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つり カレイ

2019年5月11日 (土曜日)

大洗沖でカレイ釣り 2019

常磐地方のカレイ釣り。
釣鐘のようなオモリを使って、小突いて小突いて砂煙を作って。
結構忙しい釣りなんだけど、他の魚とは違う、独特な駆け引きが結構面白くて最近お気に入りの釣り物なんです。

今回お世話になった船宿は大洗のきよ丸さん
ブログを見返してみると・・だいぶ前にショウサイフグでお世話になって以来かな。

この日は「カレイ釣りが釣りの原点」と話していたぴーぴーさんも遥々千葉方面から参戦。
また、まるかつさんとお仲間さん達(マルッチPPさん、ポン太さん、rubyさん)も乗船されるとの事で港でご挨拶。
釣りや魚料理について、HP上にて「とてつもなく」っていい程お世話になっているので、
直接お会いし、そして挨拶できて良かったです。

Dsc_2452

帰港後撮影。5トンのこじんまりとした船でした。

時代は令和になったけど、
平成どころか、昭和の雰囲気満点。
全員昭和生まれと思われる釣り人を乗せて5時過ぎに出港です。
HPの釣果情報みてみると、最近ムシガレイが良く釣れてるらしいけど、
本命マコガレイのご機嫌やいかに。

Dsc_2438

本日のタックル。

Dsc_2443

話は前後しますが・・金具が閉じなくなっていて・・あ~あ^^;この事件の主役がコマンド&ディープクルーザーじゃなくてよかったと思う事にしよう。沖釣り14年目にして初の事件でした。
Dsc_2444

仲乗りさんにお借りしました^^;
Dsc_2436

オモリは昨年アタリだった赤白使うもこの日はイマイチ。オレンジに替えてからアタリがだいぶ増えました。因みに周りを見渡すと蛍光グリーンも良さそうでしたね~。

常磐カレイ釣りは今回で2回目。
まだ自分の中で何にも確立していないので、セオリー通り固めの竿で小突いて小突いて。
しかし、なかなかアタりません。
やっとアタりだすも、もたれるマコのアタリはありませんね~^^;

Dsc_2446

虫のような丸い黒い模様がわかりやすいムシガレイ。全く釣れないよりは遥かに面白いのでこれはこれで良いと思います^^
Dsc_2442

ポツポツ桶にたまってくれました。

途中、ホシザメのアタックで「ナメタか?」なんて淡い期待したりもしたけど、
終わってみればムシガレイ10匹で本命マコは坊主でした。

それでも良型4匹混じったし、お土産には十分。
マコは次回のお楽しみにしようと思います。

Dsc_2450

アタッて針掛かりせずすっぽ抜け、が結構ありました。まるかつさんによると正体はショウサイフグとの事。そうと分かれば工夫して2~3匹ほしかったなぁ^^;因みにクーラーボックスは20リットル。
Dsc_2451

タコかな、って思ったら、フジツボ付きの石でした。ちょっとドキドキしちゃいました。

晴れ、凪、心地よい風少々。
釣果云々はさておき、
この時期の釣りは実に気持ち良いですね~。
また来年!


Dsc_2462

本当はマコガレイで作る予定だった揚げおろし煮。揚げたけど意外とさっぱり。良型ならムシガレイでも十分イケますね。妻に好評でした。
Dsc_2461

刺身、から揚げ、(子供達用の)照り焼き丼。なんとなく我が家のお決まりパターンです。

ムシガレイ、意外とやるじゃん!

2018年12月21日 (金曜日)

千葉港でカレイ釣り2018 其の二

タイトルは「其の二」ですが、2018年~2019年千葉港カレイ釣りシーズン開幕戦に行ってきました。

この日は以前から予定していた地磯調査の日。
ちょっとだけ早起きしての「ついで」釣行です。

早朝3時。千葉港に到着しました。
ポツポツいますね~、カレイ狙いらしき先客。
ヒイカ狙いらしき釣り人も1名。まだ釣れるのでしょうか。
念のためヒイカ用の餌木も持ってきたけど、
寒いし、そこまでのバイタリティーは持ち合わせていなかったのでとりあえず2本竿ブッコミオンリーでやってみる事にしました。
白子入りのマコガレイ、釣れないかな~。
Imgp2194
常夜灯から少しずれた所に陣取りました。なんだかここでブッコミやると年末っていう感じがします。
正味2時間。
30分おきにエサ変えてみるもノーピク。
ダメですね~。
「ついで」がいけなかったかな^^;
来週、天候がよろしければ、
今度は専門でやってみようと思います。
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2018年4月 9日 (月曜日)

