つり ヒラメ

2014年12月 7日 (日曜日)

日立沖でヒラメ釣り

12月最初の休日。妻との申し合わせにより自由に使えることになりました。

という訳で釣りです!

Cimg6353

こじんまりとして何故か落ち着く船でした。最後までどこにあるかわからなかった女性用(大用)トイレは操舵室の真下にあるそうです。

今回お世話になった船宿は、gomarinさんの常宿の一つである日立久慈港の大萬丸さん。汐留さんに勧めていただいた日立丸さんがいっぱいだったので、ここに決めました。

gomarinさん曰く、「快適さを求めるなら他の船がオススメだけど、何故かまたきたくなる船宿」なんだそうです。
ちょっと奥が深いこの助言、乗って確かめるしかないですね!
Cimg6316 Cimg6317
日立久慈港についたら、中央防波堤突端の大萬丸の船の前にあるボードから希望の釣り座の番号札(ペットボトルキャップ)を取る。寒ヒラメ釣りはもちろん寒さ対策万全で!
Cimg6318 Cimg6319
釣具屋に行く暇がなかったので船宿で仕掛けを購入(1つ400円)。根がかりは少ないが難易度高いシングルフックであった。因みにオモリは80号。
Cimg6345 Cimg6346
今回アジ用の電動リールを持ち込んだけど、船に電源がないので手巻きリールとして使用。水深20~30m位だったので問題なしであった。どうしても必要ならmyバッテリー持参しよう。

「寒さに耐えて釣ったヒラメは美味い」って、夏ヒラメを釣りに行ったときに聞き、「今年こそ」と満を持しての参戦。特に12月解禁の常盤ヒラメ、中でも日立方面のヒラメは大判でそれはそれは美味しいという噂を聞いていたのでかなり前からロックオンです。
港集合は5時半だけど、4時チョイ過ぎには到着。しかし、釣り座はすでに12席中2席しか残っておらず、右舷ミヨシ2番を確保する。みんな早いなぁ~。
そして荷物を降ろし、クルマを駐車場に移動させて乗船。準備を始める。
船はまだ暗いうちに出航し、15分位で最初のポイント到着。近っ!
Cimg6323 Cimg6328
満月がキレイでした。そしてやや明るくなるとポイントは銀座になっていました^^;

最初のポイントはやや南下した所にある沖堤防のすぐ外側のポイント。ここは根がかりが多いとのことで棚を1m切るようにと船長から指示があった。因みに後で常連さんから聞いた話では、イナワラが結構混じるポイント・時間帯でもあるので、もう少し棚を上げても面白いとの事。実際このポイントで船中数本のイナワラが上がった!
Cimg6333
1キロ(45センチ)と0.8キロ(39センチ)のイナダ2本釣れました。一応お土産確保^^

この日は普段来ないらしい大洗の船も集まってきた為、ポイントは銀座状態。「これじゃーヒラメすぐいなくなっちゃうよ」ってぼやき声が聞こえた。そして船は沖のポイントへ移動。
すると船中ポツポツヒラメが上がりだした。
Cimg6347 Cimg6336
沖のポイントで見つけた、今回乗れなかった赤い船の日立丸さん。ざっと見たところでは20人は乗っていた!みよしの常連さんは沖のポイントで立て続けに2枚!ヒラメ釣り、やっぱり腕の差でるんだなぁ。
Cimg6325 Cimg6343
どうやらイワシはセルフで2匹ずつバケツに入れておくらしい。お隣の立て続け2枚に焦り、私は折角のアタリを痛恨のバラシ!イタタタっ^^;

今年は昨年に引き続き、千葉(特に銚子方面)では好調が伝えられているヒラメ釣りだけど、改めて難しさを感じる。ヒラメ40とはよく言ったもので、早合わせはもちろん、ここぞという合わせのタイミングが難しい。遅すぎると餌を取られてしまったし。
頭の中こんがらがりながら、船はまた移動。今度ははじめのポイントの逆、沖堤防の内側です。
Cimg6337 Cimg6349
堤防の内側のポイントは比較的波が穏やか。初心者向きかもね。因みに右の写真は釣り座。手作りっぽい^^

外海より波が穏やかなため、個人的には底が取りやすく集中しやすいと思っていたらすぐさま待望のアタリ!
待って待って・・
引き込んだところで合わせる!
乗った!!
Cimg6339
やりました!後で計量し、2.8キロのナイスサイズでした!

