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つり マダラ

2019年12月 6日 (金曜日)

平潟沖でアカムツ釣り 2019 其の二

ぽつんと平日休。
晴れ、そして海は凪そう。
かる~く出かけましょう!

向かった先は北茨城の平潟港。
我が家から地理的に近い湾タチウオと迷ったけど、
初チャレンジ物は今日はパスな気分。

アカムツ専用に思わず竿を買ってしまった事だし^^;

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第15隆栄丸さん。何だかホッとしてしまう船です。救命ボートつき。

4時集合、4時半出船。
15,000円、エサのホタルイカ700円。
今日はジギング3名含む11名での出船でした。

翌日が心配な平日休釣行なんだけど、
ま、どうせアカムツなんてそんなに釣れないでしょう、
という事で^^;

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今回初めて使用。マグマほど熱くはない(と思う)けど、そこそこ強力だという事はわかりました。
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恒例のビリヤードの玉使って席決め!
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右大トモ獲得。F1ならポールポジションです!

今日はべた凪かな~、って思ってたら朝方結構波があって、
行きの行程はそこそこ揺れました。
いつもは畳敷のキャビンでぐっすりなんだけど、
微妙に寝たり起きたり。

しかし、
ポイントに到着する頃にはだいぶおさまり、
終了間際にはほぼべた凪^^

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船から見る朝焼けはいつも気持ちが良いです。
Imgp4176
竿はマッドバイパースティング240M。オモリ負荷60~150。この日のオモリ指定号数は200号。ややオモリ負けするけど、ギリギリ何とかなるレベルかな。誘いが苦になるけど、全体的に使いやすいと思います。
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船購入のホタルイカと持参したサバ。&マシュマロボール。みなさんもこんな感じ。水中ライトやケミホタルは使う人、使わない人半々位だったと思います。

朝イチ、
船長「潮動かないっぺよ~」
今日は厳しい一日になりそうな予感^^;

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モゾモゾアタってオキギス。この海域では珍しいゲストだそうです。その他、似たようなモゾモゾアタリでユメカサゴ、ドンコ。ギュンギュンアタリでサメ。
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1時間位してようやく本命ゲット!30センチにやや満たないかな。
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サバかと思ったらメダイ。まあまあ嬉しいレベルのゲスト。
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小メヌケも姿を見せてくれました。
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終了1時間前でようやく2匹目。
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ラストの200mのポイントでの流してマダラ。今年は専門船乗れなかった事もあるし、一入に嬉しいゲストですね~。

今日は潮のせいもあり、しっかり誘わないと駄目なパターン。
柔らかい竿だと疲れる展開だったけど、
逆に掛かってからは結構安心かもね。

アカムツの口に掛かった針、
これで作られた針穴の大きさが前回よりはるかに小さいように思えました。
これからもアカムツ釣りでは、この竿(マッドバイパー)でいこうと思ったのでした。

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Aランクのお土産達。
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Bランク。ドンコ3匹にユメカサゴ6匹。その他、ランク外のギスとサメはポイ。
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本命は2匹(船では0~4匹)の渋い釣果だったけど、ゲスト交えたらいいお土産にはなったかな。

船長「今日3時に病院へ行くからこれで最後の流しにさせてください」
というワケで、12時に終わりになりました。
(いつもは13時)

ゲストが多く混じり、五目ととらえれば全体的に悪くない釣果かな。
ただ、個人的には大本命のマゾイが釣れなかった点が凄く残念^^;
因みにこの日、マゾイは船中0だったみたい。
また次回以降に期待です。

あと、サバが0な点も想定外。
釣れたサバエサでやりたかったな~。

100点満点には遠く及ばない釣行だったけど、
なんだかすっきりした気分で終わる事ができました。
迷ったけど、
遠くまで行って良かったです。

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これで帰りの高速も安心!
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とりあえずユメカサゴの姿揚げとドンコのナメロウでイッパイ!
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バンザイな瞬間!思わず雄叫びをあげてしまいました^^

2018年10月 6日 (土曜日)