大洗沖でカレイ釣り

大洗港には前日入りし、釣り座もしっかり確保しました。

睡眠(車中泊)は途中2度目が覚めてしまったけど、4時間はとれたかな。
釣り、そして帰りの運転分は充分チャージできました。
第2ラウンドはじめましょう!
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集合は4時50分(出船5時)との事だったけど、4時半には全員集合したようです。
船が係留されている「めんたいパーク大洗」前に伸びる堤防突端付近にクルマをとめ船に移動。
船上で料金1万払って青イソメ2パックもらうと「ケートラから氷持ってきた?」
氷はセルフで持ってくるようです。
因みに追加エサ1パック500円、仕掛けは天秤付きで700円、オモリは・・見忘れました。400円位かな。
深場船と違って、忘れ物しても全然OKな釣物って気分的に楽ですね~。
船長も仲乗りさんも、殺伐感全くなく、むしろおっとりした感じ。
山正丸さん、私の中で癒し系最上位にランクインです。
Imgp2468
帰港後の1枚。結構大きい船です。
Imgp2466
この「山正丸」って書いてある青いボックスが目印。クルマはこの近くにとめるといいです。
行程は約20分。
朝はややうねりがありましたが、この辺は予想通りかな。
ただ、初めての小突き。
専用竿持ち込んだとはいえ、
大丈夫かな~。
Imgp2444
アブガルシカの黒船カレイと、同じくアブガルシアのレッドマックス船の組み合わせ。オモリ50号、水深35~40m。巻き上げも結構つかれるので、できるだけギア比あるリールがいいと思いました。電動使ってる方2名。
Imgp2455
オモリは船中見渡すと赤と白に分かれました。なので間をとってこれをチョイス。
ブザーがなって第1投。
「エサは2~3匹、人差し指から小指の長さに切って使ってください。2~30回小突いてきき合わせをしてください」
「もたれるようならマコ、明確なアタリはすべて外道です」
船長からアナウンス。
もたれね~。
聞いただけではよくわかりません。
実践あるのみ!
って思っていたら着底。
そして底立ちとったらすぐにビンビンビンッ!
もたれじゃなさそうなので外道かな。
Imgp2445
見にくいですが、虫の模様がトレードマークのムシガレイでした。何気に私の中で初物の魚。ちょっとうれしい!
25センチのムシガレイでした。
ムシガレイってもうちょっと大きいイメージあったけど、この日釣れた10匹は15センチから25センチ程度。
時期の問題?それとも浅い所にいるからなのかな?
そしてアタリはビンビンビンッってシロギスみたいに明確です。
マコガレイがなかなか掛からないので、面白味的にも丁度いいや^^
2投目。
ようやく小突き開始!
しかし予想通りうねりがあってよくわかりません^^;
それでも、底から30センチ以内の小突きを意識してたら違和感あり!
抑え込むような微妙な生体反応です。
これがもたれかな。
そのままオモリを底につけるようにして5秒位待つと、コンコン!
そしてきき合わせするとコンコンコン!
軽くあわせをいれて巻き上げると、重いですね~。
何となくマコガレイっぽいです。
そして残り5m位で激しく抵抗され、ちょっと冷や汗。
タモ使って本命ゲット^^
Imgp2447
34センチ。ムシガレイとは姿は似ててもアタリも引きも全然違いますね~。
マコガレイのもたれ??
個人的な感想はとりあえず上記の感じでした。
小突いてる最中だったり、きき合わせの時だったり。
私は少し待ってきき合わせ、2回目のアタリで軽い合わせ、という感じでやったけど、下船後仲乗りさんに聞くと、もたれ後に5回位小突いてからきき合わせ、って言ってた。
まあ、ここでの正解は後者なんでしょうね。
次回はやってみようと思います。
Imgp2453
小突いてたら何故かハナダイがかかりました。この時気づきませんでしたが、このハナダイ、後に我が家にとってとても貴重な1尾!
Imgp2452
ショウサイフグ2匹。後で捌いてくれるとの事なのでキープ!
Imgp2454
トラギスも釣れました。写真撮影後なんとなくリリース。
Imgp2451
マコ(と思われるアタリ)は2回に1回すっぽ抜けでしたが、ゲスト多彩なのでいい感じに桶に魚がたまっていきます。
とりあえず9時半位まではムシガレイ中心にコンスタントに釣れました。
が、その後は潮が悪くなったのか、アタリ遠のく。
そして海況はいつの間にかべた凪。
小突きはやりやすくなったけど、
手首が疲れだしました^^;
船中、置き竿&もぐもぐタイム多くなっていきます。
日が昇って暖かくなってきたし、遠足気分で丁度いいかもね。
そして私。
仕掛けは市販の「3本針に替えハリス3本付き」っていうやつ使いましたが、
10時半過ぎに突然謎の大物掛かってハリス切れ。そして替えハリス使い切り。
11時根掛りで3本針の仕掛けが2本針に。
11時50分、残り10分でまたも根掛りで1本針に。
その1本針で残り5分と迫ったところで、
Imgp2462
今日イチの40センチ!
いい感じに本命が釣れたところで店じまい。
強引だけど、
この日は替えハリス3本付きの仕掛け1組で済んじゃいました。
小突きカレイ釣り、
面白かったけど、
疲れたな~^^;
翌日右手首筋肉痛になりました。
Dsc_0982
マコガレイは40センチ、39センチ、35センチ、34センチ。因みにトップは8匹でスソは1匹との事。初めてにしてはまずまずかな。
結果、マコ4匹、ムシガレイ10匹、ハナダイ1匹、ショウサイフグ2匹、トラギス1匹。
その他、船中マダコやカナガシラ、ホウボウ、アイナメ等が釣れたようです。
クーラーは20リットル持ち込みましたが、竿頭奪取でも十分かもね。
急遽出撃となった大洗沖での小突きカレイ釣り。
わかったような、よくわからないような。
後半のべた凪の時にもっとアタリがあればわかりやすかったと思ったんだけど、
そこはなかなかうまくいきませんね。
常磐カレイシーズンはまだまだこれからだそうです。
鹿嶋、大洗、那珂湊、日立、北茨城、等々。
また機会を見計らってやってみようと思います。
追伸:
Dsc_1005
タイ(ハナダイ)の尾頭付き!その他、マコガレイのしゃぶしゃぶ。
今日は上の子の中学校入学式。
船中1匹と超偶然ですが、
お祝いに最適な1尾が釣れてよかったです。
もちろん、
家族にはハナダイとは言わず、小さいタイって言いました。
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2018年3月11日 (日曜日)

