十分なのですが、なんといっても中禅寺湖の紅葉!
一番良い時期にきちゃったかもね。
私の中で、毎年この時期に平日休を利用しての恒例行事になりそうな予感です^^
因みに土日は帰りが悲惨らしい^^;
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三つ葉とかき揚げにしてみた。
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から揚げももちろん!
揚げ物中心になってしまうけど、ハゼとはまた違う、爽やかな2品が美味しかったです。
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2012年9月27日 (木曜日)

中禅寺湖でワカサギ釣り

夏、伊豆でやってみたサビキ釣りではネンブツダイしか釣れなかったけど、小物特有の小気味良い引きが妙に楽しかった。ブルブルッ、ビクビクッ、心躍ります!

深海釣りや青物釣りといった大物相手の釣りも楽しいけど、7月のハゼ釣り然り、こういった小物釣りもまた楽しいんですよね~。

そしてそれが美味しい魚であればなおの事!

・・

久々にワカサギ釣りに行く事にしました!

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向かった先は、フライマン、ルアーマンにとっては聖地的な存在の中禅寺湖。ここは毎年9月20日から10月末まで、トラウトフッッシングが禁漁になってからの1ヶ月ちょいはワカサギ釣りが主役になるそうです。

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雨上がりの中禅寺湖。出船前、ボート屋さんの前から湖を見ていたら虹が出現!

穴釣り、ボート釣り、ドーム船、そして丘っぱり。ワカサギ釣りも色々なスタイルがありますが、中禅寺湖の主流はボート。釣り時期が短いからなのか、ここは数、型ともに比較的大釣りが期待できるとHPやワカサギ専門本に書かれていた。期待が膨らみます。

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中禅寺湖スペシャル仕掛け。この鈎についているケイムラのサビキが効くらしい!

釣行1週間前、天気予報を確認した上でボート屋に電話をし、状況を聞いてみる。すると、「今年は水が少なくワカサギ釣りエリアにはまだあまり群れが回ってきてない」との事であった。あらら~、なんて思っていたら、「釣れて100位」と最後にちょっと勇気がでる一言つけ加えてくれた。状況が良ければどんだけ釣れるんだろうと思い、目標100匹を目指す事を胸に誓い予約完了。そして釣行の日を迎えたのでした。

・中禅寺湖でワカサギ釣り

まずはボート屋さんに予約を入れる所からなんだけど(当たり前なのですが)、HPや現地に行って確認した限りワカサギのボート屋は3(~4)件。土日祝日はすぐにいっぱいになるらしい。

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この日お世話になったボート屋さんはホテルコタン。他にはレイクオカジンや民宿おかじんがあった。いずれも1艘3000円。

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因みにホテルコタンのパンフレット。交通のご案内の所に“国鉄”と書かれている、昭和なボート屋さん!

そして釣券。ボート屋さんで買うことはできず、湖畔の民宿越後屋か大島商店という所で買わなければならない。

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大島商店の名前は窓に小さく張り紙がしてある程度。スプーンという喫茶店を目指そう!ワカサギ釣りは1人1000円。この時期は7時からやっているそうです。

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この看板も目印!店にはエサ(紅サシ)とか仕掛けも売っていましたよ。仕掛けはもちろん中禅寺湖スペシャル!

出船は8時ジャスト!時間厳守らしく1分でも早くできないらしい。(16時まで)

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遊漁券は目立つ所に。そしてボート屋で借りられるライフジャケットはちゃんと着ましょう。着ないと監視船に注意されるらしい。ちなみにコタンで借りたライフジャケットはきれいで快適でした^^なかにはカビ臭いのもあるからね。

そしてポイントは手漕ぎボートで普通に漕いで10分位で到達できるブイの内側。

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ボートはブイに縛るかアンカーで固定。ポイントからは男体山がきれいに見えました!

中禅寺湖は色々な面でルールが取り決められていますが、そこはしっかり守って釣りを楽しまないとね。

・いざ釣りへ!

時刻は8時をまわりボートに乗って出港。他のボート屋さんの桟橋からも続々とボートが出てきました。まずはボート屋でアドバイスを頂いた通り、深場(水深10m位)のポイントへ向かいます。しかし、目指す右から4つ目のブイは取られてしまったので3つ目のブイに係留。水深8m、釣り開始!