平潟沖でマダラ釣り 2018

昨年末、妻が「白子鍋が食べたい」って言って、タラの白子と切り身を買ってきて鍋を作ってた。

まあ、自然な流れですよね。
久々に行っときましょう!
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向かった先は北茨城・平潟港。
この地域でのマダラ釣りのパイオニア・第15隆栄丸さんにお世話になる事に。
そして今回はぴーぴーさん烏賊太郎さんもご一緒。
以前、マダラ釣りの話題になった時に「興味あり」との事だったので、声をかけさせていただきました。
・・
まさかこの関東最果ての、そしてマニアックな釣り物を得意としている第15隆栄丸さんに誰かと一緒に釣りに行くなんて、
考えもしませんでした^^;
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ステッカー頂きました。マダラ船は2枚、3時半集合4時出船。釣り座はくじ引きです。オモリは昨年辺りから300ではなくて350号に変更になってます。仕掛けは6本針まで。
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19tの大きい船です。マダラのポイントまでは約2時間。畳敷きのキャビンで仮眠できる所がナイス。早朝3時に烏賊太郎さんから頂いたワンカップのおかげで良い感じに眠れました。烏賊太郎さんごちそうさまでした。
この日の乗客は5名。(4名以上で出船との事)
全員右舷に並んでの釣りになりました。
我々はくじ引きにより、トモ(後方)に陣取り、後ろからぴーぴーさん、烏賊太郎さん、私と並ぶ。
心配した雨も降らず、うねりもほぼなく、寒くも暑くもなく、日差しも殆どなく。
女性はいませんが、なんとな~く女性に優しいお天気だと思いました。
もちろん男性にも良い感じですね~。
マダラ船は出船さえしてしまえば確実に釣れると思ってたので、
もう、この時点で最高の状態です。
後は調子に乗りすぎない事だけ、に注意。
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エサはサンマがベスト(イカ短は船で無料支給)。烏賊太郎さんは1匹から2つの切り身の仕様で大物狙いされていました。私は4つの切り身の標準仕様。標準仕様なら10匹分位準備しておけば問題ないです。もしなくなったら、その時には恐らくクーラーイッパイです。
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最初のポイントは220~260m。コマンド4番クラスが最適かな。竿は硬めでも柔らかめでもどちらでもいいですが、潮速い時は硬めの方がいいです。そうでなければキンメ用とかの柔らかい方がアタリが面白いので私はそちらをチョイス。マダラの引き、派手にグングンきます。
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アタっても待って待って、、巻き上げの合図まで粘って巻く。マダラは結構口が硬いので、暴れても意外とはずれないです。はずれる場合ももちろんありますが。投入は1流し1回だけど、巻き上げは自由なのでその辺は自己判断で。(写真は5点掛けのしなり)
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5点掛け。これぞ深海釣りですね~!やべ~^^;
1投目、ぴーぴーさんと烏賊太郎さん2~3匹ゲット。私ドンコのみ。
お、みなさんやるな!
2投目、私も負けじと5匹ゲット!
もう、この時点でお土産十分だと思われます。
3投目、根掛かってオモリと下針ロストしましたが、良型2匹ゲット。
も、もうお腹いっぱいかな^^;
しかしながら釣り座は船長の目の前。
隆栄丸の鈴木船長、釣りに関しては熱くてとても真面目なんです。
さぼるのは失礼ですね~。
とりあえずサンマエサやめて、船支給のイカ短エサに変更。
マダラあまり寄せず、赤い魚中心に狙う事にしました。
因みにサンマでも赤い魚狙いは可能ですが、マダラのポイントにはあまり大きな赤い魚はいないそうなので、その場合はエサを小さめ(15センチ以下)にすれば良いかと思われます。
そしてその後、だんだん食いは渋りだし、少し走って沈船ポイントへ移動。
「根掛りに気を付けて~」
のアナウンス。
合掌。南無阿弥陀仏、って心の中で唱えて釣り再開。
ここは結構アタるイメージなんだけど、
(そのかわりオモリロスト率高いんだけど)
この日はダメですね~。
1流しでまた移動。
最後は320m前後のポイントでポツポツ。
多点掛けはなかったけど、アタれば比較的大物が釣れていました。
そして12時ちょい過ぎに終了。
みなさん、良型含め10匹以上は釣れたようです。
因みにドンコも10匹前後釣れたようです^^;
赤い魚がいないのは少々残念だったけど、
まあ、それはそのうち専門で狙いに行く事としましょう。
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左私。マダラ10のドンコ2。右烏賊太郎さん。マダラ10のドンコ9。ギリギリ許容範囲かな。冷凍庫的に。
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ぴーぴーさん。竿頭、っぽい。しかしながら、目標の「60Lクーラー入りきらなくて困る位」までは届かず。
帰りはキャビンで爆睡。
まだ寝足りないけど、
14時ちょい前に帰港。
船からの荷下ろしが久々に大変でした。
いわゆる大漁、っていうやつですね^^
聞くところによると、私含め、皆さん翌日ゴミの日との事。
ゴミ出しに間に合うよう、
これからまた一仕事、頑張りましょう!
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疲れていても、これを見たら少し元気になりました。因みに10匹中3匹に入っていました。
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とりあえず今日イチ1匹分で当日の晩御飯。肝いりお鍋、白子ポン酢、胃袋ショウガ醤油和え、フライ、てりやきマヨオーブン焼き。ドンコのナメロウ。今日イチのタラはオスだったんだけど、白子の熟成がイマイチでした。まあ、それでもスーパーで買ったやつよりははるかに濃厚。
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なんだかんだ、さつま揚げでのイッパイが美味しい!
次回またここに来る時は、
アカムツかアブラボウズ狙いかな~。
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2016年5月 2日 (月曜日)