茨城の魚港でカレイ釣り

先週、幸運にもナメタガレイが2匹釣れました

単純にまた釣って食べたいと思ったので常磐アゲイン!
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向かった先は茨城のとある魚港。
本当なら先週釣れた中之作港がいいと思うのですが、
まあ、東北は遠いので。
実は今回行ってみた魚港、ある方から教えてもらったナメタガレイの実績あるポイントなんです。
教えてもらったポイント、という事で港の名前は非公開とさせてください。
とはいえ、当たり前なのですが釣れる保証は全くなく、
しかも翌日家族と両親つれてのお墓参りという事情により、釣行は仕事終わりの夜釣り。
まあ、前回ほぼ同じ時間帯でナメタガレイ2匹釣れたので、いれば釣れるかな、って思ってはいるのですが果たして。
それにしても、我が会社から茨城方面近くなりました。
圏央道の開通、とてもデカいです。
6月の外環道(千葉方面)の開通も待ち遠しいです。
Imgp2316
海は穏やかです。今回はオーブ写ってなさそうですね^^;
さて釣行。
3月になって暖かくなったとはいえ、まだ常磐の夜は寒いです。
そして港に到着し岸壁に行くと、釣り人ちらほら。
なんだか「超」が付くくらいホッとしました。
そういえばこの日は3月10日。
日付がわると3月11日。
不謹慎ながら、1人ポツンでは到底無理だとこの時思いました。
しかしみなさん、そんな私の思いとは裏腹に帰り支度モードです。
1人、また1人。
あ~れ~(涙)
とはいえ、ここまできて釣りしないわけにもいかないので、帰り支度はじめている方の近くで竿を出す。
話を聞くと、なんと日が暮れてから大きなヌマガレイを釣ったそう。
見せてもらったら40センチはありそうでした。
ヌマガレイ??
汽水のカレイかと思いきや、海でも釣れるんですね~。
何だかやる気が出ました。
開始30分。
アタリないです。
回収してエサみても変化ないです。
まあ、翌日は沖釣りじゃないし気長に待ちましょう。
・・
アタリがないまま日付が3.11にかわりました。
アジングだかメバリングだかのルアーマンが去り、
とうとう釣り人は私以外いなくなりました(汗)
釣りを始めて3時間。
これが最後のエサ変えと決めぶっこむ。
すると、数分後かすかな鈴の音!
竿先がなんとなく動いてる。
ナメタガレイじゃなさそうだけど、千葉港ならマコガレイかも、って思わせるアタリです^^
ちょっと待って、、
まだまだ。
そしてグイグイって竿先が動いたところで針掛り確信し巻き上げ開始。
巻き上げ最中、そういえばクルマにタモ忘れてきた事に気づくも、それほどの大きさじゃないのでブッコ抜いてみる。
ナメタガレイじゃないとわかると、なんだか雑になってる自分がいました。
っていうより、もう早く帰りたかった、っていう方が強いかな^^;
Dsc_0568
氷入れてくるの忘れました。帰りにコンビニで。
Dsc_0615
帰宅後測ったら30センチピッタリでした。
何カレイだろう。
前回の最後の獲物に続いてイシガレイっぽいけどよくわかりません。
とりあえず30センチ位の準本命が釣れてホッとしました。
帰り支度万端。
そして海に向かって黙祷。
撤収!
ナメタガレイ、やっぱりそう簡単にはいきませんね~。
しかし、まだ釣った事ないヌマガレイがいる事がわかり、ちょっと楽しくなった自分がいました。
今度は何かのついででトライしようと思います。
が、、
寒い季節、寂しい常磐地方の夜釣りしばらくないかな^^;
Dsc_0653
中之作港で釣って冷凍保存しておいたイシガレイ?と一緒にから揚げあんかけにしていただきました。
色々なカレイ釣ってみたくなりました。
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2018年3月 4日 (日曜日)

中之作港でカレイ釣り

久々にみちのくへとやってきました。

翌日は小名浜沖で小メヌケ釣り。せっかく遠くまできたので前日に現地入りし、ちょこっと丘っぱりやってみようと思います。
向かった先は小名浜港より更に北に位置する中之作港。