船長もナイスサイズと褒めてくれた1枚!イナダも2匹釣れたし、とりあえずはお土産十分かな、と思い気が楽になる。そして、
Cimg6342
わかりづらいですが、同じくらいのサイズを追加しました。

このポイントで2枚目!何故かこのポイントでは船中私だけが調子良かった。
そして船が1隻、また1隻と集まってきた所でまた沖のポイントへ移動。
船長、どうやら混雑が嫌いみたいです^^;
沖のポイントでは船中ポツポツヒラメが上がり、私はというと2回アタるもののバラシてしまい、12時の沖上がり時間を迎えました。
Cimg6352
この日の釣果。お土産十分、という事でヨシとしよう!
Cimg6357
大萬丸さんの冬の名物カレーうどん。温まります^^

今週は仕事が忙しかったけど、youtubeや釣りビジョンでヒラメ釣りを勉強して挑んだ今回の釣り。バラシ4回と思った通りにいかなかったけど、良い経験値になったかな。特にうねりがある沖のポイントで。トリプルフックの場合はいきなり食い込む場面も多いけど、シングルフックはそれはあまり期待出来ないという事も分かりました。
前日に比べてアタリが少なく、ボウズも数人出た、比較的悪い日にあたってしまったけど、何とかお土産確保できたし、何より日立沖の寒ビラメ釣りを実践できて楽しかったです。
そして船長と女将さんの人柄がなにより暖かい船宿でした。またお世話になろうと思います^^
Photo
HPの地図だけだと少々わかりずらいので作ってみました。ご参考まで。


追伸:
Cimg6361
12時15分港着、うどん食べて12時50分帰路に着く。14時半に自宅につき、お風呂に入って楽々調理に取り掛かることができました。
スポンサ-リンク

2013年8月18日 (日曜日)

飯岡沖でヒラメ釣り

アジ釣りの後はヒラメ釣りにやってきました。

今度は沖釣りです。

船宿は以前(3年前)ハナダイ釣りでお世話になった飯岡の梅花丸さん。

震災で自宅兼待合所が流されてしまったとHPにありましたが、ご苦労の末、約半年で釣船業を再開されたそうです。

震災から約2年半。ちょっと遅くなりましたが・・

釣りという口実で僅かながらお金を落としにやってきました。

Cimg3893 Cimg3895

全体撮れませんでしたが、綺麗な船宿になっていました。釣り座は入口にあるマグネットを取って確保!私は右舷トモ2番を確保!夜中の12時にかかわらず先客いた。


スポンサ-リンク

本当は追っかけアジとハナダイのリレー船に乗ろうと思ってたんだけど、今回は昨年から空前の絶好調の知らせが伝えられているヒラメ釣りを選択。1枚釣れれば御の字は何処に?といった具合で釣れているらしい。因みに前日もここ梅花丸さんではトップ8枚で他の船(外川方面)ではツヌケも記録していた。

ボウズもいたという事でちょっと怖いけど・・

折角の機会、挑戦あるのみです!

初挑戦という事で、

目指せ、何とか1枚!

Cimg3922

本日は手前が17トンのハナダイ船、奥が19トンのヒラメ船。大きくて快適です。


さてここ飯岡のヒラメ釣り、基本的にノーマルタックルとライトタックルの2種類が存在しているそうだ。それぞれ、オモリ60号仕様と40号仕様でこれに合わせたタックルとの事。

因みに梅花丸さんではオモリ60号のノーマルタックル。

という訳で、オモリ60号仕様でコーディネイト!

Cimg3899 Cimg3900

リールは手巻きでちょうど良いのがないので、アジ用のハイパータナコン400。手持ちでも問題ない軽さです。それと竿はイナワラやカツオ用にタックルベリーで見つけたマッドバイパースティング240s。いい感じにしなります!

Cimg3902 Cimg3905

これもタックルベリーで買った60号オモリ3つ。なんと40円!結果的に2つロストしたけど、あまり悔いはない!

Cimg3896 Cimg3897

船宿仕掛けは孫針トリプルフック。餌のイワシには背中に掛けないとすぐに根がかりするそうだ。

Cimg3906 Cimg3908

この日は20名満席!胴の間でシイラ掛かって大変な事になった^^;餌のイワシは1人20匹との事。


一応、ネットの釣行記とか動画とか、釣りビジョンのヒラメ釣りを録画したりして研究してきたんだけど、やはりというかちょっと不安に駆られる。なので、ちょっと若い船長らしき人に「ヒラメ初めてなんでよろしくお願いします」と声かける。ここは「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」精神だ。

何はなくともこれだけで少しホッとして、あわよくば釣りの最中、「あたってるよ」とか「もうちょっとゆっくり巻いて」とかアドバイスもらえるかもしれない!社内営業ならぬ船内営業です^^

と、その船長らしき人、よく聞くとハナダイ船の船長との事^^;でも「まだ時間あるから」とばかりにアタリの取り方をレクチャーしてくれた。「この竿ならこの位が前アタリでここまで来たらゆっくりあわせて」「今は荒根がポイントだからオモリは少し浮かして」

ありがとうございます!頑張ります!