平潟沖で中深場五目

今年のMYゴールデンウイークは4月30日から5月3日までの4連休。世間では最大10連休、なんて言っちゃっているけど、、

・・
初日、自由時間をいただきました!
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久々に乗りました^^
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去年乗ってないのに年賀状いただきました。今年は必ず乗ろうかな、という事で^^
今回お世話になった船宿は、北茨城平潟港の15隆栄丸さん。
正直な所、高速道路の割引が縮小されてから足が遠のいてしまったのですが、私にとって大好きな船宿の1つです。釣り物も人柄も!
今回みたいに世間でいう「休日」に自由時間が妻からいただければ、高速道路30%割引使えるので候補上位!
GW。常磐道最高!
さて、当日。
集合は4時なので前日入りし車中泊。
暖かい気候になってきたので、この作戦もだいぶ楽になってきました。
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15000円+徳用ホタルイカ代400円払ってくじ引き。(赤のイカタンは支給)その他、20杯入りホタルイカとサンマを持ち込む。この日の客は6名。前日まで時化予報だったためだと思われる。釣り座はくじ引きで左トモに決まりました。
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タックルはコマンド4と240m、6:4のキンメ竿。オモリは200号。皆さん、3m以上のメバル竿からアジ竿まで様々でリールはダイワ500番クラスが多かった。PEは6~8号だそうです。
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キャビンは畳敷きなので、カッパは脱いでくださいね!
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紫フラッシャーにホタルイカ。針は6本にしました。フラッシャーはピンクが良いみたいだけど、水温上がってくれば紫や青系が良くなるみたい。船長より「こっちでやってみたらよかっぺ!」という事でこの日は紫をチョイスです。
行程約1時間半。まずはメヌケやヤナギメバルのポイントにやってきました。
針はとりあえず14号フラッシャーでハリスは6号を自作。
空バリも2つ作ってきたけど、まずはこれで。
自作できなければ、似たような「房総フラッシャー仕掛け」でも良いみたいです。
実は今回、密かにまだ釣った事がないヤナギメバルを狙っているんです!
1投目、胸が高鳴ります^^
しかし、
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サバサバサバ!
1、2投はサバに捕まりました^^;
因みに水深は160~200mでトモからの順番投入です。
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小型はすかさずエサ用に捌く!大体1×4~6センチ。因みに全部で6匹捌きました。
サバの猛攻で仕掛けがおりません。でも、サバも一応お土産に血抜きしてキープ。ちょい移動しサバをかいくぐっての3投目、ようやく底にオモリがつきました。
そしてクンクンクン!
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あきらかにサバとは違う引き!ドキドキの巻き上げです^^ヤナギかな~!
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本日初の赤い魚は小メヌケでした!0.7と0.5キロ^^
その後、仕掛けさえ下りれば、といった具合で数を重ねていきます。
大型船6人でお祭りなく、たすかりました。
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ドンコ。肝美味いのでキープ!
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ウケクチメバル。一瞬ヤナギメバルかと思ったけど違いました^^;
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1~2キロの小型マダラも混じりました。
何とかポツポツ数を重ねるも、やはりサバ多く、赤い魚のアタリも少ないため、船長ウスメバルのポイントへ移動を決断。
ヤナギメバルは幻で終わりました^^;
そして船は30分位走り、水深130mのポイントに到着。ここで4投!
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ウスメバルのポイントはサバいなく、ここで12匹+マダラ1匹追加しました^^
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サバ多数で大きいやつ10匹お持ち帰り。その他小メヌケ3、ウケクチメバル1、マダラ3、ドンコ1、ウスメバル12。ヤナギメバルは残念だったけど、中深場五目釣り、大いに楽しめました。
船長、思ったほどアタリがなかったと首をかしげていたけど、終わってみれば私の43リットルクーラー、7割埋まりました。
サバも多いんだけど、これはこれで良いお土産です!
因みにこの日、赤い魚としては竿頭いただきました^^
勝因は船上で捌いた「サバタン」だと思います。
明らかにホタルイカよりアタリはありましたよ。
しかし、繰り返しますがヤナギメバル不発。
(船中1匹上がったらしい)
これはまたそのうちやらないといけませんね^^
追伸:
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帰宅後は最近ワンパターンのメニュー。漬けちらし、カルパッチョ、そしてドンコの肝入りナメロウ。ドンコ、絶品です^^メバルも釣りたての歯ごたえ生かすならこの2品はナイスなチョイスです!
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メバルのお味噌汁は絶品中の絶品!ウスメバル、味薄くないです!
そして翌日は・・
リベンジ・カニ獲り!
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2014年9月 9日 (火曜日)

平潟沖でアブラボウズ釣り

平潟沖でアブラボウズ釣り。

のはずが・・
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3キロオーバーの立派なマダラ3匹です^^;

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今回お世話になったのは、ここ数年深場釣にて(浮気性の私にしては)よく通っている第十五隆栄丸さん。雑誌でも度々取り上げられ、最近ここの看板釣り物になりつつあるアブラボウズ釣りに出かけました。
深海で一発大物!男のロマンが詰まったターゲットです^^
(最近女性客もちらほらいるそうです)

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前方、後方ともに畳敷きのキャビンがあって快適。ちょっと前まではマダラが看板の釣船宿だったのですが、今は色々あってメヌケやオキメバルなんかの外道扱い。ちょっと悲しい。

9月6日土曜日。常磐道をひた走り、北茨城の平潟港へとやってきました。高速の割り引きが大分縮小されたので、福島との県境近くのここへ釣りにくるのは基本土日祝日限定。麻生さんが首相の時は気兼ねなく比較的空いてる平日に来れたんだけど・・
今となっては、しがないサラリーマンの私には平日の15隆栄丸釣行、ちと厳しです(涙)
さて当日。
4時に船長と女将さん到着。2枚お支払いし、メヌケ用のイカタンいただき釣り座のくじ引き。トモ2番に決まりました。因みにこの日の勇士6名。ゆったりです^^
船に乗り込み、キーパーをセット。アブラボウズのポイントは遠く2時間位かかるのでキャビンで眠り溜め!
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船宿支給のメヌケ用イカタン。やや大きめカットです。左は持ち込んだスルメイカ。一応紫外線加工してきました。

やがて船はスローダウン。よーく寝むれました。
準備をして船長の合図を待ちます。
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愛用のコマンド8sとディープクルーザー400。仕掛けは2本針仕様を3組持ち込みました。幹糸40号、ハリス30号、針ネムリムツ28号。1週間前のタナゴ釣りはハリス0.3号。実に100倍です^^;
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エサはスルメイカ1杯がけ。2本針なら10杯もあれば1日もつかな(1杯で2~3回使うとして)。オモリは500号。ポイントによって300号の時もあるので、それぞれ最低でも2本ずつは持ち込みましょう!