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情報によると、ここ中之作港はカレイやアイナメ、アナゴ等の魚影が濃いとの事。
とはいえ到着は夜だし、
カレイやアイナメは厳しいかな。
とりあえず14号ウナギ針使ってアナゴ狙いでやってみようと思います。
(しかしながら、実際はカレイが釣れたのでタイトルはカレイ釣り)
Imgp2319
港は壁に囲まれていました。まるで刑務所のようです。
Imgp2321
なんとなく察しはつきました。
まず到着して驚いたのは、この辺りは壁に囲まれた海、というより、街である事。
刑務所といいますか、進撃の巨人のウォールマリアといいますか。
福島はまだ災害復興の最中なんだなって改めて感じました。
ゲートをぬけ、港に入ってみる。
そして市場近くでクルマを止め、道具を取り出し、事前に調べていた外堤防に行こうとするも、
立ち入り禁止の看板あり。
ああ残念。
しかも、外堤防は大人の背丈以上ある段差があって人の往来を拒んでいるよう。
Imgp2313
外堤防の付根。立入禁止の看板とハシゴ。盾と矛というやつですね。
危険を冒すのもルールを破るのもなんなので、クルマ横付けできる手前でやってみる。
竿は2本竿。
とりあえず外堤防の遠目のキワに向けてぶっこんでみます。
大アナゴ、釣れないかな~。
Imgp2315 
右側の外堤防は結構な高さがあります。微妙にオーブがあるような^^;
辺りは真っ暗です。
そして周りに釣り人皆無。
寂しい、ではありません。
はっきり言って怖いです。
怖くて後ろを振り向けません。
ぶっこんで数分。
2本竿のうちの1つが激しくリンリンリン!
一瞬ドキッとするも、すぐに我に返って竿を立てリールを巻く。
結構グイグイ引いています。
引きの質的にアナゴではないですね。
東京湾なら間違いなくエイを疑う引きです。
しかしここは福島。
期待が膨らみます。
巻いていくと白とダークブラウンの魚影が見えました。
これは間違いなく良型カレイですね。
一人タモアシストし、無事ゲット!
Imgp2296
予想外の粘々にビビりました。そして瞬時に正体が判明しました。
Dsc_0573
後の測定で37センチ。
半端ない粘液。
独特の肉厚。
これは雑誌やネットで見た事ある幻級のカレイですね。
ナメタガレイ(正式名ババガレイ)!
近くに警察いたら間違いなく職質されるレベルの雄叫びあげました。
寒さと動揺による震えた手で針を外し、返す刀で打ち直します。
そして数分後。
またも激しくリンリンリン!
Dsc_0575
後の測定40センチ。少しサイズアップ!
あっという間の出来事です。
もう、翌日の沖釣りなんかどうでもいいレベルです。
ここはチャンスとばかりにすぐにまたぶっこむ。
しかし、この後ノーピク。
・・
1時間が過ぎました。
エサはイソメ30グラムしか準備してなかったのでこの時点ですっからかん。
もう、打ち直しはだめです。
待つかあきらめるか。
地合いは一瞬だったのかな。
そして時計は22時半。
どうでもよくなったとはいえ、
翌日は朝早いし、ここは潮時ですね。
Dsc_0578
ウロコが感じられない。イシガレイ、かな。25センチくらい。カレイの目利きを一瞬でできるようになりたいと思った瞬間でした。
最後の回収で1時間半ほったらかしの竿におまけの小さな1匹がついてました^^;
賞味1時間半(とちょっと)。
中之作港は確かに魚影濃いですね。
しかもここは更に魚影が濃いとされる沖堤防があるとの事。
しかしながら、震災の影響で現時点では残念ながら渡船は中断されているようです。
再開したら是非行ってみたい、って思う傍ら、
埼玉から距離ありすぎですね。
幻レベルがいる事は分かったけど、
中之作港釣行は今回が最初で最後かもしれません。
・・
怖いし^^;
とはいえ、
何だか大満足な釣行でした。
翌日の沖釣りは完全に消化試合です^^;
Dsc_0627
ナメタガレイは煮つけにしていただきました。身はとろっとろ。これは絶品ですね。仙台地方で珍重される理由がわかった気がします。
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2018年1月 5日 (金曜日)