程なくして出船!

Cimg3907

朝から暑かったけど、風が気持ちいい!真夏のこの一時、沖釣りの醍醐味の一つ!


約50分程走り、何だか最近見慣れたような?発電所の景色が見えてきた。そしてスローダウン。どうやらポイントは鹿島沖のようだ。

そしてすかさず準備。イワシを優しく捕まえて、上顎に掛けて背中に掛けて・・

Cimg3910 Cimg3909

水深は30~40m位。電動リール便利!


緊張の第一投。とりあえず出船前に教わったとおり、底を少し切った状態、たまにトントンで待つ。すると、なにやら多分前アタリ!緊張が走る!

「ぶるっぶるっ」イワシが暴れてる!「クンクン」ちょっとしゃぶったか?「ググーン」キター!このセオリー通りの流れ、間違いなくヒラメでしょう!

Cimg3911

実は2枚目の1.7キロです^^;(1枚目は単独写真撮っていませんでした)1枚目は・・

Cimg3912

下の方の0.5キロが本日の1枚目!いわゆるソゲ!


初めてのヒラメなのでデカいのか小さいのか良くわからないけど、とりあえずはグングン引いて重い。しかも動揺して舞い上がっている自分がいる!初めて狙う魚で本命かかるといつもそう!これだから釣りってやめられないんですよね^^

そして根がかりやらお祭りやらのちょいトラブルを経た2時間後、今度はいきなり竿が引き込まれた!そして電動でラクラク巻き上げてネットイン!2枚目!

って、簡単そうに書きましたが・・

いやー、難しいです。同時点で隣りのオオトモの常連さんは、ポイントが荒根を知っての孫針シングルフックにもかかわらず4枚。ヒラメ40と言われるけど、待ちすぎてアタリが遠のく事もしばしば。食わせ方がまずいのかと悩む所だけど、早合わせはもっとダメ。確実にスッポ抜けた。

なんて悩みながらまたきた前アタリ!待って待って待って・・40秒過ぎて・・

2分位待っても変わらないので上げてみると、

Cimg3917

定番外道のマトウダイでした!


こういうパターンもあること忘れてた^^ここは沖ですからね。

外道だけど、ちょっと嬉しいのでキープ。

どうせならイナワラ、ヒラマサこないかな~。

って欲をかいたのも束の間、またアタリに悩む。

もう、ここはとことん悩もう!

ボケ防止のために。

そんなこんなでまた時間が過ぎていく。イワシもたくさん使って、桶には最後の3匹を入れた。残り時間も1時間切ってると思う。更にだんだん暑さでバテてもきた。そして悩まなくなってきた。

そしたら「ググン!」

青物か?

と思ったら、途中から一定の重さ。ヒラメだ!

Cimg3920

11時半で終了!初めてにしては上出来かな。


はじめ0.5キロ、続いて1.7キロ、マトウ挟んで最後は1.4キロ。うんうん、よくできました。自分!

先月の平潟に続いて訪れた飯岡。埼玉の自宅からはちょっと交通の便悪いですが、のどかでとても雰囲気の良い所です。今度は追っかけアジとハナダイにでも来てみますかね。

こうして船宿で賑わっている街が元気でいてくれる事に感謝です。

Cimg3934 Cimg3931

帰宅後は刺身とムニエルいただきました。夏ヒラメということで脂ののりはイマイチでしたが、もちもちで美味しかったですよ^^因みに縁側は抜群に脂のってた!


タックルetc

竿:マッドバイパースティング240S

リール:ハイパータナコン400fbe

(大半が手巻き使ってました)

道糸:PE4号

オモリ:60号(2個ロスト)船宿で1つ300円

仕掛け:船宿仕様2つ入りで500円

Cimg3897

1つロスト。船でも売ってるとの事です。

代金:11500円でHP割引500円=11000円(氷つき)

4時船宿集合です。

スポンサ-リンク

サイト内検索


  • カスタム検索

釣った魚等のレシピブログ

目次ページ

スポンサーリンク