全員の準備が整った所で第一投。水深は600m。しかしこの日潮が速く、船長は650mとアナウンス。底とりづらい。わずかな竿先の反応で何とか底をとる。そして底を取るために糸をこまめに出していき、アタリがないまま回収する頃には720m。回収だけで20分位かかりました^^;
最初のポイントで3投し、船中アタリがないと船長小移動を決断。今度は水深500mのポイント。しかし、ここでも3投し船中ノーピク。
船長「いい根を通過してるんだけどなぁ」
アブラボウズはあきらめ、メヌケのポイントへ移動することになりました。
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船宿支給のイカタンは使わず、余ったアブラボウズのエサを短冊にしました。せっかく紫外線加工したしね。船宿支給イカタンはザリガニの餌かな^^;投入はマグネットに並べてポイが基本です!

30分移動し投入。ここは沈船ポイントとの事で送りは厳禁。水深は350m。慎重に底を取る。すると待望のアタリ!
・・
しかし、船長にアタッた旨伝えるまもなく、ガクガクのメヌケらしき引きからシャークアタックらしき引きに変わりテンションなくなった(涙)
あーあ。
仕掛けとオモリが付いてただけヨシと・・
く、悔しい!
続けて2投目、しかし船中アタリなし。
そして時計は12時。沖上がりの時間なんだけど、全員ボウズという事で船長残業を決断。また30分移動。
「タラでも釣れればと思ってきてみた」
と、船長かな~り切ない声でアナウンス。
水深は180m。
しかし、ここでも船中アタリなし。かろうじて回収時にサバがかかってボウズ脱出がやっと。
サバが1匹。
・・
リリースするか!?
いやいや!
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急いで包丁を取り出し、不細工なタンザクになっていただいた。投入間近で慌ててたので^^;

ポイントに船をまわし、エンジン音静かになったところでハッと思い、サバをエサにする事を思いつく。急いで切り、5本針の下2つに付ける。
船長「これで最後にします。水深140」
この水深だと、本当に何か釣れれば御の字、といった所か。
そしてラストの投入!
着底後、硬いオモリ400号負担の竿に明確なアタリ!
これは・・
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アブラボウズ並みの明確な引き!5月のメヌケ釣り同様、最後の最後できました!
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3キロオーバーのマダラ3匹!どうりで引くわけです^^新鮮なサバの匂いにひかれたか?

私はこの流してマダラ3匹!
そして何やらミヨシで良型のムシガレイが上がったみたい。
残念ながらボウズ6名中4名。
言うまでもなく、私の釣果はサバ様々です^^;
本命が釣れなかったし、更に周りで釣れてない中での「ささやかな逆転釣果」という事で素直に喜べなかったけど、
正直、お土産確保でホッとしました。
そして帰宅後ビックリな事に、
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し、白子が!

驚いた事に3匹ともオス!そして9月上旬だというのに白子がボール(大)1杯分取れた!
美味しい西京漬けはお預けになってしまったけど、思わぬお土産が確保できました^^
これは11月辺りに予定していたマダラ釣り(中深場五目釣り)だと思うようにすれば問題ないかな!
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帰航後、女将さんから氷と愛情1本いただきました^^これで帰りの常磐道もセーフティードライブ!

速い潮の中、大苦戦の釣行で、
「今日は最悪だったよ」
と、帰航後船長に挨拶にいった時にぼそっと一言。
それでも残業してくれた船長と、
ラスト2で食いついてくれたサバ様に感謝、感謝!
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2014年6月 1日 (日曜日)

波崎沖で深場釣り

もうかれこれ3か月位沖釣りにいっていません。

湖でマス釣ったり、近所の池でザリガニ釣ったり、釣りじゃないけど潮干狩りしたりしてアウトドアを楽しんできたんだけど・・
そろそろ船に乗らないと、体中にジンマシンができてしまいそうです!
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ご存じ?リクライニングシート付の大型船!

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今回お世話になった船宿は波崎・仁徳丸さん。
今まで色々な深場船に乗って、どこがイイとかどこの船が自分に合っているかとかが分かってきたので、そろそろ新規開拓はいいかな、って思っていたんだけど、何だか仁徳丸の深場船を乗らないままでは「そう考える」にはまだ早いような、「心につっかえ棒が引っかかったまま」なような、なんだか気持ち悪い状態だったので今回乗ることになりました。
深場船で出逢った方達と話をするとよく話題に出てくるんですよね、ここ。
とはいえ、実は仁徳丸さんにお世話になるのは今回で2度目。
3年半前にアカムツ船でお世話になっていました。でも3年以上も前となると、もう乗船手順とか忘れてしまっていたので電話で詳しく聞く事とします。
深場船の釣り座は右舷、着いたらクーラーで釣り座を確保、電源あり、磁石版レンタルあり、氷は出発時少しで釣れたらどっさり、値段は2枚、等々。電話対応が親切丁寧だと安心しますよね!初めての所って。
って、初めてじゃないんだけど^^;
さて当日。前日23時ちょい前に到着し釣り座を確保。すでにトモ(後ろ)から半分が埋まっていたのでミヨシ(前)1番を取る。トモから前進しながら投入していくとの事なので当然トモ有利なんだけど、この日は土曜日。混雑が予想されるのでお祭り対策で端っこ確保。さて、今日は何人乗るのかな、と思って朝一の受付で聞いてみるとなんと11人との事。超満席です^^;
しかし実際は3人来なかったのか8人で出船。仁徳丸さんには悪いけど、ちょっとホッとしました^^
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右舷8名。操舵室前3名のリールがシマノのビーストマスターであった。針数減らせばLTもありみたいです。因みにヘビータックルでも10本針くらい、とHPに書いてあった。