千葉港でカレイ釣り2018

年が明けて5日が経ちました。

2018年の初釣は、そろそろ終盤戦の千葉港カレイです。
昨年大晦日に釣れていればもう1年後までいいかな、って思っていたんだけど、
釣れなかったので往生際悪くもう1回!
冬の夜釣りは死ぬほど寒いけど、何とか3時間位頑張ってみようと思います。

今回は3本竿。
昨年末、カレイ(etc)用にコンパクトロッドのダイワリバティクラブライトパック240-20を1本追加購入しました。
これで釣れる確率は単純計算1.5倍!
・・
まあ、とりあえず1匹釣りたいです。
Imgp2241 
釣り場は年末よりもスペースありました。
今シーズンのお決まりパターン、朝4時頃到着の朝まづめ狙い。
寒いけど、船釣りと同じ防寒対策なので何とか乗り切れるかな。
早速ぶっこんでみます。
1時間経過。
アタリはなかったのでとりあえず1回目のエサチェック。
まず右側の竿を持つと、、
何だか重い!
あ、ついてるっぽい^^
ちょっとグイグイきます!
近づくと白い魚影がチラッチラッ!
やや大きめなのでここはしっかりタモ使いましょう。
Imgp0683
巻き上げ終盤、この白い腹側がチラッて見えるとテンション上がります^^
30センチは軽く超えてますね!
しかも肉厚あります。
とりあえずノルマ達成!
ただ、しっかり竿先見ていたつもりだけどアタリを見逃してしまった点がダメでした。
まあ、いいです。
釣れた事実には変わりませんからね^^
因みに残りの竿2本はスカでした。
ちょっと気分良くして第2投。
3本ぶっこみ終わった頃、空がなんとなく白んできました。
気づくと時計は6時。
何だか今日はあっという間に時間が過ぎてる気がします。
1匹とはいえ、「本命の力」ってやつですかね。
そういえば寒さもあまり感じません。
そして30分経過。
アタリはなし。
一応軽くあわせを入れて回収するも魚はいませんでした。
暗いうちに1匹釣れた事だし、
急激に寒くなってきたように思えてきたし、、
もういいかな。
予定より30分早いけど、
今日はおしまい。
とりあえず満足しました。
Dsc_0474
埼玉限定チェーン店・山田うどんの素朴な醤油ラーメン、390円。あったまりました。
2017~18シーズン、釣行5回でカレイ3匹、セイゴ2匹。
丸ボウズ1回。
そして思った事1つ。
カレイ爆釣りしたい!
という訳で今シーズンは4月か5月頃、鹿嶋か大洗の船カレイ釣りに行ってみようと思います。
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2017年12月31日 (日曜日)