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竿は規定で2本まで。寄せエサはNGだそうです。どこからか、モーターボートの釣り客もやってきました。

しかし、1時間経過で5匹。ポツポツと単発で釣れる程度。なんだか100まで到底とどきそうにない雰囲気になってきた。そんな中、周りを見回すとなにやら向かって右から2つ目のブイ付近にボートが集まりだしている事に気づく。「魚探で反応があるんだろうな」と魚探持ってない私は思いこみ、すかさず移動。ブイは既に他のボートに取られているので今度はアンカーを使用し竿をだしてみる。近くにきてみて改めてこの付近のボートで釣れている事がわかり集中する。ワカサギは群れで回遊しているので近くで釣れてると特にチャンス!すると、誘いをかけて数秒後「ブルブルッ!」今日初めてのフィーバーのはじまり!(古い表現か!)

4点掛けを筆頭にこのフィーバーで15匹。わずか数分の間でしたが、はじめての盛り上がりに安堵。今日はここで粘ろうと心に誓いました。

その後、2度のフィーバーがあったものの、終始ポツポツが続き14時の沖上がりで合計62匹。残念ながら100匹には遠く及ばなかったけど、なんとかお酒のおつまみ程度確保できたので本日は納竿としました。

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型は最大で8センチ程度。数同様、型も水温が下がるにつれて大きいやつが回ってくるそうです。

中禅寺湖のワカサギ釣り、当初の目論見より渋い釣果でしたが、途中鯉のぼり(胴突き仕掛けに多点掛け)も何度かでき、それなりに楽しめました。「釣れる時は500とか1000とかだよ」なんて言っていたボート屋さんの言葉を信じ、またいずれ挑戦してみましょうかね。

1000匹・・多分数えていられないだろうなぁ^^

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中禅寺湖は9月でも結構寒い(宇都宮の気温-6~8度)なので、あったかい格好で(ホテルコタンのトイレにて)。寒かったので夕食はラーメンが食べたくなりました。

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トータル62匹、キュウリっぽい匂いのキュウリウオ・ワカサギは全部からあげ!もちろんビールのおつまみです^^

刺身で一杯もいいけど、アブラギッシュな唐揚げで一杯もまた最高!まだまだ若い証拠か!?

・・なんてね^^

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2010年12月 6日 (月曜日)

野尻湖でワカサギドーム船に乗る

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高校時代の友人と久しぶりに会うことになりました。最初は「酒でものもうか」なんていうノリだったのですが、この友人(O君)と酒を飲むと命懸けになる事が多いので・・お互い子を持つ親になった事だし、ワカサギ釣りメインでかるく一杯、という事になりました。

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思えばお互い独身時代の10年前、2泊3日で飲み続け、鍋→カラオケ→鍋→カラオケ→鍋→鍋→カラオケ→カラオケ・・よくもまぁ2人で飲み続けられたなぁ、っていう位飲んでいました。最近になっても2人が絡んだ飲み会になるとタダではすまないので・・O君と飲む時は妻が警戒モードです。そしてO君の奥さんも警戒モードになるそうです。

そんなO君とのワカサギ釣り。私が釣りを始めた頃、釣りの楽しさについてお酒の席で説明していた時に「今度連れて行ってよ」なんてノリになったので、いつかは一緒に行きたいと思っていたけど・・なかなか実現せず。しかし今回は絶妙なタイミングでお互いのスケジュールが合い、いざ釣りへ、となりました。目的地はお酒の持込が許され、温かくトイレやポットが設置された野尻湖(ドーム船)!

・まずは準備

実は昨年野尻湖に行く予定だったので、ドーム専用の竿にカワハギ用の小型リールにPE1号を巻いたものを既に準備済み(昨年は野尻湖不調で中止でした)。仕掛けもドーム船用の短い(60センチ)仕掛けを2つ購入していたのであとは釣りを待つのみ。初心者O君はレンタルと思っていたのですが、メールでで「道具そろえたよ」との連絡。やる気満々だな、と思ったのも束の間、竿とリールは職場の友人に借りたそうで、「ワカサギ釣りには熱燗のイメージだけどあってる?」なんてメールがすかさず送られてきた。・・やる気満々みたいです。

・野尻湖のドーム船

野尻湖でドーム船を持っている船宿は4件。スピンネーカー、野尻湖マリーナ、野尻レイクサイドマリーナ、坂本屋があり、それぞれ入漁料と乗船料合わせて4200円で統一されているようです。さらにHPを見てみると、レンタル竿500円、仕掛け300円、餌100円(白サシ、紅サシ各100円)となっている。小型クーラーボックスまたは6リットル位の発泡スチロール(釣具屋やホームセンターで1000円以下で売ってるよ)とお弁当飲み物なんかがあれば何とかなってしまうようです。そして我が家(埼玉県蕨市)からは約3時間。同じくドーム船で有名な山中湖1時間半に比べると、ちょっと(かなりか?)遠いけど、山中湖はお酒の持込が禁止のようなので、熱燗が飲みたそうなO君とではNG。そのうち子供連れの時にでも行ってみようと思います。

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野尻湖周辺は寒いです!