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因みに私の仕掛けは6本針。10本針も準備したんだけど、比較的混雑しているという事で針数少なくしました。投入は掛け枠投入でもマグネットに並べてオモリをポイでもどちらでもOK!エサはイカタンとシャケ皮を準備してきました。

出船してポイントまで走ること1時間半。リクライニングシート確保できたので仮眠、というより爆睡して備えます。そして目覚まし時計代わりにエンジンスローダウン。皆の準備が整ったところで投入!1回目は掛け枠からの投入で何とか無事に仕掛けを送り出しました。
やがて底をとらえてオモリとんとんをキープ。しかし、1回目は船中アタリないまま回収。
そして2回目。今度はマグネットに並べて投入を試みるも・・ブチっ!
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左写真の海水がでる管に仕掛けをひっかけてしまった。捨て糸切れて500号オモリ海中にバイバイです(涙)救いはこのオモリ、中古で格安で買った事。なんだけど、やっぱりイタイ!

2回目はお休み。ここでみんな釣れたら悔しいなぁ、って思ってたらこの流しもアタリなし。ちょっと複雑な想いを抱きつつ3回目。この回からはさっきの「ブチっ」がトラウマになって面倒でも掛け枠に巻いて投入する事とした。お休みは痛いし、オモリロストもまた痛いしね^^;
3回目は無事投入成功!しかし、潮が速くなってきて底取れない。船長がアナウンスする水深プラス100m糸が出てしまう。底取れないと釣れないし、かといって出しまくるとお祭り必至だし・・って、そんな事思っていたらトモ側でリオのカーニバル級のお祭り!スクリューに糸巻き込んだらしい。そういえば投入中にいきなり糸船底に行き出した時があった。潮の流れがいきなり変わったのか!?
その後、6回目まで速い潮に苦戦し船中ゼロが続いた。船長業を煮やし、船は大きく移動。(多分)北方面のポイントに移動し再開。
すると潮は弱くなっていて何とか底キープ!そして外道のマダラがポツポツ上がり、船中少し活気がでてきた!
そして9回目、お隣の方が本日初の赤い魚ゲット!
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写真だけ撮らせていただきました。よーく見ると右のメヌケ、ベニアコウじゃないかな!船長も「こっちのやつはうまいよ!」と言っていた。凄い!

益々船中活気が出てきたところだけど、次が投入最終回!私未だにボウズ。果たして運命やいかに!
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針、良いところにかかってた!

写真のとおり、外道のマダラ(4.1キロ)でボウズ脱出です^^;
着底直後、竿先クンクン「きた~!」
って心の中で叫ぶ!
10m位糸送る!
5分くらいしてもう我慢できずに低速で巻く!
(巻き上げのタイミングは自由との事)
折角の獲物、痛恨のバラシが怖いし^^;
残り100mでガクガク!
「あれっ、この引きメヌケじゃないかも」
サメとかの最悪の事態を想定(汗)
そして回収。「タラだねぇ」と船長。
最悪の事態は免れたのでホッと一息^^;
いや~、マダラ1匹だけど、最後の最後でお土産確保できて良かったです^^
この日、船中メヌケ4匹、マダラ3匹。
昨日今日と渋い一日であったとの事。
いつもながら、「自然相手だしこんな日もあるさっ」って考えるようにする。
・・
最近、こんなんばっかなんですけど^^;
でも、穏やかな海に囲まれた1日、久々に命の洗濯ができました。
夏(5月ですが)マダラ、冬のマダラと違って身が美味いらしいので帰って検証です^^
追伸:
実はアブラボウズを密かに狙っていた今回の深場釣り。
だって家族から「そろそろアブラボウズが食べたい」なんて難易度高い要求されていたし^^;
仁徳丸さん、意外とアブラボウズ率高いし、期待して水中ライトなんかつけちゃって挑んだんですけどね。
マダラ1匹の釣果で妻と上の子からがっかりされてしまったけど、折角の獲物、大事に料理しないと!
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白子が入ってるんじゃないか!って思わず期待してしまったがもちろん入っていなかった。白子入りは9月末から11月ですよね。重さは4.1キロ。意外と大物でした。
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不気味な物体が出てきた、と思ったらタラコだった。一応塩水に漬けておく。
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胃袋は湯がいて細く切ってみた。コリコリして美味い!腹の部分の肉は骨とるのが面倒なので塩焼き。予想外に脂のっててイケました^^
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夏マダラは身が美味い、との事なので刺身。うん、意外としっかりしてる!でも、旨みなし。いやいや、茹でた肝と一緒にいただくと別物になりますよ!
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メイン料理は我が家族大好きななめろう丼!マダラの身だけだとどうかと思ったので、これも茹でた肝を混ぜてみました。抜群美味かったです^^こぶ締めは明日のお楽しみ!押しずしにでもしてみようと思います。
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見かけが悪いタラコを、茹でた新じゃがにバター炒めにしてからめた。見た目は良くならなかったがまずまず美味い!
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こぶ締め作って手毬寿司と押しずし。こぶ締めにすると旨み全然違う!手間かかるけど家族に喜ばれたので作った甲斐ありました。
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余ったこぶ締めの刺身とたたき。マダラは刺身のイメージないけど、こぶ締めだとなかなかイケました。
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最後はお決まりでフライです。