千葉港でカレイ釣り2017 其の六

2017年大晦日。(気づけばもう大晦日なんですね~^^;)

お寝坊して朝の貴重な時間をウダウダ過ごすのも何なので、今年最後の釣りに行ってきました。

お正月用食料品の調達、伸餅の切断、大掃除の残り(シーリングライトの傘ふき)、子供達の縄跳びテストの判定係、そして除夜の鐘付きのための昼寝が今日の私に課せられた最低限のノルマ。
・・
最悪、昼寝はなくてもいいかな。
とりあえずサクッとカレイ釣ってササッと帰りましょう。
Imgp2243
2本竿!
って、結論から言うと釣れませんでした^^;
(ウダウダしてた方が賢かった)
ただ前回とは違って、今回は周りでは釣れてましたね。
正確にいうと、4時間ほど前は釣れてたけど今は渋い、かな。
6枚釣れてた方に話しを聞いてみたんだけど、日付が変わる頃までにぼちぼち釣れたといっていた。
朝まづめも釣れなくはないらしいんだけど、ちょっと厳しいようですね。
4時の上げ止まりから7時半まで。
アタリ3回。
7時過ぎのあがり間際にカレイらしき魚がヒットしたけど、残念ながら姿見る前に抜けてしまいました。
釣果はセイゴ1匹。
そろそろ帰らなければいけない時間だし、
これにて2017年の竿納めとします。
Dsc_0378
何とか。正確に測ってないけど、25センチって所かな。
今年も色々楽しみました。
これは面白かった、っていうヤツをあえて3つ挙げるとすると・・
何だろう、、
自分でふっておいて迷います^^;
1か月前の深場ハゼはなかなか面白かったです。
ハゼって底が見える水深、深くてもせいぜい2~3mって思ってたけど、6~9mは想定外でしたね。
1000mのベニアコウよりある意味驚きでした。
来年も必ず行っておきたいです。
あと、釣りじゃないけどアカニシ貝獲り(ポイント発見)もアドレナリン相当でました。
グーグルアースとわずかなネット情報を頼りに半信半疑で出かけた末のビンゴはしてやったりでしょう。
これも来年必ず行きます。
最後は長浦イワシかな。
イワシって美味しいですね~。
ヒラメや青物が狂ったように追う訳、わかる気がします。
来年は何かとセットで行きたいですね。
ぶっこみとか穴釣りとか、
渡辺丸ベニアコウ午後船のアフターなんてのもアリかもね。
来年もまた新しい事を模索しつつ、
慣れ親しんだ定番の釣りもやっていこうかなと。
とりあえずは早々にベニアコウをガツンとやっつけたいです。
Dsc_0479
見た目は悪いけど、一応かまぼこ。白い部分トウジン、ピンクの部分セイゴ(と赤タン用食紅)で作りました。
Dsc_0483
クリスマスのベニアコウ釣りと大晦日のカレイ釣りの獲物で何とかお正月の1品。原価だけは百貨店にも負けないくらい高価です^^; 断面は何とか様になったかな。
Dsc_0487
とりあえず年越し蕎麦に1つ!
2017年、ユリシーズへ遊びに来ていただきありがとうございました。
来年も似たようなノリでブログを綴ってまいります。
今後ともご愛顧の程、よろしく願いします。
よいお年をお迎えください。
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2017年12月17日 (日曜日)