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これがウワサ?のドーム船。野尻湖マリーナでは2隻所有。本日2隻のうちの1隻は貸切でした。

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桟橋は霜がおりていましたが、ドーム船の中はストーブが焚いてあってポカポカです。お昼頃になると、ポットが並べられ、皆カップめんを食べ始めていました。

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11時頃になると、席の後ろに置かれていきます。

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野尻湖仕様のワカサギ仕掛け。船で300円で買えます。そして本日の私のタックル。朝一の熱燗が美味しかった!ちなみに釣り座は1人1畳分位。満員でも比較的ゆったりできます。常連さん、というより私達以外は全員電動含む2本竿でした。

・ワカサギ釣り開始

今回お世話になった船宿は野尻湖マリーナ。朝7時半出船との事なので、7時までの着を目指し3時半出発。相変わらず釣りは朝早いです。初心者O君はというと・・結構楽しみだったみたいでテンション高め。すでにお酒は買い込んでいたようだけど、更に野尻湖近くのコンビニで買い足していた。・・大丈夫かな。O君のせいで野尻湖ドーム船もお酒NGになったらどうしよう、なんて事も考えるようになってきてしまったが、船に乗ったら乾杯のお酒飲みつつ顔は戦闘モード。どうやら大丈夫そうです。そして何気に本気で船頭ねらっている様子。エサのつけ方や誘い方なんかを事前にネットで研究してきたらしい。とりあえずてきとうに釣ろう、なんて思っているのであれば、針にエサを付け、錘を底まで降ろしてアタリを待つだけでよいのだけど、貪欲に数を伸ばそうとするならやはりテクニックはいる、なんて事は百も承知のようだ。私も頑張らなくては!

・野尻湖ワカサギ釣りの基本

ドーム船に乗ってすぐ、常連さんにお話を伺う事ができたのでちょっとまとめてみます。

1、エサのサシは、ちょんがけにしてふやけてきたらすぐに新鮮なものに交換する。食いが悪いときは先をハサミで切って体液を寄せエサがわりにする。針先は必ず出しましょう。

2、棚は基本的に底なので、オモリを底につけるようにして糸ふけをとる。そしてあたったら合わせを入れる。もしあたりがなければ誘いをいれてやると良い。

3、なんといっても手返し。ワカサギは群れで行動しているので、釣れているときは入れ食いになる事が多い。この時にモタモタしていると釣れている人との差がついてしまいます。

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ちょっとわかりずらいですが、釣り座の天井にはフックがあり、これに仕掛けを掛けて餌を交換すると仕掛けが絡みずらいです。深場釣りの磁石板みたいな役割かな?

と、ほぼワカサギ釣りの基本通りだけど、一つ違うのは、あたったら合わせを入れて一匹ずつ確実に釣っていくことだそうだ。野尻湖のワカサギは、なかなか向こう合わせでかかってくれないらしい。

7時半に出船し、20分ほどでポイントに到着。そして釣り開始!しかし、なかなか釣れないしアタリすらない。仕方がないので、餌のサシをハサミで半分位切って付けてみた。そうしたらようやくあたってきた。そしてポツポツと1匹ずつ釣れだした。たまに群れがきて入れ食いになる事があるのですが、長続きせず、ほぼ終日ポツポツ。常連さんによると、今日はいつもよりシブいとの事。1本竿でなんとか30匹釣りました。因みにO君33匹。負けました。そして、船中スソっぽいです。

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入れ食いタイムはあまりなく、1匹ずつポツポツ釣れました。

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釣れたワカサギは10センチ以下がほとんど。餌は小さくしたほうがいいみたいです。釣れたワカサギは釣り座向かいに置いた洗面器へ。これが野尻湖ドーム船スタイルか?

後で気づきましたが、周りをよく見渡すと私とO君以外皆2本竿。ここは混雑している日も2本竿OKのようです。当たり前ですが、こういうシブい日は2本竿が断然有利になるのでここに来る時は覚えていた方がよさそう。

1畳分のスペースにて微妙なアタリを見極めながらゆっくりした時間を過ごす野尻湖ドーム船のワカサギ釣り。釣果については物足りなかったし、何より初心者O君にたくさん釣らせてあげる事はできませんでしたが・・なんとかギリギリ飽きないくらいだったので良かったです。ちなみにO君、家族に100匹持ち帰る宣言していたみたいなので、私のワカサギも持って帰ってもらいました。それでも100匹には足りないけど、釣りたての新鮮な魚を食べればまた釣りにいきたいと思ってくれる事間違いないでしょう!

次回ドーム船は是非子供を連れて行ってみたいです。でも野尻湖は遠いので今度は山中湖かな。

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