マダラ専門船でたくさん釣ってしまうと雑になりがちなマダラ料理ですが、1匹だと骨に着いた少しの肉も無駄にせずナメロウ用に加える自分がいました。
このマダラ1匹という釣果、何かを教わった気がします。
魚は食べる分だけ(負け惜しみ)、そして釣った魚は大事に、そして美味しく食さないといけないですよね^^
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2013年12月 2日 (月曜日)

平潟沖でメヌケ釣り

過去5回乗ってる第十五隆栄丸さんだけど、メヌケ船は乗った事0。

なので乗ってきました。

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相変わらず大きい船!

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電話予約時に「マダラもまじるからサンマかサバ餌持ってきて」と女将さんに言われていたのでサバを用意。ついでにシャケ皮とおまけでムラサキイカの短冊も用意。(イカの短冊はもらえるんだけどね)

それと・・念のため昨日釣ったアジの中で20センチオーバー3匹も持ち込む。アジは南蛮漬け用に釣ったので、今回は「大きいやつ用無し」という事で。

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見にくいけど用意した餌です。右下のイカタンは船宿支給品。マダラ専門でサンマ持ち込むなら10~15匹分は欲しいです。電話予約時、女将さんに言っておけば1,000円で20匹入りの冷凍サンマ用意してくれるけど、もちろん船上で捌くので酔いやすい人は自分で準備しないといけません。

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アジも念のため!(結果的にこれが功を奏す)

朝4時に船長と女将さん到着し、2枚お支払いし氷頂いて(帰港後ももらえる)クジで席決め。私は右舷トモから2番目に決定。因みにこの日の客数10名。早々に募集締め切ったそうです。休日はやっぱり混みますね~。

船に乗り込み道具をセットし定刻4時半ちょい前に出船。昨日の晩は寒くてよく寝れなかったので広いキャビンで毛布に包まって爆睡です。そして船は2時間走ります。いったいどこまで行くのだろうか。今度GPS買おうかな。ガーミンとかがいいのかな。

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タックルはディープクルーザーとコマンド8。仕掛けはメヌケ仕様で8本針。下にシャケ皮+サバ、上にイカタン。仕掛けは3つ位はあった方がいいかな。ちなみに私はこの日2つ使いました。

やがて船はスローダウン。一応メヌケ狙いの仕掛けを準備したけど、周りはマダラ専門っぽい。

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みんな3~5本針で短いハリス。完全にマダラ狙いっぽい!

ちょっとやな予感が走る中、第1投。水深は300m。しかし全員スカっぽく巻き上げの指示。ちょっと移動して第2投。するとミヨシ側でアタったコール!船中に良型のマダラが取り込まれた。

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ポイントの水深は300m前後。アタった人はダブルの人も。やっぱりマダラにはサンマ有利でした。

しまった、サンマ餌持ってくればよかった。何故かこの日サバ餌が全然ダメで、且つ潮の影響モロ受けで終始ミヨシ有利が続いてしまった。

しょうがないので3投目で下針2本のみ昨日釣ったアジの短冊つけてみる。すると、

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アジのおかげで坊主脱出!余裕で3キロはあるかな。お腹の大きさにドキドキ!

昨日アジ釣って良かった~!

そして持ち込んで良かった~^^

・・もっと持ち込めばよかった^^;

何とか危機は脱したけど、少ない餌(アジ3匹で短冊12)には限りあるし、長いハリス(70センチ)と長い幹間(140センチ)なので多点掛けも期待薄。(客10人と混雑してるので糸送りはお祭り必至だし)

ここは慎重に1点掛け、運良くて2点掛けを目標に頑張る事にします。

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運良く2点掛けも1回!

船中、お祭り多発。まあ、深場船で10人乗ってたら仕方ないですよね。

それでも(多分)14回投入しました。お祭りなかったら・・水深300mにしては結構なペースです!

この日、船中トップは10超えてたかな。メヌケも少し混じってた。

私はというと、アジ餌様様でマダラ5匹。本命のメヌケも欲しかったけど、マダラ型良かったし、更に大きい腹のやつも混じってそうだし、お土産には十分です^^

最後の投入で多分大型多点掛けしてたんだけど、シャークアタックでオモリごと持って行かれたのは悔しかったけどね(12月もサメっているんだな~)

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深場のマダラだけあってみんな3~4キロの型揃いでした。4匹に見えるけど、下にもう1匹隠れてます^^多分もう冷凍庫いっぱいだ。

今回、完璧にマダラ船となってしまったメヌケ船。この時期、ここで水深200m以下を狙う時はアブラボウズ船を除いてサンマ持参必須ですね。女将さん曰くサバ餌でも良いとの事だけど、日によってはサンマとサバで顕著に差が出る事がわかったし。

恐らくアジで釣れた原因は、その新鮮さなんじゃないかな。

やっぱり身餌は鮮度命です!(多分)

・・

それにしても、

寒かったです!