千葉港でカレイ釣り2017 其の五

撃沈の先週末から1週間が経ちました。

たかはし遊船さんのHPによると、午後(夕まづめ)カレイ船、爆釣ではないもののそこそこ釣れだしたみたい。
ならば千葉港丘っぱりカレイも、って思い再び参上です。

ただ、私は相変わらず首都高渋滞がいやなので、夕まづめではなく食い的にやや劣るっぽい朝まづめ狙い。
ちょっと寝不足だけど、、
翌日も早起きなので体内時計調整には丁度いいかもね。
レッドブル飲んで、ほっぺたパンパンって叩いて頑張りましょう!
Imgp2205
常夜灯の前はとれませんでしたが、階段の前を陣取る事ができました。 風はそよそよ。影響ほとんどなしです。
竿は2本。
ここ千葉港は駐車エリアからそこそこ歩くので、あまり重い荷物はさけたいと思い竿はコンパクトロッドを使用しています。
所有しているカレイ釣りに丁度いいコンパクトロッドは2本。
なので2本竿です。
因みに種類は片方無名メーカーのもの、もう片方はダイワのリバティクラブライトパック240-20。
2本とも良い竿なんだけど、特にダイワのリバティクラブはイイネ!
深場ハゼやシロギスから、
船でのLTアジイシモチの予備竿から、
丘っぱりカレイから、
スッポンから、
ウツボまで。
バットが短いのはコンパクトロッドの宿命として、それ以外は軽くて軟らかくてとても使いやすいです。
カレイ釣り3本竿体制構築のためにももう1本買っておこうかな、ってこのブログ書いてて思いました。
そしてリール。
これは中古屋さんにて安価で購入したものを使ってます。
(年代物のダイワとリョービのスピニングリール)
因みに糸は沖釣り用の中途半端に高切れしたPEライン。
PE4号、だったと思います。
まあ、問題ないですね。
余談でした。
さて釣行。
千葉港到着は3時40分。
朝まづめどころかミッドナイトです。
潮はあまり動かないっぽいけど、
じっくりやりましょう。
って、仕掛けをぶっこんで10分位、
早速アタリました^^
激しいアタリじゃなくて竿先をおさえ込むような感じです。
これはカレイっぽいですね^^
ただ、まだ前アタリっぽいのでちょっと待ってみる。
カレイ、早合わせは厳禁です。
そして10秒位待つと、またまた竿先おさえ込んでそのままコンコン。
もうしっかり針にかかってると思われます。
そろそろいいでしょう!
軽く竿をたてて巻き上げると、
生体反応あって時よりグイグイと引きます。
間違いなく本命ですね^^
ただ、小型っぽいので網使わずそのままエイヤーでぶっこぬく。
ナイス!
Dsc_0388 
帰宅後計測したら26センチでした。小型だけど嬉しい1匹です。
ちゃんといましたね!
しかも出だし10分での1匹目。
今日は大漁かもしれません^^
しかし、そんな期待を抱くもその後1時間アタリなし。
セイゴっぽいアタリもないです。
仕方ないのでとりあえずエサチェック回収。
って、片方の竿、糸が微妙にもたれてる!
慌てて巻くと、なにやら生体反応!
イイネ~!
ただ、今回も手ごたえ的に大物っぽくないので必殺手抜きのエイヤーぶっこぬき!
そして痛恨のポロリ(汗)
あ~れ~~~。
・・
ギリギリ柵の内側にインしました^^;
危ない危ない。
Dsc_0392
同じようなサイズでした。
本日の教訓。
「カレイがかかった時は、面倒くさがらずしっかり網を使いましょう」
その後、空が白んでくる6時半までやりましたがアタリなし。
エサをかじられた形跡もなし。
撤収!
Dsc_0398
改めて2匹。数あるエサの中から私のエサを選んでくれてありがとう!
小さいですが、何とか2匹仕留める事ができました。
ただ、私は釣れましたが、、
何だか周りで釣れてる雰囲気はないんですよね~。
釣れだしたのか、
それとも偶然の2匹なのか、
早朝が良くないのか、
前夜、ぴーぴーさんも2匹釣ったそうなので全くのダメダメって事はなさそうですが。。
(うち1匹はポロリとの事)
これは再確認釣行必要ですね。
(予定は未定ですが)
とりあえず年内に千葉港カレイ釣れて良かったです。
追伸:
Dsc_0402
少量ですがしっかり白子入っていました^^
Dsc_0423
「あんかけから揚げ」が食べたかったので結果的に小型カレイで丁度よかったかもね。因みにあんかけの「あん」は丸美屋の「中華丼の素」でした。その他、背中(黒い側)使ったヅケちらし寿司(永谷園の寿司太郎使用)、白子ポン酢with柚子胡椒。
美味しかったです。
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千葉港でカレイ釣り2017 其の四

2連休のうちの1日くらい、ゆっくりした朝を過ごそうかと思ったりもしたんだけど、

体が言う事を聞きません。
イソメが残ってる、、
もったいない!