追伸:

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オス率低いマダラの解体はちょっとドキドキ。白子が出てきたらヨッシャー!

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なんと、5匹中4匹がオスでした!ボール2つに白子満タン!(たらこはもちろん1つ)

ちょっと気持ち悪くなる位いただきました^^;

もう、十二分に満足です!

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2012年11月12日 (月曜日)

平潟からマダラ釣り

一度やってみたいと思いつつ、なかなか行けなかった、というより行かなかったマダラ釣り。

夏場は鍋のイメージが強いので行く気になれなかったし、10~12月も他の魅力的なおいしい釣り物に邪魔されたし。

どうもマダラはあまり美味しいイメージがなくて。

今回も実は他の魅力的な釣り物に邪魔されかけたのですが、釣行予定日の11月11日は関東全域で雨予報。因みに伊豆等の関東以南も雨予報。しかし、辛うじて福島で曇り予報だったのでようやく踏ん切りがついたというワケです。

そうと決まれば頭の中はマダラモード!仕掛けや釣り方もさることながら、料理法も調べる。鍋、フィレオフィッシュ、コブ締め・・うんうん、美味そう!

そして何より今の時期はオスを仕留めればクリーミーな白子にありつける^^

よし、やる気になった!

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というわけで、小名浜の第八光勝丸さんに予約入れてたのですが、前日確認で海況悪く出船見合わせとの事。が~ん。

しかし、諦めずちょっと南の平潟・第十五隆栄丸さんに電話。すると、夜6時50分の天気予報で決心するから7時にまたかけてきて、との事。

首の皮一枚繋がりました。

本当は会社帰りに港へ直行予定でしたが、一度帰宅。7時になり電話してみる。

「でますよ~」

ヤッター!

というわけで、平潟港からマダラ釣りに行く事になりました。

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19トンの快適な大型船です。夏のアブラボウズに続き、またお世話になりました。


正確にはこの日の釣り物は“中深場五目”。水深150~300mでメバルや小メヌケなんかを狙うらしいけど、マダラも混じるとの事。なので、料金はマダラ専門の20,000円ではなく15,000円。金銭的にもラッキー!

中深場五目船とはいえ、私の狙いはマダラ9割。一応スタートは8本鈎の中深場用仕掛け(後に書きます)をセットしますが、下2本鈎はマダラ用に交換。サンマ餌も1000円で船宿で予約済み(基本事前予約必要)。

朝4時、船長がやってきました。念のため状況を聞くと、「マダラ専門のポイントじゃないけどサンマでやれば釣れるっぺよ」との事だ。よしよし!

女将さんに料金を払い釣り座のくじ引きをする。

今日の釣り座は右舷ミヨシに決定!今日は波が結構あるらしいのでちょっと心配ですが、アブラボウズの時と同じ釣り座なのでなんとなく雰囲気的、いや縁起的に良い気分!今日はマダラ専門のポイントじゃないので、何とか3匹、そしてできればオス1匹を目標とする事にしました。

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サンマは冷凍サンマ20匹位。解凍して船で準備してあるまな板使って自分で切ります。船酔いしそう・・


約2時間走りようやくスローダウン。キャビンから出てきて準備します。

この頃ようやくサンマの解凍が終わり、1匹から4回分の餌に切り分ける。ん~、波が高い!やりずらい!

気分悪くなりそう・・

何とか1匹だけ捌き8本鈎の下2本だけ付け合図を待つ。因みに8本鈎にはピンク、オレンジ、蛍光グリーン、ケイムラのタコベイトを付け、全ての鈎にシャケ皮を付け、下2本のみ抱き合わせでサンマ餌を付けてみた。

そして投入の合図。トモから順番に投入。

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水深は200~260m。釣り客は6人で1名はオキメバル狙いのフラッシャー&ホタルイカ、残りはメヌケかマダラ狙いでした。


すると、投入してすぐ竿がガツンガツン叩かれる。

途端に餌捌きのモヤモヤが吹っ飛び元気が出てきた!

マダラらしきアタリはキンメより派手で、メダイより控えめ。しかし重量感タップリで力強い。

「明らかにメヌケじゃない。これがマダラ?」なんて思いながら回収すると、

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3.6キロ!人生初マダラはお腹に掛けた!


灰色の魚が浮かんできて「やったー」と思ったのも束の間、お腹に鈎が刺さってたみたいで取り込みでプツン!船長はトモのお祭りで動けないので、慌てて自分で網を持ってきてすくう。間一髪セーフ!やりました^^

2投目でも1キロ位の小ぶりを追加!既にノルマまであと1匹です。と、ここであることに気づく。

どうやらこの日はピンクのタコベイトに反応しているらしい!

というわけで、仕掛けをマダラ用の5本鈎にチェンジし、ピンクタコベイト+保険のシャケ皮+サンマでやることにしました。

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パニックベイト5号のピンクが本日の当たりだったのかな。因みに釣れてる人の見たら全て赤系でした。


3~5投目こそスカ交じりでオキメバル、メダイ1匹ずつでしたが、6~8投目で1~5キロサイズの一荷連発!一気に8匹まで数か伸び、ノルマ達成どころかそろそろクーラーボックスのキャパと我が家の冷凍庫のキャパが気になりだした。

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2~3キロがこの日のアベレージ。一荷で掛かると結構な重量感です。


「このまま釣れるとこれが2012年の竿納めになりかねない」なんて事が頭をよぎった9投目はスカでしたが10投目でまたも一荷!数もつ抜けに達した10時半に納竿としました。

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マダラ10、オキメバル(パンダメバル)1、メダイ1。上出来です!

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後半は船中次々にマダラをあげていた。

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本日は中深場五目という事で^^2目足りなかった。因みにトモ側ではサバ餌でメヌケがポツポツ上がってたみたいだ。


その後も12時ちょい前までやって船長曰くマダラは船中10~1匹。(1匹の方はオキメバル狙いの方)

ビッグワンこそ私の竿には掛かりませんでしたが・・

なんと竿頭!(マダラ限定で)

先に書いたタコベイトが当たったかと思われます。

10時半に納竿後、キャビンにもぐりあっという間に爆睡。気付けば船は平潟港近くで減速。多分3時間は眠ったかと思います。

おかげで帰り道も帰宅後の魚の下処理もバリバリ!

快適な第十五隆栄丸と釣らせてくれた鈴木船長に感謝です。

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薄っすら紅葉が始まっていた平潟港。帰港間近でキャビンから出てきて軽くお昼ご飯です。天気がもってくれて助かりました。


帰港後船長がおもむろに話しかけてきて、

「夏にアブラッコ(アブラボウズ)釣った時の写真をパネルにしてあんだっぺよ、今度来る時は予約の時にいってよ、わたすから」

って、思いがけない言葉をかけてくれた。そういえばアブラボウズでお世話になった時に記念写真を撮ってもらって「またきます」って言ったっけ。あの写真はHP用かと思ったら、こういうサービスもしてくれてるんですね。

なにより、今年2度目、通算3度目乗船の私の事を覚えてくれてた事にちょっと感激です。

早速妻にこの件を話し、来月の(ボーナス後の)釣行の交渉(というより許し請い)をしました。

感動的な話のハズ・・なのに何故かあきれてた^^;

状況良ければ数釣りができ、型もそこそこ大きいし、何よりわかりやすく竿が叩かれる特有の引き。釣味的に深場釣りの中ではかなり楽しい部類かな。

相模湾のLT深場に並んで深場入門向けとしても最適かもしれません。

白子率もっと高ければ、もしくは白身がもっと私好みの脂のノリならば。

間違いなく癖になる所でした。

追伸:

・タックル

竿:ミサキスナイプマックス(オモリ負荷200~350)

本日は中深場五目、オモリ200号なのでキンメ用のこれをチョイス。300号なら底トントンしやすいアコウ用のディープクルーザーにしたと思います。因みにイカ竿でやってた方もいました。オモリ200号なら可能、ということでしょうか。

リール:ミヤマエコマンド4HP(PE8号800m)

5本鈎ならこのクラスで充分だと思います。巻上げでそんなに暴れる魚じゃないしね。

・仕掛け

中深場五目:ムツ13号&フラッシャー10本鈎前後のオキメバル狙いでもメヌケ狙いでもどちらでも良いらしい。因みにこの日みたいにマダラが掛かる事が想定される日は、下2本はマダラ仕様がベターだと思われる。私の仕掛けは幹糸20号に上6本鈎がハリス8号にネムリムツ17号、下2本がハリス12号にネムリムツ22号。捨て糸8号1m。これを40cmの治具(ハリス45cm幹糸1m捨て糸1m位)を使って作りました。

マダラ:幹糸20号、鈎22号にハリス12号の5本鈎。治具40cm。自作が面倒なら800~1000円位で売っている市販品3つくらい持ち込めば充分かな。因みに10匹中9匹は下2つの鈎に掛かり、残りの1匹は下から3つ目の鈎。という事は、3本鈎で十分です。

ギミック:この日はパニックベイト5号ピンクが当たり。常連さんに聞くと、大体赤かピンクでいけるらしい。一応ケミ蛍も有効らしいので持って行きましたけど使わなかった。実は水中ライトも持ってきたけど、痛恨の電池忘れ。結果的になくても良かったんだけどね。

餌:船宿で買ったサンマに尽きます。ただ、揺れる船上で捌くのは結構な作業。しかも凍っているのですぐには解けず、現場につく頃に捌かなければいけないし。心配なら捌いたものを持ち込んだほうがいいと思う。それと、抱き合わせ餌でシャケ皮使ったけどこれが有効だと思った。投入でサンマが外れた鈎にちゃんと食ってきたし。因みにイカタンが無料でもらえるので、これを抱き合わせてもいいと思う。

こんな感じ、という事で。

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10匹中オスは辛うじて1匹でした。ちょっと残念だけど良かった!


モリモリ食べるかな!

白身を!


追伸:

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白子はサッと湯通ししたやつをポン酢で、と湯豆腐。あっという間だった。

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チーズと大葉&梅を挟んだフライと天婦羅。あっさり白身はこれらと唐揚げが王道か。

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胃袋をよく茹でて薄く切って、生姜とポン酢で。酒が進んじゃう!左のホイル焼きもバターが効いてなかなか!

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鍋には身と肝を味噌仕立てで頂きました。肝、いいじゃん!えーと、左は港近くで拾ってきたギンナンです。


その他コブ締め。

モリモリ食べました。

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