という訳で、連ちゃんの早朝千葉港。
今日の到着は昨日の釣行より更に1時間早い時間です。
イソメは昨日約半分使ったので、計算上ではちょっと節約気味にいけば朝まづめまではもつかなと。
もちろん大漁早上がりなら万々歳なんだけど、
昨日の状況を考えればそんなに甘くはないでしょう。
何とか1匹!
Imgp2198
わかりにくいですが風が結構ありました。まあ、できないレベルではありませんが。
釣り人は昨日より少なめ、というよりほとんどいないのは良いんだけど、
風がありますね~。
しかも向かい風であります。
そういえば今日は風が強い予報だったので予定してたベニアコウ釣りを延期にしたんだっけ。
忘れてました^^;
これでは港解散??
一瞬悪夢がよぎるも、カレイ釣りは幸いにも丘っぱり。
釣り人も少ない事だし、多少左右にブレても問題ないかな。
何とかやってみようと思います。
とりあえず針にイソメ2匹ずつつけてぶっこんでみる。
向かい風という事で飛距離は抑え気味。
まあ、これはそれほど問題ないとして、
たまに強めに吹く風で糸がピーンとならないです。
結果、アタリがよくわかりません。
作戦変更。
オモリを足して針にはイソメ3匹。
アタリわかりずらいので、ぶっこんでほったらかし。
そして30分~1時間後強制回収する作戦です。
2本竿で2投。
合計4投やって釣れるどころかエサがかじられた形跡すらなし^^;
冷たい風で昨日よりも体力の消耗激しく、
本日はここで終了、というより心が折れました。
教訓1つ。
当たり前なのですが改めて、
寒さ、そして釣りにくさ。
風は色々な側面で釣りの大敵ですね~。
白子シーズン終了までに何とか1匹釣りたいと心に誓い、家路に着くのでした。
追伸:
Dsc_0384
昨日釣れたセイゴは天ぷらにしていただきました。ふわふわで美味しかったです。
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2017年12月16日 (土曜日)

千葉港でカレイ釣り2017 其の三

ちょっとややこしいですが、千葉港カレイ釣り2017年は1月にも2回行っていたので、

其の三、という事になりますかね。

今週末は私の職場にしては珍しくカレンダー通り土日休。
しかしながら、本日は先週はじまった2年ぶりの大掃除の続きと、妻をニトリに連れて行くという仕事をこなさなければなりません。
という訳で、早朝の隙間時間を利用しての調査釣行です。
千葉港着は5時。
本当はもっと早い時間に到着予定だったんだけど、、
前日テレビでスターウォーズが23時半までやっていたので予定より遅い時間になってしまいました^^;
ギリギリ朝まずめの時間、かな。
すぐさま取り掛かりましょう!
Imgp2216
既に空は明るくなりはじめていました。風はほとんどなくいい感じです。寒い以外は。
Imgp2188
こんな感じで準備。コンパクトロッド使っての2本竿です。
千葉港にたどり着くと岸壁は釣り人ポツポツ。
釣り場と首都高の渋滞を避けてこの時間を選択したのはとりあえず正解でした。
釣れない以前に釣り出来ないは最悪ですからね。
さて釣り。
仕掛けセットしてエサつけてぶっこむ。
因みに今回持ち込んだエサはアオイソメ。
とある筋からの情報によると「食いはあまり関係ないよ~」との事なので安価なこちらを選択しました。
とりあえず1つの針に2匹ちょんがけ。
Imgp2200
セイゴ!
開始早々アタリ!
軽くあわせると魚はついているようです。
イイネ~!
巻いていくとカレイ独特の重さはないのですぐにコイツだとわかりました。
まあ、とりあえずボウズ脱出という事で。
しかし、その後はイケません。
アタリは2度あったけど、針掛りしませんでした。
確信はないけど、フィーリング的にカレイじゃなくてセイゴっぽかったです。
そして7時半。
釣り人増えてきたみたいだし、
陽が登ってきたし、
何より体が冷えきってしまったし、
調査釣行、今日はここまで。
本命ゼロという結果にあわせて、
左右をきょろきょろ見渡しながらやってたんだけど、カレイ釣れてる気配はありませんでしたね~。
千葉港、まだ早いのかな。
それとも時間帯がまずかったのかな。
etc??
また隙間の時間にでもきてみようと思います。
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